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日航123便の墜落原因は、尾翼がっ吹っ飛んだと聞いていますが、なぜ吹っ飛んだのかわかる方お願いします

A 回答 (3件)

墜落原因ですが、垂直尾翼を失ったことが原因ではないです。

圧力隔壁が破損したときに4系統(それぞれ独立しています)の油圧、全てが失われて操縦できなくなったことが原因です。爆撃機などで同様に垂直尾翼のほとんどを失いながらも生還している機があります。123便も油圧さえ生きていれば生還の可能性は非常に高くなったと思います。

圧力隔壁の破損の原因はすでに回答がありますね。機内の与圧が垂直尾翼に流れ込み、破損した可能性が高いとされています。
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日航123便は、墜落事故を起こす前に「尻餅着陸事故」を起こしてます。


この事故で、機体後部の「圧力隔壁」をボーイング社にて修理してます。
墜落の原因は、圧力隔壁が飛行中に破損した事で尾翼部分の機械的強度を失い尾翼が脱落したようです。
墜落機を検証した結果、圧力隔壁の修理箇所のリベットがズレで打たれた等、ボーイング社の手落ちがあったようですが、ボーイング社は修理ミスを認めてないようです。
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この回答へのお礼

ミサイルじゃなっかたんですね

お礼日時:2010/08/22 12:29

以前の尻餅事故の際、損傷した後部圧力隔壁の修理が不適切だったため、金属疲労を起こした隔壁が破壊、、キャビン内の与圧された空気が高速で流出し、、圧力隔壁の後ろにあった集中油圧制御装置と補助エンジンを破壊、さらに垂直尾翼のボックスビームを破壊したために垂直尾翼構造のほとんどが失われ(油圧制御配管は4系統あるがそれを集中制御している油圧ユニットも破壊されたため)、舵面制御用の油圧も失われて制御不能に陥った結果、直ちに空中分解することはなかったものの、制御不能で着陸することができずに御巣鷹山に衝突した。


ちなみに、破壊されたのが水平尾翼であったなら、直ちに墜落したと思われる。
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