痔になりやすい生活習慣とは?

建設廃棄物(建設業法でいう工事業を行う際に発生する廃棄物)
の排出事業者は、元請け者となっています(法的には明確な根拠なし、
行政指導でそうなっているだけと聞いている)が、
その場合、発注者から処理費用を頂くのは違法なんでしょうか?

下取りする場合は、無償引取りとなるみたいですが、発注者と
打合せし、「この処理業者に引き渡すので、○○円の処理費用を
負担してください」と見積書に記載するのは、ごく一般的と
考えるのですが、法的にはどうなんでしょう?

よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

 私の経験では、見積には書いておくのが当然だと思うのですが。

特に相手が官公庁の場合は入れておかないと逆に指摘されることがあります。そのときはもちろん内容の完全なマニフェストや処理している各場面の写真の提出を求められることも多いと感じます。

 下請の場合ですが、上がゼネコンの場合は特に気を遣います。見積書にはもちろん入れますが、実質的な原価計算は別の計算をすることが多く、見積あわせなど競争相手がいるようなときは廃棄物処理代を入れた上で、出精値引後いくらという書き方をし、結局廃棄物処理代を入れない見積金額と変わらないということが結構あります。しかし相手がその見積書を見たとき、細かくちゃんと考えているんだな、ということを印象つけることができるわけです。(相手に突っ込まれないような積算内容になっているのは当然ですが。)

 法的には特に見積書に必ず記載しなければならないという規定はないと思います。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。
経費がかかっているんだから、支払い負担をお願いするのは
私も当然だと思います。

ただ、ある専門団体の人から、以前こう言われたんです。
「下取りする際はお金を取ってはいけません。あなたの
会社は廃棄物処理業の免許を持っていないんですから、
お金をもらって処分するのは、違法行為ですよ。」と。

下取りという言葉を使わなくても、工事に伴い処分すると
いうのは、そのまんま、下取りですよね。
でも、廃棄物処理料は半端な金額じゃないし、発注者から
お金をもらえないなら、処分はそちらでやってください。
といいたくなりますよね。

でも、そこで建設廃棄物というのは、排出事業者は元請け者と
なるんです。
ということは、工事を受注した際、発注者からお金ももらえず、
ゴミを処分しなければならないの?
となったわけです。

建設業に関わるものでなく、普通の机とか椅子(一般廃棄物)、
廃PC(プラなので産廃)とかなら、自分で捨ててください、
といえるのに、建設業者は泣きを見なければならないのか。
と。

でも、poor Quarkさんの意見で官庁からも処分代金払うよ、
と言われるんですね。
それを聞くと、処分代金もらうのは違法ではないのかもしれませんね。
ただ、客先(発注者)から、うちは絶対に払わない、と言われたら
もらえないのでしょうかね。

補足日時:2003/06/07 13:02
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    • 1
この回答へのお礼

発注者に処理代金を請求することは違法ではないと判明しました。
但し、排出責任者が元請けとなるので、発注者が支払いを
拒んだら、請求はできないそうです。

また建設廃棄物の範疇が難しく、あくまでも建設業28業種の工作物の設置・据え付けに関するものが主であり、(解体は土木工事業のみ含む)それに該当しない場合は、通常の産廃・一廃となるそうです。(発注者に排出責任)

事前に発注者と詳細打合せが必要ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/06/10 09:39

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Q産業廃棄物についての工事発注者と元請業者の関係

某工場内に常駐して工事発注者から工事を請け負っている元請業者で働いている者ですが,産業廃棄物についての質問です。
原則,工事を請け負う元請業者が排出事業者として,産業廃棄物を処理するためのマニフェスト票の交付や,産廃委託業者に関して責任を負うのは分かるのですが,工事発注者と元請業者の間でどの程度の書面を取り交わす必要があると法律で定められているか知りたいので教えてください。

現状は,
■1■工事で発生する産業廃棄物の処理に必要な経費(収集・運搬・処分費及び諸経費)は工事発注者より頂いています。
■2■工事着工迄に,発生する産業廃棄物の種類,量,産廃業者等を記入した計画書を工事発注者に提出しています。(産業廃棄物が発生する工事であれば,数万円程度の工事であっても工事ごとに計画書を提出しています。)
■3■産業廃棄物の処分が完了したら,産業廃棄物の種類,量,産廃業者等を記入した実績書を作成し,それに最終処分終了迄のマニフェスト票の写しを添付して工事発注者に提出しています。(実際には産業廃棄物が一定量溜まって処分しているため,1件のマニフェスト票に複数枚の実績書を添付した感じでの提出となります。)

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なお,産廃業者との委託契約書についても,毎年工事発注者に写しを提出しています。

以上,ご教示よろしくお願いします。

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現状は,
■1■工事で発生する産業廃棄物の処理に必要な経費(収集・運搬・処分費及び諸経費)は工事発注者よ...続きを読む

Aベストアンサー

,工事発注者と元請業者の間でどの程度の書面を取り交わす必要があると法律で定められているか

そんな法律記憶に無いです
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO137.html
産廃法には無い

しいて言うならば民法の契約ですかね

■2■工事着工迄に,発生する産業廃棄物の種類,量,産廃業者等を記入した計画書を工事発注者に提出しています。(産業廃棄物が発生する工事であれば,数万円程度の工事であっても工事ごとに計画書を提出しています。)
 
 これは契約で出せならば出す 
 公共工事ならば普通いります 施工計画書

■3■産業廃棄物の処分が完了したら,産業廃棄物の種類,量,産廃業者等を記入した実績書を作成し,それに最終処分終了迄のマニフェスト票の写しを添付して工事発注者に提出しています。(実際には産業廃棄物が一定量溜まって処分しているため,1件のマニフェスト票に複数枚の実績書を添付した感じでの提出となります。)


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  法律ではもし正しく処理されてない時の最終的責任を負うのがは発注者

  実績書⇒出来高⇒精算処理為に必要です

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      当然指導される

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      処理間違いにがあれば最終的責任を負うのがは発注者

    
 

,工事発注者と元請業者の間でどの程度の書面を取り交わす必要があると法律で定められているか

そんな法律記憶に無いです
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO137.html
産廃法には無い

しいて言うならば民法の契約ですかね

■2■工事着工迄に,発生する産業廃棄物の種類,量,産廃業者等を記入した計画書を工事発注者に提出しています。(産業廃棄物が発生する工事であれば,数万円程度の工事であっても工事ごとに計画書を提出しています。)
 
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例えば今契約を結んでいる相手Aが他の同業企業Bと合併して新しくCという企業になった場合、今Aと結んでいる契約書は読み替えを行ったりまたは新しい契約書を結びなおしたりする必要はあるのでしょうか?

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ちなみに自分も相手Aもその他も全て株式会社です。

Aベストアンサー

合併の場合はさほど問題ではないです。

合併の場合、債権債務は法律上当然に、存続会社に承継されます。

会社法に書いてあります。

第七百五十条  吸収合併存続株式会社は、効力発生日に、吸収合併消滅会社の権利義務を承継する。

上は株式会社が存続する吸収合併の場合の条文ですが、その他の合併の場合でも基本的に同じです。上記の周辺の条文を読んでください。

権利義務を承継する、ということは、それまで結んでいた契約書上の地位も、自動的に移る、ということです。

したがって、別段、読み替えのための新契約や当事者を書き換えた契約書を結ばなくても、今までの契約は存続会社・新会社との間で有効に生き続けることになります。

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なお、合併と似て非なるものとして事業譲渡があります。この場合は債権債務は当然には移転しないので、よく確認する必要があります。

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合併の場合、債権債務は法律上当然に、存続会社に承継されます。

会社法に書いてあります。

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上は株式会社が存続する吸収合併の場合の条文ですが、その他の合併の場合でも基本的に同じです。上記の周辺の条文を読んでください。

権利義務を承継する、ということは、それまで結んでいた契約書上の地位も、自動的に移る、ということです。

したがって、別段...続きを読む

Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

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(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
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直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html


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