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あるネット上の掲示板で「ご教授下さい」と結んだ質問に対し、
「ご教示下さい」が正しい言い方である、と指摘されているのを見ました。

私も「ご教授下さい」を使用していたので気になり、さっそく手元の辞書を引いたところ、
「知識を与えること・教えること(私の要約です)」と出ていました。

これなら「ご教授下さい」も正しい使い方なのでは?と思い「教示」も調べましたら、
大辞林に「御―を賜りたく」と用例が出ていました。よって「ご教示下さい」の方に分があるかな、とも推測いたします
(ちなみに意味の方は「おしえしめすこと」と字面のママでしたが(^^; )。

はたして、人に教えを請うとき「ご教授下さい」と「ご教示下さい」、どちらが正しい(あるいはベストな)言い方でしょうか。

どなたかご教授?ご教示?ください。

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A 回答 (2件)

確かに両方とも可能な言い方だと思いますが、「教授する」は、それこそ大学の教授が授業を行うように、体系的な知識を時間をかけて教える意があるように感じます。

それに対し「教示する」はもっと個別、断片的な知識、ノウハウなどを知らない人に対して説明する意があるように感じます。従ってインターネットの掲示板上のやりとりは、どちらかといえば「教示する」というのがより適切な場合が多いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

tsuchi様
ご丁寧なご回答ありがとうございます。

ははぁ、なるほど…。そう言われてみますと、納得いたします。
たしかに大辞林の「教授」項、第二意に「専門的な学問・技芸を教えること」とあります。

tsuchi様のおっしゃる通り、「教授」には学問を体系立てて教える、といったような意味合いがあると感じます。

いやー、言葉ってのは本当に面白いものですね。
ご教示、ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/27 12:33

求めるモノが知識であれば、両方OK。


情報であれば、教示の方がベターってことで良いんじゃないでしょうか。
別に間違っているわけではないと思います。
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この回答へのお礼

100Gold様

早速のご回答、ありがとうございます。
今まで誤用してきたのではないと知り、安心しました。
しかし「教示」を使ったほうが間違いはなさそうですね。

ご教示、ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/27 11:59

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Q「ご教授」と「ご教示」どちらが正しいですか?

こんにちは。
「ご教授ください」と「ご教示ください」
どちらの表現が正しいですか?

このコミュニティを閲覧中、質問者「ご教授賜りますよう宜しくお願い致します。」
に対して回答文の最後に、
「ご教授は大学の教授になり、この場合はご教示になる。」
と書かれてました。

「教授」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/56368/m0u/%E6%95%99%E6%8E%88/
「教示」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/56309/m0u/%E6%95%99%E7%A4%BA/

「教授」は大学の教授に対する限定表現に思えず、使い分けできそうかなと。

ついでにですが「!?」と「?!」の使い分けもご存知でしたら教えていただきたいです。
こちらは、"おまけ" の質問ということで。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 念のために補足しておきますが、大学の教授同士などの場合、教授は「他の教授を教育・指導する立場」にはありませんから、「教わる側の教授」に対する「教える側の教授」の立場は単なる同格の立場に居る人物であって、「教育・指導する立場にいる人物」にはなりません。
 ですから、大学の教授同士等の場合においても「ご教授」という表現を使うのは間違いで、「ご教授」ではなく「ご教示」を使うのが正しい事になります。
 又、例えば、大学病院で治療を受けている患者は、大学病院の教授に「教えや技術・技能の類を身に着ける事を目的として教育や指導を受けている立場」ではありませんから、大学病院で治療を受けている患者が、大学病院の教授に対して「ご教授」という表現を使うのはおかしい事になります。

 尚、教師や教授、塾の講師、師匠、習い事の先生やインストラクターといった立場の人間に対して、その指導や教育を受けている立場の学生や生徒、弟子といった立場の人間が、「指導や教育を受けている事に関連する事柄に関して」教えを乞う場合には、「学問や技芸を教え授けてもらう事」を乞うている訳ですから、「ご教授」としなければなりません。
 要するに、生徒の立場に居る人間が、その先生の立場に居る人間に対して教えを乞う場合には「ご教授」、それ以外の場合には「ご教示」となる訳です。
 但し、例えば茶道教室において生徒が先生に対して、次回の茶会が開かれる日時を尋ねる場合には、「次回の茶会が開かれる日時」は「生徒が身に付けなければならない知識や技術・技能」の類ではありませんから、「ご教授」を使う事は出来ません。
 この様に、先生と生徒の関係にある間柄であっても、「生徒が身に付けなければならない知識や技術・技能として、先生から教育・指導を受けている事柄」であるのか否かによって、「ご教授」とすべきなのか「ご教示」とすべきなのかは変わって来ます。
 又、例えば、釣り仲間同士の様な元々は同格である筈の間柄であっても、魚が良く釣れる秘密の穴場を教えてもらうといった場合等には、「その海域で釣りをする事に関する経験が浅い人間」が「その海域で釣りをする際に有用な知識」を「その海域で釣りをする事に関するベテランの人間」に教わる訳ですから、「その海域で釣りをする事に関するベテランの人間」の事を「”その海域で釣りをする事に関して”は先生(別の海域で釣りをする場合にはその限りではない)」と見做す事も出来ない訳でありませんので、(仲間内のおどけた表現として)「ご教授」という事も出来ない訳ではないと思います。

 念のために補足しておきますが、大学の教授同士などの場合、教授は「他の教授を教育・指導する立場」にはありませんから、「教わる側の教授」に対する「教える側の教授」の立場は単なる同格の立場に居る人物であって、「教育・指導する立場にいる人物」にはなりません。
 ですから、大学の教授同士等の場合においても「ご教授」という表現を使うのは間違いで、「ご教授」ではなく「ご教示」を使うのが正しい事になります。
 又、例えば、大学病院で治療を受けている患者は、大学病院の教授に「教えや技術・技...続きを読む

Qビジネスメールでの御礼の書き方

相手先へお願いしていた書類を
受け取ったのですが、
受け取った事(御礼)とこれからもお願いしますという
感じのメールを書こうと思うのですが、
少々分からない事があるので、教えてください。

・受け取りましたという報告の文章
 「受け取りましたありがとうございます。」で大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

#1の追加です。

失礼しました、手紙ではなくメールでしたね。

こんな感じでしょうか。


いつもお世話様です。
先日依頼いたしました***の書類は、本日確かに受領いたしました。
早速に配慮いただきまして、誠にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

Q他人に依頼する時の ”~~して欲しい。” の敬語は?

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもしれませんが、
最近この”いただきたい”を多用したり、間違った使い方をしてるの見かけたり、または無意識に自分自身が間違って使っていることもあるかもしれませんし、
何より、”いただきたい”よりもっとふさわしい言葉があるのではないかと思い、質問しました。

こういう、自分の希望などで”~~して欲しい”というときの敬語はなんと言えばいいのでしょうか。

検索エンジンで調べてみましたが、出てきませんでした。
ビジネスマナーの本に例文として出ているかもしれませんが、
もしかしたら出ていないかもしれません・・・。
と思い、教えて欲しいです。
宜しくお願いします。

仕事で外注さんなどに見積もりを取ったり、
○○について教えて欲しい事があり、
その旨を文章にしFAXすることがあります。
その時に何か不自然に思う敬語を使っているなと感じますが、
どう書くのが正しいのかわからず質問します。

先程も言いましたが、
「教えて欲しい」の敬語がわからず困っています。

例えば、
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
~~の見積もりを取って欲しい。
~~して欲しい。
~~見積もりを取って欲しい。

などです。
”いただきたい”と使うのもいいかもし...続きを読む

Aベストアンサー

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社はどこから取れば良いのでしょう?

↓こんな感じでかまいませんよ。

         見積もり依頼書

下記条件で見積もりをお願いします。

            記

品名     :○○○○○○○
数量     :10セット
希望納期   :2009年5月20日
納入場所   :弊社内指定場所
支払条件   :従来通り弊社規定に基づき、3ヵ月手形
見積書有効期限:発行日から1ヵ月間

他の文章については、以下のように考えます。
~~について値段や納期を”教えて欲しい。”
 → ~~に関する価格と納期を回答願います。

~~の見積もりを取って欲しい。
 → ~~の見積もりをお願いします。

~~して欲しい。
 → ~~していただきたい。

外注に対してですよね?
それならば自分がお客ですから、敬語も丁寧語も不要で、依頼書にすれば良いと思います。しかし、そうは言っても、相手は他人ですから、それを気遣う程度の丁寧語にすれば良いですよ。

また、「見積もりを取ってください。」は文法的におかしいですね。
貴方の会社をA社、外注をB社とすると、A社の貴方が、B社の誰かにC社からの見積もりを取り寄せて欲しい。という意味になりますね。
貴方がB社に対して見積もりを書かせるなら、「取ってください」は無いですね。そう言われると、B社...続きを読む

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q「づつ」?「ずつ」?

今、ワードを使っていて壁にぶつかりました。
恥ずかしながら「~を一つずつ(づつ)あたえる」と入力したいのですが「づつ」と「ずつ」どちらが正解なのでしょうか?
あと「わかる」と言う漢字も、「分かる」「解る」「判る」と色々あってどちらを使って良い物か分からない場合が多いです・・・・社会人としてお恥ずかしい

Aベストアンサー

(1) 「ず」と「づ」は歴史的には発音が違っていましたが、現代では発音上の区別がありません。したがって、『現代仮名遣い』(昭和61年7月1日 内閣告示第1号)では、いくつかの例外を除いて、「づ」を用いないように定めています。ご質問のお答えは、「ずつ」が正解です。

(2) 「分かる」「解る」「判る」は、それぞれ意味が少し違います。
【解る】理解する。ことの筋道がはっきりする。
【判る】判明する。明らかになる。
【分かる】上二つの意味を併せたいい方。
『常用漢字音訓表』(昭和56年10月1日内閣告示)に、「分かる」はあるのですが、「解る」と「判る」は載っていません。「解」も「判」も常用漢字表には含まれていますが、「わかる」という読み方が載っていないのです。新聞やテレビなどのマスコミが「分かる」を優先的に使う理由はそこにあります。
質問者さんが公務員で、公文書を作成されるなら、「分かる」に統一する必要があります。民間の文書や私信なら、「分かる」「解る」「判る」を使い分けて、日本語の奥ゆかしさを味わいたいものです。

Q正しい敬語?「ご連絡をお待ちしております」

細かいことなのですが、最近TVのCMで

「ご利用は計画的に」

というフレーズを耳にします。
これが

「ご利用はご計画的に」

となると、「ご利用」と「ご計画」と二重の敬語になり
おかしいから後の「ご計画」は「ご」を無くしても
問題はないと思うのですが、それでは

「ご連絡をお待ちしております」

と言う場合「ご連絡」と「お待ち」というふたつの
丁寧語が重なりますが正しい敬語としては差し支え
無いのでしょうか?

個人的な意見ですが、異なる敬語の音「ご」と「お」
なので音だけとってみると耳に触ることもなくて
良いと思うのですが、正しい言葉を使いたいと思います
のでご意見をお聞かせください。

↑最後の所はわざと同じ使い方でしめました。

Aベストアンサー

 簡単です。ご利用、ご連絡、ご到着、ご出発.....これらは顧客など上に位置する者の行動に対して謙譲した言い方。
 一方、計画的、積極的......これらは単なる形容詞。したがって「お」や「ご」をつける必要はありません。

 「ご注文はお早めに....」、こうした言い方も実によく耳にしますが、これはもともと「ご注文をなさいます際はなるべく早めにお願い致します」を縮めたものですから、本来は「ご連絡は早めに.....」で十分だったはずの言い方。それがいつしか「お早め」といった言い方として慣用されたもの。これ、「ご連絡は お早めにお願い致します」と口にしてみるとどこかおかしいはずです。
 
 よく似た例では「生ものですから早めにお召し上がり下さい」という言い方もよく聞きますが、こちらはちゃんと「早め」のほうが多いものです。
 

Q「存じます」について

単純な質問で申し訳ないんですが
「~にお越しいただきたく存じます」
という文がありますが、この「存じます」と
いう言葉は「思います」っていう言葉が変化したって
考えて良いのでしょうか?

つまり
「~にお越しいただきたく存じます」という文は
「~にお越しいただきたいと思います」
という文と同じ意味であると考えて良いのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。お返事を有難うございます。週末は日中は外出のため、補足質問がありながらお返事が遅くなり失礼しました。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<ちなみに何ですが「~と考える」と解釈することも出来るということなんですが
この文の場合、
「~にお越しいただきたいと考えます」や
「~にお越しいただきたいと考えています」
と略す事は文法的に、不自然でしょうか?>

上の「考えます」はやや不自然です。

1.「意味・解釈」と「語法=実際の使用」は異なりますので区別して下さい。

2.「思う」=「考える」=「思考する」という意味になりますが、それをそのまま語法にあてはめていい、というものでもありません。

語感や慣例を確認しながら、適切な語法を選びます。

3.上記の例で言えば、「~いただきたいと考えています」は使われることもある語法なので、慣例の点から可能ですが、「~いただきたいと考えます」はあまり使われません。

従って、「~いただきたいと考えます」の方は不自然になります。


ご質問2:
<この文の場合、「考えます」では語呂が悪いので「て」をつけて「考えています」に変えれば良いのでしょうか?>

おっしゃる通りです。

語呂、語感、慣例、それらと照らし合わせることが語法では大切です。


ご参考までに。

No.3です。お返事を有難うございます。週末は日中は外出のため、補足質問がありながらお返事が遅くなり失礼しました。補足質問にお答えします。

ご質問1:
<ちなみに何ですが「~と考える」と解釈することも出来るということなんですが
この文の場合、
「~にお越しいただきたいと考えます」や
「~にお越しいただきたいと考えています」
と略す事は文法的に、不自然でしょうか?>

上の「考えます」はやや不自然です。

1.「意味・解釈」と「語法=実際の使用」は異なりますので区別して下さい...続きを読む

Q「お申し付けください」は間違っていますか。「言う」の尊敬語は「おっしゃ

「お申し付けください」は間違っていますか。「言う」の尊敬語は「おっしゃる」で謙譲語は「申す」であれば、お客さんなどに「ご希望があれば遠慮なくお申し付けください」という言い方は間違っているのでしょうか。

Aベストアンサー

多少複雑ですが、間違いではないようです。
↓を参考にしてみてください。

参考URL:http://ameblo.jp/comkeigo/entry-10097099260.html

Q自分が相手に相談したい時は「相談」or「ご相談」?

ビジネスの場において
自分が相手に相談したい時に
「ご相談なのですが、、、」

「相談なのですか、、、」
とどちらが敬語として正しいですか?

相手から相談された場合なら
「ご相談いただきありがとうございます。」などと言うので
自分が相手にした時に
「ご相談」だと自分の動作を丁寧にしてる気がするので
なんとなく不自然な感じがします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

相談する人が相手なら、ご相談お受けいたします。

自分が相談するなら、相談させていただいてもよろしいでしょうか。

自分のする行為には御をつけないでOKだと思います。

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。


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