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京大医学部の文部教官助手って
教授や助教とはまた違う役職ですか?
ききなれない肩書きですが、どのぐらいの位なのでしょうか..。凄いのか不明です

A 回答 (3件)

No.2さんのご回答のとおりです。

国立大学の職員が国家公務員だったとき,所掌官庁が文部省だったので,かなりざっくり書くと

文部教官(教育職):教授・助教授・講師・助手
文部事務官(行政職):部長・課長・係長・役職名無し
文部技官(行政職):当時は役職名無し

となっていて,微妙なのが教務職員という学長・学部長直属人事枠のよくわからない職員がいました。大学は教育機関なので研究職は無かったと思います。

これが現在は,国立大学法人内で

教員:教授・准教授・(講師)・助教・(助手):講師や助手を置かない大学もある。博士号を持たない助教相当を助手とする大学もある。講師は最近はいないのではないか?
事務職員:部長・・・・
技術職員:大学によりますが,部長・係長などなどが設置されているところもあります。一種の待遇改善です。自立性と向上心をねらったような・・・想像ですが。
研究専念教員:各種雑用や教育業務をある程度免除されていて大金を集めて世界レベルの研究をする教員
教育専念教員:学生を使った研究はしない約束で教育業務を主に担当する教員
その他に客員教授とかもありますが,組織として上の教員に分類されるのか,学長直属の特別な教員なのかわかりません。

となっていますね。全員をまとめて「職員」と呼びます。かなりざっくりですが・・・

ただ,医学部の大学病院は若干組織が違っていたような印象がありますが,これについては知識がありません。
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もはや存在しない役職。



まず国立大学はすべて国立大学法人となり、国家公務員はいなくなった。
そのため、文部教官も存在しなくなった。
もはや「教官」はいなくなり、すべて「教員」となった。

また、昔は
教授>助教授>講師>助手
という鉄の職階があったが、法人化に伴い、
教授>准教授>講師>助教
となった。
助手もいるが、いわゆる職階とはちょっと外れる。

というわけで、「文部教官助手」とは、昔の一番下っ端というか、一番最初のスタートとなる職階だった。
みんなここから偉くなった。
(偉くなれない人もいたが)
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大学の職階で言えば、助教の下の地位です。

教授>准教授>講師(常勤)>助教>助手
昔流に言えば教務職員とか技官に相当するものであり、基本的に研究職ではありませんが、助教になれなかった人がその場しのぎでつくこともある職種だと思いますよ。
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