『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

大学院の修士課程と博士課程の違いは?
博士はドクターと言うことですが
修士は?
勉強の内容が違うんですか?
そもそも大学院は何を勉強するところですか?
分かりやすく教えてください
よろしくお願いいたします

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A 回答 (9件)

過去の回答を見て、


私の時とはひょっとして
いろいろ制度が変わったのかしら?
と首をかしげているのですが

文科系の学科では、修士課程は2年、博士課程は3年が
一般的だったと思います。
ただし、それは大学によっても違いますし、
私大と国立によっても違います。
たとえば修士課程を、博士課程前期と言い換えて、
いきなり博士課程5年にするところもあります。

決して何年でも在籍できるわけではなく、
大学によって全4年なり全8年なり、
限度はあります。

学生(学士過程)では
授業(講義)を受けることにより
研究作業の訓練を習得しますが、
大学院では訓練で習得したことを生かして
主体的な研究作業をします。

つまり、学士では一般常識と同時に、
大なり小なり教授や助教授の方法論や
研究成果やを学びますが、

大学院では、より主体的なテーマを設定して、
研究を発展させていきます。
(大学によってはチームで研究することもありので
あくまで、個人的研究ではなく、主体的研究です。)

ただ修士の場合は、一方で、
学士と同じように講義を受けなければなりませんので、
(学士と一緒に受ける場合もあるし、修士のみの授業もある)
大学院でも初等的な訓練もしなければならないということでしょうか。

博士になると講義そのものはありませんが、
大学によっては出させてくれるところもあるようです。
また、教授や助教授の研究のお手伝いをしたり、
講義のお手伝いをしたり、
愛犬の散歩をしたりします(笑)

実質的な違いは、はやり名声とお金という
殺伐とした話になります。

たとえば大学の役職は教授職、助教授職、講師、助手などがありますが、
たとえば教授職になるための条件の一つとして、
博士号を修めていることなどがあります。
助手や、まれに講師職でしたら修士程度でも
雇ってくれるところはあります。

またたとえば、同じ助教授職でも、
雇用契約書によっては博士と修士の間に
給与の面で差をつけるところなどもあります。

就職難の今日では大学院へ行く人が多いようですが、
大学院に在籍しているからといって、
就職できないわけではありません。

たとえば、修士課程を受けながら、
ほかの県の予備校などで高校生相手に
受験勉強を教えている方など
いっぱいおられます。
中には昼は大学院で、夜は建設業(ドカタと言ったほうがいいかも)の方もおられます。

終戦で勉強したくてもできなかった
おじいちゃんやおばあちゃんがいる大学院も
中にはあるんじゃないでしょうか?

いずれにせよ、大学院過程は
大学によって違うし、
文科系、理科系によってもちがうし、
国立、公立、私立などの違いもあるでしょうから、

一番よいのは、志望する大学に問い合わせて
(たいていの大学院はパンフレットを発行していて
そこに研究方針やしくみなど詳しく書かれてあります)

場合によっては、教授や助教授を
直接たずねられてみてはいかがでしょうか。

最後にこの情報は何年も以前のうろ覚えですので、
今現在はこれが性格かどうかは責任もてませんが・・・

がんばってね。
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この回答へのお礼

修士と博士課程の違いが良くわかりました
ありがとうございました
こんなにたくさんの回答が有るとは思いませんでした

お礼日時:2003/05/25 18:20

理科系で国立大学であれば,現在のところ,学費は年間50万円ですネ。


私学は,それぞれの規定によりますから一概にいくらということはできませんネ。
修士課程は博士課程前期で,2年間の過程を終えて,修士論文の審査に合格すれば「修士;マスター」の称号を得ることができます。
博士課程は博士課程後期で,3年間の過程を終えて,博士論文(大学によって規定は様々ですが,主論文1~3報を纏めたもの,そして別に副論文数報)の審査に合格すれば「博士;ドクター」の称号を得ることができます。
ただし,飛び級といわれる精度もあるため,短期間で学位を取得する場合もあります。
一般企業であっても,研究所で研究を行ないたいと思うのであれば,最低限でも修士,できれば博士であるべきでしょう。
学士以下で入っても,オペレーターとしての下積み仕事を回してもらうだけで,プロジェクトを任せてもらうためには,社会人院生として甲課程の博士をとるか,或いは,論文を沢山発表して,それを持って乙課程の博士(論文博士)をとるしかないでしょうネ。
一般の企業にも博士号を持つ人は沢山おられますヨ。
勿論,大学に残る場合は,講師以上になるためには博士号が必須ですしネ。
また,役所関係でも所持者は多いですヨ。
国際会議などでは「博士号」を持っていなければ,発言権すらないということも多々ありますからネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

修士と博士課程の違いが良くわかりました
ありがとうございました
こんなにたくさんの回答が有るとは思いませんでした

お礼日時:2003/05/25 18:18

余談ですが、


修士は、2年の課程を修了し、論文を提出すれば、「修士」になりますが、
「博士課程」は終了しても「博士」になれるとは限りません。
学位審査会で「博士」と認められる必要があります。
博士課程を修了しなくても、博士号を取得する事も可能です。
当該学位審査会で、博士号取得者2名の推薦があれば、審査は受けられます。
過去には、中卒で博士号を取得した人もいます。
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>博士課程を出て一般のサラリーマンになる人なんか居るんでしょうか、



 大手メーカーの基礎研究、技術開発をやっているのは
殆ど博士号取得者です。




 日本ではこれまで大学を出ていればよしという
感じでしたが、それは日本の教育レベルがあまり
高くなかってためで、学生を教える大学の先生たち
自身に世界的に通用する人たちが少ない上、私立
大学を中心に学生の数が増えてしまったため
大学院レベルまで学生を教えられる環境
そのものが充実していなかったためです。

>勉強の内容が違うんですか?

 理系に限って言うと、日本の大学の
教育内容は、一部の例外を除いては、
主に19世紀から20世紀初頭の
物理学、数学の内容までしかやりません。
 しかし、今は21世紀。最新の物理、数学の
知識を学ぶ必要があります。それらをやるのが
大学院です。

 日本人は学歴による区別を、差別ととらえ
敏感に反応するようなので、あまり話題にされない
のだと思いますが、10年くらい前のレベルで言うと
日本の大学生のやっていることは、ドイツの高校生
がやっている内容でした。
 
 ある人のドイツ留学の体験談をまとめた本を
読んだことがあるのですが、その人は東京大学
法学部を主席で卒業後、大蔵省に入り、入省3年目で
ドイツで経済学を学ぶよう命令を受けてドイツに
留学されたとのこと。
 大学の卒業証明書、成績表等をドイツの大学側に
提出しましたが、入学が許可になったのは、大学1年
の教養課程。つまり、日本の大学卒業という学歴は
ドイツでは高卒扱いになったということなのです。
 
 東大の良し悪しは別として、日本の最高レベルの
教育を受けているはずの東大生さえ、ドイツでは
高卒扱いということは、日本全体の教育レベルが
そんなものということです。

 現在、進学率の上昇から、大学のレベル低下は
続いていますが、発展し続ける日本を支えるためには
世界的に見て、ちゃんとした高等教育を受けて
いる人材がまだまだ多く必要とされています。

 これまで日本が発展できたのは、経済的援助に
加え、高度な外国の研究結果から生まれた工業
製品を模倣し、それを安い労働力で量産して
きたからで、現在同じことを中国がやっている上、
経済的発展を遂げた日本が、安易に模倣製品を
作るには厳しい外国の目があります。


>そもそも大学院は何を勉強するところですか?

 そこでこれまでの単純労働者階級中心の産業構造から
知的労働者階級の増加が必須で、大学院の使命は
そういった人材育成にあります。



 ちなみにドイツには修士過程、及び修士という
学位がありません。大学の学部の学士過程(学士号)と
その上の博士課程(博士号)しかありませんが、
大学を卒業するのに6~8年かかるのが普通のため
博士課程終了までかかる期間は結果的に日本と
ほぼ同じになっています。
ただドイツは学年という分け方をしていないので、
必要単位が取れればいつでも卒業できる上、
日本からみれば遥かにエリート教育のため、大学に
進学する人たちの学力自体がかなり高いにも関わらず
6、8年くらい普通という日本の4年の1.5から2倍
もかかるのは、勉強している内容がそれだけ多いと
いうことを意味しています。

 つまりドイツの大卒というのは、日本の修士課程程度
若しくはそれ以上の内容を勉強してきているのです。

 
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この回答へのお礼

修士と博士課程の違いが良くわかりました
ありがとうございました
こんなにたくさんの回答が有るとは思いませんでした

お礼日時:2003/05/25 18:19

文理問わず 修士2年博士3年が基本です


 学部時代の研究を掘り下げて
研究するというのが 大学院に進む意味です
 が 学部時代だけでは たいした
研究ができることは少なく
(時間的な制約もあって)
特に理系の専門分野においては 修士をでて やっと
一通りのことを理解していると
みなされます。
 修士課程を出ると 修士号を
得ることができます。
博士課程に進むためには修士号が必要です
 博士号は 博士課程に進まないで
論文で取ることもできますが
修士は 修士課程に進まないと
とれません。
 博士号をとったからといっても
研究職につけるものではなく
 その職業はさまざまです。
 逆に研究職につくからといって
博士号が絶対必要というわけではありません。
 私の知り合いの中には
修士で研究職をしているものも多くいます。
 ただ このご時世ですから
今から研究職を目指すと かなり
困難であることは間違いありません。
 
 
 

 
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この回答へのお礼

修士と博士課程の違いが良くわかりました
ありがとうございました
こんなにたくさんの回答が有るとは思いませんでした

お礼日時:2003/05/25 18:19

 博士課程の年数は、「論文が通るまで」です。

(苦笑)

>博士課程を出て一般のサラリーマンになる人なんか居るんでしょうか、

 いますよ。知り合いの話なんですけど、日本有数の一流企業の研究職に就いた人がいたそうです。かなりの高給だったとも聞いてます。

>ほとんどの人は大学に残り研究員になるんでしょうか?

 そんなこともないんじゃないでしょうか。なお、逆にマスターを出て就職してから大学の研究室に出向し、そこで勉強してドクターの資格を取る人もいました。

>学費はどれくらいかかりますか?

 申し訳ありませんけどそこまでは知りません。
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この回答へのお礼

修士と博士課程の違いが良くわかりました
ありがとうございました
こんなにたくさんの回答が有るとは思いませんでした

お礼日時:2003/05/25 18:20

大学卒業がまだまだ勉強・研究を続けたい意思のある方が、大学院に進みます。


その大学院の構成が修士課程(2年)→博士課程(2年)です。 (博士課程は2年で最短で卒業できますが、何年も在籍できます。)
学校の校長先生は博士課程終了していないとなれない(はずです)
また博士課程まで終了していればうまくすればそのまま大学の教授にもなれます。

そもそも大学院は自分の「研究内容」を発表する場です。ゼミ内で発表したり、学会でしたり。
だいたい大きなレポートを1年に2回発表します。(私の知っている人はそうでした)
4月、10月に課題を決めて9月、3月に提出といったような感じですが、けして楽とはいえません。

大学卒業後、同大学の大学院に進むのはさほどむずかしくありませんが、他大学院にはいるのは非常にむずかしいとされています。(教授との面識、コネがないので)
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この回答へのお礼

修士と博士課程の違いが良くわかりました
ありがとうございました
こんなにたくさんの回答が有るとは思いませんでした

お礼日時:2003/05/25 18:20

 northwest71さんは高校生ですか?


 修士はマスターと言います。
 修士課程が終わると次は博士(ドクター)過程になります。
 大学院は各分野の研究をさらに続けていくところです。勉強することは当然学部によって違います。
 勉強の内容は、博士過程は修士課程の続きと言うことになるのかな?
 ちなみに、大学を出ると学士になります。
 学士→修士→博士という順ですね。

 なお、理科系の場合、研究職に就きたかったらマスター程度は出ておかないとかなり難しいです。
 No.1のhanabusa22さんが言ってるように意味がないなんてことはないですよ。

この回答への補足

私は社会人ですが高校卒のため大学、大学院についてほとんど知りません。大学を卒業し→修士課程2年→博士課程2年と言うスケジュールなのでしょうか?
博士課程を出て一般のサラリーマンになる人なんか居るんでしょうか、ほとんどの人は大学に残り研究員になるんでしょうか?学費はどれくらいかかりますか?
よろしくお願いいたします

補足日時:2003/05/24 17:07
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この回答へのお礼

丁寧に説明していただいて有難うございました。
私は社会人ですが高校卒のため大学、大学院についてほとんど知りません。大学を卒業し→修士課程2年→博士課程2年と言うスケジュールなのでしょうか?
博士課程を出て一般のサラリーマンになる人なんか居るんでしょうか、ほとんどの人は大学に残り研究員になるんでしょうか?学費はどれくらいかかりますか?
よろしくお願いいたします

お礼日時:2003/05/24 17:07

大学院は、超一流大学院ならば優秀な人が行くところです。

また、大学の教授になりたい人や、大学を出ても就職できない人、親のお金はたくさんあるけど無職では体裁が悪い人、資格の勉強をしたいけど無職では恥ずかしいと思う人なども行ってます。

普通の人が行っても、あまり意味がないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2003/05/25 18:21

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 多くの大学には、学部と大学院があります。学部を卒業した時に取得する学位が「学士」です。

 大学院は、多くは前期2年(この事を「修士課程」とも言います)と後期3年(この事を「博士課程」とも言います)に分かれます。ただし医学部・歯学部・獣医学部・薬学部の場合は、学部を卒業するのに6年かかりますよね。この様な6年制の学部の場合は、他の学部と同じで卒業時に取得出来る学位は「学士」ですが扱い上は「修士相当」となります。したがって6年制で卒業する学部を卒業後に進学する大学院は、特別扱いで4年制の「博士課程」のみです。

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今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、どうゆう役割分担でやって
いるかなど、大学の教授が知ることなどできるはずがない
わけです。
 優秀な人に研究をやってもらって、その内容を
まとめさせ、自分の名前を書いて提出すればそれで
博士号を取ることができるわけです。
 教授のほうも、資金援助などの面でメーカーにお世話になる
ことも少なくないので、「この研究、あなたが本当にやった
んですか?」なんて追求しないわけです。
 口頭での説明など、実際に研究なんかしてなくても
研究した人に詳しく聞けば、誰でもできます。

 No.9のご回答に
>バカが博士号取ったとして、その後どうするのでしょう?
 というにがありますが、博士号という名前だけ欲しい人など
掃いて捨てるほどいます。特に日本の場合、年功序列という制度が
長く続いたため、大した能力も業績もないのに、大手メーカーの
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取るという、いわゆる学歴ロンダリングというのが横行し、
これが海外でも有名になったんです。

>京大より東大のほうがとりやすい。」らしいです。

 東大のほうが企業との結びつきが強いのと、
メーカーの研究に直結しやすい工学系の
研究、そういった方面の教授が多いから
結果的に東大のほうが学歴ロンダリングに
利用されやすいということです。

 ですから、博士号でも文系の場合は事情が全然
違うんです。

 
 だいたい修士課程まで研究したら、博士号取得のための
課題もその分野のもので、それをよく理解してくれているのは
研究室の先生なんですから、少なくても日本の場合、
大学院が東大じゃないのに、博士号だけ東大なんて
いうのはちょっとおかしいんですよ。全部が全部とは
言いませんが。
 でもそうゆう学歴の人って、メーカーには沢山
いるんですよねー。

 それかNo.10のご回答に
>「大学院に入れた人なら」というのが最低基準で、

 というにがありますが、基準の緩和というのが行なわれて、
大学卒業と同等と認められるなら、大学院に入学を
許可してもいいということになっていて、その基準の
具体的内容は大学院まかせなんです。
 ですから高卒のサラリーマンでも、実社会での
仕事の成果を認めるとかして、大学院入学を許可し、
働きながら大学院の夜間に通ったなんてことにすれば
博士号取得ができます。

 かつては、大学院の設置基準そのものが厳しかったので、
先生の何割以上が博士号取得者であることなんていうのがあった
のですが、今はそれもなくなりました。

 法科大学院の設置時など、博士号など持っていないものの
実務経験豊富な弁護士さんなどの多くが大学院の教壇に
立てるようになるなどの利点もあったのですが、
極論を言えば、金さえあれば大学院が設置できて、
基準があればだれでも大学院に入学させ、学位も持って
いない人でも学位認定ができるというのが現状なんです。

 学位の名前だけ欲しいという人、つまり需要は
沢山ありますし、授業料を取れれば大学院の
経営としては問題ないわけです。

>現代では簡単に取れるのでしょうか?教えてください

 金とほんの少しの社会的地位があるというのが前提に
なるとは思いますが。

 




 

今現在は、No.11のご回答にもあるように
コースドクター、つまり大学院に在籍していないと
博士号が取れないようになったので、少し事情が
違ってきていますが、教授に論文を出せばいいという
ペーパードクターが認められていたときにはかなり
酷かったです。

>「理系の場合、

 日本は特に、工学系の博士号取得者が多いのですが、
この殆どはメーカー務めの人たちです。大学院での研究なら
日々の研究を教授を含め研究室の人たちが何かしら見て、知って
いますが、メーカーでの研究など、ど...続きを読む

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「博士課程前期に関する教育目的が設置基準上明確ではない」

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・世界各国における博士号の取得の方法

これらの点についてどなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

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 日本では、修士号は評判が良いが、米国では、(分野にもよるが)博士になれなかった者が修士というイメージがある分野もある。

 米国では、研究者の卵が博士、日本では完成された研究者が博士というイメージが少なくとも過去においてはあった。

 私の母校(地方国立大学)では、課程博士は、査読付論文3報を、また、論文博士は、同10報を博士論文提出の基準にしている。これは、課程博士は研究者の卵でも良いが、論文博士は、完成された研究者であることを要求していると、私の恩師は言っている。

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・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

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 大学院は、博士課程前期(修士)と博士課程後期(博士)があります)。大学院でも、授業(人数が少なく、ゼミに近い)や理系ならその上に実験など、所定の単位(30単位程度)が、修了のために必要です。
 これらの単位を取得して、なおかつ、修士論文または博士論文の審査に合格して、初めて修士号、博士号の学位がとれ、「修士」「博士」を名乗れるのです。

 修士に関しては、修了者は、修士論文の審査もほぼパスできます。指導教員か面子にかけても、とれるように指導します。
 博士については、所定の単位をとっても、博士号はスンナリ取れません。理系はともかく、文系は、ほとんど取れなかったのです。理系の教員は、ほとんど博士号を持っていますが、文系では教授でも、持っていない人は、少なくありません(若い人はともかく、40才以上の文系の博士は貴重品です)。
 その時代は、『そんなに簡単には、取らせないぞ』という風潮があったのです。ですから、大学院後期課程(博士)で、授業などの単位は取得し、修了として、院を終えるというのが一般的でした。指導教員も、敢えて、取らそうとはせず、「研究が完成したら、もってきなさい」程度でした。

 すなわち、大学院後期課程(博士)修了とは、所定の単位は取得しているので、これ以上大学院生として在籍はできません、ということになります。文系の場合は、社会も、修了者の学力や研究能力は、大学院レベルである、として待遇しました。
 理系は、博士号を持っていないと、一人前の研究者として扱ってもらえません。
 
 大学の卒業生は、必ず「学士」という学位があります。大学院生は、前期課程の2年、後期課程の3年で、所定の単位を取得しても、「修士」「博士」の学位論文が合格しない場合(合格させなかった場合)も少なくないので、「修了」と区別するのだとか。

 もしも、終了時に取れた場合は、履歴書に、2005年 大学院後期課程修了(学位取得)など、付け加えて明らかにします。最近は、「取得させるように」という文部科学省の指導があります。

もしも、同一の答えがあれば、ご容赦を

 大学は、所定の単位(普通130単位程度)を取得すれば、学士(現在は、学位になっています)として、卒業します。すなわち、単位数が卒業に必要な単位を超えると、学士として「卒業」させます。

 大学院は、博士課程前期(修士)と博士課程後期(博士)があります)。大学院でも、授業(人数が少なく、ゼミに近い)や理系ならその上に実験など、所定の単位(30単位程度)が、修了のために必要です。
 これらの単位を取得して、なおかつ、修士論文または博士論文の審査に合格し...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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