半角カタカナを多用する上司がいます。
自分だけが見るものなら別に構わないと思いますが、社内の稟議や申請書、社外への案内文などにも半角カタカナを使います。

半角カタカナはコンピュータ時代だから出てきた文字の形で、それ以前は存在すらしていなかったと思います。またある程度長い文書だと読みずらいと個人的には思います。

正直、どっちでもいいと思いますが、僕が作った稟議書を提出したら、内容はそのままでカタカナだけ全て半角カタカナに修正されていたことにイラッとしたからです。

できれば、公的な機関が
「半角カタカナは使用すべきでない」
ようなのがあれば一番嬉しいですが、慣習的に使っていないというのでも結構です。教えてください。

この質問はメールなどで文字化けするからという理由とは違い、そもそも文書などで使うべきでないというような回答がいただきたいです。

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A 回答 (4件)

Shift_JISコードについて書かれた日本工業規格JIS X 0208の附属書1には


「附属書1表1及び附属書1表2に示すビット組合わせは,原則として使用しない。ただし,これまでの慣習的な利用との互換を目的としてだけ,これらのビット組合せを使用してもよい。」
とあり、この表1には半角カナ、表2は全角英数字が書かれています。
また、半角カナについてはさらに、
「参考 JIS X 0201 の片仮名用図形文字集合の割当ては,この規格の将来の改正では,削除することを予定している。」
とあります。JIS X 0201 の片仮名用図形文字集合とは半角カナのことです。
(※ただし、現在の使用状況を見るに廃止はまずあり得ないだろうと思われるが…)

こちらのサイトで企画書の閲覧が可能です。「X0208」で検索してください。附属書1はX0208_04にあります。
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html

またUnicodeも、JISの文字は全て入れるようになっているため半角カナも入っていますが、こちらも「互換文字」という分類になっており、互換性のための文字という扱いです。
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社内書類のフォーマットとかのレギュレーションにもよりますが、


最近は、半角カナを使うことは間々ありますよ。

一時期は文字だけするので。。ということで使用しないのが
マナーとされてましたが、最近は文章にしたときの見易さや
文字列が揃って、文章全体が把握しやすい等々のことから
使用されるようになりました。

なお、これは携帯でメールするが今や当たり前となってるご時勢ですが
それに伴って、半角カナの日常使用率も上がってきたとのことです。

⇒モバイルだと、全角カナは読みづらく、
 半角カナの表記の方が読みやすい為。

であー
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おっと、カタカナの半角変換忘れ
 
「半角カタカナを使うこと」の回答画像2
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全角の英数と同じく見にくいでしょ。
F-106 Delta Dart デルタダート
F-106 Delta Dart デルタダート
どちらが見やすいか。
 
「半角カタカナを使うこと」の回答画像1
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Qカタカナはビジネス文書では半角にすべきか、それとも全角でもいいのか?

社内文書、社外文書などビジネス文書でのカタカナは、皆さんどうしていますか?

半角(カタカナ)にしますか?それとも
全角(カタカナ)にしていますか?

ぜひともアドバイス下さる様お願い致します。

Aベストアンサー

 文書内で半角カタカナを使おうと思ったことはありません。また、半角カタカナを使った文書を見たことはほとんどありません。半角カタカナを見た場合は「この人はあまり文書を作ったことがないんだろうなぁ」と思います。
 宛名ラベル等だけはスペースの関係で使う場合もあるでしょう。

 文書もメールも全角カタカナが標準だと思います。

Qビジネスの文書における、数字の半角、全角は?

ビジネス文書では、一桁の数字は全角、二桁以上なら半角で書くように、と学校で言われました。
例えば「5月20日」5は一桁なので全角、20は二桁なので半角で書けということらしいです。
これって一般的なのでしょうか?
昔勤めていた会社では、一つの文書内では、全角もしくは半角で統一するように、といわれた記憶があるのですが。
詳しい方がいらしたら教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

>学校で「5月20日」5は一桁なので全角、20は二桁なので半角で<
 このルールは、1980年代のワープロ全盛期に主流でしたが、1995年の
Windows 95 出現で、パソコン全盛期から衰退しはじめています。
 
 もともとは、教科書の印字書体が(原則として)等幅表示だったので、
一行の寸法をそろえるため、印刷業者が自主的に統一していたのです。
 これをタイプ業者が踏襲、学校も、標準表示と奨励したのでしょう。
 
 それ以前の、活字印刷(百科事典や国語辞書)では、活字と活字の間
に木片を挟んで、ムリヤリ行末をそろえる熟練工が存在したのです。
(もとは、グーテンベルグ以来の印刷術には、不可欠の神技でした)
 
 アルファベットの字幅「i<o<w」は、ひらがなよりも不ぞろいで、
英字の大小全半角「O:o:O:o」と、数字の全半角「0:0」が、煩雑に
区別されます。ふしぎなことに等幅だと、かえって読みにくいのです。
  
 その欠点を一挙に解決したのが、1980年代に写真植字機が開発した
コンピュータによる自動プロポーショナル・スタイルだったのです。
 こうすると、半幅数字の全半角「0:0」がほぼ等幅になります。
 
>どちらかに統一したほうが、読みやすさや見栄えの点から<
 ワープロ時代は、行末をそろえることが見栄えがいいと考えられたが、
パソコン時代にはソート(並び換え)機能のため半角統一に向かいます。
 
 パソコンのデータ・ベース機能を優先すると、半角と全角の混在は、
不都合です。「5月20日」と「12月20日」を見たまま認識すると、逆に
並ぶため「:5月20日(:=スペース)」または「05月20日」と打ちます。
 
 なぜか、いまだに「5.20 とか 12.20」と打たせる編集者がいますが、
「0520 1220」のほうが理にかなっています。わたしは西暦をくっつけて
「00000520 20061220」紀元前は「-9990101 -0001231」を推奨します。
 
 エディタやメール・ソフトでは(原則として)半角カタカナを拒否す
る機種がある一方で、住所録ソフトなどで、郵便番号や番地にかぎり、
全角数字を強要する例もあります。
 
 半幅に統一すれば、すべて解決するかといえば、かならずしもそうで
はないのです。下記の「4色輪転機」などは「:4色」とか「四色」だと
しっくりしません(目をつぶって全文一括置換することになりますが)。
 
 わたしは、半世紀以上、すなわち小学生時代のガリ版から石版印刷、
オフ輪(オフセット4色輪転機)にいたるまで、ほとんどの印刷形式を
経験しましたが、ついぞ(このような)ルールは存在しなかったのです。

>学校で「5月20日」5は一桁なので全角、20は二桁なので半角で<
 このルールは、1980年代のワープロ全盛期に主流でしたが、1995年の
Windows 95 出現で、パソコン全盛期から衰退しはじめています。
 
 もともとは、教科書の印字書体が(原則として)等幅表示だったので、
一行の寸法をそろえるため、印刷業者が自主的に統一していたのです。
 これをタイプ業者が踏襲、学校も、標準表示と奨励したのでしょう。
 
 それ以前の、活字印刷(百科事典や国語辞書)では、活字と活字の間
に木片を挟ん...続きを読む

Q文書での全角・半角の使い分けの基準について

業務で利用している資料やドキュメントの作成時に、
これらのフォントや全角・半角を統一したいのです。

文書によりまちまちなので、
とても読みづらいと感じています。

できれば、カタカナを全て全角、アルファベットや
数字は全て半角にしたいと考えています。
(仕様上、全角・半角で表記する必要のあるものなどは
変える必要はないと思いますが・・・)

そこで、皆様の職場では、どのようにされているか
教えて頂きたいと思います。

1) カタカナの全角・半角
2) 英字(アルファベット)の全角・半角
3) 数字の全角・半角
4) フォントの種類について
(Arial、MS Pゴシックなど)

これらをどのように使い分けていますか?
また、統一されたりしていますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

職場で、ということではないですが、個人的には次のような方針でいつも書いています。

■半角・全角
英数字=半角
英数字以外=全角

■フォント
見出し等=プロポーショナルフォントのゴシック体(MS Pゴシックなど)
文章=プロポーショナルフォントの明朝体(MS P明朝など)
金額等文字間隔をそろえた方が見やすいもの=等幅フォント(MS ゴシックやMS 明朝)
英文=決まりはないけど格好良く見えるフォント

参考になれば幸いです。

Qカタカナの会社名(固有名詞)が半角

紙に印刷された書類で「アイウエオ商事」を「アイウエオ商事」と入力している例を見つけました。

どう思いますか。失礼に感じますか。 スペースが小さくてやむを得ず半角にした、という事情はないものとします。

Aベストアンサー

失礼ですね。デジタルリテラシーが低いと見られます。

たまたまカタカナだけれど、漢字やひらがなと同じ「全角」表記にすべきです。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q句読点の「。」をつけるかつかないか。

会社で、従業員向けに、箇条書きに近い感じでこれこれこうしてくださいと文章を書いてボードに張り出すとき、文章の末尾に「。」をつけるのかつけないのか?
箇条書きに近い感じでも、文章の末尾は、「~になった」「~だ」「~にしてほしい」など「。」が必要そうな語尾になります。
ブログを書くときに、箇条書きに近い感じで短くて読みやすい文章を書くとき、文章の末尾に「。」をつけるのかつけないのか?「~である」などこちらも「。」が必要そうな語尾になります。
この2点について回答ください。
会社の方が一番悩んでいます。

Aベストアンサー

箇条書きでも、複数の文が連なったものには付けるべきでは?

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう。打つのは制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう。

という具合に。一つの文章が終わって句点を打っているのに、二つ目の文章の終わりが箇条書きの終わりだから……といって句点を打たないのはバランスとしておかしいと思います。

これが、

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう
2.タイムカードを打つのは、制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう

という具合に、一つの文章で一つの箇条書きが成立する場合は、なくてもおかしくないと思います。

先の回答にもありますが、句読点の打ち方にはルールがあるようなないような、曖昧なところがあります。
個人的な趣味で決めてしまっても、絶対的な間違いだと言うことはできません。

私自身の趣味としては、上記のように、一文ならなくてもOK(入れてもOK)、複数の文なら入れる方が統一性があるように思える……ですが、これとて「正解」ではありません。

いろんな方の意見を聞いて、ご自身の感覚にしっくりするものを探してください。
でも、いろんな意見を聞くと、却って混乱するだけかもしれませんね(^_^;)。

一つだけ注意するとしたら、末尾に句点を打つか打たないか、同一文書中ではどちらかに統一すること。
これだけ気をつけておけば、どちらでも大丈夫だと思います。

箇条書きでも、複数の文が連なったものには付けるべきでは?

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう。打つのは制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう。

という具合に。一つの文章が終わって句点を打っているのに、二つ目の文章の終わりが箇条書きの終わりだから……といって句点を打たないのはバランスとしておかしいと思います。

これが、

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう
2.タイムカードを打つのは、制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態...続きを読む

Q契約書や 公文書・私文書などに書く数字は全角ですか? 半角ですか?

金銭消費貸借の契約書を作ることになったので、おたずねします。

今まで私の場合、文章の中に軽くはさまれる、たとえば「・・・を2個・・・」などの場合は、前後の字幅とのバランスで全角の数字を使うこともよくありましたが、数字は基本的に半角を使うことが多かったです。
たとえば「年月日」や「金額」「利息」など。
「平成27年6月25日」「5,234,500円」というふうに、半角で表記するのが、私のなかでは普通でした。(ちなみに、パソコンでワードを使うとき「平成」と打つと、その当日の年月日が自動で候補表記されますが、その際の数字の初期設定は半角になっています。)

ところが、契約書式の専門書などを見ると、文書のひな形における数字は、次のように どうやら全角で表記されているものが多いように思います。(数字は「○」印で表記されていることも多いのですが…)
「平成27年6月25日」 ( cf.「平成27年6月25日」)
「金5,234,500円」 ( cf.「金5,234,500円」)
「利息14.6%」 ( cf.「利息14.6%」)

たしかに、数字も全角の方が見やすいかもしれませんね。
ただ、金額などは、見た目、個人的に「5,234,500円」よりも「5,234,500円」の方がしっくりきます(笑)。

どうなんでしょう?
どちらが正しい、または一般的なのですか?

金銭消費貸借の契約書を作ることになったので、おたずねします。

今まで私の場合、文章の中に軽くはさまれる、たとえば「・・・を2個・・・」などの場合は、前後の字幅とのバランスで全角の数字を使うこともよくありましたが、数字は基本的に半角を使うことが多かったです。
たとえば「年月日」や「金額」「利息」など。
「平成27年6月25日」「5,234,500円」というふうに、半角で表記するのが、私のなかでは普通でした。(ちなみに、パソコンでワードを使うとき「平成」と打つと、その当日の年月日が自動で...続きを読む

Aベストアンサー

>どちらが正しい、または一般的なのですか?
●効力には問題ありませんから、どちらでもいいでしょう。
内容証明郵便の場合は、文字数制限がありますから必然的に全角文字となります。
プロポーショナルスペーシングを使えば、全角であろうが半角であろうが見栄えも大して問題は無いと思いますが、裁判所や公証役場の例をみれば全角文字が無難ですね。

Q了解と承知の違いって?

先日、目上の方、或いはお客様に対して「了解(致しました)」というのは失礼である、「承知いたしました」「かしこまりました」の方が良い、という話しになりました。了解には謙譲の気持ちが入っていないのではないか、というところまでは行き着いたのですが、明確な違いが分かりません。「了解」は身内言葉だという意見もあるのですが、根拠が曖昧です。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

基本的な言葉の意味がわかっていないのではないでしょうか?
まず、「了解」も「承知」も名詞です。
なので、「いたしました」という敬語を用いているのでどちらも問題ないと思います。
では、意味はどうなるか。

了解・・・物事の内容や事情を理解して承認すること。例文:「お申し越しの件を了解しました」

承知・・・
1 事情などを知ること。また、知っていること。 わかっていること。例文:「無理を―でお願いする」
2 依頼・要求などを聞き入れること。承諾。例文:「申し出の件、確かに―した」
3 相手の事情などを理解して許すこと。多く下に打消しの語を伴って用いる。例文:「この次からは―しないぞ」

だそうです。

「かしこまる」これは、命令・依頼などを謹んで承る意を表します。なので、お客様に何か用件を頼まれた際には、これ一言でOKですね。

上記2つの言葉の謙譲語は「承(うけたまわ)る」なので、本来なら「承りました」が正解では???

Qエクセルで打ち込んだ数字を自動で別シートに表示したい

エクセルでセルに打ち込んだ数字を自動で別シートに表示できる方法があれば、教えてください。

例えば、シート1のC1に5を打ち込んだら、シート2のD2にシート1で打ち込んだ5が自動で表示される。

また1列すべてを自動で表示させる場合、一つのセルの時と違いがありましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
入力したセルの値を合計とかでなくて、
純粋に別のシートに自動的に表示したいのであれば、
以下の方法があります。

1.1つのセルだけの場合
例)シート1のC1に5を打ち込んだら、
  シート2のD2にシート1で打ち込んだ5が自動で表示される

⇒シート2のD2のセルをアクティブにして「=」を入力
 した後、シート1のC1をクリックする。
 そうするとD2のセルに「=Sheet1!C1」と表示され、値が自動的に
 表示されるようになります。

2.1列全てコピーしたい場合。
  コピー&リンク貼り付けを使うと便利です。

例)例)シート1のC1~C5に何かを入力したら、
  シート2のD2~D7にシート1で打ち込んだものが自動で表示される

  シート1にあるコピー元のセルを範囲選択して、
  シート2のD2の上で「右クリック」⇒「形式を選択して貼り付け」
  をクリックします。

  そして出てきた小さな画面の左下にある「リンク貼り付け」という
  ボタンをクリックすると完成です。
  試してみてください。。

  念のためにリンク貼り付けを図解しているURLを載せておきます。
  参考にしてみてくださいね。。
  http://www.geocities.jp/office_inoue/excel/eq21.htm

こんばんは。
入力したセルの値を合計とかでなくて、
純粋に別のシートに自動的に表示したいのであれば、
以下の方法があります。

1.1つのセルだけの場合
例)シート1のC1に5を打ち込んだら、
  シート2のD2にシート1で打ち込んだ5が自動で表示される

⇒シート2のD2のセルをアクティブにして「=」を入力
 した後、シート1のC1をクリックする。
 そうするとD2のセルに「=Sheet1!C1」と表示され、値が自動的に
 表示されるようになります。

2.1列全てコピーしたい場合。
  コ...続きを読む

Q「記」「以上」の使い方に付いて

仕事上の文章で社内外どちらの発信と限らず「下記の通り」等の表現を用いた場合、
「記」の後に詳細を記入し、「以上」で文面を〆めるものを頻繁に目にします

ところが、最近異動して来た上司が「以上」で〆る文章は社内のみで対外的には使用するべきではないと言っているのを耳にしました

その時は慌しさに追われて確認もしなかったのですが、
今、ふと思い出して、疑問に感じています

自分自身、全く知らずに「記」「以上」を乱用していたのですが、
この上司の言う事は常識でしょうか?
そうであれば、「記」のみで〆るのですか?
具体的な例を是非ご伝授下さい

Aベストアンサー

記書きスタイルのことですね。
社内でも社外でも、最後に「以上」で締めくくるのは、「お伝えしたいことは、これで全てです」と明確にすることが目的なので、どちらでも使います。

一番良くないのは、「以上」を書かずに文を終えること。
特に、使用した用紙の後半まで文章があるような場合、以上で締めくくっていないと、読み手は、「ひょっとして2ページ目があるのかな?」と不安な気持ちになるものです。
相手に余計な不安を与えたり、手間をかけたりすることが、ビジネスに置いては、×なのです。

主に、業務遂行に直接関わるようなものの文書に記書きは使われます。
なので、決まったスタイルに則って、簡潔に書くことが大事です。(社外宛なら、本文の前に「拝啓」、最後に「敬具」と書き、十分、礼は尽くした形になっているのですし。)
一方、お礼やお詫びなどの文書の場合は、記書きを使うことはありません。拝啓で始まり、敬具で終わる一般の手紙と同じスタイルになります。

その辺の使い分けが、上司の方は、ごっちゃになっているような気がします。


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