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東京近郊に住む、小説家志望の者です。

基本的に、小説はひとりで書くものです。
そのためには、孤独と周囲からの無理解も必要なのではないか、と思っています。

しかし、やはり、ときには同志との語らいの場も欲しいな、というも正直なところです。

誤解を恐れずに書けば、ニーチェやリルケに苦しみや詩想を与えたルー・ザロメや、
中原中也や小林秀雄と同棲した長谷川康子のような、魅力(または、悪意)と知性のある女性
にも出会ってみたいと考えています。

また、馬込文士村のような、一緒に相撲をとったり、殴り合いの喧嘩をしたり、
酒を飲んでばかりのような、愚劣な行いの中にも、もしかしたら学ぶべきことがあるの
かもしれません。
ただし、向上心のある者どうしでの間のことです。

いまの世の中では、チャットルームなどがその代わりを務めているのかもしれませんが、
やはり、匿名性のかげに隠れての付き合いは、腹を割った話はしにくいし、
第一、女性をくどけません。(くどかなくてもいいので、せめてくどかれている様子を
観察したいです)

最後になりましたが、当方、ラノベやエンターテイメント系ミステリを書いているわけでは
ありません。
そういうものをお書きになることも意味あることだと思いますが、私には興味がない分野
ですので、その系統のサークルは、遠慮申し上げます。

どなたか、私のニーズに合うようなサークルをご存じではないでしょうか?
ご存知のようでしたら、そこへのコンタクト方法も含め、ご教示願えれば幸いです。

ではでは。

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A 回答 (4件)

書くのはもちろん一人ですが、中身を養うのは「皆と」が当たり前だと思います。


自分一人で成長できると考えるのは独りよがりで傲慢だと私は思いますね。
才能だとかを最初から生まれ持っておられるなら、
さぞかしご立派な作品が出来上がるのでしょうが、
成長の為の向上心を持つことは、大切だと思いますよ。

サークルなどは、デビューどうこうの為にやっているのではないと思います。
向上心を持って得るべきものを得ているし、文化活動を楽しんでいるのではないでしょうか。
そうしたローカルな文学活動をデビューできない有象無象としか見られていないのは、
悲しいことですね。

昔の話をきいても、同人誌に作品を載せ、互いに批評しあったり、
喧々諤々やり合って切磋琢磨していたといいます。
今となっては時代が違うようですが、

質問者さまはデビューのためサークルを求めているのではなく、
そうしたものに憧れを抱いていらっしゃるようにお見受けします。

「文学者らしさ」という姿を夢見ておられるのでしょうが、
そうした「私のニーズ」に拘って、自分が欲しいものを得たって、得るものは少ないと思います。
事実は小説より奇なりといいますから
未知のものに飛び込んでいく頭の柔らかさで探してみて下さい。

文学フリマというイベントがありますね。
そこには老若男女色んなサークルが参加しています。
中には会員を募集しているところもあります。
そこで興味のある会を探してみてはいかがでしょうか。

>第一、女性をくどけません。(くどかなくてもいいので、せめてくどかれている様子を
観察したいです)

ここはユーモアと受け取ってよろしいですよね。
人間関係とはやっかいなものです。
そのやっかいさに絡まってこそ、いい経験も積めるものと思います。
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この回答へのお礼

的を得た丁寧なご回答をくださり、ありがとうございました。

ベストアンサーです!

…じつは、ここ数日カルチャースクールにでも通ってみようかと、冗談交じりに考えてます。
もちろん「小説の書き方なんちゃら」などというような、人をおちょくったものではなく――そんなのに通ったからといっても、無駄ですからね・笑――、文科系の、読書が好きな人が集まりそうな人のためのものです。

とはいえ、「読書好き」と「書き手になろうとしている者」の間には、越えがたい溝がありますよね。
そこで、教えていただいた「文学フリマ」のようなものも、(余裕があれば)活用してみたいと思っております。

繰り返しになりますが、ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2010/12/31 17:04

他者との語らいを拒絶する人が作家になります。

語らいによって、自体が快方に向かうのならば、書く必要などありません。膨大なエネルギーが必要な書くという行為のモチーションが保たれません。既に、前世紀の思潮界、思想界では、小説は死んだということになっています。死んだ筈の小説は、如何にすると再生可能なのか、その辺りから深く深く考察することをお勧めします。ただ、個人的見解としましては、小説家志望と名乗った時点で、小説家としての素養を疑います。人知れず、秘かに、まるで罪を重ねて罰を受けている者かの如く、ヒッソリと書き続けなければなりません。和やかに他者と大いに交わりつつ、新発想、新機軸の新しい小説は書けません。
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この回答へのお礼

ご意見、ありがとうございます。

いままでいただいた、3つのご意見、すべてに共通して感じたことですが、
「自分とは違う考え方」を聴かせていただいた、という点です。

そして、それはとても勉強になりました。

誠に、ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/30 17:13

 関東に住んでいないので質問に対する直接の回答はできませんけど、本気で小説家になる気があるなら、小説家志望のサークルなんて入ったらダメだ、とはアドバイスしておきます。


 小説家志望の集まりとは、要するに小説家になれない連中の集まりなんですよ。プロを目指すなら、そんなところに用はないはずです。

 そもそも、あなたの望んでいる付き合いというのは、プロとしてキャリアを積んでいく過程での出会いと交流じゃないのですか?
 あなたの周囲にあなたの望むような出会いがないのは、あなた自身が何の業績も積んでいないからなのです。

 まあ、私の言っていることが理解できないなら、プロの小説家と飲む機会を作ってみるといいでしょう。目の前に格好の出会いがあるのに、ろくすっぽ話し掛けられないですから(笑)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

たいへん参考になりました。

お礼日時:2010/12/30 13:27

「ニーチェやリルケに苦しみや詩想を与えたルー・ザロメ」


あなたがニーチェやリルケに匹敵すると思い込んでるわけですね。
しかしそれなら独力でまずデビューて゜きますよね。

「中原中也や小林秀雄と同棲した長谷川康子のような」
長谷川康子は顔が綺麗な以外は平凡な人であり
文芸とは関係ありません。
あなたのは単に恋人募集であり小説家志望と関係ありません。

「一緒に相撲をとったり、殴り合いの喧嘩をしたり、
酒を飲んでばかりのような、愚劣な行いの」
単に動物的な仲良し募集ですよね。

「向上心のある者どうしでの」
あなたの書き込みはさびしがりの他力本願であり
向上心があるとは言えません。

「匿名性のかげに隠れての付き合いは、腹を割った話はしにくい」
文芸の専門家なら隠れている相手の本質を見抜くことができますよ。

仲間を欲しがるのはお楽しみの趣味であり
プロ志望なら一人で書くのみです。
求めるなら公平な批評者であり
おともだちではありません。

あなたに小説の技能があるなら
ブログに文章を書いてリピーターを
集めることができるはずです。
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この回答へのお礼

率直なご指摘、ありがとうございました。

おっしゃるとおりかもしれませんね。

お礼日時:2010/12/30 13:26

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