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初めての経験で困っています・・・。

アルミニウム同士を溶接(ロウ付け)したいと思い
アルミ硬ロウ、フラックス、ガストーチを用意しました。

説明によるとフラックスを熱すると固形化し、更に熱すると液状化するそうなのですが固形化までで液状化しません。

これは単純にフラックスが液状化する温度に達していないだけなのでしょうか?
それともフラックスの溶き方や塗る料に問題があるのでしょうか?

アルミ・ロウ付けの難易度は最高度の5なので素人がいきなり出来るとは思っていませんでしたが・・・。

経験者の方の御指南を頂きたいと思っております。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

こんばんは。



経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
フラックスは、ロウ剤で接着したい部分だけに塗れば良いのですが、接合したい部分を紙やすりで清浄にして、さらりと塗る程度で十分です。・・・抽象的な表現ですが、リップクリームを塗る程度でも可です。

あとは、
○出来るだけ接合部分を狭くする(0.何mm以下)
○アルミ表面を良く磨き、ごみ、油、酸化膜を落としてからフラックスを塗る
○接合面に均等にフラックスを塗る

アルミの表面は、自然に酸化膜が形成されやすいので、特に難しですし、ロウ剤そのものが、狭い温度範囲でしか使用できない・・・特に作業温度570度付近を超えると、急激に酸化しやすくなる・・・平均して加熱しなければならないので、バーナーの炎の距離に気を付けてみてください。

参考になれば幸いです。
下記のURLに失敗談、コツなど写真入で乗っています。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1329/report …
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この回答へのお礼

早速のアドバイス有難う御座います。
実は初めてのチャレンジが夜でしたので
ガストーチの火力をあまり上げずに挑戦していました。
(火力を上げると騒音にもなりますので(^^;)
やはり火力不足が原因かと自分でも思って来ました。

バーナーの火力はかなり上げて作業をされたのでしょうか?

URLは大変参考になりました。

お礼日時:2003/07/25 22:51

ご返事有難うございます。


>バーナーの火力はかなり上げて作業をされたのでしょうか?

アルミロウ用のフラックスが活性を示す温度(活性温度)は商品にもよると思いますが、約350~600度前後に設定されているのが一般的なはずです。

まず、炎の使い方ですが、
一般的なガストーチの炎の先端(明るい部分の先端;酸化炎)が1300度とすれば、内部の暗い部分(還元炎)では800度位を目安にしてください。
還元炎の部分でロウ付けすれば、酸化しやすい金属や低融点の金属(アルミなど)に比較的影響を与えずにロウ付けできます。(逆に貴金属は酸化しにくいので、ある程度高温、還元炎でも可)

ですから、トーチの口を近づけて、フラックスがついた部分を包むように満遍なく暖めるようにしていけば上手く行きます・・・私の場合(^^;。いきなり酸化炎で高温にすると、フラックスに温度差が出来たり、逆にフラックスが活性を失う場合があります。→カサカサ

もしかすると、逆に温度が高すぎるのでは・・・?
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

アドバイス頂いてから酸素を使うトーチに替えて試したところ
何とかフラックスを液状化させロウを溶かす事が出来ました。
まだロウ付けする物の大きさに対しての熱する時間やトーチ(炎)の温度が試行錯誤の状態ですが当初やりたかった事は出来ました。

この度の皆様のアドバイスは大変有難いものでした。
本当に感謝しております。

お礼日時:2003/07/29 01:40

アルミのロウ付けは しませんが 銀ロウ付けを毎日山ほどやってます経験を少々。

まず バーナーですが これは カセットコンロのボンベを使う物でしょうか。これだと 音は景気良くして なんか 相当高温になるような気がしますが 実は さして 炎の温度は 千何百度かもしれませんが 対象になる金属をそこまで熱するには 無理があるように 思います。出来れば O2トーチのような 酸素を使う物でした方が良いと思います。これだと 炎の温度 3000度 位になりますし 炎が 小さいですので小さな部分も 出来ます。後 炎の熱が逃げないように 耐火煉瓦で囲って ロウ付けすると 割と 高温になります。
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この回答へのお礼

アドバイス有難う御座います。
当初はカセット式トーチを使用したのですが
酸素を使う物に替えて試したところ何とか問題を解決する事が出来ました。

お礼日時:2003/07/29 01:34

鉄のロウ付けの経験はありますか?


無いと難しいです。

>これは単純にフラックスが液状化する温度に達していないだけなのでしょうか?

おそらく、そうじゃないでしょうか。

最初は何度も練習するといいですよ。
ロウ付けは点や線接触で付けるのは難しいので、面で接着するところから始めてください。
水て溶いたフラックスを母材に塗って、じーっと温めていると、フラックスの状態が変わります。
その瞬間にロウ棒を置くと、スゥーっと溶けて流れて行きます。

しかし、アルミ硬ロウの融点は580℃、アルミの融点は660℃です。
この温度差が少ない事が、アルミ硬ロウを難しくしています。
温めすぎると、母材が溶けてしまうんです。
この温度の見極めが、アルミ硬ロウのコツです。

簡単にできるものなら、「アルミソルダー」というのがあります。
私は使ったことは無いのですが、アルミ硬ロウより融点が低いため、作業はやり易いと思います。

http://www.shinfuji.co.jp/index.html

参考URL:http://www.shinfuji.co.jp/index.html
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この回答へのお礼

早速のアドバイス有難う御座います。
やはりフラックスが液状化しないのは温度不足みたいですね・・・(^^;

ガストーチで10分熱しましたがフラックスはカサカサになっただけでした。
580℃に温度を上げるのはかなり難儀なのでしょうか?(^^;

ちなみに鉄のロウ付けの経験はありません。

お礼日時:2003/07/25 22:16

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Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

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Aベストアンサー

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補足します。
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Aベストアンサー

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#1です。

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Aベストアンサー

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
それ専用の半田などを使うと、
強引に半田を流すことが出来ます。
フラックスや塩素(塩素系漂白剤でも良し)を併用すると、
かなりかっちり付きます。
でも、最初に示したものほど、しっかり付きませんし、
そもそも、不純物の多い、言わば「まがい物」の
アルミやステンは、
それそのものの、「本来の目的や性能」に外れることが多いです。
例えば、鉛がたくさんはいったアルミは重いですし、
溶接や蝋付は容易なステンレスは、良く錆びます。

今の世の中ですと、溶接などが不可能な場合は、
接着が基本でしょう。
「リベット」や「鉄板ビス(ドリルビス)」の併用も良策です。

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
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強引に半田を流すことが出来ます。
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Qカセットガストーチによるロウ付けについて

最大火炎温度が1300度のカセットガストーチを使って、
黄銅ロウ(真鍮ロウ)によるロウ付けを行いたいのですが、
何かコツのようなものはありますか?
黄銅ロウ棒が赤熱して曲がるだけで中々溶けてくれません。
ロウ棒はトビノ製のものを所有しています。

Aベストアンサー

#2です

鋼鉄でも小さい物薄い物ならばガストーチで可能です。
ガスバーナーであっても火口が太い物(あるいは複数バーナー使用)であればより太い部材も可能です。
最大温度もさる事ながら熱の絶対量も関係あるわけです。
電気の電流(時間あたり熱量)と電圧(火炎温度)の関係に似ています。
なお銀ロウのほうが低温で可能です。
http://www2.odn.ne.jp/~cbl61670/Ag-braze.htm

工場では酸素アセチレンではなくて大型ガスバーナーでろうづけしている場合もあります。

自転車ぐらいの物ですとガストーチ一本では無理かもしれない…
酸素ガスバーナーでも精密用の細い物では無理です。


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