教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

現在SOHOのような形で個人事業をしています。
ここ何年か海外移住したい気持ちが膨らみ続けています。

ネット環境さえあれば仕事は場所を選ばずに出来るものなので、
仕事先さえOKしてくれれば・・・という感じです。
ただし今のクライアントは非常に保守的で、
「海外移住なんてとんでもない!」という風潮のところです。

私は今の仕事をやめたくありません。
だからこれまでずっと、旅行だけで我慢してきました。
でも、旅行だけではこの渇きは癒えるどころか、
移住への夢がますます募るばかりなのです。
残る手は国際結婚ぐらいかな、なんて半分冗談、半分本気で考えています。
(相手に失礼だということはわかっております・・・)

本屋に行っても当てもないのに移住本のコーナーにふらふらと行ってしまったり・・・
「人生一度きりなのに夢を捨ててしまっていいのか」、
そう考える一方、
「仕事も安定してるし日本での生活に困っているわけでもない。
この年なら(30半ば)周囲はみな結婚してるし家も買ってる。
自分もいっぱしに皆のような人生を送るべきだ」
とみずからを戒めて移住への思いを封印しようとしたり・・・

移住したらしたで憧れだけではない苦労ももちろんあるでしょう。
それでも、その苦労を知ってから日本へ帰国するのと、
移住経験すらなく一生を終えるのでは全然違うと思うのです。


皆さんが私の立場だったらどうしますか?
一か八かで仕事先に直談判してみますか?
今の仕事をきっぱり辞めて海外移住の夢を果たしますか?
辞めずにたまの海外旅行で我慢しますか?

gooドクター

A 回答 (14件中1~10件)

こんにちは。


これまでのお礼をざっと読んで、質問者さんは皆さんの意見を聞いてどうしたかったのか疑問に思いました。
結局、仕事先は認めてくれないに違いない、海外に住みたいけど今の生活は失いたくないから夢をあきらめるしかないだろうって既に決めつけているように思うのですが…。
ここで仕事を辞めてしまえという意見が多数を占めたら、納得して重い腰を上げるつもりだったでしょうか?それでもやっぱり自分には無理だわって感じていたかと思いますか?

ふんぎりがつかないのはすごくよく分かります。私も3年くらい悶々としました。

直談判をまだしていないならすればいいと思います。ダメもとでいいじゃないですか。今の仕事を失いたくないなら失わなくていいように説得してみてはどうですか。3か月間迷惑をかけないで済むような具体的な対応策を考えて先方に提示し、なんならどうしてもface to faceで打ち合わせが必要となる重要な問題が発生したら一時帰国する程度の意気込みを見せてみればいいのではないですか?
仕事を失うくらいだったら航空券程度の出費はガマンできるでしょう。
3か月は無理と言われたら、1か月にして交渉してみてはどうですか。
確かに不況ですけどリフレッシュ休暇などで1か月の休暇を与える会社がないわけではないですよ。

それでも許してもらえず、仕事を失うのも怖かったら今は我慢し、どうしょうもなくなる程行きたいと思うまで待ってみればいいではないですか。その人の年齢、その時の経済状況で帰ってきてからの就職って変わってくると思います。女性の場合30歳と35歳の再就職の門戸の広さって違いますし、一年前と今では求人の数だって驚くほど減っているでしょう。今の世の中本人の努力だけでは結果が出せないことがあるのも事実です。仕事を続けることを選択したからと言って、意気地なしなわけではなく時代に合った賢明な選択をしただけだと思います。
また、海外移住(というよりは留学?)の夢もかなえられる時にかなえればいいではないですか。私は60歳近くになって留学している女性を見たことがあります。若い人に交じって語学学校に通いアルバイトもしていました。

そもそも質問者さんはどうして海外移住がしたいのでしょう?そこを突きつめて考えてみたらどうですか?
確かに日本と違う社会や文化で刺激的で新鮮です。
でも海外が楽しくて素敵にみえるのは帰る場所があるからだと思いますよ。旅行も中長期滞在も楽しいのは責任のあまりない気楽な立場だからだと思います。
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この回答へのお礼

かっこ悪いですよね、相談しておいて自分でも踏ん切りがつかないのです。と言いつつ、どうしようもなくなる程行きたいと思うのが、今なのです。重要な問題が発生したら一時帰国する意気込みもあります。おっしゃるように責任のない気楽な立場だからこそ、旅行という形態が好きでしたし、今までそれで満足していました。でも、一方でこれでいいのかと思う自分もいます。人生一度きりなのにこれでいいのかと。そこまで気持ちがあるのに移住に対して逡巡してしまう理由は、昔食べられない時期、お金に困った時期があってそのときの恐怖をもう二度と味わいたくないからです。そんなふうにやっと掴んだ地位なのにバカですね、また手放そうとしている・・・状況を見ながらダメもとで直談判してみようと思います。

お礼日時:2009/06/15 02:36

海外移住に失望されているかと思い;気になったので書きます☆



定住を決めても旅行はできますから心配無用ですよ
無論、お金を貯めている間は控えるべきでしょうが、海外へ移住した後に旅行を考えることは可能です♪
現に私の友達がアメリカに住んでた時に、ハワイやカリブへ旅行していました。例のように行く場所によって、日本から発つよりも渡航費がとても安いので金銭的に気軽に行けるそうです☆旅行に関しては・・・そう考えると、貯めている間は大変だと思われますが、未来の為にがんばれますよね♪

『人生は、本人が本当に変えようと決めなぃ限り何も変わらない。しかし、強い意志を持ち真剣に自分と向き合った人間は・・・人生を変えることができる』
人は、行動する直前に恐れが生まれるといいます。
今の安定した現状から→別の世界に飛び込むことに色々悩まれるでしょうし、苦労もあるかと思います。ましてや、楽に意思疎通のできる日本文化と違い、他文化の人間とコミュニケーションしていくのは容易ではないでしょうし(私は外人の友達と接していて文化の差に悩んでます;)、また日本人への差別を受ける可能性など・・・金銭以外にも不安がたくさん生まれると思います。ですが自分次第でどうにでも転べます♪不安や恐れの現実を受け止め→プラスに変えていけるかどうかは自分次第です☆
今の人生から→夢の人生へ変えていくには、強い意志と決断☆自分を動かすのは自分でしかありません☆

私も海外移住を決めていて、今は勉強やプレッシャーやら貯金で正直大変です×移住について不安もたくさんあります・・・でも海外で永住するのが夢なので、絶対叶えるぞ!って乗り越える姿勢で自分自身を支えています;
夢の海外生活で、地に足がつく自分でいられる様に、お互い今の準備期間を大切にし乗り越えていきましょう♪
お互い夢を叶えられるよう願っています☆
幸せに向かって決断&行動してください☆
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この回答へのお礼

そうですね、海外からなら旅費も安いですね。でも実際は日本への一時帰国などで、そうそう旅行もままならないのでは・・・お金が貯まるまでの辛抱ですね。私の場合、コミュニケーション云々よりも金銭的な問題の不安のほうが大きいです。仮に向こうでイチから仕事を探したとして、金銭的に今よりも苦しくなるのは確実だろうから、そういう怖さが頭から離れないのです・・もう少し時間が必要ですね。回答者様の決断力はすばらしいです、応援しております。

お礼日時:2009/06/30 18:58

(自分の場合は50%の準備が


  ↓
「が」でなくて、「も」です。

別に海外長期滞在や何かを具体的に考えているわけではないのですが、
ちょっとどうだろうねと思って振り返ってみると、50%の準備すらあるとは感じられないので、それじゃ無理だよねーと。
自分の場合は。
質問者さんの場合はどうか知りません。人それぞれですから。


>それでも、その苦労を知ってから日本へ帰国するのと、

よくよく読み直したら、移民になって永住するつもりじゃないんですね。
でも質問タイトルが「海外移住」になっているので、永住かそれに近い印象を持ってしまった方も多いのでは。
1年留学などの観点で考えたほうがいいんでしょうかね。
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No.10です。


コメントありがとうございました。

>病気になっても日本にいれば心強い。

そういう、先の心配でなくて、私は実際に病気だったんです。神経症でうつ状態で。
でもお陰様で、もうそんなに病気になるほど深く悩まなくなりました。
まあ、何かしら悩みが出てくるのが人生ですから、別に悩んじゃいけない
わけでなくて、悩みを抱えながら生きていけりゃあいいのです。

移住して向こうで病気になったら当然向こうの医者に行くんでしょう?
「留学」と「移住」はちょっと別のことだと思いますよ。
皆さんがお書きになっていること、冷静に読んでいらっしゃいますか?
誰も「かっこ悪いですよ」とか、「優柔不断ですね」とか、「駄目な人ですね」とか「最低です」とは、言ってないと思いますが。
でも格好悪いのが嫌だったら、海外移住は大変そうだな(^^;
ぜーったいトホホなことがありそう(少なくとも私だったら絶対やらかします)

>選択の自由があるだけでも贅沢なことなのですね。

私も親を放り出して自分のことをやってもいいわけですよ。
そうしたほうが良いのかもしれません。
でも“今の所は”自分はそっちを選ぶ気がない、ということです。
将来状況が変われば分かりません。人生、先のことは分かりませんから。

やってみて上手く行かなくてもこれが自分の選択した結果だと納得できればいいけれど、絶対後悔しそうだなと思ったら、人や環境のせいでなく、自分が嫌だからやらないんです。
自分だったら「なるべく後悔しなさそうなほう」を選びます。

具体的に問題があるならば、やめたほうがいい場合もあると思います。
エベレスト登頂だって天候次第で諦めますよね。
紛争で退避勧告が出たらその国に観光旅行するのはやめるのが普通ですし。
でも具体的な問題がクリアできるのに、自分の気持ちで引っ掛かっている場合は、「止めているのは自分だけ」だと思います。

個人事業できる人なら辞めても再開できるのではないかと思ってしまいますが、そうは行かないんでしょうかね。
もちろん商売だって絶対上手く行くわけではないですけど、「会社員」をやろうと思ったら入社させてもらえない限り、自主的な開業すらできませんので(苦笑)

そりゃ人間は明日死ぬかも分からない存在ですが、だからと言って、今日明日で「決めねばならない」というわけでもないでしょう。
紙に書き出してみるとかして整理してみては?
準備もなしに飛ぶのは無謀だが、全部揃ってからやろうと思ったら一生できない。
だから50%の準備が出来たらやってみよう、ということが書いてありました。
(自分の場合は50%の準備が出来ていないと思っています。That's all.)
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81 …

http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E3%82 …
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この回答へのお礼

実際に病気の方だったのですね、勘違い失礼いたしました。個人的には留学よりも、移住の意識のほうが強いです。仮に一時的に留学という道を選ぶにしても、それは移住へのステップという位置づけになると思います。今のところ親も元気だし、好きに生きるには今しかないかな、と思う一方で、親にも仕送りをしている現状があるので、移住(留学)となったら仕送りをする余裕もなくなるんだろうな、とも考えてしまい。私の場合、個人事業といえども会社員と似たようなものです。仕事先の判断いかんで自分の首など簡単に吹き飛ぶのですから・・・気楽にいられるほどの時間はあまりないですが、急いで決断を出さずじっくり考えようと思います。

お礼日時:2009/06/30 18:52

移住とは少し違うかも知れませんが私と先輩のお話が参考になればと思いました。


私と先輩は誰もが名前を知っている大手企業に勤めていました。
当時私は29歳で先輩は32歳でした(いずれも女性です)。
先輩と私は海外に語学留学したいという同じ夢を持ってました。
残業帰りに一緒に食事をしながら毎晩のように夢について熱く語り合っていました。先輩はアメリカのコミュニティカレッジに入学希望してましたが まだメールなどがなかった当時、学校に一軒づつレターを書いてはパンフレットを取り寄せて目をキラキラさせながら学校の説明をしながら見せてくれました。英語も一生懸命勉強してコツコツとTOFELのスコアを上げてられました。

そんな毎日がしばらく続きましたがある日が私は夢を捨てきれず 
思いが切って会社を辞めてカナダに語学留学することを決心しました。先輩の様な準備は何も進めてはいませんでしたが とにかく30才を目前に夢を捨てきれず行こうと決めました。仕事の事や帰国後の事諸々 頭ではあれこれ考えていませんでした。本当に行きたい気持ちが強い時は先の事など考えずにまずとにかく行く事の準備の事しか頭にありませんでした。

先輩も私の決心に焦りと心が動いたようですかが 自分の年齢、
帰国後の仕事の事、そしてこの会社を辞めると二度とこんな大手の会社には勤められないという気持ちが強く自分にはムリだ、思い切って決断出来る私がうらやましいと言ってました。

私はその後カナダに留学し帰国後も先輩と時々食事をしましたが
先輩は年を追うごとに自分の夢は実現からほど遠くなり夢は夢で
終わってしまうと語ってました。 帰国後、中小ではありますが
就職した私を見て あの時なぜ思い切って行かなかったのか
今でも悔やまれると話されてました。
その時の先輩はとても寂しそうで当時私に学校のパンフレットを
見せて熱く語っていた先輩の姿とはとても対象的で私も辛かったのを
覚えています。 先輩は昇進もし傍目にはとても充実しているように
見えましたが私には夢を捨てきれないまま自分自身に諦めるんだと
言い聞かせながら頑張っているのが解りました。

その先輩が突然 4年前に急病でお亡くなりになりました。
まだ42歳でした。 
語学留学を熱く語ってくれた先輩の顔が忘れられません。
なぜもっと先輩の背中を押してあげることができなかったのか
悔やまれてなりません。
先輩はもし自分が42歳で亡くなる運命だと知っていたら
留学は決してあきらめず必ず実現されていたと思います。
先輩は先(帰国後)の事を心配し恐れていました。そして
夢を断念されました。
でもそんなに先の事を考えて苦しまなければ夢みていたアメリカでの
学生生活が実現できたのです。
何とかなるよってなぜもっと背中を押してあげられなかったのか 
私は本当に無念でなりません。

選択はご自身ですが本当に諦められますか 
決して後悔のないようになさってください
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。小説になりそうなストーリーですね。42歳とは早すぎます・・・わたしはその先輩と一緒です。傍目には充実してそうに見えるのだろうけど、心の中は空虚感でいっぱいです。「人生一度きりしかない」、それが私の座右の銘なのに、そんな自分がこうして立ち止まっている・・・諦められるかどうかはまだわかりません。でも、このままいくといつか爆発して後先考えずに行動に移してしまうような気もします。でも、優柔不断な私にとってはそのほうがいいのかもしれませんね。

お礼日時:2009/06/22 00:14

ふと覗いていたら、盛り上がっていたのですね・・・



私は語学留学を計画して取りやめたことがあります。
大使館や市役所に電話して不明点を聞いたり、学校に資料請求もしたんですけれど。
仕事も本気で3回ぐらい辞めようかと思ったのですが(上司にも言いました)、辞めず終いです。
家庭環境や経済状況、自分の健康などが理由です。
なんだかなあと思いますけど、だからと言って、「最低」だとは思いません。
これもまた人生。

仕事が大好きでやり甲斐があったわけではありません。
今でも「いかがなものか」という感じはしますし、人生失敗な気分がすることもあります。
仕事選びが甘かったなーとか。
仕事が嫌でも簡単に辞められない場合があります。
本当にシビアに生活がかかっていると割り切りやすいのですけどね。
親の老後とか、自分以外のこと。
私は独身ですが、子供がいる人なら子供のことを考えるのでしょうね。

パウロ・コエーリョの『アルケミスト』的に見たら私は駄目駄目な生活をしてますが(笑)
しかし、選択の自由があるということは、「どちらを選んでも良いということ」だと思っています。
仮に他人から見たら、つまらなくて意気地なしな生活でも、
安定を選ぶことが自分の選択だったら、それはそれだと思いますよ。

他人は何でも言えますが、責任を取ってはくれません。
何を選ぶにしても、自分で選んで、自分でその結果を負うつもりなら良いと思います。
腹をくくれればね。
どんなに人に相談しても、最後は自分しか決断できないことです。
迷うのは当然ですから、いいと思いますよ。

海外移住情報ご覧になってますか。
移住地選びのアドバイス。
 ↓

参考URL:http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/hajimeni. …
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。「選択の自由があるということは、どちらを選んでも良いということ」との一文に心が動かされました。選択の自由があるだけでも贅沢なことなのですね。わたしも経済状況、自分の健康などが一番気になっています。今のままなら海外旅行も自由にいけるし、病気になっても日本にいれば心強い。・・・一方で、仕事が大好きでやり甲斐があるというわけではないのです。世間的には「勝ち組」と見られているのでしょうけれども・・・ここまで来ると、何が一番幸せなのか、どういう生き方が一番幸せなのか、という話になってきそうですね。

お礼日時:2009/06/22 00:08

私は外国に永住するつもりで日本を出発したことがあります。

実際には1年2カ月で終わりましたが、諸般の帰国理由を片づけるべく再度の夢を持ち続けています。
永住するからにはその国の言葉を不自由なく話せる必要があります。また、その国に数年間滞在できるビザの資格が最低限必要です。この2つをあなた自身は備えていますか。それなしでは観光旅行と同じです。観光で外国を旅行するのと、現地で生活するのでは、全く別物です。
ですから、仕事先と談判とかは論外で、仕事を受けない通告で十分です。
定住のための費用は相当かかりますので、下見の旅行を別にして、他の旅行は一切やめたほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。当たり前ですが、定住を決めたら他の旅行はいっさい出来なくなるのですね。ビザの件も自分なりに考えようと思います。

お礼日時:2009/06/22 00:02

No.4です。


回答者に返信されている文章を拝見しました。失礼かもしれませんが、あなたのような方はきっと、海外移住できないタイプなんじゃないかなーと思います。
もし決行したとしても、海外での生活は、思い描いているとおりのものでは決してないでしょう。そうすると、ずっと「あのまま日本で仕事を続けていればよかった」と思い続けて、海外生活を全く楽しめないのではないかと思います。
ちなみに私は「逃げる」ために留学したわけではありません。あんなに楽に(傍からみれば大変そうだったかもしれませんが)高収入を得られる仕事を、きっぱり辞める決断をするのは、やっぱり大変なことでしたよ。でも、人生をより楽しく過ごすためには、「今の仕事の地位、お金、生活レベル」それと「価値観」を、いったんリセットする必要があると考えたため、思い切って実行したんです。
現在は、以前の仕事に戻ったばかりではなく、お金も生活レベルも当時より、格段に上がっています。英語を使う職場ではないですが、海外で経験したことを生活に活かしてますからね。
基本的には、あなた次第で、海外生活を経験したあとにも「今の仕事の地位、お金、生活レベル」は再び取り戻せるんですよ。もし取り戻せなかったら、その原因はあなたにあります。
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この回答へのお礼

いえ、回答者様のことを「逃げるために留学した」だなんて思っていません、誤解を与えたようなら失礼しました。自分もまたそこそこの収入を得ている立場ということもあり、きっぱり辞められないのです。ですが、’人生をより楽しく過ごすためには、「今の仕事の地位、お金、生活レベル」それと「価値観」を、いったんリセットする必要があると考えた’・・・今の私もこのような心境に差し掛かっています。あとは自分の決断力だけなのですが・・・

>お金も生活レベルも当時より、格段に上がっています。英語を使う職場ではないですが、海外で経験したことを生活に活かしてますからね。
「海外で経験したことを生活に活かす」という部分をよければ詳しくお教えいただけますでしょうか?

お礼日時:2009/06/15 02:43

私も海外生活が諦めきれず決断したばかりです☆



一度きりの自分の人生ですから、悔いなく歩みたいですよね☆
私なら即直談判します!
決断・行動が大切ですよ!

ですが、突発的な行動ではなく土台を固めておられるならば、移住作戦に挑んでよいと思います。
(土台とは、地に足をつけた生活ができるかどうか‥です)

会社を経営されてるのですか?その会社は外国のビザを取得できるのでしょうか?

ビザが確保できる状態ならば、すぐに夢を叶えとほしぃと思います☆

文では状況が読み取れなかったので、全て了承済みでしたらすみません;

ちなみに私は永住のつもりです☆気持ちはすぐにでも行きたいのですが、土台固めのため2年後です。年齢的に時間を費やしてる場合じゃないのですが;こればかりは仕方ない時間です‥

海外の大学に行き→現地の国家資格を取り→就職★プランです*

良い人に巡り逢えて結婚できれば、ビザに困ることもなく安心なのですが*それは運命に任せるしかなぃですよね☆

お互い素敵な海外生活ができますよぅ願ってます☆
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この回答へのお礼

いえ、会社を経営しているわけではないので、入るとしたら学生ビザです。でもこれは今の仕事を続けながら、が前提なので、仮に仕事を辞めて移住した場合はイチから現地で仕事を探さねばなりません。ご回答者様は立派ですね、きちんと土台を固めてらっしゃって・・・もし、ほんとに本気で移住したくなったら、今の仕事を捨ててイチから何かを学ぶ覚悟で行かなければダメですね。勇気付けられました、ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/15 02:49

 実のところ、答えはカンタンだと思います。



> 一か八かで仕事先に直談判してみますか?

 直談判が無意味なことは、すでに実感されているはずです。海外移住
などに関係なく、クライアントはあなたに長期休暇も遠方への移住も認
めないのです。それこそ「沖縄に引っ越したい」も認めないでしょう。

 そもそも長期休暇の理由なんて人それぞれです。「 劇団の発表会に
出ることになったから、これから1ヵ月はフルに仕事はできません 」と
いった理由は珍しくないですよ。私がクライアントだったら、「そんな
ワガママにいちいち付き合ってられない」と思うことでしょう。

> 今の仕事をきっぱり辞めて海外移住の夢を果たしますか?

 現実的なのはこれでしょう。ただ、なぜ「 海外移住 」限定なのかが
わかりません。とりあえず3ヵ月~半年と期限を決めて、海外生活を
体験してみてもいいのでは? これまで長期滞在の経験がないのに、
いきなり海外移住にまで踏み出すのはムリがあります。

> 辞めずにたまの海外旅行で我慢しますか?

 短期の海外旅行と、海外に居を構えて生活することは、比べようが
ありません。沖縄旅行と沖縄に住むことを同一視できないですよね?
上京することと、東京観光するのはまったく違いますよね? それと
同じことですよ。

 私の周りにも、急に会社をやめてどうするのかと思ったら、海外青年
協力隊に入ったり、フランス留学した人などがいます。仕事をやめて
海外に行く人は正直なところ、珍しくはありません。その踏ん切りが
つかないのはクライアントのせいではなく、あなたに決断力がないと
いうだけです。決断するのはあなた自身ということを自覚すべきです。
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この回答へのお礼

>クライアントはあなたに長期休暇も遠方への移住も認めないのです。それこそ「沖縄に引っ越したい」も認めないでしょう。
はい、そのとおりです。決断力が無いのもそのとおりです。海外移住はしたい、でも今の地位やお金や生活レベルを捨てるのが怖いのです。最低ですね。帰国後に取り戻せるのかもわからない。だから現状に甘んじてしまう・・・海外では長期の旅行をしたいから会社を辞めてしまった、なんて話は良く聞きます。私の場合は今のままだと3ヶ月のロングステイさえままならないです。今の仕事が嫌で辛くてたまらなかったら、今すぐにでも仕事を辞めていたでしょう・・・皮肉なものです。

お礼日時:2009/06/14 00:44

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