最近アコースティックギターをもらいました。でも、多分チューニングが合ってないんです・・・
 チューニングの機械もないし、家にはピアノとハーモニカならあるんですが、これらを使ってのチューニングは可能ですか?可能なら方法を教えて下さい。

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A 回答 (6件)

ピアノのチューニングが合っていればですが、


6弦から E.A.D.G.B.E(ミ、ラ、レ、ソ、シ、ミ)と だんだん高くなります。
最初の6弦のEはピアノでいうおへそのドの下のEのオクターブ下のEです。
ピアノを鳴らしながら、ギターをそれに合わせていけば良いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!この方法なら機械がなくても出来ます!
早速やってみます

お礼日時:2001/03/16 06:37

5弦開放の音がA(ラ)なのでそこで基準をとってやっていくといいでしょう。


そのピアノとハーモニカの音が合っているなら全く問題なくそれらの音であわせてください。
 チューニングメーターでもクロマチック(シールドを使わなくてもチューニングできる。管楽器用に使われる)なものもありますし、一応チューニングメーターは持っていたほうがいいのではないでしょうか??
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他の場所で使うことも考えてAの音の音叉を買っておきましょう。

あまり高い物でもないですし、コンパクトですから。
チューニング方法は簡単です。音叉の二股の部分を膝頭などで叩いて振るわせギターのボディーのトップ面(ピックガードのあたり)に丸い部分を押し当てると同時に5弦を鳴らすか、5弦のハーモニクス(5弦の中間部=12フレットの上を軽く指の腹で触って弦を弾く)を出して、音の振るえがゆっくりとなって止まるまで5弦を調節すればいいのです。この時、音叉の二股の部分に触らないように注意して下さい。この方法だと他の楽器の音と合わせるより、音の振るえでチューニングが合っているかどうか分かるのできちんとチューニングすることができます。
また、チューニングは音の低い方から高い方へと、つまり弦を引っ張る方向で合わせていって下さい。逆に緩める方向で合わせると弾いているうちにチューニングが狂ってきてしまいます。
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ピアノで5弦開放のA(ラ)を合わせれば6弦5フレットと5弦開放が同じ音ですのでこれでギターの音どうしで合います。

あとは5弦5フレットと4弦開放、4弦5フレットと3弦開放、3弦4フレット(これだけ4フレットです)と2弦開放、2弦5フレットと1弦開放が同じ音ですので順番に合わせます。ちなみに電話のプーという音がA(ラ)ですのでこれでも楽器がないときにも合います。
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携帯のオリジナル曲作成機能を使う手もあります。


単音で登録して着信音選択モードでなりっぱなしにしておげば両手がフリーになるので楽だと思います。
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この回答へのお礼

この方法使わせていただきます!
携帯電話って使い方によってこんなに便利になるものだったんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/16 06:45

最初はチューニングは、なかなか難しいと思いますが、慣れです。


ymrsさんの方法がよさそうですが、初めのうちはピアノの音とギターの音色の違いにも惑わされてしまうかもしれません。
ピアノで弾いた音を歌ってみて、その自分の声にあわせると多少あわせやすいでしょう。
この方法なら、ハーモニカなどかなり音色の違うものでも何とかなります。
ギターのチューニングは、弦が安定していても(古くなっていても)まあ、1時間も弾けば(弾かなくても)くるうといっていいと思います。
あと、ペグ(ネジ)を回して合わせる音より高くなってしまったときは、一度少し低くして、そこから上げながら合わせると狂いにくいそうです。
(弦をゆるめながら合わせない)。
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この回答へのお礼

ギターのチューニングってそんなに早く狂うんですね・・・
勉強になりました。ありがとうございます!

お礼日時:2001/03/16 06:44

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ギターもピアノも基準となる周波数は440Hzだと思っていました

ところがピアノ(生ではないです)ローランドのFantom X6とPianoteqと言うものをよく使うのですが、
ピアノで弾いた曲をギターに置き換えてみると何故か違和感があります

こちらを楽器店の店員さんに聞いてみたところ、
ギターは440Hzを基準にするけど、ピアノは446Hzを基準にすると言われました
自分で調べてみたのですがピアノは338~442と基準となる周波数がどれなのか分かりません
ギターや他の弦楽器を入れる場合はピアノに合わせると店員さんも言っていましたし、
他のサイトにも書いてあります。

生でのギターのレコーディングはしたことがなく良く分からないです

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エフェクター(ソフトのアンシュミ)で色々音色を変えたりEQ使ったりしてました
それとミキシングにEQなどを使うので実際には何がなんだか分かりません

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Aベストアンサー

DTMでも生音でも、合わせるならば周波数を合わさなければなりません。当然のことです。
ピアノのピッチが?とかギターは?と言う問題ではなく、440Hzなら440Hzで、442Hzならすべての楽器を442Hzにあわせるというだけのことです。
少なくともポップス系の音楽をやるのなら基本ピッチは440Hzがよいです。
レコーディングのときも、個々の楽器を珍しくもないチューナーで合わせるだけです。
どんなチューナーでも基本ピッチが1Hzごとに変えていけるので、その表示を440に合わせればよいだけです。いざ合わせるときの目盛りはセントですが、キャリブレーション変更はセントでなくて1Hzごとなので、問題はありません。ある楽器の基本ピッチが知りたければ、チューナーの目盛りを見るのではなく、キャリブレーションを順に変更していき、針はあくまでも真ん中で見ると言うのが正しい方法です。
楽器ごとに基本ピッチが違うとウナリが生じるので気持ち悪いです(実際には基本ピッチが違う楽器同士で合わせる人はいませんが・・・)。
ギターの半音が不正確なのは、それなりに理由があって仕方がない部分もあります。チューナーをはさんで、開放弦と12フレットがピタリと合うかどうかをチェックしてブリッジのサドルピースを前後に動かして調整し、更に1フレットごとにチューナーでチェックして許容の範囲に収まるかをチェックします。弦の良し悪しや弦の太さによってもテンションが変化するので、ピッチがブレるものです。しかし、それも含めて「ギターらしさ」なので、あらゆるコードで気持ちよくは響かないのがギターというものです。例えばEコードはきれいに響くが、Cコードだとひどく濁る、というのがギターの特徴ですから、基本ピッチを440Hzにして、開放弦でしっかり合わせればよいと思います。

>ギターは440Hzを基準にするけど、ピアノは446Hzを基準にすると言われました
その人の言うことはあまり信用できません。ピアノを446で調律することは、まずないと思います。
もちろんピアノも弦楽器なので、弦を強く引っ張ればピッチを上げることは理論上はできますが、443Hzにするだけでも調律代は別料金を取られるくらいです。ピアノのピッチは442が多く、次いで440、まれに443で、それ以上はまずないと思うべきです。管楽器と合わせるときにも困りますし、歌手も嫌がりますからほとんどあり得ないです。コンサートホールに設置されている高価な楽器は、張力が楽器に負担を掛けるので443Hz以上には調律させてくれない場合もあります。仮に446などにいったん合わせると、次に440 あるいは442に戻したときにチューニングがなかなか安定しないので次の使用者が困ることになります。

国際標準ピッチというのがあって、ヨーロッパで「A=440Hzとする」と決めたのです。
楽器や国によって基本となるピッチが違っては、合奏したりする際に不都合があるので、統一基準を決めたのです。しかし、規則ができればそれを利用して自分だけ有利にことを運ぼうとするやからが居る物で、ドイツの超有名な指揮者が、こっそりと自分のオケのピッチを上げたのです。すると他の楽団よりも輝かしい響きになり、素人リスナーから絶賛されたのです。しかし、それを指をくわえて見ているわけにはいかない他の音楽家もそれを真似て、ピッチインフレが始まったのです。日本でも某大手管楽器メーカーが、飽和している古い楽器を使えなくして新しい楽器の買い替えを促す目的で、高いピッチの管楽器を製造し、コンテストでは輝かしいサウンドを出させて上位入賞を謀ったのもそうですが、ピッチインフレの裏にはズルイ考えがあるので、基本ピッチは国際的に決められたA=440Hzを守るべきです。アメリカのオケや音楽家はクラシックもポップスも440Hzですから、あなたがポップス系統の音楽をやるなら440Hzにこだわるほうが良いです。
とは言え、現在のピアノの調律の基準は442Hzが多く、ピアノが入る場合はそれに合わせざるを得ません。電子ピアノならピッチスライド機能があるので、基本ピッチが1Hzごとに選べます。
ピッチインフレは最近では反省されている部分もあるのですが、不都合があるからとせっかく決めた標準ピッチを利己的に破るというのは本当に困ったものです。歴史的な管楽器の名器が使えなくなったり、歌手の声域の限界も問題になります。

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