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どれくらいありますか??
昭和基地や、その他色々あるみたいですが、セスナ208水陸両用機で
着陸できるような基地はありますか??

また、B737-400、リアジェット45等が着陸できるような基地はありますか?? 1度フライトシミュレーターで南極の基地まで飛んでみたいのです。B737-400なら2000mのアスファルトの滑走路があれば燃料を満載しても余裕をもって離陸できますので。。。
リアジェット45なら1000mもあれば燃料満載しても離陸できます。
ご存知の方ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

 南極で最大の滑走路は、おそらく米国マクマード基地にほどちかいウィリアムズ


フィールドで、長さ1万フィートです。ただしここは舗装ではなく、雪面になって
いるため、スキー型の降着装置を備えている機材しか降りられません。

 同フィールド以外に、車輪対応の滑走路もありますが、これらの空港は凍りついた
海の上、すなわち棚氷上に滑走路面が設定されているだけです。着陸時には数インチ
沈みこむそうで、そのために多数の車輪を備えてタイヤあたりの重量を分散できる輸
送機だけが着陸可能です。実際、南極に行く輸送機の多くはいまでもプロペラ機です。
B737など一般のジェット機では、かなり厳しい状況だと予想されます。

 さらに、南極基地には航空用燃料の備蓄がありません。そのため輸送機は帰りの分を
積んだ状態で着陸しています。B737でこれをやると最大着陸重量をオーバーするか
帰りの分の燃料が足りなくなるかのどちらかになると思われます。

> B737-400なら2000mのアスファルトの滑走路があれば燃料を満載しても余裕をもって離陸できますので。。。

 南極にアスファルトの滑走路はありません。条約で舗装を禁止している可能性も
ありますが、それ以前に南極の寒さにアスファルトが耐えられない( 低温クラック
というヒビ割れが発生する )ことと、降雪を毎日除雪し続けることがあまりにも非効
率だからです。そのため、南極の滑走路は雪面か氷面のいずれかになります。

> セスナ208水陸両用機で着陸できるような基地はありますか??

 できるかどうかだけで言えば、多くの基地で着陸可能でしょう。ただ、着陸重量を
考えると、いかに航続距離が長いセスナ208と言えど、帰ることができなくなる
可能性が高いです。

 なお、以上の説明はあくまで現実世界に即した話であり、実際には#1さんの
ご指摘どおり、シミュレーターが対応しているかどうかです。もし空港の情報が
インプットされていれば、離着陸そのものには問題ないでしょう。ただ、上記の
ウィリアムズフィールドには IATA の空港コードが割り当てられていません。
そのためシミュレーターには入っていない可能性が高いです。

※ICAOコードは存在します。 NZWD です。

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Williams_Field
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wikipediaに観測基地のリストがありますよ。


問題はそのフライトシミュレータにデータが入ってるかどうかで、実在する基地とは
何の関係もないんですけどね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%A5%B5% …
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