家の大掃除をしていたときに相当古い苛性ソーダが出てきました。医薬用外劇物と書いてあって捨て方に困っています。どなたか正しい対処法をご存じの方、ご指導のほどよろしくお願いします!

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A 回答 (3件)

実験室では大量の水で希釈した後に希塩酸等で中和処理します。



溶かすときに微粒子が気化しますし、発熱します。やり方を1つ間違えると発熱により液が飛び散り危険です。

強アルカリのため、皮膚や家具を腐食、水溶液が眼に入ると最悪失明しますので取扱には十分注意して下さい。

どのくらい残っているのでしょう。
少量なら実験室で処理するのは簡単なんですが、化学実験の専門ではない一般の方では処理にも危険を伴いますし、このまま放置しておくと潮解性で空気中の水分を吸い取ってドロドロの濃液となり危険です。

場合によっては自治体(県の薬務課や保健所、廃棄物処理課など)に専門業者を紹介してもらう事を考えた方が良いかもしれません。
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この回答へのお礼

こんにちは!ご回答ありがとうございます。まだかなりの量が残っているようなので自治体のほうに連絡をしようと思っています。中和の方法まで詳しく教えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2007/04/07 16:54

薄い水溶液にして、希塩酸などで中和して大量の水とともに廃棄すればいいと思います。

強いアルカリ性なので、手などに付けないようにしましょう。手袋などして作業してください。希塩酸は、サンポール(トイレ洗剤)で代用できるかと思います。
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この回答へのお礼

こんにちは!ご回答ありがとうございます。中和も考えたのですが不安なので市役所に任せることにしました。詳しく説明いただいてありがとうございました。

お礼日時:2007/04/07 16:56

こんにちは。



苛性ソーダーは、強いアルカリ性がありますので絶対に容器を開けたり破損させないよう十分ご注意下さい。

適正で安価な処理方法としては、保健所、市役所(環境・廃棄物担当課)のいずれかへ連絡をして状況を説明すれば、「持参下さい。」と言われると思います。

費用については、負担無しの場合もありますし交渉次第でしょう。

廃棄物の処理および清掃に関する法律の規定では、「特別管理一般廃棄物」に該当し市、町、村が処理することとなっています。
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この回答へのお礼

こんにちは!とても役に立つ回答ありがとうございました。週明けに早速連絡したいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/04/07 16:50

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Q苛性ソーダについて

苛性ソーダについての質問です。
先日、99%の苛性ソーダ(フレーク状)を水で溶かして25%の溶液を作ろうとしました。
苛性ソーダの納入業者の話では、比重などはあまり気にしなくて良いと言われたのですが
たとえばこの99%の苛性ソーダを溶かして25%の苛性ソーダ水溶液を10リットル作るには、
どのような配分が考えられるのでしょうか?
99%の苛性ソーダが2.13g/cm3なのに対し、25%の苛性ソーダ溶液の比重が1.2g/cm3としたら
(比重も結構異なるので)、その納入業者が言うとおりに、比重を無視することはできないのではないかと思い、質問させていただきました。
どなたかお分かりになる方、当方化学は全くの素人ですが、頑張って理解しようと思いますので
お答えの程、よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

No.1さんとNo.2さん、両方とも正しい計算だと思います。
結果として、重量で苛性ソーダ1に対して水を3の割合で混合するという内容です。
(苛性ソーダの純度を100%として・・・1%の純度低下は無視して)

No.1さんの答えでは、どれだけ苛性ソーダを使用すれば、
全体量が10Lになるのか分かりません。
その点、No.2さんの答えなら、全体量を10Lにするために
どれだけ使用するのかが明確です。

何%の濃度・・・とかいいますが、濃度にはたくさんの定義があります。
全体を100として、そのうちの25%を占めていれば、
それは全体の25%を占めているということになります。
全体が100Lという容積で、その内25Lを占めるのならば、
どちらも容積で規定しているので、
これは容積%になります。
今回は、フレーク状の苛性ソーダの容積を計るのは大変なので、
全体を100gとし、その内の25gを苛性ソーダとし
残りの75gを水にして、全体を100gとする。
つまり全て重量で割合を決める計算をしているのです。
これは重量%です。

重量%ならば、苛性ソーダや水の比重に関係なく、25gと75gを計って、
全体を100gにすれば25%の溶液を作ることが出来ます。
No1さんの答えですし、業者さんもこのように考えて比重は関係ないと仰ったのだと
思います。

しかし、全体を10Lにする場合は、どれだけ?という計算をするのならば、
No2さんの答えのように比重が必要です。
(比重が分からない場合、少し多めに作って、そこから10Lをとっても大丈夫です。)

実験上での注意点として、No.1さんも指摘されているように、
苛性ソーダを水に溶かす際に発熱します。
通常は、大量の水の中に苛性ソーダを少しずつ加えていき、
熱を逃がしながら希釈していきます。

また、苛性ソーダは、強アルカリなのでタンパク質を冒します。
皮膚についたら、素早く大量の水で洗わなければなりません。
放置すると皮膚の奥深くまでやられてしまいますよ。
目に入ったのを放置すると、量にもよりますが、最悪失明します。

保護具はしっかりつけて作業しましょう。

苛性ソーダには潮解性があります。
しっかり密封しておかないと、大気中の水を吸って、解けていきます。
また、大気中のCO2を吸収して純度が低下します。

No.1さんとNo.2さん、両方とも正しい計算だと思います。
結果として、重量で苛性ソーダ1に対して水を3の割合で混合するという内容です。
(苛性ソーダの純度を100%として・・・1%の純度低下は無視して)

No.1さんの答えでは、どれだけ苛性ソーダを使用すれば、
全体量が10Lになるのか分かりません。
その点、No.2さんの答えなら、全体量を10Lにするために
どれだけ使用するのかが明確です。

何%の濃度・・・とかいいますが、濃度にはたくさんの定義があります。
全体を100として、そのうちの2...続きを読む

Q古い医学書の捨て方

卒業して○年。とっくに使わなくなった参考書や古い教科書を捨てよう捨てようと思いながら今に至っています。
ただ、教科書なんかはすごくしっかりしているので、ただ焼却されてしまうともったいない気がして。もったいながりというか貧乏性なんです。
普通に地域の古本の日にごみに出したらちゃんとなにかに再生されるのでしょうか。心配で。
どこかに医学書を回収しているようなところはあるのでしょうか。古いのでもう使う価値はないと思われます。
どうでしょうか。

Aベストアンサー

医学書・専門書の買取をしてくれる店のサイト情報です。
http://nekorindo.com/
http://northbookcenter.com/?mode=f1
http://sgenji.jp/sell/index.html
http://www.recycleaz.com/?gclid=CN__84Sk_o4CFQwSegod1gai2A
http://www.aizawashoten.com/kaitori.html?gclid=CJmOtpyk_o4CFSHjTAodXDFIwQ
http://www.eco-college.com/

Q苛性ソーダの内容物について

初めまして。
下記の苛性ソーダについて質問させてください。

海外で手づくり石けんの為の苛性ソーダを購入。
100%のものが手に入らず、購入したものはメーカーに問い合わせた所95%でした。
内容は
NAOH 95%
Sodium carbonate5%
monometyleter(モノメチルエーテル?)上記1%内

以前、別の国に住んでいた時は100%の苛性ソーダで石けんを作っていてそれは水とあわせると無色透明だったのに、この苛性ソーダ水はやや黄色、混ぜても底に塩のような沈殿物が出来ます。
(沈殿物は水をたくさん入れると溶けますが石けんの材料分の水では溶け残ります)

現在いくつか石けんを作って乾燥中ですが、少し不安です。
上記の内容の苛性ソーダで石けんを作って問題ないか、また沈殿物の正体は何か、もし分かる方がいらっしゃったら是非教えてください。

Aベストアンサー

>Sodium carbonate5%
monometyleter(モノメチルエーテル?)上記1%内

 通常、このほかに、不純物としての金属の記載があるのですが。
 Sodium carbonate5%は、保存中に生成します。すなわち、純度100%のものでも、空気中の炭酸ガスと反応すると生成します(この反応を避けるのは現実的には不可能)。ですから、純度の高いハズの特級品を購入しても、空気と接触している限り、100%とは書いておらず98%くらいです。100%のものを購入するのは、無理です。
 気になるのは、monometyleter。スペルを確認してください。私の知識では、予想さえできません(メチルは、有機物なので苛性ソーダの製造中に混入することは考えられません。それに、methylのハズ)。問題がありそうなら、追記します。

 白いはずの薬品が、黄色になるのは、不純物があるので。薬の錠剤が、黄色である一つの原因は、不純物を完全に除去できず、白くできないので黄色に着色、なんぞを聞いたことがあります。また、ビタミンAの結晶は、長い間黄色と信じられていましたが、完全に生成すると白であった、という論文を読みました。
 この場合、特別な意図が無い限り有機物の混入は考えられないので、鉄分ではないかと。子供の頃、井戸を使っていた時代に、赤茶けた水がでた経験があります。これは、鉄分で、薄い場合は黄色になったりします。

>混ぜても底に塩のような沈殿物
 何と混ぜられたのか分かりませんが、石鹸の製造の為に油と混ぜると、初めて沈殿ができるのでしょうか。そうだとすると、No1の方が書き込まれたように、石鹸の水溶性の部分であるカルボキシル基と金属(カルシウムの可能性が最も高い)と結合している可能性は、あります。ただ、軟水では考えにくいのですが。そうすると、苛性ソーダにかなり大量にカルシウムが入っていたとしか。
 苛性ソーダーだけを溶かした場合、沈殿が白色があり、水を増やすと、溶けるのなら、不純物のSodium carbonateでしょう。これは、溶けないことはないのですが、溶けやすい化合物ではありません。

 というわけで、特に問題は感じません。

 NaOHは、強アルカリで、腐食性があります。硫酸をスターに掛けたなんぞの事件があったりして、硫酸は怖いのイメージがありますが、硫酸よりも危ない化合物と理解してください。
 操作中には、眼鏡をかけて下さい。また、後の処理や保存にもご注意を。釈迦に説法の点は、ご容赦を。

>Sodium carbonate5%
monometyleter(モノメチルエーテル?)上記1%内

 通常、このほかに、不純物としての金属の記載があるのですが。
 Sodium carbonate5%は、保存中に生成します。すなわち、純度100%のものでも、空気中の炭酸ガスと反応すると生成します(この反応を避けるのは現実的には不可能)。ですから、純度の高いハズの特級品を購入しても、空気と接触している限り、100%とは書いておらず98%くらいです。100%のものを購入するのは、無理です。
 気になるのは、monometyleter。スペルを確認してく...続きを読む

Q新聞を購読してると貰える古新聞を捨てる紙袋

新聞を購読していると、新聞屋さんから毎月 古新聞を入れて捨てる紙袋を貰えますよね?

あの袋が欲しいのですが100均とかで似たものを売ってますか?

もしくは新聞屋に言えば貰えればいいのですが、駄目なら売ってくれますか?

現在、購読してないので…

Aベストアンサー

近所のスーパーやホームセンターに似たようなものが売ってました。

うちは購読してて毎月2枚貰えるんですが、月一の収集に1枚で間に合うので正直めっちゃ余ってます。近所ならあげたいぐらい。

もし知り合いで新聞取ってる人がいたら聞いてみてはどうでしょうか?

Q苛性ソーダの形状について

苛性ソーダの形状について
会社で洗剤に苛性ソーダ500g入りを使っています。
今まで小さな顆粒状というか粉まで小さくないけど・・というサイズの
苛性ソーダを使っていましたが、
先日薬局に買いに行ったらフレークになっていました。
溶けにくくて使いにくいので、
探しているのですが薬局でもなかなか取り扱っておらず困っています。
今でも、小さい顆粒状の苛性ソーダは販売されているのでしょうか?
手に入れる方法はありますか?

Aベストアンサー

試薬サイズのボトル入り500gは、粒状(米粒より大きい)がほとんどです。

工業用の25kg袋入りなら、フレーク、粒状、球状(パール状とも言います。質問者さんのご希望の物と思います)が販売されており、入手はできます。
量が多いですが、密封しておけば洗剤用途程度なら充分保存できます。
値段も工業用の方が安価です。

または48%に溶解した物も有ります。溶解する手間がないので、一度、ご検討ください。


以下の会社は直接販売はないと思いますので、お近くの販売店をお聞きの上、購入してください。
用途などが明確であれば、販売してもらえると思います。
http://www.tosoh.co.jp/division/products/pd000001.html

いずれにせよ、取り扱いには十分注意し、ゴム手袋。ゴーグルなどの保護具は着用して取り扱ってください。

Qいい指導者とは or 宜しくない指導者とは

宜しくない指導者の条件を逆転させたら、それが、いい指導者の条件になるというほど単純ではないでしょうが……どちらでも宜しゅうございますので、アナタさまの考え・体験にて、現状~理想の範囲で、お教えいただければ幸いでございます。
漠然とした質問で恐縮でございますが願望・幻想レヴェルでも宜しゅうございます。

指導者は先達・先輩・先生・コーチ・総裁・支配人etc.といったところでしょうか立場的に、分野を問いません。

Aベストアンサー

 経験から言えば上司の立場、先輩の立場、講師、アドバイザー、コンサルタントといった程度しかありませんが、その範囲で感じたり心掛けたこととして。。。。

1.良い指導者としての資質としては。。。。。

 まず、やはり専門的な知識や経験が豊富なこと、そしてさらに一般常識が広いこと、そして、それらを基礎として大所からモノを見て適切な判断が出来ること。これはやはり基礎としてまず不可欠でしょう。

 本来は自分でも出来る、そのことを部下など他人に任せる....わけですから、何故そうするのか、どのようにするのか、その結果の評価は、そして反省はと、相手に納得させられなくてはいい指導とは言えないはずです。

 自分に厳しく、他人には寛容に....と言いますが、あえて厳しい姿勢を貫いても、そこに真の愛情と期待があれば、たとえ一時期の反発があろうとも、結果的にはむしろ強い理解と信頼と和を得られるものと自信を持つことも大切でしょう。

 また、彼らの失敗は当然予測できるもの。一度の失敗は見逃し、二度目は注意だけでなく方向性をも示し、三度目には、これは根本から指導のし直し.....と、自身の方向性をしっかり持つとともに、その失敗に対する善処策も考えておくこと。

 指導する相手に対しては、常に公平であること、常に安定していること。これもまた不可欠な条件と言えるでしょう。そして、自身に正直であることも。

 指導者はすべからく人格が高潔である必要はないと思います。もとより反社会的な行為やマナーに反する態度などはもってのほかではありますが。
 指導者もまたひとりの人間、人間臭い面があってしかるべき。むしろ、そうした人間臭い弱点が見えることを隠さないことこそが、指導する相手の信頼と絆の基礎になっているのではないでしょうか。

 年齢差があるような場合には、あえて相手に迎合しようとしないこと。といって、彼ら独特のギャグや洒落に即座に切り返すぐらいのウイットも欲しいところ。わざと挑発に乗ってやるぐらいの度量もあればなお良し。

 一方、良くない指導者とは。。。。

 専門的な知識に欠け、一般常識の範囲も狭く、視野が狭く、実務上の知識にも経験にも欠けている。それ故、正しい判断と大所からの計画性に欠け、また、正しい指導や教育が出来ない。

 ことに、なによりも現場の実体を正確に把握していない。したがって一旦コトが起きると、その本質を理解出来ないままとかく大慌てし、まず部下を詰り、責任を転嫁し、対処を押し付け、保身を考える。
 またそれ故に、自身では進んで正しい対処を出来ず、やろうともせず、適切な対処法を指導することも出来ない(なんだか最近のテレビのニュースに出てくるトップみたいですね)。

 意欲も無く、その性格や日頃の不適当な言動によって、部下や指導の相手を掌握出来ていず、信頼も得ていない。
 
 こんなことを、これまで何十年にわたって考え続け、少しでもこのような良い資質を身に付け、悪い指導者にならないようにと努力してきたことでしょうか。
 結果としては、残念ながら、ご質問者様がおっしゃる「願望・幻想レヴェル」に終始してしまったように思います。
 
 

 経験から言えば上司の立場、先輩の立場、講師、アドバイザー、コンサルタントといった程度しかありませんが、その範囲で感じたり心掛けたこととして。。。。

1.良い指導者としての資質としては。。。。。

 まず、やはり専門的な知識や経験が豊富なこと、そしてさらに一般常識が広いこと、そして、それらを基礎として大所からモノを見て適切な判断が出来ること。これはやはり基礎としてまず不可欠でしょう。

 本来は自分でも出来る、そのことを部下など他人に任せる....わけですから、何故そうする...続きを読む

Q石鹸素地?苛性ソーダ?

こんにちは。

無添加の石鹸は、
(1)石鹸素地をつかっているもの
(2)苛性ソーダとオイルをつかうもの
にわけることができるのでしょうか?

シャンプーとして使ったとき、
石鹸素地のものは全く髪に合わないのですが、苛性ソーダを使っているものは使い心地がいいです。苛性ソーダとオイルのものは、リンスが必用なかったです。
洗顔やボディソープとして使っても、苛性ソーダとオイルで作ったもののほうが、ずっとしっとりするし使い心地がいいです。

石鹸素地も自然ものなんですよね?
なのに、この差は何なのでしょうか?
また、どちらの方がいいのでしょうか?

詳しい方、教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ええと…そうですね。
日本では、「脂肪酸(油脂)とアルカリ(苛性ソーダ、オルト珪酸ソーダ、苛性カリ)を合わせて
化学反応が起きたときにできる洗剤」を石けんと呼ぶので、
弱酸性系とかイオン系とか、他に洗浄成分が足されていないなら、仰る通りだと思います。

で、↑のだと(2)ですよね。
では、(1)の「石けん素地」とは何か?というと、これも同じものです。
油脂に苛性ソーダを合わせたものです。
薬事法で、人体に使う石けんの原料表示は「石けん素地」だけでもいい、ということになっているからです。
どうして市販のものでも、原料に「苛性ソーダ・ヤシ油…」と表示されている商品があるかというと、
流行だから。だと思います。手作り石けんや無添加石けんなるものが流行っていますから。

では、どうして違いがあるか?というと、2つ理由があると思います。「石(1)と(2)に使われる、油脂の種類の違いもあると思いますが、原料の他には、製法の違いです。
一つには、「石けん素地」と書くような石けんというのは、
大手メーカーのほとんどが採っている、中和法などで作られていると思います。
この製法だと、石けんに含まれる余分な成分を全て取り除かれます。
肌に刺激を与える成分だけでなく、石けんには保湿成分であるグリセリンも含まれなくなります。
(2)の表示をするような石けんは、このあたりの違いを踏まえて、グリセリンを取り除いていないのではないでしょうか。
使い勝手が悪いなぁと思われた(1)の石けんをレンジで溶かして、
薬局で売っているグリセリンを足して混ぜ、再度かためたら使用感は変わって感じると思います。

それから、もう一つの推測です。
(2)と感じる石けんは、どなたかの手作りだったからではないか、少なくとも、
手作りする時一般的な方法と同じ方法で作られた石けんではないか、と思いました。
手作りするソーパーは、石けんの中に苛性ソーダが残ることを避けるために、
油脂が残るように多めにいれます。
つまり、できあがった石けんは石けん+油というものになります。
皮膚や髪に、油脂の膜が張れば、しっとりして感じるはずです。
お心当たりはありますでしょうか?

最後に、リンスと仰っているのは、酸性のものですよね。
市販の中性や酸性のシャンプーの場合、リンスの役割は髪をつるつるにすることだけだと思います。
でも石けんシャンプーでは、石けんでアルカリに傾いた髪を中性に戻す、PH調整の役割を持っています。
役割が違うんです。
(2)の石けんも、アルカリ性です。
髪をアルカリ性に傾いたままにしておくのは良くないそうです。
必要を感じなくても、石けんでシャンプーなさるときには、酸性のリンスを合わせてお使いになることをお薦めします。

参考URL:http://www.live-science.com/honkan/theory/sekken02.html

ええと…そうですね。
日本では、「脂肪酸(油脂)とアルカリ(苛性ソーダ、オルト珪酸ソーダ、苛性カリ)を合わせて
化学反応が起きたときにできる洗剤」を石けんと呼ぶので、
弱酸性系とかイオン系とか、他に洗浄成分が足されていないなら、仰る通りだと思います。

で、↑のだと(2)ですよね。
では、(1)の「石けん素地」とは何か?というと、これも同じものです。
油脂に苛性ソーダを合わせたものです。
薬事法で、人体に使う石けんの原料表示は「石けん素地」だけでもいい、ということになっているから...続きを読む

Q捨てにくいゴミどうやって捨てていますか?

1.不織布のマスク
2.使い捨てカイロ
3.乾燥剤、脱酸素剤

Aベストアンサー

1.不織布のマスク→鼻の部分の針金を出して、針金は燃やさないゴミ、マスク本体は燃やすゴミ
2.使い捨てカイロ→そのまま燃やさないゴミ
3.乾燥剤、脱酸素剤→そのまま燃やさないゴミ

まあ、各自治体によって違うので、どうしても気になるなら地元の清掃局に聞いてみてはいかがですか?

Q苛性ソーダ(葉脈作り)

本日、葉脈作りの為に苛性ソーダを購入してきました。
様々なサイトをみて、研究したのですが、葉脈作りに使った苛性ソーダは、そのまま排水溝にながしていいのでしょうか?
そもそも、苛性ソーダを水に溶かして、ぐつぐつ煮るとありしたのですが、葉脈がうまく溶けません。
ちょっと怖かったので、苛性ソーダが少なかったのかもしれませんが、この実験に使った土鍋は、水洗いしてまた使えるのでしょうか?

また、もう少し濃度を濃くした場合に、熱をもつというのですが、
更に、火でぐつぐつ煮るのですが、なんとなく怖くて・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔学校のクラブで作った事があります。

 いろいろ試しましたが、一番きれいに葉脈が見えるようになるのはヒイラギでした。比較的硬く、あまり厚くない葉が良いように思います。

 固体を水に溶かす際には多かれ少なかれ熱が発生します(溶解熱)。苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は比較的熱が出るほうです。一度に大量に溶かそうとすると溶解熱が一気に出る事になりますので、濃度を上げるのであれば少しずつゆっくりと溶かしてください。

 使い終わった溶液は強アルカリ性ですので中和処理した方が良いように思われますが、中和するために使うものによってはかえって危険かつ有害なものが出来る恐れがありますのでご注意ください。土鍋は使えない事はないと思いますが、私ならビーカーなり耐熱ガラス製の鍋なりを使います。土鍋の表面にある細かいひびにだしなどが染み込んで後の料理のときにそれが染み出してくるとも聞きますので、気分的に薬品を扱った後の鍋で何か食べたいと思えません。…理科室のビーカーで料理作った人間の言う事ではないかも知れませんが。

Q雨戸の掃除 (アルミ製の波板で部屋側の掃除)

築25年の家で部屋側の雨戸を掃除をしたいのですが、どのように掃除してますか?

外して水で洗うのが一番かも知れないのですが、2階立ての家ではどうやって外すのでしょうか?

良い方法を教えてください。

Aベストアンサー

私は内側は雑巾で拭きました。
すぐにまっくろになるので、何度も濯がなければなりませんでした。


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