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一昔前、ありとあらゆる家電製品にニューロ&ファジー機能が
付いていましたよね。
(そうじゃないものを探す方が難しかったくらい)
いつの頃からかパッタリとその表示を見かけなくなったけど、
ニューロ&ファジー機能は一体どうなったんでしょう?
機能そのものが無くなったんでしょうか。
それとも、今や当たり前の機能だから、あえて表示するほどでも
ないって事なんでしょうか。
CMでもあれだけ大々的に宣伝してたのに。気になって仕方ありません。
詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

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A 回答 (3件)

こんにちは.



ニューロ,ファジィですが tayu さんがおっしゃる通り
今や当たり前の機能になってますよ.
だから宣伝などする必要もありませんよね.

ちなみにファジーじゃなくてファジィなんですよ(笑)
ちっちゃい「ィ」なんです.
この分野を勉強している学生でさえ間違えちゃうんですけど.
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もともと、ニューロ、ファジーという言葉自体がファジーだったので、


制御が細かい、もしくは条件によって動作を切り替えている物に
皆、ファジー等のPR文を付けたのです。

本来のファジーはこれとは意味がちがいます。
この点はあちこちから指摘があり、
現在はファジーという言葉自体が新鮮味をもたないこともあって
言葉としてはつかわれなくなりました。

でも、実際の機械はもっと進化しています。

1/f扇風機(松下)や、エアコンなどでは、ファジーブームのファジー機
以上に作られたものがありますし、たしかに自然な感じがあります
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情報処理技術の激動の時代で、特に80年代というのは、


AIそしてニューロ、ファジーブームが起こった。
それらに対しての反省もあったかも知れませんし、
あるいはコンピュータ産業の曲がり角ということもあり、
ダウン・サイジングとかいったことも唱えられました。
現在は、マルチメディアブームであったり、
インターネットブームであったり、
いろいろな言葉が作り出されて、
ブーム的な現象を呼んだという特徴があるような気がします。

大変賑やかでさまざまな展開があったという意味ではいいのですが、
一面においては、これは80年代の日本経済、世界経済における
バブル現象に対応したところがあったのではないか、
バブル技術的な側面があったのではないかと思います。

実は個々の流行よりは、もっと大きな技術の底流というか、
技術の進展があって、その上でいろいろな言葉が発明され、
場合によっては、それに頼って活動したり、その結果幻滅をしたり、
気をとり直したり、というようなことではないかと思います。

マイクロ制御(ファジーやニューロ)がダメだったのか、
というとそんなことはない、
どちらも理論的裏付けのあるしっかりした技術だと思います。
ただ、本来、裏方で地道に働くべき技術なのに、
実力以上に突然脚光を浴びて困ってしまった、
ということでしょう。
参考URLに解り易くまとめてありますので、どうぞ。
また、以下のような本も出ています。

●身近な機械のしくみを解き明かす
 「図解・わかるメカトロニクス」
  ブルーバックス
  小峯龍男 著: 本体 740円
  発行年月日:1997年4月20日
  サイズ:173×113mm :234ページ

参考URL:http://sky.internetclub.ne.jp/EASY/19990427.html
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