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キスカ島へ行くには

太平洋戦争中のキスカ撤退作戦の舞台となったキスカ島に
観光に行きたいと思っているのですが、
ネットで探してもなかなか情報がありません。
そもそも観光地ではない無人島なのでしょうか?

分かる方、教えてください。

A 回答 (2件)

こんにちは




> そもそも観光地ではない無人島なのでしょうか?

はい、現在は無人島のようですね。

そして1985年には合衆国の歴史的文化財のひとつでもあるNHL
(National Historic Landmark)の指定を受けており、また
アラスカ国立海洋野生生物保護区(Alaska Maritime National
Wildlife Refuge)にもなっておりますので、同島は法的な保護
区域にあるようです。
一般人の無許可な立ち入りは原則では禁止になっていますので、
観光目的の定期ツアーなどは多分行われていないでしょう。

それと、第二次大戦後に米軍がだいぶ処分したものの、弾薬、砲弾
が島の各所に今もまだ残っている場合が多く危険であるから(研究
・調査等で)島に入る場合は注意するように、というUS Fish &
Wildlife Service(米国魚類野生動物庁)からの注意情報も出て
います。
http://alaska.fws.gov/nwr/akmar/visitors-educato …
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アッツ島はロシアとの国境の島ですから米軍の守備隊数十名が常駐しているそうですが、それより小さくて国境でもないキスカ島は無人島でしょう。


無人島であれば観光は無理でしょう。アッツ島のほうは未確認情報ですが、アッツ島観光協会なるものがあるそうなのでなんらかの方法で観光できるのだろうと思います。
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そうだったと思いますよ。あんな最果ての島に空母だの戦艦だのを投入するなんてどう考えたって割に合わんでしょう。そもそも米海軍だって投入したのは旧型戦艦に護衛空母です。多少は損害を受けても影響はありません。護衛空母なんて、米海軍にとっては「週刊護衛空母」です。2隻沈んでも再来週には補充できます。
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たぶん、質問者さんは南太平洋海戦を日本海軍の勝利と考えていると思うのですが、南太平洋海戦の勝利なんてのは「苦い勝利」に過ぎません。だってね、あの海戦に勝って一時的とはいえあの海域に米空母が一隻もなくなり「米海軍最悪の海軍記念日」とまでいわれたけど、じゃあその勝利に乗じてガダルカナルを奪回できたのかというと、できていません。あくまで限定的な戦術的勝利に過ぎず、戦略的勝利どころか作戦的勝利にも結びつけることはできませんでした。
しかも南太平洋海戦では、日本の航空機搭乗員は140名以上が戦死しました。そこには歴戦のベテランパイロットが多く含まれ、とうとう機動部隊はその補充をすることができませんでした。後のマリアナ沖海戦では練度の低いパイロットにより、ワンサイドゲームとなりました。一方、米海軍の航空機搭乗員の戦死は14名に過ぎなかったという説もあります。実は単純な航空機の損害では互角なんです。米軍の航空機の損害には、空母ホーネットと運命を共にしたものが多かったのです。だけど、生産力に優れるアメリカからすると、飛行機の損害なんてのはいくらでも穴埋めができます。だけどパイロットとなると天下の米軍といえどもそう簡単に補充はできません。そのパイロットの損害が10:1じゃあそれでなくても戦力はこっちが少ないのに、長期戦になればいずれ自滅するのみです。そして、史実はほぼその通りになりました。実際には南太平洋海戦で日本海軍の空母搭乗員は枯渇してしまったのですよ。
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#4です。

>やはり「あんな戦略的な価値も無い小島、全滅してもいいや。」くらいに考えていたとしか思えないのですが、どうでしょう?それとも、危険な海域に主力艦を出撃させて損傷させてはたまらないといった、艦隊保全主義の現れなのでしょうか?

そうだったと思いますよ。あんな最果ての島に空母だの戦艦だのを投入するなんてどう考えたって割に合わんでしょう。そもそも米海軍だって投入したのは旧型戦艦に護衛空母です。多少は損害を受けても影響はありません。護衛空母なんて、米海軍にとっては「週刊護...続きを読む


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