紀里谷和明製作のGOEMONは興行的に成功したのでしょうか?
以前TVのドキュメント番組で彼が人生を掛けてこの映画を作っているようなことを言っていたので気になっていました。
興行収入はどのくらいでその結果は邦画の基準と比べて成功度は
いかほどなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

松竹の平成22年2月期第1四半期決算短信によると、若年層を狙った「鴨川ホルモー」と「GOEMON」の苦戦で、映像関連事業の損失が6000万…だとかで、松竹としては「期待はずれ」だったと見ているようです。




「GOEMON」の興行収入は、最新の発表で14.5億。

原作などがないオリジナル作品としては健闘した方だと思いますが、製作費15億の作品としては、かなり厳しい数字かも…

配給収入(制作・配給側の取り分)は、興行収入の約半分と考えて7~8億くらい。

その中に、P&A費(プリント代と宣伝費)や配給手数料が含まれていますが、スクリーン数が313と多いので、それらの金額もかなりになるはずで、それを差し引いた純益は相当少なかったはず。

後は、DVDなどのパッケージ化、TV放映料と言った二次使用収入や海外販売料などを加えて行く訳ですが、興行的に奮わなかった作品は、二次以降の収入も多くを望めませんからね…
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この回答へのお礼

詳細な回答ありがとうございます。
大雑把な見解ですが邦画だと30億くらいの興行収入くらいないと
ヒット作=成功作とは言えないと聞いたことがあります。
それを考えると・・・ですね。

そもそも映画製作会社や配給会社は多くの赤字作の作品を
1つ2つの大ヒット作の利益で相殺して、
なんとか年度で黒字を出すというパターンが多いと聞きますしね。

お礼日時:2009/07/26 11:45

何をして、成功をした、というのか。


恐らく関係者は、不満足でしょう。
それ以前に
現在の客層を考えれば、無謀な企画とも
いえます。
一昔前ならば、観客の多くが男性であり、
時代劇が歓迎されていましたが、現在の
圧倒的数の女性客相手に、時代劇は、無理
ではないでしょうか。
さらに松竹系の邦画は、東宝、東映に比べ
ブロックブッキングもなく、劇場数も少なく
現時点での興行収入も恐らく、数億で
製作費にも及んでいないでしょう。
同じことが、9月公開予定の、カムイ外伝にも
いえそうです。
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映画は公開時の収益だけではなく、


テレビ放映権(今回はテレビ朝日系?)、
ソフト版権とその販売の込み込みの時代ですから、
まだ収益を総決算する時期ではないと思います。

映画公開期間が短かったり動員数が少なかったりという事実がありますので、
映画として成功しているかと問われたら「否」に近い答えになるでしょうね。
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Q映画ランキング・配給収入から興行収入へ

映画ランキングは、少し前迄、日米とも配給収入で調べてました。
最近は、興行収入で調べています。その理由を教えて下さい。
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Aベストアンサー

興行収入と配給収入はまったく別物です。
映画が公開され、配給収入があるていど確定されるには、かなりの日数を要します。

それに対し、興行収入は映画館の売り上げを加算すればすぐなので、即応性が高いです。

また配給収入は映画の公開規模によってばらつきがあります。宣伝費をそれなりに掛けたものは、引かねばなりません。配給会社によって契約時の配給手数料も違います。

そんなことから、儲かった儲からなかったではなく、単にヒットしたのかしなかったのかという指標を興行収入で表しているのだと思いますよ。

配給収入は虚偽報告が多いということもあるかもしれません。ハリウッドのメジャー各社は帳簿を三つもっているなんて言われているくらいですから。

Q歴代邦画興行収入

“歴代邦画興行収入ランキング“分かる方いますか?ソースもお願いします。出来るだけ最新をお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

ここに2006年までのベスト20があります。

http://acutual.blog95.fc2.com/blog-category-24.html

Q映画の興行収入について

映画の興行収入について詳しい方教えて下さい。

どれくらいの興行収入があれば、次回作(続編)の制作が期待できますか?
また、上映中、または上映終了後の映画の興行収入ってどこかで見ることができるのでしょうか?

ちなみに、今回は、「図書館戦争」(実写版)の続編制作について
少しは期待していいものなのか、知りたくて質問させて頂いています。

Aベストアンサー

>どれくらいの興行収入があれば、次回作(続編)の制作が期待できますか?

興行収入から、制作費(ギャラやロケ費や人件費など色々全部)と、広告宣伝費と、配給費用を差し引いて、残った額を、出資してくれた「制作委員会の人達」の出資比率に従って配当したとき「配当金の方が、出資額よりも多く、大幅な黒字になった時」に、次回作が作られます。

例えば「1000万出資したら、3000万になって返ってきた」と言うなら、出資した「制作委員会メンバー」は「次回作も金を出す」ので、すぐにパート2が作られます。

例えば「1000万出資したけど、配当はゼロだった。興行収入から費用を引いたら赤字。制作サイドに借金が残った」と言うなら、次回作に金を出すバカは居ません。

例えば「興行収入100億円」の映画がありました。制作費その他で200億円かかって、大赤字」だったとします。この映画は、次回作は作られないでしょう。

例えば「興行収入10億円」の映画がありました。制作費その他で1千万しかかかっていません。10億円のほとんどが出資者に配当されました」だったとします。この映画は、次回作が作られるでしょう。

この2つの例では「興行収入100億円」の映画は次回作は作られないのに、「興行収入10億円」は次回作が作られる事になります。

この例でもわかる通り「興行収入はどうでもよく、出資者が赤字になったか、黒字になったか」が重要で、興行収入の額は無意味です。

で、図書館戦争の場合は「制作費など、費用等の公表がなく、出資者が赤字か黒字か判らない」ので、答えは「続編がどうなるかは、出資者にしか判らない」となります。

ともかく「興行収入がどんなにあっても、出資者が赤字になってるなら絶望的」って事だけは間違いありません。

>どれくらいの興行収入があれば、次回作(続編)の制作が期待できますか?

興行収入から、制作費(ギャラやロケ費や人件費など色々全部)と、広告宣伝費と、配給費用を差し引いて、残った額を、出資してくれた「制作委員会の人達」の出資比率に従って配当したとき「配当金の方が、出資額よりも多く、大幅な黒字になった時」に、次回作が作られます。

例えば「1000万出資したら、3000万になって返ってきた」と言うなら、出資した「制作委員会メンバー」は「次回作も金を出す」ので、すぐにパート2が作...続きを読む

Q年ごとの邦画興行収入

洋画を含めたこれまでの全映画の興行収入ではなく邦画だけ、それも

 「その年ごとの全ての邦画の興行収入」

を調べられないでしょうか?サイトがあれば一番いいのですが、文化通信などでお金を払って調べるしかないでしょうか。

出来れば2000年から、最近なら2007年からの全ての邦画の興行収入を調べたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>その年公開された全ての邦画の興行収入
これを調べたいのであれば、多分無理でしょう。
大手の配給網に乗らなかった邦画はよほどヒットしない限り興収は公表されていないはずです。
逆に大手の作品でも転けてしまうと興収は非公開だったりします。
文化通信なども映画会社の発表を載せているだけでしょうから、本当のところは税務署にでも聞かないと不可能な気がします(^^;;

Q興行収入ランキング

全米、日本での歴代映画興行収入ランキングが載っているサイトなどがあったら教えてください。

Aベストアンサー

ここからいかがでしょうか

http://www.hyou.net/menu/movie.htm

Q邦画の製作とプロデューサーの違い

邦画を見終わった後のエンドロールで
製作~
プロデューサー~
と出ますがプロデューサーは訳せば製作になるわけで
違いが分かりません。
どなたか分かる方いれば教えてください。

Aベストアンサー

製作、あるいは製作総指揮は、出資している会社の社長さんや取締役などの名前になることが多く、スタッフを雇うなど実際にお金が動き始めると、大きく”製作の現場”そのものに関わることはありません。
ですが、映画の資本を提供しているわけで、企画が立ち上がった当初は、監督や配役に関して、口を挟む方もいます。

大半の邦画は資本を提供した会社がまずあり(複数の場合もあります)、その下に”制作プロダクション”があって成り立っています。
まあ、いわゆる下請けになるわけですが、制作プロダクションの社長や資本を提供した会社の幹部などが『エクゼクティブプロデューサー』として名を連ねることが多く見られます。

さらに製作プロダクションが雇ったフリーのスタッフ、あるいはそのプロダクションの社員が『プロデューサー』として、”製作の現場”の大半を取り仕切ることになります。
で、さらに続きがありまして、プロデューサーの下に『ラインプロデューサー」というスタッフが付き、”撮影現場”の指揮を執ることが昨今では多くなっています。

映画の製作は大きく分けて三段階ありまして、
企画の立ち上げやシナリオ執筆などの準備を”プリ・プロダクション”
撮影の準備開始から撮影の終わりまでの”プロダクション”
編集や音入れなど完成までを”ポストプロダクション”と
わけて考えることが多いです。
この段階で「ラインプロデューサー」は”プロダクション”の仕切をすることが多く見られます。なかには”ポスプロ”もこなす方もいますけど、撮影が終わると、編集や音楽などはどれもスタジオ作業なので、予算が大きく狂うことはなくなり、制作プロダクションが”ポスプロ”までラインプロデューサーを雇いたがらないことが多いです。

ラインプロデューサーの直下には製作担当、製作主任、製作進行といった具合に、助手的な役割を担うスタッフが付き、ロケーションの許諾関係や、日々掛かるお金(ロケ弁や交通費などなど)を取り仕切ります。
”製作担当”や”製作主任”などの名称は映画会社によって違うこともあり、いまはどうかちょっとわかりませんが”東京の東映”では進行主任という呼び名だったと思います。
松竹では”製作担当”のポジションに当たるスタッフの権限が大映や東宝など、他社とはかなり違っていたと思います。

製作、あるいは製作総指揮は、出資している会社の社長さんや取締役などの名前になることが多く、スタッフを雇うなど実際にお金が動き始めると、大きく”製作の現場”そのものに関わることはありません。
ですが、映画の資本を提供しているわけで、企画が立ち上がった当初は、監督や配役に関して、口を挟む方もいます。

大半の邦画は資本を提供した会社がまずあり(複数の場合もあります)、その下に”制作プロダクション”があって成り立っています。
まあ、いわゆる下請けになるわけですが、制作プロダクション...続きを読む

Q興行収入ランキング

洋画で興行収入が一番の映画はタイタニック。
では、ランキング2~10は?と考えると分りません。
何方かランキングを教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
下記をご覧下さい。↓

http://forest-cat.com/movie/boxoffice/boxoffice1.php

ちなみに国内です。↓

http://eigakan.blog6.fc2.com/blog-entry-962.html

ご参考まで。

Q1960年代と1970年代に製作・配給された邦画の

1960年代と1970年代に製作・配給された邦画のうち、皆様の好きな作品を理由とともに教えてくださいますか?

ただし絶対ではないですが、ヤクザ物抜きの現代劇に限って欲しいです。

Aベストアンサー

1960年代

中川信夫監督「地獄」  今見ても、なかなかおもしろいです。  この時代に、あんなにグロテスクな美術ができるなんて。
「私は二歳」 赤ちゃんの目線から描いた親や祖母の様子をシビアに語る。 日本版ベイビートーク?

1970年代

大林宣彦監督「HOUSE ハウス」 少女たちが、夏休みに遊びにいった家で食べられてしまう、ポップなホラー。
「太陽を盗んだ男」 なかなか見ごたえがあります。 原爆を作って国を脅迫する男の話。
「新幹線大爆破」 特撮はちゃちいですが、人間ドラマはとてもおもしろいです。

Q全米映画の歴代興行収入

全米映画の歴代興行収入top20を知りたいのですが、教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。

↓のサイトはわかりやすいと思いますが…とりあえずご確認下さい。

http://homepage1.nifty.com/melon/eigawwtop100now.htm

参考URL:http://homepage1.nifty.com/melon/eigawwtop100now.htm

Q洋画と比べて邦画の良いところとはなんでしょうか?

私は映画が大好きですが、どうも洋画ばかり見てしまい、邦画を見る気が起きません。理由はやはり映像がそれほど良くない(ライティング、セット、フレーミングなど)、キャラクター一人一人が洋画ほどしっかりしていない、やはり俳優さんたちが迫力、技術、経験すべてにおいて足りないように思える。(とくに若いアイドルか何かを使っている映画が多いのはとても残念)
。。。と私は思うのですがみなさんはここが邦画のいいところだ!と思う部分はなにかありますか?

Aベストアンサー

> 'The Ring', 'The Grudge'を見ました。
アメリカの典型的なホラーって「復讐劇」ですよね。
誰が、なぜ、呪われてしまうのか?がハッキリしている。
「The Ring」や 「The Grudge」は、ただビデオを見たから、とか
ただその家に関わったから、ってだけで呪われちゃう。
ある意味、理不尽・不条理。
特に The Grudge(呪怨)は「自縛霊」ですから
ただ「怨念」が無根拠に存在しているだけです。
これって(魅力かどうかはさておき)邦画の特徴のひとつであり
しかも結構象徴的な特徴だと思います。

リングの中田秀夫、呪怨の清水崇たちとともに
日本の新しいホラー映画を牽引した
日本のインディーズの代表的な監督である黒沢清は
「一番怖いのはわけのわからないものだ」と名言しています。
なぜそうなるか?どうすれば回避できるか?が分かっていれば
確かに、さほど怖くないのです。
一番怖いのは「得体の知れない物/者」なわけです。
こういう発想ってのは、とっても日本的だと思います。

黒沢清の作品をはじめ、日本のインディーズの作品の多くは
意図的に物語が破綻しています。
理由は「現実には起承転結がないから」です。
あるいは、北野武は役者たちに感情を込めた演技をさせません。
役者は何の(演技的な)前触れもなく
無表情のまま突然暴力を振るったりします。
理由は「現実に前触れはないから」です。

もちろん稚拙な脚本により物語が破綻している邦画もたくさんあります。
演出や演技が稚拙な邦画もたくさんあります。
でも、意図的にそういうことをやるのは
邦画の方が圧倒的に多いと思います。

何かこのように「邦画の特徴」をまとめると
一般論的になってしっくりきません。
もっと、混沌を混沌のまま受け止めてしまった方が
日本的であるようにも思いますし
実は日本にいるからこそ「邦画の魅力」を相対的に把握するのは
難しいようにも思います。

最後に。「リング」も「怨呪」も、日本版のオリジナルの方が怖いですよ。
特に「怨呪」はオリジナルのビデオ版がダントツで怖いです。
(ビデオ版が人気を博し、劇場版、ハリウッド版と監督自身の手で
リメイクされました。)

> 'The Ring', 'The Grudge'を見ました。
アメリカの典型的なホラーって「復讐劇」ですよね。
誰が、なぜ、呪われてしまうのか?がハッキリしている。
「The Ring」や 「The Grudge」は、ただビデオを見たから、とか
ただその家に関わったから、ってだけで呪われちゃう。
ある意味、理不尽・不条理。
特に The Grudge(呪怨)は「自縛霊」ですから
ただ「怨念」が無根拠に存在しているだけです。
これって(魅力かどうかはさておき)邦画の特徴のひとつであり
しかも結構象徴的な特徴だと思います。

リン...続きを読む


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