医療保険の払込期間について質問です。
現在、オリックス生命のCUREを契約してます。
33歳(男) 28歳(妻)+1歳子供1人
昨年、代理店で紹介され深く考えずに契約しましたが
ここらで、家族全員の保険見直しを検討しています。
そこで、質問したいのですが、一般的に払込期間は終身・60歳まで
のどちらが良いのでしょうか?
私の場合、なるべく早く払っておきたいと考えて60歳払いで契約したのですが、医療保険の見直しを行う場合はなるべく月々の払込を抑える為にも、終身払いに変更しておいて、保険の再検討が終わってCUREで良いと判断したら、再度、60歳払いに変更した方が良いでしょうか?
考え方が間違っておりましたらご指摘いただきたく思います。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

根本的なことになりますが・・・



例えば、入院日額1万円のCURE(60日型)の場合、
1入院で保障される上限は60万円(1万円×60日)です。
1入院の定義は、重要事項説明になりますので、
代理店は説明義務がありますから必ず説明を受けたと思いますが、
もう一度↓をご参考にしてください。
http://www.orix.co.jp/ins/direct/yoyaku/cu_juyou …
大病になればなるほど、180日以内の入退院を繰り返す可能性があるので、
所定の1入院以上の入院をする可能性が低くなります。

保険料総額と保障の限度を比べると、
終身型の医療保険は、保険としての価値が極めて低いことが分かります。
例えば、CURE日額1万円を、
33歳から終身払を契約し80歳まで払うと、保険料の総額は210万円。
33歳で60歳払込を契約し60歳まで払うと、保険料総額は169万円。
終身払も60歳払も保障の限度は120万円です。(手術があっても140万円)
このように終身払でも60歳払でも、
終身型の医療保険では、1入院の定義があるため、
払った保険料以上の保障を受けることはほぼ不可能なのです。

死亡事故があれば何千万円という支払いがある死亡保険と違い、
終身型の医療保険は、保険会社にとって確実に儲かる商品なのです。
代理店も高い手数料を安定して得られるので売りたがるのです。
逆に言えば、誰が損をしているのかというと、「お客様」なのです。
終身型の医療保険は、終身払がいいとか60歳払がいいとか論じる前に、
必ず損をする保険だということをご理解の上、ご検討ください。
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この回答へのお礼

とりあえず入っていれば多少は安心と言う気持ちでしたが
おっしゃられるとおりだと思います。
私のライフスタイルはどの保険が一番適しているか?
もう一度考えて見たいと思います。

今回の件でいろいろ私なりに調べて、
CURE・CUREレディーを解約して、がん保険(今はアフラックが良いかと検討中)に特約で医療分をつければ、一番私達に合っているのでは?と思ってます。
どこに相談していいのか?わからないので保険市場で質問したのですがちょっと調べた私より無知?な若い方で・・・
結局は自分で調べるしかないかなぁ~?と思ってます。

お礼日時:2009/05/27 17:27

私の考えの基本は「終身」がいいなって思います。



仕組みだけで回答しますと
全部じゃないですが、
ローン(保険料)の分割回数が60歳までか
ずっと払うかの違いです。

大半が払い込みの場合、
保険会社が設定している年齢(102歳?)まで
生きるとして計算してます。

要するに
早く払ってしまえば金額が大きくなるし、
長く回数払えば安くなるという
単純なことです。

ただ、60歳払い込みで終身の場合、
変な話ですが、途中で解約したり無くなったら損です。
(損という言い方が正しいかどうかは分かりませんが)

ご主人様が両パターンの支払う合計金額を試算してみたら
いいなって思います。
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この回答へのお礼

私も調べて行くうちに終身が良いかな?と思ってきました。
トータルは多額に払うかもしれませんが・・・。

今は、お金が居る時期なので、毎月の金額を抑える方法を検討してみたいと思います。

有難うございました。

お礼日時:2009/05/27 17:30

>終身払いに変更しておいて、保険の再検討が終わってCUREで良いと判断したら、再度、60歳払いに変更した方が良いでしょうか?


(A)払込期間の変更ができるのかどうか、会社に問い合わせをしてください。
変更ができないのなら、このような検討自体が無意味となります。

>昨年、代理店で紹介され深く考えずに契約しましたがここらで、家族全員の保険見直しを検討しています。
(A)検討されるのならば、きちんと検討してください。
まず、健康保険制度の高額療養費制度をご存知でしょうか?
その上で、何のために、医療保険に契約するのでしょうか?
気休め程度で良いのでしょうか?
リスクをカバーしておきたいのでしょうか?

気休めで良いのか、リスクをカバーしておきたいのか、
どちらが良い・悪いではなく、考え方によって選ぶべき保険も違ってきます。
リスクをカバーしたいのならば、一回の入院限度日数が長いもの、入院給付金日額も高いものということになります。

このような基本的な考え方をしっかりと決めてから、どの保険会社の、どの医療保険にするのか探すのが順序です。

商品を購入するとき、メーカーや産地を気にされる方が多いのですが、何十万円、何百万円も支払う保険なのに、会社を気にされない方が少なくないのが不思議です。
確かに、どのような基準で会社を選ぶのかというのは、素人の方にとっては簡単ではありませんが、「ま、いいか」というには、あまりにも高額だと思います。
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この回答へのお礼

なるほど・・・
すごく参考になりました。
特に高額療養の件は目からウロコです。
今一度、再検討してみます。

お礼日時:2009/05/27 17:22

"保険" なので、一概に どちらが良いということはできないと思います。



一般的な試算をしてみると、
 
 33歳(男) 60歳払済(終身)  : 保険料 \5,210.

 33歳(男) 終身払(終身)    : 保険料 \3,740.

 ※単純に、納める保険料の金額で比較した場合、71歳までは、
終身払の方が安価ですが、それ以降では、60歳払済 の方が安価
です。

 金額だけで比較するのでしたら、これをどう思うかではないでしょうか。
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりですね。
払い込み期間は毎月安いか、トータルを安く見るかですね。
有難うございました。

お礼日時:2009/05/27 17:21

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Q医療保険の比較検討について

医療保険の比較検討について

45歳の家内の医療保険についてお伺いします。

色々と保険指南本を読みますと、ライフネット生命保険は保険会社が手数料として受け取る付加保険料を低く設定しているとのことでした。保険業界で初めて保険にかかるコストを公開したとのことです。詳しいことはわかりませんでしたが、共感できる企業だと思いました。
しかしながら、じっくり具体的に検討してみますと疑問を持ちました。

ライフネット生命の医療保険(終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ、総入院日数1095日まで、手術給付金無し)では月額2319円。
アフラック生命の医療保険新エヴァー(終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ、総入院日数1095日まで、手術給付金2.5-20万円、放射線治療給付金5万円、先進医療一時金5万円、)では月額2255円。
でした。素人目に見てもアフラックの方が保険料は安くて、内容も充実しているように思います。

何か抜けている視点はあるでしょうか?この2商品に関してはアフラックの方が良いじゃないかという、小生の考えはいかがでしょうか?

よろしくお願いします。

医療保険の比較検討について

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しかしながら、じっくり具体的に検討してみますと疑問を持ちました。

ライフネット生命の医療保険(終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日...続きを読む

Aベストアンサー

shibaryutaさん

・奥様(45歳)の終身医療保険
・終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ
・ライフネット生命の医療保険 月額保険料2319円
・アフラック生命の医療保険新エヴァー 月額保険料2255円
・この2商品に関してアフラックの方が良いと思うがいかが?

この2商品で比べると、shibaryutaさんのお考えで問題ないように思います。

他の方も書いていましたが、医療保険選びにまず「商品」を先に考えるのではなく、どんな保障内容を重視するかを最初にお考えになったほうがよろしいと思います。

・1回の入院で何日まで保障してもらうか→ nn日
・入院1日あたりいくら保障してもらうか→ 5000円
・保障してもらう期間をいつまでにするか→ 終身(一生涯)
・支払う期間をいつまでにするか→ 終身

他にいろいろな「有料のオマケ」を付けている商品がありますが、まず以上の4項目について何を選択するか考えてみたらいかがでしょう。

保険会社は、単純な比較をさせづらくするため、余分な保険料を払わせるために、「有料のオマケ」を勝手に付けています。私たちは、「有料のオマケ」を見せられてしまうと、こんなオマケも良い、あんなオマケも欲しいなどと考えてしまいがちです。

しかし、そもそも、どんなことを重視して保険を契約するのかを考えてみたらいかがでしょう。
後田亨さんという方は、『「保険に求めるもの」を「足し算」』で考えるのではなく、「引き算」で考えることを勧めています。
(asahi.com「損をしたくないなら「引き算」を」)
http://www.asahi.com/health/seiho/TKY200809100176.html

また、入院した時には、民間医療保険が主な対処方法ではありません。公的保障である「高額療養費制度」により、入院しても実際の1ヶ月あたりの自己負担額は10万円程度です。
民間医療保険がしてくれることは、入院したときに「給付金」という「お金」を払ってくれることだけです。極論すれば10万円の貯蓄があれば、保険料を負担して民間医療保険を契約しなくても1ヶ月の入院に対処できるということです。
「教えて!goo」で、http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5430092.html の回答No.5の私ucosmosの回答もご参考にしていただけると幸いです。

どんな保障内容を重視するかをお考えになった上で、実際の商品比較をしてみてください。
週刊ダイヤモンド2010/3/20号で、「1入院限度日数」が60日、120日、180日ごとに終身医療保険商品の比較をしています。図書館などで探してみてください。
また、60日保障の終身医療保険商品が中心ですが、かづな先生の終身医療保険比較 http://www.fp-kazuna.com/medical-case/shushin.html で商品比較があります。

最後になりますが、ライフネット生命が「保険にかかるコストを公開した」ということについて、保険営業員は好意的ではありません。
なぜならば、保険営業員を使って保険加入させる商品は、平均すれば高コストであることがわかってしまう、ネットを通じて保険加入されてしまうことで、自分たちの仕事が奪われてしまう、こんな理由からだと推定しています。

ではなぜ、shibaryutaさんが比較した2商品では、アフラックのほうが安かったのか。
以下は私の推定です。
保険各社は、コストに一定率の経費を上乗せして保険料を決めているだけではなく、戦略的に保険料を決定してもいる。
特定の商品だけは戦略的に割安にする。経費を多めに積みやすい他の商品で取り返す。
20歳代、30歳代を中心に割安にする。他の年代は割安感は薄くする。

shibaryutaさん

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Q医療保険(終身払いか60歳払い済か)

主人(38歳)の医療保険について悩んでいます。
終身払いにするか、60歳で払済みにするかです。
がん保険もいま検討中で、こちらは終身にするつもりです。

はじめは、医療保険は60歳で払い終わったほうがいいと思っていたのですが…。
それだと、医療制度が大きく変わったときや、もっといい保険がでてきたときなど困ると思いはじめました。

でも、月々の保険料はもちろん60歳払いのほうが高いのですが、払い込み総額を計算してみたら、65歳を過ぎると、終身払いのほうが多く払うことになるようです。

どっちのリスクをとるべきか…。

いろいろご意見きかせてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>医療制度が大きく変わったときや、もっといい保険がでてきたときなど困ると思いはじめました

年金生活に入ったときに「いい保険が出たから変えよう!」となりますか?
年金の限られた収入の中での新たな保険料負担は生活を圧迫することになりかねませんし、
38歳のときに比べて保険料が跳ね上がることは容易に想像できます。
そもそも保険を変えられるほど健康状態が良好かどうかも分かりません。
分かっていることは、終身払いも60歳払いも「契約が終身続く」ということだけです。

今は働いているでしょうから、少し高い保険料負担は働いて補うことができます。
ただ引退後の保険料負担は、働いて補うということが現実的ではなくなります。
終身払いにして本当に年金の中から保険料を払い続けることができますか?
私たちの世代の年金こそ、どうなっているか分かりませんよ。

消費者センターには70歳以降の方から医療保険の相談が多いようです。
「医療保険(生命保険)が高くて年金から払えないからどうしたらいいの?」と。
そうなってしまってからでは遅いのです。

ということから私はすべての生命保険は現役世代に払込を終えることをお勧めします。

同年代の者より。

>医療制度が大きく変わったときや、もっといい保険がでてきたときなど困ると思いはじめました

年金生活に入ったときに「いい保険が出たから変えよう!」となりますか?
年金の限られた収入の中での新たな保険料負担は生活を圧迫することになりかねませんし、
38歳のときに比べて保険料が跳ね上がることは容易に想像できます。
そもそも保険を変えられるほど健康状態が良好かどうかも分かりません。
分かっていることは、終身払いも60歳払いも「契約が終身続く」ということだけです。

今は働いているでしょ...続きを読む

Q「私にうれしい医療保険」の特徴は?

アメリカンホームの「私にうれしい医療保険」について、他の医療保険と比較した調書と短所を教えて下さい。

Aベストアンサー

長所
自分が心配と思える保障だけ選べるので保険料が安く済む。

短所
http://www.americanhome.co.jp/frameworkservlet/faq.html

こちらにある医療の保険Q001を見てください。
これが短所です。
「10年更新タイプで最長80歳まで継続可能」
今新しく医療保険に加入を検討されてる方が望んでるのは、入った時と保険料が変らず、一生涯保険が(81歳でも90でも100でも自分が生きてる限り)続けられる終身医療保険です。

Q終身医療保険、終身払いと60歳で払い込み終了と迷っています。

現在40歳、終身医療保険の加入を検討しています。
死亡保障は限りなくゼロでよく、入院や治療を重視しています。

今考えているのは、損保ジャパン(女性特約付)の「Dr.ジャパン(女性特約付)」です。

終身払いと60歳払い込み終了のどちらかにしようか迷っています。
標準予定利率のことを考えると、ますます迷います。
例えば、70歳で死んだとしたら、どちらが得なんでしょうか。

それと、年払いのほうがやはり得なのでしょうか。

誕生日が4月で、現在加入している保険(全労済の10年もの医療保険)が切れてしまうので焦っています。

Aベストアンサー

こんばんは。
終身医療保障、素敵ですね!!
私も、もう少し経済的にゆとりができたら
加入したいと思い、色々な資料を調べています。
損保ジャパンの商品には、まだ目を通していないので
特約部分など、勉強不足な部分はありますが…

終身払いは、月々の掛け金が安いですよね!!
・保険料払い込み免除特約
一定状態(三大疾病)に該当したら以後の保険料はいりません。
といった特約もあるので、そういった点も考えると
終身払いでも良いかな?と思います。

また、年払いの方が若干の割引はあるみたいです。
でも月々に換算したら200円とか300円くらいなので
月払いでもさほど変わらないみたいですね。

Q医療保険の先進医療特約についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてく

医療保険の先進医療特約についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

現在先進医療付医療保険を検討しています。
医療保険は最小限で、先進医療特約は高め(1,000万を想定)の保険を探しています。

私の調べた限りでお手ごろなのは

オリックス:1,750円
アフラック:1,750円
損保ジャパンひまわり:1,730円

なのですが、他にもっと安く先進医療の保証を付与している保険などありましたらご教授頂けると幸いです。

また3保険の単純比較すると微小ながらひまわり生命が価格的に良いと判断しますが、
先進医療以外の保証内容を考慮した全体で考えると、オリックス、アフラック、あるいはその他の保険商品のほうが
良いのでは?と言った内容のご意見がありましたら是非お聞きしたく、こちらも教えて頂けると幸いです。

乱筆で恐れ入りますがどうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(Q)先進医療目当てじゃないと、貯蓄と健康保険上限を考えると
医療保険は入る必要性が無くなってしまうのですが(笑)

(A)健康な人は、病気になった自分が想像できません。
それが、普通なのです。
では、統計上は、どうなっているのか?
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/02.pdf
高齢になると、受療率が格段に上がっているのがわかります。
つまり、若い頃は、入院することが例外だったのですが、
高齢になれば、入院を経験することが普通なのです。

ついでに、70歳~74歳で、10万人当たりたった2200人と
思わないで下さい。
2200人×365日÷50日(70歳以上の平均入院日数)=16,060
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf
つまり、この世代の人は、10万人当たり16,000人が入院を
経験することになります。
5年間では、8万人
つまり、70歳~74歳の人は、10人中8人が入院を経験して、
その平均入院日数は50日……

つまり、入院するのが普通となれば、次に怖いのは、入退院を
繰り返すということです。
残念ながら、入退院を繰り返すことの統計はありませんが、
十分にあり得る話です。

高額療養費制度の上限は、
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
ですが、これはある月の1日~末日までです。
平均50日ということは、半数以上の人はこれを超えるということです。
今日、6月4日に入院した人の50日目は、7月23日。
例えば、60日入院すれば、8月2日となります。
つまり、医療費の上限は、
6月、7月、8月の3ヶ月分となり、それぞれ8万円でも、
合計24万円になります。
入院食事代や雑費を考えれば、30万円は軽く超えるでしょう。
もし、看病をしてくれるはずの配偶者が、要介護状態だったら
どうしますか?
介護保険には、上限がありません。
月に10万円ぐらいは、あっという間です。
(ちなみに、私の母は要介護度5で、月に15万円の自己負担です)

決して、想像できないほど悲惨な状況ではなく、
簡単に起きそうな状況だと思います。

これが、1回で終われば、「よかったね」で終わります。
でも、入院で体力が落ちるので、次から次へという状況になる場合も
あるのです。

医療保険とは、1回の入院に備える保険ではなく、
長期入院となり、しかも、それを繰り返す状態になる……
これが、死亡保険の万一に相当する、医療保険で言う万一です。

年金生活になり、預貯金頼りになったとき、病気がちで
医療費に貯蓄が減っていくのを厳しいと、私は、思っています。
面白いデータがあります。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0491.pdf
10ページをご覧下さい
日本では、年齢が高くなると、貯蓄額が増えるのです。
先進国で、こんな国は、日本だけです。
年金制度が充実しているから?
いえいえ、実態は、「高齢者は怖くてお金が使えない」
と言われているのです。

つまり……
介護保険には上限がないので、充実した介護を受けようとすれば、
月に10万円単位のお金が必要。
それが、いつまで続くかわからない。
医療費も上限があるけれど、月に5万円が毎月かかれば年間60万円。
それが、10年続けば600万円。
つまり、高齢になれば、そんなことが現実に思えるから、
お金を手放せないのです。

医療保険は、安心を買うことでもあるのです。

最後に……
先進医療は、受けられる確率は低いですが、その分、
保険料も安いので、検討する価値はあると思います。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)先進医療目当てじゃないと、貯蓄と健康保険上限を考えると
医療保険は入る必要性が無くなってしまうのですが(笑)

(A)健康な人は、病気になった自分が想像できません。
それが、普通なのです。
では、統計上は、どうなっているのか?
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/02.pdf
高齢になると、受療率が格段に上がっているのがわかります。
つまり、若い頃は、入院することが例外だったのですが、
高齢になれば、入院を経験することが普通なのです。

ついでに、70歳~74歳で、1...続きを読む

Q終身医療保険で払込60歳が可能な会社

医療保険の加入を考えています。
30歳女性独身で、結婚の予定有りです。
第一の希望が、「保証は終身で払込は60歳位までのもの」なのですが、取り扱っている会社があまり見つかりません。
ご存知の方、教えてください。
3大疾病特約があれば尚良いです。

また、保証が終身で払込60歳の医療保険の場合、死亡保証も少しつくと思うのですが、それを逆に考えて200万円程度の終身生命保険で払込60歳で終身の医療特約を付けた場合とでは、保険料や保証内容にかなりの違いが出てくるものなのでしょうか?素人考えですが・・・

ちなみに保証内容としては、軽度の病気より重度の病気に手厚くと考えています。(入院1日目から給付されなくてもいいが、がんなどの時には金額も期間も長くもらえるものがいいと考えています。)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>保証は終身で払込は60歳位までのもの
思いつくところでは、ソニー生命とか、東京海上あんしんとか、オリックスとか・・・まだまだあると思いますが。

>200万円程度の終身生命保険で払込60歳で終身の医療特約を付けた場合とでは、保険料や保証内容にかなりの違いが出てくるものなのでしょうか?

だいたいの場合は、死亡保障に特約をくっつけると、
・貯蓄部分の支払いが多くなるので、解約返戻金は多くなる傾向にある(支払いも多い・・・返戻金のおかげで、実質の支払いは減る)
・医療特約は、条件を見てください。保障条件を見てご納得の上で(入院?日目から支給か?手術は付いているか?その他)

なお、入院1日目から要らないのでしたら、終身死亡保険+医療特約の方がいいと思いますが。

>がんなどの時には金額も期間も長くもらえるものがいいと考えています。
何も言わないので、ガン保険は別途加入ください。

ご要望の感じからしたら、東京海上さんとか良さそうですが・・・・長割り3つのあんしん とか・・・

Qアメリカの医療保険制度

アメリカの医療保険制度ってどうなっているのですか?
アメリカの医療保険制度の中身と、日本との比較で教えていただきたいのですが。
しかし、レポートなどではないので、論文のようにならなくてもいいです。
今度アメリカに行きたいのですが、その部分について不安がありまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに住んでいます。
#1さんも書かれていますが、国民健康保険のような制度はありませんので、
日本で、個人個人が生命保険に加入するのと同じように、
個々が自分の求める保証やサービスに応じて、保険を選んで加入します。

私は、渡米時、妊婦でしたので、妊娠もカバーされる保険に加入しました。
(妊娠してから加入できる保険は、掛け金がかなり高額です)
月々の掛け金は、700ドルくらいだったと思います。
旦那は月200ドルくらいの保険に加入していました。
ウチは、旦那の職場を通して保険に加入し、職場の方でいくらか負担してくれたので、
毎月200ドルに満たない額が天引きされていました。

医師は保険会社と提携している医師にしかかかれません。
保険に加入すると、提携している医師のリストが送られてきます。
その中から、自分の条件に合った医師をホームドクターに選びます。
病気で医師にかかる際には、必ずホームドクターにかかります。
専門医の診断が必要な時は、ホームドクターから紹介状を書いてもらってから受診します。

私の友人は、急病で病院に駆けつけた時、
「この保険では、ウチの医療は受けられません」と断られた時があります。


保険の事は、全て旦那に任せていたので、
詳しくはわかりませんが、私の場合は、こんな状態です。
ライフ(海外生活)カテに質問した方が、回答が付くと思いますよ。

アメリカに住んでいます。
#1さんも書かれていますが、国民健康保険のような制度はありませんので、
日本で、個人個人が生命保険に加入するのと同じように、
個々が自分の求める保証やサービスに応じて、保険を選んで加入します。

私は、渡米時、妊婦でしたので、妊娠もカバーされる保険に加入しました。
(妊娠してから加入できる保険は、掛け金がかなり高額です)
月々の掛け金は、700ドルくらいだったと思います。
旦那は月200ドルくらいの保険に加入していました。
ウチは、旦那の職場を通...続きを読む

Q郵便局に60歳払込済終身保険を勧められたが

 現在主人45歳です。

 先日郵便局の方に70歳以降までカバーしてくれる終身の生命保険に入られたらとアドバイスされました。45という年齢を考えると今入っておかないと先で入れなくなるし、特約で一生の入院保障もつくということでした。ちなみに、現在入っているのは職場での共済保険なので、退職と同時に保障もなくなります。

 郵便局のものですが、掛け金は月々約1万8千円、60歳迄は死亡保障が300万ですが、それ以降は60万、入院保障は一日4,500円とのことです。

 が、よく考えると60歳以降は受取が5分の1に激減するし、入院も一日数千円。すっごく損な気がするのですが、それでも老後のことを考えると入っておいたほうがよいのか思案中です。

 皆さまのご意見を伺いたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

45歳加入60歳払い込み普通終身保険バランス型5倍300万円ですね。
保険料は月々17670円。はじめに言っておきますが特約は掛け捨てではありません。
基本保険料は4050円で15年で729000円。コレで60歳まで300万の保障がつけば御の字かと。それ以降でも60万はでるわけだし。(65歳払い込み済みでもいいかも)
災害特約は1440円で15年で259200円。事故災害死亡時にはこれで300万円もらえます(60歳過ぎてても)。後遺症が残った場合でも程度に応じて保険金が出ます。
普通病死でも例えば80歳死亡で237600円の還付金があります。
疾病傷害入院特約は12180円で15年で2192400円。全く入院しないでぽっくり逝った場合でも80歳死亡で1451700円。入院すれば一日4500円と手術保険金もでて合計300万までは上記の特約還付金も出ます。(特約還付金は99歳までは出ます。)入院が長ければ通院給付金もあります。
あと、あんまりありませんが、事故災害死亡で過失がない場合はプラス60万円支払われます。
以上のことから決してそんな保険ではありません。

45歳加入60歳払い込み普通終身保険バランス型5倍300万円ですね。
保険料は月々17670円。はじめに言っておきますが特約は掛け捨てではありません。
基本保険料は4050円で15年で729000円。コレで60歳まで300万の保障がつけば御の字かと。それ以降でも60万はでるわけだし。(65歳払い込み済みでもいいかも)
災害特約は1440円で15年で259200円。事故災害死亡時にはこれで300万円もらえます(60歳過ぎてても)。後遺症が残った場合でも程度に応じて保険金が出...続きを読む

Q医療保険と女性用医療保険

お世話になります。
現在、嫁(30代半ば)の医療保険について検討していますが、
医療保険にするか女性医療保険にするか迷っています。

後者は女性特有の病気など手厚くカバーされることは承知していますが、保険金額の大小は考えないものとして、保障適用範囲はどちらも同じなのでしょうか?

具体的にいいますと、楽天保険の中にある、三井ダイレクト損保の「e入院保険スーパープラス」と
三井住友海上きらめき生命の「メディカルレディース」との比較です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

結論から言えば……
「メディカルレディース」は、死亡保険に医療特約を付加した保険であり、死亡保障がある点が「e入院保険スーパープラス」とは異なります。
入院・手術の保障範囲については、基本的に同じです。

ご質問のあった2つの保険は、いわゆる通販の保険であり、契約申し込みに際しては、保障内容や約款などがわかっているということが前提になります。
「え? そんなこと知らなかった」ということがあり得ないということになります。
本当に、この2つの保険の内容をご理解しているのでしょうか?
理解しているのならば、どうしてこのような質問が出てくるのか、
そのこと自体が疑問なのですが……

Q終身保険60歳払込後のコース選択の判断は

終身保険の払込が終わり、満期後のコース選択の案内がきました。
一生涯1千万の死亡保障又は 一括受け取り400万
10年確定年金年約50万 5年確定94万 
10年保証期間附き終身保険32万です。
現在60歳1年間の契約で働いています。(月20万ほど)
コースを選ぶポイントは何でしょうか。
判断が付きかねています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険業に従事しているものではありませんが、参考にしてください。

結構有利なまた良い財産を得ましたね。
まずたぶん支払は400万近いと思いますが、400万で1000万の終身が買えたことが、デフレの現在ラキーです。今1000万の終身を一時金で買うとしても、たぶん800万前後必要と思います。
保険会社にしてみれば、あなたがここで、一括受取400万円のコースが年金の選択をしてくれることを望みます。(あなたの保険はたぶん漢字名の付く保険会社だと思いますが。)
(1)一番保険会社が不利であなたが有利な選択。
 そのまま死亡時までなにもしないこと。(85歳死亡と仮定)
 上記保険は実質非課税で約3%に増えていく定期預金と一緒です。
 途中で急激がインフレが来れば、不利ですが、ゆるやかなインフレだ と全く問題ありません。(今はデフレ状態)
(2)2番目に保険会社が不利であなたが有利な選択。
 年金に転換するならなるべく遅く10年か5年確定を75歳~80歳 で開始すること(保険会社に確認)遅らせるぶん、金額が3%では増えませんが、1.5%前後くらいでは増えていくはず。(しかも死亡保障つき)
 今年金に転換してくれれば死亡保障金を外せるのですから、なにせ死亡率は70歳以降急激に上昇していきますので。
いずれにしても一時金や60歳からの年金を選ばせようと会社は必至なのです。
終身保険は会社の規定によりバラツキがあるので担当者から説明を受けて有利に利用したいものです。
保険の選択も財テクです。

保険業に従事しているものではありませんが、参考にしてください。

結構有利なまた良い財産を得ましたね。
まずたぶん支払は400万近いと思いますが、400万で1000万の終身が買えたことが、デフレの現在ラキーです。今1000万の終身を一時金で買うとしても、たぶん800万前後必要と思います。
保険会社にしてみれば、あなたがここで、一括受取400万円のコースが年金の選択をしてくれることを望みます。(あなたの保険はたぶん漢字名の付く保険会社だと思いますが。)
(1)一番保険会社が不利...続きを読む


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