昨日飼育している国産カブトムシの幼虫のマットを交換しようと掘り起こしたところ、
蛹室が作られており、既に蛹になっている幼虫が1匹おりました。
上に開いた穴からよく見てみると、雄のさなぎだったのですが、
角が曲がっているのがわかりました。
1.5Lのペットボトルに1匹だけ入れていましたので、
マットの深さが足りなかったわけではないとは思うのですが、
蛹室が小さかったせいなのか、なんらかの原因で角が曲がってしまったようです。
この小さい蛹室では羽化も失敗しそうな気がしたので、
そっと掘り出して、園芸用のオアシスで作った人工蛹室に入れてやりました。
(既に茶色になっていました。蛹化したのはこの1週間以内と思います。)
そこで質問ですが、このまま無事羽化した場合も、
角は曲がったままで成虫になるのでしょうか?

角の先から1センチ弱の所で90度曲がっており、
曲がっている方向はカブトムシから見て下方向(地面方向)ですので、
エサを食べる時等に邪魔になるかも?(上方向ならまだ良かったかも・・・)
そっと曲がった角を指で押してみると、真っ直ぐにすることは出来ますが、
指を離すと戻ってしまいます。
添え木を添えたり、角の太さの紙の筒を作ってかぶせるなどして、
真っ直ぐにしてしまったらまずいでしょうか?
(ストレスがかかって、羽化自体が失敗する?)
このまま羽化しても、短命になりそうでかわいそうです。

A 回答 (1件)

サナギを人間の勝手な判断で触ったら死にます!!絶対に触ってはいけません!!!



でも…もうあれこれ弄ってしまったんですよね…?
見た目は正常化もしれませんけど、残念ながらもうそのサナギは死んでしまってるかもしれません。よしんばまだ生きていたとしても、羽化に失敗してしまう確率が非常に高くなっています…!

そもそも蛹室から出してしまった事自体も重大な過失だと思います。
とにかく今後は“絶対に触らない”様に注意して、慎重に経過を見守る事に徹して下さい。

サナギの時点で曲がってしまった物は。
羽化してもそのままで成虫になります。それを人為的には治せません。コレばっかりは神の手のみなせる業です…。そのサナギが運良く羽化し、無事に成虫になれたとしても、長生き出来る可能性は低いでしょう…。

P.S.
養殖などでのカブトの奇形率は3~4%らしいです。
そのカブトが奇形になってしまった理由は分りませんが、これが命を扱うって事です。出来るだけ長生き出来る様に、世話をしてやって下さい。

この回答への補足

その後の連絡が遅くなりましてすみません。
角が曲がったカブトムシはその後無事に羽化しまして、1ヶ月ほど立ちますがエサもよく食べ元気に過ごしています。
一緒に羽化した他の正常なカブトよりも元気なぐらいです(笑)。
せっかくですので、メスとつがいにして、ちゃんと子孫を残せるよう頑張ってみようと思います。
ありがとうございました。

補足日時:2009/07/05 13:28
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!
そうですか・・・。完全にさなぎ状態になったものであれば、
慎重に触れば「比較的」大丈夫という意見も目にしたので・・・。
とりあえず今は元気にお尻をフリフリしているので死んではいないようです。
ちょっとでも長生きするよう大事に育ててあげようと思います。

お礼日時:2009/05/19 09:49

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qカブトムシ さなぎが成虫になりました

さきほど、カブトムシのさなぎが脱皮をし、成虫になったようです。

すぐにえさ(ゼリーしかありませんが)を与えたほうがいいのでしょうか?

マットはさなぎになってからそのまま何もしていませんでしたが、水分を与えたほうがいいですか?

その他、気をつけたほうがいいことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

カブトムシもそうですが、昆虫の中にはサナギの形態をとるものが多いです。
つまり完全変態を遂げるものをいいます。
これらは、幼虫時代と全く体の構造や食べ物まで違います。
よって体が一見して成虫になったとしても、外骨格や筋肉、内蔵などが
完全に成虫の状態で機能していません。
よってその機能が働くまでに若干の時間を要します
国産カブトでしたら大きさにもよりますが1W~2W位かな?
その間は成虫になってもじっとして動きませんので、そっとして
おきましょう!

体が固まれば勝手に地上へ出てきて餌を食べます。

それまでは餌を食べませんのでゼリーを入れておいてもカビるだけです。

また餌を食べるまでは水分も不要です。この期間は体内に大量の水分
が蓄えられていますので与えなくても大丈夫です。
そうはいっても多少の水分(湿っている程度)は必要ですよ。

Qかぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。

かぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。
初めてかぶと虫の幼虫を育てています。去年宮城の実家で親戚からもらったかぶと虫が産んだものです。プラスチックの市販のケースに3匹います。
連休初日にマットを交換しました。おととい一緒に入れていた木に大量のカビを見つけたのでそれを出そうと持ち上げたら穴のようなものがあって少し崩れました。よくわからずにそのままにしていました。今日、1匹マットの上で動かずにいる幼虫(茶色がかっています)に気がつきました。
どうするのがベストなのでしょうか。
人工蛹室を買ってくるのがいいのでしょうか。死なせてしまいそうで、とりあえず触らずにいます。
私の無知な結果でかわいそうなことになってると思います。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でくぼみを作り壁をよく固めます。直径・深さとも5cm見当でよいです。
そこに前蛹を大き目のスプーンですくってお尻から入れてやります。
急に暴れるので落とさないように細心の注意を払ってください。
じっとしてればそのくぼみでサナギになります。
余力があれば自力でいったんもぐって、もう一度気に入った蛹室を作ります。
2週間以内にサナギになり、30日後に成虫になります。
日本のカブトムシの場合、4月中頃までに最後のマット交換をして、5月になったら容器は絶対に触ってはいけません。五月になったら食べるのをやめて蛹になる準備を始めます。
蛹室を作るのは大変なエネルギーを使うので、壊されると幼虫の自力では復旧できません。
残りの幼虫も同じ状態の可能性があります。
マットの表面であれば、転がっている状態でサナギになりますが、土の中だとサナギになれませんので、いったんひっくり返して指で作った人工蛹室に入れてやるほうが良いと思います。未成熟だと自力でもぐっていくので、どちらにせよ問題はありません。
なお、「マット」といっても、朽木を粉砕したものはダメです。土に近いような完熟発酵マットか、山から取ってきた「土」でないと蛹室が作れません。
容器は100円ショップで売っている800ccくらいのジャム用のガラスびん、食パン用の2リットルの角型容器などがよいです。土が9割近くになるまで堅く詰めます。

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でく...続きを読む

Qカブトムシの人工蛹室の管理方法教えてください!

トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。芯の外側は綿棒の入っていたプラスチックケースに湿らせたティッシュペーパーを敷きました。

そこで質問ですが、
1、置き場所~ 明るさはどうしたらいいのか、屋内外どちらがいいか
2、 ケースの上フタ(プラスチック製)は閉めた方がよいのか、不用なのか
3、今後の人工蛹室内の湿らせ方(湿度を一定に保っ方法)
について教えてください。
蛹化を観察しながら育てたいので、よろしくお願いします

Aベストアンサー

>トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。

蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか?
白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。
蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。まだ蛹室も作っていない白い幼虫であれば、もう一度マットに戻して、自力で蛹室を作り、黄色い前蛹になるのを待たなければなりません。

>芯の外側は綿棒の入っていたプラスチックケースに湿らせたティッシュペーパーを敷きました。
一番良いのは、幼虫飼育をしていたマットにトイレットペーパーの芯を刺すように突き立て、15度ほど傾けます。そこに前蛹を入れればよいのです。あとは飼育ケースにサランラップをかぶせて乾燥をふせぎ観察すればよいです。

そこで質問ですが、
>1、置き場所~ 明るさはどうしたらいいのか、屋内外どちらがいいか
室内の暗い場所がよいのですが、それでは観察できないので、安静にして飼育容器を動かさずに観察できる場所に置けばよいです。屋外はダメです。
2、 ケースの上フタ(プラスチック製)は閉めた方がよいのか、不用なのか
サランラップがベストです。プラスチックのザル状態のフタは何の役に立ちませんし、開閉に衝撃(パッチンとか)があるのでよくありません。蛹になったり、蛹から羽化への経過時点はカブトムシの一生の中でもっとも大きな変化が起こっているので、絶対安静が基本中の基本となります。
死んでいるのかな?などと揺すって蛹に刺激を与えるのがもっとも危険です。
3、今後の人工蛹室内の湿らせ方(湿度を一定に保っ方法)
について教えてください。
上述のとおり、マットに芯を埋めるように立てればマット全体から湿気が上がりベストコンディションとなります。またフタをサランラップにすることにより、マットから水分が蒸発することを防ぐことになり好都合です。芯に前蛹を投入したら、羽化するまで何の世話もする必要がありません。ただただ上から覗き込んで変化の様子を見てれば良いのです。

>蛹化を観察しながら育てたいので、よろしくお願いします
トイレットペーパーの芯は直立ではいけません。15度ほど傾斜させる必要があります。新成虫は、羽化するときに、蛹時代の皮を脱ぎながら、芯の内壁をややよじ登ってお尻の下方に空間を確保し、後羽を伸ばして乾燥させて収納するという過程を経ます。このときに芯が直立していると内壁をよじ登ることが出来ず、ストンと尻餅をついたようになり、下方に後羽を伸ばすスペースがないので、みにくい羽化不全となります。

>トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。

蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか?
白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。
蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。まだ蛹室も作っていない白い幼...続きを読む

Q蛹になる前の幼虫がマットの上に。この状態は??

幼虫のうちの一匹、結構黄色くなって(蛹になる前兆)土の上に出てきてしまいました。土の固さが悪いのかと思ったのですが、飼育ケースには他の幼虫もいるので、今更上から押し固めるわけにも行かず、とりあえずペットボトルに新しいマットを入れて、土から出てきた幼虫のみ移してみました。しかし、もう体が固まりつつあるのか、土にもぐる様子がありません。他の方のQ&Aや他のHP当を参考にラップの芯で人工蛹室なるものを作成し、マットの上に立てて幼虫を入れたのがおとといの夜。丸二日たって恐る恐る覗いて見たら幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。
普通、前蛹からどのぐらいで蛹になるのでしょうか(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。)?
どんどん繁殖し、飼い切れないぐらいいっぱいいるのですが、それでも心配です。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・
ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・

過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

>マットの上に立てて幼虫を入れた
と言うことは、国産カブトでしょうか?
国産カブトは、縦方向に蛹屋を作りますので・・
外国産のカブトは水平に近い状態につくります。
クワガタも斜めか水平に近い状態につくります。

>(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。)
前蛹になる時は、少しづつ動きが鈍くなり身体がシワシワになります。
その間、身体はとても軟らかいです。
そして、前蛹の後半では少しづつ身体をのばして棒の様な状態なり
そこまでいくと蛹になる時期が近く、そこから数日で前蛹の頭が割れて脱皮が始まり少しづつ白っぽい身体が出できます。
脱皮が終わると蛹は、お尻を動かしポンプ運動しながら身体に体液を送り蛹が完全に膨らみ形になります。

これは、過去に自分の目で見た事があるので間違いありません。
タイミングがよく見る事ができると、とても神秘的です。

>幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。
死んでしまうと真っ黒になるので、幼虫の身体が真っ黒でなければまだ死んでいないと思います。
これは、クワガタでもカブトでも同じです。
自分の飼育した種類ですと、前蛹の期間は3週間から4週間くらいです
ね。管理している温度で違いもあります。

今年も自分の飼育している幼虫が菌糸やマット上で前蛹になったので、そのままにして蛹になるのを待ってから人工蛹屋に移しました。

家では毎年のようにそんな幼虫がいますが、扱いを間違えたりしなければ高確率で羽化させる事は可能です。
たまたまかも知れませんが家では死んだ事はありません。
ですが何らかの理由で死んでしまう個体が出る可能性もあります。

扱いを間違えたり触り過ぎると完全変態できずに死んでしまったり、蛹になっても奇形になり羽化不全します。

やっぱり産まれてきたものは全部無事に羽化させてあげたいですよね!
自分も毎回何とかしてあげたいと思って対処しています。

とりあえず、そっとして様子を見て下さい。
今の状態で諦めるのはまだ早いです。

こんばんは。

8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・
ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・

過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

>マットの上に立てて幼虫を入れた
と言うことは、国産カブトでしょうか?
国産カブトは、縦方向に蛹屋を作りますので・・
外国産のカブトは水平に近い状...続きを読む

Qカブトムシのオスがもぐったまま出てこない

先日サナギがめでたく孵ってカブトムシのオスになりました。

早速ケースを移し、出たのを見つけた日から3~4日間は順調に夜出てきてエサを食べていました。

ですが、ここ3日ほど出てきてエサを食べていません。
ケースの横から潜っている姿が見えたり見えなくなったりするので生きているのは間違いないのですが、エサを食べている形跡がありませんし、朝早く見ても地上に出ていないのです。

このままでは死んでしまうのでは?と心配です。

オスは一匹、60センチのケースで、エサは黒糖の昆虫ゼリーとリンゴを入れています。

Aベストアンサー

現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。私はカブトムシを30年飼育して来ました。まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。

いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。おなかが空いたら夜暗くなってから出てくるでしょう(夜暗くして置いた方が自然に近いので良いのではないでしょうか)。そのまま死んでしまうことはあり得ません。確かめるなら持ち上げて見て下さい。元気な動きがあるはずです。

エサはゼリーだけで十分です。

カブトムシはクワガタや他のオスと一緒に飼育すると穴だらけに傷つけられて死期を早めるので気をつけて下さい。特にヒラタやミヤマは強いので要注意です。単頭飼育が基本です。

ちなみにメスは羽化後1~2週間でマットから出てきますが、それで充分熟成していると、激しくすぐにエサを求めます。逆に熟成してマットから出てこないとエサを食べ始めません。エサを与えると、1~2個のゼリーをあっという間(1日~2日)に完食します。産卵に備えるためです。その間にオスに交尾させます。生殖器官が充分でないなんてデタラメはあり得ません。1夜でメスは充分に交尾出来ます。充分に精子がたまると、オスを受け容れなくなり、エサ完食後すぐにマットにもぐって産卵を開始します。マットは、巷では黒いカブトマットが良いなどと吹聴されていますが、私は市販の白めの廃ホダクヌギフレークを小麦粉、またはそば粉で発酵させて使用しています。キツネ色です。発酵しなくても産むことは産むと思いますが、自然発酵による熱の危険と、産卵スペックの問題があります。

マットはぎゅっと握った時水が滴り落ちないギリギリくらいが良く産卵します。マットの深さは12cm(蛹がまゆを作れるギリギリの深さ)がないと、産卵数が減ります。条件が良ければメスは最初の1日は環境の品定めをしていますが、次の日から1日10~20個の卵を産み始めます。その間エサはほとんど食べません。産卵環境が良くないと産むのをやめて出てくる可能性はありますが。

産卵行動の上塗りが前の卵を潰すので、中プラケースなら毎日産卵して、必要数が採れたら止めるのがベストです。処理しきれなくなることのないように。孵化率は私は90%は固いです。産卵床でもプリンカップでも同じです。

カブトムシはクワガタと違って行動が単純ですので、断言できます。事実の中にデタラメ(クワガタからの類推による)を織り込んでいく者に気をつけて下さい。

現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。私はカブトムシを30年飼育して来ました。まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。

いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。おなかが空い...続きを読む

Qトイレットペーパーの芯でつくったカブトムシの人工蛹室

昨年の夏に捕まえたカブトムシの子供達を育てています。現在10匹とも蛹になっています。
子どもと一緒に蛹化や羽化を観察したかったので、最初に前蛹になった2匹をトイレットペーパーの芯を利用した人工蛹室に入れて様子を見ています。トイレットペーパーの芯でつくった人工蛹室で無事に蛹にはなったのですが羽化のことが心配です。いろんなサイトで、羽化するときは羽を伸ばして乾かすために蛹室の壁に足をひっかけて宙釣りのような状態になると書いてありますが、トイレットペーパーの芯の場合はうまく引っ掛ける場所がなさそうな気がするからです。高さがもっと低ければ上のふちにひっかけられるかもしれませんが、ひっかけるには高すぎる(深すぎる)ような気がするのですが・・・。
トイレットペーパーの芯でつくった人工蛹室で羽化に成功させた経験のある方、たとえば高さ調節などしなくてもよいのかなど注意点を教えて下さい。

Aベストアンサー

トイレットペーパーの芯や赤土などを整形し人工蛹室で羽化させた経験者です。
長さ調節も、ひっかかりも不要です!
そっとしておけば、後ろ足を長く伸ばし上手く羽化します。
羽化前に安易に触る方が羽化不全になり易いと思います。

Qカブトムシの幼虫が外にでてくる

息子が飼っているカブトムシの幼虫なのですが、ときどき様子をみるとマットのうえにでてきてしまっている事があります。なんだか弱っている感じなのでマットのなかに埋めてあげているのですが、何が原因で外にでてきてしまうのかわかりません。
マットもときどき取り替えて水分も補給しているのですが、息子も私も幼虫を飼うのははじめてで適正な世話ができているのか自信がありません。

カブトムシの飼育に詳しい方のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。)
(1) 餌が無い(糞だらけ)(2)生体数が多い の2つですね。
(1) の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、
可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。
ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて
いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。
そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。
プラケース大(30cmくらいで15~20Lの大きさ)で10匹以上は窮屈でしょう。
理想は、5、6匹くらいですね。

それと、文面から水やりされているとのことですが、底の方がびしょびしょに
なってません?
マットは水をはじくので、上の方を湿らそうと思ってやると、結構底の方は
水分が多くなり過ぎてますよ。
霧吹き使わずに、コップみたいなので水やると、直接底まで水が行っちゃいますし。
表面が乾いてても、中のほうは結構湿ってるもんですよ。
(うちでは、ほとんど水やりしないですねぇ。霧吹きで1、2回/年かな。
 定期的にマットを交換するだけのほったらかし管理で、現在3世代目です。)
あと、水が多すぎると、来年春ぐらいから、小バエの大量発生招きますので、ご注意を。

うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。)
(1) 餌が無い(糞だらけ)(2)生体数が多い の2つですね。
(1) の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、
可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。
ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて
いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。
そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。
プラケース大(30cmくらいで...続きを読む

Qカブト虫の蛹室をいじった

飼育ケース(中)に深さ10cm程度の黒土を入れ、カブト虫の幼虫3匹を飼育しています。
6/12にケースの底を見ると、丸く蛹室が出来ていたので、思わず上から土を掘って、蛹室の空洞を覗いてしまいました。
空洞は確かにあり、何かはいるのですが、それがさなぎなのか成虫になっているのかは確認できなかったので、そのまま土をかぶせました。
その際、空洞の中に土が崩れ落ちてしまいました。
さなぎが成虫になる過程は、一番デリケートな時期なので触るべからず、と言われていたのですが、思わずやってしまいました。
やはり何か影響があるのでしょうか。
また、何かやるべきことなどがあればお教えください。

Aベストアンサー

2度目です。
蛹室の空洞のなかでさなぎから成虫にまでなります。蛹室の中で成虫になり、羽がかわいてから自ら空洞を潰して地上に出てきます。
下記を読むと、同じケースでは成虫になっているようなのでもう潰れた蛹室の方も遅くても蛹にはなってそうですね。
今のままにしておいても無事成虫になる可能性はありますし、掘り起こして下記回答のようにする方法もあります。
もし、蛹になって時間がたち安定した状態なら、そっとトイレットペーパーの芯の蛹室への移動をオススメします。

Qカブトムシの羽化不全の対応について・・・羽を切ったほうが良い?

去年つがいで買ったカブトムシが大量の卵を産み、約40匹ほどが育ちました。
幼虫は1つの大きなコンテナで育て、頃合いをみてペットボトルに移動、みな無事に蛹になっているようです。
そのうち3匹を観察用にと思い、クリアカップを使って人工蛹室を作り、普段は暗くしながら時折観察していました。
先日オス、メスと2匹が羽化したのですが2匹とも羽化不全でした。
特にオスの方がひどく、片方の羽(表の固い羽根の内側にある薄い羽です)が出たまま閉じることができない状態になっています。
かなり出ていてこのままでは歩くのも邪魔そうです。
メスの方はちょっと出っ張ったままくしゃくしゃになった感じです。
とはいえ両方とも一応元気なようですし、精一杯かわいがってやりたいのですが、このような場合、出たまま閉じることができない薄い羽は切ってあげたほうが良いのでしょうか?
かわいそうな気もしますが生活に支障は無いから大丈夫?
でも切ったら死んでしまうのかな?
これも天命ということでそのままにしておいてあげた方がよいのか??
など悩んでいます。
どなたか詳しい方、経験された方、聞いたことがある方、お教えください。

去年つがいで買ったカブトムシが大量の卵を産み、約40匹ほどが育ちました。
幼虫は1つの大きなコンテナで育て、頃合いをみてペットボトルに移動、みな無事に蛹になっているようです。
そのうち3匹を観察用にと思い、クリアカップを使って人工蛹室を作り、普段は暗くしながら時折観察していました。
先日オス、メスと2匹が羽化したのですが2匹とも羽化不全でした。
特にオスの方がひどく、片方の羽(表の固い羽根の内側にある薄い羽です)が出たまま閉じることができない状態になっています。
かなり出...続きを読む

Aベストアンサー

邪魔な羽はハサミで切り取ります。
そのほうが、清潔に保てます。
羽化不全の虫を長生きさせるには、マット(土)を入れない
ことです。

羽化不全になると気門や腹の背中部分が露出していまします。
ここが虫には一番弱いところなのでこの部分に被害が
及ばないようにします。
そうすると普通に長生きしますよ。

Qカブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫10匹、順調に成長していたのに蛹~羽化に失敗して全滅してしまいました。一匹だけ成虫になって出てきたのですが2日ほどで死んでしまいました。
蛹にならず前蛹のまま死んでるものや、羽化の途中で死んでるものや、蛹の状態で死んだものなど様々でした。なぜ成虫になれなかったのか考えられる原因を教えてください。飼育ケースは3齢幼虫までは小さめの衣装ケースに10匹入れてました。蛹になる前に飼育ケースに3~4匹ずつ小分けにしたのですが…小さすぎたのでしょうか。すべて死んでしまって息子もがっかりしてますが私もかなりショックでした。来年こそは無事に成虫になった姿を見たいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>やはり通気性の悪い場所は良くないですよね?
飼育ケースの設置場所は冷暗所が基本です。
家の中なら北側の下駄箱のあたりとかです。23~27度くらいであれば申し分ありません。
特にサナギは、急激な温度変化がよくありません。
幼虫なら、ケースの中で比較的住み心地の良い場所に移動していきますが、サナギは動きようが無いので、温度変化をまともに受けてしまいます。
通気性については、熱がこもるような場所はよくないですが、ケースの中を換気する必要はありません。

>それと、一匹は外から蛹室の様子がよく見えたので息子が毎日何度もケースを持ち上げて覗きまくっていたのですが…それも良くなかったのでしょうか?

サナギは、卵から成虫に至る一生の中で、一番大きな変化を遂げている時期なので、絶対安静が基本です。更に多数飼育の場合、サナギになろうとして蛹室を作成中のもの、羽化の真っ最中など色々な状態のものが居ますので、そのタイミングでケースを揺すられたら中の住人はたまったものではありません。
おそらく、「生きているかな・・・?」という感じで、ピクピク動くまでケースを斜めにしたり、コンコンと叩いたりしていたのではないでしょうか?
全滅の原因は、激しく何回もケースを揺すられた結果かもしれません。
人工飼育下における昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察です。

>成虫になって出てきた時ゼリーをすぐにあげたのですが、嬉しくてけっこう触ったり掴んだりしていたようです…。

多分それが短命の原因だと思います。
飼育されている昆虫の最大の天敵は、実は、「人間の子供」なのです。
しかし、せっかく飼っているのに、触ってはいけない、ケースを持ち上げてはいけない、では飼育している実感もないですし、面白くありません。

ひとつの学習として、過剰観察は昆虫にとっては快適なことではないということが解れば、それも来年に向けての収穫だと思います。

二世代くらい累代飼育して、面倒くさくなり、放置しがちになった頃に立派な成虫が数多く出てきます。マット交換をきちんとして、サナギになる前の土質に注意すれば、「放置主義」が一番良いのです。

なお、人工蛹室は、トイレットペーパーの芯を長さを半分にしたものを使うのが主流です。
一番簡単なのは、湿り気を含んだ飼育マットの上に、芯を埋め込むような感じで、やや斜めにして固定します。マットが底を埋めて人工蛹室の深さが浅くなってはいけません。やや深い目に埋め込まないと倒れたり不安定だったりします。三本か四本を束ねて安定感を高めることも良いです。
検索すればたくさん出てきますが、これを使用するのは、
1.幼虫がマットの表面でサナギになってしまったとき(3週間放置して人工蛹室に入れます)
2.マット交換などで、土中にある本来の蛹室を誤って壊したとき
3.羽化の様子を撮影したり、観察したりしたいとき
などで、順調に飼育している場合は必要がありません。

>やはり通気性の悪い場所は良くないですよね?
飼育ケースの設置場所は冷暗所が基本です。
家の中なら北側の下駄箱のあたりとかです。23~27度くらいであれば申し分ありません。
特にサナギは、急激な温度変化がよくありません。
幼虫なら、ケースの中で比較的住み心地の良い場所に移動していきますが、サナギは動きようが無いので、温度変化をまともに受けてしまいます。
通気性については、熱がこもるような場所はよくないですが、ケースの中を換気する必要はありません。

>それと、一匹は外から蛹室の様子が...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報