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ジェットエンジン等の整備士.操縦士等に回答お願い、素人には分りませんので。
昨日の竹田ツネヤス番組で311松島基地の話に成ってジェット戦闘機エンジンは1時間位の暖気運転必要で津波来てるのに避難離陸出来なかったとか言ってますが本当何でしょうか?

燃料補給して無くて等で緊急避難離陸できなかったとか操縦士が休憩タイム時で避難行動出来なかった等なら分りますが本当に1時間位暖気運転しないと離陸出来ないんですか現代の戦闘機は?

竹田氏発言盛ってるとしか思えないんですよねー。レシプロエンジンのジーゼル.ガソリンエンジンと比較して、←これらは油温・水温が一定目盛に成ったらオケーですよね動かすのは、夏場は暑いからほんの数分で良いしで。

A 回答 (8件)

> 30分は有ったら、滑走路確認は車.バイクで一周して来れば良いだけ


これが実際にやっている者と、そうでない人の差ですね。
実際の作業を知らない人ほど、「簡単簡単直ぐ出来る」とか「そんなに手間と時間がかかるはずが無い」とか言うものです。
安全点検と言うのは、相応に時間と手間がかかるものです。
「車.バイクで一周」程度で確認できたと言われても困るのです。

また、滑走路の安全点検を省略しても、大きな余震が続いている中で、電源車を飛行機の近くに持っていってエンジンをかけて回る事事態に危険が有った現実と、エンジンをかけてまわる時間自体が足りなかったという現実は変わらない。

当時の総合した判断として、飛行機等の機材より、人員の避難を優先した人命尊重の判断に間違いは無いと思っています。

実際に津波が来た時間が現在ではわかっていますから、津波予想を無視して飛ばすよう活動した場合、10機程度は飛ばす事ができたと思います。
代わりに、整備員やパイロット等が数十名から百名程度犠牲になってしまいますけどね。

巨大な津波がくれば大きな被害が出る事はわかっている。
全てを守って被害が無い様にする事は不可能。
どれを優先するかという判断しか選択肢が無かった。
というのが現実。




> 隊員に未来読める人が一人位居ると
そんな非現実なことを持ち出されても・・・
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この回答へのお礼

1966さん回答ありがとう
なにか言い訳にしか読めないんですが気の制?
第2次のラバウル基地とか想像した事有りますか、敵来襲即迎撃で何時でも離陸出きる状態ですよ満タンにして弾も積んで、何時も整備兵が万全体制に、今の日本幾ら平時と言ってもダレテませんか?

お礼日時:2016/04/03 18:39

#4です。



>運送会社例、仕事有ったら全車毎日仕事してますよ、後は年一回車検で2.3日全面点検する位で、まして基地の全ての機種は常に即動ける状態でないと有事.災害緊急時如何するんですか?

運送会社の例を出されても困りますね。会社というのは「利益」のために動くものですから、トラック一台余っていても利益に直結しますから、そもそも「無駄」なものを持ちませんし、整備中以外全車動くのは当然です。
それと、車と飛行機の「整備」の違いは前回も書きました。

基地司令の判断としては#6が正しいでしょう。高額とはいえ、再度購入整備できる機械よりも、人命を尊重したのは素晴らしい判断であると思います。

大戦中のラバウルの例を出されていますが、平時の基地と前線基地を比べられても困ります。
仙台空港の規模で前線基地と同じことをしたら、平時でも今の3倍の人員が必要ですし、消費する物量の3倍以上になります。そうなると自衛隊の予算も跳ね上がりますが、国民が負担してくれるのでしょうか。

そもそもの問題は、地震直後には津波警報が発令されたことです。
仙台空港は海のすぐ横、標高もほとんど0mに近い場所です。津波は発令から何分でやってくるのか分かりません。したがってたとえ5分で発進させられる状態だったとしても、滑走路などが使えたとしても、発進時に津波が滑走路に到達していれば間に合わないし、整備員も格納庫から高い建物に避難する時間は無くなった可能性もあります。

「津波まで30分以上あったはず」というのは、後からだから言えることです。30分未満で来るかもしれないし、1時間以上遅れるかもしれないし、そもそも津波の規模があれほど大きくなると予想した人は皆無だったわけです。
ちなみに、気象庁が観測した津波の第1波は地震の数十秒後です。引き波だったので被害はありませんでしたが、押し波が発生していれば1分以内に津波が到達したことでしょう。規模は分かりませんが「津波が何分でどの程度の規模で来る」というのは、まったく分からないのです。


それでも津波被害で人命の損失は0、ゼロです。これを決断した基地司令は称賛に値します。
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この回答へのお礼

phjさん回答ありがとう
ようは津波警報から津波到着までの時間の使い方ですね余震は知ってますが、様は各基地に予知能力隊員必須ですねー現代科学.経験でも分らない事は、卑弥呼*日*の時代から人間何てたかが知れてます、予知能力無かったら日本民族何て今頃消えてます。

お礼日時:2016/04/07 19:16

ぜひ読んでいただきたいと思います。




松島基地の自衛隊機28機喪失は判断ミスか
  ~「最悪に備える」危機管理に英雄はいらない~  織田邦男
http://www.jpsn.org/special/eq311/147/


青き空を翔る守護者達
あの日、松島基地のF-2が飛ばなかった理由
http://blog.livedoor.jp/sky_defence/archives/297 …
松島基地での自衛隊機被災から考える危機管理の属性と宿命
http://blog.livedoor.jp/sky_defence/archives/374 …
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この回答へのお礼

魚さん回答ありがとう

お礼日時:2016/04/07 19:17

No.3 ですが補足・追加。



松島基地の所在地は仙台ではない、F-2戦闘機が被災している主要飛行機、という前提を無視した回答等があるので。
(被害は28機。F-2戦闘機×18機、T-4練習機×4機、U-125A救難捜索機×2機、UH-60J救難ヘリコプター×4機)

松島基地の2700メートル有る滑走路の点検だけで30分ほどかかる。
タクシーウェイ等の点検も合わせれば、それ以上の時間がかかる。

津波の到達が地震から30後と予想されて報道されていた。

大きな余震が断続的に続いていて、飛行機等の大きな動く物の近くでは事故等の可能性が有って作業自体に大きな危険があった。




一番大きな理由は津波が来るまでに滑走路の安全が確保できないと考えるのが自然な状況が有ったという事と私は思います。
色々な基地の滑走路点検に何度も参加したことがあるけど、滑走路上には色々なものが落ちているんですよね。
ジェットエンジンには小石でも大きな破壊をもたらす可能性もあるので厳しい。
滑走路は細かく歩いて点検する必要が在るから、滑走路閉鎖を津波到達予想時刻までに終わらせるのは至難な状況であったと思います。

次に、エンジン等をかける作業自体に大きな危険が有り、電源車自体が少ないなど、30分で全機のエンジンを始動する事はほぼ無理という判断は妥当と考えるしかない状況だったと思います。

滑走路を必要としないへりも、エンジンをかけるだけで相応の手間と時間がかかるし、余震の中でヘリが不意に動いたり倒れたり、ローターが回転中に余震が来てローターが人や機体にぶつかって大惨事になる危険等が考慮されたのですね。
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この回答へのお礼

1966さん補足ありがとう、他4方さん
基地は有事の為に訓練、天変地異でも有事でも対応大して変わらないかと、ミサイル.弾か地震.津波等で滑走路に大穴開けられるか、津波にやられるかの違いだけで、基地の緊急マニュアルとか如何成ってるのかなー。
この前も誰かにコメントしましたが地震から津波まで30分以上有ったハズ、滑走路安全確認出来れば避難は出来ますよね、30分は有ったら、滑走路確認は車.バイクで一周して来れば良いだけですしね、本当基地は有事.災害の緊急事態マニュアル有ったのかなー謎ですね。

他隊員に未来読める人が一人位居ると100人力何ですけどねー霊能体質とか正夢体質者とすですね。

お礼日時:2016/03/29 15:35

「暖機運転」という言い方だとウソと言えるぐらい語弊がありますが、ジェットエンジンはそれほど簡単ではない部分もあります。



たとえば、ずっと使ってないエンジンだとオイル下がりといって、重力でオイルが下に溜まって必要な場所に供給されなくなる現象などもおきるため、エンジンを始動するにはきちんとしたチェックが必要になります。

こういう部分まで「暖機運転」という言葉に含めるなら、まあウソではない、という言い方もできます。

空を飛ぶ飛行機は途中でエンジンがトラブルを起こすと最悪の事態になります。ですから点検チェックを行なわずにいきなりエンジンを始動する、というのはできないことではないのですが、まずやらないことだといえます。

こういう点を車の「暖機運転」になぞらえて判りやすく言ったというなら、盛ってるとはいわないでしょう。ただし、きわめて不正確ではありますね。

スクランブル対応する戦闘機は、常に整備士がついて確認し、電源車もつけたままの状態になっています。そして一定時間スタンバイすると、整備に入って別の機体点検の終わった機体が電源車に繋がれてスクランブル対応になるのです。

そういうことをやっていなかった仙台空港のF-2は地震直後から整備を始めたとしても津波到達までに飛ばすことは不可能だったでしょう。むしろ、それをあきらめたからこそ人員の犠牲がでなかったわけですから、高額ではあるもののお金で買えるモノでよかった、ともいえるでしょう。
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この回答へのお礼

phjさん回答ありがとう
基地では全ての機種毎日エンジン掛けて調子見、不具合有ったら整備じゃないんですか。
運送会社例、仕事有ったら全車毎日仕事してますよ、後は年一回車検で2.3日全面点検する位で、まして基地の全ての機種は常に即動ける状態でないと有事.災害緊急時如何するんですか?

お礼日時:2016/04/03 18:34

> 本当何でしょうか?


嘘です。

まずは、地震による影響で、滑走路等に異常がないかの確認が出来ていませんでした。
この為、滑走路は閉鎖中でした。

また、戦闘機のエンジン始動には電源車を持ってきて電源ケーブルを接続する必要が有りますが、全機に同時に接続する台数は無いですし、人員も居ません。

機体点検等を省いて急いだとしても、エプロンにある全機のエンジンをかけて回るだけで1時間以上は有にかかります。
このため、人命を優先して避難命令を出して機体はそのままとしたようです。

滑走路が必要ないヘリについても、準備をしていないと離陸まで30~60分程度かかるので、3.11後は手順を確認して地上機材も新規に購入して準備して、色々改善する事によってやっと10分程度で離陸できるよう訓練の結果、3.11のときの様なヘリが流される事態に備える事が出来るようになったようです。
あの時の体制では津波前に離陸させるのは難しかったようです。
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この回答へのお礼

1966さん回答ありがとう
スクランブル基地では無いからって順スクランブル基地に成って無いのかなー全空自基地は2-2ペア位すぐ発進出きる位は311でも被害状況.津波確認で飛ばさないとですから。

お礼日時:2016/04/03 18:29

> 1時間位の暖気運転必要で津波来てるのに避難離陸出来なかったとか言ってますが本当何でしょうか?



 誤りです。
 それではスクランブル待機している機は常時エンジン始動状態でなければなりません。
 また、松島基地で被災したのブルーインパルスの使用機材はT-4練習機で戦闘機ではありません。

 ちなみに民間機のターボファンエンジンは暖機運転をしていません。冬季の新千歳を朝一番で出る機材は一晩中スポットに停止していますが、そういう状態でもスポットを離れるとプッシュバック中にエンジンを始動し、プッシュバックを終えるとすぐ自走に入り滑走・離陸します。
 なお、T-4練習機のエンジンも大きさこそ異なりますがターボファンエンジンです。

 参考まで。
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この回答へのお礼

con3さん回答ありがとう
貴方の認識間違い見たいです、T-4主流基地でも雑多な戦闘機.ヘリも有る基地見たいです、私は確認してませんがソチラの回答支持します。

お礼日時:2016/04/03 18:25

ウソです


 1時間も暖気は必要ありません

航空自衛隊がスクランブル発進する時の時間は3分です

まあ、いつでも飛び立てるように準備してあるから3分という時間なのですが、1時間も暖気する必要はありません

ただし、平時の航空機は、いつでも燃料満タンで待機している訳ではありませんので、3分で離陸する事はできませんが、飛行機のエンジンに1時間もの暖気は不要です。
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この回答へのお礼

to3さん回答ありがとう
平時に何故満タンで待機してないんですか?毎日飛行訓練じゃないんでか、よほどの悪天候で無い限りは?

私が車モッテた時は毎日通勤に使ってたので常に燃料気にしてましたよ、田舎だったのでアチコチにスタンド有る分けでは無いですし、家から最短スタンドで10K位かなー往復で20キロ位で。

お礼日時:2016/04/03 18:21

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