今度神戸に引っ越すことになり、少しでも早く神戸に慣れたいので、神戸を舞台とした小説を読みたいと思ってます。
とりあえず目についた有川浩の『阪急電車』を読み始めていますが、中心部からは結構離れている場所が舞台のようです。
神戸を舞台とした小説を教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

宮本輝さんの「花の降る午後」



内容説明
神戸を舞台に繰広げられる宮本文学愛の傑作典子が営むフランス料理店アヴィニョンを乗っ取ろうと何人もの男たちが狙っていた。そんなある日、店に飾ってある油絵を貸してくれと、ひとりの青年が現われた。
内容(「BOOK」データベースより)
異国情緒あふれる神戸の老舗フランス料理アヴィニヨン―。夫亡き後、懸命に店を切り盛りする若い女主人典子と、彼女をめぐる人々の物語。

同じ宮本さんの作品の「彗星物語」は神戸ではありませんが、隣の伊丹市が舞台になっています。
宮本さんは兵庫県出身なので、神戸を舞台にした作品は他にもあると思います。

参考までにウィキで兵庫と神戸を舞台にした小説を調べてみました。
コピペします。(重複しています)

神戸が舞台

生田川(森鴎外)
一縷の川(直井潔)
三ノ宮炎上(井上靖)
猟銃 (小説)(井上靖)
がしんたれ(菊田一夫)
神戸殺人事件(内田康夫)
「須磨明石」殺人事件(内田康夫)
蒼氓(石川達三)
花の降る午後(宮本輝)
青が散る(宮本輝)
ヰタ マキニカリス(稲垣足穂)
星を売る店(稲垣足穂)
タルホ神戸年代記(稲垣足穂)
華麗なる一族(山崎豊子)
細雪(谷崎潤一郎)
少年H(妹尾河童)
青雲の軸(陳舜臣)
孤高の人(新田次郎)
兎の眼(灰谷健次郎)
太陽の子(灰谷健次郎)
天の瞳(灰谷健次郎)
火垂るの墓(野坂昭如)
ノルウェイの森(村上春樹)
風の歌を聴け(村上春樹)
タロット探偵MIKU(夏緑)
十三番目の人格 ISOLA(貴志祐介)

兵庫が舞台

青が散る(宮本輝/神戸市)
花の降る午後(宮本輝/神戸市)
赤目四十八瀧心中未遂(車谷長吉/尼崎市)
あした来る人(井上靖/西宮市)
兎の眼(灰谷健次郎/神戸市)
お登勢(船山馨/洲本市)
風の歌を聴け(村上春樹/神戸市 - 芦屋市 - 西宮市)
華麗なる一族(山崎豊子/神戸市)
城の崎にて(志賀直哉/城崎町)
くだんのはは(小松左京/西宮市)
孤高の人(新田次郎/神戸市 - 新温泉町)
細雪(谷崎潤一郎/芦屋市- 西宮市)
十三番目の人格 ISOLA(貴志祐介/神戸市)
少年H(妹尾河童/神戸市)
白い牙(井上靖/芦屋市)
涼宮ハルヒシリーズ(谷川流/西宮市)
青雲の軸(陳舜臣/神戸市)
太陽の子(灰谷健次郎/神戸市)
天の瞳(灰谷健次郎/神戸市)
闘牛(井上靖/西宮市)
菜の花の沖(司馬遼太郎/洲本市)
裸足の少女(佐多稲子/相生市)
阪急電車(有川浩/宝塚市- 西宮市)
火垂るの墓(野坂昭如/神戸市 - 西宮市)
本の話(由起しげ子/西宮市)
猟銃(井上靖/芦屋市)
決戦・日本シリーズ(かんべむさし/西宮市)
無痛(久坂部羊/神戸市)
悪魔が来たりて笛を吹く(横溝正史/神戸市- 淡路島)
僕に踏まれた町と僕が踏まれた町(中島らも/神戸市)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
彗星物語って素敵なタイトルですね。きになります。

お礼日時:2012/04/27 14:41

木村紺という人が書いた「神戸在住」という漫画があり、まさしく神戸が舞台で神戸の街の様子などもよく出てきます。


たしかすでに連載は終わっており、単行本で10冊くらい出てると思います。神戸の古本屋ではよく見かけますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
『神戸在住』というのがあるんですねー。
どちらかと言うとマンガはあまり読まないので、小説であったらまた回答お願いします^^

お礼日時:2011/01/05 13:53

 


野坂昭如の火垂るの墓
井上靖の白い牙
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
『ほたるの墓』もそうですね。
どちらかというと今の神戸を知りたいので、現代を舞台にしたものだとうれしいです。
『白い牙』について調べてみます^^

お礼日時:2011/01/05 13:52

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今日は。
『乙女の花束』 折原 みと 著 ポプラ社
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度々ですが回答No.1です。
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いかがでしょう?

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『北条政子』永井路子。
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Q神戸異人館巡りと手塚治虫記念館について

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いつも大変お世話になっています。

今度、初めて大阪と神戸に旅行に行きます。
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そこで質問なのですが、
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(2)手塚治虫記念館は、何時間くらいで回れますか?
(3)そもそも、二日目の予定は無理がありますか?それとも意外に行けそうですか?

回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No1です。
十三だとプラザオーサカか東横インですね(笑)

阪急十三駅から特急で25分ほどで三宮駅に着きますよ。

http://kobe-ijinkan.net/main.html

ランチは・・・私は神戸にあまり詳しくないので (o*。_。)oペコッ
どうせなら、三宮へ戻ってちょっと歩くことになりますが南京街で飲茶ってのもいいと思いますよ。

http://www.nankinmachi.or.jp/index.php

帰りはJRでも阪神でも元町駅を利用して大阪へ戻ればいいと思います。
もしくは阪急三宮からでもいいですね。

Q東南アジアを舞台とした小説や旅行記

自分は 過去に タイ・インド・ネパール・フィリピン・シンガポール・マレーシア・韓国・台湾
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自分の行った国の本などを読むと、旅行した時のことを思い出して、興味深く読んでしまいます。

そこで、東南アジアを舞台にした、小説やエッセイなんでもよいのですが、
教えていただけないでしょうか。

偶然、そのような本を見つけたりすると うれしいものなのですが・・・なかなか巡り合えません。
ぐうたらなだけですが。

メジャー・マイナー 問いません。

面白かった・つまらなかった も問いません。

お願いします。

ちなみに 私は 「深夜特急」「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」などを読みました。

Aベストアンサー

 こんにちは。私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101095017/subno/1
●宮本輝「愉楽の園」
 タイが舞台の小説です。タイの大金持ちの男性の愛人になっている、日本人女性がふとしたことから日本人男性に出会ってというストーリー。なんというか濃い目のランやマンゴーといった、ねっとりした熱帯の雰囲気が感じられる話です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101040784/subno/1
●蔵前仁一「旅で眠りたい」ほか
 個人旅行者のための雑誌「旅行人」を主催されている蔵前仁一さんのエッセイです。蔵前さんのエッセイはどれもこれも、力が抜けているというか、「大変な旅」でも「自分探しの旅」でも「我々が失った何か」などを見つけたりしません。あと安宿自慢もなしです。自然体で面白くサラサラと読めます。どれも面白いですが、「旅で眠りたい」は東京から徐々に車で南下してトルコまで行ってしまうところが面白いです。絶版のものもありますので、図書館などでもお探し下さい。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgySelect=books&kword_in=%E8%94%B5%E5%89%8D%E4%BB%81%E4%B8%80&fromKeywordSearch=true&oop=on&sort=0&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=books
●宮田珠己「旅の理不尽」
 他の回答者様が宮田珠己さんを紹介していますが、私もあえて別の本で紹介します。宮田さんは旅行人でデビューしたので、力の抜けた感が蔵前さんと同じ好感が持てるのですが、蔵前さんよりパワーアップした脱力感がすごいです。絶対人がたくさんいる所で読めません。インドで宝石商人に騙されたり、ベトナムで謎の小包に困惑したり、爆笑必須の旅行記です。最近は日本国内の旅行記が主になっていますが、それでも四国八十八箇所を回ったり、迷路のような温泉旅館を堪能したりゆるさ爆発中です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102902779/subno/1
●岡崎大五「アジア飯店」
 アジアの食に関する思い出をまとめたエッセイです。作者はアジアを旅した後に添乗員となり、最近は小説でも活躍されています。ベトナムのゆで卵の話では、自分もフィリピンに行った時に同じような卵があったな~と懐かしくなったり、ギトギトの油麺が食べたくなったりします。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101617176/subno/1
●グレゴリ青山「旅のうねうね」他
 コミックエッセイのわりと老舗的な方です。「旅のぐ」も面白かったですが、最新刊は伊勢から台湾までグレゴリさんの視点で書かれたエッセイが面白かったです。特に台湾が。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106193901/subno/1
●さいとう夫婦「バックパッカーズパラダイス」
 ご夫婦とも漫画家さんの2人が漫画を書きながら旅に出た話をまとめた本です。漫画といえども、ギッチリと描かれた内容は多分旅行ガイドとしてもためになる本です。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgySelect=books&kword_in=%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E5%A4%AB%E5%A9%A6&fromKeywordSearch=true&oop=on&sort=0&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=books
 
 一部絶版なものもありますが、古書店や図書館などにあるかと思いますので、良かったら読んでみてください。

 こんにちは。私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
http://w...続きを読む

Q神戸の異人館

神戸の異人館で、お勧めのお昼のランチがやっているお店がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

「異人館で」とのことですが「異人館街周辺で」ということでしょうか?

「異人館」そのもので食事ができるところとして
フレンチレストランセントジョージがあります。
でもレストランウエディングもやっているので結婚式がある日は使えません。
予約されるのがいいと思います。
http://www.st-george.jp/restaurant/index.html
をご参考に。

それから有名なのは北野ホテルですね。
ここもランチをやっているようです。
http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/restaurant/index_as_1.html

北野異人館街より、少し下ったあたりの坂の途中に色々お店があります。
雰囲気の良いカフェや、スリランカカレーのお店など。
その辺を散策しがてら、入るお店を決められてもいいかと思います。

Qパリが舞台の小説でオススメは?

パリに旅行に行きます。
海外にはいつも文庫の小説を持って行くのですが、
せっかくなのでパリが舞台の物語が読みたいです。
「冷静と情熱のあいだ」はイタリアが舞台の日本人のラブストーリーでしたが、
同じようなパリが舞台の小説はあるのでしょうか?
もしくは、フランスの作家のものでもいいです。

ご存知の方がいましたら、オススメを教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレンジの壷の謎を求めてパリへ・・。宮本輝の海外紀行ミステリー(?)。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062633663/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○『フランス映画旅行』(池波正太郎著、新潮文庫)
 フランス映画大好きの作家・池波正太郎が俳優たちの思い出を胸に映画の舞台を訪ね歩く旅行記です。旅のお供にいかが・・・。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101156484/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


もしお時間があれば、エミール・ゾラの『居酒屋』(新潮文庫)、『ナナ』(新潮文庫上下2巻)もお勧めです。

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○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
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○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレ...続きを読む

Q神戸異人館街のオススメを教えてください。

連休で行こうと思っています。
異人館街でこれはオススメ!という異人館があったら見るポイントなどと共に
ご紹介ください。
できれば無料のところだとありがたいです・・。
でもお金を払ってでも見るべし!という情報もお待ちしています。
よろしくお願いします★

Aベストアンサー

異人館で有名なところは、ほとんど有料だと思うのですが・・・。
無料なのは、『ラインの館』・『グラシアニ』・『パラスティン邸』・『東天閣』ですね。

割引の入館券も売られていますので、そういうものを有効に使うと良いと思います。

うろこの家・・・かなり高台にありますので、歩くのがけっこう大変です。
でも、展示されている絵画など、質の良いものですよ。

風見鶏の家・・・NHKの連続ドラマで有名になりましたが、外から記念撮影するだけでよいと思います。
入館料が安いほうなので、興味があれば入ってみてください。

オランダ館・・・オリジナルの香水を、調合してもらえます。
民族衣装で、記念撮影もできますよ。

歩くと坂道が多いので、上のほうから回ったほうが楽だと思います。

では、楽しんできてください!

参考URL:http://www.ijinkan.net/index.html

Q海外が舞台で友情が描かれてる感動的な小説は?

海外が舞台で友情が描かれてる感動的な小説とか
ありますか?例えば、ニューヨークが舞台で、
そこから繰り広げられる日常生活を描いた感じの、、、。
結構、現実的+偶然も入っているような感動的な友情で終わる
みたいな、、。

Aベストアンサー

○ボブ・グリーン著「十七歳(上・下)」

だいぶ以前に読んだので細かい部分は忘れていますが、ボブ・グリーン自身の
自伝的小説で、アメリカの田舎町を舞台にした青春ものです。
アメリカの普通の高校生(いつもいつも”そのこと”ばっっっかり考えて悶々と
生活している愛すべき男子高校生達)の楽しくもほろ苦い日常生活が、にぎやかに
綴られています。読み終わった時、なんだか充実した気分で「ふぅ~っ」と思わず
ため息が出ました。


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