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 ISO9001/2000年版の要求事項5.6.3
マネジメントレビューからのアウトプットで、
マネジメントレビューからのアウトプットには・・・
とあり、"レビュー"をISOとしての用語で調べると、
 「設定された目標を達成する為の検討対象の
 ”適切性”、”妥当性”、及び”有効性”を判定する
 為に行なわれる活動。」
と有ります。
 更に”適切性”、”妥当性”、”有効性”をISOと
しての用語で調べると、
 「有効性:Effecticeness→計画した活動が実行され、
  計画した結果が達成された程度」
 「妥当性確認:Validation→客観的証拠を提示する
  事によって、特定の意図された用途又は、適用に
  関する要求事項が満たされていることを確認する
  事。」
と有りますが、どうしても"適切性"のISOとしての
定義が見当たりません。
 マネジメントレビューのアウトプットに見合う内容
のインプットをこの”適切性”、”妥当性”、”有効
性”に区別して運用しようと思っています。
 "適切性"のISOとしての定義についてご存知の方
おしえてください。

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A 回答 (2件)

JIS Q 9000の定義及び、その他の文書にも、「適切性」の用語定義は書かれていないようです。


ただ、ISO9000(英文)を確認しますと、
the suitability,adequacy,effectiveness and efficiency of the-----
と書かれておりますので、あまり日本語訳(特にJIS Q 9000)にとらわれると大変ですよ!
それでもそのまま3者を区別して、運用するとなると、かなり大変でしょうけど頑張ってください。
併せてアドバイスをさせていただければ、「妥当性」の定義もどの文書にも書かれておりません。
「妥当性」と「妥当性確認」では、用途が少し変わるかもしれませんので、気をつけてください。

参考までに、この項目の「審査上の留意点」は、「決定及び処理の実情が、記録で確認する」としか、なっておりませんから難しくそこまで深く考えると大変ですよ!

お望みの回答になってはいませんが、おそらく「適切性」のISOの定義は無いと思います。

この回答への補足

 マネジメントレビューを品質・環境・安衛統一するにはと言うことで、品質の場合、パフォーマンスは、9004で審査対象外となると思いますが、環境、安衛など
のアセスメントを含めてレビュー区分から分けられないかと思い難しくなってしまった様です。
 94年版の旧システムで既にその区別らしきものが
あるのですが、どうも明確ではなく、何か定義でもあれば寄所となるかなと思います。

補足日時:2003/05/13 16:10
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    • 0
この回答へのお礼

 早速のご回答 大変参考になりました。
 アプローチの仕方を少し変えてる事も考えてみます。
 ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/13 16:13

品質マネージメントシステム-基本及び用語(3.8.7)をご覧になられての質問だと感じました。



品質マネージメントシステムにおける”レビュー”を意図とする場面場面で、日本語に当てはめる際に、原文から最適な表現をするときに、この”適切性”の意味合い使用したと思います。ですので、”適切性”に関して厳密には定義できないものと思います。

例にあげれば、レビューの対象が”方針”・”目標”なら、その”方針”・”目標”に対しての”適切性”は?となります。

ギチギチに考えると、運用も型にはまって窮屈になるので、柔軟にその場面場面で対応できる程度と定義するのは如何でしょう?
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この回答へのお礼

 場面場面で適切なのかを考えもっと柔軟なシステムになる様にしたいと思います。
 ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/13 17:48

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おつもお世話になっております。
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ちなみに、弊社では、必要な力量を明確にするために「スキルマップ」を作成しており、上司が仕事振りを観察して一年毎にそのスキルマップを見直し、改訂を行っております。これだけでは有効性を評価したことにならないのでしょうか?
お手数ですが、教えてください。

Aベストアンサー

#5です。

「正確に書こう」と努めたら、わかりにくくなったようです。ご質問に直接答えます。

『上司が仕事振りを観察して一年毎にそのスキルマップを見直し、改訂を行っております。』

⇒その「上司」が

・「明示した計画」あるいは「記録として残してある計画」に基づいて
・「教育・訓練を実施」していて
・「仕事振りを評価」する手段を持ち
・かつその手段が客観的にわかる
・評価結果が明示されている

という条件がそろっていれば、そのスキルマップは「教育訓練の有効性の評価」につかうことができます。

逆に言えば

・計画は上司の頭にしかない
・計画はない、いきあたりばったり
・教育・訓練は具体的に実施していない(単にOJTと書いただけならNG)
・評価手段が不明確
・評価の結果、計画どおりどうだったかが不明確

だったら、アウトです。

『有効性を評価するには、教育計画と教育結果を示す記録が無いと評価はできないのでしょうか?』

⇒そうです。先ほど書いたとおりです。

Q目処(めど)と目途(もくと)

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Q「観点」と「視点」の使い分け

「観点」と「視点」は、どう使い分けたらいいでしょうか。用例なども含めて、教えてください。

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私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります。

一方、「観点をかえる」といった場合、視点と同じ意味合いを持ちつつも、単なる方向だけではなく、「考える次元や、そもそもの思考の基盤をかえる」という意味が加わると思います。

したがって、私の語感では、例えば、「哲学とは無関係に思われた事柄を、そもそもの前提を見直して、哲学の立場から考察すると」という場合、「哲学的観点に立てば…」とは言いますが、「哲学的視点に立てば…」はやや表現の適切さに欠けるように思われます。
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以上、私の語感でした。

私の語感でお答えします。

私は、視点と観点の両方を用いますが、
視点の方は、「見る、目を向ける」という意味合いを
強く引っぱっているように思います。

視点を「考え方・見方」という意味で使う場合も、例えば、「視点をかえる」という場合、「こっちから見れば、こう考えられるが、発想を転換すると、異なる考え方もできる」という意味で用いる際、「表から見ていたものを、方向を変えて裏から見る」など、物事を見る場合の立ち位置――しかも矢印で表せそうな――見る際の方向を表すイメージがあります...続きを読む

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

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二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

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http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Q保持と維持

温度を保つことを、
温度を保持,温度を維持 やはり保持が正しいのでしょうか?
どちらでもOK?

Aベストアンサー

似たような言葉ですが、ちょっとニュアンスが違います。

辞書に載っているようなことで恐縮ですが…

維持は状態を保つこと、保持は状態を抱え込むこと、と言った違いがあります。

「水泳100m平泳ぎの日本記録を保持」とは言いますが、「日本記録を維持」とはあまり言いませんね。
普通は「機密保持」ですが、「機密維持」とは言いません。

このことから、温度は「維持」が適切な気がします。

Q文書管理の改訂番号のつけ方

文書管理で改訂番号のつけ方について質問します。
当社は製造業なのですが、他社のものを見るとRev0、1、2・・・・10・・・であったりA、B、C・・・であったりなのですが、数字の場合でもアルファベットの場合でも初版には付与しないのが一般的なのでしょうか?それとも初版の場合数字なら0から、アルファベットならAからなのとかでしょうか?
初版の次が1っていうのもなんか変な感覚がするのですが、一般的な事例を教えてください。

Aベストアンサー

結論から言いますと、「文書管理規程」があれば、そこで各種文書の改廃記録をどのように記録すべきか規定しているかと思います。

ここからは「文書管理規程」がないという前提でのお話ですが、私が見てきた会社等で扱う文書については、会社や会社の中でも部門によって様々だったりしました。

例えば、就業規則などでも「初版」と「改訂日」がされているものがあったり、それなしで「発効日」のみの表記であるものであったりします。

ちなみに、一般的な社内文書かどうかは分かりませんが、私は仕事でISO(JIS)関連の社内文書(規程)をちょくちょく参照します。そこでは初版で「Ver.1.0」として、簡単な改訂であれば「1.1」のようにコンマ以下の数字を加算していきます。明文の規定はありませんが、その規程が全般的(根本的)に改訂された場合はコンマ以上の数字を変えて「2.0」などとして更新しています。

質問者の方のようにアルファベットを文書改訂コードとして取り扱っているものを見た経験はありませんが、結局のところ何らかの記号(コード)で「古→新」が分かるような取り決めで、その文書を参照する者が迷わないように統一されていれば問題ないと思います。

ようは、更新情報をどのように伝えるかです。初版、改訂日、改訂理由、初版~現在の版までの履歴、など文書管理のための情報はいろいろ考えられますが、その規程の存在目的から考えて最低限必要な情報は文書自体に記しておく必要があると思います。

まあ最善は、その規程とは別に「文書管理規程」を作って改訂時の記録事項を“どこ”に“誰”が“どの様に”といった事項を規定しておくのがベストでしょうね。

結論から言いますと、「文書管理規程」があれば、そこで各種文書の改廃記録をどのように記録すべきか規定しているかと思います。

ここからは「文書管理規程」がないという前提でのお話ですが、私が見てきた会社等で扱う文書については、会社や会社の中でも部門によって様々だったりしました。

例えば、就業規則などでも「初版」と「改訂日」がされているものがあったり、それなしで「発効日」のみの表記であるものであったりします。

ちなみに、一般的な社内文書かどうかは分かりませんが、私は仕事でISO(JIS...続きを読む

Q有無、要否、賛否、是非、可否、当否…これらの言葉について

<A>
有無=あるかないか
要否=必要か否か
賛否=賛成と反対
是非=よいことと悪いこと
可否=よいことと悪いこと
当否=正しいか正しくないか。適切かどうか。


1.上記Aのような種類の言葉について、もっと知りたいので
他に何かあれば教えて下さい。

2.Aのような種類の言葉の事を何と呼ぶんでしょうか??

3.Aのような言葉を、どういう風に使えばいいのですか?
例文を示して頂けないでしょうか。

4.「是非」「可否」「当否」の意味は、全部同じですか?
違うとすれば、どのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

使用例

要否=要否を問う

賛否=賛否両論、賛否を問う
是非=是非(良し悪し)を論ずる。 副詞としての用法、是非参加ください。
可否= 可否(良し悪し)を論ずる。可否(賛否)を問う。
当否=ことの当否(よしあし、あたりはずれ)は別として、

是非と可否は同じ意味です。
当否も上の二つと同じ意味があるものの、それが当てはまっているかどうかという意味もあるので全く同じようには使えないでしょう。
二文字で相反する意味を表す漢語独特の表現法ですが、特に名前があるかどうかわかりません。類語として、否応(いやおう)があります。意味は断ることと承知すること。使用例、否応なしに買わされた(無理やりに買わされた)

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q作業標準書、QC工程表、作業手順書の違いは?

機械加工・組立の仕事をしています
お客様から 作業標準書 QC工程表を
見せてほしいと言われることがあります
しかし 我社ではその時その時にそれらしいものを
作成して対応しています
作業標準書とは一般にどのようなもののことでしょうか?
作業標準書、作業手順書、QC工程表の違いがはっきり
わかりません
私的には作業標準書と作業手順書は同じで誰が作業をしても同じ物が効率よく成される標準の手順と考えています
ではQC工程表は検査基準書?チェックシート?・・・わかりません
皆さんはこの違いどのようにお考えでしょうか?
教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フローも併記するのが一般です。記号例
○ :加工
∇ :保管(滞留)
◇ :検査

>>検査基準書
文字通り検査基準です。検査をするには、合格・不適合の判定基準が必要です。
その判定基準を書いたのが検査基準書です。

>>検査チェックシート
QC工程図で記録を取らねばならない工程は、検査チェックシートまたはデータシートに記録を残す必要があります。
なお、検査した後検査基準に基づき合格・不合格の判定が必要となるため、検査基準書と検査チェックシート(データシート)は一緒に作ることが多いです。

単純例 (検査チェックシート)
番号 工程   確認項目 方法  方式  判定基準  記録
1  受入検査  照合  目視  抜取り 図番一致
2  加工    寸法  ノギス 全数  10±0.1

本屋さんに行けば、具体的な記載例が載った本がいろいろあります。
立ち読みでもいいので、一度見てください。

初取引の工場では、会社概要、作業標準書 QC工程表をお出しいただくのが一般的だと思います。
また、ISO9001ではこれら規定類と記録が最重要視されます。

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フロ...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。


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