最近になって初めてアガサクリスティの本を読みました。
「茶色の服の男」を読みました。主人公の女の子が冒険するお話で
とても面白かったです!
次に何を読もうか悩んでます。とてもたくさんの本が出ているので
おすすめがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

アガサクリスティの作品もいろいろありますが、


まず、初心者としては
オリエント急行殺人事件
アクロイド殺人事件
そして誰もいなくなった
の3つからスタートすることをお勧めします。
まあ、推理小説として邪道ではないかとか、賛否両論あるものも含まれていますが、
アガサクリスティのある意味代表作でもあり、典型でもあると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
紹介していただいた3作品は是非読みたいと思います!

お礼日時:2010/01/07 18:59

クリスティ-自選ベスト10、江戸川乱歩選ベスト8、日本ファンクラブ・ベスト10で選出されている作品で


「予告殺人」
日本ファンクラブ・ベスト10選出、映画化もされた作品で
「ナイルに死す」
参考までに
他の日本ファンクラブ・ベスト10の作品は
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~katsurou/bestten/ …


 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
ベスト10とかあるんですね。
参考にさせていただきます!

お礼日時:2010/01/07 18:57

「スタイルズ荘の殺人」これが、デビュー作です。


まずは手にとってみてはいかがでしょう?

後は、「そして誰もいなくなった」「ABC殺人事件」

「オリエント急行殺人事件」は映画にもなっています。
ポワロ役の男優さんが、イメージ通りの感じで映画もオススメですよ。
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この回答へのお礼

デビュー作は読まないとダメですね!是非読んでみます。
映画にもなってるんですね。全然知りませんでした。
映画も見てみたいです!
ご解答ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/06 18:41

クリスティの作品は ポアロや トミーとタッペンス マープルなどの探偵物が沢山有り どれを読もうか迷いますよね



私のお勧めは「アクロイド殺人事件」 一人称で語られる物語の最後にあっと驚く犯人が隠されています
あと やはり「オリエント急行殺人事件」でしょう
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
どちらも是非読んでみたいと思います!!

お礼日時:2010/01/06 15:37

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Qどの版のクリスティが良いのでしょう?

 海外物のミステリを読み始めようと思っています。まずはクリスティから、と思い購入を検討しているのですが、クリスティっていろんな訳者さんが訳しているし、新版とか、文庫もいろいろ出ています。
 どの版、どの文庫、誰の訳のものを選べばよいのでしょうか?クリスティ全般でお願いします。
 詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 基本的には新しい版の方が読みやすいですので初心者にもお勧めですが、最新の訳業である早川書房の「クリスティ文庫」は、翻訳があまりにも現代的すぎる部分が目につき、多少雰囲気を損ねている部分がなきにしもあらずという気がします。
 個人的にはクリスティ文庫よりは「ハヤカワミステリ文庫」版がお勧めです。

 ただし、クリスティは原文自体が平明なので、訳者による差はあまりなく、どの訳でも取り立てて問題になる事はないと思います。

Qアガサ・クリスティを愛する者に質問です。

私は本格ミステリ小説をこよなく愛する読者です。
日本では有栖川有栖「双頭の悪魔」、綾辻行人「迷路館の殺人」、島田荘司「斜め屋敷の犯罪」がお気に入りで、外国ではディクスン・カー(カーター・ディクスン)などを読んだことがあります。

これからアガサ・クリスティーを乱読しようと思うのですが
数が多すぎて絞りきれません。
一応、候補として「ABC殺人事件」「アクロイド殺し」「検察側の証人」「オリエント急行の殺人」「ナイルに死す」「白昼の悪魔」は必須かな?と思っています。
これらに勝るとも劣らない作品を紹介してください。
(だいたい上記合わせて15作品ぐらいを目標にしています)

ちなみに「そして誰もいなくなった」は読みました。ただし、私はあの作品を本格ミステリとは思えませんでした。一流のサスペンス物としか思っていません。
とにかく本格ミステリ愛読者が好みそうな作品が読みたいです。
大変難しい質問かと思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 『そして誰もいなくなった』がサスペンスだという意見は、まあ、間違っていないと思います。一応、事件の真相を論理的に推論する材料はきちんと提出はされていますけど、そういう部分を楽しむ作品ではないですし。また、基本的にクリスティの代表作ではないでしょう。なぜならば、少しもクリスティの作風を代表していませんので (^^;)。あれはクリスティの異色作という方が正しいと思います。
 また、個人的には世評の高い『アクロイド』や『オリエント急行』はあまり買わないです。『アクロイド』は中途のサスペンスの欠如が致命的で、ポアロが黙々とカボチャを作り続ける中盤があまりにも退屈です。クリスティは何も事件が起きない場面でも、さりげない描写の積み重ねでサスペンスを盛り上げる達人ですが、この時期はまだそこまで技巧的に成熟していない感じがします。
 『オリエント』は舞台が終始列車内に限定される設定のため、ただひたすらに延々と尋問が続くという単調な展開となってしまい、結構読むのがきつく、それほどの出来ではないと思います。『ABC』も著名な割にはそれほど面白味はないように思えます。

 個人的に本格物として推すのは、絶妙の伏線の配置が光る『葬儀を終えて』、『白昼の悪魔』、『予告殺人』、大胆なトリックが印象的な『ナイルに死す』、『メソポタミアの殺人(殺人は癖になる)』、『ポアロのクリスマス』、あとは『愛国殺人』、『鏡は横にひび割れて』、『三幕の殺人』、『邪悪の家(エンドハウスの怪事件)』あたりでしょうか。
 また、物理的な証拠などが一切ない16年前の殺人事件を、関係者の証言を集めるだけでポアロが見事に秘められた真相を看破するという『五匹の子豚』も、地味ながらも傑作と言っていい出来だと思います。
 また、ポアロやマープル物ではないノンシリーズにも佳作は多く、『ゼロ時間へ』、『忘れられぬ死』、『ねじれた家』あたりは本格物として優れていますね。

 あと、長編と比較すると短編の本格物はやや見劣りするのですが、そんな中で毎週行われる夜会でメンバーたちが語る事件の顛末を推理しあうものの、真相を見抜くのはいつも部屋の隅で編み物をしつつ、ニコニコと微笑みながら話を聞いている老嬢だったという『火曜クラブ(ミス・マープルと13の謎)』は安楽椅子探偵物の最高傑作とも言うべき作品で、マープル物のベストだと思います。

 『そして誰もいなくなった』がサスペンスだという意見は、まあ、間違っていないと思います。一応、事件の真相を論理的に推論する材料はきちんと提出はされていますけど、そういう部分を楽しむ作品ではないですし。また、基本的にクリスティの代表作ではないでしょう。なぜならば、少しもクリスティの作風を代表していませんので (^^;)。あれはクリスティの異色作という方が正しいと思います。
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Qアガサ・クリスティの作品で、「探偵が被害者」というパターンのものはあり

アガサ・クリスティの作品で、「探偵が被害者」というパターンのものはありますか?
私は、アガサ・クリスティの大ファンで、クリスティ女史の作品(とくに探偵小説)はほぼ全て読んだと思うのですが、先日、トミーとタペンスのシリーズの解説の中で、「アガサ・クリスティは、『記述者が犯人』、『被害者のうちの一人が犯人』、『容疑者全員が犯人』、『探偵が被害者』という限界的なパターンを創出し」云々とあったのですが、最後の「探偵が被害者」というパターンの作品がどうしても思い当たりません。その解説の中には、作品名は書かれていませんでした。
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ミステリファンならこの質問に回答してはダメなんだと思いますが(クリスティが一生涯をかけて作品群に埋め込んだもののネタバレだと思うんで)、多分間接的に、カーテンを指してるんじゃないかと思います。

Qアガサ・クリスティ

昔、「オリエント急行殺人事件」だったものが最近では、「オリエント急行の殺人」に変わっていました。他にも「アクロイド殺害事件」から「アクロイド殺し」に変わっていたりしているのはどういう理由によるのでしょうか?

ちょっと気になったのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
映画のタイトルは置いておいて、日本語に翻訳された小説のタイトルだけに限って、回答します。

私はアガサ・クリスティがの作品が好きで、ハヤカワミステリ文庫で何冊も読みました。
でも、他社からもアガサ・クリスティの翻訳小説は出ています。

そして邦題のつけかたは、出版社によっても、微妙に違う場合があるし、
たとえば、新しく増刷する際に、翻訳者の方が、より親しみやすいタイトルに変更した可能性もあるかと思います。
推測なので、絶対に正しいとはいえませんが。

---------------------------------------------------------
<例>

「大空の死」 アガサ・クリスティー著 松元寛訳
創元推理文庫 第46版

「雲をつかむ死」 アガサ・クリスティー著 加島祥造訳
ハヤカワ文庫

---------------------------------------------------------


http://www.cityfujisawa.ne.jp/~katsurou/mystery/christie/index.html

参考URL:http://www.cityfujisawa.ne.jp/~katsurou/mystery/christie/poirot.html

こんにちは。
映画のタイトルは置いておいて、日本語に翻訳された小説のタイトルだけに限って、回答します。

私はアガサ・クリスティがの作品が好きで、ハヤカワミステリ文庫で何冊も読みました。
でも、他社からもアガサ・クリスティの翻訳小説は出ています。

そして邦題のつけかたは、出版社によっても、微妙に違う場合があるし、
たとえば、新しく増刷する際に、翻訳者の方が、より親しみやすいタイトルに変更した可能性もあるかと思います。
推測なので、絶対に正しいとはいえませんが。

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Qクリスティ ポワロシリーズ

こんにちは。

私の趣味は読書なのですが、最近になってクリスティを読もうと考えました。
クリスティと言えば「そして誰もいなくなった」「アクロイド殺し」「オリエント急行の殺人」
などが有名ですが、クリスティの作品に「ポワロ(ポアロ)」なる探偵が登場する作品があるそうです。
そこで質問ですが、このポワロが登場するのはどの作品なのでしょうか。
自分で調べてみたところ、ポワロはクリスティの作品の中でも数多く登場しているようで、把握しきれないです。
オリエント急行の殺人はポワロが登場するみたいなんですが、他にはどの作品に登場しているのでしょうか。
こういったいわゆる「シリーズもの」は一作目から読みたいので、ポワロが初登場した作品を教えていただきたいです。
実際に読んだ方もそうでない方も回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1、No.2の方の回答通りです。

私はミステリ・マニアなので、クリスティのミステリ作品は全て読んでいます。

現在、早川書房のクリスティ文庫で彼女の全著作が刊行されています。
その文庫No.の付番で、〈1〉から〈33〉までは、ポアロ物の長編が刊行順に並べられています。
つまりポアロ物の長編は全部で33作ということです。
以下には、ミス・マープル物、トミーとタペンスのおしどり探偵物、短編集、戯曲、常連の探偵が登場しない長編ミステリ、ノンミステリなどを含め、98冊がクリスティ著作集で、あと早川書房がクリスティに関する情報をまとめたものが2冊加わって、全100巻の全集となっています。
ポワロ物をお読みになりたいのであれば、このクリスティ文庫をお奨めします。

私も様々なミステリを読んでいるのですが、シリーズ物でなくても、同一作家の作品は原則としてその刊行順に読むことに拘っています。
その作家の作風がどのように変わっていったのか、あるいは変わらなかったのか、晩年の筆力の衰えはどうだったのか、それらを知りたいのが理由です。

質問者様が、一作目から読みたいと言われるところに、私との共通点をみて回答することにしました。

私が翻訳ミステリを読み始めた頃は、創元推理文庫とハヤカワ・ミステリ〈新書判〉しかなく、ハヤカワ・ミステリの方は価格が高かったため、できるだけ創元推理文庫の方を買って揃えていたのですが、クリスティの中期以降の作品については早川書房が日本語版翻訳権を独占していたようで、仕方なく購入したものです。
ハヤカワが文庫判を出し始めたのはずっと後のことでした。

因みに、私が創元推理文庫の「スタイルズの怪事件」(松原正・訳)を読んだのは昭和41年11月のことでした。
実は読んだ翻訳ミステリは、全部記録しており、現在までにほぼ900冊になりました。

No.1、No.2の方の回答通りです。

私はミステリ・マニアなので、クリスティのミステリ作品は全て読んでいます。

現在、早川書房のクリスティ文庫で彼女の全著作が刊行されています。
その文庫No.の付番で、〈1〉から〈33〉までは、ポアロ物の長編が刊行順に並べられています。
つまりポアロ物の長編は全部で33作ということです。
以下には、ミス・マープル物、トミーとタペンスのおしどり探偵物、短編集、戯曲、常連の探偵が登場しない長編ミステリ、ノンミステリなどを含め、98冊がクリスティ著作集で、...続きを読む

Qアガサクリスティ小説の時代の貨幣価値

アガサクリスティの作品、特にエルキュール・ポワロものが好きで、よく読み返しています。
かねてより思っていたのですが、この時代の英ポンドって、今の価値でどのくらいなのでしょう。
作品を読んでいると、数十ポンドでもちょっとした大金のようですし、10,000ポンドと言ったら使い切れないくらいの大金のように書かれています。
とりあえず頭の中では1ポンド=10,000円くらいの換算で読んでいますが、果たしてこの程度で正しいのでしょうか。
ご存じの方、ご教示のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1900年 1ポンド≒昔の10円=現代の157,500円ぐらい

240ペンス=20シリング=1ポンド
→現代換算
1ペンス=656円 1シリング=7,875円 1ポンド=157,500円

Qアガサ・クリスティのお勧め

最近初めて『そして誰もいなくなった』を読んだ者です。非常に面白く、他のクリスティ作品を読んでみたくなったのですが…書店で見たところ、ものすごく作品数あるのですね。ありすぎて、何から読めばいいのかさっぱり見当もつきません。

ということで、皆さんのお勧めするクリスティ作品を教えていただきたいです!また、作品選びのコツのようなものもあったら知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

クリスティ、大好きです。クイーン派の人からは非論理的と言われることもありますが、トリックと言うよりアイデアの秀逸さが素晴らしいです。「そして誰もいなくなった」もそうですが、推理小説を面白く読ませるアイデアのネタは殆どがクリスティの発案だと思います。

#1さんが挙げられているものは古典となっている代表作ですね。
亜流を多く生んだと言う点では、「ABC殺人事件」を追加しておきたいです。「オリエント急行」「アクロイド殺し」「ABC殺人事件」の3冊はあまりに有名過ぎてトリックのネタばらし本では必ず引用されてしまうので、もしwat_1987さんがまだこれらのトリックの情報を持っていないのであれば、一刻も早く読まれることをお奨めします。この3冊を予備知識無しに読めると言うのは幸運きわまりないことです。(うらやましい!!)

追加のお奨めとしては・・・
「鏡は横にひび割れて」
ミスマープルのシリーズで一番好きです。映画化もされました。いわゆる「Why dunit?:何故その人が殺されなければならなかったのか?」と言うテーマ。最後に動機が解明された瞬間に全ての構図が明らかになり、地平が一気に開けるような陶酔感が得られます。

「三幕の悲劇」
こちらはポワロが出てくる有名なWhy dunit?物。読後の納得感では「鏡は横にひび割れて」の方に軍配が上がりますが、亜流が多く生まれたと言う点ではこちらですね。

「予告殺人」は、昔のハヤカワミステリ文庫では致命的な誤訳があったことで有名。(私も読み終えて怒りました。)修正されていればマープル物のお奨めに入るんですが・・・。

「シタフォードの謎」はポワロもマープルも出ない初期のシリーズですが、冒頭のオカルト的な殺人予告の謎がきっちり論理的に解決される佳作です。

クリスティ、大好きです。クイーン派の人からは非論理的と言われることもありますが、トリックと言うよりアイデアの秀逸さが素晴らしいです。「そして誰もいなくなった」もそうですが、推理小説を面白く読ませるアイデアのネタは殆どがクリスティの発案だと思います。

#1さんが挙げられているものは古典となっている代表作ですね。
亜流を多く生んだと言う点では、「ABC殺人事件」を追加しておきたいです。「オリエント急行」「アクロイド殺し」「ABC殺人事件」の3冊はあまりに有名過ぎてトリックの...続きを読む

Q次に読む本 あなたのおすすめを教えて下さい

こんにちは。17歳、男です。

自分の趣向に合った本を探しています。
好きな作家は、村上龍、吉田修一、乙一です。
好きではない、文体が合わない作家は村上春樹、恩田?です。

最近読んで良かったなと思えたのは、バラバラな感じですが
ポール・オースター『幽霊たち』
島本理生『リトル・バイ・リトル』
カミュ『異邦人』
嶽本野ばら 『世界の終わりという名の喫茶店』『コルセット』
田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』
です。

国内・外、時代、ジャンル、
名作・無名作は問いませんが
日本の古いもので時代背景などが説明されていない本
(例えば、比較的最近かもしれませんが三島由紀夫『潮騒』は
よく飲み込めなくて断念しました)はなるべく避けて下さい。
名作と言われていても、その時代の人々が謳歌したのが今でも
そうであるかのように続いている本って多いと思うんです。

アニメが好きなのでそれこそライトノベルでも構いません。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

僕も乙一さんの作品が好きで全部読みました
読んでいて次が気になりますよね
僕がお薦めするのは
重松清「疾走」
殊能将之「ハサミ男」
我孫子 武丸 「殺戮にいたる病」
どの作品も次が気になって、あっという間に読めてしまう作品です

Q横溝征史とアガサクリスティの作品に関して

どちらも短編で、アガサクリスティの方はミセスマープルのシリーズだったと思うんですが、ほとんど同じトリックを使った作品があったように思います

現在その本が手元にないので具体的な作品名はわからないですが、トリックの内容は、
夫婦とその女友達が偶然を装い海水浴にきて、奥さんの方を殺しておいて、女友達が奥さんのフリをしてアリバイを作り、死体は海流で他の海岸に流れ着くようにする・・・といったようなものだったと思います
(ちょっと違うかもしれませんが、おおまかこのような感じです)

横溝征史とアガサクリスティの作品は、それぞれ細かい設定は違うんですがほぼおなじトリックです
これは問題にならなったのかなと気になりました
ご存知の方いらっしゃったら教えて下さい

Aベストアンサー

クリスティの『火曜クラブ』の中にある「舗道の血痕」と横溝正史の『赤い水泳着』(このたびようやく文庫化されました)の「赤い水泳着」の相似ですね。

発表年代を考えると、クリスティの『火曜クラブ』は1927~1931年の間に執筆されたもので、「舗道の血痕」は1928年ごろに書かれたと推察できます(単行本になる前に雑誌に掲載されていたため)。

一方、横溝正史の『赤い水泳着』は1929年の発表です。

で、当時の状況を考えてもクリスティの作品、それも雑誌に載っただけのものが1年で和訳される、あるいは逆に横溝正史の作品が英訳されている可能性はありません。

ですので、シンクロシニティではありませんが、恐るべき偶然でしょう。

こうしたことはまれにあるようで、詳細は忘れましたが、海外でも似たようなケースがあったようです(2人の作家がほとんど同一のトリックを考え、ほとんど同時期に発表した)。

これもそうしたケースの1つでしょう。

Q次に読んみるお薦め本

中学生の息子
1)手紙「東野圭吾」
2)カラフル「森 絵都」
3)エイジ「重松清」
を読み進んでよようやく本に興味が出てきました
4冊目・5冊目に読むべき本を伝授願います
どうも
ショートショートなる本はダメみたいでした。
よろしくお願い致します

Aベストアンサー

高校生女です。私のおススメは…

・『空中ブランコ』奥田英朗
・『夜のピクニック』恩田陸
・『×ゲーム』恩田陸
・『幸福な食卓』瀬尾まいこ
               が、おススメです♪
私も本が大好きなのでこれからもっと本にハマって
読んでほしいです!!是非読んでみてください。


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