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私の姪は漫画ばかり読んで小説やエッセイとかの本を読みません。漫画を読んでいない時には携帯のゲームに夢中になっています。

私は小説やエッセイとかの本を読んでもらいたいと思うのですが、どうすれば読むようになるでしょうか。

姪からの携帯メールが来るのですが、それがまともな文章になっていません。主語と述語の関係があいまいだったり、起承転結の展開が出来ていないのです。

私は本を読まないことがそういうあいまいな文章しか書けないことと関係があるのではないかと思います。マンガもテレビも情報を知るうえでは役立ちますが、考える力を育むのはやはり本を読むことに限るのではないでしょうか。

本はそれを読むことによって頭の中で情景を構築し無ければなりませんが、マンガやテレビの場合は絵や映像によってその情景がすぐに視覚に飛び込んできます。それゆえにさほど思考能力は必要としません。深く考えることなく楽しめるのがマンガやテレビではないかと私は思います。だからこそ、子供がマンガを読むのを好むのも無理はないのではないかと思うのです。

今日では子供だけでなく大学生でもマンガを読むためか、何を考えているのかわからない大学生が少なくないそうです。

作文や小論文の添削指導を長年行って来たという樋口裕一氏はその著書で「(日本人の国語力が低下したその)理由はただひとつ。本を読まなくなったからです。」と言っています。

日本人の国語力がこのまま低下していった場合、それはまさに国の力を低下させることになります。それは産業の面でもしかり、政治の面でもしかりです。

欧米人が論理的思考能力に優れているのに比べると日本人は論理的に考えることが苦手だそうです。それは日本人がそういう訓練をしてこなかった、そういう教育を受けてこなかったことと関係するのではないでしょうか。

この論理的思考能力を鍛えるためにも本を読むことは必要なことだと私は思うのです。

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A 回答 (10件)

確かに読書は大切だと思いますが、日本の国力低下にまで直接つながるかどうかは置いておきたいと思います。



私は単に今どきの子供の文章力や学力の低下は読書嫌いだけからくるものではないと思います。
一番の要因はゆとり教育です。最近やっと見直す方向で動き出しましたが。
ゆとりとは名ばかりで授業時間数を削らされた結果、その限られた時間数で定められた単元をこなすため、教師は時間短縮のための努力を強いられるようになりました。
今どきの授業風景を見ていると昔の子供に比べてノートをとるという行為が大変に減っている事に気付かされます。
読書によって培われるのは読む力であって書く力ではないのではと思います。
現にうちの息子は漫画も本も読みますが国語の成績、とくに作文の能力は非常につたないです。
私の時代には手が真っ黒になるほど漢字練習をさせられましたが、そのような宿題もほとんど出ません。
筆記具を使って文字を書く、ノートをとるという行為自体が非常に減っている世の中です。
私はその事のほうが文章力には影響しているように思えてなりません。
ノートのとれない大学生が増え、ノートの取り方から教えている大学の話題が出たのはもう10年も前のことです。
もちろん本は読まないより読んだ方が良いですが、それだけでは思考力や文章力の向上にはつながらないと実感しています。

実は私の夫は大変な読書家であり、本に携わる仕事をしています。書斎には小規模の図書館並みの蔵書がひしめいています。
ところがうちの子供達は本を読みません。まったくではないですが習慣として身についていません。
本好きな子にしようと物心つく前から絵本の読み聞かせ等もしてきました。
でもそれだけではダメでした。夫のDNAを受け継いでいるはずなのに?と不思議です。
しかし夫と血のつながりはない姪は大変な読書家で食事中まで本を手放さないような子です。
姪の母親は実用書くらいしか読まない非読書家で、特別意識して本を読ませようとはしてませんでした。
姪の国語力は確かに高いです。
我が家の蔵書をあてにして借りにくるのは姪ばかり。皮肉なものだなあと思います。

おたくの姪ごさんを読書家にしたいのなら、本好きのあなたが姪ごさんの喜びそうな本を推薦してあげたらいかがですか。
本の楽しさ、素晴らしさを語って聞かせてはいかがですか。
それが有効なのはあなたと姪ごさんの関係が非常に良好の場合に限ると思いますが。
その際は姪ごさんの好きなマンガとセットにして読ませたい本を一緒に渡してあげると良いと思います。
うちの夫はあらゆる本と同様にマンガも愛読します。マンガを否定する言葉を子供に発したことはありません。
それどころか進んで与えています。
「好きなものを読むのが一番だよ。夢中になる事が良いんだ。そのうち気が向けば本を読むようになる」と言うのです。

この回答への補足

ゆとり教育には問題があったようですね。

> 読書によって培われるのは読む力であって書く力ではないのではと思います。

読む力とは読み解く力、理解する力ということでしょうか。そういう能力が培われて書く力、表現する力にもなるのではないのかとも私は思うのですが…

> 本の楽しさ、素晴らしさを語って聞かせてはいかがですか。

まさにその通りだとは思うのですが、私の言語能力にも問題がありますのでうまくいきません。それが悩みの種なのです。

補足日時:2010/06/26 02:47
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この回答へのお礼

実例に基づいた御意見、非常に参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/30 23:44

こんにちは、内容の補足ありがとうございます。



>私の姪は今、30代の年代ですが、携帯のゲームに夢中になっていて本など読む余裕がないようです。他の趣味も特にないようです。親(私にとっては兄)がいつも嘆いています。ちなみにまだ独身です。

想定外でした。
30代ですか。
十分大人ですね・・・。
でしたら僕の書いたメール云々の話は当てはまりません。
てっきり小・中、行っても高校生ぐらいの子の話かと思って回答していましたから。

それはもう教育や読書の問題ではないような気がします。
本人の意識の問題です。

どうしても本を読んでもらいたかったら、‘夢をかなえるゾウ’や‘「福」に憑かれた男’などの物語形式の自己啓発本をプレゼントしてみては。

この回答への補足

十分大人です。体だけは。中身が伴っていないのが問題なのです。本当に困ったことだと思います。本人が自覚して何か自己啓発しているのなら救われるのですが、それは期待できないようです。

補足日時:2010/06/27 15:16
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この回答へのお礼

質問文がわかりづらくて申し訳ありませんでした。
もっと簡潔にわかりやすく書けなかったものかと反省しています。
それにも拘わらず御親切に回答いただきまして本当に感謝しております。ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/30 23:20

訂正です。


下から14行目、「目上の人(叔母さん)」→「目上の人(叔母さん、おじさん)」
女性だとは書かれていませんね。
あしからず。
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この回答へのお礼

御丁寧に訂正ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/27 00:14

先日とても内容・家族関係が似た質問に回答しました。

もし同じ方なら、同じ内容の質問は古い質問を締め切ってから始めてください。あちらは宙ぶらりんです。
心当たりがなければ、申し訳ありません。僕の勘違いです。

さて、先の質問への回答にも書きましたが、本を読まない子に読書を強要してはいけません。
‘やらされてる’と思うと、どんな良書でもつまらなくなります。
本が好きじゃない子が本を読むようになる一番単純な理由は、その子の属するコミュニティーで読書が流行する事です。
つまり、友達同士の間で本が流行ればいいんです。
本好きな格好いい友達や先輩、あるいは彼氏がいると、それに近づきたくて自発的に読みます。
好きな芸能人が読んでいる本、とかでもいいかと思います。
最初の動機なんてどうでもいいんです。
ただ、重要なのは‘読ませる’と思わないことです。その子が自発的に読見始めるのを待つか、分らないように誘導して自発的に読んだ気にさせるかです。

文章の質に拘らず、まずは活字に慣れさせたいのであれば、
漫画のノベライズ版や携帯小説など姪御さんの興味と接点が多く文体が軽いもの、表紙が漫画の物などを、漫画と間違えたふりをプレゼントしてみるのはいかがですか。
「いい本だから読んでね。」といわれても子供は見向きもしませんが、「綺麗な絵だったから気に入るんじゃないかと思って」と邪心抜き(に見えるように)言われたら、ちょっと気になってきます。

そして、メールで文章能力を判断するのも早計です。
パケット代を節約する為に、主語やピリオドを抜く事がままあるからです。

また、友人同士のメールによる文字のやり取り、言葉の応酬には、言葉遊びの要素もあります。
友人間でだけ流行する、言葉や言葉の使い方です。
それは会話に非常に近いもので、必ずしも正しい文法にのっとってなされません。起承転結はまずないといっても過言ではないでしょう。
メールにおける文字が、伝達手段以上のツールとして記号化して扱われている為に、同じように記号化して使う・読むには、使う人同士そのルールを暗黙の了解のうちに知っている事、また共にルールを構築していく事が必要です。
例えば「っ」これが出しにくいので代わりに「つ」を使うような手間を省く為の置き換え。「まってるね」→「まつてるね」や、「カトゥーンのライブいってくるね」→「かつんの(マイクや人が踊っている絵文字)(+音符やハートなどの楽しいという表現の絵文字)」など、絵文字に多くの意味を内包させる場合があります。
これは、メールを素早く打ち、かつ文字数を短縮する事でパケット代を節約するという効率化の他、画面をカラフルにし楽しそうな雰囲気を強調する、遊びの要素が強いです。

ですが、それらはあくまで仲間内だから許される事で、事前のルール、無意識のうちに出来上がったルールを知らない相手に送るものとしては不適切です。

とくに目上の人(叔母さん)に対しては、常識として、友人に対するのと同じ文面では送らないように注意されるのも一つの手です。今中学生ぐらいなら、たぶん学校でも「知らない人に出すメール」をネチケットとして習うはずなんですが、家族という事で公の感覚が無いのかもしれません。

質問後半の日本人の国語力、国力云々と読書の関係への考察は、日本の学校教育への要望でしょうか。
それだと質問の趣旨からするとちょっと飛躍しすぎでは。回答しにくいです。
論理的思考力を養うには、読書のようなインプットだけでは培えず、必ずアウトプットがワンセットになっているべきですから、ただ本を読めばよいというわけではないと思います。

また、ご自身の考えよりは、姪御さんの年齢や、どんな漫画が好きなのか、他にどんな趣味があるのかを教えていただけると、「どうすれば読むようになるでしょうか」という質問にもっと回答しやすくなると思います。
ご参考までに。

この回答への補足

同じ内容の質問をしているかもしれません。
大変申し訳ありませんでした。
迂闊でした。
反省しています。

補足日時:2010/06/27 00:15
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この回答へのお礼

> 本を読まない子に読書を強要してはいけません。

本人の意思を無視して強要するのは何事でも駄目だと思います。本人の自主性を重んじたいと思います。

> メールで文章能力を判断するのも早計です。
> 友人同士のメールによる文字のやり取り、言葉の応酬には、言葉遊びの要素もあります。

御指摘なるほどと思います。参考になりました。

論理的思考力は確かに読書だけで解決する問題ではないと思います。

私の姪は今、30代の年代ですが、携帯のゲームに夢中になっていて本など読む余裕がないようです。他の趣味も特にないようです。親(私にとっては兄)がいつも嘆いています。ちなみにまだ独身です。

お礼日時:2010/06/27 00:36

>「今の文章能力で問題がない」はずはないと思います。


姪御さんの年齢が書かれていなかったため勝手に中学生くらいと想定して回答しました
あくまで現状の生活において問題ないでしょうという事です
社会に出れば支障があるだろうとは思います
しかし現状で周りとまともにコミュニケーションができるのであればおのずと必要な能力は身に付くはずです
周囲と上手くコミュニケーションが取れず孤立していたりするのでしょうか?
コミュニケーション能力は本を読んで得られるものではないと思います
コミュニケーションの積み重ねから学び取るものだと思います
マンガやゲームにのめりこみすぎて周りとコミュニケーションをとっていないなら問題ですが
もしそうだとすればそれが小説に変わっても結果は同じではないかと思います

>口では言いたいことを言っているつもりでもそれが相手に伝わっているかどうかとなると大いに疑問です。
言っている事が相手に伝わっているかどうかはコミュニケーションを通じてしかとわからないもの
文章が書けることとはまた別の問題だと思います
話すようスラスラに文章を書いたり文章に書いたようなまとまりのある話をできるほうがめずらしいのではないでしょうか?
でなければスピーチ集のような本が出版される意味がありません

本を読むことで説得力のある文や人の興味を引く文の書き方を学ぶことはできると思います
それを会話に生かすこともできるでしょう
でもただ本の内容を追うだけではダメで文章の構造自体に興味を持たなければそれを学ぶことはできないでしょう
そしてそれはマンガにも言える事でマンガの構造を理解すれば人の興味を引く話し方を学ぶこともできるのではないでしょうか?
物事をわかりやすく要約するのはマンガの方が得意です
だからこそマンガはこれほど受け入れられるのでしょう


私の回答文に句読点がないのは私の文章の基本があやふやだからです
下手に間違った使い方をするより句読点を使わずに書いた方がいいと割り切って書いています
試験のときなどに無理して漢字で解答して不正解になるよりは仮名で解答した方がいいのと似たような考え方です
メール全般がそうなっているかはわかりませんが携帯電話のキー入力の方法を考えると句読点をスペースや改行に置き換えた方が効率的だと思います

この回答への補足

> 私の回答文に句読点がないのは・・・

なるほどそういうのもあるのかなと思いました。
句読点があっても何を言っているのか訳のわからない文章もあります。
大事なのは相手に伝わるかどうかということではないかと思います。

補足日時:2010/06/27 00:45
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この回答へのお礼

御丁寧に回答いただきましてありがとうございました。

お礼日時:2010/06/30 23:25

 ぶっちゃけたら・・・


マンガだけでも読むだけマシだともいえます。
今の世の中マンガすら読まない人も大勢です。
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この回答へのお礼

> マンガだけでも読むだけマシ

なるほどなと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/27 00:19

>どうすれば読むようになるでしょうか。



まずはきっかけが必要です。
本との出会いというんですかね。

漫画には漫画のよさがあり、
小説には小説のよさがあります。

小説のよさというのは、自分の頭の中で
イマジネーションを広げられるということにつきます。

まずはそういう体験をさせてあげることでしょうか。

とはいえ、本を読んだことのない人にいきなり
難しい本を読ませたところで、嫌になるだけです。

平易で簡潔な文章で、なおかつ興味のある内容。
そんな本との出会いを勧めてあげることでしょうか。
本当は同じ興味を持った友人などからの勧めが一番いいのです。

最初は小学生向け程度の内容のものから勧めてみては。
ごく簡単な恋愛ものみたいなものでもいいのです。

1冊読んだ。という達成感を味わってみると
また文章に対する感じ方も違ってきます。

読書力というのは一朝一夕で身につくものではありませんので、
小さなころからの躾も問題になってきます。
うちの小学一年生の娘は毎晩1冊なんでもいいので、
音読させる習慣を身につけさせています。

幼稚園児の妹に絵本を読んであげる。
そういう日もあります。
読書力はご飯を噛んで食べることに似ているように思います。

この回答への補足

人と人との出会いもそうですが、本との出会いもきっかけが大事だと思います。如何にしていい本に出会えるかということに尽きるのではないでしょうか。

世の中には多種多様な本があふれています。その中からこれはと思える本に出会えるということは本当に幸せだと思います。一つの出会いからさらなる出会いに発展することもあるわけです。

私は未来を担う子供に一冊でも多くの本との出会いを経験してもらいたいと思っています。

補足日時:2010/06/27 00:59
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
つくづく読書の必要性を痛感します。

お礼日時:2010/06/30 23:29

とりあえず、ライトノベルを読ませてみるのはどうでしょうか・・・


小説と同じで活字ですし、はまりやすいです。
特にゲームやマンガが好きというなら尚更。
難しい漢字も出てきますし、読解力も鍛えられます。
「とある魔術の禁書目録」という小説をおすすめします。
はまれば必ずゲームやマンガなんて子供ぽいなと思うはずなので(内容は結構大人向けです。)
いいかなと。

そこから活字だけの本の世界に広がっていけばいいなと思います。
ちなみにアニメもやっていたのでまずはそこから入る方がいいと思います。
自然と原作が読みたくなるはずです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/30 23:35

携帯メールの内容なんてそんなもんじゃないですか?


思いついたらとりあえず送信。
話が伝わってなくても相手から問い合わせの返信が来るでしょ?って世界だと思うけど
本を読むことは読解力や作文能力を鍛えることになるのだろうとは思いますが
日常生活に使うような会話作文の能力は日常生活から得られるもので十分だと思います
小説などで得られるような洗練された文章は必要ないオーバースペックなものだと思います
姪御さんが生活するうえで今の文章能力で問題がないのでしょう
マンガ云々より日常生活そのものの問題だと思います

どうしても本を読ませたいのならマンガやゲームに興味があるようですからまずはライトノベルでも買い与えてはいかがですか?
内容はピンキリですがかなりの数が出版されています
書店には専用のコーナーがありますし図書館にも置いているところがあるようですから実際に手にとってこれはと思えるものを薦めてみてはいかがでしょうか

この回答への補足

「今の文章能力で問題がない」はずはないと思います。それは日常の生活でも仕事の面でも、自分の言いたいことを的確に表現できないということ(相手にわかってもらえないということ)はとても大きな問題だと私は思います。

口では説明できるが文章にすると説明がつかないということはないのではないでしょうか。口では言いたいことを言っているつもりでもそれが相手に伝わっているかどうかとなると大いに疑問です。

私は、まともな文章が書けないということは口でも満足に説明できないのではないかと思っているのですがどうでしょうか。

補足日時:2010/06/26 03:23
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ただひとつだけ気になることがありました。それは、回答の文章に句読点がほとんど見られないという点です。句読点は文章の基本ではないかと思うのですが、最近のメールではそういうことは関係ないのでしょうか。

お礼日時:2010/06/26 03:51

子供は親の背を見て育つといいます。


その子の親御さんは本をよく読まれる方ですか?
そうでないならばまずは親御さん自身に本を読んでもらい
読んでいる姿を子供に見せ、本の内容について子供と会話をすると良いですよ。

もし親御さんが読書をするのが難しい場合、質問者さんがこれを実践するという手もあります。
質問内容を拝見させて頂いたところ、いつも漫画ばかり読んで…メールの文法が…という点から
姪御さんと頻繁に接触し、仲も良い方なんではとお見受けしますので
親御さんが本を読めと説教をするよりも何倍も効果があると思います。
(親の言う事にはとにかく反発する!というお子様もいらっしゃいますしね)


子供になにかをさせたいときは、まずは周りの大人が実践してみせる。
そして積極的に会話を交わし、その事を子供と「共有」するのが大事です。
他人や物を責める前に、まずは自分が動いてみてください。

この回答への補足

確かに「子供は親の背を見て育つ」といいます。親がテレビばかり見ているのに子供には本を読めと言っても子供が従うはずもありません。
私と姪とはメールで連絡を取るぐらいで接触はほとんどありません。ですのでたまに来るメールが訳のわからないものであったりしますので困っています。

補足日時:2010/06/26 02:18
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この回答へのお礼

子供が自らの意思で本を好きになるような環境を大人が作る必要があるのではないかと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/30 23:40

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