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国際線など急病人が発生して離陸後すぐに引き換えして着陸する場合など、そのままの重量では重たすぎて着陸ができないため燃料を待機中に投棄して着陸するそうです。また、沢山の人の代替え便を用意するにも莫大な経費がかかると思いますが、これは誰が負担しているのでしょうか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1ca861519af7c …
なニュースがあり、命は助かっても莫大な借金ができると恐ろしい気がしますし気になっています。

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A 回答 (7件)

#2です。


>私が経営者ならサービスで行うには辛く当事者にも全額とは言わないまでも何かしらの負担はお願いしたく思うのです。
それはかまいませんが、当事者は拒否するでしょうし裁判所でも認めないでしょう、と#2にてお答えしております。

>このお金を誰が負担するのか気になっています。
ですから#2で、全て航空会社の負担ですよ、とお伝えしています。
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ddeanaです。

お礼を拝見いたしました。

>これについては誰が払う義務があるのでしょうか?
航空会社が負担します。航空会社はこうした不慮の出費に備えて、再保険という形で会社に損失が出ないような保険をかけていますので、急病人などに負担を要求することはありません。

>天候不順などの場合、クラスや航空会社によっては、ホテルを用意してくれたりしました。このお金は多分航空会社ですよね?
基本的に天候不順だけの理由で航空会社が宿泊代を払う義務はありません(約款にも書かれてあります)。天候不順だけではなく航空会社に起因する原因も加わって長時間の遅延、欠航が発生し、到着予定日に最終目的地に到着できない場合に限り、宿泊費や交通費などの費用をもつのです。
だからあなたの経験で航空会社がホテルを用意してくれたのであれば、天候不順以外の理由があったと考えます。
そして、航空会社に原因があっての欠航などになればその費用は当然航空会社が持ちます。
ただ、実際にあった話ですが、航空会社が用意した部屋が気に入らないのでそれよりも高い価格の部屋にかえてほしいと旅客が申し出た場合、その差額は旅客が負担することを了解した上で変更可能となりました。
つまり航空会社としても負担の上限は決めているということです。

>クラスが低い場合は自前でホテルを用意する必要がありました
天候不順など航空会社でコントロールできない理由のみによる遅延、欠航においては、航空会社が可能な範囲で宿泊施設などの手伝いはしますが、費用はあくまで旅客もちです。言い換えればあくまで航空会社は補助的なので、クラス別で対応を変えているのではないと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

>航空会社が負担します。航空会社はこうした不慮の出費に備えて、再保険という形で会社に損失が出ないような保険をかけていますので、急病人などに負担を要求することはありません。

こちらに付きまして、これは約款や法律でしっかりと明文化されていますでしょうか?


ホテルについては私の経験ですが、NYCまでのコードシェア便で1枚綴りのチケットですが、往路は日系、復路は米系でした。両方とも見事に嵐に遭遇して待遇が違ったりしましたので航空会社によってその対応がだいぶ違う印象を持っています。実際には会社(日系は常に過剰サービス)によるサービスの可能性も高いかもですけどね。

お礼日時:2022/04/29 16:24

No.3です。



> 急病が出ることは法律に触れなくても、それで損害が出る場合には、誰かがその燃料を投棄した燃料をもう一度買い直す必要があります。そのお金は誰が払うのかという話です。

緊急に近くの空港へ降りるのに燃料を捨てたりはしません。
飛行機が故障して着陸するのに余分な燃料を捨ていないと万一の場合に火災をおこして大変なことになる・・・というのではないですから。何か大きく誤解をされています。
ということで着陸自体は普通に行います。

で、急病人を降ろし燃料を補給して再度離陸といった場合、その空港の着陸料や燃料などの費用は航空会社が負担します。航空会社が加入している保険で賄える場合もあります。
それだけのことです。


以下はご質問の内容には関係ない別件ですがとえりあえず。。。

> 天候不順などの場合、クラスや航空会社によっては、ホテルを用意してくれたりしました。このお金は多分航空会社ですよね?

そうです。
国際線でも国内線でも航空会社は約款がありそれに即して対応が行われます。つまり航空券を売る・買うというのは航空会社と利用客の間の契約が結ばれるとご理解ください。
で、航空会社には販売した航空券の料金で利用客を出発空港から最終目的地の空港まで届ける義務があるのです。それには搭乗するクラスも購入している航空券の予約クラスも関係しません。
機材故障など航空会社の責任や天候など利用者の責任ではない理由で遅れが生じ食事や待機場所が必要になった場合は空港内で利用できる食事券やホテルを提供し生活に支障が無いよう対処します。
そういう約款を設けている航空会社が多いです。


> そうかと思えば、航空会社でクラスが低い場合は自前でホテルを用意する必要がありました。

そこはその航空会社の約款を確認ください。
インターネットの世の中ですので航空会社の公式Webサイトに掲載されています。
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>これは誰が負担しているのでしょうか?



航空会社。日本の航空法には以下の条文がある。各国も大体同じ。

機長は旅客の身体生命および搭載物の保全に責任があり、そのための行為は最優先される(もちろん不時着などでも、地上の人の生命、財産を守る義務もある)。逆にそれを守らないと罰則がある。

第百五十二条 機長が第七十五条の規定に違反して、旅客の救助又は人若しくは物件に対する危難の防止に必要な手段を尽くさなかつたときは、五年以下の懲役に処する。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

生命を守ることは第一ですよね。
しかし、問題はその時にかかった経費について誰が負担をするか?この部分が気になっています。本人に支払い能力があれば請求するのでしょうか?それとも、航空法などで全額航空会社が負担すべきとあるのでしょうか?

日本では医療費など命にかかわることは税金での負担が大きくあまり意識しません。しかし、救急車や緊急時の治療でさえ有料であったり、予め支払い能力が聞かれる国もあると聞きます。お金の話は結構シビアで航空機についてもこの点は誰が払っているのか気になっています。NYCへいくような便だと500-1000万円くらいのジェット燃料がありそれを投棄するとなると航空会社にとっても安くはないですし、個人請求だとかなり大変な金額ですし・・・

お礼日時:2022/04/29 15:51

ご質問のような急病人が出て離陸後すぐ出発地に引き返した場合は基本的には出発時刻が遅れてもそのまま同じ便を利用します。

なぜなら、当該旅客を降ろせばそのまま出発できるからです。
代替え便は、飛行機自体に技術的問題があったり、到着地の天候悪化などの理由で、その機体をどうしてもそのまま使用できない場合に限られます。
特に国際線の場合簡単に代替え便は用意できません。提携航空会社の飛行機であっても同じ時間に同じ目的地に行く便が何便もあるわけじゃないし、あっても航空券の種類などで受け入れてくれなかったり、そもそも空席が担保されるわけじゃないからです。

また、急病のような不慮の事態で(つまり故意に問題を発生させたわけではない状態)乗客に飛行機の遅れにともなう諸経費を請求することもないです。

あと、ちょっと余談ですが、、、
むしろ結構知られていないのが、急病人が降ろされたところの救急車の値段です。日本は無料ですが海外は基本的に有料。リンク先の記事のように出発地がニューヨークでそこに離陸後戻って病院に搬送されるとなると、そこまでの救急車の料金(基本料金+キロごとに追加料金)は、急病になった人の自己負担で、病院の場所によっては10万円を超える出費にもなります。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

質問記事のように燃料を大量に投棄する必要ああれば、500~1000万円くらいのジェット燃料を投棄すると思います。(NYCへ行く予定だったが緊急ですぐに戻る場合。)

これについては誰が払う義務があるのでしょうか?
救急車のように病人は支払う感じでしょうか?
それとも、何かしらの法律があり、航空会社が肩代わりしてくれるのでしょうか?
この点が気になっています。

あと、天候不順などの場合、クラスや航空会社によっては、ホテルを用意してくれたりしました。このお金は多分航空会社ですよね?そうかと思えば、航空会社でクラスが低い場合は自前でホテルを用意する必要がありました。誰かが経費を負担するかというのが色々曖昧なので気になっています。特に、ジェット燃料は膨大な量あり金額もすごいですので・・・

お礼日時:2022/04/29 15:46

急病になられた方には急病になったことに関して「故意」も「過失」もありませんので賠償責任はありません。



参考まで。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

急病が出ることは法律に触れなくても、それで損害が出る場合には、誰かがその燃料を投棄した燃料をもう一度買い直す必要があります。そのお金は誰が払うのかという話です。

経時的な責任は一切負う必要がないと思います。過失がないので。

しかし、民事的な意味では誰かが損失を穴埋めしなければいけません。その点に津的になっています。
例えば質問記事のように燃料を大量に投棄する必要ああれば、500~1000万円くらいのジェット燃料を投棄すると思います。(NYCへ行く予定だったが緊急ですぐに戻る場合。)

これを航空事業者だけに負担しろというのは酷くないでしょうか?私が経営者ならサービスで行うには辛く当事者にも全額とは言わないまでも何かしらの負担はお願いしたく思うのです。かといって、利用者からすれば1000万円の請求など困りますよね。
実際、当事者に責任がなくても救急車を利用すればその請求は当事者や遺族にその請求が来たり、アメリカなど破産者の3割は医療費が払えないためと言われています。違法ではなくても、命にかかわることには膨大なお金が発生時当事者が払う(払えなければ破綻)ことも珍しくないわけで、法律に抵触しない不慮の話であっても、このお金を誰が負担するのか気になっています。
日本では税金で支払われるのであまり意識しませんが、世界で考えるとそうではないことも非常に多いですので・・・

お礼日時:2022/04/29 15:43

急病を発症することが、何かの法律に触れますか?病人の重大な過失であると言えますか?そんなわけありませんよね。

違法ではなく、重大な過失では無い行為に対して損害賠償請求をしたところでそんなものは裁判所が認めません。
すなわち全て航空会社の負担です。
急病人が出た事による緊急着陸では、一般的に代替便は用意されないでしょう。ふつうは同じ機材で残りの区間を運行します。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

急病が出ることは法律に触れなくても、それで損害が出る場合には、誰かがその燃料を投棄した燃料をもう一度買い直す必要があります。そのお金は誰が払うのかという話です。

経時的な責任は一切負う必要がないと思います。過失がないので。

しかし、民事的な意味では誰かが損失を穴埋めしなければいけません。その点に津的になっています。
例えば質問記事のように燃料を大量に投棄する必要ああれば、500~1000万円くらいのジェット燃料を投棄すると思います。(NYCへ行く予定だったが緊急ですぐに戻る場合。)

これを航空事業者だけに負担しろというのは酷くないでしょうか?私が経営者ならサービスで行うには辛く当事者にも全額とは言わないまでも何かしらの負担はお願いしたく思うのです。かといって、利用者からすれば1000万円の請求など困りますよね。
実際、当事者に責任がなくても救急車を利用すればその請求は当事者や遺族にその請求が来たり、アメリカなど破産者の3割は医療費が払えないためと言われています。違法ではなくても、命にかかわることには膨大なお金が発生時当事者が払う(払えなければ破綻)ことも珍しくないわけで、法律に抵触しない不慮の話であっても、このお金を誰が負担するのか気になっています。
日本では税金で支払われるのであまり意識しませんが、世界で考えるとそうではないことも非常に多いですので・・・

お礼日時:2022/04/29 15:42

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