そろそろクチナシの葉が元気になってきました。

ですが、毎年クチナシの木に蛾の卵を産みつけられて幼虫が葉っぱを食べてしまい、毎日注意して、駆除しないとあっという間に葉っぱが食いつぶされてしまいます。

どうしたら産みつけられないでしょうか?
例えばネットとかをかぶせるとか、その場合はその期間とか教えていただけるとありがたいです。

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A 回答 (5件)

クチナシはああ見えても神経質なところがあるから、ネットはかぶせない方が良いだろう。

むずかって葉を黄色くしたり茶色くしたりして落葉度が高まるかもしれない。それに日照不足にもなる。

あのイモ虫は「オオスカシバ」の幼虫である。
http://www.insects.jp/kon-gaoosukasiba.htm
ほおっておけば7~8cmぐらいの大きさになるが、そこまで大きくしたらかなり食害されているから、せいぜい2~3cmぐらいの大きさで退治しておきたい。
しかし小さいのは見つけにくく、見つけたとしても必ずと言っていいくらい見落としがあるから、眼では当てにはできない。
イモ虫がついていれば必ず黒い小さな糞を近くに撒き散らす。しかし鉢植えではこれはわかりやすいが、地植えではわかりにくいかもしれない。
葉が部分的に少なくなって怪しいと思えば、すぐ殺虫剤散布するのが適切ではあるが、クチナシと言えば=オオスカシバという図式が出来上がっているから散布頻度はかなり上がる。しかも期間は5月~10月ぐらいまでと長期である。
最近はお手軽のハンドスプレータイプの殺虫剤もあるからそれを使うのも良いだろう。いちいちスミチオン乳剤あたりを水で薄めて、などは面倒ではある。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00374.html

しかし専門家になるとああいう子供だましみたいなものは使いたくない。(笑)
ズバリ、ハエ・蚊用家庭用殺虫剤、キンチョールやフマキラーAのエアゾール式もものである。お徳用2本で498円と安いせいもある。(笑)
しかし近くから噴射してはいけない、凍傷を起こすから。
2mぐらい離れて適量を噴射し、株の中へ煙を充満させるようにするのが腕のみせどころだが、無風になった時を選ばないと上手くいかない。これを2回ぐらい方向を変えて繰り返す。
イモ虫がいればすぐにビンビンとのた打ち回って落ちる。後はピンセットで拾ってゴミ箱行きである。散布して10~15分後に頭から水シャワーし、葉に付いた油分を洗い流す。
専門家は都合15年近く、鉢植え地植え共にこれをやっているが、薬害とは無縁である。これはクチナシの葉がテリ葉で厚めのせいもある。(薄めの葉の植物にはやらんように。)
ま、興味があればやってみんしゃい。無理にはお勧めはしないが。(笑)
http://www.fumakilla.co.jp/products/insect/insc_ …
あと葉裏に直径2mmぐらいの薄緑っぽい透明の卵らしいものがあれば、それが幼虫の卵だからできるだけ除去されるように。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
以前調べたのは「オオスカシバ」だったような気がします。

糞を見つけて退治していましたが、追いつかなくて、、スプレーも試していますが、なかなか手ごわい感じですぐに糞を見つけてまた元通り。

キンチョールでも良いんですね。うちには無いのですが、安い時に見ておきます。

ちなみに地植えで日当たりは良いです。

お礼日時:2009/05/23 17:03

梔子の新芽に蝶が卵を産み付けます。

直径1mm程度の綺麗な真珠のような卵です。私はこれを指で摘んで地面に捨てています。幼虫は柔らかい新芽しか食べられませんのでもし卵が孵ったとしても生きてゆけません。逆にいうと、黄緑色の新芽の部分だけを探せばよいのです。最初の1個を見つければ後は簡単です。次々と見つかりますよ。なんだか宝探しをしている気分です。卵のうちなら週末に探すだけでも結構対処できます。

幼虫になってしまうと小さいうちは保護色なので探すのは大変です。でもたいていは葉の裏に隠れています。葉をひっくり返して探す必要があります。

葉に黒い糞が見つかったらかなり大きくなっています。割り箸で摘んでつぶします。

昨年はこれで対処して花を咲かせることができました。いっぱい葉を食べられると栄養不足で花が咲きません。問題はこれで駆除を止めてしまったことです。その後けっこう食べられました。ですから葉を食べられないようにするには結構秋深くなるまで注意が必要と言うことになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

本当に毎日の様に観察して、子供たちにも見つけたら、一匹10円、大きいものは50円と言って手伝ってもらっていました。
うちも箸でつまむか木を箒で叩いて落としたり、、、
その後は蟻の餌になってました。

きりがないので、ネットはどうかなと思いましたが。

お礼日時:2009/05/23 17:08

それと言い忘れたが、オルトラン粒剤は効かない。


吸汁性害虫あたりには効くが、葉を食害するものについてはほぼダメである。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 17:04

蛾の幼虫ではなくて、アゲハ蝶の幼虫です



どちらにしても気持ち悪く怖いですよね。
私はこの世の中で、この「いも虫」が一番怖くて
気持ちが悪くて大嫌いです

予防法でいちばん簡単なのは「オルトラン粒剤」という
殺虫剤を根元に撒いて根から殺虫成分を吸収させて
おくと害虫が付きません

一度撒けばしばらくの間効果が続きます

蛾や蝶の幼虫は五月と八月に発生しますから
五月初旬と七月下旬~八月初旬に撒いて予防しておけば
大丈夫です
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
アゲハですか。
以前調べた所、気色悪いカラフルな色をした蛾(名前を忘れてしまいました)
だということだったので、蛾だと思っていましたが。
オルトランは家にあったような気がします。
撒いてみますね。

お礼日時:2009/05/23 16:56

ネットをかぶせます。

新芽の成長が終わるまで・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
そうですか新芽の、、。さっそく明日探してみます。

お礼日時:2009/05/23 16:53

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Qクチナシの葉を虫に食われ全滅。アドバイス下さい。

今年の春にクチナシの苗を貰い、鉢に入れて育てています。
高さ20cmくらいで枝も1cmくらいの太さの小さなクチナシです。

しかし、9月くらいにオオスカシバに葉を全部食べられてしまいました・・・。
新芽だけ食べると思っていたのですが、硬そうな緑の葉でも食べるんですね。
葉という葉は無くなり、新たに生えてきそうな葉(新芽)も無く、冬の葉が落ちた木のようです。

以下質問です。

1.来年にはまた葉が出て元気になるのでしょうか?(3月くらい?)
それともこのまま枯れてしまうのでしょうか?
ある掲示板で7月末に葉を全部食べられた方の投稿があり「今の時期でしたら葉は再生します」とアドバイスをいただいていましたが、私の場合は9.10月なのでもうダメなのでしょうか?

2.もうダメなら意味が無い質問なのですが、もしまた葉が生えてくるなら元気になるようなケアが必要でしょうか?(定期的に栄養剤を使うとか)
葉が全然ないのでいまさら虫も卵を生みに来ないと思います・・・。
いつも日当たりの良い所置いていますが、暖房を使わないといけない時期になると室内に入れた方が良いのでしょうか?
近くに大きなクチナシがある所は地植えしていましたが葉がないし、どうなのでしょう?

3.上記の掲示板で「オオスカシバは年に二回卵を産む」と書いていたのですが、それはいつといつですか?
もしかして土の中に居たりしますか?
クチナシが曲がっていて、枯れ木になると目立つので曲がりを直そうとスコップで鉢の土をいじっていると中から黒い頭の無い(多分スコップでちぎった?ゴキブリではないです)虫の殻が出て来て気持ち悪かったもので・・・・。
そのクチナシの鉢にはオオスカシバらしき蛾の死骸もありました。

もし冬に室内に入れて土の中から出てきたらどうしようかとちょっと不安です。
これは自分で調べたら良いのですが・・・蛾が気持ち悪くて、サイトを開いてバーン!と大きな画像が出てくると思うと怖くて見れなくて・・・。(幼虫は良いのですが)
すみません。

以上ですがよろしくお願いします。

今年の春にクチナシの苗を貰い、鉢に入れて育てています。
高さ20cmくらいで枝も1cmくらいの太さの小さなクチナシです。

しかし、9月くらいにオオスカシバに葉を全部食べられてしまいました・・・。
新芽だけ食べると思っていたのですが、硬そうな緑の葉でも食べるんですね。
葉という葉は無くなり、新たに生えてきそうな葉(新芽)も無く、冬の葉が落ちた木のようです。

以下質問です。

1.来年にはまた葉が出て元気になるのでしょうか?(3月くらい?)
それともこのまま枯れてしまうのでしょうか?
ある掲示...続きを読む

Aベストアンサー

冬の寒さに対しては心配はないと思います。屋外で大丈夫だと思います。

自分も数年前に同じような経験をしました。高さが50cmくらいですが、仕事の忙しさにかまけてしまい、葉が食われているのを見つけながら、2.3日放置したら丸坊主にされてしまいました。それ以来は反省して、僅かでも食害があれば、虫を取るようにしています。

それまでは農薬を使うことを躊躇していましたが、それを機会に使うようになりました。オルトランという顆粒状の薬は、根元にまいておくだけで、根から全身に行き渡るタイプのものです。使い始めてからは害虫は発生していません。

クチナシは根が折れると枯れやすいので、あまり根元の土を掘り返さない方がいいと思います。植え替えには向かない木ですので、一度植えたら動かすのは難しくなります。反面、小さくても根が伸びていれば、葉の再生はしやすいと思います。

Qクチナシ(ガーデニア)について教えてください。

クチナシ(ガーデニア)について教えてください。

先日購入したばかりのクチナシの葉が黄色く変色してきました。つぼみも二つ落ちてしまいました。
クチナシが大好きなのですが、本当に相性が悪く、購入するのはこれで3度目です。

外側はプラスチックの鉢なのですが中にポット苗を入れるようなペラペラのビニール鉢が入っているので、今までは買ってすぐひと回り大きい鉢に植え替えしていたのですが、「北海道での植え替えは6月にするのが鉄則なので今年はもう暑いし止めた方がいい」とお花屋さんに言われ、植え替えは来年にする予定です。
また昨年は秋~冬に葉が全部落ちてしまったと話したところ、おそらく水のやり過ぎだろうと言われました。「鉢で育てるなら表面の土が乾いてもまだ水やりは早すぎる、鉢の中の水分が足りなくなると葉が下を向いてくるのでそれからたっぷり水を遣るくらいで十分」とのお話でした。

今回は3度めの正直じゃないですが、あまりにも毎年殺してしまうので今回ダメなら来年からは植物のためにも私が育てるのは止めようと思っているのもあり、ちょっと必死になっています。

葉が黄色くなってしまう原因は何でしょうか?
肥料不足でしょうか?日光不足でしょうか?
ちなみにお水は上記のお話があったので買ってからまだ一度しかあげていません。(購入したのは7/3だったと思います。)
写真添付します。是非ご指導願います。

クチナシ(ガーデニア)について教えてください。

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Aベストアンサー

質問文と写真を見ましたが明らかに水不足で黄色くなっています。
開花期に10日間で1回ならそれは黄色くなりますよ。クチナシの葉は厚いですから、1日中直射日光を当てていなければ水不足でもなかなか下は向きません。昨年の秋に枯れたのは水や根腐れのせいかもしれません。

購入間もない、北海道ということから、下記要因で水遣り不足だけでしょう。特に八重で大きい花が咲きますし、ツボミもあるのですから水を沢山必要とします。
クチナシは乾燥に弱い植物です。水をしっかり与えれば黄色化は止まります。ただし黄色くなり始めた葉が元に戻ることはありませんから、切り捨てて下さい。その他にも今のところ黄色くなっていない葉も水不足の影響を受けていますから、今緑の葉も多少の数は黄色くなると思います。それ以降はもう黄色くなりません。
水遣りですが、開花期は表面が完全に乾ききる前にたっぷり与えて下さい。開花期以外の成長期は表面が乾いてきたらたっぷり。冬場は控えめに(表面が乾いて2日後くらい、たっぷりとは与えません)暖房の効きすぎによる渇きには注意して下さい。

<7月に古くない葉が黄色くなる要因>
 ◆成長期(特に開花期)なのに水遣りが不足した。
 ◆夏なのに直射日光に長く当てた。
 ◆一時的に強い寒さに当てた。
 ◆根腐れ
 ◆アブラムシ

●八重クチナシ・大輪咲き (ガーデニア)の管理
【日照】 7月中旬~9月上旬は30~50%遮光(北海道)、西日は避けること。(または午前中日向で午後明るい日陰)
【水やり】 土の表面が乾けば与える(水切れは厳禁!)、特に開花中は絶対厳禁、下から水が流れ出るくらいタップリ与える。根元に腐葉土などを敷いて乾燥防止対策をたてておくと夏越し(枯らさずに乗り越える)が楽になります。
【肥料】 2~3月(北海道・室内)、花後すぐ(少量)、8月下旬~9月に固形肥料の置き肥(北海道)。
【剪定】 花後すぐのみ。
その他管理
http://heboen.hp.infoseek.co.jp/niwaki/gardenia.html
http://www.gardenxgarden.com/p/wt-kuchinashi.html
(※質問者さんのものは八重クチナシですね。実は生りませんね)

ケースバイケースですから全ては参考になりませんが、参考になる箇所もあると思います。読んでみて下さい。
 ◆くちなしが枯れてきた---北海道、7月15日
http://botany.cool.ne.jp/log/200507/05070160.html
 ◆葉が黄色くなる、夏に枯れる
http://sodateru.hibiyakadan.com/page.jsp?f_name_kana=%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%8A%E3%82%B7&id=2917277&abc=9

参考URL:http://botany.cool.ne.jp/log/200507/05070160.html

質問文と写真を見ましたが明らかに水不足で黄色くなっています。
開花期に10日間で1回ならそれは黄色くなりますよ。クチナシの葉は厚いですから、1日中直射日光を当てていなければ水不足でもなかなか下は向きません。昨年の秋に枯れたのは水や根腐れのせいかもしれません。

購入間もない、北海道ということから、下記要因で水遣り不足だけでしょう。特に八重で大きい花が咲きますし、ツボミもあるのですから水を沢山必要とします。
クチナシは乾燥に弱い植物です。水をしっかり与えれば黄色化は止まります。た...続きを読む

Qくちなしの花についてる白い小さな虫はなんでしょうか

我が家には「くちなしの花」に白いタバコの灰みたいな小さな、小さな虫がいます。
飛び散ってます。

何の虫でしょうか?
退治法は退治する薬はありますか?

Aベストアンサー

「オンシツコナジラミ」でまず間違いないと思います。

クチナシの木の大きさが分かりませんが、スミチオンやマラソン乳剤でもよいし、ハンドスプレータイプの園芸用殺虫剤でもよいです。

ただこれらの薬をかけると飛び回って逃げてしまうこともありますのでわたしがお勧めしたい方法は、
クチナシの木がすっぽり覆えるようなビニール袋を「オンシツコナジラミ」が飛び回らないようにそっとクチナシの木に上からかぶせます。
大きなビニール袋が無い時は何枚か貼り合わせておおきな袋を作ります。

ビニール袋をかぶせたら下の地面との隙間から、アースジェッ○、 キンチョー○などのゴキブリ、ハエ、蚊、用の殺虫剤を吹きあげてビニール袋に充満させ、周りから棒で袋をたたけば「オンシツコナジラミ」が驚いて飛び回り1~2分で全滅します。

ビニール袋がない時は新聞紙を貼り合わせて袋を作ってもよいですが、全部新聞紙だと中が見えなくなってしまいますので一部分ビニールにしたほうがよいでしょう。

これで一網打尽にできますがビニール袋を長くかけたままにしないでください。
暑さでクチナシの木がまいってしまいます。
3分間かけておけば十分でしょう。
アースジェッ○、 キンチョー○などの良いところは即効性があり、調剤の必要が無いことです。
ビニールをかぶせなくても良いでしょうが、かぶせたほうが確実だし効果的だと思います。

http://www.interq.or.jp/green/hananoya/fukusia/so-kona.htm

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%84%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%9F&hl=ja&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=Ig7JT7C6NuWfmQX6mP2IDw&sqi=2&ved=0CGwQsAQ&biw=1175&bih=850

「オンシツコナジラミ」でまず間違いないと思います。

クチナシの木の大きさが分かりませんが、スミチオンやマラソン乳剤でもよいし、ハンドスプレータイプの園芸用殺虫剤でもよいです。

ただこれらの薬をかけると飛び回って逃げてしまうこともありますのでわたしがお勧めしたい方法は、
クチナシの木がすっぽり覆えるようなビニール袋を「オンシツコナジラミ」が飛び回らないようにそっとクチナシの木に上からかぶせます。
大きなビニール袋が無い時は何枚か貼り合わせておおきな袋を作ります。

ビニール袋を...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qオルトランの効果、使用法?

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより飛び散らないような感じがするんで、効果は多いでしょうか?(スプレーはほとんど、空中に捨ててしまうイメージがあるんですが、、、?)

※あと、既に、きんもくせいなどは、完全に新芽がゼロの状態までひどく、葉巻虫にやられました(こんな状態で駆除をして意味はあるでしょうか?夏にむけて、まだ、新芽はでてくるんでしょうか?)。

レッドロビンやどうだんつつじなどは、まだ、今は、葉巻虫にそれほどは食われていません。

少しでも、効果的な方法をアドバイス頂けたら嬉しいです。

あと、根元に散布とありますが、風で吹けるから、水をまいたほうがよいでしょうか?(1メーター少しの高さの樹木にどれくらい撒いたらよいのか?もわかりません。一応、一本の根元に大きなスプーン2杯程度まいて、シャワーで水を撒いておきましたが、、、これでよいのか?

あと、風で吸い込んでも、心配はないでしょうか?

すいません、宜しく、ご教示ください。

オルトランという薬剤を葉巻虫の駆除に使いたいと考えていますが、、、、

ホームセンターには、粉末(根元散布用)、水和剤、スプレー式と3タイプありました。

現在、根元には、玉砂利などが敷かれています。

根元タイプは根元に散布で一網打尽という内容のようです(すごいなと思いましたが、玉砂利をどけなくてよいのかな?と、心配しています。

あと、スプレー式と水和剤は結局同じかな?とか、、、。

水和剤というのは、スプレーボトルに薄めて使うという考えでよいのでしょうか?

あと、スプレーより...続きを読む

Aベストアンサー

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。
スプレー式のオルトランCがありますが、ハマキムシには効果はありません。

オルトランには色んな種類がありますが、名前が同じだけで成分が異なります
から、場合によっては害虫が駆除する事が出来ず、樹木を弱らせて枯らせてし
まう事もあります。

薬剤を使用する時は、まず薬剤が害虫に対して有効(駆除が可能な事)であっ
て、散布する樹木が作物登録されている事が条件となります。
樹木が作物登録されていても、ハマキムシには有効では無い時は使用する事が
出来ないと法律で厳しく制限されています。

薬剤を確実に害虫に付着させるには、ダインと言う展着剤を薬剤に混ぜて使用
します。ダインは一種の糊です。
散布すると大半は害虫には付着しませんが、ある程度付着すれば効果はありま
すから、気にしないで散布して下さい。

オルトランは農薬で毒ですから、使用する時は必ずマスクと防護メガネ、ゴム
手袋を着用して作業をして下さい。
原則として無風時で天候の良い日を選び、風が強い日や散布して1時間後に雨
が降る時は延期をします。
散布時間は朝か夕方の何れかに行います。

もう一度だけ言いますが、ハマキムシには水和剤以外は使用しない事です。
葉が全て食われても散布は行って下さい。ハマキムシの肉眼では見えない幼虫
が潜んでいます。

オルトランには粒剤、水和剤、液剤がありますが、ハマキムシに有効な種類は
オルトラン水和剤のみだけです。粒剤や液剤は使用が出来ません。
粒剤は根元にバラ撒き、液剤は水で規定濃度に薄めて使用し、水和剤は粉末な
ので、バケツに水を入れて水和剤を入れ、十分に溶かしてから噴霧器にて散布
をします。スプレー容器に入れて薄めるのではありません。バケツで溶かした
液をスプレー容器に入れて噴霧します。
薄める事を希釈と言いますが、希釈濃度は袋に記載されているので、希釈通り
に薄めて使用して下さい。...続きを読む

Qくちなしのつぼみが枯れます。どうして!

くちなしの鉢を買いました。
買った当初は緑色のつぼみをいくつもつけていて、
咲くのが楽しみでした。

ところが、つぼみのまま枯れます。

鉢から出してみたところ、根がギッシリでしたので、
下の方の根をチョキチョキ切って、ひとまわりだけ大きい鉢に
植えかえました。
(昨年枯らした時に、花屋さんに聞いた時のアドバイスにより)

しかし、花屋さんに聞いたアドバイスを今年実行しましたが、
全然状況は変わりません(涙)

昨年くちなしは失敗して枯らしてしまったので、
今年買ったくちなしは助けたいです。

どうしたら元気に花を咲かせてくれるのでしょうか。

日当たりは半日陰。(屋外の)
肥料は3~4粒くらい。
お水はたっぷり。
枯葉、枯れたつぼみはすぐに摘み取ります。
土は元々の土と、園芸用の土を足しました。

こんな感じで育てています。

どうしたら助けられますか。
教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

再度の質問がありましたので、再び回答させて頂きます。

まず鉢に足された土は園芸用の土のようですが、その土がどう言う土なの
か分かりませんが、僕らが樹木に使用する土は真砂土と言う山砂です。
真砂土の名で売られていたり、山砂の名で売られている事もあります。
これに腐葉土か堆肥を混ぜて使っています。市販の土の種類は多くありま
すが、ほとんどがメーカーで配合されています。園芸用の土と言うのは、
何が入っているのでしょう。園芸用と書かれていますから、もしかしたら
草花に使用するための土では無いかと思います。樹木と草花は好む土質が
違いますから、場合によっては根に障害が出るかも知れません。
土が入っていた袋があるなら、その袋を見て下さい。袋に肥料入りと書か
れていませんか。もし書かれているなら樹木に関しては都合が悪いです。
土に配合されている肥料によって、肥料負けを起こす事もあるからです。

植替えをすると鉢と株の間に隙間が出来るのは当然です。その隙間がどの
程度だったのか分かりませんが、もしかして今まで使用していた鉢を使用
されたのではありませんか。そうであるなら鉢が小さ過ぎて、直ぐに鉢底
から根が出るでしょうね。基本としては以前より一回り大きいサイズの鉢
を使用し、ある程度の土を落としてから込み合った根をほぐし、根切りを
してから植え付けます。抜いたまま軽く土を落としても根先が傷んでいま
すので、痛んだ根等は切って整理をしてから植替えます。

植替えが出来るのが4月中旬からと書きましたが、これが理解出来ないよ
うですから、簡単ですが説明させて頂きます。
クチナシは他の樹木と比べて根が動き出す時期が遅いんです。移植や植え
替えをしても根付かないと植え替えた意味がありません。クチナシの場合
は根付きを良くするため、根が動き始める頃に植替えをするんです。
時期を間違うと葉が黄色くなったり立ち枯れを起こす事もあるからです。

元々の土と園芸用の土を混ぜても、土壌改良をしている訳ではありません
から、現在の土はクチナシには最適とは言えないかも知れません。状態が
良くならないなら、先程に書いた山砂(真砂土)に完熟腐葉土を2~3割
混ぜて植替えをして見て下さい。今月中なら植替えはかのうですから。

再度の質問がありましたので、再び回答させて頂きます。

まず鉢に足された土は園芸用の土のようですが、その土がどう言う土なの
か分かりませんが、僕らが樹木に使用する土は真砂土と言う山砂です。
真砂土の名で売られていたり、山砂の名で売られている事もあります。
これに腐葉土か堆肥を混ぜて使っています。市販の土の種類は多くありま
すが、ほとんどがメーカーで配合されています。園芸用の土と言うのは、
何が入っているのでしょう。園芸用と書かれていますから、もしかしたら
草花に使用するための土で...続きを読む

Q園芸用農薬(?)スミチオンの使用方法及び注意点

以前ここの質問で、蚊を撃退するのにホームセンターで売っているスミチオンをじょうろに薄めて庭にまくと蚊が居なくなる・・・ってのがあって、早速スミチオンを購入したのですが、説明を見てみると

☆1000倍から2000倍に薄める
☆農薬
☆サングラス&手袋着用
と書いてあり、なんだか恐くて使用できずにいます。

☆じょうろで薄める場合、1000倍から2000倍薄めるには1摘程度スミチオンを入れれば良いのか
☆農薬なのに庭にまいて体に害は無いのか
☆庭に咲いている花等には影響は無いのか
☆使用する上での注意点

などを教えてください。

Aベストアンサー

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
1000倍というのは農薬の量(CC)*・・・倍ということです。一滴という適当ではなく計れ!。

 スミチオン1ccx1000cc水=1000倍

<体に対する害>
 散布日当日はその場所に立ち入らないこと。
 散布箇所には素手で触ったりしない。何らかの作業 をして農薬に触れた場合にはよく水道水で洗う。
<花についての影響>
 あります。したがって開花時期や咲いている花には養生する。(当然)

<使用上の注意>
  *風の強い日にはやらない。
  *適正濃度で散布する。
  *散布後は他の種類の農薬を使用しない。
  *散布したことはあなた個人だけではなく家族に   も伝えること。

  以上、ちょっと怖くなって使えないような回答していますが、その位注意すれば大丈夫ということです。 よく農薬で被害を蒙る人はよっぽどの素人さんかセミプロです。 ようく注意書きを読みましょうね。 
 この時期草むしりをすると、晴れた日はすぐ蚊がよってくるので事前に周りの草むらに蚊専用の殺虫剤をまいてから、防虫スプレーを手足にふってから作業しています。 藪蚊はかゆい、痒い。
 

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
10...続きを読む

Qクチナシの葉が黒ずんで、病気?

庭の垣根のクチナシの葉がほとんど全面に黒ずんでしまっています。気が付きましたのはこの秋頃だったと思います。すすが付いた感じで葉をなぞってやると黒っぽいのが取れます。そう言えば今年はほとんど花が咲かなかったです。
病気だと思いますが、手遅れでしょうか。植えっぱなしで毎年高さを揃える剪定はしています。化学肥料は年1度くらい適当にまいておりますが、それ以外は夏場は水やり位しかやっておりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それはスス病と言う病気で、カイガラムシやアブラムシの発生が原因で
す。葉の全体が黒くなったとしても、直ぐに枯れるような事はありませ
んが、葉に光線が当たりにくくなるため徐々に衰退してしまいます。
スス病を治療するにはトップジンM水和剤などが有効ですが、発生源で
あるカイガラムシやアブラムシを駆除しないと発生は収まりません。

スス病になる原因は、カイガラムシやアブラムシが排泄する物に、それ
を栄養源とするカビが付着して次第に状態を悪くさせます。
殺菌剤を使用されても構いませんが、発生源を絶たなければ繰り返すだ
けで解決にはなりません。
カイガラムシは白い綿状で、幹や枝に張り付いて樹液を吸っています。
発見次第に竹べらなどで掻き落として、それからカイガラムシに有効な
薬剤を散布します。全て掻き落としたつもりでも、肉眼では見えない虫
が残っています。これらを全て根絶させるためにも、掻き落とすだけで
なく薬剤散布も行うようにします。
アブラムシは葉裏に潜んでいますから、発見次第に有効な薬剤を散布し
て駆除をするようにします。

花が少なかったようですが、それはスス病とは関係はありませんね。
年に1回ほど適当に施肥をしていると書かれていますから、その施肥が
一番の問題点だろう思います。施肥をした時期と与えた肥料の種類と量
を正確に教えて下さい。
与える時期は2月の寒肥と、8月下旬の御礼肥の2回だけです。
油粕に粒状化成肥料を同量混ぜた物を、株元より少し離れた位置に1~
2握りほど施して軽く土と混ぜて下さい。特に窒素分が多くなると開花
に影響するので、施す時には窒素過多にならないように注意します。

剪定は6月中旬から8月中旬までの間に行い、間違っても8月中旬以降
には行わない事です。8月中旬頃から花芽の分化が始まり、翌年に開花
する花芽が出来ます。花芽の分化が終わって剪定をすると、大切な花芽
を切る事になるので花が少なくなってしまいます。

クチナシにはオオスカシバの幼虫が発生します。この幼虫が発生してし
まうと、短期間で丸坊主にされてしまいます。それでも枯れる事はあり
ませんが、葉が出るまでは大切な光線が得られないので、状態は弱って
しまいます。幼虫は薬剤が効き難いので、見つけ次第に補殺するように
します。尾の方にアンテナ見たいに伸びた物がありますから、これを引
っぱると枝から離れやすくなります。空き缶などに水をいれて、その中
に入れて水没させます。可哀そうかも知れませんが、これが一番効果的
な方法になります。

それはスス病と言う病気で、カイガラムシやアブラムシの発生が原因で
す。葉の全体が黒くなったとしても、直ぐに枯れるような事はありませ
んが、葉に光線が当たりにくくなるため徐々に衰退してしまいます。
スス病を治療するにはトップジンM水和剤などが有効ですが、発生源で
あるカイガラムシやアブラムシを駆除しないと発生は収まりません。

スス病になる原因は、カイガラムシやアブラムシが排泄する物に、それ
を栄養源とするカビが付着して次第に状態を悪くさせます。
殺菌剤を使用されても構いま...続きを読む

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む

Qハナミズキが危ない!!対策を教えてください。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている部分があります。
(前に家にあったオルトランCをかけてはみたのですが、、)
なので、幹もなんとなく元気がないように思います。
植えている場所は北側のあまり日が当たらないところで、
朝早くに少しと西日が当たります。
株元にギボウシが植えてあります。

とりあえず、白く変色した葉や茶色いものはなるべく取っているのですが、ほとんどが白くなっているので全部とってしまうのもどうかと思い、そのままの状態です。

これからどのようにしてあげればよいか助言をしていただきたく質問しました。
よろしくお願いいたします。

今年キレイな花を咲かせたハナミズキがどうやら病気のようなんです。
花が終わったあとも元気にきれいな葉をつけ、どんどん成長していたのに、近所のおじさんに梅雨前くらいになにやらの消毒液の散布と剪定をしてもらってから、
全部の葉が白い粉を吹きつけたようになってしまいました。
最初は消毒液のせい?なんて思っていたのですが、
そのおじさんに聞いたところ違うようで害虫じゃないかとのこと。。
調べてみると、多分うどんこ病かなと思うのですが、
最近になって、さらに葉が茶色くなってきている...続きを読む

Aベストアンサー

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我が家では、ミネラシンがよく効きました。
薬剤が葉に付きやすいように、ダインなどの展着剤を少し混ぜて、葉全体(裏も)に散布します。
2週間おきに3回ほど散布するといいですね。
ただし、これから、夏の高温時には、薬害が出易いので、比較的涼しい日の夕方に散布するのがよいと思います。
後、葉の白い色は、薬剤でカビが死んでも残ります。
ですから、白い色が広がっていかなければ、薬剤の効果があると判断します。
葉を摘んでしまうのは、木にとっても更なるダメージを与えることになるので、茶色く完全に枯れたもの以外は残しておいたほうがよいですね。
駆除できると良いですね。(^^)

参考URL:http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/byoki04.html

うどんこ病で間違いないと思います。
ハナミズキは、庭木の中でも、うどんこ病に罹りやすい方です。
うどんこ病は、カビによる病気で、雨や水やりなどでカビがどんどんと広がっていきます。
(梅雨の長雨で被害が拡大したと思われます。)
このままだと、新しく出てくる新芽にも、すぐに広がってしまい、樹勢が落ちますので、薬剤による対策が必要ですね。
少しの病変だけだと、オルトランCのような総合殺虫殺菌剤でも良いのですが、ここまで広がってしまうと、うどんこ病の専門薬のほうが良く効きます。
我...続きを読む


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