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アルミホイールのサイズが全て同じで、タイヤの総幅(太さ)も同じで、
ただ1点、扁平率だけがフロント・リアで異なる装着は走行上問題ないのでしょうか?
(例えば55と50など)

また、装着可能な場合には扁平率の値が低(高)いタイヤはフロント・リアのどちらなのでしょうか?

車はFF・NAで、扁平率の高い値のタイヤが標準サイズになっています。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

やめたほうが良いでしょう。



普通の50Km前後のスピードならまあ問題は無いと思いますが。

フロント/リアを異なるサイズに変更すると、車のバランスくずす事になりますので、事故の原因にもなりかねません。
またスピードメータの誤差が大きなったり、直進安定性が損なわれたりとの不具合も出てきそうです。

まして標準が扁平率50%の車となると相当スポーツタイプでしょうからかなりシビアにでてきそうですね。

変えるのなら全部同じサイズにしないと駄目です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

スピードメータの誤差は怖いですね。
取り締まりでギリギリの速度だったら捕まる可能性も…。

ほとんどメリットが無いようなので四輪同サイズを検討したいと思います。

お礼日時:2003/04/08 23:48

タイヤの幅が同一で、扁平率が違うと言うことは


タイヤの外径(一回転辺りの長さ)が異なりますよね。
例えば、片方が10回転するときに、もう片方は11回転する事になります。

FFだから、もしかしたら結果オーライかも知れませんが
素人の私ですが、試してみようとは思いませんね。

そんな変則的なことをしないで、扁平率を下げる方のタイヤを太いモノにすれば
外径も一致するでしょうから良いのでは?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

たまたま安く中古で見つけたので考えていたのですが、
安い理由が分かった気がします。

あえて素人の私が選ぶのは危険なので、
今回は見送りたいと思います。

お礼日時:2003/04/08 23:52

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Q扁平率のみ違うタイヤに交換

扁平率のみ違うタイヤに交換

過去のQ&Aを見ると、ホイールが合っていれば装着は問題ないとのことですが、外形の変化による、距離、スピードメーター等に多少変化がでるのでどうかな?と言う意見でした。

以下の場合でもやはり変化が気になるでしょうか?

現在のタイヤ 215/70R/15 外形 683mm です。

これを    215/65R/15 外形 662mm

およそ外形には2cmの差が出てしまいます。 この2cmが大きな差を来たすのでしょうか?

ハイグレートタイヤに 215/70R/15の規格がなくホイールを取り替えてまでとは思ってないので、上記のようにタイヤ交換したいのですが、問題ありませんか?

ご経験がある方の意見など聞かせていただけると助かります。 ちなみに車はTOYOTA グランビアです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

車検事の問題はNo.1の方が書かれていますので省略。
タイヤ変更参考はNo.2の方が書いているので省略。

メーター誤差について
基本的には速度計はミッションのシャフトの回転から拾っているので、タイヤの回転する数(ミッションのシャフトの回転数に比例)が同じなら同じ速度と「表示」されます。
その回転によって走行距離も算出・表示されるので

外形683と662ですから、外周は計算出来ますように
683>>2145.7
662>>2079.7
66mmの外周差が出ます。

タイヤが100回転すると単純(損失計算なし)で
214.57m
207.97m
同じスピードを表示しても実際の距離は6.6M差が出ます。
21,457km
20,797km
↑2万km走ると660km損する?ガソリン満タン一杯以上の損失(損失計算なし)?

あれ?計算間違えてるかな?

No.2の方の書くように215に幅広げて外周を近くした方が良いですよ。

Qタイヤの前後で扁平率を変えても問題ないでしょうか?

シルビアS15のインチアップを考えているのですが、欲しいホイールの在庫がなく、下記のような構成で扁平率が違うタイヤを履かせようと思っています。
前後で扁平率を変えたことがないので分からないのですが、何か問題等生じるのでしょうか?

タイヤ
F:215/45R17
R:235/40R17

ホイール
7J×17 +33
8J×17 +46

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

フェアレディZに乗っていますが前後で扁平率違います。
全然問題ないですよ。車検も通りました。
違うと言っても40と45ですけど。

Q扁平率65のタイヤを60に変更すると

いま195-65-14のタイヤをはめているのですが、これを195-60-14にしたら...

(1)車検は問題ないですか。

(2)見た目に65の時よりもタイヤが少し小さく見えるでしょうか。

(3)乗り心地は悪くなるでしょうか。

(4)走行距離計がわずかですが、65の時よりよけいに表示するようになりますか。

(5)60にすれば、コーナーでの安定性は65の時よりも一般的によくなるんでしょうか。

一概には言えないと思いますが、答えられる範囲で結構ですのでアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

1)車検は問題ないですか。

扁平率を下げるので問題ありません

(2)見た目に65の時よりもタイヤが少し小さく見えるでしょうか。

一回り小さく見えるでしょう、フェンダーとのすき間が大きくなる分、思ってる以上にタイヤが小さくが見えると思います。

(3)乗り心地は悪くなるでしょうか。

扁平率変わった分、当然悪くなります

(4)走行距離計がわずかですが、65の時よりよけいに表示するようになりますか。

走行距離だけでなく、速度計にも誤差が生じます、車検受ければ通常は調整してくれます。

(5)60にすれば、コーナーでの安定性は65の時よりも一般的によくなるんでしょうか。

扁平率が下げた分、コーナーではしっかりします。


65⇒60では体感出来るほどでは無いと思います、道路ノイズも変わって来ます。

Q前後異サイズタイヤの意味って?

こんにちは。ちょっと疑問に思ったのですが、スポーツカーなどでは前後異サイズ(幅)のタイヤが多くみられますが、
※前後異なった幅にすることによってどのような効果があるのでしょうか?
※前後同サイズ→前後の幅の差が大きくなるにつれて、車はどんな特性を持つのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば、トヨタスープラでは、前235/45ZR17/後255/40ZR17が標準で装着されて
います。駆動方式はFRで、前にエンジンがあり後輪で駆動しています。
そして、280ps,46.0kgf・mと言う大きなパワー後輪にかかります。
これだけパワーがあると、どうしても後輪のタイヤには、パワー相応のグリップが
要求されます。なので後輪のサイズがアップされているのです。
サスペンションも、前後異サイズであることを前提に設計されています。

ホンダNSXは、MRで前215/45ZR17/後255/40ZR17と言うサイズが標準になり
ましたが、MRと言うのは後輪の若干前側にエンジンが配置してあります。これを
俗にミッドシップと言います。この場合、前後の重量配分が約4:6になります。
コーナリング中に、クルマには速度の2乗に比例して遠心力がかかります。後側に
エンジンがあるので、それだけ遠心力も後の方が強くなります。従って、横滑りを
抑えるためにリアのサイズがアップされています。もちろん、スープラと同様に、
280ps,31.0kg・mのパワーを路面に伝えるためにもタイヤの幅が必要になります。

前後同サイズの場合ですが、タイヤの幅が広くなることによって絶対的にグリップ
が高まります。また、走行安定性(直進、コーナリングともに)がアップします。
ただし、幅が広くなる分、ロードノイズは大きくなります。

純粋に考えてみてください。
205mm幅のタイヤと255mm幅のタイヤを、タイヤだけで同時に同じ速度で転がしまし
た。すると、そこで真横から風が吹きました。どちらの方が倒れにくいですか?
答えは255mm幅のタイヤです。分かりますよね?
このように、幅を広くすることによって車体の安定性を向上させたり、パワーを伝
達させるために幅を広くしたりと、色々な要素が絡み合ってタイヤサイズと言うの
は決められています。が、純正の場合は、そのクルマのキャラクターやコストまで
考慮されていますので、役不足だったり自分の好みに合わないことがあります。
そこで、インチアップをしたり、タイヤ幅を広げてみたりするわけです。

これまでは、純粋にタイヤ幅の話をしてきましたが、タイヤの横の厚み(偏平率)の
話も少しさせて下さい。
例えば、タイヤの外径が660mmであったとします。タイヤの幅だけを変えて、厚みを
変えなければ何も問題は生じません。けれど、タイヤの横(サイドウォール)の厚み
が高ければ、横風が吹いたり、カーブしたりする時に、タイヤはゴムで中に空気が
入っているだけなので、どうしても“ゆがみ”が生じます。
なので、サイドウォールの厚みを減らすために、ホイールを大径のものにして外径
を同じにするのです。
 215/65R15  225/50R17  225/45R18
この3つのサイズはほとんど外径が同じです。幅は、17インチと18インチで同じで
すが、タイヤのサイドウォールの厚みを示す偏平率は、18インチの方が低くなって
います。偏平率とは、タイヤ幅に対するサイドウォールの厚みの割合を言います。
215/65だと139.75mmとなりますが、225/45では101.25mmとなります。分かります
ね?225/45の方が215/65に比べて、サイドウォールの厚みが38.5mm薄くなってい
ます。これで、安定性が増すのです。
しかし、これも限度があって、車両重量、サスペンションセッティング、パワー…
と言った要素が絡んで、ベストなサイズというのは、そのクルマの状態によっても
異なっていますし、ドライバーの好みというものもあります。
1~3インチアップが一般的に行なわれいる“インチアップ”と言うものです。
インチアップすると、乗り心地は多少犠牲になりますが、乗り心地が引き締まって
ハンドリングがキビキビとスポーティになります。さらに、ドレスアップ効果が高
く、このためにインチアップする人も少なくありません。

以上、とても長くなりましたが、参考にしてください。
まだまだ、話せば長くなりますが、とりとめがなくなるのでこの辺で失礼します。

例えば、トヨタスープラでは、前235/45ZR17/後255/40ZR17が標準で装着されて
います。駆動方式はFRで、前にエンジンがあり後輪で駆動しています。
そして、280ps,46.0kgf・mと言う大きなパワー後輪にかかります。
これだけパワーがあると、どうしても後輪のタイヤには、パワー相応のグリップが
要求されます。なので後輪のサイズがアップされているのです。
サスペンションも、前後異サイズであることを前提に設計されています。

ホンダNSXは、MRで前215/45ZR17/後255/40ZR17と言うサイズが標準...続きを読む

Q前輪と後輪のタイヤサイズが違う車について

失礼します。
前輪と後輪のタイヤサイズが違う車の長所と短所を教えてください。
それに合わせて前輪と後輪のタイヤサイズが同じ車の長所と短所も教えていただければ助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 20年来クルマの研究で食ってる者で、専門は操縦安定性、というワケで一応『専門家』です。

 前後のタイヤサイズを変えるのは、専ら操縦性のためです。
 タイヤには『グリップサークル』と呼ばれる理論が働いていて、これがタイヤの摩擦力の『総和』を示しています。(例えば・・・ギリギリの摩擦力を使ってカーブを回っているところでアクセルを踏むと、駆動輪だけ駆動の為に摩擦力を食われ、結果、旋回に必要な摩擦力が減ってスピンするかドリフトアウトする、というワケです。)
 その為、特にバカ馬力のクルマでは駆動輪を太くして、駆動していない輪より摩擦力の総和に余裕を持たせた方がヨイ事になります。

 更にもう一つ。軸重の大小もタイヤの太さを変える原因になります。
 重い方がカーブでより大きい遠心力がかかるのは当然で、これがFF車なら、急に駆動してもアンダ・ステア(カーブを飛び出す方向に滑る特性)が強くなるだけなのでどうという事もありませんが(スピードを出し過ぎたらカーブを曲がり切れなくなるというのはニンゲンの感覚によく合っており、アンダ・ステアは安全な方向の特性と言えます)、一方ミドシップやリヤエンジンなどの後輪荷重が大きいクルマだと、急な駆動でオーバ・ステア(後輪がカーブの外に振り出される特性)になる可能性が高いので、後輪(駆動輪)を太くしなければならない傾向にあります。(後輪荷重が大きく、また後輪周りの重心がどうしても高くなるミドシップ車では、前後同じサイズのタイヤでは操縦性がなかなか成立しません。)

 っというワケで駆動輪を太くするのは(特に後輪駆動で後輪を太くするのは)明確な理由があるワケですが・・・

※ただ、量産車の多くは4輪とも同じサイズのタイヤで操縦性と乗心地がバランスする様に、莫大なおカネをかけてチューニングされています。見た目だけで駆動輪を太くするのは、その『おカネがかかってる』操縦性のバランスを悪化させることになり(最初に4輪同タイヤサイズで設計されている以上、タイヤサイズを変えて良くなることはありません)、これはエンジンでいうとターボ車を買ってターボを動かなくする様なモノなので、ちょっと勿体無いですね。

※最近のクルマはABSが標準装着され、更にDSC、DYCなどの駆動・制動力配分を行って旋回性能を向上させる制御装置がついているクルマも多くなりました。
 これらの装置は、勿論オリジナルのタイヤサイズに合わせてチューニングされているワケで、タイヤサイズを変えると、これらの装置がベストの状態で作動するとは言えなくなります。
 どれほどゆっくり走っていても、急ブレーキを踏まなければならない事が起こらないとは限りません。急ブレーキが必要な時、高価なABSが設計の狙い通り作動しなかったとしたら、一体何の為にABSにおカネを払っているんでしょう?
 見た目だけで、そのクルマに本来設定されていないサイズのタイヤを履くのは、決して賢い行為とは言えません。

 20年来クルマの研究で食ってる者で、専門は操縦安定性、というワケで一応『専門家』です。

 前後のタイヤサイズを変えるのは、専ら操縦性のためです。
 タイヤには『グリップサークル』と呼ばれる理論が働いていて、これがタイヤの摩擦力の『総和』を示しています。(例えば・・・ギリギリの摩擦力を使ってカーブを回っているところでアクセルを踏むと、駆動輪だけ駆動の為に摩擦力を食われ、結果、旋回に必要な摩擦力が減ってスピンするかドリフトアウトする、というワケです。)
 その為、特にバカ...続きを読む

Qタイヤの偏平率の違いによるホイールの適用リム幅の違いについて

タイヤを交換しようとした時に疑問ができたため分かる方いましたら教えてください。
現在リアにホイール幅9.5J×18インチ、タイヤ245/40のタイヤが付いています。摩耗の為「ヨコハマ EARTH-1」に交換を考えているのですが、乗り心地や静寂性、タイヤとフェンダーの間隔が気になるため 245-45/18にしようとしました。
しかしヨコハマに限らずタイヤメーカーのサイトを見ますと、245/40-18のホイール適用リム幅が9.5Jに対し、245/45-18だと9Jまでになっています。
外径については純正215/55-17が約670mmに対し245/40-18が654mm、245/45-18が678mmで問題無いと思います。
素人考えでは、幅が245と同じでタイヤに厚みが出ればむしろ余裕を持って装着できそうじゃんと思ってしまいました。
適用サイズ外の引っ張りタイヤについては他の質問にもある通りビードが外れたりする危険性があることを認識しているのですが、まだ245/45のタイヤがあきらめきれないので、なぜ同じ幅なのに偏平率の違いによってホイール幅の適用サイズに違いが出るのか教えてください。

タイヤを交換しようとした時に疑問ができたため分かる方いましたら教えてください。
現在リアにホイール幅9.5J×18インチ、タイヤ245/40のタイヤが付いています。摩耗の為「ヨコハマ EARTH-1」に交換を考えているのですが、乗り心地や静寂性、タイヤとフェンダーの間隔が気になるため 245-45/18にしようとしました。
しかしヨコハマに限らずタイヤメーカーのサイトを見ますと、245/40-18のホイール適用リム幅が9.5Jに対し、245/45-18だと9Jまでになっています。
外径については純正215/55-17が約670mmに対し24...続きを読む

Aベストアンサー

コレは装着時のタイヤの変形率で決まるからです。
扁平率が35や40と数値が小さいと、リム幅により「トレッド面」が変形する率が高いからです。
タイヤを縦に置き、ビート部分を左右から内側に押せば、タイヤは浮き輪の様に、断面が丸くなる。
浮き輪状に膨らませて使用すれば、タイヤ性能や消耗が著しく悪化するからです。
扁平率が70や65でしたら「サイドウォール」も広いので、リム幅を狭めても、
引っ張りにしても融通が利きますから、適応J数が広い訳です。
ちなみに、245/35-19を8Jに履かせていたところ、センターが磨り減っていました。
完全にリムが負けて(細くて)タイヤが「丸く膨らんだ」結果です。
まあ、35などと言う扁平タイヤでは、内圧も300とか入れてますからね・・・
質問の場合は幅広のリムに組む事で、引っ張りでも無いだろう?でしょうか?性能は限界でないと
差が判らないと思いますけど、タイヤ寿命では差が出ますね。
「車高短の内減り」は常識ですけど、扁平幅広タイヤで「J数」を無視すると、ノーマル車高でも偏磨耗します。

Q国産タイヤと格安タイヤの違い

宜しくお願いします

仕事で長距離を移動しています
距離は月に4000KM前後になります
主には高速を移動になります

車はトヨタのカローラの古いタイプです

夏用タイヤの溝が無くなってきたので、そろそろ新しいのを買おうと思いますが

オートバックスやイエローハットなどでは
国産タイヤと格安タイヤと販売しておりました

175/65/R14 4本セットでタイヤで1万~1.5万違うように思えますが

何が違うんでしょうか???

高速で移動が多いのですが、どちらがいいのでしょうか?

ちなみに夏用タイヤは、今年の3-11月。来年の3-6月 6月で車検が来るのでそこまで使う予定です

よろしくお願いします

Aベストアンサー

タイヤは自動車に使用される部品の中では次のような特徴があります。

生産に多量の熱や電力を使用する。
製造工程が複雑で、人件費がかかる。
製造時間を短縮すれば、品質が安定し難い
自動車メーカー、消費者からの値下げ要求が厳しい。
使用される原材料は、世界中のタイヤメーカーで同じ
技術革新がない 
一般的な使用用途では、値段の差が分かり難い

こちらのURLを見て頂ければ.いかにタイヤの生産が大変か分かると思います。
http://www.yokohamatire.jp/check-de-smile/sp_manufacture/page02.html

人件費やエネルギーコストの高い日本でタイヤを生産するには非常に不利です。
さらに最近は円高の影響もあります。

タイヤの性能は、使用されるゴムの組成、トレッドパターンなどにより決まりますが、
トレッドパターンなどは最近のシュミレーション技術である程度予測可能になっています。
昔のようにテストドライバーが、濡れた路面や速度を変えて試験する時間が大幅に短縮されています。

ゴムの性能ですが、確かに日本のゴム技術は世界一です。
しかし、F1等のレーシングカーでもない限り、タイヤに求められる性能は極端なものではありません。
10年、20年前の技術でも、一般の用途なら問題ないのです。
国内のタイヤメーカーのHPをみると独自技術の説明がありますが、
そのような独自技術を使っても、性能が、制動距離が数%短縮される程度でしょう。
ようは海外製品との差別化、ブランド戦略からそのような説明をしているに過ぎません。
(補足)
10年ほど前にミシュランがシリカを入れたグリーンタイヤを発売しましたが、これは革新的な技術でした。
これを除けば、タイヤの性能は20年前からそれほど進歩していません

ですから、洗濯機や電子レンジ、衣料品、雑貨が国内生産からアジア製に変わって行ったように、
古い技術で生産できるもの、それ以上の技術革新が少ないもの、
人件費のかかる工業製品
価格競争の激しい商品は、今後国内で生産することは苦しいでしょう。
タイヤもその例外ではありません。

大手国産タイヤメーカーは独自技術で海外生産されたタイヤに負けないコスト削減をしているようですが、
その生産方法は極秘です。
伝え聞くところでは、性能の向上よりも生産コストの削減に焦点が当てられ、時間とエネルギーを大量に使用する従来の方法のほうが性能的には優れていると聞きます。

したがって、高級タイヤでなければ、車間距離を守った安全運転をするのなら、安いタイヤで問題ありませんよ。

タイヤは自動車に使用される部品の中では次のような特徴があります。

生産に多量の熱や電力を使用する。
製造工程が複雑で、人件費がかかる。
製造時間を短縮すれば、品質が安定し難い
自動車メーカー、消費者からの値下げ要求が厳しい。
使用される原材料は、世界中のタイヤメーカーで同じ
技術革新がない 
一般的な使用用途では、値段の差が分かり難い

こちらのURLを見て頂ければ.いかにタイヤの生産が大変か分かると思います。
http://www.yokohamatire.jp/check-de-smile/sp_manufacture/page02.html

人...続きを読む

Qタイヤを引っ張って装着のメリット、デメリット

昨日、先輩が新しいタイヤを買い、装着しました。今日、分けあって前後交換した際、17インチの9Jなのに235-45がついていました。普通は255ですよね?先輩も買った時からこのサイズという事。よく使う手だと思うのですが。“引っ張って”つける際のメリットとはまた、デメリットとはナンなのでしょう?私はコストダウンしか浮かびません、皆さんはいかがでしょうか?あと、215-45-17は8Jのホイールにつきますか?よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

メリットですが、
・かっこいい<という感覚の人たちということですね
・ローダウンしてる場合、引っ張りタイヤのほうがフェンダーと干渉しないですね。

デメリットは、
・組み込みにくい(笑)
・極端に引っ張ってる場合は本来の性能を発揮しない
といったところでしょう。


>215-45-17は8Jのホイールにつきますか
大丈夫ですよ。

Qフルタイム4WD車への前後リム幅違いのアルミホイール装着に関して

フルタイム4WD車へのアルミホイール装着を検討しています。
出来れば、フェンダーぎりぎりでセッティングしたい為、F:8J R:9Jといったリムサイズ違いのホイールを装着したいと考えていますが、リム幅を変える事でデフに負担がかかる等の不具合は有るのでしょうか?
ご存知の方や、実際に違うサイズのアルミを装着されていいる方がいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは

他の方の回答にあるように、4輪駆動車では、前輪と後輪の外径が違う場合、
デフが以上加熱し、通常以上に負担がかかるため、故障の原因となりますし、
即座に不具合が出なくても、寿命が短くなる事は充分に考えられますね。

また、加熱が原因で(と思われる)、最悪の場合車両火災になるケースもあ
り、国土交通省でも発表されています。以下URL参照して下さい。

http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/4wd_.htm

以上の点から全て自己責任となるのはもちろんですが、実際に前後で違うサ
イズのタイヤを装着している人はいます。
私の知り合いで変更されている方々も、実際に前後のタイヤサイズは違って
も、なるべく外径は同サイズになるような変更をしており、誤差が出るよう
な場合にも、出来るだけ少なく(磨耗時の誤差と考えられるレベルぐらいまで
に)おさえておりますね。
また、デフオイルの交換等メンテナンスに気を使っているのも関係するかも
しれませんが、今の所トラブルの話は聞いておりません。

また、誤差が出る場合において、一番やばいのは前輪に対して後輪が大きく
なる場合で、回転差が発生した場合に後輪が車両を押しだそうとしているの
に、前輪がブレーキの役目をするから負担がかかりやすいそうです。
これに対し、前輪が大きい場合は前でひっぱる方向になり、後輪が進行方向
にすべるため、上記よりは影響が少ないと聞いたことがあります。もちろん
誤差を最小におさえた場合の話ですがね。

ご質問のケースにおいても、ホイールのサイズが1インチ大きくなれば、多
少なりともタイヤの横幅、外径は変るかと思いますが、個人的には問題のな
い誤差のレベルだと思います。もちろん保証はできませんが・・・
また、フェンダーとツライチにするのが目的であれば、#2様の回答のよう
にオフセットを変更すると言う手もありますね。

後は、ご質問者様が、車に対して何を優先するのかを考慮して検討していた
だければ良いかと思います。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/4wd_.htm

こんにちは

他の方の回答にあるように、4輪駆動車では、前輪と後輪の外径が違う場合、
デフが以上加熱し、通常以上に負担がかかるため、故障の原因となりますし、
即座に不具合が出なくても、寿命が短くなる事は充分に考えられますね。

また、加熱が原因で(と思われる)、最悪の場合車両火災になるケースもあ
り、国土交通省でも発表されています。以下URL参照して下さい。

http://www.mlit.go.jp/kisha/oldmot/kisha00/koho00/4wd_.htm

以上の点から全て自己責任となるのはもちろんですが、...続きを読む

Q車高を下げる事とツライチについてです。

こんにちは、お世話になります。
いくつかありますので、お分かりになるところだけでも、ご回答いただけましたら幸いです。

(1)皆さんは、今のアルミを付ける際、どうしてツライチになるようにうまくできたのでしょうか?
 実際にタイヤを外して測り、その分のスペーサーを入れたんでしょうか。
 それとも、標準のオフセット値を知っていて、そこから計算してツライチサイズのオフセットのホイールを購入されたんでしょうか。


(2)ツライチになるように履いて、車高を下げなくても、やはり爪は折らないと段差なんかで当たりますか。

(3)車高を下げる時はサスだけよりも車高調がいいですよね。(将来的に)
 私は後期型のR31に乗ってるんですが、どんな車高調が31にマッチするか分かりますでしょうか。。
32に付くものは全て31にも付くのでしょうか。
 これは付く、付かない、という明確な基準がありましたら教えてください。
 それと、ばねレートはどのくらいにすればよろしいのでしょうか。

(4)車高を下げた時はアライメントの調整が必要ですか?

初心者っぽい質問で大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。足りないところがあれば補足いたします。

こんにちは、お世話になります。
いくつかありますので、お分かりになるところだけでも、ご回答いただけましたら幸いです。

(1)皆さんは、今のアルミを付ける際、どうしてツライチになるようにうまくできたのでしょうか?
 実際にタイヤを外して測り、その分のスペーサーを入れたんでしょうか。
 それとも、標準のオフセット値を知っていて、そこから計算してツライチサイズのオフセットのホイールを購入されたんでしょうか。


(2)ツライチになるように履いて、車高を下げなくても、やはり爪は折らな...続きを読む

Aベストアンサー

(1)どの程度のツライチにするか(難しい表現ですが^^)によりますが、ホイールが微妙にはみ出るくらいの限界のツライチになるとショップなどでもデータは持ってないと思いますよ。
ホイールのマッチングとは別問題ですから。
やはりネットなどを使用して実際にツライチにしている人のデータを参考に自分で計算するのが確実です。
あとはスペーサーを使用してミリ単位の微調整が必要になります。
厳密に言うとホイールのオフセットだけではなく、リム幅とタイヤサイズ(重要)が関係してきますので、やはり現車合わせが確実ですね(^ ^;
実際に干渉するのはタイヤですから。。。
私の場合ですが、まずは車高を決めます。
次に履きたいタイヤサイズを決め、それにあったリム幅のホイールを選び、オフセットを逆算。
数ミリ余裕を持ってオフセットは設定(と言っても大抵はラインナップから選ばざるおえないのですが)し、あとはフェンダーと干渉するギリギリまでスペーサーで微調整、となります(^ ^;

ま、そこまでする必要があるかは個人の趣味ですが^^

(2)フロントは車高に関わらず、だいたいハンドルを一杯に切った時は先にインナーフェンダーに干渉します。
なのでリアの話になりますが、普通に考えると車高を下げるとキャンバーが付いてタイヤの上部がノーマル時よりも中に入ります(サスペンションの種類にもよりますが)。
その状態でツライチにしたらまずフェンダーに干渉すると思いますが、ノーマルの車高ならストロークしたときに上記の状態になるわけですから、結構当たらないもんですよ。

お分かりかと思いますが、ノーマル車高でツライチでも車高を下げるとツライチではなくなります(^ ^;
なので最初に車高を決める必要があるわけです。
車高を下げてるのにホイールが引っ込んでいてはイマイチですから。。。

(3)やはり車高調がお勧めです。
ノーマル形状では運動性能もさることながら、車高の設定幅にも大きな差があります。
私も最初はダウンサスのみや、ノーマル形状のサスペンションキット等を使用していましたが(なにせ安いので^^)その後は最初から車高調を入れてますね。
結果的に経済的です。

(4)必要だと思います。
私はやったことありませんが(^ ^;
車高なんて車検時や走るステージ(街乗り含)によってしょっちゅう変えますし、タイヤなんて走ってればすぐに無くなる消耗品ですから(^ ^;

ずいぶんと偏った意見になりましたが、ご参考までに。。。

(1)どの程度のツライチにするか(難しい表現ですが^^)によりますが、ホイールが微妙にはみ出るくらいの限界のツライチになるとショップなどでもデータは持ってないと思いますよ。
ホイールのマッチングとは別問題ですから。
やはりネットなどを使用して実際にツライチにしている人のデータを参考に自分で計算するのが確実です。
あとはスペーサーを使用してミリ単位の微調整が必要になります。
厳密に言うとホイールのオフセットだけではなく、リム幅とタイヤサイズ(重要)が関係してきますので、やはり...続きを読む


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