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裏声ではない高い声が出るようになったことについて質問です。

バンドでボーカルをする予定があります。カラオケに行っていたら、ある日急に女性の歌も歌えるくらいの、裏声ではなく地声に近い高い声が出るようになりました。友達からはB'zみたいな声だといわれます。ヘッドボイスと呼ばれるものなのでしょうか。

ずっと高い声を出したいと思っていたので、とても嬉しいです。しかし、この声だとサビ一回分くらいしか体力が持たなくて、声がかれたり、何を言っているのか分からなくなったりします。しかも、今まで頑張って出していた地声の限界辺りの高さが、この声と混ざって逆に出しにくくなってしまいました。そして何より、安定しません。また、アホらしい声になってしまいます。

この声だと、高ければ高いほど出すのが楽で、地声に近づけば近づくほど出し辛いです。どうしたらアーティストの方たちのように、ミドルな声が出せるようになるでしょうか。また、バンドでボーカルをするので、アホらしくない声で安定して歌えるようになるにはどうすればよいでしょうか

詳しい方、回答をお願い致します。

ちなみに僕は高校1年生です。

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A 回答 (1件)

地声で高い音を


発声しても、
喉壊すだけです。

現に、主さんも喉が
枯れたり疲れたり
しているようなので。


地声で凄く高い声を
出しているように
聞こえる歌手の方も
いると思いますが、
あれは実は地声では
ないのです。

マッチさんとかは
地声張り上げて
歌ったりもして
ましたが...(笑)



声区には大きく分けて
・チェストボイス
・ミドルボイス
・ヘッドボイス
なるものが存在します。

それぞれ出し方は
違うのですが、
練習すれば意識せずに
出せるようになります。

チェストボイス
ミドルボイス
ヘッドボイス
を、それぞれ別に
練習し、完璧に
出せるようになれば

声区のあいだを
なめらかに繋げる
練習をしてみてください。

ここで一つ、
声の「質」はかわることが
ないようにして歌うことが
前提です。

表声は力強くても
裏声が弱々しくては
意味がありません。

裏声も表声と同じ「質」
そしてある程度同じ「強さ」
で、歌えるようにしてみて
ください。

それぞれの声区の練習は
ボイトレサイトも多数
存在しますので、
検索してみてください。

長々と申し訳ない。
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Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q歌い手さんのようなハイトーンの声で歌うには

こんにちは。
私は今中学三年生の男子です。
私はニコニコ動画の歌い手さんが大好きで、歌の練習を一人でカラオケに行ったりなどしてやっています。
目指しているのは、灯油さんや鋼兵さんやよっぺいさん、赤飯さんのようなハイトーンを出せるようになる事です。
ですが、まず私は声変わりしてしまって地声がかなり男子でも低い方の部類に入り、地声では例にとって上げると灯油さんのカゲロウデイズのサビのキーが本当にぎりぎり歌える程度です。
一応、裏声は出せますが、完全に合唱のソプラノのような声で、とても歌い手さんにはほど遠いです。
2年ほどカラオケに通ってなんとかハイトーンを出そうと試行錯誤しているのですが全く出せず、裏声まんまになってしまいます。
低いキーではそれなりに歌えるようにはなったのですが、あまり嬉しくはありません。
あのような人たちはいったいどのような歌い方をして高い声を出しているのでしょうか?
地声であのキーまで出るのか、裏声を工夫してあのような声を出しているのか、非常に気になります。
また、だんだん感づいてはいるのですがもしかしたらこういうのって才能がないと出来ないのでは、とも思い始めています。
地声が低くて声域が非常に狭い男ではあの声を出すのが不可能、ということだったらきっぱり言ってくださると私も諦めがついて楽です。
どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。
私は今中学三年生の男子です。
私はニコニコ動画の歌い手さんが大好きで、歌の練習を一人でカラオケに行ったりなどしてやっています。
目指しているのは、灯油さんや鋼兵さんやよっぺいさん、赤飯さんのようなハイトーンを出せるようになる事です。
ですが、まず私は声変わりしてしまって地声がかなり男子でも低い方の部類に入り、地声では例にとって上げると灯油さんのカゲロウデイズのサビのキーが本当にぎりぎり歌える程度です。
一応、裏声は出せますが、完全に合唱のソプラノのような声で、とて...続きを読む

Aベストアンサー

 そのニコニコの歌い手さんの声はイマイチ覚えていませんが、高い声を出すにはヘッドボイスかミドルボイスを出す必要があります。
 http://d.hatena.ne.jp/wander1985/20090821/1250785695
 ↑ヘッドボイス・ミドルボイスについはこちら

 が、これは練習も必要なのでなんとも言えないですね。

 ちなみに、地声が低くても高い声を出すことは可能です。裏声が出せるならば練習次第で「裏声と地声を混ぜる形にして、境界が分からないようにする」ことができます。これがミドルボイスです。

 ただし、地声が低い人は普段は完全にチェストボイス(ただの地声)になっているので、「不可能ではありませんが、練習がかなり必要」と考えた方がいいでしょう。
 地声が高い人は高い声を出す時に、自然とミドルボイスを出せている場合もあるので、高い声の人は有利ですね(ただし、元々高い声の人は低音が出せず、また、低音はどれだけ練習してもそれほど出せるようにはなりません。つまり、低音を出すことに限っては低い声の人が有利…というか独壇場でしょう)。

 自分は2年間ボーカルスクールに通っていましたが、結局ミドルボイスを出すことはできませんでした(ヘッドボイスは普通に出せてましたが)。そこは練習次第でもあり、また人によってもミドルボイスが出るようになるまで3年ないし4年かかる人もいるようです(逆に半年で出るようになったとか、元々出せたという人もいるようです)。
 ちなみに一生かかってもミドルボイスを出せない人は…たぶん練習をちゃんと続けていればいずれは出せるようになると思うので基礎練習をしていれば一生出せない人はいないでしょう。プロはミドルボイスを必ずと言っていい程出せます。ニコニコの歌い手は所詮素人なので、例え人気な歌い手でも出せない人は出せないんじゃないでしょうか。まあニコニコの歌い手は動画が伸びているからといって歌唱力があるとは限りませんので…(歌唱力はともかく、声質に魅力があるということは断言できます)。

 自分も歌い手ですが、ニコニコ動画の曲は高い曲ばかりなので苦労しますね。上記で「高い声の人は低い声を出せない」とは書きましたが、最近はその低い曲がほとんどありませんから…。

 注意点としては、がむしゃらな練習や、無理矢理な練習は喉を傷める可能性があるのでやめた方がいいです。
 中学生とのことで、人生にはまだまだ先がありますから、無理をして喉を傷めたり、ポリープができてしまうと大変です。

 どうしても歌が上手くなりたいならば、来年高校生になったらバイトでもして、そのお金でボーカルスクールに行くことをオススメします。月1万5千円~2万円もするので高いですが、先生に無理なく教えてもらえますし、バイトをやれば月2万くらいなら余裕で貯まると思いますので。

 そのニコニコの歌い手さんの声はイマイチ覚えていませんが、高い声を出すにはヘッドボイスかミドルボイスを出す必要があります。
 http://d.hatena.ne.jp/wander1985/20090821/1250785695
 ↑ヘッドボイス・ミドルボイスについはこちら

 が、これは練習も必要なのでなんとも言えないですね。

 ちなみに、地声が低くても高い声を出すことは可能です。裏声が出せるならば練習次第で「裏声と地声を混ぜる形にして、境界が分からないようにする」ことができます。これがミドルボイスです。

 ただし、地声が低...続きを読む

Q家の部屋で歌の練習時、声が外に漏れにくい方法アイデアがないでしょうか?。

趣味で歌を始めたんですが。地声が大きい為、歌声が家の外に漏れてしまいます。たとえば頭から段ボール箱のようなものに吸音性のあるもの等を貼り付けてするとか。何か簡易な方法で少しでも声が漏れるのを防げるアイデアはないでしょうか?。よろしくおねがいします。建物は鉄筋コンクリートのマンションです。

Aベストアンサー

 音について調べていくと、当たり前と笑わないで欲しいのですが、空気の振動であることがわかります。そして、音の一番大きい場所は、当然のことながら、声をだしている人の口です。

 更に、その口からすべての音が発生して、それが拡散して響いているとなれば、拡散を防げば、音は聞こえない訳です。当たり前と、笑われると、私も、自分で書いて恥ずかしいです。

 でも、最大のヒントはここにあります。
 そして、その方法については既に書いてますね。

 でも、これは意外に効果が高いです。
 私なんかは、この基本原則にのっとり、布団に潜って発声練習なんかは普通にします。布団を頭から被って、寝ながらですね。姿勢に力が入らないので、この状態で声量がだせると、それだけで最低限の技量があることがわかったりします。(ぁ
 ただ、これは下手にやると簡単に喉いためちゃうんですよねぇ。つまり、無理に力がはいって出そうとするとしてるから、力のいれ具合がわかあらないと、結構危ない。

 見た目はあれかかもしれませんが、4本のポールをたてて、布団で覆って、天上を軽いけばけばした冬用毛布、したに布団、というのが、オーソドックスだと思います。
 地面に向かった音も吸収し、発生させ、拡散する初期段階で大きく吸音できるので・・・ただ、男性の方だと、低域が漏れやすいのが難点かなぁ。
 ちなみに女性の高い声だと、結構効果的だったりします。見た目はともかく・・・

 なんにしろ、吸音を安上がりにする基本は、音源に近い場所で、拡散する前に吸音しちゃうことです。これは、大事です。

 音について調べていくと、当たり前と笑わないで欲しいのですが、空気の振動であることがわかります。そして、音の一番大きい場所は、当然のことながら、声をだしている人の口です。

 更に、その口からすべての音が発生して、それが拡散して響いているとなれば、拡散を防げば、音は聞こえない訳です。当たり前と、笑われると、私も、自分で書いて恥ずかしいです。

 でも、最大のヒントはここにあります。
 そして、その方法については既に書いてますね。

 でも、これは意外に効果が高いです。
 ...続きを読む

Qこれがミックス? もしや・・・この方法で???

昔、ヴォイトレを数年だけかじっていた中途半端な者です(汗)

すこし以前まで「地声のみ」で歌を練習してきました。地声の低音域は問題ありませんが、地声でのhi A付近が出ませんでしたので、無理して(がなって)出していました。ですから使える高音ではありませんでした。

よく普通にいる典型的なタイプだと認識しております。

裏声を鍛えてこなかったタイプでもあります。


そこで、独学でいろいろ調べてみましたら・・・・・・・・

  『裏声を鍛える事が、・・・・!!』


それからというもの 私は毎日のように裏声で、 (ハミング等で)高い音階から始まり、低い地声までを行ったり来たりする練習をしだしました。(練習を始めたのが、1週間前です)
しばらくしますと・・・滑らかに地声→裏声→地声が出来るようになってきました。これがミックスと呼ばれる入り口なんでしょうか?


さらには『レイニーブルー (徳永さん)』のような hi Dの曲を選び、 気持ち悪いような裏声で 連日連夜 練習に励んでいます。


最初はか細く気持ち悪い私の裏声でした。 高い音程ですと、かすれてしまったり、特にはぜんぜん出ませんでした。 しかし、 何度も裏声で練習し続けますと、少しずつ・・・少しずつ・・・高音が裏声で出るようになってきました。



 裏声を出す時には、喉を出来る限り開くように十分意識しながら 練習しています。 高音での裏声発声により、声帯をひきのばしたりするので、「声帯の柔軟性」を訓練しているものだと認識しております。
「レイニーブルー」の歌詞をすべて「も」、 「が」、 「げ」、 「ご」 等の・・・比較的 喉を開けやすい「あ」「え」 「お」の母音で練習しております。



こういった練習を自宅で続けました。 それで本日、自分がどの程度身についてきたのか?を知りたくなりましたので、ヒトカラに行ってきました。


いつものように「もりのくまさん」で3回ほど発声練習をした後、いよいよ歌ってみました。

すると!!!!

吃驚です。 今までの感覚と違うのです! 違和感が大いにありました!


  hiA「栄光の架け橋」(ゆず)をまず歌ってみましたが、サビ部分で(張り上げなくても)地声でなんとか出るまでになっているではありませんか!! しかし 当然まだ「使えるような高音」ではありませんでした。ちょっと無理があるからでしょう。

ここでも質問なんです。 私はミックスを習得しようとしているのに、地声も以前より少し高く出るようになったからといって、このまま地声で力強く歌う練習をしてもよろしいのでしょうか???

ちなみにまだまだ未熟なミックス?で楽に歌った場合・・・・・・裏声の部分では確実に声量が無いのです!

栄光の架け橋hiA程度の高音ですと、まだ裏声の声量もあるのですが、「瞳をとじて」(hiD)クラスの高音になりますと・・・・・・・・・・まったくといっていい程完璧な裏声といいますか・・・声量の出ない裏声といいますか・・・・・ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじの「おい!鬼太郎!」の裏声にそっくりなんです!!!

使えない高音、使えない裏声なんです。正直ショックでした。

よく『息漏れの少ない裏声』といわれていますが、そういう裏声ですと声量も出やすいはずなのですが・・・。

私の場合は、そういう高音部の裏声の時には、二本の声帯の帯が開け過ぎてしまっているのですよね? 地声の時のように、完璧に二本の声帯の帯がピタッと閉じる裏声なんかは無いと聞きました。
裏声は、どこまで行ってもピタッと閉じないと。

しかし、その閉鎖に出来うる限り近づけるようにするならば・・・・って事でいいんですよね?

今現在は、声帯ががば開きの私の裏声ですが、この練習法のままでいいのでしょうか?他によい方法がありますでしょうか?これまでの私の認識や方向性はあっていますでしょうか??

ぜひ教えていただけますよう、何卒よろしくお願い致します。

昔、ヴォイトレを数年だけかじっていた中途半端な者です(汗)

すこし以前まで「地声のみ」で歌を練習してきました。地声の低音域は問題ありませんが、地声でのhi A付近が出ませんでしたので、無理して(がなって)出していました。ですから使える高音ではありませんでした。

よく普通にいる典型的なタイプだと認識しております。

裏声を鍛えてこなかったタイプでもあります。


そこで、独学でいろいろ調べてみましたら・・・・・・・・

  『裏声を鍛える事が、・・・・!!』


それからというもの 私は...続きを読む

Aベストアンサー

はい。それがミックスボイスの入り口です。

裏声の練習をし始めた当初は、質問者様のような違和感を感じるかと思います。
しかし繰り返し繰り返し正しい裏声練習を繰り返すことによってのみ、得られるものがありますので、そのまま継続なさってください。


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