現在分詞(-ing)を作るときや、
規則動詞の過去形を作る時、

1字の短母音+1子音字で終わり、かつその短母音にアクセントがある語は、
最後の子音字を重ねて ing,  ed をつけますよね。
例えば、putting とか swimming など。

refer, prefer, occur も最後の子音字を重ねますが、
これらの語は短母音ではなく長母音だと思いますが、
(発音記号を見ても長母音)
これはどう考えたらよいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

NO.1 の方のおっしゃるとおりですが、「どう考えるか」についていうと、


いわゆる「フォニックス」の法則を貫徹させるためです。
putは「プット」(に似た音)ですが、puteなら(computeに見られるように)
「ピュート」ですね。で、仮にputing としたら、「ピューティング」と
読まれる。そうでなくて、「プッティング」と読まれるようにするには
putting とするしかない。swiming で「スワイミング」とならないように、
swimming。

同様にreferは、たしかに最後は伸ばす音ですが、「リファー」ですね。
これを「リファリング」と読ませるにはreferring です。もし
refering としたら、「リフィアリング」となってしまいます。
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この回答へのお礼

「フォニックスの法則」、ガテンがいきました。

もう一つ例にとると、
sit → sitting (スィティング)ですが、t を重ねないと
site → siting (サイティング) となってしまいますものね。

つまり、r を重ねるというのも、発音上、必然的ということですね。

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/31 21:15

確かに,子音字を重ねることにより,短母音ということが明確になります。



ただ r の場合は,
star - starring 
stare - staring
のような区別です。

通常は -a- は「ア」などだが,サイレント e により,「エィ」という二重母音になるのですが,
-ar の場合は「アー」という長母音
-are とサイレント e がつくと「エアー」という音になる。

r を重ねることにより,「アー」という長母音と確定する。

あと,-ed と -ing で違いがあり,
starring「スターリング」のように ing の場合は /r/ という子音が発生します。
それは staring「ステアリング」でも同じですが。
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この回答へのお礼

再度の回答、ありがとうございました。

わかりやすい例えを書いていただき、納得できました。

文法書にも書いてないようなことを教えていただき、
大変勉強になりました。

お礼日時:2009/08/31 21:21

r で終わる語は例外です。


r の前に母音字が一つあり,そこに強勢があれば r を重ねることになります。

他にも l で終わる語も例外です。
l の前に母音字が一つあり,強勢があれば l を重ねます。
control の o は二重母音ですが controlling となります。
(イギリス式では強勢がなくても l を重ねます。cancelling など)
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この回答へのお礼

rで終わる語は例外なのですね。
なるほど、わかりました。

control、確かに二重母音なのにlを重ねますね。
気付きませんでした。

lで終る語は、アクセントがなくても、
英式では、travelling で、米式は traveling となるわけですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/31 21:00

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Aベストアンサー

>いつも迷うのが「進行形」のときです。
「短母音+子音字」のときは子音字を重ねてing
とかです。


そうですね。悩み、よく分かります。

こう考えてみたらどうでしょう。

日本語をローマ字で書く時、子音字を重ねる場合があります。「ニッポン」をNippon, 「北海道」をHokkaido とするようなものです。
これは、実際に、Nip+ponとか、Hok+kaido のように、その子音を二重に発音しています。
英語もそれと同じで、running, beginning のような場合は、run+ning, begin+ning のように二回発音しているのです。

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つまり、強く読むためには、その前後を子音字で囲ってあげる必要が普通はあるのです。

基本的には、発音どおりにスペルを書けばいいということだと思います。

>いつも迷うのが「進行形」のときです。
「短母音+子音字」のときは子音字を重ねてing
とかです。


そうですね。悩み、よく分かります。

こう考えてみたらどうでしょう。

日本語をローマ字で書く時、子音字を重ねる場合があります。「ニッポン」をNippon, 「北海道」をHokkaido とするようなものです。
これは、実際に、Nip+ponとか、Hok+kaido のように、その子音を二重に発音しています。
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 ・主語が単数(一人、ひとつ)ならDoesで、複数(二つ以上)はDoです。
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この場合主語はMark and Judy(二人)で複数ですから、正解はDoです。

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えとぉ、swimが短母音である説明は既にされていますが補足として気になったことを。
質問文で少し説明が間違っていると思われるところがあります。

>短母音と子音は文字を重ねるとなっています。

とおっしゃっていますが、正しくは「"アクセントのある"1文字の短母音字+1子音字の時に、その子音字を重ねる」と表現した方が良いと思います。
例えば同じ-mitで終わる語でも、omitはアクセントが後ろのiにあるのでomittingとなり、limitだと前の方のiにアクセントがあるのでlimitingとなるわけです。
中1の子への説明だと難しいでしょうが、そうしておかないと例外だらけになってしまいます。
その他では音としては短母音でも母音字が2文字になるlook→lookingのようなパターンだとか、短母音の後の子音字が2つのjump→jumpingのようなパターンだとか、短母音+子音だけれどもアクセントがないので当てはまらないvisit→visitingのようなパターンだとか、更には数は少ないですが語尾がcで終わっている場合はkを挟まなければならないmimic→mimickingのようなパターンだとか、英米でスペルの差が出てくるtravel→traveling/travellingのようなパターンがあるからです。

要するに、アクセントがある母音字は"アルファベット読み"したくなるのを避けつつ、元の単語の音を守るための綴り上の措置とも言えるわけですが…。

えとぉ、swimが短母音である説明は既にされていますが補足として気になったことを。
質問文で少し説明が間違っていると思われるところがあります。

>短母音と子音は文字を重ねるとなっています。

とおっしゃっていますが、正しくは「"アクセントのある"1文字の短母音字+1子音字の時に、その子音字を重ねる」と表現した方が良いと思います。
例えば同じ-mitで終わる語でも、omitはアクセントが後ろのiにあるのでomittingとなり、limitだと前の方のiにアクセントがあるのでlimitingとなるわけです。
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結論から言いますとwatch TV といいますが、watch a film/cinema/movieとは、普通言わないようです
慣用であるというのがもっとも一般的な考えですが、根拠があるという人もいます。 

see = 「対象が自然と眼に入り、また話し手は見ているものが何か理解できる」時に用いられる
watch = 「動きや変化あるもの(またはそうなる可能性あるもの)を見、かつ話し手は視点を1点に集中させる」時に用いられる
この「視点を1点に集中させる」ことに注意してください。

 なぜ、watchTVというか?
 人はテレビを見る時、テレビの画面は動いておりかつ視聴者はその画面に視点を集中させるのから。
 (watch a/the TVというと「hardwareであるテレビを盗まれないように見張る」という意味になる)
 
 なぜ、watch a movie とは言わないか?
 人は映画館に入って映画を見る時、映画の画面は動いているのはテレビ同様ですが、スクリーンは観客の
 目の前に大きく広がっており、観客は「スクリーンに視点を集中せずとも自然と眼に入ってきます」、
 従って、see a movieというのだと考える人(文法家)もいます

 映画をテレビで見たり、映画に登場する人物やものをじっと見る場合、その人や物ものが動いている場合
 watchを用います。

 view は何らかの目的をもって、映画、ビデオ、フィルムを鑑賞する場合に用いられるきわめて形式ばった言い方(formal)
でしょう。 

結論から言いますとwatch TV といいますが、watch a film/cinema/movieとは、普通言わないようです
慣用であるというのがもっとも一般的な考えですが、根拠があるという人もいます。 

see = 「対象が自然と眼に入り、また話し手は見ているものが何か理解できる」時に用いられる
watch = 「動きや変化あるもの(またはそうなる可能性あるもの)を見、かつ話し手は視点を1点に集中させる」時に用いられる
この「視点を1点に集中させる」ことに注意してください。

 なぜ、watchTVというか?
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Q有声音と無声音の見分け方

英語では、語尾が有声音か無声音かによって3単現のsをつけたり、過去形にしたりするときに発音が変わってしまいます。テストでないときには、実際に言ってみて語尾でのどがふるえるかどうかで見分けられるのですが、テスト中などでは、声を出すことができません。こういう時には、どのようにして有声音か無声音かを見分けるのですか?教えてください。お願いします。

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お世話になります。becauseの使い方について質問させていただきます。

英語で、「~だと思う。なぜなら、~だからである。」のように、最初に結論を述べ、次にその理由を述べる文をつくりたい場合、“I think~. It is because~.”とするのは、正しい英文法でしょうか?

英語圏在住経験の長い友人に聞くと、It is because~.のような文も違和感はないとのことでしたが、手元のどの辞書をみても、becauseをこのように、名詞節を導く接続詞として解説したものはありません。
(もちろん、It is because~that~.のような強調構文の場合は、このような使い方も許されると思いますが、私がお聞きしたいのは、単純にIt is because~.という形です。)

私は学校英語だけで英語を勉強してきた人間ですが、私なら、「~だと思う。なぜなら、~だからである。」といいたい場合、“I think~. The reason is that~.”と書きますが、こちらの方が不自然でしょうか?

英語圏の在住経験が長い方、英文法を研究してらっしゃる方のご意見をうかがえれば幸いです。

お世話になります。becauseの使い方について質問させていただきます。

英語で、「~だと思う。なぜなら、~だからである。」のように、最初に結論を述べ、次にその理由を述べる文をつくりたい場合、“I think~. It is because~.”とするのは、正しい英文法でしょうか?

英語圏在住経験の長い友人に聞くと、It is because~.のような文も違和感はないとのことでしたが、手元のどの辞書をみても、becauseをこのように、名詞節を導く接続詞として解説したものはありません。
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Aベストアンサー

ちょっと前にも質問があったと記憶していますが,
This/That/It is の後だからといって,
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be 動詞は究極の copula であり,形容詞・名詞に限らず,
さまざまな表現を続けることができます。

ジーニアスには
前に文があって,
I think that is because ~.
研究社の英和大辞典には
That's because ~. がいくつも出てきます。

コウビルド英英辞典でも
This is principally because ~.
が出ています。

#1 で申し上げたように,this/that/it はすべて,前に書かれている内容です。
This is why ~. That's why ~. という表現がありますが,
これと因果関係が逆になるだけ。
why ~は名詞節としてわかりやすいのはあります。

副島氏も言ってましたが前の内容を表す this = that = it

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