こんにちわ☆

以前TVで、座る時は「どっこいしょ」で立ち上がる時は「よっこらしょ」って言うんだと言ってました。多分東京の人の発言だったと思います。
そうなんですか?地方によって違ったりするんでしょうか?

自分はどうなんだろうと、思い返してみたのですが、座る時も、立ち上がる時も「よっしょ」って感じで小さく言ってるみたいです。(ほとんど無意識)

A 回答 (3件)

驚きの質問です。

言われてみれば・・・ということで、改めて考えてみました 。

「どっこいしょ」が座る時というのは、分る気がします。
また、立ち上がる時に「よっこらしょ」も納得できる気がします。
理由ははっきりしません。

理屈をつければ、「よっこらしょ」は「よっしゃあ!」のように、能動的に力が入る感じ。
「どっこいしょ」は「どっしり」と通じる感じで、動→静 のイメージが伴う。
音が似通っているというところからの類推に過ぎませんが、それくらいしか思い付きません。

地方差があるのかないのか・・・
私は中国地方の西方に住んでいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

元ネタをばらすと、政治評論家の三○久之氏が討論系バラエティー番組で何度か発言していたことなんですが。
年配の方で職業柄妙に説得力があるので、そうなのかなぁ、って思ってしまいました。
No.1の方とは逆の感覚をお持ちなようで、やはり個人的な語感の違いはあるみたいですね。

お礼日時:2009/05/15 16:50

どっこいしょ[感動詞]力を入れたり、はずみをつけて動いたりするときに発することば。

よいしょ。「どっこいしょと腰をおろす」
よっこらしょ[感動詞]疲れた身体を動かそうとするときに発することば。特に、老人などが立ち上がったり、歩き出す際に言う一種の掛け声。(小学館「国語大辞典」)

「うんしょ」、「よいしょ」、「どっこいしょ」など踏ん張ったりする力を増すための掛け声に、「…(こ)ら…」が加わって、「うんこらしょ」、「よいこらしょ(よっこらしょ)」、「どっこらしょ」となると、どこか自力の勢いだけでなく他力的なニュアンスが増すようなイメージがあるようです。
川上から大きな桃が「どんぶりこ」なら流れの勢いを利用して自分でも元気そうで、片や「どんぶらこ」となると流れの間に間に他力で漂うという感じが混じってしまうといった具合です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

念のため広辞苑を引いてみましたら、「どっこいしょと立ち上がる」と言う例文が載っていました^^;。(「よっこらしょ」は載ってない)
辞書を編纂する人の間でも言語感覚が違っているようで興味深かったです。

お礼日時:2009/05/17 12:34

 北部九州。



 うーん・・・特に使い分けはしていないと思いますがねー・・・。

 私個人の感覚は「どっこいしょ」はかなり力を必要とする感じ、「よっこらしょ」はさほど力は必要としない感じ・・・・ですかねー・・・・?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

わたしも言われるまでは全然意識してなかったのですが。
言葉の感じ方も、地方差というより個人差の方が大きそうですね。

お礼日時:2009/05/15 16:42

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