マンガでよめる痔のこと・薬のこと

バンパーの部分塗装、全塗装について

リアバンパー(ガンメタ)に一部ムラがある為、ディーラーに再塗装をお願いするつもりです。
ムラは、前回リアをぶつけた際に修理した際に出来たと思われ、バンパーの角にあります。
通常は目立ちませんが、光の具合でモヤのように白っぽく見えます。

ディーラーは、部分的に塗装したほうが奇麗になるとのことです。
理由としてバンパー全塗装だとバンパー以外の色合わせも発生する為、
広範囲を塗る必要がある為、費用が高くなるとのことです。

WEBなどで情報収集すると全面の塗装がよいとの意見を聞きます。
私も全面塗装がシンプルで簡単で奇麗になるイメージがあります。

ディーラーは、部分塗装でも仕上がりは問題ないとのことです。

そこで質問させてください。

(1)部分塗装でも技術力があれば、弊害は起こらないものでしょうか。

(2)ディーラーに提携している塗装職人を呼んで半日ほどで作業するとのことですが
品質に問題はないのでしょうか。決まったブースなので作業をするものと
思っておりましたので、少々心配しています。

宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

例えば、リアバンパー左角を今回補修すると仮定します。


作業する職人によって考え方ややり方はそれぞれで、
いくつか方法があると思います。

1.バンパー1本全部色もクリアも塗装する。
バンパーは新品のようにきれいになります。
しかし、左右のクオーターの色が違う場合などは
隣のパネルと色が合わない可能性があります。
(左は違和感ないけど右は色が違うなど)
左角の補修箇所以外にも
直したい部分がある場合はこの方法になります。

2.バンパー左側から右にかけて色もクリアもぼかす。
左クオーターに色を合わせ、右にかけてぼかします。
左右のクオーターの色が違う場合でも色の違和感は少ないです。
クリアもぼかすため、クリアのぼかし目が後々出てきます。
補修箇所以外の傷などはそのままになります。

3.バンパー左側から右にかけて色をぼかし、クリアは1本塗り。
2のようにぼかし目が後々出てくることはありません。

4.1,2,3に加えて、隣のパネルにも色を吹き、ぼかす。
1,2,3では、色合わせが甘いとバンパーとクオーターなど隣同士のパネルと
違和感が出てしまいますが、それを回避するにはこの方法です。
バンパー+左クオーター、場合によっては右クオーターも塗るので
値段は高くなります。
2と3の違いのように、クリアをどこまで塗るかで値段も変わってきます。

こんなところでしょうか。
一般的な修理であれば2か3だと思います。
こだわりがあるなら2より3ですね。
バンパーは新品色付きでも色が合わないことなどよくありますし、
同じ色をクオーターとバンパーに塗装しても
経年変化で色が違ってきたりもします。
新車塗装のままなのに、年月が経つと、クオーターとリアバンパーの色が
全然違ってくる車もあります。
(パネルとバンパーで素材が違うから?)
ですから、バンパー塗装で隣のパネルもぼかすということは
あまりしないのではないかと思います。
ちなみに、ぼかすにはある程度の範囲が必要になるので、
左角を補修する場合、バンパー左側は全部新塗装で、
右にかけてぼかすことになります。
その場合、左クオーターに色を合わせますが、
そこに技術力の差は出ます。

値段は、2、3、1、4の順に高くなりますが、
4以外はそんなに大差ないと思います。
4が一番無難ですが、職人の腕がしっかりしていれば
バンパーだけで十分です。
質問者さんのこだわりと値段と仕上がりのバランスを考えれば
個人的には3がお勧めです。

ケースバイケースですし、文章にすると長くなってしまいます・・・。
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この回答へのお礼

180SX-Kai様、書き込みありがとうございます。

いろいろ、書き込みを見て、部分塗装、全塗装のメリット、デメリットが
分りにくい部分もあり、今回書き込みをいただき、納得しました。

部分塗装がよいか全塗装がよいかは、板金屋さんのホームページでも見解が
分れるところであり、実際のところが知りたかったのでとても参考になりました。

今回はディーラーではなく民間の工場にお願いしてみます。
お店の雰囲気や店員の態度や説明を良く聞いて、
よいと思ったお店に預けようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/15 12:57

まず、出張の作業で高いクオリティは望めません。


それに、出張じゃなくてもディーラーだからと言って
クオリティが高いとは言えません。
言い換えれば、ディーラーの下請け工場だからと言って
腕がいいとは限りません。
かといって、仕上がりの品質は実際に作業してもらわなければ
分からないのも事実です。
No.1の方が批判してらっしゃるカーコンでも
腕のいいところはいくらでもあります。
ですから、ディーラーの下請けより
腕のいいカーコンだっていくらでもあります。
店の問題ではなく、職人の技術の問題が大きいですから。
今の塗料なら乾燥に何時間もかかりませんし、
作業の早い職人なら半日あれば塗装できますから、
時間は半日でもいいとしても、出張はオススメしません。
話がそれましたが、バンパーだけ塗装すると、
隣のパネル(クオーターやハッチなど)と
色が合わない可能性がどうしても出てきます。
バンパー全部塗るとしても、
左のクオーターとは色が合ってるけど、
右とは色が合ってないということもよくあります。
そこで、補修する部分から外側にかけて、
だんだんと色を薄く乗せていって周りの色との
境目をなくすボカシ塗装という方法を使います。
パネルで色をブツ切りにしてしまうと、
隣のパネルとの色の違いやメタリックの質感などの違いが目立ちやすいですが、
ボカせば分からなくなります。(職人の腕にもよりますが)
完全に同じ色を作るのは無理といっていいので、
自然な仕上がりを求めるならボカした方がいいと思います。
ただし、色はぼかしますが、クリアは色をかけたパネル全部に吹きますので
塗装はバンパーだけでは済まなくなり、料金は高くなります。
クリアもぼかせますが、後々ぼかし目が出てくるので、
こだわるならクリアはぼかさないでパネル全部塗った方がいいです。
もちろんぼかすより高くなる可能性が高いですが。
補修はあくまで補修であり、新車になるわけではないので、
そこはご理解していただいた方がよろしいかと・・・。
バカみたいに料金が高くて時間もかかって腕のいい工場なら
文句ナシの仕上がりが期待できるでしょうけれど、現実的ではないと思います。
値段と品質のバランスがいい工場を探せるといいのですが、
そればっかりは作業に出してみないとなかなか分からないですね・・・。

この回答への補足

取り急ぎ、書き込み御礼申し上げます。ここ最近多忙の為、後ほど詳しく拝見させて頂きます。
ありがとうございます。

補足日時:2010/07/05 13:00
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この回答へのお礼

書き込みありがとうございます。

板金は職人次第だということ、本当にそのとおりだと思います。
よい職人がいるところが分かるとよいのですが、なかなか板金屋さんの
情報は表に出てこないようです。

今の車はリアをぶつけてますが、補修された今の状態のレベルは、
期待しているところです。ムラを除いては奇麗になおってますので。

気になるのはムラを取るために補修すると、明らかに仕上がりが
悪くなってしまうのなら、ムラについては諦めようかなと思っています。

一つ質問させて頂きますが、
周囲とのぼかしが必要であるということは、
・バンパーを全塗装するとバンパー自体は奇麗になるが、
 周囲との色あいを合わせるために、周囲のパネルぼかしが必要になり高額になる。
・バンパーを部分塗装すればバンパー自体でぼかすので低額でありながらあまり目立たなくなる。
ということでしょうか。

お手数ですが宜しくお願いします。

お礼日時:2010/07/06 13:00

ご丁寧なご返事ありがとうございます。


ディーラーを通して修理依頼との事でしたが、一言だけおせっかいさせて頂きます。
ディーラーを通す場合、30%程が手数料として取られます。
つまり、10,000円の修理費だと7,000円の修理代しか板金業者さんには行きません。
結果として板金業者は7,000円の修理しかしません。
一度、ディーラーと業者さんで見積もりを出して頂いたら如何でしょうか?
余計なおせっかいとは存じますが、楽しいカーライフのお手伝いになれば・・と思いまして・・
一言付け加えさせて頂きます。

この回答への補足

取り急ぎ、書き込み御礼申し上げます。ここ最近多忙の為、後ほど詳しく拝見させて頂きます。
ありがとうございます。

補足日時:2010/07/05 13:00
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

ディーラーが高いのは認識していたのですが、高品質なイメージがあるので安心かなと考えていました。
しかし、予想以上に高かったとの思いがあります。
傷のないリアバンパーでも全塗装するとなると2桁近い金額が必要になるとのことでした。

奇麗にはして頂きたいのですが全塗装では予算オーバーでした。

一度、板金業者に見積もってもらい、治す、治さないも含めて
再度検討したいと考えています。

ありがとうございまいした。

お礼日時:2010/07/06 12:43

車種は何ですか? 大衆車クラスなら、塗装済み新品バンパーでも3から5万円程度ですよ

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
御礼申し上げます。

車は1999年式のホンダ アコードです。
塗装済みのバンパーはもう在庫がないらしいです。

古い車ですが丁寧に乗ってきたのと、
結婚してそうそう買い換えられないので、
今後も大事にしていこうと考えております。

塗装のムラは昼間はそれほど目立たず
朝夕がよく目立ちます。若干神経質かとも思います。
塗装してもらって、余計におかしくなってしまうのであれば
諦めるのも手かなとも思っています。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/29 12:16

まず、メタリック塗装は 下塗り,色塗料、保護用のクリアー塗装で基本的に成り立ってます。


メタリックはアルミ等の微粒子を塗料に混入し,キラキラと光を反射させてます。
そこで問題なのが,スプレーガンで塗料を吹き付ける時の方向,塗装幕の厚さ等々でメタリックの反射材の
方向性が出てしまいます。これがメタリックの「目」と言われます。
バンパーやドアの部分塗装をすると,この「目」の方向がオリジナル塗装と違ってしまい ムラや色違いに見えてしまいます。
色を合わせるのも,日光の紫外線等によっての色あせも計算して調合します・・・が、やはり同色は理論的に無理です。「目」の問題も出てしまいます。
結果、どんなに熟練した職人さんでも最終的にボカシと言う「ごまかし」をおこないます。
それを一般人に解ら無い程度までキチッと行えるのが「良い腕をしてる」職人さんです。
質問で 一番違和感を感じたのがディーラーで塗装を行うと言う点です。
塗装には専門の道具をたくさん使います。機械設備も専用なものが必要です。
ディーラーの工場は修理工場ですよね??塗装が嫌うほこりやCRC-556とかを使ってませんか?
それに、塗料がボディーの余計な所に付着しないようマスキングと言う作業が有りますが,マスキング材を持ち込んで作業する職人さん・・なんて話を聞いた事ありません。
塗装の後のツヤ出しの専門機材も持ち込んでくるんですかね?ありえません!
半日では塗装の下準備しか出来ないですよ。塗装幕も半日では乾燥しません。
最近 TV等でカーなんとかクラブ・・のCMをしてますが、仕上がりはプロの目から見て決して満足出来る物ではありません。
結果、大変失礼ですが、今回のディーラーの考えは「素人をゴマカス良い方法」しか考えて無いように感じます。
一度、町中の板金工場に相談される事をお勧めします。板金工場を見れば どれだけ専門の設備が必要かご理解頂けると思います。また、塗装のプロとして全体塗装が良いのか部分塗装で見劣りしない仕上げになるか ちゃんと説明してもらえると思います。
長文で失礼しました。少しでもお役に立てれば幸いです。

 
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この回答へのお礼

連絡遅くなりすみません。
回答ありがとうございます。

実は、奇麗に直したいので若干高めでもディーラーにと考えておりましたが、
説明を受けた際に本当に大丈夫かと不安になっておりました。

kyomukairouさんのおっしゃる通り、
ディーラーはあまり親身になって頂けていないのかもしれません。
車はそのディーラーから購入したわけではありませんので、
それが影響しているのかもしれません。整備にはよく出していたのですが。。

私の希望はやはり全塗装で、多少価格が張っても、出来る限り高品質な塗装をお願いしたいです。
もう1件ディーラーに聞いてみて、同じようなら板金塗装屋にお願いしようと思っています。
やはり品質の面ではディーラーを通したほうが間違いがないかと考えておりまして。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/29 12:11

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社外のフロントバンパーの底から5センチくらい縦に割れたのですが
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妥当な金額でしょうか?

Aベストアンサー

元カー○ンで店長をしてました。

バンパーの補修に関しては

塗装
1本塗り・・・ソリット・メタリックの2コート=3万~3万5千円程度
      パール等の3コート=4~4万5千円程度

部分塗り・・・ソリット・メタリックの2コート=1万5000円~2万5千円程度
      パール等の3コート=2万5000円~3万5千円程度
※部分塗りについてはクリアが入ることを想定しているので、必ず全体の1/3~1/2は塗装面積として換算します。

修理・・・・3000円~5000円程度

ですので、妥当だと思います。

値引きしてもらったそうですが、全体塗りより、部分無理のほうが手間(色あわせ・ボカシ・磨き等)がかかるので手抜きはされてないと思います。手を抜くとすれば色あわせですが、もともとバンパーとボディでは新車でも色が違うので、なんともいいようがありません。

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

時々誤解のある見解を目にすることがあるので回答いたします。
多少長くなりますが、ご容赦ください。

車両製造メーカーのラインから上がってきたままのオリジナルのボディ塗装は「焼き付け塗装」。
*近年のメーカーの塗料溶剤削減意識の高まりから、水性ベース、静電塗装、紛体塗装も焼き付けを行います。
この時に使用される塗料は、熱によって自己反応して硬化する原料を使用します。
内装などの樹脂パーツ類を組み付ける前に車体を塗装し、120℃~140℃の釜で焼いて塗料を高温で熱反応させることで重合(塗料の分子同士が堅固に連結する)する塗装です。
高温で焼くため、樹脂パーツ類はこの温度には耐えることが出来ません。
*バンパー、ドアミラー外殻、ドアハンドルなどのボディと同色の樹脂パーツは別途違うタイプ(後述の板金塗装で使用される塗料が近い)の塗装を行います。

対して、板金塗装で使用される塗料は、硬化剤を規定量(混合比率と使用期限が厳密に決まっています)混ぜ、化学反応させて60℃~70℃で加熱する「低温焼き付け」または「強制乾燥塗装」と呼ばれるタイプです。(硬化剤は、塗料を化学反応させるための起爆剤だと思ってください。)
塗料自体は吹き付けてしばらくすれば、溶剤が蒸発して塗膜が出来ます。
その塗膜が硬化剤による架橋反応(硬化剤が橋渡しになって、塗料の分子同士を繋ぐ)によって重合します。
赤外線ヒーターなどを使用して約60℃~70℃で40分程度加熱して硬化反応を促進させ、短時間で反応を終了させて強い補修塗膜を形成します。
塗装ブースでサウナの様に温風を循環させて乾燥を促進させたりもします。
自然乾燥も可能なものもあり、概ね72時間で硬化反応が終了します。(市販されているウレタンクリアの缶スプレー等がそうですね)
板金塗装では時間効率が悪いので自然乾燥は行いません。

★オリジナルの「焼き付け」と「低温焼き付け・強制乾燥」では塗料の質が全く異なるのです。
塗膜の硬度、耐候性、耐溶剤性など、オリジナルの焼き付け塗装が最も強い塗装となります。

車の塗装は、同じ色・同じ車種であっても、個体によって色味に濃い・薄い・赤っぽい・青っぽい・黄色っぽい・パール感が多い・少ないなど、生産ラインの塗装や使用する塗料のロットで微妙に違っていることが多いのです。
こういう現象を業界内では「色ブレ」と言います。
通常板金塗装では、個体の色ブレに合わせて基本ベース塗料を調色して入庫した車と比較し、微調整をして補修部分を塗装します。
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もう一つは、クリアのボカシ部の下地処理が甘いと、ボカシ際でのクリアの馴染みが甘くなり、うっすらと境目が見えたりします。

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例:フロントドアを補修塗装する場合
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こうすることで、塗装を連続した面に見せるようにして、極力違和感を出さない様な塗装をします。
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>またそれは、どれくらい時間が経過すると現れてくるものなのでしょうか。
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*オリジナルの塗装が日焼けで色抜けして、塗装した部分は塗膜が新しいので色抜けが遅くなるので、濃く(黒っぽく)見えてくることが多いです。
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きっちり塗装されていれば、ソリッドのホワイトやブラック系・ダークブルー系などの濃い色は現れ難く、シルバーメタリックなども、5年やそこらでは出難いと思います。
(実際は違いが出ていても、色に敏感な人でないと気が付かない程度)
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車の持ち主の手入れ次第でも大きく差が出ます。

塗装は、仕上がりの良し悪しと時間の掛け方が金額に正比例します。
仕上がりに拘るのであれば、どこまでの仕事を依頼するのかをしっかり相談してお願いしてください。
安くあげたければ、「出来るだけ安くお願いします」と、塗装に出す時に伝えることが大切です。
職人さんの腕前が良ければ、金額も上がると思ってくださいね。
相手は板金塗装のプロ、職人です。下手に値切ったり、付け焼刃の知識で話すと印象が悪くなることがあるのでご注意を。
板金塗装工場それぞれで使用している塗料のメーカーと種類が異なりますが、塗料のランクが同程度なら、外国製、日本製で性能に大きな差はありません。

時々誤解のある見解を目にすることがあるので回答いたします。
多少長くなりますが、ご容赦ください。

車両製造メーカーのラインから上がってきたままのオリジナルのボディ塗装は「焼き付け塗装」。
*近年のメーカーの塗料溶剤削減意識の高まりから、水性ベース、静電塗装、紛体塗装も焼き付けを行います。
この時に使用される塗料は、熱によって自己反応して硬化する原料を使用します。
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Q黒い純正バンパーを白く塗装したい。

未塗装の純正バンパーを白く塗装したいのですが、
足つけ後、プラサフを拭いた後、ペーパーで均し、白い塗料を拭いた場合、何回か薄く重ねて塗れば綺麗に色はでますか?

Aベストアンサー

こんばんは。自動車塗装工です。
プラサフが既に塗布されている純正バンパーがたまにあります。その場合800番程度のペーパーで水研ぎして上塗りを吹けばいいのですが、yosshiさんがおっしゃる純正バンパーはまったくの素地のプラスティックバンパーだと仮定して話を進めます。

純正バンパーはほとんどの場合、PP(ポリプロピレン)かABS樹脂なのでミッチャクロンマルチ等のスプレー式の密着剤を使用すれば足つけなしでプラサフまたは上塗り塗料を吹くことができます。

yosshiさんはプラサフを吹いてペーパーで研いでから塗って綺麗に色がるかと質問されてますので、比較的つるんとしたボディに近い塗装肌を要求されているのですよね?

そういう肌をバンパー塗装で出すには上塗りを塗る前の下地の状態で完全に凹凸をなくしておく必要があります。

凹凸をなくす為の作業方法ですが、バンパー素材の表面仕上げがどのようなものかによってしなければならない作業が違ってきます。

●非常に細かい凹凸がある場合
(ほとんどこのタイプだと思います。)
ミッチャクロンマルチ等の密着材を塗装したあと、プラサフを少しづつ何回にも分けて凹凸がわからなくなるくらい塗り重ねたあと、適当な色のラッカースプレー(ガイドコート)を薄く吹いておき、太陽光に数日間あてて完全に硬化させます。雨はかからないように。その後素地がでてこないように注意して800番位のペーパーで研ぎ進めガイドコートがすべて落ちたらOKです。少しでも残っていれば、そこはまだ凹がある証拠です。そのままではつるんとした塗装肌にはなりません。もう一度プラサフを塗って同じ作業をしましょう。ガイドコートが綺麗に落ちて最後に1000番以上のペーパーでとぎ進めて下地完了です。

●比較的つるんとした表面の場合
(あまりみかけません。)
ミッチャクロン等の密着材を塗装したあと、そのまま上塗りをぬってもそこそこの肌はでるとおもいますが、プラサフを吹いておいたほうが無難です。ガイドコートも使ったほうが素地が出てしまう失敗が少ないです。最後に1000番以上のペーパーでとぎ進めて下地作業完了です。

その後、上塗り塗装にうつるわけですが、缶スプレーでつるんとした肌に仕上げるにはかなりのテクが必要かもしれません。練習したあと、あせらず、セミウェットで塗り重ねていきましょう。めんどくさいですが2000番位で中研ぎをいれるとかなり綺麗に仕上がるでしょう。

クリアーは吹かないほうがいいです。必ず黄ばみます。
支離滅裂な文章ですいません。

こんばんは。自動車塗装工です。
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純正バンパーはほとんどの場合、PP(ポリプロピレン)かABS樹脂なのでミッチャクロンマルチ等のスプレー式の密着剤を使用すれば足つけなしでプラサフまたは上塗り塗料を吹くことができます。

yosshiさんはプラサフを吹いてペーパ...続きを読む

Q再塗装した部分は、新車と同じ耐久力は無いのでしょうか?

再塗装した部分は、新車と同じ耐久力は無いのでしょうか?

車に詳しい人に聞いた事があるのですが、新車は 「焼付け塗装」 というのでしょうか、組み立て前に工場内で高温の焼付けをした塗装なので、非常に持ちが良いし分厚い。 「○ベーク○コート」 と言ったいたような ・・・

一方、納車後に修理などで再塗装したものは、当然、高温の焼付け作業が出来ないため、吹付け塗装しか出来ず、一見、新車と見間違えるほど綺麗に仕上がっても、その耐久力は全く劣る ・・・

これって本当でしょうか?

例えばの話ですが、全くの新車の半分の面積を修理などで再塗装したとします。 もし新車の部分の塗装との間で耐久性の違いがあるのなら、何年くらいすれば違いが分かるようになるのでしょうか?

また色によって違いがあるのでしょうか?

ちょっと疑問に感じていたので、質問してみました。

Aベストアンサー

塗る場所と塗り方により劣化具合は異なります。
#3の方の回答が的を射った回答ですが・・・

色の塗料の上にクリアをふきつけていますが、クリアをぼかし処理しているところは
経年変化により粗が出てきます。

ドアの一部に色をふいたあと、
クリアをドア1枚丸々ふいてあれば劣化は判らないでしょうが、
パネルの部分的にクリアをふいてぼかし仕上げの場合、ぼかし部分が経年で露呈してきます。
バンパーやドアなどパネル面積が小さければクリアの全塗りが可能ですが、
やっかいなのがクオータパネルといわれる後ろタイヤ周辺のパネル。
後ろのピラーが屋根まで続いているので、クオーターパネル部分を塗装した場合、
必ずピラーのところでぼかし処理をしています。(さすがに屋根までクリアをふかない)
ここは絶対に経年変化での粗が出てしまいます。5年程度で出てきた経験がありました。

あと塗料によっても仕上がりと、劣化具合が相当異なるようです。
外国製の某塗料は国産より耐久性がありました。

最近は水性塗料に移行してきているので、耐久性は相当落ちてきているようです。

Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一...続きを読む

Qバンパーの塗装の仕方

自分の車のフロントバンパーが割れたので、中古の色違いのバンパーを塗装して付けたいと思っています。

中古のバンパー(白)の色はすべて落としてから新たに自分の車の色(シルバー)を塗った方がよいのでしょうか?
それとも重ねて塗った方がよいのでしょうか?

若干の知識はありますが、塗装に関する注意点もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。自動車塗装工です。

最良の方法は同じ色の中古バンパーを探すことですが、もう既に程度の良い白色の純正バンパーをお買いになられたと仮定して話を進めます。

中古バンパーの塗装が補修塗装がしてあるにしろ、プロがきちんとした工程を経て修理してあるのなら無理に塗装を落とすことはないと思います。

傷も塗装の割れも無いということなのでプラサフもいらないと思います。

フォグランプやナンバーなど、取れる部品はすべて取ってしまいましょう。

塗装方法

1.缶スプレーに使われる揮発乾燥型ラッカー系塗料はペーパー目が出やすいので缶スプレーの場合は1000番位、スプレーガンで2液性のウレタン塗料の場合は800番位のペーパーで足付けをします。

2.脱脂を兼ねて中性洗剤で綺麗に洗ってよく乾かします。

3.色がかかってはいけない部分にマスキングをします。このへんで吹く場所周辺に水をまいて埃ができるだけ舞わないようにします。

4.脱脂材があれば、脱脂をしましょう。二枚の白色のウエスを用意して、一枚に脱脂材を染み込ませバンパーを拭き、すぐにもう一枚の乾いたウエスでふき取ります。先ほど撒いた水のはねがかかっていないかも確認しましょう。

5.次に塗っていくわけですが、シルバーによっては何回塗ってもなかなか色が染まらないことがあります。あせらないように気長に作業を行いましょう。シルバーメタリックは一番塗るのが難しい色です。ムラにならないように正確1/4ずつパターンを重ねていきましょう。
最低でも4回以上塗らないと色が染まらないと思います。場合によっては6回、7回と塗ることもあります。

6.最後にシルバーを塗ったすぐあと乾かないうちに少し離し気味(40cm位)にしてぱらぱらとかけておくとムラがでにくいです。

7.クリアーを吹きます。缶スプレーでも2液性のものがうっているのでおすすめです。クリアーは3回吹きが基本ですが2回吹きですませることもあります。

●3回吹きの場合
1.捨て吹き ぱらぱらと仕上げの3部位の肌
2.仕上げの7部位の肌までもっていく
3.仕上げ吹き

●2回吹きの場合
1.仕上げの5部位の肌までもっていく
2.仕上げ吹き

おすすめは3回吹きです。2回吹きはテクがいります。

8.一週間以上乾燥させて気になるところをコンパウンドで磨きましょう。埃は2000番のペーパーで研いで荒めのコンパウンド→細めのコンパウンドで仕上げていきましょう。

支離滅裂な文章になってしまいました。すいません。

こんばんは。自動車塗装工です。

最良の方法は同じ色の中古バンパーを探すことですが、もう既に程度の良い白色の純正バンパーをお買いになられたと仮定して話を進めます。

中古バンパーの塗装が補修塗装がしてあるにしろ、プロがきちんとした工程を経て修理してあるのなら無理に塗装を落とすことはないと思います。

傷も塗装の割れも無いということなのでプラサフもいらないと思います。

フォグランプやナンバーなど、取れる部品はすべて取ってしまいましょう。

塗装方法

1.缶スプレーに使われ...続きを読む

Q車の傷を同色のカラー(スプレー)で補修したが色が合わない

車のペイントについておしえてください。
この車の色は黒いパールなのですが、この色をHoltsのカラーペイントMINIMIXで調合してもらい、傷の部分にスプレーしてみたのですが、塗装直後はそっくりの色なのに、乾くと白っぽくなってしまいました。(表面を水で濡らすと同じような色にみえました)

メタリックやパール色は、クリア塗装をしてくださいとかいてあったので、クリアをぬってみたところ、少しはマシになりましたが、まだけっこう違います。これは下に塗った黒パールの塗り具合が足らないのでしょうか?それとも塗り方がわるかったのでしょうか?また、それとも、上塗りのクリア塗装が足らないのでしょうか?

カラーペイントについてはやったことがありません。Holtsの補修マニュアルのようなものを店頭でもらってきて、みてみましたが、いまいちわかりません。

アドバイスを頂けたらと思います。どなたかご教示お願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 Holtsミニミックスも利用しましたし、DIYで塗装修理も何回か経験しました。
 結論を言えば、「市販塗料はかなりの近似色で、全くの新車塗料ではない」って事です。
 そのまま塗れば目立たなくは出来ますが、プロが塗装するように同じ色合いに統一する事まではできません。
 新車購入でしたら、ディーラーにて補修用塗料の購入も出来ると思いますが、これを塗っても新車塗装と全く同じ色って訳ではありませんでした。

 補修用塗料を使って、プロ並みの出来映えは期待せずに作業してみて下さい。
 「傷付いたままじゃ目立つから、パット見とか遠目に分からなければいいや」って心構えが大切です。
 近くで見ても分からないレベルを求めるなら、プロ(板金屋)に依頼するか、何回も作業して腕前を上げるかしかありません。

 今回の修復時に、塗装後は色が似ているのに乾燥後に白っぽくなるという事ですね。
 たぶん、再塗装した面が荒れているのだと思います。
 塗装面が均質な状態(平らに近い)と、光の反射が一定しますので光沢(艶)のある色合いになりますが、ざらついた状態になると光が乱反射する為にその分だけ白っぽく見えます。
 クリアをオーバーコートした部分だけ色が変わるのは、その部分だけ光の屈折が変わるからだと思われます。

 慣れない状態で右ミニミックスで作られたスプレー缶で塗装すると、塗装面とスプレーの間隔を開けすぎてザラザラの塗装面を作ってしまうか、一箇所に塗料を集中させすぎて垂れを作ってしまう事が多いと思います。
 慣れるまでは、塗料が垂れないように何度も塗装面に塗料を薄く乗せて、ある程度の厚みを作ってから削る方が簡単だと思います。
 また、作業マニュアルなんかには「再塗装する場合は、塗りたい箇所を中心に2~3倍の面積を塗って色を馴染ませる事が大切です・・・」って書いてあるかもしれませんが、これはプロ向けの話だと思います。慣れない状態で、この方法を試すと再塗装箇所が目立つだけで、しかも広い面積を再塗装することで余計に目立ちます。たから、出来るだけ塗りたい箇所周辺をマスキングして、再塗装面積を少なくした方が結果として目立ちにくい仕上がりにしやすいです。

 今回の塗りたい部分が地肌まで出ているのかどうか分かりませんが、再塗装部が薄い塗膜ですと下地色で仕上がりが違って見えると思います。
 リペアするのでしたら、
 ・再塗装したい部分に、最小面積でマスキングしておいて黒塗装で下地を作る。(400番くらいのペーパーで下地を作ってもいいと思います)
 ・黒塗装した箇所を1000番~1500番くらいのペーパーで均す。(この時に黒塗装が剥がれてしまうようなら、もう少し厚塗りして下さい)
 ・黒塗装の上に、ミニミックスで調色した車体色を塗る。
 ・車体色を塗った部分を1500番のペーパーで均し、コンパウンド(中目~細目・極細目)で磨く。
  車体色が剥がれてしまえば、同じく厚塗りしておく。ただし周囲の元々の塗装と段差にならないように注意する。
 ・コンパウンドで磨いたあと、クリアー塗装する。
 ・クリアーが充分乾いたら、1500番のペーパーを軽くあてて、コンパウンド(細目~極細目~鏡面仕上げ)でつるつるに磨く。
 という作業手順になると思います。
 塗装後、完全乾燥させるのに最低1日は空けた方が無難です。
 作業時間に余裕が持てるなら2~3日づつ空ければ、より乾燥した状態で作業できます。(晴天が前提です。雨が降れば乾燥時間に入れず、塗装は避けて下さい)
 生乾きの状態で作業すると、ペーパー・コンパウンドによる磨きの段階で塗料が剥がれます。

 何度か作業すると、コツも掴めてきますしだんだんと上達すると思いますよ。
 頑張って作業してみて下さい。

 Holtsミニミックスも利用しましたし、DIYで塗装修理も何回か経験しました。
 結論を言えば、「市販塗料はかなりの近似色で、全くの新車塗料ではない」って事です。
 そのまま塗れば目立たなくは出来ますが、プロが塗装するように同じ色合いに統一する事まではできません。
 新車購入でしたら、ディーラーにて補修用塗料の購入も出来ると思いますが、これを塗っても新車塗装と全く同じ色って訳ではありませんでした。

 補修用塗料を使って、プロ並みの出来映えは期待せずに作業してみて下さい。
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Qなぜカーコンビニ倶楽部は評判があまり良くないのでしょうか?ネットで調べ

なぜカーコンビニ倶楽部は評判があまり良くないのでしょうか?ネットで調べてみるとあまり良い評判がありません。車の傷で修理に出してみようと思うのですが、立ち止まってしまいます。でもそういっても他に近所の板金屋といっても全然知りません。カーコンさんを信じて出してみても大丈夫でしょうか?修理後の見た目色合いなどが気になります。傷はバンパー角部分です。そんなに酷くありません。カーコンビニ倶楽部で修理に出された方どのような感じで帰ってきたかご意見お聞かせ下さいお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは
 私の経験上、「カーコンビニ」で修理痕が残った事は無く、出来上がりは、そこらの「板金 塗装」に劣った事は有りません。

 場所柄かもしれませんが、タクシーの修理が多く、「自分の所では時間が掛る」という事で、「外車専門」に修理している工場に出してもよければ、同じ料金でやっている、窓口はうちだから、料金も同じ」そういったところで「カーコンビニ」に関してはクレームは出した事がありません。

 チェーン店でやっている、「修理は〇〇」「車検の〇〇」は、外資系の保険会社の指定工場であるにもかかわらず、ボンネットラインが平行で無い、塗装でブラスト(粒立ち)が出たなどクレームを付ける事がありました。

 言葉として、「噂」と「流言」の違いに気づかず、(言葉に関しては調べて下さい)、あれこれと惑わされるのは、「愚の骨頂」。

 きちんと定期点検、車検に出す工場が決まっていれば、文句の矛先も決まっているはず。そこがお薦めでしょう。
  
例えですが、フロントフェンダーをへこませても、酸素バーナーで(ボコッ)って出してしまう技術が有るのは、「カーコンビニ」が始まりでしょうから、ボンネットを開けた淵の、フェンダーを止めているボルトをゆるめる事も無く、「無事故車」で下取りにも影響が無く、大枚はたいてあっさりフェンダー交換してしまうような、「治る物も交換してしまう」やり方より、よっぽどましな方法です。

 問題は「板金」に優れた職人と、「塗装」に優れた職人が、同じ工場にいて、更に、担当がその人に当たるか否か。
  信用のある修理工場に当たるかどうかは、これは「どこそこが良いの悪いの」自分で決めるしかありません。
 信用の置ける整備工場を決めて点検を受けるなど、普段からきちんとしておけば、「この前無かった、この凹みは?」って、逆に聞かれちゃいますよ。

 言葉として「カーコンビニ」が良くない:というのは、どう「安上がりに」と「部位」を修理する、つまり、「バンパーに傷」を修理するのに「手軽である」から、回数で数えれば「普通の修理代」を見込める、そういった意味で、「そういう目的では無い」人には、その修理個所に限って「仕上がりがどうのこうの」という事になってしまうので、そういう意味で批判もあるのでしょう。
 
 私の場合、「カーコンビニ」に、さんざんお世話になっていながら、定期点検に出している工場で、「ここ、傷出来ちゃったんだけど」と言っても、返って来る答えは、「よく見なければわからないし、錆びが出る所では無いから」って、次の傷が付くまで待って、「何れ目立ってきちゃったら、暇な時にでも治しましょう。値段は一緒だから」という対応。よっぽど「ぶつけそうな奴」なんでしょうか?

 そういえば、私のお墨付きの修理工場は、「カーコンビニクラブ」の看板を掛けてはいても、事「修理」となると、「カーコンビニ工法」でいくら、「従来工法」でいくら、といった選択肢が出てきますね。
aris-7様の場合、その傷は治さなければならない事態なのか、バンパー自体がへっ込んでいるなら、人身に危険な状態でしょうが、バンパーの傷程度なら、「カーコンビニ工法」で行きますね。

こんばんは
 私の経験上、「カーコンビニ」で修理痕が残った事は無く、出来上がりは、そこらの「板金 塗装」に劣った事は有りません。

 場所柄かもしれませんが、タクシーの修理が多く、「自分の所では時間が掛る」という事で、「外車専門」に修理している工場に出してもよければ、同じ料金でやっている、窓口はうちだから、料金も同じ」そういったところで「カーコンビニ」に関してはクレームは出した事がありません。

 チェーン店でやっている、「修理は〇〇」「車検の〇〇」は、外資系の保険会社の指定工...続きを読む

Qクリア塗装の剥がれを磨いてみましたが・・・

ブラックボディでルーフのクリア剥がれ対策としてDIYで耐水ペーパーを

600番→1000番→2000番と細かくして磨いて白濁をとることにしました。

磨いているときはどんどん白いものが流れていき、また、塗装らしき黒い塗料もすこし水にまざり

流れ、どんどんクリアが削れてきれいになっていく印象でしたが、

乾かしてびっくり、無数に細かい傷でかなりルーフが白くなってしまいました。

このあとの工程としてはマスキングして2層混合のウレタンクリアを吹いて、ぼかしを入れようかと

思っていますが、スプレー式のクリア塗装でこの白くなったルーフは真っ黒によみがえってくれるのでしょうか?

プロレベルはまったく要求しておりません。

また、別件ですがついでに完全に塗装まではげたリアスポに脱脂してブラックのスプレーを軽く

吹いてみたのですが白くなってしまうのはなぜですか?クリアではないのに?

Aベストアンサー

自動車修理で塗装を担当しています。
そこそこなレベルで構わないのならその程度の研磨でクリヤーを
塗装すれば良いです。

水が乾いたらペーパーで研いだ跡が白くなるのですが、水で濡らせば
白さがわからなくなるはずです。

クリヤーを塗装するということはそれと同じ効果が持続するという
事なのです。

ルーフパネルは一枚くっきりとマスキング出来ませんのでリヤピラー
の中程でクリヤーを徐々に薄くして塗装する ボカシという工程が
必要です。

塗装する範囲は2000番以上のペーパーで傷をつけておかないと
後でクリヤーが剥がれる恐れがありますのでお気をつけください。


リヤスポの件は他の方が言われるように湿気で白くなった(ブラッシングと言います)
可能性があります。

これを防ぐにはドライヤー等で温風を吹きかけると白化しにくくなります。

Qバンパー交換も再塗装扱いになるのでしょうか?

フロントバンパーを擦ってしまい、ディーラーでバンパー本体を交換する事になりました。

担当の方が言うには、「メーカー在庫に同じ色のバンパーがあれば、色が塗られた状態で届く。在庫が無ければ無塗装のバンパーが届くので、それを塗装して装着します。」と。

ボディ部分の塗装の場合、メーカー製造段階では高温で焼きつける塗装になるが、修理で塗装をする場合は塗料を吹き付けるだけの塗装になるので、新車時の塗装と同じ品質・耐久性を持つ塗装ではないと聞いたことがあります。
そのため再塗装車扱いとなり、洗車用品などのケミカル製品の説明に「再塗装車には使用できません」とか、「再塗装車の場合は、目立たない部分で試してから使用してください」等の注意書きがある場合があると思います。

ただバンパーの場合は素材が樹脂なので、メーカー製造段階でも高温で焼きつける塗装ではないですよね?

そう考えると、無塗装のバンパーをディーラーで塗装しても、新車の状態で装着されているバンパーの塗装と同じ品質・耐久性という事になるのでしょうか?

悪く考えると、メーカーに同じ色のバンパーの在庫があれば、それを装着して「新車時と同じバンパー」となり、メーカー在庫がなければ、ディーラーで塗装してから装着するので「再塗装品質のバンパー」となってしまうのかと、細かい事なんですけが、ちょっと気になっています(ーー;)

フロントバンパーを擦ってしまい、ディーラーでバンパー本体を交換する事になりました。

担当の方が言うには、「メーカー在庫に同じ色のバンパーがあれば、色が塗られた状態で届く。在庫が無ければ無塗装のバンパーが届くので、それを塗装して装着します。」と。

ボディ部分の塗装の場合、メーカー製造段階では高温で焼きつける塗装になるが、修理で塗装をする場合は塗料を吹き付けるだけの塗装になるので、新車時の塗装と同じ品質・耐久性を持つ塗装ではないと聞いたことがあります。
そのため再塗装車扱...続きを読む

Aベストアンサー

ケースバイケースですかね。

塗装された状態で交換した場合、今のボディー側との微妙な色の違いはどうする事も出来ません。
が、無塗装でこれから色を塗る場合は、今のボディー側の色の劣化具合と合わせて塗装出来るので、それ程の色の違いは無くなると思います。

これは以前、私もバンパーを傷つけてしまい、ディラーで修理を依頼した際に言われた事です。

金額的にも、ほぼ似たような金額なのですが、塗装された新品だと、確かに、新車時の色合いなので、パール系だと結構、色の違いが目立つと知り合いなどから聞きました。

あの時は、結局、わざわざ無塗装の物を選び、愛車をディラーにあづけ、塗装を合わせてもらいました。
結果は、大満足のいく仕上がりでした。
それでも、光の当たり具合にょっては、やはり、ボディー側とバンパーとの色の違いは目視でも分かりました。
しかし、バンパーはプラスチック。ボディーは鉄。
その違いが、塗装に出てしまうのは、しかないと言われています。
新車でも、その違いはあるそうなので、しかないと思います。


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