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航空券の結合運賃・「より厳しい規則」って何ですか?

いつも、ツアーの旅行だったので、航空券のことは気にもしていませんでした。
しかし今回、個人で航空券を取らないといけない状況になり、気になりました。

その厳しい規則は会社によって違うのでしょうか?

その厳しい規則はどのようなものがあるのでしょうか?

A 回答 (4件)

>「より厳しい規則」って何ですか?


>厳しい規則はどのようなものがあるのでしょうか?
例えば、
有効期限が一ヶ月の運賃と三ヶ月の運賃を結合した場合、両方の有効期間が一ヶ月となる。
のように、有効期限・必要旅行日数・払戻条件等々色々あります。


>規則は会社によって違うのでしょうか?
会社に依るというより、運賃規則に依ります


簡単な一例で書けば、
A運賃=10万円/有効一ヶ月
B運賃=6万円/有効十日
の航空券で、B運賃での往路便の手配ができない場合、手配可能なA運賃での往路と組み合わせる(結合する)と、
10万円÷2+6万円÷2=8万円で手配は出来ますが、有効期間は十日のまま、のような事を言います。

この回答への補足

運賃規則とはタリフのことですか?

「より厳しい規則」というのは、有効期限、必要旅行日数、払戻条件のみに関わるのですか?
つまり、日にち(暦日)だけの問題なのですか?

途中降機、乗り換え、経路規定なども「より厳しい規則」に入ってくるのでしょうか?

質問ばかりで、すみません。

補足日時:2010/07/11 19:21
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この回答へのお礼

これを今後見る方のために。

#4とつながっています。
とても分かりやすいです。

j2000jp様、ありがとうございます。

お礼日時:2010/07/12 01:35

#1です。



>運賃規則とはタリフのことですか?
専門用語をご存じなんですね。
タリフにファイルされている「Fare Rules」の事です。

タリフの概略は各社サイトのHPに記載されていますが、日にちの事だけでなく、要はタリフにファイルされている「Fare Rules」全ての項目の、(客にとって)不利な条件が優先される(事がある)と言うことです。
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この回答へのお礼

j2000jp様


実は、運賃表などを見ていて、上の方に「タリフ」って書いてあったので

「これのこと、タリフっていうんだ~」と思ったぐらいで・・・
当てズッポです。(すみません)

#1のアンサーもすごく分かりやすかったので、あちらをベストアンサーにさせていただきます。
丁寧に答えて頂いて、ありがとうございます。

お礼日時:2010/07/12 01:32

結合運賃とは 二種類の運賃を片道づつ利用する場合に、運賃は片道分づつを足すのではなく、それぞれの往復運賃の半額分を足し合わせる運賃のことを言います。


それぞれの運賃は 最低旅行期間とか 最大旅行期間とかが定められていますし、払い戻し条件なども異なっていますが、それを適用する場合には、より厳しい方を適用するということです。例えば 最大旅行期間が10日と14日でしたら 10日を適用するということです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
必要旅行日数、期間、払い戻し条件など、日数にかかわることだけが「より厳しい規則」なのでしょうか?
例えると必要旅行日数なら「3日・発」や払い戻し条件なら「出発まで」・「出発後」などです。
払い戻し条件に関しては、料金などの条件もあるようですが・・・

途中降機、乗り換え、経路規定はどうなのでしょうか?

補足日時:2010/07/11 19:33
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この回答へのお礼

hiromi_k様


例題の部分が、すごく分かりやすかったです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/07/12 01:39

「結合運賃」って初めて聞いたぐらいなので詳しいわけではないのですが、いつも個人で航空券手配している者です。


基本的に、航空券の規則は価格が安いほど厳しいです。分かりやすい例だと、旅程変更は一切できないとか。
「より厳しい規則」というのは、旅行の行きと帰りで利用条件の異なる航空券を組み合わせて使用する(これが「結合運賃」だと思います)場合に、行きは旅程変更ができる種類の航空券、帰りは変更できない航空券だったとすると、行きにも「変更できない」規則が適用される、という意味だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いつも個人で航空券手配しているなんて、すごいです。

今後のためにも、私の場合、今回はチャレンジです。

お礼日時:2010/07/11 19:24

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Q国際線の航空券のキャンセル料が、4万円でした

国際線の航空券のキャンセル料についてです。

プーケットに行く予定で、キャセイパシフィックのサイトから2枚予約をして、
昨日、クレジットカードでの支払いを済ませましたが、急遽、主人に仕事が入ってしまい、
泣く泣く航空券のキャンセルしました。 昨日、わかっていればと、悔やまれます。

キャンセル料は、一人につき2万円で、二人で4万円です。(;一_一)
(ちなみに、チケット料は、二人で129,900円)

でも、ある程度のキャンセル料が発生するのは仕方がないと思うのですが、どうして、
一人2万円もするのか、どうも納得いきません。 手作業での事務処理ならいざしらず、
今や、ネット処理の時代ですよね。 どうして、そこまでキャンセル料がかかるのか、
どうも腑に落ちません。もやもやしています。

国際線のチケットキャンセルで、同じような思いをした方いらっしゃいますか?

また、どうしてキャンセル料がこんなに高いのか、納得のいく理由があれば教えて
頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

キャンセル料について誤解している人が多いので、しっかりした情報を得ることが必要です。

キャンセル料は基本的に次の金額とされています。

(消費者が支払う損害賠償の額を予定する条項等の無効)
第九条  次の各号に掲げる消費者契約の条項は、当該各号に定める部分について、無効とする。
一  当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該消費者契約と同種の消費者契約の解除に伴い当該事業者に生ずべき平均的な損害の額を超えるもの 当該超える部分

簡単にいうと
・キャンセルされたことによる生ずる損害の損失補填を超える場合は無効
・キャンセルする際に発生する事務手数料以上の金額は違法

ということです。罰金・ペナルティというのはあってはならないのです。

キャンセルによる損害、というのは「キャンセルされなければ得られた利益」ということです。たとえば当日のキャンセルであれば、なかなか代わりに乗ってくれる人を見つけるのは難しいですから、100%のキャンセル料がかかっても合理的な金額ということになります。

しかし、これが何ヶ月も前であれば、質問者様がキャンセルしても別の人が席を購入する可能性も高くなりますから、もし乗る予定だった飛行機が満席になれば、キャンセルによる損害は発生していない(キャンセル料を取ったら2重取り)ということになります。

ですから、2万円という金額(航空券の1/3ぐらいの金額)が妥当かどうかは、手数料を含めて時期的な問題を勘案する必要があります。

一応、航空会社側の都合を書いておきますと「乗る予定だった飛行機が満席だからと言って損失が出ていないとはいえない」という部分はあります。
航空会社は公共交通機関という使命もありますので、満席になるのが難しい路線や満席になるのが難しい時間帯もいろいろな飛行機を飛ばしています。
そのため、キャンセルも「全体の利益を勘案しての損失」となれば、一旦予約したものについてキャンセル料が発声するのは妥当である、ともいえるのです。

質問者様の内容には利用時期が書いてないので、このあたりの事情がまったく分からないのですが、一度、航空会社側に、キャンセル料の内訳を聞いてみるのもいいと思います。

今年の8月に消費者問題に精通している弁護士が航空券キャンセル料が高すぎるとして訴訟を起こしています。
http://www.bengo4.com/topics/1896/

消費者保護法が改正になってから、航空券キャンセルに関する判例は無いようですので、この裁判が結審して判例が出れば、もしかすると質問者様のキャンセル料も変わるかもしれません。

納得ができないなら、具体的な積算方法を航空会社に聞いてみること、消費者相談センターに聞いてみること、などをお勧めします。

キャンセル料について誤解している人が多いので、しっかりした情報を得ることが必要です。

キャンセル料は基本的に次の金額とされています。

(消費者が支払う損害賠償の額を予定する条項等の無効)
第九条  次の各号に掲げる消費者契約の条項は、当該各号に定める部分について、無効とする。
一  当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該消費者契約と同種の消費者契約の解...続きを読む

Q旅行管理者って、役に立たないですか?

大学2年生の女です。
国内旅行管理者の勉強中で、大学で大原の講座があるのでそれを受講し、今必死で勉強しています。量も多く大変ですが、勉強は楽しめています。
就職に役立てばいいな、とは思いますが自分自身の知識を増やし、高めるために勉強を始めたといったところです。

何件か質問と回答を拝見したのですが「旅行関係以外の会社であれば、就活ではこの資格はごみのようなもの」「旅行関係の会社でも、ないよりはあるほうがいい程度」などの回答が目立ち、全然役に立たないのか・・?と不安になってきました。

もちろん、旅行業法で旅行管理者を営業所ごとに最低1人選任しなければならないことは存じていますが、授業を受けていて旅行業者の方はほとんど旅行管理者の資格を持っているのでは?と思ったのですが、それは思い込みで回答通り実際は(役に立たないから)資格を持っている人は少ないのでしょうか?

世間一般で、この資格がどのように評価されるのか。
旅行業者で働いている人の資格の所持率はどれくらいなのか。
どちらが1点でも良いので、回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

akane-Rさん、こんにちは。旅行会社に26年間勤務していた経験があります。採用面接もやりましたし、いろいろなBBSで類似したご質問に答えてきました。

旅行会社を目標にした就職活動ではこの資格はかなりポイントになると思います。国家試験の中では難関というものではありませんが、営業所に1人、大きな営業所では2名以上常勤しなければならない、という旅行業法の規制がありますから、入社前にそれを取得していることは印象に残りますね。

しかし採用に当たっては様々な能力、スキルの一つとして評価するが、これがあれば絶対採用、というほどのものではありません。

もちろん旅行会社以外の就職活動では鼻も引っ掛けてくれないでしょう。司法試験や医師国家試験のような開業資格ではありませんのでね。

昇進に当たっては、これがないと一定以上の管理職になれないという内規を持っている会社もあります。

業界内の取得率ですが、私のいた会社ではほぼ50%でした。これは同業他社の中では比較的高いほうでしたね。業界全体では30-40%くらいではないかと推測しています。経理や総務部門の人では持っている人はほとんどいませんでした。若いうちに合格しておかないと、入社後はなかなか時間がとれずに挫折してしまう社員も多く見られました。

結論として:やはり取得するべきです。合格目指して勉強する意欲は、社会人になっても他の能力発揮につながりますからね。頑張って下さい!

akane-Rさん、こんにちは。旅行会社に26年間勤務していた経験があります。採用面接もやりましたし、いろいろなBBSで類似したご質問に答えてきました。

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しかし採用に当たっては様々な能力、スキルの一つとして評価する...続きを読む


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