利用規約の変更について

最近、ウミガメ保護とかイルカを食べる事に抗議する団体が注目を浴びていますね。
そこでウミガメが多く上陸する屋久島に昔から在住の人に聞いてみました。そうすると屋久島では子供の頃から食べることは普通の事でしたと聞きました。最近島外からそのような団体が入ってきて迷惑そうにしていました。
また、太地町が注目されていますが串本では普通の近所の主婦がイルカが打ち上げられているのを見つけるとみんなで棍棒でたたき殺して夕食の食材にすると聞きました。
これらの行為は何か法律違反なのでしょうか?
私はどちらのことにも興味は特に興味が無かったのですが最近これらの動物が保護されたり、保護団体によって映画にされたりするのを見て興味を感じました。
あと、牛や鶏はなぜ保護されないのでしょうか?ヒグマは町に出たら殺されるけどパンダだったらどうなんだろうと疑問がわいてきました。

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A 回答 (7件)

かわいらしい生き物を殺したくない、殺させたくないというのは人間の自然な感情ですが



それを論拠にしている自然保護団体なんていませんね。

イルカを食べることは私はかまわないと思いますが、それを良しとしない人々がいるようですね。
クジラは数が減っているらしいと言う事と世界経済的な戦略とクジラ愛護の立場と、色々な論拠で捕鯨が制限されたり禁止を呼び掛けたりがあります。※イルカっって小型のハクジラの通称なんですよ。
活動に問題の多い団体もありますが、それらと他の自然保護とクソミソにするのはどんなもんでしょう。

この類の質問には自然保護、環境保護と動物愛護をいっしょくたにしているマヌケな回答も良く見かけますね。

ウミガメが可愛いから保護するわけでは無くて、さしあたり人間に害を及ぼさないしこのままでは絶滅してしまいそうだから保護しよう、って話です。
今まで食べてきた物が食べられなくなるのは不愉快でしょうが、ウミガメ激減していますからそこはひとつ我慢するのが理性ある人間の態度でしょう。

実際に人間が食べつくしたり狩りつくしたりして絶滅してしまった生物はわんさかいるので、これからはそういう事態は避けよう、というわけです。

ウシやニワトリは食肉用に飼育しているわけですから保護する意味はありません。
ただし、屠殺はできるだけ苦しみを与えないように行われます。

パンダが日本のヒグマやツキノワクマ程度の数いれば街に出てきたら保護されるか駆除されるかするでしょうね。危険ですから。
でも実際には非常に稀少な動物なので棲息する環境やパンダ自身が保護されています。
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かわいいとか知能が高いという抽象的で意味がない議論を無視すると



イルカ  一部の鯨類は捕獲が許可されているので違法でない。
ウミガメ 違法である。種の保存法等でウミガメ類は無許可での捕獲・販売・譲渡は禁止されている。卵食の許可なんて100%おりない。
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おはようございます。



私は動物が大好きで、一時期そういった団体や環境保全について学んでいた時期があります。
あまりに難しくて途中で放棄してしまったんですけどね。


現状で言うと、一番の基準は「ある一定の範囲で生息している頭数」だったと思います。

基本的に牛や鶏は数が多いですよね?それに、人工的に数を増やすことが比較的簡単に行えます。
パンダはと言うとご存知とは思いますが、原産国の中国ですら危惧種。これを放っておくと……というのは想像できると思います。

熊は食用には向かないので増やしたりなどの人工飼育はほとんどされませんが、ある程度自分たちで頭数を保っています。

イルカやウミガメについても同様です。
頭数を保つために保護が必要だと判断されたために、食物として扱う人々が抗議を受けているのです。
犯罪かどうかで言えば、種類によっては犯罪、種類によっては無罪といったところでしょう。


例を挙げるとカブトガニなんかが分かりやすいのではないでしょうか。
日本では保護されている種ですけれど、アジアの諸外国では食物として扱われている地域もありますよね。


こういった保護活動の一番の目的は、偏りはじめた生態系をこれ以上傾けさせないことです。

自然界の食物連鎖がおかしくなれば、その一部である私たちも影響を受けてしまう。

なんとも自己中心的な考え方ではあるけれど、これが現実です。



こんな感じでしょうか?
分かりづらい文章で、申し訳ないです。
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この回答へのお礼

本当に人間はわがままでそれが元で生態系を狂わしてますね。

お礼日時:2011/07/22 17:42

日本の海岸では、ウニやあわび、サザエやタコなどを取っても違法行為になるところが少くはないです。


(漁業権との兼ね合いでしょうね。)
ですので、カメだのイルカだのだから…というのは、ある意味、逆に生き物を差別していることになります。

牛や鶏が保護されない…というのは、家畜として生産されている生き物についてであって、野生の牛や鶏がいれば(実際にはいませんが)やはり保護されると思います。
ヒグマ(ツキノワグマ)にしても、可能なかぎり野生のまま森林に戻そうしているはずで、市街地に出たから見かけたら即射殺処分!にはなっていないはずです。

件の団体については、ある種の生き物を保護!と訴えることで環境問題を取り上げているとは言いますが、それが命に対しての(種に対して)の差別になっていること…また、対抗する文化に対しての差別になっていることなどについて、真摯に考えてもらいたいと思います。

環境問題について、考える切っ掛けとしてのアクションとしてはありだと思いますが、野蛮だから!保護しなければいけない物を食べるのは問題だから!という程度理由での非難であれば、あまり適切ではないとおもいます。
現代の人間の生活(日本人の標準的な生活水準)は、そのものがかなりの環境に対して負荷を欠けているわけで、ウミガメが産卵できる海岸を守ったり、イルカを殺さないで保護したくらいでは帳尻は会いませんから…。
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こういう現象は、


生命活動
経済活動
地域習慣・文化
生態系保護(絶滅の心配の有無)
動物愛護運動
マスメディアの在り方
人間感情
などの項目別で考え、総合的に判断する必要があります。


まず、むやみに殺す理由のない生命を殺してしまう場合、人間感情として良くありません。
かわいそうですね。
むやみに動物を殺し、周囲の人々の感情を著しく痛めるような行為があって、通報されれば何らかの法律違反として警察に逮捕されるおそれもあります。

特に、絶滅危惧種の動物であれば、法律的に保護対象になっていますから、これらを殺すことは違法行為になりますし、それらの生態系を著しく乱す行為も反対運動などで中止される可能性が高くなります。

しかし、何らかの社会的に正当な理由があった上で殺される場合は、そちらが優先されます。


牛や鶏などの家畜は、それによって経済活動をしている人達がいます。
家畜を育てたり、売ったり、扱ったりしている人達は、それで生活が成り立っているので、彼らの生活を駄目にしてしまう事は、良くありません。

熊が町に出てくると、住人の生命の危険がありますので、殺されざるを得ないのが現状です。
人間にとって生命の危険がない・少ない野生動物であれば、むやみに殺す理由はないでしょう。
パンダがもし出てきたら、貴重なので保護されます。
人には危険な熊だって、もし絶滅危惧種になっていれば、保護されることになります。

しかし、特定外来生物などであれば、日本でこれらを捕まえた場合、駆除(殺す)必要があります。
特定外来生物は、他の生態系を乱してしまうので、例えかわいそうであっても殺さないといけない事になります。

イルカ保護を訴える動物愛護団体の代表者達は、皆ベジタリアンで、肉を食べません。
魚すら食べません。
生き物を殺すという行為は、なんといっても可哀想だからです。
彼らは、人類の全てがベジタリアンになることを願っています。
だから、彼らにとっては家畜も保護すべき対象として見ています。
でも植物なら良いみたいです。植物だって生き物なんですが、彼らにとってはOKで、その理由は分かりません・・・。
それはともかく、イルカやウミガメなどは、野生動物の中でもとても可愛い生き物なので、動物愛護運動を広めるための良い宣伝材料になるのです。

また、マスコミは、みんなが注目するネタをどんどん報道します。
動物愛護運動は、みんなが注目するので、さらに熱が入ってくるのです。
ただ、それらに反対する人達もたくさんいますから、そういう立場に立った報道もされます。
言える事は、マスコミ活動に影響されすぎるのはよくありません。

ウミガメやイルカを食べる文化・習慣は、それらを食べない文化の人達から見ると、理解されにくいです。
これは、犬や猫を食べる文化を日本人が理解しにくいのと同じです。
わざわざそれを食べなくても、他に食べるものがあるのでは?という印象を持たれてしまいますね。
ただ、イヌイットなど、文化の保護の視点で、特定の動物を食べることが公に認められている文化も存在します。

鯨を食べる日本人を世界の色々な国からバッシングされることがありますが、
鯨を保護しすぎると生態系が乱れてしまうという研究もありますから、バランスが大事でしょう。


とにかく、総合的な判断が必要で、何かに偏った判断をしてしまうのは、間違った意見を持つことになりかねません。
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この回答へのお礼

国それぞれの宗教の教えなどを根底にした考えがあって食べたり食べてはいけなかったり事情があるんですね。

お礼日時:2011/07/22 17:46

海や山の野生動物を採取するには資格が必要なのです。


資格を持たない人が野生動物を捕獲するのは「密漁」というわけです。
また、資源保護のため採取量や採取許可期間が決められている場合もあります。
これもオーバーすると法律違反となります。

物言わぬ生き物の代理人・正義の環境保護団体様の言い分としては要約すると「頭がいいから、かわいいから食べちゃダメ」
「鳥や豚や牛は神が食べ物として与えてくれたものだからOK」ということです。
ですから、クマはかわいくないし人間に害を与えるから殺してOK。パンダはかわいいから殺しちゃダメ。となります。

上記のように環境保護団体さまのおっしゃることは、非常に独善的です。
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イルカはいろんな地域で食べられています。

カンガルーも鹿も猪も食べられています。
ブタも牛もそうです。イルカは静岡でも食べます。

自然界は弱肉強食です。特に海の中はそれが顕著です、
人間も自然の中で生きているのです。
だから、いろんな生物を食べるのです。

地球環境の問題ですが、肉を育てて食べると、いろんなエネルギーが必要で、
メタンガスや、農業機械や輸送船から出るCO2はバカになりませんので、
それぞれの国で産出されるものを食するのはよいことだと思います。
また、穀物を食べるのも環境にとっては牛を育てるよりも、環境にはよいのです。

熊出現の問題はクマの食料の問題が多いようですね。

いずれにしても、自然環境の保全が必要ですね。
自然万歳ですね。
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