マンガでよめる痔のこと・薬のこと

ここしばらくずっと弾いていなかったギターを、久しぶりに出してきたところ、ハードケースに入れていたにもかかわらず、ペグやピックアップ、ブリッジなどのメッキ部がことごとく艶が無くなっており、白っぽくくすんでしまっていました。
それなりに高級なギターなので(アメリカ製のハンドメイドです)、自分ではかなり気を使って手の脂分などが残らないよう、できるだけメンテナンスしていたのですが不覚でした・・・。

まあ楽器は、経年に応じた「ヤレ」があるほうが渋く見えたり、それが所有者にとっての年輪であるともいえますが、私は光りモノ好きで(笑)、できるものならいつまでも綺麗なルックスを保ちたいというのが正直なところです。

メッキ部はゴールドで、ピカールやメタルポリッシュなどを使うと剥げてしまいそうなので、どうしたものかまだ手をつけずにいます。
デリケートなメッキを傷つけず、やんわりとくすみを取ることのできる溶剤のようなものはあるでしょうか?
またこのような金属パーツを、空気中の湿度などから保護するワックスのような製品があれば、合わせてご紹介くださると有難いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

私もSuhrのストラトを使っています。


高価なハンドメイドギターだと手入れにどうしても気を遣ってしまいますよね。

で、ゴールドパーツですが、できるだけ研磨剤入りのものを使わないほうがベターです。普通のクロムメッキと比べて塗膜が非常に弱いです(一般的にはミクロン単位)ので、磨くとすぐに地金が出てきます。なるべくメガネ拭きのような柔らかい布での乾拭きのみにしたほうがベターですね。
あとはまだ新しいうちに上からコーティングを施して金メッキを保護するしかないかと思われます。特別に入手が難しいパーツでなければ、新品にコーティングして付け替えてしまうと言うのもありですね。

保護ワックス的なモノとしては
http://www.japan-chemitech.jp/seihin_service/sei …
フェルナンデスからもメッキ保護材が出ています。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ikebe/00000233 …
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この回答へのお礼

やはり研磨剤入りはだめですか。ゴールドは弱いと聞きますし、昔持っていたレスポールカスタムのコピーも、手のあたるブリッジやテールピースはすぐにメッキが剥げてシルバーになっていました。
保護剤は、リンクのチタングラスのやつは良さそうですね。フェルナンデスのほうは検索で見つけたのですが、チタングラスのほうが長持ちしそうです。
メタルパーツは、主なところはペグ、PUカバー、ブリッジ、テールピースなので、全部新品にしても値段はしれていますが、さすがにメッキが曇っただけでそこまでするのもどうかと思うので、注意して磨いた後保護剤を塗っておこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/03 22:08

長期的にみると、


ゴールドのくすみはクローム、ニッケルと比べると悲惨(笑 になっちゃいますが、
短期間の復活であればピカールやメタルポリッシュを薄めに、
軽く納得いくところでクリア終了でしょうか。

あとは、
「手の脂、皮脂」以外の油系ワックスで水分から守るしかないでしょうね。
仰る通りの経年変化を見せるのみです。

ビンテージというわけではないので、
いずれゴールドパーツ交換もできそうでしょうから、
楽に行きましょう。
思い入れがあるとわかったうえでの無責任発言です、
すみません。
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この回答へのお礼

ピカールやメタルポリッシュでも、少量で軽く磨けば大丈夫なのでしょうか。
少しずつ試してみます。
ゴールドメッキはたしかにシルバーと比べると、ツヤか無くなるのが早いですね。
表面保護については、今調べていたらギターのメッキパーツ用の表面保護剤があるようなので、それを買って塗ってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/02 20:05

ピカールで磨いちゃってください



ピカールで磨いてメッキが取れるほど毎日磨くなんて事は無いと思いますから。

磨いたらホームセンターで売ってるシリコンスプレー(180円)を布につけて磨いてください
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この回答へのお礼

ピカールですか・・・大丈夫ですかね。意外と研磨力ありますから、実行するにはちょっと勇気がいるかも、です。
とりあえずピカールは手元にあるので、少しずつ付けて磨いてみます。
仕上げはシリコンスプレーですね。週末にホームセンター覗いてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/02 19:56

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中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
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熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

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Qゴールドバーツの汚れについて

レースポールカスタムタイプのギターを使っているのですが、ピックアップカバーやペグなどのゴールドパーツが錆びてはいないのですが触った感じがカサカサになってしました。
どういった道具を使えば元のピカピカなパーツに戻るでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の場合、曇った感じのパーツの光沢を取り戻すには、カーショップやホームセンターで売っている、車の塗装補修用のチューブ入り極細コンパウンドで、ガーゼや綿棒を使って丁寧に磨いています。
曇りがひどく、磨きすぎてメッキが剥れ、下地がでてきても、銀色や銅色で光るので、とりあえずは、きれいになります。
ベースになっている金属がブラス(真鍮)なら、殆ど金メッキと変わりません。
ピックアップカバーは、非磁性金属なので、真鍮板だと思います?
但し、メッキを剥がした場合、すぐに曇ってしまうので、日常の乾拭きを頻繁にしないと、光沢が保てません。
クラアラッカー(爪マニュキア可)でコーティングすれば、ある程度の年数は光沢が保てます。
ペグなどでプラスチックにメッキがしてある場合、磨き過ぎに注意してください。
プラスチックメッキは、剥げると見た目が悪くなります。

磨く前のブリッジの画像
http://www.pops69.com/m_making/f-1b/20060312_5612421.jpg
磨いた後のブリッジの画像
http://www.pops69.com/m_making/f-1b/20060312_5520901.jpg

私の場合、曇った感じのパーツの光沢を取り戻すには、カーショップやホームセンターで売っている、車の塗装補修用のチューブ入り極細コンパウンドで、ガーゼや綿棒を使って丁寧に磨いています。
曇りがひどく、磨きすぎてメッキが剥れ、下地がでてきても、銀色や銅色で光るので、とりあえずは、きれいになります。
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先の方がリンクを張ってくださっているので、補足を。

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ポリッシュを使用する場合、種類の違うものを使うとメッキや塗装が剥げたり、最悪管体が腐食するので注意しましょう。どれが適切か分からない場合は、楽器店(できればリペアマンに)で訪ねてください。

なお、クラリネットのキーやサックス・フルートの管体をポリッシュする場合、液体のポリッシュを使うとキーポスト(キーを支える部分)にポリッシュが入り込んで、キーが動かなくなることがあります。これを避けるために、各種ポリッシングクロスなるものが発売されていますので、こちらを使うようにしてください。もちろん、金管楽器のお手入れにも使えます。

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
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それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qアコースティックギターのペグ修理

・アコースティックギターの一つのペグが壊れました。ある程度巻き上げると張力に負けてしまい、弦が張れません。ペグの噛合い部が壊れたのだと思います。修理に出そうと楽器屋さんにTELしたところ\10,000くらいかかると言われました。じつはこのギターの新品価格がそれ位でしたので修理するのも考えものです。ペグを自分で購入して付け替えようと思っています。
1:ペグ交換は自分で可能でしょうか?
2:専用工具などが必要でしょうか?必要であればその名称と価格を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。すでに他の皆さんが十分アドバイスをされていると思いましたので、私からは少しだけ。

楽器の機能を取り戻すなら、壊れたペグだけを交換すれば良い訳ですが、どうもギター本体の値段を考えてみると、残った5個に今後同じようなトラブルが出る可能性があると思います。ですから1個だけか、6個全部かは、その辺りも含めて検討すると良いでしょう。

さてペグの裏側につける小さなネジですが、+の頭とピッタリ合うドライバーが用意できるまで作業に入らない方がいいと思います。間に合わせの物で頭をナメてしまえば厄介なことになるので、決して甘く見ないことです。またドライバーは「押しつけながら回す」こともたいへん重要です。

元の穴と同じ位置が使えれば、取り付け前に数滴の瞬間接着剤を染み込ませるとシッカリ締められます。もし別の所になる場合は、まずキリで下穴を開けますが、表側に突き抜けるのが心配ならキリの先にテープを巻けば目印になります。

またアコースティックのネックは比較的軟らかいマホガニーで大丈夫だと思いますが、新しくネジを入れる場合は、ネジの山に石鹸を擦っておくと入りがスムーズになり、奥まで締まった感触がつかみ易いと思います。もちろん力任せに締めてはダメです。

順序が逆ですが、表側のナットを締めるにはサイズの合ったボックスレンチかスパナを使いたいところですが、どちらも無い場合はプライヤー(先細のラジオペンチは危険)にウエスを噛ませて縦につかんで強過ぎない程度に締めます。

ま、だいたいこんな感じでしょうか?

No.3です。すでに他の皆さんが十分アドバイスをされていると思いましたので、私からは少しだけ。

楽器の機能を取り戻すなら、壊れたペグだけを交換すれば良い訳ですが、どうもギター本体の値段を考えてみると、残った5個に今後同じようなトラブルが出る可能性があると思います。ですから1個だけか、6個全部かは、その辺りも含めて検討すると良いでしょう。

さてペグの裏側につける小さなネジですが、+の頭とピッタリ合うドライバーが用意できるまで作業に入らない方がいいと思います。間に合わせの物で...続きを読む

Qギターのネックの反り 目視とタッピング法について

ギターのネックの反りの確認方法について教えて下さい。

自分が知る限り、反りの確認方法として

・ヘッドorブリッジ側からネックを目視で見る方法
・1フレットと最終フレットを押さえた状態で中間あたりのフレットを叩いてみる方法
(タッピング法?タップ法?)

の2つがあると思います。


それを踏まえて、自分のギターをチェックしてみると、
目視ではほぼ真っ直ぐに見えます。

しかし、タッピング法を試してみると、
1フレットと最終フレット(22フレット)を押さえて、7フレットあたりを叩くと、結構大きなタッピング音がします。
7フレットと弦の間に目で見ても分かるぐらい(と言っても恐らくコンマ数ミリ)のすき間もあります。


自分の知る限り、
「目で見てもほとんどすき間が分からないが、タップしてみるとチッチッと少し音がする」
状態が理想(ネックほぼ真っ直ぐ)だと思っていたのですが、
そうだとすると、目視ととタッピング法が食い違っているのでは?と思ってしまいます。

この場合どちらを信用すればいいのでしょうか。


先日、楽器屋さんでネックを調整してもらって真っ直ぐにしてもらっているので、
なお迷っているところです。


目視確認は今までも何度かしてきましたが、精度に自信があるかと言えば微妙です。
また、タッピング法についても、1フレットと12フレットを押さえる方法などもあるらしく、
完全にやり方を把握しているわけではありません。

なお、フレットの減りはほぼ無く、極端な音づまりもないのでフレット浮きということもないように思われます。

以上です。よろしくお願いします。

ギターのネックの反りの確認方法について教えて下さい。

自分が知る限り、反りの確認方法として

・ヘッドorブリッジ側からネックを目視で見る方法
・1フレットと最終フレットを押さえた状態で中間あたりのフレットを叩いてみる方法
(タッピング法?タップ法?)

の2つがあると思います。


それを踏まえて、自分のギターをチェックしてみると、
目視ではほぼ真っ直ぐに見えます。

しかし、タッピング法を試してみると、
1フレットと最終フレット(22フレット)を押さえて、7フレットあたりを叩くと、結構大き...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!
私はネック周りは全部リペアショップに任せる系ベーシストなのですが(ギターも弾きますが)、行きつけのショップのマスターに教えてもらった知識と自分の経験から書かせて頂きます♪

まず「(調整の)素人の目視はほぼあてにならない」と思っておいて下さい。
よほどヒドイ状態のネックか、様々なギターをバッチリ調整できてきている人でないと“大体”しか確認できないです。
なのでタッピング法で確認した方が素人には易しいそうです。

タッピング法もキレイに順反っていた場合なら1フレと最終フレを押さえて中間のフレットの隙間だけで判断できますが、ローポジションの方が強く反ってたら1フレと12フレを押さえて確認しなければならないですし、ハイポジの反りならそちらの確認もしなくてはいけません。
反るポイントは楽器やセッティングによって様々なので一概にこうとは言えません。
確認する時は台などに置くのではなく、普段弾いているように座ってギターを構えた状態で確認します。

私は、キレイに順反っていてフレットに問題がないなら1フレットと最終フレットを押さえて中間のフレットと弦の間が名刺1枚分位スキマができていれば正常としています。
ちょっとだけ順反りって状態ですね。
逆にフレットと弦がくっついちゃうとかスキマがほぼ無いなら逆反り、隙間が大き過ぎれば順反りすぎとみなします。

正常でない場合はリペアショップに入院させます。
(確認は毎回弾く時の最初にチューニングとセットでやっています。)
昔は私も自分でやっていて出来た気になっていたのですが、自分の演奏技量や知識が増えるのに比例して楽器の状態への不満が増えて行きリペアショップで調整して貰ったらビックリする位良くなった経験をして以来、周りやこちらのサイトでも自分で下手に調整しない事をすすめるようになりました。

ちなみに、全てとはいいませんが楽器屋での調整もオススメしません。
リペアマンと名乗っていても「単にリペアの知識があるクラフト系専門を出ただけの素人」がリペアを担当している事が多いように思います。
特に安いモデルをたくさん置いているような量販店とかは・・・・・・。
もちろん素晴らしい技術を持つリペアマンが常駐している楽器屋さんもあるにはありますが、信頼できる技術をもつリペアマンを探すなら色んな楽器屋を試すよりいくつかのリペアショップを探す方がはるかにラクです。

若干お話が逸れてしまいましたが、質問者さんの場合は“一応”調整直後という事で演奏に違和感がないのであればタッピング法で確認するだけで大丈夫でしょう。
それでももし不安なのであればお近くのリペアショップに調整が必要なのかを「相談」に行くことをオススメします。
ナット・ネック・ピックアップ位置・ブリッジがしっかりキマると、自分の楽器が見違えますよ♪
長くなりましたが、良いギターで良い演奏をして下さい^^

こんにちは!
私はネック周りは全部リペアショップに任せる系ベーシストなのですが(ギターも弾きますが)、行きつけのショップのマスターに教えてもらった知識と自分の経験から書かせて頂きます♪

まず「(調整の)素人の目視はほぼあてにならない」と思っておいて下さい。
よほどヒドイ状態のネックか、様々なギターをバッチリ調整できてきている人でないと“大体”しか確認できないです。
なのでタッピング法で確認した方が素人には易しいそうです。

タッピング法もキレイに順反っていた場合なら1フレと最終フレを押...続きを読む

Q古いアコギのお手入れについて教えてください

お父さんが数十年前に使っていたアコギを使いたいなと思っているのですが、ホコリがついてたり弦が切れていたりしてます。

弦の替え方はとりあえず何となくわかったのですが、ギターをどのようにお掃除していいか分かりません。特に中のホコリとか…。
あと反り(?)等々いろいろ良くわからないです。

初心者でも出来るお手入れ、必要な道具を教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

Cat'sEyeは、名品です。
私がはじめて買ってもらったギターも、それでした(まったく同じモデルではないですが)。
ので、他人事に思えず、テンション高めに書きこみます。

(1)ギター自体に価値があります。大事に使ってください。
(2)一度、専門家(リペアマン)に見てもらうことを薦めます。
(3)よいリペアマンを探すのは大変ですが、出会えることを祈ります。

(1)について。
自分がはじめて買ってもらったギターだからという(のもありますが)だけでなく、東海楽器自体が、大変良いメーカーでしたし、このシリーズは、10年くらい前から、好事家の間で評価が上がっています。さらに、(極めて、極めて、私見ですが)、この楽器は、「状態がよければ、現行の一流メーカーの数十万円のギターより、気持ちが良い音がする」楽器だと思っています。古き良き名品です。将来『なんでも鑑定団』に出していいくらいです。20年後もやってたら。

(2)について。
日常のお掃除はできますが、長く使っていなかった場合は、いわゆる「下手にさわらない方がいい」状態の場合があります。特に、「反り」などは、(程度によっては、慣れれば自分で調整できますが)、それでも、今回の場合は避けたいです。一度、専門家(ギターを弾く専門家でなく、ギターをいじることの専門家。リペアマンさん)に、トータルにメンテナンスしてもらって、その後、自分で手入れをするのが良いと思います。

(3)について。
ギターリペアは、特に資格などなく、極端に言えば、「僕、今日から、リペアマン!」と名乗ればだれでもできる仕事なので、色んな人がいます。人柄が良く、腕も良い人。嫌な人間だけど、腕はすごい人。人当りはいいけど、仕事が雑な人。偉そうな上に、仕事も悪い人。ネットを見ると、悪評は沢山あるのですが、良い評価は少ないです。誰もが「この人は嫌だ」と「この人に任せてよかった」を持ってますが、後者は、ネットには書かないことが多いです。ゆえに、身近でギターに詳しい人、信頼できる人を見つけて、直接のつながりから、良いリペアマンに出会うことが、一番良いと思います。勿論、ネットや専門誌の情報も頼りになりますが、情報の良し悪しを見分けるのが、ちょっと大変です。良い人に出会えることを祈ります。

と書いた上で、少しだけ。

・弦の交換ができたならば、まずはそれで弾いて良いと思います。
・中の埃は、エアーブロアー(ブロワ―)、で吹き飛ばすのが良いと思います。扇風機でも良いです。息でもいいです(顔が真っ赤になりますけど)。掃除機で吸うと、中の材に触れて、まずいです。
・楽器屋さんで、「ギターを拭く、クロス、を下さい」と言うと、布がでてきます。ボディの表面はそれで拭けばよいです。眼鏡拭きや、肌着・下着、も以外といいです。要は、繊細に作られた布で拭くのがよいです。
・楽器屋さんで、「指板を磨く、オイル、を下さい」と言うと、油の小瓶が出てきます。左手で触るところは、布にそれを着けて拭くと良いです。種類があります。私は、オレンジオイルを使っています。個人の好みと、指板によって相性があるので、実物を持っていくのが一番良いです。
・反り、とかは、触らず、任せられる人を探しましょう。

自分でも思い入れのある、そして、良い楽器、よい話、だったので、長々書きました。

>初心者でも出来るお手入れ、必要な道具を教えてください

端的には、「中の埃は、掃除機で吸うのでなく、風で吹き飛ばす。クロスとオイルを買い、表面を拭く。あとは、専門家を探して、一度トータルに調整する」、です。

お邪魔しました。

Cat'sEyeは、名品です。
私がはじめて買ってもらったギターも、それでした(まったく同じモデルではないですが)。
ので、他人事に思えず、テンション高めに書きこみます。

(1)ギター自体に価値があります。大事に使ってください。
(2)一度、専門家(リペアマン)に見てもらうことを薦めます。
(3)よいリペアマンを探すのは大変ですが、出会えることを祈ります。

(1)について。
自分がはじめて買ってもらったギターだからという(のもありますが)だけでなく、東海楽器自体が、大変良いメーカーでしたし、このシ...続きを読む

Qギターポリッシュの楽器への影響

タイトル通り、ギターポリッシュやレモンオイルなどを使って、ギターのボディやネックの汚れを落とすというのは本当に楽器を気遣った行為なんでしょうか?
なんだか染み込んで木に悪影響を与えそうな気がします。
自分でネットで調べたところ、悪影響なんてことには一言も触れず、ガンガン使っているギター職人さんのサイトや、悪影響があるから乾拭きオンリーというギタリストの方のサイトなど、信用できそうな方々の正反対の意見が数多く見つかりました。笑 
本当のところが知りたいです!
木や楽器のことについて詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。

Gibson社の製品にGibsonのポリッシュで問題無いです(余程古い楽器で無い限り・・・)$15.00くらいなら手頃ですしね。

新品や買って間が無い楽器ならクロスで拭くだけで十分です。ウレタン塗装ならこの段階でワックスかけても大丈夫ですが、セルロースラッカー塗装なら塗料が落ち着くまで(約6ヶ月ほど)は何もしない方がベターです。セラックの場合も同様。
汚れが付いたとき、コンパウンド成分を含んだポリッシュ(水垢落としワックス用など)で拭くかどうか?は判断が難しいので楽器店に相談するとよいでしょう。
指板の手入れは、半年に一度くらいで良いと思います。エアコンで除湿した部屋や、電気で暖房した部屋で極度に乾燥する場合は、もう少しサイクルを早めてもOK
つや消し仕上げは「つや消し」と言う塗装方法ですから、レモンオイルを使用する意味がありません。つやが出てしまいます。

指板とボディを混同してはいけません!前述の通り、指板は急激に乾燥すると割れますし、フレットが打ってあるので、乾燥によるフレットの浮き上がりを懸念する必要があります。
木材は伐採後、製材し乾燥させてから楽器にしようするのですが、黒檀などは十分な乾燥に必要な時間がボディに使用するメイプルやマホガニーに比べて極端に長くかかります。従って楽器に使用されてからでも材が変化する(いわゆる木が暴れると言います)症状が出ます。これを比較的緩やかにするためにレモンオイルを使用するわけですね。
一方ボディは、比較的乾燥が進んだ状態で製作できますので、これ以上人工的に手を加えなくても良いわけです。また、塗装されていますので木の地肌に対しては特に何もしない方が良いです。
ボディの塗装面を保護するために(自動車と同じように)ワックス(蝋)を塗っておくと、汚れが付きにくいし、付着した場合でも拭き取りやすいです。
この蝋の種類のひとつに「カルバナック蝋」という成分があり、バイオリンの仕上げにも使われているものです。
無論、つや消し仕上げであれば蝋を使って艶を出す必要が無いのでクロスの乾拭きでOK

(長文失礼)

#3です。

Gibson社の製品にGibsonのポリッシュで問題無いです(余程古い楽器で無い限り・・・)$15.00くらいなら手頃ですしね。

新品や買って間が無い楽器ならクロスで拭くだけで十分です。ウレタン塗装ならこの段階でワックスかけても大丈夫ですが、セルロースラッカー塗装なら塗料が落ち着くまで(約6ヶ月ほど)は何もしない方がベターです。セラックの場合も同様。
汚れが付いたとき、コンパウンド成分を含んだポリッシュ(水垢落としワックス用など)で拭くかどうか?は判断が難しいので楽器店に相談...続きを読む

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/


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