先日、父が亡くなりました。
そして、今まであまり関心がない世界を知ることになったわけですが・・

なんとなく、少しでも故人(父)を慰めることが出来る気がして毎日簡単なお経を読んでいます。

そこで・・・
1、どうしてお経を読むのでしょうか?
2、うちは「日蓮宗」なのですが、お経の中に何が書いてあるのでしょうか?
3、数珠はなぜ持つのでしょうか?

こんなことに疑問を持つほうがおかしいのかもしれませんが、今のところ 生きている限りお経を毎日読むと思うので、どうしてなのか知りたいと思いまして・・。

どうぞ、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

1.どうしてお経を読むのか


お経を唱える事で功徳があるとされています。
お経の功徳によって、故人が供養されますようにとの祈りでも
あるといいます。
しかしこれには深い意味があって、
ただお経を唱えるだけでは、功徳なんて積めません。
功徳なんてそんな簡単な事では無いと思います。
功徳を積むとは、他人への奉仕です。
実際に人の役に立ったり、困っている人に手を差し伸べる
この実践以外に功徳を積む事なんて出来ません。

お経を熱心に唱える事によって、一種の瞑想状態に入ります。
瞑想していると、仏様からお知恵を頂く事が出来ると
言われています。
インスピレーションや気付きとして良い案を頂くそうです。
それを人のために、役立てる事こそ功徳を積む事です。

結局子孫が功徳を積む事によって、幸せになれる。
子孫が幸せでいる事は、ご先祖にとっては喜ばしい事。
それが一番の供養なのだと思います。

2.日蓮宗のお経には何が書かれているのか
日蓮宗といえば、法華経でしょうか。
調べてみました。
「法華経には、お釈迦さまは遠い昔から未来まで生き、永遠にあらゆるものを救いつづける、とくに末法の人々を救う、と書かれています。」 だそうです。参考サイト↓
http://www.nichiren.or.jp/nichirentoha/nichirens …

3.なぜ数珠を持つのか
数珠の珠は108個です。
人の煩悩の数ですね。
その煩悩を消す為にお経やお題目を108回唱えます。
それを数える為の道具として、持っていたそうです。
108回・・・気が遠くなる数字ですね(^^;
それぐらい唱えないと瞑想状態にはならないでしょうね。

勝手に結論を出させてもらうと
お父さんへの一番の供養は相談者さんが幸せになることです。
人の役にたち、功徳を積むことですね。
功徳を積む事は、修行でも辛い事でも何でもないです。
人の役に立つ、困っている人を助ける事は
「ありがとう」という感謝の言葉を貰えます。
その単純な言葉だけで人は幸せになれたりします。
その人の為に頑張った事が、その一言で報われたりします。
因果応報で人にしてあげた良い事は、必ず自分に返ってくるとも
言われています。

お経を熱心に唱える事も良いですが
実際に行動を起こす事が一番という事を
忘れないで下さいね。

偉そうな事ばかり書いてしまいましたが、
全て人からの受け売りです(^^;
でも自分の生き方を見直すきっかけになりました。
まだまだ精進の毎日ですが・・・(^^;
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この回答へのお礼

とてもわかりやすく教えてくださって、ありがとうございました。
まだまだ長生きをすると思っていた父が突然死をし、もっとしてあげたいことがあったのに・・ など、償いの気持ちが大きく、お経を読んだら少しでも償える気持ちになっていました。

本当の供養は、家族の幸せなんですね。
人の役に立ち、功徳を積める人間になりたいです。
ご丁寧に返事をくださって、ありがとうございました。感謝しております。

お礼日時:2009/05/29 01:01

私はお坊さんでもなく一般人ですが


質問者の質問を見て
幼いときから陰陽師(真言宗)である祖母に先祖を大切にすると言う意味で
仏壇に毎朝お経を上げていたことを思い出しました。

なのでなんとなくは判ります。
宗派によって若干違いますが
お経を読む理由は
お経を上げてあげると先祖はとても喜ぶそうです。
お経の内容ですが
一般の方で意味を理解している人はほとんどいないと思いますが
その宗派の教えや真理などが書かれています。
そのため意味がわからなくてもお経の言葉自体にとても力があるそうです。
そして読むことでご利益や自分を守ってくれたりするそうです。
形ではなく先祖を思う気持ちが大事だと常々言われました。
数珠はこれらを最大限に生かすアイテムみたいな感じで
仏様と心を通わす仏具でしょうか。
数珠の数や形から来る意味で功徳や清い心を得られるような意味があり
数珠の数でお経の回数を数えたりする人もいます。
ようはそうゆう気持ちだと思います。
詳しく知りたければお寺で説法してると思うので
住職さんに会いに行っても快く教えてくれると思います。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすく教えてくださって、ありがとうございます。
今まで、お墓参りすらあまり行かなかったので、全てにおいて???という状態にいます。

>お経を上げてあげると先祖はとても喜ぶそうです。
この言葉、嬉しいデス。
父が亡くなって、「先祖」の存在を意識するようになりました。
ご先祖様が喜ぶことがしたいです。

親切に教えていただいて、ありがとうございました。助かりました(^^)

お礼日時:2009/05/29 22:07

こんにちは



1 毎日のいけないことを払うためだと思っておりました
心を空っぽにするために読んでいます
http://qa.mapion.co.jp/qa4275151.html

3 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

教えていただいただいて、ありがとうござます。
いろいろと検索してみればよかったと思いました。

いろいろな考え方があるんですね。悪魔とか・・

「全て生きている人のためにある」という言葉にドッキリしました。
気持ちが楽になりました。ありがとうござました。

お礼日時:2009/05/29 23:25

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Qお経を中国語で読むと

日本では漢訳大蔵経の各種のお経が読まれていますが、中国語読みの発音では
お経がどのように聞こえるのか知りたくて投稿しました。
(1)南無妙法蓮華経
(2)南無阿弥陀仏
(3)般若心経
カタカナで中国語の読みかたを教えて下さい
よろしくお願いします

Aベストアンサー

私は中国語の発音については、全く分からないのですが、ANo.1さまへのお礼の文を読んで、ちょっと気になったところがあったので、書き込みさせていただきます。

>日本仏教の経典は漢語ですがなぜ日本語読みになったのかと思っていました。

とありますが、日本の経典の読み方は、日本語読みではないと思います。
経典は普通、漢字の音読みの羅列で読みます。
今ではある程度、変化しているとは思いますが、基本的には、経典が齎された当時、日本の僧侶が耳で聞いたそのままの音を発音している、というのが通説です。

英語の“New York”を、日本語では「にゅうようく」と発音するように、ネイティブの人が聞いたら変だと思われるような発音だったかもしれませんが、それなりの発音であったと思われます。
漢字一般についてみても、音読みというのは、そういうものだと思います。

音読みにつては、以下のwikipediaの記事が、少し参考になると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E8%AA%AD%E3%81%BF

また、例えば「般若波羅蜜多」「菩提薩婆訶」は、お経としてお坊さんが声を出して読む時には「はんにゃーはーらーみーたー」「ぼーじーそわかー」と発音しますが、普通の経文として、学問的に読む時には、「はんにゃはらみった」「ぼだいそわか」と読みます。
この他にも、お経として読む時には、今の音読みとは違う、特殊な発音をするものがたくさんあります。
このような特殊な読み方から、当時の中国の発音がどのようであったのかを推定するといった研究もなされています。

ここからも、耳から入った音をそのまま発音しているのが受け継がれてきたということが言えるのではないかと思います。

あと、
>漢訳経典も日本語用に意訳した訳者がいたのではないかとも思っています。

経典というのは、日本に入ってきた頃は、とてもありがたいもので、梵語の経典を中国経典に訳した玄奘三蔵や鳩摩羅什のような形の意訳をしたした日本人はいなかったのではと推測します。
それに、当時の知識層(お坊さんを含む)は、漢語で学問をしていたわけで、日本語訳する必要はなかったと思います。
そういうことをするようになったのは、僧侶ではなく学者が学問として仏教を扱うようになった明治以降くらいからではないでしょうか。

経典が入ってきた当初は、意訳ではなく、内容を解読する、研究するという作業が行なわれ、そういった書物はたくさん書かれていたと思いますが。

最後に、日本仏教の祖師にゆかりのある寺にお参りに行かれたお坊さんに聞いた話ですが、中国では、仏教の宗教活動は制限された時代があり、途絶えてしまった部分が多いそうです。
そんな中国のお寺で、日本のお坊さんがお経を読むと、「ああ、昔はこういう発音だったかのかもしれない」と、中国のお坊さん方が感心されることもあるそうです。
逆に、中国のお坊さんの読経を聞くと、日本のものととても似た発音のところもあるし、全然似てない部分もあるそうで、そのあたりを研究したら面白そうだというようなことを言っておられました。

ご質問とは関係のない話を長々としてしまい、すみませんでした。

私は中国語の発音については、全く分からないのですが、ANo.1さまへのお礼の文を読んで、ちょっと気になったところがあったので、書き込みさせていただきます。

>日本仏教の経典は漢語ですがなぜ日本語読みになったのかと思っていました。

とありますが、日本の経典の読み方は、日本語読みではないと思います。
経典は普通、漢字の音読みの羅列で読みます。
今ではある程度、変化しているとは思いますが、基本的には、経典が齎された当時、日本の僧侶が耳で聞いたそのままの音を発音している、というのが...続きを読む

Q朝夕のお経の唱え方(日蓮宗、法音寺)

 全く何も知らないのですが、お経を唱えて先祖供養がしたいとおもっています。
 お経のどこを読めばよいのでしょうか・・・
 最低限読まなくてはいけないところ、できれば読んでおきたいところなど、教えてください。
 またいいHPなど教えてください。

Aベストアンサー

私は、日蓮系のある宗派に属しています。日蓮上人のお教えはいろんな方に引き継がれて、分派しています。それぞれの宗派で少しずつ考え方が異なりますが、私は「南無妙法蓮華経」を約20分唱えています。その前に唱える経は、宗派によって異なると思います。
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Qお経の和訳、しなかったのかできなかったのか

日本に入ってきてるお経は漢字で書かれてて普通の日本人にはすんなりと意味が取れず、さながら呪文のようですが、これは仏教導入時にわざとそうしたんでしょうか?それともただ翻訳能力が欠けてたからでしょうか?

例えば「南無妙法蓮華経」はナンミョーホンレゲキョーでなんのことやら。
英語にしたら Glory to the Sutra, Hail Lotus Sutraになってよっぽどこっちのほうが意味が分かりやすいように感じます。

あと、今の日本の仏教界でお経をわかりやすい現代の日本語に訳すプロジェクトはありますか?

Aベストアンサー

天台宗、真言衆が起きた平安時代は、かな文字は女性、男は漢文です
当時の書物は漢文をそのまま読んでいて、史書五行などや漢詩が
教養の基礎。
いわば英語でニューズウィーク読むようなものですね。
時代はさらに下って禅宗の時代、鎌倉・室町時代には武家の宗教として
仏教が入ってきてとにかく漢文で意味が判らない人は無教養な人
ということになった。

さて、その後室町末期、仏教が大衆のものになった時代は、経典自体
日本人の僧が翻訳本を出すようになった。
曹洞宗でも、修正義という経典はこの時期に漢文を読み下した形で
書かれている。「生を諦め死を諦むるは仏家一大事の因縁なり・・」

同様に日蓮宗や浄土真宗など、救済をもとめる大衆に、わかりやすい
マントラのような念仏やお経のタイトルを唱えるだけでいいよと
教えてしまった。
だから、法華経自体の中身はさることながら、お経のご利益を
得る方便として「なんとすばらしくも絶妙な教えをかかれたお経」
というだけで、極楽にいけるという話になったんですね。

このへんは、カソリックの偶像崇拝なんかと全く同じで、魔女狩り
しないだけでもマシだったって話かもしれません。
あちらは、ルターの宗教改革ですが、こちらはお上先導の
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仏教の堕落の糸口を作ったといえるのかもしれません。

仏教そのものは言うまでもなく深遠なもので、私自身は自分が
禅宗のブディストだと外人に説明するとき今でも誇らしい気持ちに
なります。
教義は何か・・・とか聞いてくる酔狂な外人はいませんが
万一に備えて般若心経は暗証しています。
「仏説 摩訶般若波羅蜜経~観自在菩薩行 ジンハンニャハラミタジ
 ゴーウンカイクー イッサイクウヤク サヤーリーシーシキ・・」

天台宗、真言衆が起きた平安時代は、かな文字は女性、男は漢文です
当時の書物は漢文をそのまま読んでいて、史書五行などや漢詩が
教養の基礎。
いわば英語でニューズウィーク読むようなものですね。
時代はさらに下って禅宗の時代、鎌倉・室町時代には武家の宗教として
仏教が入ってきてとにかく漢文で意味が判らない人は無教養な人
ということになった。

さて、その後室町末期、仏教が大衆のものになった時代は、経典自体
日本人の僧が翻訳本を出すようになった。
曹洞宗でも、修正義という経典はこ...続きを読む

Q数珠・十字架・お経は本当に効くの?

質問を見てくださりありがとうございます。

さっそく質問なのですが。
霊的なものをいると仮定して。
数珠・十字架・お経等は霊に効果があるのでしょうか?
日本の霊にも十字架(西洋の魔除けなど)は効くのでしょうか?

もし。
効果があるとするなら
何が一番効果があるのでしょうか?

また、
霊感の無い人でも身に着けているだけで
十字架・数珠は効果があるのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あくまでも、霊的なものに肯定することを前提として、経験と、自分が習った事を中心に答えさせて頂きます。なので他の意見もあると考えてください。(長文ですいません)

マジナイと経やキリスト教の祈りとは全く別物です。
しかし、信者でも混同している人が多いようです。
(仏教にも様々な解釈があるようですが)経は生きている人のための生きる道を説いたものだという方が居ます。しかしそもそも生きているとか死んでいるという概念が違っています。
魂の修行の段階の一つとして、現世があります。
喩えて光で言えば、可視光線が現世に当り、赤外線も紫外線も私達の目には見えません。しかし、光としては同じ種類の電磁波です。
魂も死ぬまでは可視光線で、生まれる前も死んだ後も目に見えなくとも魂である本質は変らない。つまり、経は本質である魂の辿るべき道を説いたものだと解釈されます。
我々から見れば、死者に対して唱えていると思える経も、現世から連続して存在する魂であれば、現世の道を説くことも、不可視の世界(仏界)の道を説くのも同じ事になります。
つまり、経がマジナイの如く厄災を避けるのではなく、経による行き方を守ることによって厄災を避けられるということです。
また、霊障に効き目があるというのも、魂が経を聞いて行き方を換えるからであり、言い聞かせても聞かない者に説教が聞かないのと同じく、そのような場合には経は利きません。

キリスト教の祈りの多くは「お願い」でしかありません。
どんなに慈悲深い親でも、子が過ちを犯せば責任を取らせます。しかし、放蕩して家を捨てた子供がどんなに苦労しても法と良心に従って、マトモな生活送り、戻った時には、無条件で受け入れるでしょう。
それがキリスト教の祈りの根源です。
キリスト教でも、カトリックではマリアに対する祈りも多くあります。これは、厳しい父親に言い辛く、願い辛い事を母親に口添えをしてもらうのと同じ意味合いがあります。
しかも聖母マリアは人の子であるキリストの母親でもあります。子が母親の願いを聞くのは当然です。という、ちょっとずるい感覚ではあります。
例え周囲が願っても、当の本人に改心の心が無かったり、口先だけの祈りでは効き目は無いでしょう。
神道の祝詞は、キリスト教の祈りに近いかもしれません。

マジナイに近いものとして、密教などの真言や陰陽師(特に清明等)が唱えた咒文があります。
これは、式神などの使い魔に対する命令ですから、効き目があるということになります。ただし、当然の事ですが、唱える人が式神より上位でなければ効きません。

お母さんがいつも身に付けている物にはお母さんの匂いがしみこんでいる気がします。例えそれがアクセサリーでもです。
数珠や十字架も使い込んでいると、それなりの気が入ります。神仏の波動が共鳴していると表現する人も居ます。
この清らかな波動を邪気や魔が嫌うといわれますが、特にキリスト教では偶像崇拝とする人も多いです。せいぜい象徴的意味しかありません。
しかし、私が若い頃に、家を清める為に神父様に同行した折、残った聖水を撒いた門の所に向って、夜中に野犬が吠え立てていた事がありました。しかし、野犬たちは門から中には入れませんでした。似たような経験をした聖職者は多いようで、それからすると、或いは効果があるのかもしれません。

鈴などは、鈴祓いと言って祓う事を目的にしています。巫女舞の鈴や神社につるされている鈴はこのためのものです。
悪霊は一定の高い周波数の音を嫌うといわれています。(逆に低い音は呼び込んでしまう)

あくまでも、霊的なものに肯定することを前提として、経験と、自分が習った事を中心に答えさせて頂きます。なので他の意見もあると考えてください。(長文ですいません)

マジナイと経やキリスト教の祈りとは全く別物です。
しかし、信者でも混同している人が多いようです。
(仏教にも様々な解釈があるようですが)経は生きている人のための生きる道を説いたものだという方が居ます。しかしそもそも生きているとか死んでいるという概念が違っています。
魂の修行の段階の一つとして、現世があります。
喩...続きを読む

Qお経 多分サンスクリットと中国語と思うのですが

 外国のテレビシリーズで中国のお坊さんが唱える
お経なのですが、以下の2つ意味がわかる方
お教え下さい。

1)オンマネパドメオン
(多分サンスクリットだと思うのですが)

2)アーミートゥーフー
(多分、中国語で南無阿弥陀仏ではないかと思うのですが)

Aベストアンサー

こんにちわ(/は)。はじめまして。

>2)アーミートゥーフー
*私は、こちらだけご案内できます。
『大慈大悲,救苦救難,海南観世音菩薩,南無阿弥陀佛』を省略したものが『南無阿弥陀佛』に成ります。
更に省略したものが『阿弥陀佛』で、最も頻繁に放送メディアや映画などに出てきますね。
『南無阿弥陀佛』は、阿弥陀仏に帰命するという意味。これを念ずることを念仏といい、極楽に往生できると言われていますよね。
『阿弥陀佛』と略しても同じご利益があるのか目下のところ不明です。
----
意味は『大いなるご慈悲を、救いたまえ(我の/我らの)苦難を、海南の観世音菩薩様、なむあみだぶつ』。

『南無阿弥陀佛』は、日本語にもなっている「なむあみだぶつ」のことですね。
『南無』は、梵語=サンスクリット の音訳で、合掌稽手(けいしゅ)の意です。
「稽手」とは、首が地に付くまで身体を屈して拝すること。稽顙(けいそう)と同義。"そう"の字は文字化けすると思います。桑の字の右が頁で一字だと思います。
『慈悲』は、仏教用語で、仏様の衆生を哀れむ心 の意。

中国語本文の中で言う「南海観世音菩薩」とは、観音様は俗に南海の舟山列島中の普陀山にいると称されているからです。「南海の舟山列島」はどこに有るのかと問われると返事に困ってしまいます(汗)。インドか南シナ海の辺りではないでしょうか(私見)。専門家の返事をお待ちください。
----
『大慈大悲,救苦救難,海南観世音菩薩,南無阿弥陀佛』を中国標準語(いわゆる北京語)で表記すると以下;
「da4 ci2 da4 bei1,jiu4 ku3 jiu4 nan4,hai3 nan2 guan1 shi4 yin1 pu2 sa4,na1 mo2 e1 mi2 tuo2 fo2」。

(ダーツーダーベイ、ジウクゥジウナン、ハイナングアンシーインプーサー、ナーモーアーミートゥオフォー)です。

後半の「・・・プーサー、ナーモーアーミートゥオフォー」の部分はおそらく梵語の音訳でしょうか。

特に「ナーモーアーミートゥオフォー」の部分は、殆ど日本語と同じくらいの"音調"ですね、元が同じだからでしょうか。

中国南方地方の人びとも「ナーモーアーミートゥオフォー」の音調で念じています、私の知る限りでは。

ABC文字は中国語の発音符号(ピンイン)、数字は声調符号です。カタカナ表記は単なるご参考です(合掌)。

こんにちわ(/は)。はじめまして。

>2)アーミートゥーフー
*私は、こちらだけご案内できます。
『大慈大悲,救苦救難,海南観世音菩薩,南無阿弥陀佛』を省略したものが『南無阿弥陀佛』に成ります。
更に省略したものが『阿弥陀佛』で、最も頻繁に放送メディアや映画などに出てきますね。
『南無阿弥陀佛』は、阿弥陀仏に帰命するという意味。これを念ずることを念仏といい、極楽に往生できると言われていますよね。
『阿弥陀佛』と略しても同じご利益があるのか目下のところ不明です。
----
意味...続きを読む

Q自分でお経を読みたい

私には水子がいます。これから、毎日自分でお経を読んでいきたいと思います。
どんなお経を読めば良いのか教えて下さい。本やCDなど、何かわかりやすいものありますか?
私の家の宗教は、定まったものはありません。

Aベストアンサー

水子供養なら地蔵和賛でしょう。こちらのサイトに2つ載っています。
有名なのは前者のほうです。
五七調ですから、口に出せば自然とリズムが取れます。

帰命頂礼。
質問者様も、失われた命も、救われますよう願っております。

参考URL:http://www.gld.mmtr.or.jp/~hiroh/fudoki/ojizosan.htm

Q亡き父のために仏前にてお経を読みたい!

宜しくお願いします。今年亡くなった実家の父の仏壇の前で実家に帰る度に手を合わせておりますが、当方は浄土宗のため、基本的にお経を知らなくても、南無阿弥陀仏を十回唱えると良いと聞いております。ただ、父に対する思いも強いので、できれば南無阿弥陀仏以外で唱えれる範囲でのお経は唱えてあげたいと思っております。浄土宗には日常勤行式という毎日のお勤め(読経)がありますが、時間的にも、覚えるにも少々無理があります。例えば、「日常勤行式のお経の中でこれとこれだけでも最低唱えるとよいですよ」というものがあれば、頑張って覚えたいと思います。また、法要や月命日の際、お坊様の読経の合間に父の戒名を入れた内容を含んでいます。私もただお経を読むのではなく、父の名前、もしくは戒名を盛り込んだ文を入れれば、阿弥陀様及び諸々の菩薩様に対して読み、そして父によびかける意味をこめてお経を読みたいと思っています。
なにか、良いアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

浄土宗では『仏説無量寿経』 『仏説観無量寿経』 『仏説阿弥陀経』の浄土三部経を基本の経典としています。このなかでも『仏説阿弥陀経』は最も短く、浄土の思想が簡便にまとめられていますので日常勤行式の中にも記載されていると思います。棒読みでかまいません。
さらに短いお勤めとしては、『仏説無量寿経』中の偈文である『四誓偈』があります。これは偈文勤行ですので、一句(五文字)づつ
読んでいけば良いです。
『仏説阿弥陀経』または『四誓偈』の勤行に続いて、廻向文または総回向偈を読誦し、お勤めを終わります。
『四誓偈』のお勤めはここで練習してください。ゆっくりで良いです。
http://www.jodo.or.jp/virtual/okyou/index_070.html
http://www.jodo.or.jp/virtual/okyou/ramdata/shiseige.ram

総回向偈
http://www.jodo.or.jp/virtual/okyou/index_012.html

Aベストアンサー

洗いそこねた野菜の砂や、味噌カスなどを避ける為に、そのようになさる人はよくいます。
または、一口分だけ塩分カットダイエットかも。

Qお坊さんのお経

数年前おばが亡くなり、初めてお坊さんというものにお目にかかったのですが、不謹慎ではありますが、葬式のときお経がおかしくて笑いをこらえるのに必死でした。
「んももんのー んももんのー んももんのー ・・・・・・ 南無阿弥陀仏」
と続いた後にふつうのお経が続いたのですが、この「んももんのー」が部分が笑いを抑えるのに大変でした。
これはなんと言うお経?なのでしょうか。
確かお坊さんは浄土真宗だったと思います。(葬儀屋さん付の方なので詳しいことはわかりませんが)

Aベストアンサー

あれはですね
南無阿弥陀仏を唱えているのです
それが
ナ~マン~ダ~ブ~
ナ~マ~ダ~と変わり
ついには
ノ~モ~ノ~モ~と聞こえるのです
そして
南無阿弥陀仏で締めくくります
この後がお経になるのです
漫画やコメディーではナンマイダなんて言っていますね
ついでに
中国では
南無がなくて阿弥陀仏の部分をアーミートホーと唱えます

Q毎日新聞 地方版3月分を読む方法ありますか?

毎日新聞の福岡(地方版)にはがき随筆のコーナーがあり、度々掲載されております。
3月に私のはがき随筆が載ったようなのですが、見逃してしまいました。読むにはどこで検索したらよいのでしょうか?教えてください!

Aベストアンサー

質問拝読しました

PCで「毎日新聞 福岡版 はがき随筆 名前」

で検索するか

だいたいの日にちが絞れているのであれば福岡支局に問い合わせ

冷たい対応された新聞社は今のところございません

また、ほぼ言い切ることが出来ますが、福岡版で載せて次は○○版で掲載ってのもあります

私が飛行機の中で読んだ読者の投書がそうでした

初めは自分を疑いましたけど、間違いなく同じ内容でした


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