柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

早速ですが、今現在の自分の機材の接続順は
ギター

フェイザー(BOSS PH-2)

ディレイ(BOSS DD-20)

オーバードライブ(BOSS BD-2)

ディストーション(AMT B-1)

アンプ
です。全く知識がない状態で一番しっくりくる接続順がこれでした。
繋ぎ方のセオリーで行くと歪みのエフェクターのあとにディレイが来るのが当たり前のようです。ですがその繋ぎ方だと、歪ませてディレイをかけたときにディレイ音が死んでしまうというか、かすれて消えてしまいます。
上記の繋ぎ方であれば、はっきりと歪みにディレイがかかった音になるのですが、セオリー通りにいかないのはなぜなのでしょうか。わかる方いらっしゃいましたらお教えください。

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A 回答 (4件)

例えばパープル→レインボー初期のリッチー・ブラックモアは実質そんな感じの接続順でしょうね。


(ただしディレイはテープエコー、オーバードライブ+ディストーションはマーシャルの歪みですが)

まあ、当時はPAも貧弱で、エフェクトループ搭載のアンプなんてないという時代なのでそれしか選択肢がなかったという部分はあるでしょうが…。
http://mnavi.roland.jp/guitar/200707_02.html
でいう「レトロなディレイ」というやつですね。

この設定の特徴は演奏しているときにはディレイ音が目立たなくて、ブレイクしたときにいきなりディレイ音が前に出てくるということ。「ディレイだぞ」感は強くなります。
反面、残響音が加わった状態で歪んでいるため、当然ながら「自然な残響感」という感じではなく、多少別物の効果になります。音に多少の艶が付く感じというか…。

ということで、「セオリー通りのディレイ」で目指しているのはディレイによる「残響感」なので、意識せずにディレイ音が聞き取れるレベルに設定することは(U2やクイーンなどで使われるエコートリック以外では)演奏のじゃまになるのでやらないんじゃないかと。

好きなギタリストの音源を聞いて、ディレイをどう活用しているか、
あとは自分自身の演奏を聞いて、どう聞こえるかを把握して、問題がなければいいんじゃないかとは思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
この回答を見て、視野が開けたような気がします。
たしかに自分が目指しているディレイというのは残響感ではなくて、ディレイ音がくっきり聞こえるようにするものです。
セオリー通りの繋ぎ方でいくというのは、おっしゃられたような残響感、例えばエコーとかコーラスみたいなかすかな残響音を得られるということですかね。

自分の解釈がご回答の内容に合っているかわかりませんが、要は得たいディレイ音の価値観の違いで繋ぎ方を変えるのだということでしょうか。

好きなギタリストの音源は原曲やライブ音源などで研究してくっきりとしたディレイ音を再現したいと思っていたので、やはり納得のいく自分の繋ぎ方で行きたいと思います。

丁寧な解説ありがとうございます。助かりました。

お礼日時:2010/12/24 11:19

斬新な繋ぎ方だと思う。

基本はGt→DS&OD→PH→DL→AMPです。貴男の問題としているDLの音痩せは恐らく貴男がDLの使い方に慣れていないからだと思いますが?コンパクトにしてもマルチにしても日々勉強なので毎日努力して研究するしかないと思います。

この回答への補足

 

補足日時:2010/12/23 01:12
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
基本の繋ぎ方で歪みワンカッティングででる残響音は、セッティング上はモードがスタンダードにも関わらず、あたかもスムースモードでディレイをかけているような音なんですよね。
やっぱり経験の積み重ねでしょうか。自分が、所有しているディレイの全機能について自信を持って把握しているとは言え兼ねるので、地道に探っていきたいと思います。

お礼日時:2010/12/23 01:08

フェイザーについていえば、倍音成分が多いほうがかかりが良いので普通は歪系の後に置きます。

ただしフェイザーなどの変調系を歪系の後に置くとガリガリした歪感が丸くなってしまう傾向があるため、歪系の前に置く人もいるので好みの問題といえるでしょう。
ディレイというのは徐々に音が小さくなるエフェクターですから「かすれて消える」のは当然です。質問のつなぎ方だと消えていかなければいけないディレイ音までブーストされてその後の音と混ざり合って不協和音を生じますから、通常はそういう使い方はしないものです。おそらくあなたはそのグチャグチャな音が「正しい歪のギター音」と思っているのでしょう。

あなたがセオリーの繋ぎ方に満足できないのは、端的にいえば、あなたの耳が音を聴きなれていないからだと思います。
セオリーとしては歪系で前段のエフェクターのノイズを増幅してしまうので、歪系の前にはブースターやコンプレッサーを除いてあまりエフェクターは置かないものです。歪系を二段直列でつないでいることもそうですが、とにかくグチャグチャに歪ませないと実感がないのではないのでしょうか。ですが、仮にライブでそんな音を出したら「汚い音」と言われて終わりです。一音一音がきちんと鳴りませんからね。
一度、練習スタジオなどでマーシャルなどの大きなアンプで大音量で鳴らしてみれば、その音が果たして本当に「いい音」なのかどうかがわかると思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
一応自分にも意見や経験は多少なりともあるのでまず反論から入らせてもらいますと、歪みでグッチャグチャになった音が好みだとかそういう表現はしていませんし、事実でもないです。それに歪み2連続でつなげて、クランチ用とオーバードライブ用としているので両方同時にかけることはまずありません。勝手な憶測で「こいつノイズみたいな音が本物だと思ってるんだ」というような解釈をされてとても心外です。

本題に入らせていただくと、ディレイが勿論、やまびこ現象のような効果で音が減衰していくことはわかっています。一回弾いた音をずっと鳴らしっぱなしにするならば、ディレイのフィードバックレベルをMAXにすればいいだけですし。
そうではなくて、例えばクリーンの時にディレイをかけて、一回カッティングをすると音像がどんどん小さくなっていきますよね。距離感で言うと1m,3m,6m,10mという感じで遠のいていくイメージです。
ところが、セオリー通りの繋ぎ方で歪み(ブルースドライバーのクランチ)で同じように一回カッティングをすると、クリーンの時とは比べ物にならないくらい減衰するのが早いのです。これも距離感で言うと1m,200m,1km,2kmといったイメージでしょうか。しかも自分の後ろ側に遠のいているような感じです。

あとスタジオにはよく入っています。JCを使わせられなければ基本的にマーシャル・JCM2000にギターからディレイのみに繋いでプレイしています。
ここで思うのが、マーシャルの歪みは完全にディレイの後の接続でかかっていますよね?自分のディレイはアンプのSEND→DD-20→RETURNでの仕様も可能で、ギターアンプ直+センドリターンでディレイのセッティングでもやることがあるのですが、これも前述の繋ぎ方と同等の効果を得られます。
これとの比較でまた意見もらえればと思います。

上記の例でのディレイ(BOSS DD-20)のセッティングは
LEVEL:MAX,TONE:3時,F.BACK:9時,MODE:STANDARD,TEMPO:330msec
です。参考までに。

補足日時:2010/12/22 14:08
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この回答へのお礼

いろいろな意見を聞いて、やはり自分なりのやり方で行こうと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/24 11:22

自分で納得できているのなら問題ないじゃないですか。

一発目にフェイザーが来てるのはビックリ・・・ってこれはセオリーなの?じゃないなら格好良いアイディアだな。俺、やったことねぇ。
個人的にはディレイは「最後の技」だと思っているので後ろにもってきてますけど。これがダメなんですよね?
レベルの調整とかどうしてます?歪みが強すぎたりしません?
あとはアンプのセッティングですよね。
アンプで歪み作ってます?俺はいつでも「パッ」と何の加工もしていない音が欲しくなるのでアンプは常にクリーンで、歪みはエフェクターで作っています。だから真空管アンプは嫌いです(笑)。だって安定しないんだもん。

ごめんなさい、回答になってませんけど、繋ぎ方にセオリーはないと思うなぁ。

マーズヴォルタのオマーのエフェクターセッティングなんて笑うよ?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
エフェクターマニアの先輩がいるんですが、その先輩にもディレイの位置が気になるけど、自分で納得する繋ぎ方がいいと思うって言われました。
基本的にディストーションのB1のセッティングではゲインは8~9時ほどでやってます。上げても粒が揃うエフェクターですがハウリングがすごいので…。で、このエフェクトのときにディレイをかけるのは単音若しくは2音鳴らしてすぐミュートしてプレイする、なんていうか難しいですね、一回一回区切りながら弾くスタイルなので音がごちゃごちゃになるようなプレイではないです。
歪みをかけた状態でカッティングを一回「カッ」っと入れて、それの残響音を問題の接続の仕方と自分の接続順で比べたのですが、ディレイ最後だと2回目のやまびこでもう音が遥か彼方にいます。フィードバックレベルによらず。ディレイレベルはMAXなんですけどね…

フェイザーは記述しなくてもよかったんですが、まぁ歪みの後のフェイザーは音が汚すぎたので最初に持ってきました。
まぁ納得する繋ぎ方でやっていきたいと思います、ありがとうございます!

オマーのボードググってみたらすごいですね、要塞…

お礼日時:2010/12/22 14:24

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Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

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