なぜ天才と言われているのでしょうか?
他の作曲家と比べどのようなところが凄いのか
素人にも解るように具体的に教えてください。
どのような点に注目して聴けばいいですか?

曲を聴いてもあまりメロディが良いとは思いません。
逆にストレスに感じます。

モーツァルト療法などと言われていますがあれは本当なのでしょうか?
そういったこともモーツァルトは計算して曲を作ったのですか?
ただモーツァルトを利用した詐欺商売でしょうか?

また、他にもズバ抜けて天才だと思う作曲家を教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

感じの悪い回答かも知れませんが‥‥


 モーツァルトやベートーヴェンが天才だと思っている人は、間違いなく彼らの音楽が好きな人たちです。彼らの音楽を聴いてもつまらないけど、彼らは天才だ、と思う人はいません。
 たぶん世の中には、モーツァルトやベートーヴェンを退屈だ、不快だと思う人たちがいっぱいいると思います。その人たちにとって、彼らが天才かどうかなんてどうでもいいことでしょうし、天才である理由を解説されても共感できません。自分の大嫌いな食べ物を、最高の美味であるという人がいたとして、その人の説明を聞いても、ほとんど全く理解できず、共感できないと思います。
 ストレスを感じるくらい「合わない」音楽を、無理に理解する必要はないと思います。音楽の歴史のテストでもあるなら、勉強した方がいいのでしょうけど。
 モーツァルトを聞くと、一部の人(多くの人?)にはアルファ波が出て来る(出典未確認ですが)らしく、そのような人にはリラックスできる良い音楽なのでしょう。逆に、モーツァルトが嫌いな人にはリラックスどころではない、ということでしょうね。
 他にズバ抜けて天才な作曲家:私にとっては、歴史に名を残しているような作曲家(音楽室に飾ってあるような人たち)は全員、ズバ抜けた天才だと思っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
まず、好みの問題でしょうね。

お礼日時:2009/05/21 02:08

質問項目が幾つかあるので、それぞれ答え(になっているのか分かりませんが)を答えてみたいと思います。


乱暴な表現で恐縮ですが、多分こういう情報の方が納得いただけるかと思いました。

@モーツァルトやベートーヴェンが天才と言われている理由について
「天才」の呼び声が高いのはモーツァルトだけだと思います。
(ベートーヴェンはどちらかといえば努力家だと思います。)
モーツァルトの作曲時間は異常に短時間だったそうです。
普通の作曲家、たとえばバッハやベートーヴェンなんかは、
あの音がいいか、この音がいいか、あれこれ悩んであれこれ書き換えたり上書きしたり、楽譜の上に色々とバツ印やら何やら書き残しているのに、
モーツァルトは五線譜に書いた瞬間から曲が完成されていて、楽譜の上に書き残しの跡が残る楽譜が見当たらないんだそうです。
人はそれを指して天才だともてはやしているようです。
曲そのものというよりは、その芸当をもてはやしているところも多分にあります。
曲作りの瞬発力において、小室哲哉こそ「平成のモーツァルト」と評した人も大勢いますから。

@モーツァルトやベートーヴェンの聴き方
無理して聴こうとしないことです。ストレスと思うなら。
作曲された当時と今とで、音楽の楽しみ方は大きく変わっているのですから、
昔の曲を無理して居住まい正して聴く必要はありません。

@モーツァルト療法について
おっしゃるとおり商売です。詐欺かどうかはさておき。
モーツァルトがそんなこと考えて曲を書いたはずありません。
心理学みたいなものが発達したのはモーツァルトが生きた時代より遥か後、19世紀後半の話ですから。
ただ、大勢の人がモーツァルトの曲で安らげると感じる、という事実は無視できませんが。

@ズバ抜けて天才
31歳で死んだのに1000曲くらい書き残したシューベルトは、天才ですかね。
(参考:モーツァルトは625曲書いて35歳で死にました。ベートーヴェンは60歳あまりの人生のうち本人認定曲が130曲前後、小室哲哉でも約50年間で900曲弱ですよね)

@小室、久石、すぎやま
私は大好きです。<関係ないですね。すいません汗
少なくとも久石とすぎやまのルーツはクラシック音楽にあります。
小室、久石、すぎやまは、それぞれ歌い手さんや映画に一番ぴったりくる曲を書いてきました。
モーツァルトやベートーヴェンも、200年前の歌い手さんや演奏家、王様などにぴったりくる曲を書いてきたんです。
(ベートーヴェンはそうじゃない部分も多々ありますが)
そういう意味で、モーツァルトも小室も、案外似た人々かもしれませんよ?
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。勉強になりました。
曲作りの瞬発力は凄いですね。
シューベルトも是非聴いてみたいと思います。

お礼日時:2009/05/25 13:42

なるほど、回答ありがとうございます。

しかし残念ながら小室哲哉、久石譲(クラシック系とありますが)、すぎやまこういちも、すべてクラシックの作曲家ではありません。つまりあなたはクラシック音楽が嫌いな人、ということだと思います。

ですがこれは別に悪いことではありません。音楽なんてたかが音楽、単なる娯楽の一種ですから、好き・嫌いがあって当然です。嫌いなものを特別好きになる必要はありません。

ですので今までどおり、ご自分の好きな音楽を聞いてストレスなく楽しむのがいいと思います。「へー、世の中にはこんな聞いていても楽しくもない音楽が好きな変な人たちがいるもんなんだなあー。」と思っていればいいと思います。

ちなみに私は、小室哲哉も久石譲もすぎやまこういちも、とにかくクラシック以外の音楽が聞こえてくるとイライラしてしまいます。彼らの音楽が全然キャッチーではない、と感じる人も世の中にはいるということです。と同時に、小室哲哉や久石譲やすぎやまこういちの音楽が大好きな人たちが、世の中にはたくさんいるということも、私は理解しています。私の趣味ではありませんが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

クラシック以外の音楽でイライラする人とは初めて会いましたw
人それぞれ好みなんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 02:16

あなたが聞いていて心地よいと感じる作曲家はだれですか?


モーツァルトやベートーヴェンはストレスになるんですよね?
逆にあなたにとって心地よい作曲家を列挙してくれたら、回答するヒントになると思うのですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
キャッチーなメロディです。
小室哲哉さんの曲だったり、クラシック系だと久石譲さん、
すぎやまこういちさんなど皆キャッチーですよね。
モーツァルトなど昔のクラシック音楽は退屈に思えるんですよ。

お礼日時:2009/05/24 05:12

ベートーヴェンに関しては、歴史的に見て後続のロマン派の崇拝の対象ですね。

音楽に標題性やイデオロギーを持ち込んだという。
メロディメーカーとしてのベートーヴェンはそれほど評価されるものではありませんが、その分努力の痕跡がうかがえます。それゆえ、天才というより努力の人です。
クラシックにあまり親しめていない日本人の多くは、メロディを中心に聴いてしまいますが、それだけではないのが音楽という奴です。今ではなんということなしに聴いてしまいますが、当時にとっては斬新な表現だったというのを聞き取れるか否かにかかってくると思います(現代人は街中の騒音などで音に対する感覚が麻痺しているけれども)。オーケストラ曲で言えばかなり強い音を要求していますし。

一方のモーツァルト。これも天才かというと私はそう言いたくないんです。もともと父親が音楽家という環境で英才教育を受けたということも考えたら、天が与えた才とは言い切れないものもあります。
ついでに若くして死んだことで天才神話のようなものが生まれてしまったきらいもあります。
モーツァルトはベートーヴェンに比べるとメロディはよいです。「ストレス」を感じるのであれば、モーツァルトの術中にハマっているも同然だと私は考えます。和音が解決するということは生理的に気持ちよいのですが、解決すると思ったところで逸らすようにメロディが作られているところがモーツァルトにはあります。話が落ち着くところだと思ったらまだ続いた、というストレスに近いのです。これは、話を聞くことに慣れているかいないかによってもストレスの度合いが変わってくると思います。
聴く人がしっかり耳を傾けるためには適度に「緊張(ストレス)」と「緩和」を配分することが大事であり、モーツァルトはそのバランスを心得ているものだと思います。
もしromio7さんがストレスを「苦痛」の意味でお使いならば、多分まだ慣れていないのかもしれません。私は慣れるために苦痛を重ねることを強いることはしませんが、それを勧めているのがモーツァルト療法だと言えるでしょう。一応統計を取ってやっているので詐欺とは言いませんが、それぞれの脳に個性があってしかるべきだと思うので、モーツァルト療法もある程度は当たっているにせよ、私の意見としては各人それぞれ好きな曲を聴けばいいと思います。

クラシック音楽史上天才と言われたというと、ショパン、ビゼー、コルンゴルト、ショスタコーヴィチなどといますが、これらも好きずきです。
私などは、不可解な音楽を作曲できるスクリャービンやシェーンベルクなどを天才だと思っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えて頂きどうもありがとうございます。
メロディを中心として聴くのでどうも苦痛に感じますね…。

お礼日時:2009/05/19 16:04

楽譜を分析してみると、その凄さはすぐに分かりますよ。

音の組み立て方や構成などのどこをとっても完璧に出来ています。

ただ、いくら素晴らしい作品でも聞く人の趣味と言うものがありますので、嫌いな人もいます。私も実のところモーツアルトは嫌いですが、何曲かは好きな曲があり、その数少ない(?)好きな曲の曲数を数えると、並の作曲家の好きな曲の数を超えてしまいそうです。

モーツアルト療法のことは知りません。

他のずば抜けた作曲家はバッハでしょう。モーツアルトもベートーベンも、バッハにはかなわないと思います。あと、モンテベルディも凄い人ですね。彼らの共通点は、世界の音楽事情に革命を起こし、その時代に置ける音楽を終わらせたり始めたりしたことです(もちろん時代が変わったのは彼らだけが原因と言うわけではありませんが)。
モンテベルディ・・・ルネッサンス音楽を終わらせ、バロック音楽を始めた。
バッハ・・・あまりにも完成度の高すぎるバロック音楽を書いてしまったため、バロック音楽が終わった。
モーツアルト・・・単調な古典派音楽を、変化に富んだ音楽に変えた。
ベートーベン・・・古典派音楽を終わらせ、ロマン派に方向転換させた。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですか。
バッハなども是非聴いてみますね。
解りやすく説明して頂きありがとうございました。

お礼日時:2009/05/19 10:26

正直、僕もあの時代の曲は好きではありません。


回答にはなっていないと思いますが、僕はただ単純にあの時代に作曲した曲が、
今の時代でも聞かれていることはすごいことだとは思います。

近代の曲は聴いたことがありますか?
プロコフィエフ、ショスタコーヴィチなど個人的におすすめです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。
聴いたことないので是非聴いてみますね。

お礼日時:2009/05/19 10:21

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qベートーベン 月光ソナタの聞き比べ

以前ベートーベンの月光ソナタ(第一楽章)を発表会で弾いてから、この曲に惚れ込んでいます。
いつかは第一楽章から第三楽章まで通しで弾くのが夢になりました。
(現在はハノンとトロイメライに奮闘中)

そこで、出来るだけたくさんのベートーベンの月光を聞きたいのですが、『月光だけが集められたCD』というのはあるのでしょうか。
またお薦めの演奏がありましたら、どうぞ教えてください。

Aベストアンサー

私も、ベートーヴェンのソナタ。いろいろ、聴きたいと思ったのですが、
全部、CDを買うのは、高くつくし (^^
と思い、できるだけ、無料で聴きたいと思い、
検索で、まず、いろいろ、ダウンロードしています。
「月光」「midi」「ベートーヴェン」などで、検索すると、見つかるでしょう。
CDと違い、音質や演奏は、生ではないので、不満かもしれませんが、
みなさん、感じが違っていて、おもしろいですよ。
やはり、その人の味がでてます。
中には、プロの方が、midiでupしている人もいると思いますので、
ただで、たくさん、聴き比べられるので、よろしければどうぞ。(^^

Qバッハ、モーツァルト他と近現代の天才作曲家

バッハやモーツァルトその他の古典派、それ以前の傑作と、近現代の中でも特に傑作と言われてる音楽とではどちらが音楽的に優れているのでしょうか?


よく聞く話としては、
近現代を40代50代まで聴きまくっていたが、結局行き着いたのはバッハだった、とか、
完璧な音楽はバッハあたりで完全に完成してしまい、後は壊すしかなかった
とか、
その逆に、歴史に残るという事はイコール以前のものを越えていかなければならない、とか、
現代では、音大生でもモーツァルトの様なものは作れてしまう、
とか、、、。

「どちらが優れている」という言葉もまたいろんな解釈があると思うので難しいのですが…。

Aベストアンサー

 20世紀前半の音楽批評家として有名なパウル・ベッカーは、著書「西洋音楽史」(1926年)で、音楽の歴史は「発達」とか「進化」と考えるべきではなく、「あらゆる時代の音楽は、絶対的な意味で、芸術的に等しいもの」「不断の創造力が形を変えて行くだけ」と繰り返し書いています。
 つまり、特定の時代や、作曲家や、音楽的流派が、他に比べて「優れている」とか「劣っている」ということには意味がない、ということです。
http://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%8F%B2-%E6%B2%B3%E5%87%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB-%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/dp/4309463657/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1417102557&sr=1-1&keywords=%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC

 バッハが最高なら、バッハ以降作曲家は不要ですし、バッハを繰り返し演奏し聴いていればよい訳ですが、それで人間は満足しないでしょう。すぐに飽きます。いくら美味しいからといって、一日3食、毎日ビーフステーキを食べていたら、他のもの、和食やラーメンやカレーも食べたくなるでしょう。

 過去のものよりも良いもの、どこにもない新しいものを作ろうというのが、人間の、特に芸術家・職人など「クリエーター」のモチベーションなのではないでしょうか。そして、受け手・聴き手もそれを歓迎する。そういう「常に前に進む」「他人とは違う自己実現を目指す」というのが、作り手、演奏者、聴き手それぞれに延々と続く人間の営みなのではないでしょうか。

>近現代を40代50代まで聴きまくっていたが、結局行き着いたのはバッハだった

 それは、一番聴きなじんだ安心できるものだからでしょう。グルメの道を歩みながら、結局行きついたのは「おふくろの味」のようなものです。でも、毎日「おふくろの味」では飽きるので、やはり「近現代を聴きまくって」というバックグラウンドがあってのことでしょう。「オンがあるからオフがある」、つまり毎日忙しく仕事をしているから、休日に聞く音楽が心にしみる、というのと同じです。(毎日朝から晩まで聴いていたら、感動しなくなりそう・・・)

>完璧な音楽はバッハあたりで完全に完成してしまい

 少なくとも、それはあり得ません。バッハを含むクラシックと、ジャズ、ポピュラー、J-POPなど、どちらがより多く支持されているかを見れば明らかでしょう。20世紀以降の音楽の多様さは、バッハを包含していると思います。

>現代では、音大生でもモーツァルトの様なものは作れてしまう、

 「らしいもの」は作れるでしょう。それは「創る」のではなく「真似する」だけです。後出しじゃんけんなら、必ず勝てるのと同じです。


 この手の議論をすると、「好み」とか「好き嫌い」の議論に落着いてしまいますが、もう少し人間の本質に近い、「良いと思ってもそればかりでは飽きる」「過去を越える、殻を破る、これまでにない新しいものにあこがれる」「いろいろ放浪するが、疲れたら舞い戻る故郷がある」といったもの、というような気がします。どれが最高とは一概に言えない複雑さ、多様さ、猥雑さ、きまぐれ、それが人間。うまく言えませんが。

 20世紀前半の音楽批評家として有名なパウル・ベッカーは、著書「西洋音楽史」(1926年)で、音楽の歴史は「発達」とか「進化」と考えるべきではなく、「あらゆる時代の音楽は、絶対的な意味で、芸術的に等しいもの」「不断の創造力が形を変えて行くだけ」と繰り返し書いています。
 つまり、特定の時代や、作曲家や、音楽的流派が、他に比べて「優れている」とか「劣っている」ということには意味がない、ということです。
http://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%8F%B2-%E6%B2%B3%E...続きを読む

Qベートーベンの月光を弾いてみたいのですが

こんばんは。
昨夜、なぜかピアノでベートーベンの月光を弾いている
夢を見て、実際に弾いてみたくなりました(^^;
月光はフジコさんが弾いてらっしゃるのをテレビで
見てからとても好きな曲になりました。

そこで、ピアノをされてる方にお聞きしたいのですが
月光ってピアノで弾くのにとても難しいですか?
キーボードは家にあるものの、鍵盤楽器は弾けません。
弾くと一言で言っても色々なレベルがあると思いますが
やっぱり素人には難しいでしょうか・・・

ズブの素人がベートーベンを弾きたいなどと
なんて恐れ多い質問かとは思いますが
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

第3楽章は相当練習しないと難しいかもしれませんが、第1~2楽章だと比較的楽だと思います。
手の小さい人にはちょっと大変かも知れませんが、慣れればペダルを利用してごまかしもききます。
ただ、うちもそうなんですが、キーボード(61鍵盤)では鍵盤が足らないのでできればピアノで演奏できればと思います。
もし楽譜をお持ちでだかったらこちらで見れます。
http://www.sheetmusicarchive.net/dlpage_new.cfm?composition_id=147
最初は右手は3連符だけ、左手は一番下の音だけ弾くだけでも十分音楽として通用します。

Q「モーツァルトの子守唄」の作曲者

「モーツァルトの子守唄」を作曲したB.フリースの略さない
正式な名前とスペルをわかる方いましたら教えて下さい。

私の持っている音楽中辞典には載っていませんでした。
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ベルンハルト・フリース(Bernhard Flies)

だったと思います。

Q潜水艦の艦長が自室で横になって、ベートーベンの「月光・第一楽章」を聞い

潜水艦の艦長が自室で横になって、ベートーベンの「月光・第一楽章」を聞いていた映画は、何だったでしょうか?
私はうろ覚えに「レッドオクトーバーを追え」だったと思うのですが…。
ただ、確かではないのでご存知の方、回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「クリムゾン・タイド」で 艦長役のジーンハックマンが聴いていたと思います

Qモーツァルトの並ぶくらい才能のある作曲家は?

モーツァルトと並ぶくらい才能のある作曲家は?
クラシックでもポピュラーでも何でもいいです。

Aベストアンサー

すぎやまこういち

http://j-ken.com/category/game/title/105052/
ドラゴンクエスト1 投稿一覧 J研
http://j-ken.com/category/game/title/105058/
ドラゴンクエスト2 投稿一覧 J研
http://j-ken.com/category/game/song/120922_105058/
ドラゴンクエスト2 遥かなる旅路
http://j-ken.com/category/game/title/105053/
ドラゴンクエスト3 投稿一覧 J研
http://j-ken.com/category/game/song/122824_105053/
ドラゴンクエスト3 ピラミッド
http://j-ken.com/category/game/song/112846_105053/
ドラゴンクエスト3 ジパング
http://j-ken.com/category/game/song/102045_105053/
ドラゴンクエスト3 アレフガルドにて
http://j-ken.com/category/game/song/115172_105053/
ドラゴンクエスト3 そして伝説へ
http://j-ken.com/category/game/title/105056/
ドラゴンクエスト4 投稿一覧 J研
http://j-ken.com/category/game/song/109821_105056/
ドラゴンクエスト4 コロシアム
http://j-ken.com/category/game/song/105762_105056/
ドラゴンクエスト4 海図を広げて
http://j-ken.com/category/game/song/120146_105056/
ドラゴンクエスト4 のどかな熱気球のたび
http://j-ken.com/category/game/song/126950_105056/
ドラゴンクエスト4 導かれし者たち -終曲-
http://j-ken.com/category/game/title/105054/
ドラゴンクエスト5 投稿一覧 J研 (リンク訂正)
http://j-ken.com/category/game/song/139741_105054/
ドラゴンクエスト5 死の塔
http://j-ken.com/category/game/song/114826_105054/
ドラゴンクエスト5 戦火を交えて
http://j-ken.com/category/game/song/114327_105054/
ドラゴンクエスト5 スライムレース
http://j-ken.com/category/game/song/103847_105059/
ドラゴンクエスト6 エーゲ海に船出して
http://j-ken.com/category/game/song/125089_105059/
ドラゴンクエスト6 ペガサス
http://j-ken.com/category/game/song/118247_105059/
ドラゴンクエスト6 時の子守歌
http://j-ken.com/category/game/song/108795_105055/
ドラゴンクエスト7 血路を開け
http://j-ken.com/category/game/song/116049_105062/
ドラゴンクエスト8 大聖堂のある街
http://j-ken.com/category/game/song/105129_116258/
ドラゴンクエスト9 おおぞらに戦う

すぎやまこういち

http://j-ken.com/category/game/title/105052/
ドラゴンクエスト1 投稿一覧 J研
http://j-ken.com/category/game/title/105058/
ドラゴンクエスト2 投稿一覧 J研
http://j-ken.com/category/game/song/120922_105058/
ドラゴンクエスト2 遥かなる旅路
http://j-ken.com/category/game/title/105053/
ドラゴンクエスト3 投稿一覧 J研
http://j-ken.com/category/game/song/122824_105053/
ドラゴンクエスト3 ピラミッド
http://j-ken.com/category/game/song/112846_105053/
ド...続きを読む

Qベートーベン・月光

月光がとても好きで、初めて聞いた時には死にそうになりました。
そんな事はどうでもいいんですけど。。。

演奏者によって、とても素晴らしいものになったりそうでなかったり、、、
私はあんまり演奏者の事を詳しくないので、
月光、他にはショパンを演奏する人で、
「この人の弾きは素晴らしい」「この人知らないと駄目だね」
みたいな、素敵な演奏者さんを教えていただければと思いまして
書きこみしました。

お時間ありましたら、ちょっとでも書きこみしてもらえると嬉しいです。

Aベストアンサー

ショパンの演奏者について回答させて頂きます。

自分のお進めは、少し前から話題になっている「フジコ」さんです。
話題になった人の為、ちょっと大きめのCD屋さんに行けば必ず置いてあると思います。

「フジコ」さんの演奏を聞いた自分の印象は、温かみのあるほっとする音が特徴だと思います。
一番最初に聞いた時から抵抗なく耳に入り、今では自分の好きなピアニストの一人になっています。

Qだいぶ前に、三枝成彰がモーツァルトの続きを作曲した?

どのくらい前か忘れましたけど、10年前後かなテレビでちょっと見たんですが日本の作曲家?の三枝成彰という人がどういう経緯なのか、モーツァルトだったかの続き?(日本でも文学で明暗だったのか続きを、誰かが代わって書きましたよね)をドイツの人達と作曲したとか言っていたとような。漠然と気になってはいたんですが、具体的にはどうして続きを作曲?しようとして何故それを日本人に頼んだのかご存知でしたら教えて下さい。

もし事実なら、それは確定なんですか?また後で書き直されたりしないんですかね。音楽とは違うし、いろんな人がいますが以前日本人ばかり勝って面白くないからスキーのジャンプの規則を変えたし、新聞でヨーロッパのスキー連盟かどこかの人がジッパー(目が細い、日本人)が勝つのは見たくないって言ったのを日本のスキー連盟かどこかの人が聞いたと載っていて、そういう偏見があるので依頼してきたのも不思議で。

Aベストアンサー

こんにちは。

三枝氏の補筆については私自身はまったく知りませんでしたが,検索してみたところ

>オーストリアの国際財団モーツァルテウムからの依頼で、モーツアルトの未完曲 「ヴィオリン、ヴィオラ、チェロのための協奏交響曲イ長調」を補筆・完成し、モーツアルト没後200年を記念してザルツブルクの催しで演奏された

との記述がいくつか見つかりました。
(#1さんのご紹介のサイトにもほぼ同じ文面で載っていますね)
補筆しようとした目的は,「モーツアルト没後200年を記念して」演奏するためだと思います。何ゆえ三枝氏が選ばれたのかについては分かりませんでした。

また,この「国際財団モーツアルテウム」には,このモーツアルトの補筆を正式なものであると権威付けできる権限はないと思います。私の知る限りにおいては,そのような権限は,おそらくだれも持っておらず,「確定」とは誰も決められないように思います。

さて,未完の曲を他の人が補筆する,という事自体はそれほど珍しいことではないように思います。

例えば,プッチーニのオペラ「トゥーランドット」,モーツァルトのレクイエム,ブルックナーの交響曲第九番,マーラーの交響曲第十番,などなど。認知度はさまざまですが。

また,上記のような事情ですから,今現在,実質的に確定とされている補筆でも,それが不満であれば,誰でも補筆できると思います。実際,私が挙げた例でも,いくつかのヴァージョンがありますし,三枝氏の前にも「ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロのための協奏曲」に補筆した人はいるようです。

価値を認められて広まっていくかどうかは,あくまでも内容でもって判断される事であって,そこには,「補作者が日本人かどうか」という点が入り込む余地はあまりないように思います。

価値を認められるだけの補筆が行われれば,日本人であるかどうかは関係なく,広まっていくものと思います。

*三枝氏の補筆の場合,モーツアルトの自作部分が非情に少ないらしく(曲の冒頭部分しかなかったとのこと),モーツアルトの作品として認められるのは,やや難しいかもしれません。

こんにちは。

三枝氏の補筆については私自身はまったく知りませんでしたが,検索してみたところ

>オーストリアの国際財団モーツァルテウムからの依頼で、モーツアルトの未完曲 「ヴィオリン、ヴィオラ、チェロのための協奏交響曲イ長調」を補筆・完成し、モーツアルト没後200年を記念してザルツブルクの催しで演奏された

との記述がいくつか見つかりました。
(#1さんのご紹介のサイトにもほぼ同じ文面で載っていますね)
補筆しようとした目的は,「モーツアルト没後200年を記念して」演奏するためだ...続きを読む

Qベートーベンの「月光」 お勧めの演奏者

クラシックは疎い私ですが、「月光」が大好きです。是非CDを買いたいのですが、演奏者によって曲の感じが違うと聞きました。
現在手に入るCDで、どの演奏者による「月光」お勧めですか?好みは人それぞれかとは思いますが、お好きな演奏者がいれば教えてください。
 

Aベストアンサー

手持ちのCDの感想です。
バックハウスは色彩が豊かで、隅々まで驚きに満ちた説得力のある大きな演奏。交響曲が好きな人には必聴では。
シュナーベルは音色に特徴があり、「ベートーヴェンを聞いてるぜ~」感強し。
ゼルキンは「死んでも感傷的、叙情的には弾かない」と決意したかのような演奏。
ケンプは自然で大きく歌ってます。聴いていて自分も演奏家になったかのようないい気持ちに。
ギレリスのライブは2楽章が意外にホンワカしているのですが、3楽章が機械的(ごめん!)。
ゲルバーは「華麗な」演奏。これがピアニズム!っていう感じ。
ルプーは独特な音色なのですが1楽章が驚くほど遅いテンポでアゴ出します。
ピリスは超地味で印象薄し(私の耳が繊細じゃないだけ)。
最近発売になったルガンスキーは「この瞬間が永遠に停まればいい!」と思わせる美音の1楽章。ただし3楽章は味薄し。

私の愛聴盤はデンオンから出ているマリア・グリンベルク。構築感と即興感のバランスが絶妙です。ただし雑音多し。もう一枚はハンガリーからの輸入盤でアニー・フィッシャー。曲に対するストレートな愛情あふれる演奏ですが入手困難かも。

以上、ドシロウトの無責任な感想です。でも、多少の文句(?)があってもきちんとした演奏家のものはみなそれぞれに美しいと思っています。

手持ちのCDの感想です。
バックハウスは色彩が豊かで、隅々まで驚きに満ちた説得力のある大きな演奏。交響曲が好きな人には必聴では。
シュナーベルは音色に特徴があり、「ベートーヴェンを聞いてるぜ~」感強し。
ゼルキンは「死んでも感傷的、叙情的には弾かない」と決意したかのような演奏。
ケンプは自然で大きく歌ってます。聴いていて自分も演奏家になったかのようないい気持ちに。
ギレリスのライブは2楽章が意外にホンワカしているのですが、3楽章が機械的(ごめん!)。
ゲルバーは「華麗な」演...続きを読む

Qこのメロディの作曲者と曲名を教えてください。

音声ファイルを添付しますが、念のため音名も書きます。

文字一つ=八分音符一つで換算してください。一行一小節です。

ソ - - - - - - -
- ファ ミ レ ミ ファ ソ ミ 
ド↑ - - - - -レ↑ ミ♭↑
ラ♭ ソ ラ♭ - - - - -

読みづらかったらすみません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 クラシックではなく、プロコル・ハルムというロックバンドの「青い影」かと思われます。
 聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=eyZS85ns-OI


人気Q&Aランキング

おすすめ情報