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反射式望遠鏡ビクセン R114Mの性能

初めての天体望遠鏡選びなのですが
ビクセン R114M、R130s、ED80S
辺りを候補として考えています

東京都東村山市に住んでおり、家や近くの公園からでは星雲を見ることは難しいとは思うのですが
10~13cmの反射ではやはり東京で星雲はほとんど見えないものでしょうか?

もしそうだとすると、普段の観測対象のメインが月や惑星ということになり
出来るだけこちらもよく見える望遠鏡がいいな、と思うのですが
R114MやR130sはED80Sに比べ価格が安いということもあり心配です

R114Mの口径を1cm絞ると、8cmアポクロマート屈折と同じくらいに見えるというログを見かけたので期待しているのですが
この二つの見え味は、星雲、惑星それぞれどのような違いが出るのでしょうか

遠征先で天の川を低倍率で見たり、メシエ天体を見たいのでなるべく大口径の反射で持ち運びが効き
価格が5万~10万ちょっとで探したらこの2つの反射にたどり着いたのですが、R114Mのレビューを探しても見当たりません


星雲は滅多に見ないと割り切って、気楽に使えて持ち回し易いED80Sにするのが一番無難だとは思うのですが
いざ出先で天の川やメシエ天体を8cmアポで見ても、満足出来ないのではないか、というコメントもあり
両方とるならやはり反射かなと・・・
ただ、如何せん値段が安く、使ってる人の記事が見当たらないので心配です
低価格帯はおもちゃのような望遠鏡が多いと聞きますし、迷っています

アドバイスやお勧め等ありましたらよろしくお願いします

※架台はポルタIIを予定しています

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A 回答 (7件)

ビクセンのサイトを隅から隅まで眺めましたが「R114」という望遠鏡は見つかりませんでした。


ただ下記製品が見つかりましたが。どうもこれは「ビクセン製」とはいっているものの正規製品ではないように見受けられます。架台もビクセン製とは思えず、見た感じ非常に「ちゃっちい」です。
http://118.111.0.24/cmdtydetail/actionNameTxt/se …

一方「R130s」とはビクセンの下記製品とかんがえてよいでしょうか。
http://www.vixen.co.jp/at/porta2.htm#newton

さて回答ですが
>10~13cmの反射ではやはり東京で星雲はほとんど見えないものでしょうか?
東京では夜でも人工照明で夜空が非常に明るいです。すると星雲などの淡い光がこの人工光に埋もれてしまい見えません。これはいかに大望遠鏡を使っても同じことです。性能のいい望遠鏡では人工光も増幅されるので、結局同じなのです。
で、結論ですが、残念ながらほとんど見えないと思います。見えるとしたら「オリオン大星雲」と「アンドロメダ星雲」くらいかと。
したがって、望遠鏡を購入された場合、普段ご自宅で楽しむのはやはり、月面や惑星対象です。
こちらは都会でもなんら問題なく観測できますので心配入りません。
>R114MやR130sはED80Sに比べ価格が安いということもあり心配です。
R型番のものは「反射望遠鏡」ED型番は「屈折望遠鏡」です。同じ口径(レンズ直径)で比較すると反射式は安く、屈折式は高いのは普通です。反射式はガラスにメッキした鏡を使っており、レンズを何枚も磨いて組み合わせている屈折式よりも製作が簡単なのです。しかしこれは「反射式」が「屈折式」に劣っているってことは無いのです。一般に鏡筒の端部から覗く屈折式の方が扱いやすい(気楽に使えて持ち回し易い)というメリットはありますが。
天体望遠鏡の第一の性能はとにかく口径です。口径の大きさ=解像度、つまり対象が細かくはっきり見えるということなのです。よく「倍率300倍!」などと銘打った望遠鏡が売られていますが、実は倍率など、望遠鏡の性能とは何も関係ありません。口径(解像度)の劣った望遠鏡で倍率を上げたところで、ぼやけた写真を大きく引き伸ばしているってだけで、見苦しいのが想像が付くと思います。
よって、購入の際にはなるべく口径の大きいものをお考え下さい。8cmの「ED80」や10cmのものより11.4cmの「R114」の方が有利です。
>R114Mの口径を1cm絞ると、8cmアポクロマート屈折と同じくらいに見えるというログを。
これはまったく意味不明です。一般に口径を絞れば性能は落ちます。ただ反射式の場合、像の切れ味が屈折に比べて劣る(かなりの通の話)であって、口径を絞ると「切れ味」が良くなる、という説もありますが、普通の人には関係ない話です。上に述べたよう口径は大きいに超したことはありません。
さて、次に架台のことですが、「ポルタ」などの経緯台式はまったくお勧めできません。経緯台式は望遠鏡が水平・垂直に動きますが、星空はそんな動きではなく北極星を中心に回っているのです。ですから望遠鏡で眺めていると対象物がどんどん動いていってしまいます。惑星など倍率高く観察していると数十秒で視野から去ってしますのです。そこで望遠鏡をすこしずつ動かして対象を追いかける(これを追尾するといいます)のですが、このときに経緯台だと、星の動きと全く異なる動きをするので星を追尾することが非常に困難です。その点「赤道儀式」であれば、回転軸が斜めになっており、これを北極星の方向に合わせることで、星の動きと望遠鏡の動きを一致させることができます。追尾が非常に楽です。
ですので、架台はぜひ赤道儀式を選んで下さい。
>R114MやR130sはED80Sに比べ価格が安いということもあり心配です。
このような製品が安いのは、おもに「経緯台式」という簡便な架台を採用しているからです。
>低価格帯はおもちゃのような望遠鏡が多いと聞きますし。
まったくその通りです。粗悪レンズ、粗悪架台、粗悪三脚で、使い物にならないものが堂々と売られていると悲しくなりますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

まずビクセンR114Mについては、カタログ落ちしているようで、ビクセンショップのみでの販売になっているようです
http://www.vixen-m.co.jp/original/1000132.html
R130sに比べ口径が114mmとなり少し小さくなっていますが、焦点距離を長くとっていて、惑星観察の際に倍率を上げ易くて良いかなと候補にしています
ただ、鏡面が方物面ではなく精密球面とのことです
R130Sについては、すみません、ご指摘の通りR130Sfの間違いでした

やはり東京で星雲は見れないのですね
非常に残念ですが、購入前に実情を知れて良かったです

架台についてですが、手間を惜しまないでコストダウンをする狙いと
赤道儀とのセット商品は価格が3万ほど高くなるようですので、それならポルタIIとのセットの購入後
改めて欲しくなったら3万五千円程度で赤道儀を購入した方が、両方選べてお得かなと思った次第です

とはいえ、数十秒単位で惑星が視野の外に出てしまうのですね
手間を惜しむというレベルではないのもしれませんね
早々に欲しくなる気がしてきました


反射式を選ぶにあたり、値段の安さと屈折の人気ぶりに心配だったのですが
アドバイスを頂いたおかげで少し安心できました

自宅付近で星雲が見れないということで、普段の観測が惑星・月主体とならざるを得ないことを考えますと
惑星主体として考え屈折も再度検討してみようと思います


まだ考えはまとまりませんが、的を得たアドバイス本当にありがとうございます

お礼日時:2010/07/10 12:46

初めまして~。



東村山の近くに住んでいるものです。
R114とGP、ポルタを持っていて、ED81Sは持っていませんが、
似たような他社製品なら持っています。


・星雲は、私の近辺だと楽しいのはオリオン座大星雲くらいです。
 他は存在の確認が目的になってしまいます。
 このクラスの望遠鏡ならば、星団を含めても双眼鏡が向いていると思います。

・遠征先の星雲なら、”持ち運べる範囲で”、”大きければ大きいほど”良いのは
 間違いないようです。以前8センチと12センチの屈折なら比較しましたが、差はあっても
 期待したほどの変化がありませんでした。星雲には、もっともっと大口径が必要のようです。

・R114と8センチEDとも、だいたい似たような見え方です。
 R114は、値段が安いのに十分良く見えます。ただ大きいので収納場所には困りました。
 8センチEDは、小さいのにR114同等以上に良く見えます。高いのが痛手ですね。
 真横に並べて比較すれば違いもありますが、どちらも同じように楽しめると思います。


R114の場合は、中古も検討してみてください(人気薄で安いので)。
月・惑星とも、双眼鏡とは比較にならないくらい良く見えますよ。

星雲を遠征先で見ることに主力を置くなら、ED81s+ポルタIIと同予算を反射(と架台)
につぎ込めば、双眼鏡との違いも大きくなってきます。
(例えばケンコーSE200N+セレストロンAdvancedGT赤道儀で9万円)
もちろん鏡筒の扱いは面倒になります。


初心者の私感なので、参考にもならないかと思いますが。
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#1回答者さん、どうも始めまして。



私の回答を改めて読み直し、きっと#1さんを「むっ!」とさせたのだろう、そうゆう文章だったと、反省させていただきます。

#1さんは赤道儀を実際に愛用され、何の不都合もなく、また経緯台よりも初心者向きだと実感されている。
そして私は経緯台(ポルタ)を長年愛用しており、#1さんとは逆のことを実感しています。
#1さんの反論・ご意見に対しては、一部に「意外な突っ込み」に感じた箇所がありましたが、それは私の書き方のせいですし、他はちゃんとしたご意見ばかりだと思います。
ただ、最後の方の「しかし、架台は経緯台じゃダメです。」には、なんだか自分の観測スタイルをバカにされた様で、いささか・・・。

私の回答は、質問者さんが問われた本題に関しては、殆んど関係のないことですが、ポルタの一愛用者として、そして一意見として、「良い架台ですよ」とさせて下さい。


oraeno17さん、
余分なスペースを勝手に使ってしまい、申し訳ありませんでした。
本題の望遠鏡に関しては、
お住いの条件・稼働率から考えて、先ずはメインを月・惑星にするのが、始め方としては良いように感じます。
だったら同じ屈折の80mmでもアクロマートで十分だと思いますが、ED80Sは長い目でみても使い道が減らない鏡筒ですので、予算が敵うのでしたらオススメです。
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この回答へのお礼

ご親切に度々ご回答ありがとうございます

架台のタイプにつきましては、両方に利点があると思いますので
その良い所を自分でどちらを取るか検討してみようと思います

お二方のご意見・アドバイスは非常に選ぶのに参考になっています
余分なスペースなどとんでもないです

結論はまだ出ませんが、天文台やショップに足しげく通い、実機に触れながら決めようと思います
この度は本当にありがとうございました

お礼日時:2010/07/25 20:01

#1です。


#4回答者様と私は考え方が違うようですので若干反論含めて補足させて頂きます。
>1.極軸合わせが簡単ではないこと。
確かに写真撮影をしようと思ったら、特に長時間露出の場合はかなり精密に極軸を合わせる必要がありますが、「観望」という程度なら、そんな神経質に合わせる必要はありません。私は玄関から赤道儀を持ち出し、そのまま極軸を「だいたい北方向」を向けて置けば、それでおしまいです。
この程度の置き方でも惑星などを追尾する場合、経緯台より遙かに追尾が楽です。長時間(10分とか)するとずれてきて微動ハンドルで調整することになりますが、たいてい同じ対象をそんなに飽きず眺めることもないです。経緯台だと、先の回答に書いたように数十秒で視野から去ってしまい、そのたびに水平・垂直両方を動かして追尾するので、返って「初心者では追尾が困難」なくらいです。

>2.望遠鏡を直感的に振り回せないこと
>経緯台(赤道儀の間違い?)はそうはいきません。
>クランプを緩め、手で動かし、クランプを締めて、微動操作します。
惑星や月面を観測する場合は、高倍率で対象を視野の中心に入れたり、追尾したりするのに微動ハンドルをつかうのは常識です。フリーストップだから、手でちょいちょいと「振り回せる」などというのは「幻想」です。
>そして天体の導入には2軸を同様に扱わなくてはいけません。
経緯台でも水平・垂直の2軸を動かすのは同じです。
>この時、望遠鏡それからウェイトともきちんとバランスがとれてないと、クランプを緩めただけで望遠鏡が直ぐに動いてしまいます。
観測前に鏡筒とウエイトのバランスを取るのは常識です。自分の望遠鏡なら、どの辺にウエイトをセットすればいいかは、数回使えば覚えてしまいます。

>3.非常に重たいこと
重たいことがメリットなのです。これは三脚でも同じこと。何度もいいいますが、風で振動してしまうよな製品はだいたい「軽すぎる」のです。
ですので、ご質問者が女性であったり、子どもであれば、赤道儀などお勧めしません。しかし、お若い(体力ある)男性らしくお見受けしているので、その点心配していません。
ちなみに私が玄関から毎夜持ち出すヤツは全体で30kgくらいです。

>4.経緯台以上に性能にシビアなこと
>そしてステップアップに口径の大きな望遠鏡を購入しても、既存の赤道儀では役不足は明らかです。
お勧めしたGP2赤道儀のスペックを確認下さい。「積載重量 不動点より25cmで約7kg 」です。一方鏡筒は「VMC110L(VMC式)鏡筒」でも重量2.3kg。
よほどの「ステップアップ」をしない限り、GP2で対応できることがわかるでしょう。

>初心者の半分以上は何らかの理由で途中挫折しているのが現実です。
それは確かです。しかし、私の経験では、それは「初心者向け」といわれる粗悪な望遠鏡をつかまされ、使い物にならずに挫折、ってケースが多いと思われます。
よって、私の考えでは「初心者」に「初心者向け」望遠鏡をお勧めするのはかえって「無責任」と考えます。安物を買って、「天体望遠鏡ってこんなもんか」、と短期間で挫折してしまうより、多少の投資をしてもキチンとした物を使い、それでも飽きてしまう(挫折ではありません)のは、望遠鏡のせいではなく、本人の責任ですから。
ちなみに、私が今使っているのは、数十年前に購入した物ですが、現在息子が興味を持って使い始めています。キチンとしたものならこのように一生物ですから、本人が飽きても別の人が使う可能性もあります。

私のお薦めした鏡筒があまり気が進まないならそれもよし、確かに初心者には屈折のほうがなじみやすいかも知れません。お好きな物を選んで下さい。(ビクセンならそんな粗悪な鏡筒はないでしょうから)
しかし、架台は経緯台じゃダメです。
>望遠鏡で低倍率で自由に星空を流すのを楽しみにしていて。
それを聞くと経緯台でいいじゃない、と私でも言いたくなります。よほどの田舎に住んでおられるならそれでもよし、しかし東京でそれが可能な日が年に何日あるでしょう。私はそれも考慮すれば、買ってからクモの巣をかけるより、都内でも月面や惑星を楽しんでもらいたいと思うのです。そのために必要なスペックをお勧めしているのです。
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この回答へのお礼

ご親切に度々ご回答ありがとうございます

架台のタイプにつきましては、両方に利点があると思いますので
その良い所を自分でどちらを取るか検討してみようと思います

三脚については、予算の範囲で良いものを選ぼうと思います


長く付き合いたい趣味なので、慎重になってしまっていますが
アドバイスは非常に助かっております

結論はまだ出ませんが、天文台やショップに足しげく通い、実機に触れながら決めようと思います
この度は本当にありがとうございました

お礼日時:2010/07/25 19:58

架台についてですが、一般には「初心者に赤道儀は向いていない」と言われてます。



赤道儀とは、地球の自転軸(地軸)に平行にセットする極軸と、これに直角の回転軸を持つ架台のことです。
この構造により、いちど見たい天体を導入すれば、1軸(ひとつのハンドル)を回すだけでその天体を追尾できます。

ただし赤道儀にはデメリットもあります。
(以下、経緯台=ポルタ経緯台とする)


1.極軸合わせが簡単ではないこと
観測場所へ車で移動する際には、通常は三脚と赤道儀は別々に積込みます。
現地へ到着したら、まずは組立~それからセッティングとなります。
極軸合わせは一見簡単そうですが、最初はなかなか精度良く合わせることができません。天体撮影時ほどの精度は要りませんが、それでもこれがいい加減だと、天体の追尾には結局2軸の操作が必要となってしまい、赤道儀のメリットがなくなってしまいます。
また必ず北極星が見えるとは限りません、その際は別の方法も知り・マスターしておく必要があります。

2.望遠鏡を直感的に振り回せないこと
フリーストップの経緯台は直感的に自由自在に望遠鏡を振り回せますが、経緯台はそうはいきません。
クランプを緩め、手で動かし、クランプを締めて、微動操作します。そして天体の導入には2軸を同様に扱わなくてはいけません。この時、望遠鏡それからウェイトともきちんとバランスがとれてないと、クランプを緩めただけで望遠鏡が直ぐに動いてしまいます。

3.非常に重たいこと
性能の良い赤道儀ほど、丈夫に重く作られています。また一般的なドイツ式にはバランスウェイトがセットされるため、さらに重くなります。

4.経緯台以上に性能にシビアなこと
経緯台に比べお金を掛けてきっちり作られた物でないと、経緯台以上に震動やブレが大きくなりどうにもなりません。
また撮影はしないからと、許容積載重量ギリギリの経緯台を選択してしまうと、後悔をすることになります。
ただでさえ経緯台よりも高価で面倒な赤道儀なのに、「意外に揺れてしまうもんだ」ではショックは大きいはずです。そしてステップアップに口径の大きな望遠鏡を購入しても、既存の赤道儀では役不足は明らかです。
そして後から天体撮影をしたくなっても、安物の赤道儀では思い通りの写真は取れません。結局は別の高性能赤道儀を追加購入するハメになります。


ポルタII経緯台
これは初心者にも向いていますが、実はハイアマチュアにも人気の架台なのです。
既に位置が分かりきっている月や惑星を見るだけなのに、いちいちセッティングをしなくてはいけない赤道儀は、とにかく面倒です。
それに比べ三脚広げて望遠鏡を載せるだけ~見たい方向にサッと振って~は、とにかく手軽で楽ちん、快適です。
惑星以外でもハイアマチュアの人は肉眼で探せる天体は多いので、導入はいとも簡単に~そして次々と天体サーフィンを楽しめます。
天体の追尾には2つのハンドル操作が必要ですが、コツを掴むのは赤道儀の扱いに熟練するよりも遥かに簡単です。


架台の選択
せっかく機材を購入して天体観測を始めても、長続きするとは限りません。
初心者の半分以上は何らかの理由で途中挫折しているのが現実です。
一般には比較的低価格な機種が初心者向きとされてますが、それは続くかも分からない人に高価な機材を勧めるのは無責任となるからです。
初心者に赤道儀は絶対ダメというわけではありません、いきなり赤道儀で始めて~長続きしている人もきっといるはずです。
でも赤道儀を選択するのなら、それは自己責任として、しっかりと自分の判断で赤道儀を選ぶ必要があります。

私の基準では、赤道儀には十五分(じゅうごぶん)の性能余力が必要と考えています。
それは、望遠鏡をステップアップしてもその赤道儀には当然載せたいし、その状況でも十二分の性能余力を確保したい。だから、最初から十五分の性能余力が必要だと。
具体的には、たとえば最初はED80mmでスタート~その内一眼カメラで直焦点撮影をするつもり、なら「ビクセン SXW赤道儀+三脚」を選びます。
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/Vixen-sxw-hal110. …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

高倍率での惑星観察するとなると赤道儀が欲しいかな、と思い始めてたのですが
予算的にGP2らが一代目としては限界と思っています

赤道儀を買っておけば後々撮影する際に使えると考えている自分が心のどこかにいて
GP-2ではぎりぎりだというコメントは見ていたのですが、その通りなのですね

機動性や、飽きの可能性、なども考えると架台はポルタIIがいいのかもしれませんね
出来ればずっと付き合っていきたい趣味ですが


双眼鏡で天の川(だと思う辺り)を見るのが好きなので、望遠鏡で低倍率で自由に星空を流すのを楽しみにしていて、それも経緯台の方がよさそうですね

私のような初心者ほど、なるべく予算を抑えたいと思い、三脚や架台に予算を割きたがらない
ハイアマチュアの人ほど、大事だと知ってるから三脚や架台に予算をかける
このギャップが悩ましいです・・・

お礼日時:2010/07/17 04:23

#1です。


>赤道儀とのセット商品は価格が3万ほど高くなるようですので、それならポルタIIとのセット購入後・・・。
カタログを詳細に見ると「ポルタセット」の三脚と「赤道儀セット」の三脚は違うことがわかります。赤道儀セットの方には高級三脚が使われている分の価格も入っているようです。
「ポルタ経緯台
重さ 5.7kg(三脚含む)
三脚形式 アルミ製2段伸縮式三脚(トレイ付) 」
http://www.vixen-m.co.jp/telescope/porta2/39951. …
三脚と経緯台あわせて5.7kgですので、三脚のみの重さはたぶん3kgくらいかと思います。
これに対して、「GP2赤道儀」のほうは
「HAL-130三脚」と明記してあり、これは「材質・形式 大型六角形アルミ製2段伸縮式(ワンタッチ式)  重量5.5kg」とあります。
http://www.vixen-m.co.jp/telescope/gp/39532.html
先の回答で「粗悪三脚が・・」と書きましたが、三脚も重要なスペックです。粗悪なのはそよ風が吹いただけで架台が揺れますから(^^)。軽い経緯台用の三脚に重い赤道儀を載せるのは無理があるし、たとえ経緯台でも三脚ががっしりしているに超したことはありません。

さらに「ポルタセット」のアイピースが不思議です。「UW式」となってますがこれもビクセン製品一覧にないもの。ネット専用の低価格製品でしょうか?。

>焦点距離を長くとっていて、惑星観察の際に倍率を上げ易くて良いかなと候補にしています。
確かに、ご自宅で日常的に使う分にはそういう対象になりますからね。これを読んで思ったのですが、それなら「反射式」と「屈折式」を合わせたような「カタディオプトリク式」望遠鏡はいかがでしょうか。下記「VMC110L(VMC式)鏡筒」なら焦点距離1035mmもありながら、鏡筒長さはわずか370mm。これなら車に積んで出かける時などでも機動力発揮できますし、日常的に高倍率観測も楽しめます。
また口径110mmありますから、いざ星雲を、という時にも満足できる性能です。
http://www.vixen-m.co.jp/telescope/tube/26050.html
この鏡筒はセットものが無いようなので、パーツを単体で買うことになるようですが、
・VMC110L(VMC式)鏡筒 27000円
・GP2赤道儀 34400円
・HAL130三脚 28300円。
・アイピース NPL6mm(高倍率用) 3000円 + NPL40mm(低倍率用) 5200円。
以上で96900円。
最初の質問文で「価格が5万~10万ちょっとで探したら」とのことでしたが、これなら「想定内」でしょうか?
上セットなら必ず満足できるでしょう。書いているうちに自分でも欲しくなりました・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

三脚も大事なスペック、何度も目にはしてきた言葉ですが
予算等々考えると目を瞑りがちになってしまいます

セット商品が安いのはこういう所なんですかね
とはいえ、パーツパーツで買うとどうしても高くついてしまう
悩みどころです・・・。
HAL-130三脚は人気のある商品のようですね
出来ればこれを使いたいですが

>VMC110L
スペック的にはすごい魅力的なのですが
初めての望遠鏡ということで、出来ればオーソドックスな反射か屈折がいいような気がして
せっかく教えて頂いた望遠鏡ですのに、なかなか決めきれません

毎日の行き帰りや空いてる時間など、望遠鏡選びを考えているのですが
なかなかどうして踏ん切りがつきません

アドバイス頂いてるのに、決断出来ずにすみません…

お礼日時:2010/07/17 04:12

#1です。


文字数の制限で書き込めなくなったので追加回答します。

最後に倍率の話をしましょう。星雲星団を観察するには低倍率が適します。倍率を上げると視野が狭くなるし、光も暗くなります。(その意味で高倍率を売りにする望遠鏡がいかさまであることが理解できるでしょう)。適する倍率は20倍~50倍程度です。一方月面や惑星は対象が明るい上に小さいものが多いので高倍率での観察になります。適する倍率は100倍~200倍程度でしょう。
望遠鏡の倍率計算は(対物レンズまたは鏡の焦点距離)/(接眼レンズ=アイピース)です。
よって、たとえば対物レンズの焦点距離が650mmとあれば、この望遠鏡で倍率50倍にしたければ、焦点距離13mm程度のアイピースを装着すればいいのです。
このように計算して、低倍率用と高倍率用のアイピースを2本お持ちになれば、ほぼ万能です。

で、お勧めは、というとビクセンなら下記「GP2-R130Sf(N)
【セット内容】
 GP2赤道儀+R130Sf鏡筒+HAL-130三脚+接眼レンズ
? 103,425」
がよさそうです。
以上ご参考に。
http://www.vixen.co.jp/at/gp2.htm
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ビクセンのスペースアローR114Sを購入しようと思うのですが、どの程度の惑星などを観測出来るのでしょうか。
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Aベストアンサー

#6です。
60mmF15の屈折では、口径が小さいので惑星を見るには力不足で、土星の輪は見えますが、カッシーニの間隙はちょっと無理です。これを見るには最低80mmは必要です。さらにエンケの間隙やチリメン環を見るには150mmは必要になります。
ですから、惑星を楽しむためには最低でも150mmは欲しいところですが、こんな大口径の屈折望遠鏡は余程の人でなければ持てませんので、ニュートン反射やマクストフになります。それでも大変高価なものです。
ただ贅沢を言ってもきりがありませんので、二万円程度で買える良く見える望遠鏡としては60mmアクロマートF15ということになり、実際覗いてみれば土星の輪もちゃんと見えるし(カッシーニの間隙は無理ですが)、木星の縞も2本位は見えるでしょう。もし初めて土星の輪を見るのでしたらきっと感動すると思います。見え味は多分スペースアローR114Sと大差ないのではと思います。
ただ星団を見る場合、Fが長いと散開星団など観るには低倍率を得づらいので不向きですが、Fの短いものだと逆に惑星を見る場合見え味が落ちてしまいますので、安価な小口径屈折の場合はFの長い物を選び、低倍率を得たい場合はK40mmなどの大型接眼鏡を別に購入したほうが良いでしょう。
星雲星団を観る場合は、それよりも質問者さんがどのような地域に住んでおられるかのほうが重要で、東京のような夜でも空が明るい場所に住んでいるのなら、どんなに良い望遠鏡で見ても星雲星団はよく見えませんが、天の川が見えるような空の暗い場所に住んでいるのなら、粗悪な安物の望遠鏡でも充分美しい星雲星団を見ることができます。(惑星なら都会の空でも充分楽しめます)

ただ予算が2万までしか許されないのであれば、60mmF15屈折を購入するとしても架台や三脚には金が回らないので、華奢なガタのあるものを選ばざるを得ないです。惑星などを高倍率で観測する際に視野の中を惑星が飛び跳ねたり、日周運動ですぐに視野の外に逃げていきます(日周運動を実感できる)。望遠鏡を使いこなしている頃にはきっとモータードライブ付きの赤道儀が欲しくなっているでしょう。
将来お金が貯まったらもっと良い望遠鏡を購入することと思いますが、60mmF15の鏡筒はガイド鏡として同架できますので無駄にはならないでしょう(ちょっと長すぎるきらいはありますが)。

なお過去に同様の質問が沢山なされていますので、検索して参考にされると良いと思います。

#6です。
60mmF15の屈折では、口径が小さいので惑星を見るには力不足で、土星の輪は見えますが、カッシーニの間隙はちょっと無理です。これを見るには最低80mmは必要です。さらにエンケの間隙やチリメン環を見るには150mmは必要になります。
ですから、惑星を楽しむためには最低でも150mmは欲しいところですが、こんな大口径の屈折望遠鏡は余程の人でなければ持てませんので、ニュートン反射やマクストフになります。それでも大変高価なものです。
ただ贅沢を言ってもきりがありませんので、二万円程度で買え...続きを読む

QビクセンのVMC95Lについて

ビクセンのVMC95Lについて

小2の娘が天体望遠鏡に興味を示し、購入を検討しています。

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ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

No1の補足です。

VMC95Lはカセグレン系統の光学系です。他には、タカハシのミューロンのドール・カーカム式やすばる望遠鏡のリッチー・クレティアン、シュミット・カセグレン、マスクトフ・カセグレンがあります。

シュミット・カセグレンとマスクトフ・カセグレンは、補正板に副鏡を設置しますから、副鏡支持具がありません。VMC方式は、副鏡の前に補正レンズを置く方式ですから、副鏡支持具が必要です。
それと、主鏡の焦点距離を長めにして副鏡の拡大率を小さめとしています。この方が、収差の補正には有利ですが、副鏡が大きくなります。
このような光学系ですと、分解能を決定する芯の大きさは小さくなりますが、大きな副鏡の回折により芯の周りに副鏡の回折で集まりきれない光がでてきます。
さらに、支持具の回折も加わります。支持具を細くすれば回折も小さくなりますが、光軸が狂いやすくなります。VMCは支持具を太くして、光軸が簡単に狂わないようにしたかわりに、回折の影響を強く受ける構造になっています。支持具を曲げて目立たないようにしていますが、あくまで目立たなくしているだけです。

VMCは、分解能とメンテナンスを重視した設計になっていますが、芯を外れてコントラストを悪くする光が多くなる設計です。

このため、分解能や集光力は悪くないが、惑星などの模様がうすく見えてしまいます。

No1の補足です。

VMC95Lはカセグレン系統の光学系です。他には、タカハシのミューロンのドール・カーカム式やすばる望遠鏡のリッチー・クレティアン、シュミット・カセグレン、マスクトフ・カセグレンがあります。

シュミット・カセグレンとマスクトフ・カセグレンは、補正板に副鏡を設置しますから、副鏡支持具がありません。VMC方式は、副鏡の前に補正レンズを置く方式ですから、副鏡支持具が必要です。
それと、主鏡の焦点距離を長めにして副鏡の拡大率を小さめとしています。この方が、収差の補正には有利で...続きを読む

Q長焦点鏡筒と短焦点鏡筒の違い

よく望遠鏡のカタログを見ると、大口径の短焦点屈折式鏡筒(F値が小さいもの)は淡い星雲・星団を見るのに最適と書かれています。また低倍率広視野角で最適とも書かれています。大口径だと集光力が増して、淡い星雲・星団を見るのに最適なのは理解できるんですが、なぜ短焦点だと適するんですか?なんか長焦点の鏡筒でもそれなりに口径が大きければ、集光力は増して短焦点と同じくらいだと思えて仕方ないんです。

例えば、長焦点の鏡筒と短焦点の鏡筒と較べた場合、仮に同じ口径で、同じ焦点距離の接眼レンズを使用した場合、長焦点のが高倍率になる・・・これは計算上わかるんですが、接眼レンズを変えることにより、長焦点鏡筒と短焦点鏡筒を同じ倍率にした場合、高倍率ではどちらが適しているとか、低倍率ではどちらが適しているとかあるんですか?

(例)
長焦点鏡筒(口径100mm)・・・焦点距離900mm+接眼レンズ6mm使用
短焦点鏡筒(口径100mm)・・・焦点距離500mm+接眼レンズ3.5mm使用

例の様に接眼レンズを使用すると共に倍率は140倍~150倍となると思うんですが、この様に共に高倍率にした場合、鏡筒の焦点距離及びF値の違いによる見え方の特性の違いを教えて頂きたく思います。
また、対照的に接眼レンズの焦点距離を長くして、低倍率で見ようとした時に異なる接眼レンズの焦点距離を使用して同じ倍率にした場合の見え方の特性も教えて頂きたいです。

世の中には大口径(140mmや150mmの口径)の屈折式鏡筒が売られていますが、いずれも焦点距離は短く、F値は6以下です。この様な鏡筒は低倍率での星雲・星団に適しているとありますが、高倍率での惑星観察は不向きなのでしょうか?例えば、口径100mm程度でも長焦点の鏡筒の方が高倍率での月面,惑星観察は適しているのでしょうか?
そこの辺りがよくわかりません>-<

F値9,F値7.7,F値5とか、いろいろな値がありますが、高倍率での月面,惑星観察も低倍率での銀河系観察でも、OKなんていう、調子のいい鏡筒なんてないものなのでしょうか?

素人なもので、文面に意味不明、大きな勘違いがあったら申し訳ありません。
誰かご回答よろしくお願いします。

よく望遠鏡のカタログを見ると、大口径の短焦点屈折式鏡筒(F値が小さいもの)は淡い星雲・星団を見るのに最適と書かれています。また低倍率広視野角で最適とも書かれています。大口径だと集光力が増して、淡い星雲・星団を見るのに最適なのは理解できるんですが、なぜ短焦点だと適するんですか?なんか長焦点の鏡筒でもそれなりに口径が大きければ、集光力は増して短焦点と同じくらいだと思えて仕方ないんです。

例えば、長焦点の鏡筒と短焦点の鏡筒と較べた場合、仮に同じ口径で、同じ焦点距離の接眼レンズを...続きを読む

Aベストアンサー

>よく望遠鏡のカタログを見ると、大口径の短焦点屈折式鏡筒(F値が小さいもの)は淡い星雲・星団を見るのに最適と書かれています。また低倍率広視野角で最適とも書かれています。

 大口径の利点はおっしゃるとおりなのですが、
低倍率広視野が淡い星雲・星団を見るのに最適である理由をお話します。
 星雲・星団や惑星など倍率を上げると大きく見えるようになる天体の明るさは、対物レンズの口径だけでなく倍率も関係し、倍率を上げると暗くなります(恒星は倍率を上げても大きく見えてきません)。
 なぜなら、対物レンズで集めた限られた量の光を使うので、倍率を上げて像を大きくすると像の単位面積あたりの光量が減るので暗くなります。
 ですから星雲のような淡い天体を見るには低倍率のほうがよいのです。
 それと、低倍率ですと実視野も広くなるので、もともと見かけの大きさが大きい星雲星団向きなのです。
 その低倍率を得るには短焦点の対物レンズのほうが有利なのです。
 長焦点で低倍率を得るには接眼レンズも長焦点にすればいいのですが、長焦点の接眼レンズは作りにくく大きくて高価なものになりやすいのです。
 余談ですが、一般には高い倍率が出せる望遠鏡のほうが高性能だと思われがちですが実際には逆で、より低い倍率が出せるもののほうが高級品でしょう。
 もうすこし細かい話をしますと、天体望遠鏡や双眼鏡で最も明るく見たければ、その望遠鏡の射出瞳の直径が7ミリになるような倍率にします(7ミリというのは暗闇で人の瞳が最も開いたときの大きさで、そのときの倍率がその望遠鏡の最低倍率です)。
 一方、望遠鏡の倍率は対物レンズの口径を射出瞳の直径で割っても求められます。
 質問者さんが例に挙げている口径100ミリですと、最も明るく見るための倍率は100/7で約14倍です。
 この倍率を出すには、短焦点の500ミリですと約36ミリ、長焦点の900ミリですと約64ミリの接眼レンズが必要になります。 
 36ミリでもかなりの長焦点接眼レンズですが、64ミリともなると作られているかどうかわからないくらいの長さです。
 
 なお、月や惑星のような明るい天体の場合は、倍率を上げても暗くなって見にくいということはほとんど無いので、細部観察のための高倍率を得やすい長焦点の対物レンズのほうが有利でしょう。

 射出瞳についての説明はサイトの検索で調べてみてください。
 望遠鏡を明るいほうへ向け、接眼レンズからずっと目を離してレンズの真ん中を見たときに見える丸く光ったものが射出瞳です。


 
  
  
 
 
 
 
 

>よく望遠鏡のカタログを見ると、大口径の短焦点屈折式鏡筒(F値が小さいもの)は淡い星雲・星団を見るのに最適と書かれています。また低倍率広視野角で最適とも書かれています。

 大口径の利点はおっしゃるとおりなのですが、
低倍率広視野が淡い星雲・星団を見るのに最適である理由をお話します。
 星雲・星団や惑星など倍率を上げると大きく見えるようになる天体の明るさは、対物レンズの口径だけでなく倍率も関係し、倍率を上げると暗くなります(恒星は倍率を上げても大きく見えてきません)。
 な...続きを読む

Q天体望遠鏡について

今、ビクセンのGPE-R100Mっていう10cm反射赤道儀を使ってるんですが
赤道儀が重くて大変なので、軽いのがほしいと思ってます。
自動導入って言うのが面白そうなので
ミードのETXも考えたのですが
学生には高くて手が届かないので
ミードのDSシリーズを買ってみようかと思うのですが
見え味とかはどうなんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

DSシリーズは持っていないのですが、ETXユーザーなので少しだけ。

自動導入は楽です。
少し動作が遅く感じる事と駆動音で好みが分れますが、ファインダーで確認出来ない様な暗い天体も導入してくれますので。

ETXもDSも、基本は経緯台ですがホームポジション(指定の方法で、架台を真北に向ける)をきっちり出せば日周運動にあわせて星を追尾する事も可能です。
※少し上下にかくかくしますが。

実際の見え味は残念ながら判りませんが、鏡面の加工のせいかETXほどではなさそうです。
※ETXは昨年から特殊コートが鏡面に施されるようになりました(反射効率アップだそうです)。

まだ、詳しいレポートはありませんが、ミードのポータブル望遠鏡ならこのサイトをお勧めします。

参考URL:Yoshi's ETX Site
http://etx.galaxies.jp/

メニューの『ETXってどんな望遠鏡?』の中に DS-2114ATS についてのレポートがあります。
三脚が付属するようですね、ETXは別売りなので羨ましいです。

Qビクセンのモータードライブとコントローラーの組合せ

現在ビクセンのモータードライブのコントローラーのみ、MD-5とMD-6を所有しています。 このどちらかでDMD-3のモーターは駆動できたでしょうか?  赤道儀はSPです。 その他に取り付け可能で駆動できるモーターがあれば教えて下さい。確かこのモーターとこのコントローラーは○、別の組合せは×とかあったと思います。 調べてみましたが検索できなかったので、詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

これでしょうか。
http://www.skyshop.co.jp/sinsatu.htm
#私はMD-5とDMD-3しか使ったことありませんが・・

Q長焦点屈折はアポクロマートに勝るでしょうか、あるいは反射に勝るでしょうか

 昔、星空に興味があり望遠鏡もいじっていましたが、
あまりに重いので実家の蔵の中に眠っています。かれこれ
25年間まったく触っていません。(タカハシTS160)

 久しぶりに星空を見ようとタカハシのMT130を中古で買い
観望していますが、もっと良く見えないか・・と日々思うしだいです。
今は自宅を購入して、実家とは離れており、自宅もあんまり広くなく
TS160を2Fにおいても、重いから絶対に使わないな・・と思います。
(いつか観測小屋を作ろうと思っています)

 すると手軽に使えて、場所をとらず、それなりに見えるとなったら
なんでしょうか?その見え具合はMT130とはだいぶ違いますか?

 質問の趣旨は、10万人程度の首都圏(埼玉県)の都市で
惑星をメインに考え(眼見のみ、写真はしない)た場合

 架台にのる筒鏡からして
 五藤光学8cmF15アクロマート
 TSA102
 ミューロン210

 次はどれかを買おうともっていますが
 ネームバリューもあり、五藤の8cmF15がTSA102やミューロン210
 より良く見えるなんてことはあるのでしょうか?
 (きちんとつくられた無理のない長焦点屈折だから)
 いくら五藤光学の屈折F15とはいえ8cmは所詮8cmでしょうか?
  また、MT130と比べると
  だいぶ良く見えるものでしょうか?
  あんまり変わらないなら、購入しても仕方ないですので
 
  

 昔、星空に興味があり望遠鏡もいじっていましたが、
あまりに重いので実家の蔵の中に眠っています。かれこれ
25年間まったく触っていません。(タカハシTS160)

 久しぶりに星空を見ようとタカハシのMT130を中古で買い
観望していますが、もっと良く見えないか・・と日々思うしだいです。
今は自宅を購入して、実家とは離れており、自宅もあんまり広くなく
TS160を2Fにおいても、重いから絶対に使わないな・・と思います。
(いつか観測小屋を作ろうと思っています)

 すると手軽に使えて、場所...続きを読む

Aベストアンサー

 五藤光学8cmF15アクロマートは今でも製造販売されているのでしょうか。
 ネームバリューがあるのは、おもに学校の理科教材用として広く普及しているからであって、
性能はまあまあで、これを使っているアマチュアは少ないのではないでしょうか。
 アマチュア向けとしてはタカハシがトップブランドでしょう。
 それに、フローライトレンズ使用など光学性能の高度化が進んでいる今となっては、
もはや8cmF15などという長大鏡筒は過去のものではないですか。

Qオリオン座の大星雲は?何倍くらいの望遠鏡で?書物に載っているような大き

オリオン座の大星雲は?何倍くらいの望遠鏡で?書物に載っているような大きさで見えるのでしょうか?
昨晩?息子とオリオン座大星雲を観ようと意気込んだのですが?点状の星はいくつか見えるものの?スクリーンのように見える星雲は確認できませんでした?
肉眼でも見えることが有名ですので?望遠鏡ならきっと大きき見えると思ったのですが?

Aベストアンサー

>そこにあるのに見えていないということでしょうか?

 はい、そういうことになろうかと思います。

 オリオン座の大星雲が小望遠鏡では見られないのは倍率の問題ではないことに関連することをもうひとつ申し上げます。
 それはオリオン座の大星雲は思いもよらないほど大きな(大きく見えている)星雲であるということです。
 オリオン座の大星雲の見かけの大きさ(実際の大きさではなく見た目の大きさ)は角度にして約60×60分なのだそうです。
 いきなり角度の60分と言われても見当がつかないでしょうが、満月の見かけの大きさが角度の30分なのですから、オリオン座の大星雲は満月の倍の大きさがあるのです。
 ですが残念ながら肉眼でその大きさに見えるほど明るくはなく、そのあたりがなんとなくボーッと光っているぐらいにしか見えないのです。
 ここで、少々話が長くなりますが、天体望遠鏡の倍率と見える天体の明るさとの関係を申し上げます。
 倍率を上げると物が大きく見えるようになりますが、いっぽう望遠鏡に入ってくる光は倍率にかかわらず一定です。
 その一定量の光を使って大きな像をつくるということは、一定量の光を広い面積にばら撒くことになり、像は暗くなります。
 つまり、星雲を見るには倍率は低いほうが良いのです。
 星雲には対物レンズが大きくて倍率が低い望遠鏡が向いているのですが、それに適しているのは7×50などの大型の双眼鏡です。
 いっぽう星座をつくっている星つまり恒星については状況が変わります。
 恒星は非常な遠方にあるために、望遠鏡の倍率を上げても大きく見えてくることはありません。
 したがって倍率を上げても見える恒星の明るさは変わらないのです。
 では倍率を上げると見える恒星の何が変わってみえるのでしょうか。
 恒星と恒星との間隔が広がって見えるのです。

>そこにあるのに見えていないということでしょうか?

 はい、そういうことになろうかと思います。

 オリオン座の大星雲が小望遠鏡では見られないのは倍率の問題ではないことに関連することをもうひとつ申し上げます。
 それはオリオン座の大星雲は思いもよらないほど大きな(大きく見えている)星雲であるということです。
 オリオン座の大星雲の見かけの大きさ(実際の大きさではなく見た目の大きさ)は角度にして約60×60分なのだそうです。
 いきなり角度の60分と言われても見当がつかないでしょ...続きを読む

Q天体望遠鏡で、きれいな星雲や星団は見ることは無理?

10万円くらいのビクセンの自動追尾式望遠鏡を購入しようとおもっています。
それで、メールや電話で質問してみました。
天体望遠鏡 単独では、白い煙のようにしか見えないとこと。人間の目が、色を識別できないからだそうです。他社のどんな高い望遠鏡を購入しても同じと言われました。

けれども、赤道儀で一眼レフカメラで露出を高くすると写真として残せるとのこと。それは、後になって確認できることだそうです。

自分がイメージしていたのは、ある程度の望遠鏡を購入して集光率を高いものを買えば、レンズを通して見えるものだと思ってました。写真のような銀河を・・・。
けれど、ガッカリです。やっぱり、性能の良い値段の高い望遠鏡を買っても見れないということなのでしょうか。
回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>人間の目が、色を識別できないからだそうです。

この表現はイマイチ不親切っつーか正確では無いね。

【要因1】
・人間の視細胞には2種類ある
 →色の違いに敏感だが絶対感度が低い細胞(通常はこちらがメイン)
 →色には鈍感だが絶対感度が高い細胞(周囲が暗い場合こちらを使う)

ま、天体見る時にどっちで見てるかなんてのは自明の理だわな。

【要因2】
・人間が視認出来る電磁波は可視光線だけw
 →天体が放つ電磁波が可視光線の範囲だけとは限らんゾ。
 →カメラのセンサーが感知可能な範囲も可視光線だけとは限らんゾ。

ざっくり言うと「バラ星雲」なんかは実はバラ色では無いという真実(笑)
「色」という言葉を「可視光線を任意の波長範囲毎に分割した区分の名称」と定義した場合はね。そもそも人間の目に見えない波長は何色でもありはしないよ。

>他社のどんな高い望遠鏡を購入しても同じと言われました。

これもちょっと不正確。
口径数十センチクラスの大口径になれば一部の明るい星雲の色はうっすらだが見えるんだぜ?
但し、上記理屈により「そもそも視認不可能な波長は見えない」んだがね。

>やっぱり、性能の良い値段の高い望遠鏡を買っても見れないということなのでしょうか。

「波長」の概念をさえ理解すればそれは自明の理として納得出来る筈ですよ。

あと、写真撮りたいんなら最低ラインはミラーレス一眼だぜ?
コンデジで撮れる限界は月・惑星くらい。一般論的にはね。

>人間の目が、色を識別できないからだそうです。

この表現はイマイチ不親切っつーか正確では無いね。

【要因1】
・人間の視細胞には2種類ある
 →色の違いに敏感だが絶対感度が低い細胞(通常はこちらがメイン)
 →色には鈍感だが絶対感度が高い細胞(周囲が暗い場合こちらを使う)

ま、天体見る時にどっちで見てるかなんてのは自明の理だわな。

【要因2】
・人間が視認出来る電磁波は可視光線だけw
 →天体が放つ電磁波が可視光線の範囲だけとは限らんゾ。
 →カメラのセンサーが感知可能な範囲も可視光...続きを読む

Qビクセン製 天体望遠鏡 VOYAGER T-80M てどんな望遠鏡かご存知ですか?

ビクセン製 天体望遠鏡 VOYAGER T-80M てどんな望遠鏡かご存知ですか?
使えそうでしょうか?

Aベストアンサー

Voyager T-80Mはかなり以前にビクセンが売り出した製品ですよね。
対物レンズは2枚のアクロマート、口径80ミリの簡易経緯台と思います。
中古の製品でも対物レンズに「カビ」が発生していなければ、また「光軸」が正常なら、まだまだ十分に使えるでしょう。
月、木星、土星、金星の形は捉える事が出来るはずです。
明るいメシエ天体の観察も可能でしょう。アンドロメダ銀河、オリオン星雲、すばる、といった明るい天体です。
観測する土地(場所)にもよりますが…町の中だったら、最近は夜空が明るいですから、星雲の観察は難しい。

接眼レンズにK(ケルナー)やMH(ミッテンゼー・ハイゲン)あるいはOr(オルソ)の25-40ミリを使って低倍率で夜空の天体を楽しむ使い方が可能でしょう。
最近は高額ですが、広視野を得ることができる接眼レンズも入手できます。

天体写真撮影といった本格的に使うのには不適当な機器です。
しっかりした赤道儀に搭載して利用するなら、まだまだ十分に使えると思います。

Q天体望遠鏡の接眼レンズ

古い望遠鏡を持っていて、接眼レンズを一つなくしちゃったので購入を考えているものです。
ビクセンなのですがちょっと調べたら今は31.7mm径というものが主力というかほとんどのようで自分が持ってるのを調べたらどう見ても25mmほどしかありません。もうこの望遠鏡に合う接眼レンズは売ってないのでしょうか?

Aベストアンサー

望遠鏡はどれぐらいの価格のものだったでしょうか。
安いのでなければ、ドローチューブというラックピニオンで出入りする銀色の筒の径が、36mm以上あると思います。
この場合には、36mmネジ→24.5mm差込のアダプタがついていますので、これを36mmネジ→31.7mm差込のアダプタに交換すれば、今の接眼レンズは全部OKです。

不幸にしてドローチューブ径が30mm程度以下の場合には、中古の接眼レンズかNo.2さんのアダプタを入手するしかないでしょう。


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