たぶんエアバス機だと思うんですが、着陸直前に高度を「フィフティー」「サーティー」「トゥウェンティー」と機械の音声でカウントされると思いますが、最後に「リサード?」と聞こえるコックピット内の動画を見たのですが、これは実際にはなんと言っていて、どういう意味があるんでしょうか?

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A 回答 (3件)

No.1 です。



>最後に「リサード?」と聞こえるコックピット内の動画を見たのですが、これは実際にはなんと言っていて、どういう意味があるんでしょうか?

「 リタード (Retard)」 は、「エンジンンのスロットルを引きなさい 」 (パワーを絞れ) という指令です。 

この時点では、フレアーを開始していますのでエンジンのパワーを絞らないと、機の速度の減少が少なくなり、狙ったところへうまく接地が出来なくなったり、着陸距離が延びたりしますので、こんな指示を出すように設計した機種もあります。

航空機メーカーは新しい機種を開発する度に、過去の実績 (ユーザーからの要望なども含む)、監督官庁からの命令、航法機器の開発状況などを踏まえて仕様を変えており、これに伴い各種コールの種類や仕方も変わってきています。
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この回答へのお礼

なるほどー、納得ですー。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/07/22 10:11


↑こんな感じですよね?気になったので私も調べてみました.
Retardと言っているようですね.下記資料の29頁に書いてありました.
http://www.smartcockpit.com/data/pdfs/plane/airb …
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2009/07/22 10:11

>着陸直前に高度を「フィフティー」「サーティー」「トゥウェンティー」と機械の音声でカウントされる



エアバス機に限らず、中大型旅客機には殆ど装備されています。

目的は、パイロットに、実際の機の滑走路面からの高さを知らすためです。

航空機が大きくなるにつれ、コクピット (操縦室) の高さが高くなり、目視で高さを知ることが困難になってきます。

パイロットは、接地直前になると航空機の機首を上げながら機の降下率を減少させます。
通常、対滑走路面高が50フィート~30フィートの高さで降下率を減少させる操作 (フレアーと呼んでいます) に入ります。

音声で正確な高度を知らせてくれることはパイロットにとって大いに役立ちます。
電波高度計 (アンテナは機体下部にあります) に連動して、50、30、20、10フィートの各通過高度を読み上げます。
この装備のない機体では、代わりに副操縦士が高度計を見ながら読み上げることがあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2009/07/22 10:12

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Aベストアンサー

こんばんは。もう飛べるかどうかの回答は十分と思いますのでm(__)m

>真っ直ぐ飛べないんでしょうかね?やっぱり片方だと・・のみ。

厳密にはその通りです。
片方のエンジンが止まると、重心は真中にありますし、エンジンが止まった側の空気抵抗もありますので、推力のない方を内側に回転力が働きます。
あまり大きい力ではないようですが、それでも進路を曲げる位の事はします。
ですからその場合、当て舵といって、方向蛇を操作してまっすぐに補正します。

今の機体は小のくらいは自動制御でやってくれるようですが、パイロットはそういう練習もしてるそうです。


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