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建築士事務所の本店とは別に支店というか
本店以外の所在地の異なるその他の営業所をつくりたいのですが
本店で建築士事務所登録をしていれば
支店(その他の営業所)には別に事務所登録をする必要はないのでしょうか?
しなければならないでしょうか?
目的は週末は支店で仕事をするため、とか、
他府県で仕事をするにあたって営業所があると有利などの理由です。
建築士法を読んでも書かれていないというか、
解釈によるような感じもします。
解釈としては一つの事務所の所在地が2カ所あると考えると
選任の管理建築士は一人でいけるようにも思います。
管理建築士以外にも支店(その他の営業所)をつくるに
必要なことがあれば教えてください。

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A 回答 (3件)

同一県内に複数の建築士事務所を設けたことはないのですが(この場合は登録県担当課にきいてください)、他県の支店を登録事務所として設ける場合、1個の事務所ごとに登録が必要です。

開設者は同一人ですが、管理建築士は事務所ごとに一人で十分なものの、「専任」性が問われるので他の事務所と兼務できません。事務所ごとに別人をたてます。

あとは、本社登録したときと同じ手間が、新規登録でもかかります。また法人代表者の範囲は県により違い、変更手続きがかわります。(代取だけでいい県もあれば、取締役の一部でもかわれば、変更手続きが必要な県も)

建築士法
第二十四条  建築士事務所の開設者は、…事務所「ごと」に、それぞれ当該…事務所を管理する「専任」の一級建築士、二級建築士又は木造建築士を置かなければならない。
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この回答へのお礼

kgrjyさんriverさん回答ありがとうございました。
新たに事務所登録して管理建築士を別に定めなければならないのですね。
士法にさだめられている「事務所」というのは「会社グループ全体」ではなくて、
支店ごとに別事務所となるんですね、たいへんですね。
その場合やっぱり支店の事務所名も同じ名前ではなくて別の名前を付けなければならないのでしょうね
たとえば本店が「アトリエA一級建築士事務所」なら
「アトリエA◯◯支店一級建築士事務所」とすればいいのか。。
たとえば支店で受けた業務は本店にしか登録していない建築士や本店の管理建築士は業務を行うことはできなくなるのですよね、やはり。

お礼日時:2010/02/20 20:02

#1です。



支店における事務所名はお見込みのとおりです(ただし個人事業主の場合は登録先行政庁に確認ください)。

業務の配分は、事務所の実績と、各建築士の実績を毎年登録庁に報告させることになってるので、微妙なところです。
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個人で設計事務所を開設している者です。


他県に開設する場合は、新規登録となります。
同じ県内に開設する場合は、最寄りの届出機関の長の判断次第となりますので問い合わせが必要となります。
各々の事務所には建築士法に定められている通り専任建築士が必要となります。
届ける等級については、出来るだけ統一した方が仕事かしやすくなります。
本店が一級で支店が二級では、なにかと不便が出るかもしれませんが・・・
原則的に本店だけで日本全国への営業が可能なのも事実です。
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友人と設計事務所を設立しようと思います。その中の1人が一級建築士の資格をもっているので、一級建築士事務所の登録をしようと思っています。
そこで質問なのですが、
 1.一級建築士事務所の登録は行政書士にお願いせずに誰にでも簡単に登録はできますか。
   費用はどのくらいかかるのですか。また、5年の更新時の費用は必要ですか。
 2.事務所を2ヶ所にした場合、一級建築士の資格をもっている人は本社
   (小さな事務所です)の勤務でないとダメなのでしょうか。
 3.一級建築士の資格をもっている人は他の事務所(一級建築士事務所ではありません)と兼務をしているのはダメなのでしょうか。
以上、まとまりのない文章ですが、解る限りよろしいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一級建築士事務所の管理建築士しております。


1.特にお願いしなくても大丈夫だと思います。大阪府の例を貼っておきますが新規・更新は\15000です。その他専任の建築士(管理建築士)も登録時、及び更新時に管理講習会の受講がありその費用も別途かかります。

2.文面から一級建築士は1人だと思われますのでどこか1ヶ所登録した事務所(必ずしも本社でなくてもよい)に勤務することになります。またはその建築士の方が勤務する事務所を登録することになります。管理建築士は1事業所につき1人必要になります。

3.一級建築士でも管理建築士(一級建築士が1人のようなのでその方が必然的に務める)の場合は他の事務所と兼務はできません。どこの管理建築士にもなっていない建築士なら兼務は可能です。

※この説明で兼務とは2ヶ所以上から報酬をもらって仕事をすることを指しています。管理建築士以外の各種登録も原則1人につき1事務所の登録になります。

参考URL:http://www.pref.osaka.jp/f_inf/te/teannai/ta00901/t_annai_00929.html

一級建築士事務所の管理建築士しております。


1.特にお願いしなくても大丈夫だと思います。大阪府の例を貼っておきますが新規・更新は\15000です。その他専任の建築士(管理建築士)も登録時、及び更新時に管理講習会の受講がありその費用も別途かかります。

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Q管理建築士の専任とは?

管理建築士は、いわゆる「専任」ですが、どこまで制限されているのでしょう?行政にきいても相手が悪かったのか、「場合による。」との回答しか得られません。それぞれのケース、どうなると考えますか?

ケース1 管理建築士が他の設計事務所で、設計を行い給与所得者として働く。→×でしょう
ケース2 管理建築士が他の設計事務所で、資格なくできる業務(例えば図面のトレース)を行い、給与所得者として働く。→○と思います
ケース3 管理建築士が他の設計事務所で、設計業務委託を受けて働き報酬をもらう。→○と思います
ケース4 管理建築士がコンビニ店長となり、給与なり報酬をもらう。→○と思います
ケース5 管理建築士が新聞配達のバイトをして報酬をもらう。→○と思います。
ケース6 管理建築士が、ネットショップを開き報酬をもらう。→○と思います。
ケース7 管理建築士が帰宅後自宅でデイトレーダーとして収入を得る。→○と思います。

要約すると、建築士でなければしてはいけない業務を、他の事務所で「委託契約を交わさず」行う場合は×。だれでもできる仕事を行う場合は、○。ということなのですが、解釈はどうなるのでしょうか。

管理建築士は、いわゆる「専任」ですが、どこまで制限されているのでしょう?行政にきいても相手が悪かったのか、「場合による。」との回答しか得られません。それぞれのケース、どうなると考えますか?

ケース1 管理建築士が他の設計事務所で、設計を行い給与所得者として働く。→×でしょう
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Aベストアンサー

#3です。

>請負でやるなら別」ということは、コンビニオーナーと店長の職に関する「委託契約」を結び、行うことは○。と考えるということでしょうか。

建築設計事務所としての本来の業務以外の請負内容では×だと思います。もっぱら建築設計などに携わらねければなりませんので。


>個人事業主の建築士は、仕事が暇でもバイトもできない。ということになりますが、士法上はそのようなリスクを背負わせるのですか。

そうです。日本の法律上の原則では建築設計をすることは原則として禁止されており、それを特別許可されたのが建築士・建築設計事務所です。
国民の安全性確保、公共の福祉などの点から管理建築士は重責を負わされていますので、安易に兼業することを禁止しています。

>大げさな話、憲法22条の「職業選択の自由」に抵触し、争いが起こるような気がしますけど。

建築士法自体職業選択の自由を制限しています。何しろ建築士を持っていないと設計をすることはできませんので。他にも弁護士、医師など公共性と専門性を求められる職業は資格という制限がついています。運送業でさえ自動車運転免許が必要という制限が付いていますので、誰でも自由に職につけられるわけではありません。
同様に建築基準法は集団規定などにより個人の土地利用権利を制限しています。

一般に、個人の権利は公共の福祉により制限されており、それは認められています。

#3です。

>請負でやるなら別」ということは、コンビニオーナーと店長の職に関する「委託契約」を結び、行うことは○。と考えるということでしょうか。

建築設計事務所としての本来の業務以外の請負内容では×だと思います。もっぱら建築設計などに携わらねければなりませんので。


>個人事業主の建築士は、仕事が暇でもバイトもできない。ということになりますが、士法上はそのようなリスクを背負わせるのですか。

そうです。日本の法律上の原則では建築設計をすることは原則として禁止されており...続きを読む

Q建設業と1級建築士事務所の建築士の兼務

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Aベストアンサー

私は両方兼務しています。
ちなみに両方とも同一の事務所で私自身は現場には出ません。現場事務所に常駐するような方だと「設計事務所」と「現場事務所」の2ヶ所が勤務先となるためこの場合は難しいでしょう。

Q建物の庇について

庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

Aベストアンサー

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2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

その際に、不燃加工してある杉板を使用すると思うのですが、
難燃、準不燃、不燃と種類もあり、
どのランク以上のものを使用せねばならないのか?、
また下地を防火構造としなければならないのか(逆に下地を防火構造とすれば普通の杉板が使える?)、
とかよくわかりません。

過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
現在検討中の工務店にも質問しましたが、本来施工地域が防火規制とはあまり縁の無い地域の工務店なので、あまり詳しくないようです。

そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html

Q管理建築士の副業

管理建築士の副業
管理建築士は「専任」でなければならないということですが、副業は一切ダメということでしょうか?
例えば自分の設計事務所以外で建築設計業務をしたりするのはダメなのは解るのですが、設計業務以外のアルバイトをしたりもダメですか?
また、法人の管理建築士になった場合は、その会社の正社員じゃないとダメですか?会社役員とかでも良いのでしょうか?
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Aベストアンサー

法人の管理建築士になった場合について
法人で事務所登録する際に添付書類の一つとして管理建築士の健康保険証の写し等の本人の所在が分かる書類を添付する事に成っています。
また、会社登記簿謄本、定款の写し、会社役員名簿一覧も添付書類の一つとなっています。
他の会社役員が自会社の管理建築士とする場合は、両会社の代表取締役の委任状が必要となります。

isf さんが他の会社の役員に成る場合は、現在登録している設計事務所運営に支障が出なければ問題無いでしょう。
とどめのつまりは、学校関係の特別講師として行く程度であれば問題無いと言う事です。

ご参考まで

Q営業所や出張所は登記する必要はないって本当?

営業を有利にする関係上、営業所を持ちたいのですが、予算も無く親戚の一室を借りようと思っています。営業所の住所を持つだけで営業がしやすくなるので、別に事務所的な機能も必要なく名刺に営業所と住所を表示するだけなのですが、これは違法になるのでしょうか?

Aベストアンサー

最低限の実態をつくるべきだと思いますよ。

法律上では、営業所などでは登記は不要です。あくまでも、ある程度の決裁権限を与える支店についてだけ登記が必要なのです。
このようなことから、一般の事業所で言えば、営業所の所長<支店の支店長という図式もわかると思います。ただ、零細の支店のない営業所はそれだけではないと思いますが、登記は不要でしょう。

私の知人にも営業所をいくつも用意しているところがあります。
建設業の資材置き場にプレハブをおいただけの営業所もあります。
取引先の会社の机を借りての営業所などもあります。

ですので、営業所専用の電話と郵便受けを含めた表札ぐらいはおくべきでしょうね。
電話も設置に費用がかかるかもしれませんし、月の負担もあります。しかし、電話を転送させてしまえば、どこでも電話連絡を受けられます。設置が難しくても、電話番号は別に用意されたほうが良いでしょうね。共通では、営業所として疑わしく感じますからね。

最近では、光電話やIP電話で複数の番号も取得できます。加入権扶養で引くことのできる固定電話もあります。電話番号をもらいすべて転送するようなサービスをする会社もあると聞きます。
さらには、PHSという方法もあります。

住所を貸すサービスの会社もあります。

取引上のトラブルにならなければ、営業所をどのような形で設置しても、問題になることは少ないことでしょうね。ただ、法人住民税の均等割については、営業所等であっても必要になる場合があります。ご注意ください。

最低限の実態をつくるべきだと思いますよ。

法律上では、営業所などでは登記は不要です。あくまでも、ある程度の決裁権限を与える支店についてだけ登記が必要なのです。
このようなことから、一般の事業所で言えば、営業所の所長<支店の支店長という図式もわかると思います。ただ、零細の支店のない営業所はそれだけではないと思いますが、登記は不要でしょう。

私の知人にも営業所をいくつも用意しているところがあります。
建設業の資材置き場にプレハブをおいただけの営業所もあります。
取引先の会社の机を...続きを読む

Q支店、支社、営業所違いは何ですか?

支店、支社、営業所のなにがどうちがうのでしょう?登記とか税金とか、コストのかからない新たな拠点開設方法が有ればどなたかお教え下さい。

Aベストアンサー

#2の追加です。
支店、支社、営業所の分類は、全く、企業の任意であり、
決算などを個別に行なうかどうかも、それぞれの企業で違います。

登記については、概ね、支社と支店の場合に、登記をする企業も有りますが、これについても、基準はなく任意です。

支店などが登記されているかどうかは、法務局(登記所)で、商業登記簿の閲覧や登記簿を取得すれば判ります。

Q技術士と一級建築士はどっちが難しいの?

私の会社には技術士をもっている人がいて、友人の会社は一級建築士を持っている人がいるようです。
はっきり言ってどちらの資格が難しいのでしょうか?
興味本位ですので暇なときに回答ください。

Aベストアンサー

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています。
ただし、建築というのは芸術性も求まられることから、芸術性が技術士に比べれば比重が大きい資格であるといえます。

建築士というか建築家の中には技術者側面よりも、芸術家側面の方が強い人も多くいます。
大学教育においても芸術学部でも工学部同様建築士の受験資格が与えられるところもあります。

以上のように建築士という資格は技術系の資格としては特殊なものとなっています。

しかし、技術士法が作られたとき既に建築士制度はありましたので、建築は技術部門として除かれたのだと思います。

私自身はゼネコン経験者なのですが、身の回りを見ると引用させて頂いたような気持ちを持っている人が多くいることは、正しいと思います。

また建築士の中でも芸術的職務の傾向が強い意匠設計者から構造設計者や設備設計者が下請で仕事をすることが多い関係上いう、技術者を下に見る傾向が強い人も多くいるということを付け加えさせてただ来ます。

逆に技術士は、建築士のように職業を独占できる資格ではないため、受験者数が少なく、また建築士に比べて歴史も浅いため、建築士ほど知名度の高くなく、取得者数は少ないです(同様に博士号に比べても)
そのため希少価値をもって上と見なす人もいるようです(なお、建築士有資格者は本来のその資格に対する需要に比べて多すぎて、資格の価値が低下している)。

このように近くて非なるものってライバル意識が強いというのは建築土木に限らず同様に存在すると思います。


なお、あくまでも個人的な資格に対してのイメージですが、建築士は運転免許に近いものがあります(難度は違いますが)。

自動車免許を持っている人を自動車運転の専門家といわないように、建築士の資格を持っていることイコール建築の専門家ではありません。
建築士の取得は建築設計・監理を行うためのスタートラインについたことを示す程度の資格(ライセンス)だと思っています。ちなみに運転免許証同様かなりの数のペーパー建築士がおります。

一方技術士は試験内容からいって、今まで行った業績に対しての1種の評価書であり、この点は論文に対する評価を行う博士号に近いものがあります(近いので技術士と博士号に比較はわりと耳にしますが、かなり異なる建築士と博士号の比較はあまり聞きません)。


>私が知りたかったのは、この程度のレベルで、技術士と一級建築士にはどっちに多く票が集まるだろうと言うことです。

ということでしたら、個人的には技術士の方が難しい資格だと思います。

建築士はその制度上、職業的独占権を有している関係上、資格取得者が0になったら、日本国内で建築の設計は行われないことになります。だから誰かに与える必要があります。
一方技術士は名称独占権はありますが、職業的独占権はないので(入札条件などで求められることはありますけど)、技術士という資格取得者がいなくとも、それを行える能力技術者がいれば、問題なく行えることになっています。

以上のように建築士は、建築設計及び監理を行う上で必要最低限必要な知識・技能を持っていることを確認して、許可を与えるための資格で、資格取得時点では技術者として最低限必要なラインをクリアしていることを示している程度ですが、技術士は「高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての能力があることを示すための資格で、通常の専門能力がある程度では与えられない資格だからです。

ただし、私の身の回りでは、建築出身で建築士・技術士の両方を取った人はかなりいますが、土木出身で両方を取得した人はほとんどいないので、建築出身者にとっての技術士に比べて、土木出身者に取って建築士は敷居が高い資格なのかもしれません。
個人的には技術士の方が取得が難しい資格と思っていますが、このあたりの状況から劣等感が生まれて、技術士の方が上という見なしたいという心理が土木系の人に働いて、上と見なそうとしている傾向もあるように思います。


>本当はもっとゴシップ程度にどっちが上か聞きたかっただけなのですが・・

かなり前に聞いた噂話です、正しいかどうかわかりませんが(下手すると名義貸しに引っかかるかもしれないので今はこのようなことはしていないかもしれません)、定年退職後顧問などで勤めた場合の有資格に対しての報酬で、技術士7万、環境計量士3万、宅建1万、建築士0というのが相場だったそうです。

資格だけの稀少価値からいうと建築士は、技術士どころか誰でも受験できる宅建より低く、無価値に近い状況のようです。

ちなみに私が勤務していた会社の資格に対する給与制度でも技術士の方が上になっていました(ちなみに博士号は技術士と同じ扱い)。

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています...続きを読む

Q今の時期から勉強はじめて一級建築士合格した人いますか?

タイトルとおりなのですが、今の時期から本格的に勉強を始めて、その年の一級建築士に合格した方がいましたら、お聞きかせ下さい。
・この始めた時、どのくらいの知識?がありましたか?
・試験までどのくらいの勉強をしていましたか?

Aベストアンサー

#1です。

質問文から想像してしまったことが、今からやったって間に合う訳ないし・・・どうせだめなら受験料だってもったいないし・・・
と逃げまくる人がけっこういるので、その類かと思ってしまいました。すいません。

では、私の例を書かせて頂きます。
ゴールデンウィークまでは、手元に法令集すらなかったので今の時期は勉強する体制も整っていなかったということになります。

私は、独学だったので、誰かが作った勉強スケジュールに則って勉強することができません。
なので、自分できちんと計画を立てて勉強しました。
そして、その計画は必ず実行する。
一日一日毎の計画だと、無理が生じてきたときやる気がなくなってしまう質なので、1週間ごとに試験までの計画を立てました。
自分に科したノルマを果たすためには、徹夜だってしましたよ。一睡もせず、エスタロンモカと友達になりながら朝を迎えてそのまま仕事に行って妙にテンションが高かった日も数え切れません。
脈が妙に速かったり、変な汗は出てくるしで結構大変でした^^;

質問者様は、資格学校に通われているが、あまり行けずテストも溜まっているんですよね?
いつかやろう、いつかやろうと思っていませんか?
資格学校の合格スケジュールで勉強しているということは、資格学校にきちんと通えている人より遅れていることは間違いありません。
ここで確認するまでもなく、遅れています!

もっと自分を律し自分を管理していかなくてはいけないと思います。
いつかやろうと思っているものは、試験までできません。
今すぐ、きちんと計画を立て直し今すぐ実行する。
これが一番ではないでしょうか?

毎週、毎週自分が追い込まれていく訳ですから、はかどらないと思っている勉強もはかどりますよ。
徹夜なんてしたくないですからね。

私は、自分をしっかり管理し、コントロールできた人が合格できると思っています。

そういう私も、今年は製図のために、自分をしっかり管理しコントロールしないといけないんですけどね・・・
去年は、製図だけ資格学校に通ったんですが、自分で管理、コントロールができていなかった(資格学校まかせにし過ぎた)ため敗北しました。
同じ失敗は2度したくないし、来年学科をまた受けるのも嫌だし、もうエスタロンモカと付き合いたくもないので頑張ります。

#1です。

質問文から想像してしまったことが、今からやったって間に合う訳ないし・・・どうせだめなら受験料だってもったいないし・・・
と逃げまくる人がけっこういるので、その類かと思ってしまいました。すいません。

では、私の例を書かせて頂きます。
ゴールデンウィークまでは、手元に法令集すらなかったので今の時期は勉強する体制も整っていなかったということになります。

私は、独学だったので、誰かが作った勉強スケジュールに則って勉強することができません。
なので、自分できちんと...続きを読む


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