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最近中山大障害(中山GJ含む)を勝つと各下の障害重賞を
めっきり使わない馬が多いのはなぜでしょうか。

メルシーエイタイム、スプリングゲントなど
次の中山大障害だけを目標に
わざと平地の条件戦を調教代わりに走って
大敗しているのが気になります。

かの昔、グランドマーチスやバローネターフは、
中山大障害を勝った後も格下障害重賞をガンガン使って
いました。昔と今では何が変わったんでしょうか?

昔と今で違う点といえば、障害競走の収得賞金が
平地でも有効だったということがありますが、
特に上記に関係なさそうなんですが…。

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A 回答 (2件)

まず、斤量の問題でJG1を勝つと64キロぐらい背負わされるので


かなり厳しいということ
勝ち負け以前に故障の問題を気にするということです

日本の障害競走は、世界的に見ると特殊です
障害競走には2種類あって
ステイブルチェイス:大きな常設障害、長距離、飛越重視
グランドナショナルなどのレース

ハードル:小さな置き障害、短距離、スピード重視

とあって、日本の障害競走は番組上区別はしていないけど
基本的には小さな常設障害にハードル競走並みのスピードが要求される
ステイブルチェイスとハードルの中間みたいな競走になっています

ただ、中山競馬場の障害コースは
もともと、グランドナショナルに伍するように作られていて
バンケット、大生垣、大竹柵とステイブルチェイス並みの障害があり
極論すれば、中山大障害に勝つような馬は、中山競馬場にしか対応できないといえます
ほかの競馬場だと、飛越に差が出ない上に、
必要以上に大きく跳ぶので、スピードに乗らないから
勝つのはよほどの力量差が必要と考えています

逆の言い方だと東京ハイジャンプや
端的に全部置き障害の新潟サマージャンプで勝てる馬は
飛越の問題で大生垣、大竹柵を飛ぶのが大変なので大障害は勝てない
と考えています

ポレールの時代だと、障害の全体的なレベル差があったので
ほかの東京障害特別や阪神障害ステークスでも勝てたけど
今は、全体的なレベルが上がっているので
勝てない上に故障の危険も高いレースは使えないのかなと考えています

この回答への補足

大変納得のいく回答ありがとうございます。

ただ、一点だけ気になったので教えていただけませんでしょうか。

> ポレールの時代だと、障害の全体的なレベル差があったので
> ほかの東京障害特別や阪神障害ステークスでも勝てたけど
> 今は、全体的なレベルが上がっているので
> 勝てない上に故障の危険も高いレースは使えないのかなと
> 考えています。

グランドマーチスやバローネターフの時代は障害と平地の
賞金に、1990年代前半のような差が無いため、この2頭で、
歴代賞金獲得額1位2位という状態でした。

賞金が高いなら、障害競走に参入する馬が多かったはずで
レベルも高かったのではないかと思います。

このあたりについて説明をいただけないでしょうか

補足日時:2009/08/04 12:42
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ポレールの時代は


障害で3勝、4勝なんかすると斤量が70キロ近くにすぐなるので
長期的に障害で活躍できない番組体系でした

あの当時は中山大障害でも別定戦で
ポレールも66キロ背負っていたと思います
他馬は60キロぐらいだったかな

京都大障害を勝てば障害グランドスラムだったのですけど
斤量70キロオーバーということで断念したと記憶しています
(ほかはあまり賞金を取っていないときに勝っているので斤量は少なかった)
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Q日本で障害競走が盛んでない理由

障害競走は隅に追いやられている現状だと思います。
どうして、日本では障害がはやらなかったのでしょうか?また、はやらせようと思わないのでしょうか?

Aベストアンサー

歴史的背景からいうと、「日本競馬はギャンブルとして発展した」ということです。

障害競走は競馬の歴史の初期から存在します。
ただ速さだけを求めたのではなく、ハンティングなどに使われた馬はスタミナ、如何なる自然環境にも耐える精神力、状況判断力が求められました。
丘を越え、街中を抜けて今では考えられないような距離を走り、どちらの馬が優秀か競ったそうです。
また、競馬初期の時代には長距離を同じ出走馬が何度も走るヒートレースも数多く行われました。

ステイヤー時代が終焉を向かえ、スピード競馬が求められた時、急激な競馬の大衆化がみられました。
自分の所有馬がいるわけではなく、ただ賭けの対象としていた一般大衆には、短い距離で簡潔なレースが求められました。

小さな周回コースしかない日本では障害レースの本来の姿がなく、且つギャンブルとしてはスピード競馬の方が向いているということでしょう。


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