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ここ数日、試行錯誤やgoogle検索したのですが、分からないためヒントを下さい。
Accessで、チェックボックス(Yes/No)を含むテーブルがあります。
検索フォームを作成し、ここにチェックを入れることで、テーブルから一致するデータを抽出したいです。
ただし、「Yes」のみが有意なデータで、「No」は無視したいです。

   チェックA チェックB チェックC
1    Yes    No     No
2    Yes    Yes    No
3    Yes    Yes    Yes

(得たい結果)
チェックAをYesで検索…1,2,3
チェックA+BをYesで検索…1,2
チェックA+B+CをYesで検索…3

単に検索フォームのチェックボックスの値を「抽出条件」に入れますと、「No」まで一致するように抽出するので意図と違います。
チェックを入れなかった項目については無視して、クエリを働かせられればよいのですが...。
どのようにクエリを記述したらよいのでしょうか。
フォームにあるチェックボックスからのデータの取得や抽出結果のフォームへの表示などはできています。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (12件中1~10件)

> この「資格」(チェックボックス)は30項目あります。


> そもそものテーブルデータの持ち方が悪ければ、まだ検討できるタイミングではありますが、いかがなものでしょうか。

資格マスタ と 資格取得情報 のテーブルを作るのが本筋でしょうね。
今回の抽出方法は難しくなるとは思いますが。
テーブルデザインの件に関しては、このスレへのリンクを張って
こちらで質問されてはいかがでしょうか?
http://www.accessclub.jp/

以下、現在のテーブルのままでの抽出条件の回答です。

「チェックA」の抽出条件欄に
<= [Forms]![検索フォーム]![チェックボックスA]
 (先頭の「<」も書くのですよ。引用の意味ではありません。)
「チェックB」「チェックC」・・・も同様に。

TRUE が -1、 FALSE が 0 であることを利用しています。

この回答への補足

なぜ「=>」+「抽出条件」で抽出できるのか落ちてないのですが、
とにかく自身が望む結果が得られました。
熟練の方からすればスマートなやり方ではないのでしょうが、
今回はこれで進めたいと思います。
ありがとうございました!

補足日時:2009/12/30 06:34
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#11 の回答を一部訂正させて頂きたく、記入させて頂きます。



bonaron殿の提示された回答で、質問者さんの希望する条件を満たしております。

私の指摘が間違っており、bonaron殿の条件式が正しいと訂正させて頂きます。

>>bonaron殿
申し訳ありません。 確認不足でした。

この回答への補足

ありがとうございました!
私自身のスキルが低く、うまく説明できておらずお時間取らせました。
ベン図を描きながら考えておりましたが条件とデータのYesNoが混乱しがちで
慣れないことはするものではないなといまさら思っています。
とにかく、目の前の問題は解決できそうです。

(皆様)
今回はありがとうございました。
まだ制作物は半ばなので、またご質問させて頂くかもしれませんが、
よろしくお願い致します。

補足日時:2009/12/30 06:41
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#4 再・再・再回答です。

 (笑)

回答者さんらの「善意に満ちたアドバイス」を読み、自分も参加できていることが嬉しく思います。
ただ、その善意が無駄にならない様、あえて質問者さんが間違った方向へ向かわないためのコメントをしたいと思います。
決して、他の回答者さんへの批判ではなく、議論する気も有りませんので、皆様のご理解を頂きたいと思います。 m(__)m

>bonaron殿
個人的な経験から判断では、テーブルの設計に問題はなく、そのままの項目設定で良いと考えますが、「それをどの様にクエリで抽出するか?」が要点だと考えます。
(ちなみに私もご紹介サイトの利用者です。 便利ですよね。)
また、bonaron殿のご提示した方法では、チェック項目が「複数Yes指定」された場合には「And条件となる」ため、質問者さんが意図する「Yes以外は意識しない」という条件での抽出結果には「なりません」。
仮に「または」という「Or条件」で指定する場合、なおさら希望条件での抽出は出来ないため、ご提示の回答には不備があると思えます。

>piroin654殿
丁寧&親身な複数回答で好感を持っておりますが、気の毒なことに、質問者さんの記入した条件の「矛盾」をきちんと理解されておられないご様子です。
(#4回答をご覧下さい。#9回答でも未だ勘違いされておられます。)
また、チェック項目数による「条件の組み合わせ数の膨大さ」については、#1への補足を(30項目)読んだ時点で解りきった話です。

この「膨大な組み合わせがある条件式」でのデータ抽出を、いかに効率的&実用的&運用が容易・・・に沿ってと考えるならば、「一つのクエリで条件式を提示する」ことはとても困難であることがご理解頂けると思います。

質問者さんは、
とりあえず「目の前の抽出手段」をお求めですが、
実際は、
「運用」までを考慮することが「必要」だと考えます。
勿論、(失礼ながら)質問者さんの「説明不備(&間違い)」を補いながら、もうちょっとマクロな視点での助言をするというのが、「皆さんの善意」だと感じましたので補足回答させて頂きます。
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結局、あまり深く考えずに、


チェックがONになっている組み合わせと同じ
パターンのレコードを表示する
ということで#8さんの提示されている方法で
必要なデータはそろいます。私は違うことを
組み合わせていたので少し版を大きくしてし
まいました。

この回答への補足

私自身も、途中過程で「すべての組み合わせが必要なのか?」と
思う場面もありましたが、知恵があるはずと思い進めてました。
ひとまず、望む方向には進めそうです。
いろいろとご指摘頂き、ありがとうございました!

補足日時:2009/12/30 06:38
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質問に答えていただいてからいろいろ


考えてみましたが・・・・・・・・・。
チェックがONになっている組み合わせと同じ
パターンのレコードを表示するのは簡単で
すが、とんでもない勘違いをしていないなら、
問題はその先です。

チェックが三つの場合、
(得たい結果)
チェックAをYesで検索…1,2,3
チェックA+BをYesで検索…1,2
チェックA+B+CをYesで検索…3

これ以外に
チェックBをYesで検索
チェックB+CをYesで検索
チェックCをYesで検索

の検索組み合わせがあります。そこで
まず30項目あるというこでその組み合わ
せはどのくらい有りえるのかと計算して
みました。重複を取り除いて計算すると
とんでもない個数がでてきました。クエ
リのネストどころの数字ではありません。
かといってクエリをその都度発行すると
いう形をとっても発行回数は、!!!!
!!!!!です。
たとえば項目が10であったとします。
10の項目のうち一つをもっている
組み合わせは10。2個は45。3個は120
・・・・。このような数です。
それぞれの組み合わせについてYesで
検索しなければなりません。
いずれにしてもありえる組み合わせは
希望の結果をだすためにはかなりの
壁です。テーブルの構成変更などでは
到底及ばない大きな壁です。
どちらかというとハノイの搭の円盤に
ハノイの搭を乗せている感じです。
業務で必要なことなのでしょうから
求められるものなら求めたいでしょう。
あきらめるのも何ですから、なんらかの
方法を考えてみます。他の方お知恵を
よろしく。
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#4 再・再回答です。



先の「再回答」をしておいてなんですけど・・・

Accessで「データ抽出機能」を実現させるよりも、
ExcelでDBを参照し「オートフィルタ」を使う運用の方が数倍「効果的&実用的」では?

総合的な判断では、この方が良い気がしています。
この方法について皆で考える方が「実用的」な回答になりそうです。

f(^^;)
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#4 補足を受けての再回答です。



クエリの記述というよりも、手法の紹介です。
スッキリとした・・・とは決して言えませんが、
・チェック項目(資格?)の追加・削除時のメンテ
・管理者(メンテナンスする者)のAccess知識が低くともOK
(・デバッグが段階的に行える)
⇒継続運用が容易
を考慮した手法です。

概要としては、
「チェック項目の数だけクエリをつくり、クエリをネストさせる」
というものです。

一つのクエリに記述される「抽出条件」は、一つのチェックボックスが「True」のみで、抽出する項目は「レコードに含まれる項目全て」となります。

※このクエリを実行することで、一つのチェック項目に該当するレコード全てが抽出でき、他のチェック項目の内容を意識しない(=質問の条件に該当)漠然とした抽出が出来ます。

このクエリを「抽出元」とし、次のチェック項目(例えばB)が「True」のみ・・・
というように「クエリをネスト」させていきます。

こうすることで、ご希望の条件でレコードを(段階的に)絞り込むことが可能であるため、(他の項目を意識しないで)検索画面の条件を満たすことが可能です。

最終的に出力させたい「リスト」やその他フォームの「元データ」は、「ネストさせたクエリの最後」を指定するだけで、連結動作することが出来ます。

メンテナンス時においては、
項目追加の場合、最後のクエリを追加し、追加したクエリを「元データ」とした出力先に変更する。
項目削除の場合、削除したクエリの「次のクエリの抽出元」をつなぎかえる。
この「定型手順」でAccess知識が低い方でも(手順書&説明で)対応できると考えます。

最大の問題は、「処理スピード(動作スピード)」となります。
PCのスペックや、レコード数、その他の要因が推測出来ます。

とは言えご説明の例から推測すると、実行時の処理速度についてはそれほど意識しない構造でも良いと推測いたします。
例えば、派遣業や紹介業などで「登録人材を条件で抽出する」ことが重要であり、この検索を行う「頻度やスピード」はそれほど重要視しなくても良いとの推測です。

こういった場合は「運用+メンテナンス」を考慮する方が重要と考えました。

クエリの抽出条件やSQLを「複雑」な条件とするより、「視覚的に簡潔」にする方が
、Accessを利用する効果があると考えます。
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ご返答いただきありがとうございます。

クエリでの
表示のみでいいということはわかりました。それと
かんじんなことをお聞きするのを忘れていましたが、
フォームのチェックボックスはいくつありますか。
テーブルと同じ数あると考えてよろしいですか。
個数によっては方法を変える必要がでてきます。

この回答への補足

ありがとうございます。
検索フォームのチェックボックスとテーブルの数は同じです。
より具体的に、補足を下の方の回答に書きましたので、そちらもあわせてご確認下さい。
説明することで私自身も状況が整理できそうです。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/12/29 13:54
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ご説明の条件に矛盾があるように思えるため、補足要求したいと思います。



>チェックA+BをYesで検索…1,2
両項目が「共にYes」である条件検索なのに・・・、
2・3(=両項目がYes)を結果とするのではなく、
Bが「Yesでは無いものを検索しなければならない」というのは・・・?
検索画面の「指定条件と矛盾する結果」が欲しいということになっている様子です。

>ただし、「Yes」のみが有意なデータで、「No」は無視したいです。
これをふまえると・・・

・チェックAのみがYesと指定された場合、
⇒得たい結果は1・2・3
≒チェック項目B・Cの内容は無視し、条件に加えない。
≒AがYesでありさえすれば良い。

・チェックA・Bの2項目がYesと指定された場合、
⇒得たい結果は2・3
≒チェック項目Cの内容は無視し、条件に加えない。
≒A・BがYesでありさえすれば良い。

・チェックA・B・CすべてがYesと指定された場合、
⇒得たい結果は3のみ
≒指定した条件項目と、その内容(Yes)の条件を全て満たすもの

というのが、本来の質問の「条件」では無いでしょうか?

また、チェックBのみの指定や、チェックCのみとか、B・Cのみ、A・Cのみといった「別の組み合わせ」条件についてのご説明も補足しないと、実用時にありえる入力をカバーできないため、SQLやその他の手法を提示することは出来ないと考えます。

上記の矛盾点(?)と足りないと思える条件を補足して頂ければ、何らかのお手伝いが出来ると考えています。

この回答への補足

ありがとうございます。
説明がつたなく、すみません。
ご指摘のとおりです。

具体的にはチェックA,B、Cというのは、ある資格とお考え下さい。
「資格Aを持っている人」「資格Bを持っている人」「資格Aかつ資格Bを持っている人」「全部持っている人」という具合に任意の組み合わせで柔軟にデータを取り出したいのです。(ただ「資格Aを持っていて、かつ資格Bを持っていない」という検索は不要で、資格Aを持っていさえすれば...です。)
※excelの「オートフィルタ」で目的の項目だけ選ぶ作業に近いイメージです。

この「資格」(チェックボックス)は30項目あります。
そもそものテーブルデータの持ち方が悪ければ、まだ検討できるタイミングではありますが、いかがなものでしょうか。

補足日時:2009/12/29 13:40
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テーブルのフィールド名を「チェックA」「チェックB」「チェックC」と、


フォーム名を検索フォーム、チェックボックスをA,B、Cと仮定します。

クエリをSQLビューで見た時の WHERE 部分を書き換えます。

・・・・
WHERE IIF(([forms]![検索フォーム]![A]=True,[チェックA]=True,True) AND
チェックB用 AND チェックC用

※チェックA用が
IIF(([forms]![検索フォーム]![A]=True,[チェックA]=True,True)
となります。

この回答への補足

ありがとうございます!夜にためさせて頂きます。

補足日時:2009/12/29 13:53
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Qクエリーの抽出条件の入力の仕方を教えて下さい

アクセスでクエリーを作成する時、チェックボックスにレが付いてるデータだけを抽出して作成したいのですが、
抽出条件の所に何と入力すればよいでしょうか。よろしくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

文章から察するにフォーム上のチェックマークの付いたレコードがあって、それらのレコードをクエリで抽出するってことですよね?
ならば、クエリのデザイン画面で抽出欄に「-1」を指定することで抽出できます。

QAccessでチェックボックスで抽出するには?

Accessのフォーム検索でチェックボックスを使用して複数のレコードを抽出するにはどうすればよいでしょうか? Section1・2・3があると仮定します。 そこで、1をチェックすれば、そのサブフォームにSection1がOnになっている該当するレコードが出てくるようにしたいです。1・2をチェックすれば二点に絞り込み。 ちなみに、Section項目はYes/no形式と考えておりますが、適切な検索できるフォームの作り方を教えてください。

Aベストアンサー

少しvbaを使用してもよいかもしれませんね。

検索フォームの3つのチェックボックスの名前をそれぞれ
chkSection1、chkSection2、chkSection3とします。

Private Sub chkSection1_Click()
Call ChangeData()
End sub

Private Sub chkSection2_Click()
Call ChangeData()
End sub

Private Sub chkSection3_Click()
Call ChangeData()
End sub

Private Sub ChangeData()

Form_サブフォーム名.RowSource = "SELECT * FROM テーブル名 WHERE Section1 = " & Me.chkSection1.Value & _
" AND Section2 = " & Me.chkSection2.Value & _
" AND Section3 = " & Me.chkSection3.Value

End Sub

他にもやり方はあるのかもしれませんけど、参考までに。

少しvbaを使用してもよいかもしれませんね。

検索フォームの3つのチェックボックスの名前をそれぞれ
chkSection1、chkSection2、chkSection3とします。

Private Sub chkSection1_Click()
Call ChangeData()
End sub

Private Sub chkSection2_Click()
Call ChangeData()
End sub

Private Sub chkSection3_Click()
Call ChangeData()
End sub

Private Sub ChangeData()

Form_サブフォーム名.RowSource = "SELECT * FROM テーブル名 WHERE Section1 = " & Me.chkSection1.Value & _
...続きを読む

QACCESSでフォームのチェックボックスにチェックを入れて任意の数値を入力したい!!!

ACCESSでフォームのチェックボックスにチェックを入れるとて任意の数値を入力したいと思っています。
テーブルのデータ型はYES/No型ではなく、数値方にしておきチェックが入ると任意の数値(たとえば100)を入力できるようにしたいのですが、ご存知の方ご教授ください。

Aベストアンサー

1.フォームにチェックボックスを配置,
2.そのチェックボックスのイベント「更新後・・」に
数値を入れたい項目に任意の数値が代入出来るように、VBAもしくは、マクロで作成
 

QAccessでYes/No参照(チェックボックス)

2つのテーブルがあります。
顧客テーブルは顧客IDと質問
質問テーブルは顧客テーブルの質問を管理するテーブルです。
質問テーブルのフィールドは
質問ID(オートナンバー)と
質問(テキスト)と
チェック(Yes/No)です。
質問の数は不定で
例えば
ID 質問 チェック
1  A    □
2  B   □
3  C   □
という具合にテーブルを作成します。
顧客テーブルの質問フィールドが質問テーブルを参照し
チェックボックスにチェックを入れられるようにしたいのですがどうしてもチェックのところが□ではなく
Yes/Noとなってしまいます。
最終的には質問Aに対するチェックの数
質問Bに対するチェックの数
全てのチェックの数などを計算したいのですが
どのようにしたら良いでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> チェック(Yes/No)の表示が Yes/No になってしまう。
◎テーブルデザインで
 データ型は Yes/No型に なっていると思いますが、
 ルックアップの 表示コントロールが
 テキスト ボックス に なっているようです。
 これを チェック ボックス に変えれば □ になります。

> 全てのチェックの数などを計算
◎選択クエリで 集計します。
 フィールド名 ”質問”の集計は ”グループ化”を選択
 フィールド名 ”チェック”のとこをは IIF関数を使い次のようにします。
 件数: IIf([チェック]=Yes,1,0)
 集計は ”合計”を選択します。

 これで、A、B、C・・・ 別に 件数が出ます。

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Aベストアンサー

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FROM 社員
ORDER BY 社員.ソート番号;

2、コントロールソースに次のように書きます。

=DLookUp("社員名","社員ソートクエリ","会社ID=" & [会社ID])

http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA001228825.aspx

DLookup()については、マイクロソフトの解説を参照されてください。

【DLookup()の限界を破るにはVBAで同じ関数を作るしかない】

マイクロソフトの解説を読めば判りますが、ORDER BY 節を指定する引数が用意されていません。ですから、どうしても、"社員ソートクエリ"を作成するという手間が必要となります。そこで、SQL文を引数とするDBLookup()をVBAで書けば、その手間を省けるという算段になります。この辺りは、好みと趣味の問題。どっちでも良いと思います。そういうお断りをした上で DBLookup()を紹介しておきます。なお、ADOは、つぎのように参照設定しないと利用できません。

http://www.happy2-island.com/access/gogo03/capter00307.shtml

Public Function DBLookup(ByVal strQuerySQL As String, _
             Optional ByVal ReturnValue = Null) As Variant
On Error GoTo Err_DBLookup
  Dim DataValue
  Dim rst     As ADODB.Recordset

  Set rst = New ADODB.Recordset
  With rst
    .Open strQuerySQL, _
       CurrentProject.Connection, _
       adOpenStatic, _
       adLockReadOnly
    If Not .BOF Then
      .MoveFirst
      DataValue = .Fields(0)
    End If
  End With
Exit_DBLookup:
On Error Resume Next
  rst.Close
  Set rst = Nothing
  DBLookup = IIf(Len(DataValue & ""), DataValue, ReturnValue)
  Exit Function
Err_DBLookup:
  MsgBox "SELECT 文の実行時にエラーが発生しました。(DBLookup)" & Chr$(13) & Chr$(13) & _
      "・Err.Description=" & Err.Description & Chr$(13) & _
      "・SQL Text=" & strQuerySQL, _
      vbExclamation, " 関数エラーメッセージ"
  Resume Exit_DBLookup
End Function

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FR...続きを読む

Qアクセスで、チェックボックスにyesの時、金額表示の方法

アクセスで、チェックボックスの参加の方に、チェックが入っていると、5000円と言う金額を、テキストボックスに表示したいのですが、どうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

テキストボックスのコントロールソースを
=IIf([チェックボックス名]=True,5000,Null)
で出来ると思います。
VBAは必要ありません

> チェックボックスには、更新後イベントを入力するところがないのですが・・・。

レポートならありませんが。

参考までに一般にイベント処理の書き方ですが、
イベントの発生するフォーム(レポート)、セクション、コントロールなどを選択し、
プロパティのイベントタブで処理するイベント(No2さんの例ですと、「更新後処理」にカーソルを置きます。
右の▼をクリックし[イベント プロシージャ]を選択します。その後、さらに右の「...」をクリックすると

Private Sub コントロール名_AfterUpdate()

End Sub

のようなコードが生成され、カーソルが間にあります。
そこに必要なコードを書けばよいのです。

QACCESS IIF関数 複数条件の設定について

 選択クエリにおいて、あるフィールド「 X」 のレコード数値が
 
  0<[X]<=50   であれば A 
  50<[X]<=100  であれば B 
  100<[X]<=150  であれば C

 と表記させるフィールド「Y」を追加したいと考えています。
 この場合、Yのフィールド設定で指定する数式についてご教授願います。

 一応、
  IIf(0<[X]<=50,"A","") Or IIf(50<[X]<=100,"B","") Or IIf(100<[X]<=150,"C","")

  としましたが、実行すると、Yの列がすべて「-1」と表記されてしまいます。

 何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A", [X]<=100, "B", [X]<=150, "C", True, "")


なお、数学あるいは一般生活では確かに「0<[X]<=50」という表記をしますが、
Accessの関数などではこれだと正しい結果が得られません。
正しく認識させるためには、等号・不等号を挟んだ式は、「左辺」と「右辺」の
2つの要素からなる形にする必要があります。
(「0<[X]<=50」は「[X]>0 And [X]>=50」と分割してやる、と)

但し、今回のご質問のような『連続した範囲』であれば、前(左)で既出となる
式の要素で「[X]<=0」が「真(=-1)」とならなかった時点で、「[X]>0」が保証
されますので、上記のように、「[X]>0」を省略して「[X]<=50」だけを条件として
指定すればOk、ということになります。
(「0<[X]<=50」の次が「80<[X]<120」などのように、「50~80」が欠けた
 場合は、省略ができない、と)


【参考】
「0<[X]<=50」は、このままだと「0 < ([X]<=50)」という式と解釈されます。
この場合、「[X]<=50」は、「真(=-1)」か「偽(=0)」か「Null」のいずれかに
なります。
何にせよ、「0<[X]<=50」全体として「正(=-1)」となることがないため、
ご質問の式では、IIF関数は常に第3引数に指定された値「""」を返す
ことになります。

この結果、式全体としては「"" Or "" Or ""」という形となり、「0かNull」
以外なので、「真(=-1)」という値が返された、ということです。

なお、Nullについては、以前、他の方の質問につけた回答も、併せて参考までに:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4850675.html

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A"...続きを読む

Qクエリで出来た表にチェックボックスを追加する

access2000です。

クエリで抽出した表にチェックボックスを追加したいです。
この表はサブフォームで使っています。
で、このサブフォームにチェックボックスをつけて選択した、選択しないを入力できるようにしたいです。


どうすればいいのでしょうか?
式ビルドのように作れるのでしょうか?

お願い致します。

Aベストアンサー

クエリの元になっているテーブルの内で適切なものに
Yes/No型のフィールドを追加するのが一番簡単だと思います。
※そのクエリで一意のレコードを識別できるキーがある必要があります。

または、サブフォーム中でデータの変更・追加の必要がないなら
リストボックスコントロールでプロパティの「複数選択」を標準に
する方法もありかも?です。

上記2案以外には、hatena さんの
非連結のチェックボックスでレコードを選択する
http://hatenachips.blog34.fc2.com/blog-entry-28.html
が大変参考となるかと思います。
2000形式のサンプルファイルも置いてくれてますから研究なさっては?

QACCESSのクエリー抽出条件にIIFを使用して

コンボボックスの値を抽出条件にしたクエリーを作成しています。
コンボボックスにて"ALL"を選択したときに、全レコードを表示したく、
以下の式を入れたのですが全表示がされません。

IIf([Forms]![テーブル名]![コンボ値]="ALL",Like "*",[Forms]![テーブル名]![コンボ値])

Like "*" の部分がいけないのでしょうか?
(偽の場合は選択した値のレコードが抽出されます)

どなたか教えてください、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>IIf([Forms]![テーブル名]![コンボ値]="ALL",Like "*",[Forms]![テーブル名]![コンボ値])
この条件は、抽出したいフィールドの「抽出条件」の所に入力しているんですよね?

ちょっと内容を変えまして・・・
(1)「抽出条件」ではなく、「フィールド」の行に入力してください。
 (つまり、抽出用の新しいフィールドを作成するということです。)
(2)式は
式1: IIf([Forms]![テーブル名]![コンボボックス名]="ALL",True,[テーブル名]![コンボボックス名]=[Forms]![テーブル名]![コンボボックス名])
にしてください。
(3)IIfを入力したフィールドの「抽出条件」に True と入力します。
 (Trueの囲い文字はいりません。)

どうでしょう?ちゃんと出ますよね・・・?
ただし、フィールドを作ったわけですから、
クエリのデータシートビューには必要のない、-1などが表示されたフィールドが表示されますよね。
これは、デザインビューに戻って、表示のチェックボックスをオフにすれば解決します。

IIFというのは、ExcelのIF関数とはちょっとイメージが違います。
以下解説↓

今回の条件式の部分には、[コンボ]="ALL"という評価式(←ポイント!)が入力されています。
Excelでは条件式というイメージが強いですが、
IIFは評価式という意味です。
つまり、この評価式自体がTrueとFalseを持つということです。
IIf([Forms]![テーブル名]![コンボボックス名]="ALL",・・・・)という式で、
条件をALLとしたら・・・
評価結果=True となります。
そして真の場合の処理にTrueを指定することで、IIFの戻り値がTrueになります。
条件にALL以外を入力すると・・・
評価結果=False となります。
そして偽の場合の処理の戻り値が、ALL以外の条件になります。
抽出条件にもTrueを入力したのは、無条件に全件が表示されるのを防ぐためです。

これは、表示をオンにして動作確認すると分かりやすいかも知れませんね。
または、とりあえず現象を直して、理解は後々・・・でもよいかも知れません。
健闘を祈ります!

>IIf([Forms]![テーブル名]![コンボ値]="ALL",Like "*",[Forms]![テーブル名]![コンボ値])
この条件は、抽出したいフィールドの「抽出条件」の所に入力しているんですよね?

ちょっと内容を変えまして・・・
(1)「抽出条件」ではなく、「フィールド」の行に入力してください。
 (つまり、抽出用の新しいフィールドを作成するということです。)
(2)式は
式1: IIf([Forms]![テーブル名]![コンボボックス名]="ALL",True,[テーブル名]![コンボボックス名]=[Forms]![テーブル名]![コンボボックス名])
にして...続きを読む


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