ちょっと変わったマニアな作品が集結

管用タップについて教えて下さい。
管用タップの使い方がいまいちわかりません。
あるメーカーのカタログを見ると、管用テーパねじのめねじ(Rc)、おねじ(R)があります。
そして管用平行ねじのめねじ(Rp)、管用平行ねじのおねじ、めねじ(G)があります。
質問させて下さい。
1.耐密性が必要な結合用と機械的結合用とは何ですか?どう違うのでしょうか?
2.カタログには管用ねじの組合せ図が書いてあるのですが、この図はタップではなくねじの時の組合せであり、管用タップは組合ては使わないという考え方でよろしいのでしょうか?
3.また、管用テーパタップRcもRもタップとしては一緒なのでしょうか?
4.管用平行ねじのRp(PS)とGの違いを教えて下さい。

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A 回答 (1件)

 まずネジの規格を良く理解しましょう。


 >耐密性が必要な結合用と機械的結合用とは何ですか?どう違うのでしょうか?
 結合部から漏れても良いかどうか。水道管やガス管は漏れちゃマズイでしょ? これらで「G」を使う時にはパッキン等で漏れを防ぎます。

 以下については、ネジ規格とタップは切り離して考えてください。管用ねじの組合せ図しかないのは当然です。それに合わせてタップを使えとの事です。

 規格については、下記参照。
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~nejimats/kudayou.htm
 http://www.neji-no1.com/contents/06/file/index9. …
 
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この回答へのお礼

勉強になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/06/18 14:03

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QPTネジとPFネジの違い。

 PTネジ(管用テ-パネジ)とPFネジ(管用平行ネジ)の違いについて教えてください。それぞれどういう形状なのでしょう?又、どういう利点があるのですか?
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 管用ねじの使い方はおおむね2通りあります。

・平行=平行
 分解可能な構造用配管や、多少の漏れが気にならない流体用。

・平行=テーパ、テーパ=テーパ
 漏れがないように管を接続するためのねじ

になります。平行=テーパの場合、雌ねじが平行、雄ねじがテーパになります。また、テーパねじを接続するときは、ある程度長さが調整できます(2~3mmぐらいまで)。

Qねじの「おねじ」と「めねじ」とは?

ねじの「おねじ」と「めねじ」は構造的にどう違うのでしょうか? JISの用語記述では

おねじ=ねじ山が円筒形又は円錐の外面にあるねじ
めねじ=ねじ山が円筒形又は円錐の内面にあるねじ

とあります。これは単純におねじ=ボルト  めねじ=ナット と考えていいのかと思っていたのですが、用語集の中に

平行ねじ=ねじ山が円筒の内面、または外面にあるねじ

というものがあり混乱してしまいました。 すごく初歩的な問題なのですが、お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
なんと!ネジには平行じゃないテ-パ-ネジがあるのです。
??って思うかも知れませんが 気密を必要とする 接続(通常パイプ関係が多い)に使用します。
ネジ込み初めはガタガタで 最後にギュってしまります。JISでは以前はPT 今はRCネジと言います。
で 平行ネジの記述は それらに対して平行といったので メネジ オネジを含んだ言い方ですね。
つまり 平行ネジにも テ-パ-ネジにも オネジメネジは有るのです。

Qラジアルボール盤って?

すみません。
ラジアルボール盤って普通のボール盤とどう違うのですか?

Aベストアンサー

普通のボール盤は、穴を開ける位置を変えるとき、加工物を動かす訳ですが
ラジアルボール盤は、ヘッド(主軸)を移動させる事ができるんです。
要は、ヘッドがクレーンのように水平に縦横無尽に動くわけです。

形的には、加工物を置くテーブルの横に、柱が立っていて
その柱にアームがあり、その先に主軸やモーターを持つヘッドが
あります。

加工するときの注意点は、主軸をロックしないで穴明けをすると
ドリルが穴の周りをなめ、ヘッドが振られとんでもない方に
ヘッドが移動してしまいまい、思わぬ事故になりますので
(ラジアルボール盤はこの事故が多い)必ずヘッドをロックして
穴明けをして下さい。

ラジアルボール盤の主な用途は、加工物を移動して
穴あけをする事が難しい大型のワークや、傷がついたら困るような
ワークを加工するのに向いています。

Qmin-1の意味は?

回転数とは思うのですが、min-1はどういう意味で、また何の略で、どう読むのでしょうか。

RPMであれば、round per minutesで
1分間の回転数という意味ですよね。

min-1とRPMはイコール(=)なのですか?
またなぜー1とつけるのでしょうか。

分かる方、お願い致します。

Aベストアンサー

#1の方の回答の通りですが、ちょっと補足めいたことを。

読み方は「まいふん」だと思います。そう言ってます。

rpmは[revolutions per minute]1分間あたりの回転数ですね。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=rpm
もしかすると「round」という言い方もあるのかもしれませんので否定はしませんが、
「revolutions」と言う場合が多いと思います。

で、なぜRPMを使わないかというと、
単位の表示方法を世界的に統一しようという動きがあり、(SI単位系を使おー)
「revolutions」は「回」という、それを表す単位がSI単位系に無いため、
RPM → min^-1 となります。

天気予報の気圧を表すミリバールという単位がヘクトパスカルになったのも
SI単位系を使おーという動きのためです。

インチ、ポンド、フィートなども使うのを避ける方向になっています。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q油圧回路に関して チェック弁とリリーフ弁の違いを教えてください

チェック弁とリリーフ弁は,バルブそのものは同一のモノだが,
仕様用途で呼び名を変えているということなのでしょうか?

すなわち,チェック弁もリリーフ弁も,
  1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
  1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
という機構を持ったバルブであるが,仕様用途で呼び方が異なり,
  チェック:2次側から1次側に油を流させないためのバルブ
  リリーフ:設定圧以上の油が回路に流れないようにするためのバルブ
ということなのでしょうか?
(バネ定数を高くしたチェック弁の2次側をタンクに接続したら,チェック弁からリリーフ弁に名前が変わるということなのでしょうか?)

チェック弁とリリーフ弁の違いを教えてください.

Aベストアンサー

私は、油系でなく水系なので....
>チェック弁もリリーフ弁も,
> 1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
> 1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
>という機構を持ったバルブ
チェック弁(逆止弁)の場合、1次圧<2次圧の場合に油を流さない(ほっておくと逆流する)
であるので、1次圧を○○Paと設定するのではありません。
この時点で、チェックとリリーフ弁は、動作がまるで異なります。

仮に、1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さないという機構を実現したいとして、だからといって
チェック弁 イコール リリーフ弁とはなりません。
チェック弁:常時は開いている。
リリーフ弁:常時は閉じている。
ということは、一般論として
リリーフ弁:1次圧が設定値となると瞬時に開く。
チェック弁:1次と2次側の圧力差が減ると徐々に閉まる。ゼロになっ時点で完全に閉まる。
というのが理想です。

なぜか?
流量を変化させると、水撃(ウォーターハンマー)といって、一時的に圧力が上昇するという現象が起きます。
この現象は水でも油でも同じこと。
圧力上昇は少ないほど良いのは自明。(管の耐力が小さくてよい=薄くてよい=安くつくれる。)

そうすると、
瞬時に閉まるのと徐々に閉まるのでは、当然、弁の機構が違うはずです。

ただし、油圧の場合、水と違って常時の圧力が高いから、水撃を減らすことを考えても考えなくてもたいした差はないかも。
でもって、チェック弁は、1次圧<2次圧の差を感知できればよいので、こういう機構もあり。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%96
ここに載っているチェック弁は、機構的にみる限りリリーフ弁として使用できません。
この図は、あくまで動作原理の1例であり、これ以外の動作原理によるチェック弁もあることに注意。

したがって、リリーフ弁の代わりにチェック弁を使うとなると、
使用条件と当該弁の動作機構をみないと、代用可能かどうかもわかりません。
まあ、チェック弁とリリーフ弁は、用途も機構も別だと思ったほうがいいです。
少なくとも、水を調節する弁は、この2つは別モノです。

私は、油系でなく水系なので....
>チェック弁もリリーフ弁も,
> 1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さず,
> 1次側が設定圧以上なら2次側に油を流す
>という機構を持ったバルブ
チェック弁(逆止弁)の場合、1次圧<2次圧の場合に油を流さない(ほっておくと逆流する)
であるので、1次圧を○○Paと設定するのではありません。
この時点で、チェックとリリーフ弁は、動作がまるで異なります。

仮に、1次側が設定圧以下なら2次側に油を流さないという機構を実現したいとして、だからといって
チェ...続きを読む


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