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結構、古いオーディオを修理してくれるショップを探しています。
できれば、東京近辺が良いのですが・・
知ってる方、またはショップの方情報ください。

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A 回答 (3件)

物(メーカー)と古さにもよりますが、


(骨董なのか、単に古いだけなのか、倒産メーカーの品なのか
 新品以上にお金を掛けられるのか、動けばよいのか等)
とりあえずお奨めは秋葉原駅前、
電気街側切符売り場横、立ち食い蕎麦屋の正面にエスカレーターの
乗り口がある、ラジオ会館という建物に入っている中古オーディオショップです。
3Fだったか、4Fだったか忘れましたが、
とにかくエスカレーターの終点まで上がって、中の廊下を反対側に
行けばあります。
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 レコード・プレイヤーは構造が簡単ですから、フルオートの機構の不具合以外なら自分でやった方が良いのでは?


 針のカートリッヂをそのまま使うなら、シェルの中の色分けした細い線を接続を忘れないように図を書いておく。この差込とピンを抜き、綿棒に接点復活剤を染ませたものや爪楊枝で磨く。図に書いていた通りに接続し直す。シェルの後ろの部分を同じように磨く。アームのシェルとの継ぎ目の中にあるピンを5~7ミリ位の硬い棒(これにも接点復活剤を染ませておく)で擦り、綿棒で拭き取る。
 後ろから出ているプラグピンを綿棒と爪楊枝で磨く。アームの後ろに付いているウェイトをゼロの目盛りに合わせ、そのままウェイトを動かし前後のバランスを取る。ウェイトを廻し、推奨針圧に合わせる。推奨針圧が不明なら2グラム位で取り敢えず合わせておく。大事でないLPレコードをターン・テーブルに載せ、針を落として真横から針のしなりやアームの水平度を確認する。この時は盤は廻さない。不具合があれば針圧を増減したり、アームの高さを調整する。インサイド・フォース・キャンセラーを針圧と同じ目盛りに合わせる。レコード・プレイヤーをラックに納め、ターン・テーブルに水準器を載せ、プレイヤーの足を調整して水平をだす。回転をストロボで見ながら調整する。ストロボ機能が付いてなければ専用の回転盤を買ってくるか、それもなければ自分の記憶で音を聞きながら合わせる。針が溝に乗らず流れる様なら、針圧とインサイド・フォース・キャンセラーを調整する。
 簡単と言いながら結構手が掛りますが、これをやれなければ、いくらショップで修理してもらっても同じです。これが出来れば5万円のプレイヤーでも、出来ない人が調整した100万円のプレイヤーよりずっと良い音がします。

 普段の手入れとしては、まめに針をスタイラスクリーナーで洗浄しておけば、意外に長持ちします。ビデオ・カメラの接眼レンズをジャンクショップで買っておいて、針をこれで覗くといかに針が汚れていて、スタイラスクリーナーで綺麗になるかが分かります。

 レコードはスプレーを吹きつけての洗浄はあまり効果はありませんし、針を痛めます。水洗いが基本です。水道の水を流しながら、ガーゼでやさしく溝に沿って洗ってください。洗剤は表面保護剤を流してしまうので、水だけで洗ってください。これを絞ったガーゼで拭き、センターホールに通る棒を通し、吊るし、陰干しします。大隊これで静電気も飛んでいるのでパチパチ音は消えますが、時々湿(水)式のクリナーで軽くほこりを取る位で良いです。

長くなりましたが、これがアナログを楽しむ基本で、このメンテナンス自体も楽しみです。具体的によく解らなければ雑誌「サウンドパル」1996年6月号を古本屋で探して下さい。
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中古ソフトを扱っている『ディスク・ユニオン』というお店のオーディオ店,というのでしょうか セコハンのオーディオを売っているところがあります。

もしかしたら そちらで修理をしてくれるかもしれません 自分が知っているのは神奈川県相模原市淵野辺(ふちのべ)にある店ですが チェーン店なので 他にもお店があると思います
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