不思議な本屋・図書館・古本屋が舞台の小説や漫画を教えてください!
店でなくても、不思議な本のことを書いた本でも構いません(・v・)
※日本の作品限定でお願いします。

ちなみに今は『ツクツク図書館』を読んでいます。

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A 回答 (11件中1~10件)

「ココロ図書館」高木信孝


http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tv/kokosho/
「戦う司書」山形石雄
http://www.bantorra.com/
http://dash.shueisha.co.jp/-bakudan/index.html
「図書館の神様」瀬尾まいこ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2561/boo …
「金魚屋古書店」芳崎せいむ
http://www.ikki-para.com/comix/kingyoyakoshoten. …
「図書館迷宮と断章の姫君」おかざき登
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/books.php?i …
「ブック×マーク!」桧山直樹
http://www.shogakukan.co.jp/yomi/author/_author_ …
「たたかう! 図書委員」水月郁見
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_i …
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たくさん回答ありがとうございました!書店で探してみます(^∀^)

お礼日時:2010/11/14 09:57

まだ出ていないようなので……


諸星大二郎「栞と紙魚子」シリーズはいかがでしょう。コミックスです。

・栞と紙魚子の生首事件(1996年9月、朝日ソノラマ)
・栞と紙魚子と青い馬(1998年5月、朝日ソノラマ)
・栞と紙魚子 殺戮詩集 (2000年1月、朝日ソノラマ)
・栞と紙魚子と夜の魚(2001年8月、朝日ソノラマ)
・栞と紙魚子 何かが街にやって来る(2004年2月、朝日ソノラマ)
・栞と紙魚子の百物語(2007年6月、朝日新聞出版)

主人公の一人である紙魚子は「宇論堂」という奇妙な古本屋の娘。
この世にあり得ない奇書、バベルの巨大図書館、古本マニアの本の山(文字通り)、などなど本にまつわるエピソードも多いです。
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たくさんありがとうございました!書店で探してみます(^∀^)

お礼日時:2010/11/14 09:51

赤川次郎「殺人を呼んだ本 私は図書館」



 短編集。
 主人公は私設図書館に就職したばかり。

 蔵書を手に取った時、本が寄贈されてきた時、
本や元の所有者が関わった事件に巻き込まれていく。

 後に別名でゲーム化された。
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ありがとうございました!書店で探してみます(^∀^)

お礼日時:2010/11/14 09:51

化野燐<人工憑霊蟲猫>シリーズ。

講談社ノベルズ
主人公が司書として配属された大学図書館が1巻の舞台。とある図譜が狙われています。

三崎亜紀『廃墟建築士』の収録作品「図書館」
夜間に本が野性を取り戻す世界で、夜間開館のため本を調教する人が主人公。

赤城毅『書物狩人(ル・シャスール)』
入手困難な稀覯本を、合法非合法問わずに依頼人に届ける書物狩人が主人公。
続編もあります。

太田忠司『黄昏という名の劇場』収録作品「赤い革装の本」
幻想ホラー短編集なのでそのような雰囲気が楽しめます。

以下は残念ながら絶版で入手が難しいですが。
小松由加子『図書館戦隊ビブリオン』全2巻コバルト文庫
時空の狭間にあるアレキサンドリア図書館が高校の図書室とドッキング。
そこを襲わんとやってくる敵をビブリオンとして任命された図書委員たちが撃退するという……
ライトな特撮ノリのお話です。

河路悠『幻境図書館』全4巻プリンセスコミック
不思議なことが起こりやすい立地に立っている市立図書館が舞台。
シャーマン体質の視える図書館司書が主人公です。
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お礼日時:2010/11/14 09:52

小説ですが、


すごくあやしい感じでしたら寺山修司の「不思議図書館」。
東西の奇書を紹介する本です。

長くてもおもしろい本ならば京極夏彦の「姑獲鳥の夏」。
時々表紙でホラーと間違われますが、そうではないです。
奇妙な古書肆が出てきます。
古書から立ち上るゆるりと濃厚な雰囲気が全体にあると思います。

あと、これは質問の規定通りではないかもですが、
美しい不思議では長野まゆみの「耳猫風信社」。
不思議な文具店で買った日記帳や、
雑誌に挟まれた封筒から物語がはじまるというような、
モチーフが微妙に重なったので。

お役に立てたらよいのですが・・・
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たくさん回答ありがとうございました!書店で探してみます(^∀^)

お礼日時:2010/11/14 09:53

あら、意外と出てなかったんですね。



村上春樹『図書館奇譚』

最近読んでないのでストーリーは忘れてしまいましたが、不思議な図書館です。
短編集『カンガルー日和』収録。らしい。

それを発展させて『ふしぎな図書館』というのもあるようです。

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』も図書館が出てきます。
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お礼日時:2010/11/14 09:54

「図書館が出てくるSF」というリストがあります。

(ファンタジーのもあり)
http://www.asahi-net.or.jp/~rh7r-oosw/libsf.html
私のおすすめは以下です。
「夏街道」(早見裕司・徳間書店アニメージュ文庫)絶版ですので図書館であれば借りられるかと思います。図書館が不思議な空間になります。
「緑金書房午睡譚」(篠田真由美・講談社)古書店ファンタジー。
「ちぃちゃんとおばけ図書館」(江平洋巳・小学館フラワーコミックス)
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お礼日時:2010/11/14 09:55

芳崎せいむ 『鞄図書館』


三雲岳斗 『ダンタリアンの書架』
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回答ありがとうございました!書店で探してみます(^∀^)

お礼日時:2010/11/14 09:56

三浦しをん『月魚』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4043736029.h …

柏葉幸子『つづきの図書館』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062160102.h …

緑川聖司『晴れた日は図書館へいこう』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4338174153.h …
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お礼日時:2010/11/14 09:56

ネギま


金魚屋古書店
あと、竹本泉さんも好きなテーマみたいです。
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お礼日時:2010/11/14 09:57

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『配達あかずきん』や『図書館戦争』のように、本に携わる仕事を垣間見れる小説を探しています。できるだけリアルで、なおかつ読んで面白い物がいいです。書店や本屋だけでなく、作家とか出版社でもいいです。
古書店は独特なので、除いてください。

Aベストアンサー

No.3のtamausagiです。お返事遅くなりましてすいません。
>回答文に「いろいろありますが」と書かれてますが、他にもご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
ということですが、少し誤解を招く書き方でした。ごめんなさい。

書店(新刊書・古書含む)・作家・出版社が出てくるお話というのはほんとにたくさんありますよね。
でも、「できるだけリアル」ということになるとぐっと減ってしまうわけです。
ジェフ・アボットの図書館長シリーズも、『図書館長の休暇』などは図書館全然関係なかった覚えがあります。1冊目はともかくとして。
主人公の職業が作家・本屋というだけならミステリなどには多いです。
京極夏彦の京極堂シリーズは主人公が古本屋兼憑物落とし、太田忠司の霞田志郎シリーズは小説家(妹は漫画家)、有栖川有栖<国名>シリーズなどにはずばりミステリ作家・有栖川有栖……きりがないですね(^_^)
実際の書店が出てくるもので有名なのは梶井基次郎『檸檬』とか。

ジャンルでも狭まります。
主人公は大学図書館の司書で、実在の本もいっぱい出てくるのですが、伝奇ものな化野燐<人工憑霊蠱猫>シリーズとか。
大英図書館の女特殊工作員が大暴れするラノベ・倉田英之<R.O.D>シリーズとか。
高校の図書室で悪と闘う戦隊物・小松由加子『図書館戦隊ビブリオン』とか。
私がファンタジー・SF・ミステリーなんでも読むため、およそリアルじゃないもの多数。

あと、小説というくくりでも限定されますね。
リアルということなら久世蕃子『暴れん坊本屋さん』などは、BL漫画家にして現役本屋バイトさんの作者によるコミックエッセイが一押しなのですが。
未読ですが今秋ドラマ化されている安野モヨコ『働きマン』も出版界を描いた評判の漫画ですし。
たしか洋画でも『ユーガットメール』などは大資本の本屋の男性と小さな本屋の女性の恋物語でしたよね。
本屋や図書館が出てくる映画を紹介した『映画の中の本屋と図書館』という本も出版されています。(飯嶋朋子・日本図書刊行会)

そんなこんないろいろ心の中で挙げて取捨選択していたのでつい「いろいろ」と書き込んでしまいました。
期待してたら本当にごめんなさい。

蛇足ながら2番目によかったのは『配達あかずきん』です。
今ちょうどシリーズ3作目の『サイン会はいかが?』を借りてきたところです。楽しみです。

No.3のtamausagiです。お返事遅くなりましてすいません。
>回答文に「いろいろありますが」と書かれてますが、他にもご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
ということですが、少し誤解を招く書き方でした。ごめんなさい。

書店(新刊書・古書含む)・作家・出版社が出てくるお話というのはほんとにたくさんありますよね。
でも、「できるだけリアル」ということになるとぐっと減ってしまうわけです。
ジェフ・アボットの図書館長シリーズも、『図書館長の休暇』などは図書館全然関係なかった...続きを読む

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群ようこさんのエッセイ(本を鞄に・・・etc.)は私は好きになれませんでした

Aベストアンサー

椎名誠の紹介でリクエストいただいたので出てきました。確かに数が多いですよね。ブックオフでもかなりの量が在庫しています。
もちろん私も全部読んだわけではないのですが、読んだ範囲で印象に残っているものを。大まかに分けると、私小説、SF(シイナワールド)、エッセイ、旅の記録に分類できると思います。
Wikipediaを見ながら書いたのですが、実際は下記の5倍くらいは読んでいるようです。(^^;


本来の主旨、本絡みを含むもの
蚊(短編集。「日本読書公社」が興味深い)
活字のサーカス 面白本大追跡(本についての本)


私小説(的なものも含む)
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その他
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麦酒主義の構造とその応用力学(エッセイ集。この系統がお好きなら、他にも多数あり)

以上、参考になれば幸いです。

椎名誠の紹介でリクエストいただいたので出てきました。確かに数が多いですよね。ブックオフでもかなりの量が在庫しています。
もちろん私も全部読んだわけではないのですが、読んだ範囲で印象に残っているものを。大まかに分けると、私小説、SF(シイナワールド)、エッセイ、旅の記録に分類できると思います。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」
憎めないタイプの奇人変人がたくさん出てきます。京都をかなりファンタジックに改編してあって、不思議なことが起こって当たり前な世界観の小説です。
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