こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当然私はお金持ではありませんが、オーディオ馬鹿ですので生活を犠牲にしてまでもタンノイ(ヨーロッパスピーカーの購入しようと思ってまして・・・(笑)
アーデンにこだわっているわけでもありません。

とにかくヨーロッパのスピーカーがほしいのです!!
B&Wは私の好みではなかったので省きます。(B&Wファンの方すいません)

やっぱりある程度大型のタイプがほしいですね!(能率の悪いのはご勘弁)

ヨーロッパスピーカーマニアの方 相談に乗ってくださいお願いします。

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A 回答 (9件)

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。

ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンドやレコードの倍音再生に夢中になっておりましたが、最近は何故かFMチューナーのサウンドに凝っております。どこかに行き着くところがあるのかも知れませんが、それほどオーディオというのは色々な楽しみ方があるのだと改めて感心しております。さて、本題に戻りますが先ほども申しましたように、タンノイでJAZZを聴くというのは普通は一般的ではありませんが、柔らかく、優しく、気軽にJAZZを楽しむなら最高の組み合わせの一つです。但し正面から向き合って、ピアノタッチがどうだとか、ベースの歯切れが悪いとか、サックスの抜けが悪いとか悩んではいけません。心地よい音楽の雰囲気を楽しむことを最優先にお考えください。そうすればそのシステムは最高のシステムになるはずです。
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この回答へのお礼

こんにちは

ご回答ありがとうございます。

私は主にCDを聴くほうが多いです。
気分によってはレコードも聴いています。

ただ あくまでも私がタンノイの音を聴いた時、他の製品にはない音につやがあった記憶がございましてあのつやがJAZZには合わないのか?思いました。

私もどちらかというと、一つ一つの楽器の音が気になるほうです。

気軽に聞くならタンノイでJAZZ聴くのもありかもしれませんね!

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/02 14:01

はじめまして♪



ヨーロッパスピーカーのマニアでは無いので、あまり参考にも成らないかもしれませんが、、、

TANNOYはヨーロッパの代表格の一つですが、原語や民族が複雑なヨーロッパには様々なサウンド傾向が有りますね。

さて、同社は電気音響機器ではマイクロフォンで有名に成り、その後スピーカーが一般オーディオで人気になりましたね。
非常に長い歴史が有り、歴史上プロ機器も多く造っています。

ビートルズやプログレッシブロックなど、当時のスタジオ録音ではTANNOYの機器が活躍していた可能性がかなり高いと想像できますよ。
(日本では録音機が主流のテアックが代理店に成っていたのは、そういう事情かなぁ?)

スピーカー工作が好きなので、古い同軸ユニットを入手した事があります。 オークションでジャンク品でしたが、一度は触れてみたいって(笑)

エッジもコーン紙もダメでしたが、傷だらけの外観にも関わらず、駆動部が活きていたので試してみたところ、昔の記事に合った通り、センターのホーン部金属パーツが指で触れてみてかなり振動していました。

過去の記事では、このホーン部の振動が、善くも悪くもTANNOYサウンドを構成すると書かれてましたので、なんとなく納得しましたよ。

中域の個性が活きれば逸品で、個性が嫌いならそれまででしょう。

コーンもホーンの延長フレアで、裏面に補強リブが有るので、ウーファーの振動系は重くて瞬発性はあまり期待出来なさそう。でも強度は高そうなので、中低域は良いかもって 個人的感想です。

さらに、個人的想像からですが、最低域は大型ホールのオーケストラに合いそうですから、ジャズやロックには重苦しく感じられる可能性が有りそうです。 それ以外は、個性が気に入れば大丈夫でしょう。 ジャズにもジャンルがたくさん有りますが、低域のスピード感やゴリゴリとした骨太感を求めなければ、十分に楽しめるサウンドが得られると思います。
(あくまで、想像ですよ~ん。)


ハーベスやディナでジャズを楽しむ方も居ますので、予算が許す範囲でチャレンジしてみてください。

アメリカも英国も英語圏ですから、どこか共通サウンドが有るかもしれませんね♪
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2011/03/06 16:47

PMC BB5はいかがでしょうか?  所有してませんけど


http://www.ippinkan.com/SP/pmc_page1.htm

focal SCARA UTOPIAはこんな感じ
http://www.ippinkan.com/focal_utopia_scala_diabl …
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2011/03/06 16:48

いつもこのコラムでは「お尋ね専門」ですが,今回はようやく出番を見付けました.ここまでの回答をなさっている皆さんはプロの常連さまで理論的に明確です(いつもお世話になっております).でも「大型』ではないし10数年前に中古で購入したタンノイ・スターリング(TWW)をLuxmanCL32+TRV35SE(低音部)+シングルアンプ(高音部)(何れも真空管)で,「現」にジャズとクラシックを聴いている立場からの戯言を言わせて下さい.そして週末の金曜日に行くジャズバーのJBL4343(?もう少し大きい型かな)をマッキントッシュで聴くジャズとの比較で申します.


 1)ジャズの迫力では,部屋の大きさ,アンプからして圧倒的にJBLが勝ち,タンノイの負けです.これは体力差で仕方ないです.でもタンノイファンだから言うことですが,劣るとはいえ我が8畳の部屋でも充分なライヴ感が味わえます.2)「解像度」と言うか「音の分離」となると,シンバルのスティックとブラシ(?)やベースの弦,プレーヤーの息遣いも明瞭という点で,前者が優れています.後者はただ「カンカン」と響き,音が「太く」声は「大口」に思えます.3)さらにボーカルとなると最早何をか言わんやです.
 さらに付け加えると,以前アキュフェーズのアンプを使用していた時は現在よりもっとジャズ向きであり「クラシック」となると室内楽もオーケストラも鮮明ではあるものの硬い音でした.それが真空管アンプに変更することで「音」を「楽しむ」ことが出来るようになりました.(因に,CD,LP,FMを聴きます)
 タンノイのすべてを聴いた訳でないのに「スターリング(TWW)万歳」がしゃしゃり出ました.「タンノイはクラシック向きとかジャズ向きとかではないですよ」と言いたかったのです.
 一般に「向き」とか「らしさ」をむやみと使うのはどうかと思います.どなたかも仰っていますが,結局は如何なるスピーカーにしろ,どのようにして自分の好きな音にするかが重要なように思います.
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

とても興味深い話ですね。

スターリング(TWW)と言いますと中型機?スピーカー口径が25センチですよね。
8畳の部屋なら十分満喫できるサイズだと思います。

私の場合は6畳にA-7ですから(笑)
現在購入を考えているのは、リビングに置きたいので大型がほしいです。
以前はマンション住まいで大きい音など出せず・・・思い切って一軒やをオーディオのために借りました。(ボロ屋ですが)
マンション住まいのときは本当にストレスたまりました。><
ですのでタンノイを思う存分鳴らせる環境もありますので皆様に相談に乗ってもらおうと思いました。

タンノイでJAZZ?←圧倒的にこのように思われる方多いです。

そこで私は疑問に思い現オーナーの方の意見聞きたかったのです。
ますますほしくなりました。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/03 15:36

>> 自分の家で聴くのとお店等で聞くのとでは印象が大分違ってきますのでオーナーの方に聞いて見たくて //



オーナーではないので、あまりしゃしゃり出でも役立たずなのですが... 空間の広さ建物の構造、家具の置き方などを考えると、それは仕方ないと思います。もちろん、そういった条件が近いのに違って聞こえるのであれば、ほかの原因が疑われます。

>> 現行品は似たり寄ったりの音作りになっている //

個人的にはそうは思いませんが、一般論としては、いわゆるハイエンドモデルに近づくほど「クセ」は少なくなる傾向があるとは言えるかも知れません。

そもそもHigh Fidelityの究極の目的は、「オーディオ機器固有の音色」の排除にあるとも言えます。少しでも固有の音色が付けば、Fidelity(忠実度)は下がるからです。その意味で、「個性がなくなる」ことはHi-Fiの究極の目的に適ったものであり、歓迎すべき現象だと言えます。

もっとも、オーディオは個人の嗜好を満たすための道具でもあります。従って、固有の音色(言い換えればクセ)があることによって、かえって好みに合う結果になるのであれば、それはそれで間違った選択ではありません。その意味では、没個性は残念な結論でしょう。

どちらが良いとは言えません。個人的には、強いて言えば前者を支持しますが、対象が音楽というセンスの問題だけに、個性があっても良いと思います。というか、「正確無比な音を目指すこと」も、個人の嗜好の一部に過ぎないと思います。みんながみんな、特定の音色を志向するなんて、気色悪くて絶対に嫌です(教条主義的というか、全体主義的というか)。

>> ヨーロッパの製品は音が暗い印象 //

う~ん... 私はけっこう好きなんですけどね。暗い音楽は、確かに嫌いではありませんが(笑。ちなみに、クラシックからゴシックメタルやエレクトロニカ辺りまで守備範囲です。J-Popも聞きます)

ともあれ、TANNOYにビビッと来たのであれば、いろいろ聴いて回るのが良いと思います。もちろん、お気に入りのジャズやロックのCD等を持参して、試聴してみて下さい。遠慮は無用だと思います。音楽のセンスが合わなくても、人間ですから仕方ありません。本音で好き嫌いを語り合えてこそ、良い製品と巡り会えると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

昨日、いつも利用しているオーディオ屋さんに行ってヨーロッパ系のスピーカーとアメリカ系のスピーカーを鳴らし比べてみました。

スピーカーセレクターで同じ機器から何台も試験してみた所ヨーロッパ系は確かにアメリカ系に比べて音全体が暗い印象でした。
これはヨーロッパ系の音(味)なのかもしれません。
あの暗さが好みの方にはたまらないと思いました。

私の好みはやはり一点の曇りもなく明るい音が好みです。
残念ながら・・・そのオーディオ屋さんにはタンノイはありませんでした(笑)

(ヨーロッパ系)ダリ、リン、エラック、ケフ、B&W、スペンドール、ハーべス
(アメリカ系) JBL、アルテック、ジェンセン、インフィニティー、エレクトロボイス

このメーカーで聞き比べてきました。

ヨーロッパ系でJAZZ流してもらいましたが、別に違和感なく聴けましたがスピーカーの口径が小さいので迫力が物足りなかった感じでした。
ウッドベースの音が妙にアメリカ系はブンブンなりヨーロッパ系は少し落ち着いた感じの印象です。

私の想像なんですが、タンノイでJAZZもありかなと思ってきました。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/03 08:37

タンノイがクラシック向きだと言うのは一体どなたが言いだしたんでしょうねぇ。


タンノイというメーカーのスピーカー製品は年代やシリーズによって様々な特徴を醸し出していると思います。
JBLやアルテックと同じように良くも悪くも個性の強い音の出方を表現していると思います。
あまりにも強い個性が〇〇向きといった、偏った評価につながるのでしょうか。
アルテック等にも共通して言えることですが同軸コアキシャル型スピーカーは当時としてはメカニックな理想構造として作られたユニットですよね。
アーデンはまさにこのHPD385Aという同軸2WAYスピーカーユニットが組み込まれています。
クラシックな木工技術と相まって、このユニットの美観は音を聞かずとも「んんんん・・・すごいっ!」とうなること間違いなしですね。
ユニットのカットモデルの写真を見ると「やっぱりすごい」の一言です。
これで、悪い音が出るはずがないとまで思ってしまうものです。

これを試聴するとこれがまたすごい音ですよね。
音の輪郭ははっきりしているし、小音量から大音量までまんべんなく迫力があります。
スッコーンと耳に入ってくるパーカッションの音等はまるでPA機器から直接聞いているような錯覚に陥りますね。
クラシックの中でもフルオケの壮大さは特筆ものです。

だけどもだけっど!この素晴らしい音は実は巧妙に織り込まれた歪による恩恵なのだと思います。

他の質問の中でもこの歪の影響について書いてるのですが、これによる聞き疲れはオーディオショップではなかなか気がつかないものです。
また一見綺麗な高音も耳に付くきつさに変わり、接続コードやアンプの交換などで一生懸命になって対策を講じることになるわけです。

しかしそうは言うもののJBLやアルテックだって同じです。それは個性として受け止め、良い音ではないとあらかじめ見極めておけば、まったく問題はありません。

結論は「JAZZ]OKです。まったく問題はありません。
むしろJAZZ、ROCKは大得意です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

タンノイの箱の作りの良さにも引かれています。

A-7と比べたら、まさに美女と野獣ですね(笑)

でもタンノイの音は結構インパクト私にはありました。
巷ではタンノイでJAZZは邪道だとよく聞きますので、私も自然と避けていた気がします。

じっくり考えて購入したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/02 20:27

>とにかくヨーロッパのスピーカーがほしいのです!!



JBLやALTECの大型フロア型を所有されておられるご様子。 主にJAZZやロックを鳴らされているのですね?

ご存知、ヨーロッパは歴史と伝統に育まれた土壌でクラシック音楽発祥の地でもあります。
特に英国は王室とトラッドの国。工業製品も頑固で魅力的なものが数々ありますよね。車やオーディオも然り。

で、この度タンノイに辿り着かれたのでしょうか?同社で大型のものと言うと真っ先に往年の「オートグラフ」をまず思い浮かべます。そう、あの「コンサートホールを我が家に」のです!
このコピーからも設計思想はクラシック音楽の再現なのは明らかです。
単純に考えてA-7が置ける部屋ならばズバリこれでしょう。笑

現在販売されているもので大型は「ウェストミンスター・ロイヤル」「カンタベリー」など。いずれも一連のラインナップの同軸2ウェイ型。ここが大事なのですがデュアル・コンセントリック方式は明確な音像が持ち味。聴くソースによってはその若干クセのある音が鼻に付く場合もあるかと・・・

アコースティックという観点からはクラシックもジャズも同類。でも確かに弦などはいいですね。またピアノのアタックなどもつぶれずにピーンと前に出てきますし・・・如何せん、ロックはどうでしょうか?でも、ブリティッシュ・ロック(EL&P、ピンクフロイド)なら結構イケるかも!?笑

蛇足です。ヨーロッパ(主に英国)は他にも素晴らしいメーカーがあります。B&Wはダメでしたか?うーん、私などはとてもいいと思いますがね・・・クラシックもジャズ(特にヴォーカルなどは絶品)も。

あと、往年のメーカーでグッドマン「AXIOM80」、VITAVOX「クリプシュホーン・リプロデューサー」、クォード「ESL」など。いずれも管球アンプ・ファンの間で今でも熱烈な支持があります。どちらかといえばクラシック・オンリー向けですが・・・いずれにしてもしばらくは楽しい選択をされてください!笑
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

B&Wは私にしてみればう~ん。音が綺麗過ぎて・・・どちらかと言うとある程度の荒々しさが少しほしいのと、これは私の拘りなんですが音が前に出てくるスピーカーが好みなんです!

オーディオ屋さんで一人でこもってB&W 802 Diamond を2時間程度聴いてきましたが好みではなかったです。

他にもグットマンなど是非聴いてみたいスピーカーですね。

オートグラフは高すぎです(笑)
でも聴いてみたいですね~

現在2部屋つぶしてスピーカー置いているんですが、一部屋は子供と共有して邪魔扱いされています。(笑)

オーディオマニアの敵はまさに家族の圧力です><。。。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/02 20:18

一言にTANNOYと言っても様々ですから、全部まとめて「TANNOYは~」というのは、いささか乱暴な話でしょう。

少なくとも、現行モデルに関して言えば、Prestigeシリーズ(Kingdom含む)と、Residentialモデル(DefinitionやMercury Vシリーズ)、Studioモデル(ティアック扱いではない)では、毛色が異なります。

しかし、いずれにせよ、「TANNOYでジャズが聴けるか」という問いに対する答えは、もちろんYESです。要するに、「『TANNOYで聴くジャズの音』が好きかどうか」が問題だからです。

「TANNOYはジャズ向きではない」と言う人は、単に「ジャズとはこのような音で鳴る『べき』だが、TANNOYではその音が出ない」と言っているだけです。「べき」かどうかは、その人の「ジャズ観」次第です。それは好みの問題に過ぎません。

好みの問題ですから、「TANNOYで聴くジャズは楽しい」という人がいても、当然です。当の本人が楽しいと思っているのに「ジャズ向きじゃないから止めておけ」というのは、はなはだナンセンスな話です。

結局は実際に聴いてみるしかない、ということですが、個人的には十分に楽しめる音だと思います(Prestigeシリーズでも。いわゆるオールドTANNOYはよく知りませんが...)。なお、JBLで聴くクラシックも、全然問題ないと思います(モデルによりますが)。

>> とにかくヨーロッパのスピーカー //

イタリアやフランス、ドイツ、イギリス、スペイン、ノルウェー、デンマークなど、いろいろありますが...
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>> とにかくヨーロッパのスピーカー //

イタリアやフランス、ドイツ、イギリス、スペイン、ノルウェー、デンマークなど、いろいろありますが...

確かにそうですね(笑)すいません。

私も結構ヨーロッパのスピーカー聴いてますが、自分の家で聴くのとお店等で聞くのとでは印象が大分違ってきますのでオーナーの方に聞いて見たくて質問いたしました。

あくまでも私のヨーロッパの製品は音が暗い印象もっていまして、でもタンノイ聴いた時は違った感じ持ちました。

よくあちこちのお店など行きますが、大体のお店の方は現行品はやめときなさい!いいますね。
アメリカスピーカーもヨーロッパスピーカーも現行品は似たり寄ったりの音作りになっていると聞きました。(メーカーの個性がなくなった?)
なんとあの何だがOFFの定員さんにも言われました(笑)

確かに現行品のスピーカー聴く機会がありましたがこれといってインパクトありませんでしたね。

JBLファンの方にタンノイはどう?と聞くとやはり・・・くそみそ言いますし、タンノイファンに聞くとまたこれも同じ。

ただ安い買い物ではないので、ある程度参考にしたくてアドバイスお願いしました。

お礼日時:2011/03/02 14:44

英国のタンノイ社はクロスオーバー歪が少ない音にまろやかさがある、クラシック向けのスピーカセットです、タンノイ社の製品でジャズを聴くと、JBL社の豊かな歯切れの良いドラム音がなくなくなり、中音域の広がりがある繊細なスネアードラムの、ブラシステックの響きがなく、幻滅します、ヨーロッパはクラシック音楽の長い歴史と、幅広い支持層が住む地域です、ジャズしか聴かないので、JBL愛用者です、。

試聴して選んでください、なお、レコードカートリッジは針が交換できないデンマーク製品愛用者です、
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとうございます。
なるほど!
やはりタンノイでJAZZを聞いている方が少ないのは意味があるんですね。

幅広く製品を聴くと答えが出てくるような気がします。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/03/02 13:56

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Qスピーカーの買い替え(JBL->TANNOY)

JBLのA820を持っています。
よく聞く音楽はパロック音楽、インド音楽などです。
最近、歳のせいか、このシャープな硬い音がうるさく、疲れるようになってきました。聞き始めて10年になります。
もう少し柔らかくて繊細な音の出るスピーカーを、ということで、ヤフオクでタンノイのM20GOLDというものを見つけて、これに入札しようかと迷っています。(落札できるかどうかは別として・・・)
サイズ的にも価格的にも似たような商品なので、もしタンノイに買い換えても、どれだけの音質の差があるのか不安です。試聴したこともないし・・・
カーテンなどで高音遮音などはしていますが。
やっぱり買い換えたほうがいいでしょうか?

スペースの関係から、できれば高さ60cm、巾40cm以内に収めたいので、それくらいに収まるお勧めのスピーカーがありましたら教えてください。クラシック向きで柔らかく繊細な音が好みです。

ちなみにアンプはDENON PMA-S10
CDプレーヤーはDENON DCD-S10 です。

Aベストアンサー

A820に関しては、「最近、歳のせいか、このシャープな硬い音がうるさく、疲れるようになってきました。」と思われている様に、ややキツメな音が特長です。 年齢のせいではなく、昔からこんな音だったと思いますよ。 (^_-)-☆  モニターの系譜とは違う、やや軽めで、低域の延びは無く、少し湿っぽい音がしていたような、記憶があります。

http://www.gbaudio.co.uk/data/m20gold.htm
タンノイは20年以上前の製品の様ですね。 大丈夫ですか? エッジの硬直化等が心配です。 ユニット自体の交換が必要になってしまうかもしれませんね。 タンノイですからアフターは万全だと思いますので、修復は可能でしょう。 ・・・が、安くは無いでしょうね。  実物を見て、外観のチェックと音が確認出来れば、よろしいのですが、チョイと心配ですね。  ですから、あえてお勧めはしません。

ちょっと心配な点があります。 質問の中に「はば40cm以内に収めたい」とありますね。 と言う事は、40cm強の幅の中に、スピーカーを収めてしまいたい、と言う事ですかね?   う~ん、あまりよくありませんね。 スピーカーを囲まれた中に入れてしまうことがです。・・・。   
セッティングの注意時点は・・・
ガタの無いセッティング(台を用いる場合でも、用いない場合でも)
ツィターを耳の高さに(小型モデルの場合には台は必須)
スピーカーの周りにはモノを置かない!  などなど・・・。
スピーカーとスピーカーとの間隔と、自分との距離もシッカリ確保したい所ですね。
以上の事が守られていないのに、音が気に入らない!では、スピーカーの実力を出し切れていない為ですので、再度工夫が必要でしょう。

コレは、どんなスピーカーにも当てはまる事ですから、次に何を使おうが実践してみて下さい。 

クラシックがお好きなようですね。 (^^♪  小型スピーカーはあまり聴いた事がないのですが、過去の記憶と、マイシステムの中で現役で頑張っているモデルを挙げておきます。

最初はYAMAHAです。 残念ですが既に完了ですが・・・。 NS-1clasic / NS-7は良いですよ。  声も良いですし、室内楽等は最高です。  流石!「日本楽器」ってとこでしょうか。

次はマイシステムにも組み込んである、Victor SX-V1Aです。 コレも既に生産完了品ですが、声に温もりが感じられ、最高です。 アンプが良質であれば(PMA/S10なら十分)耐入力も高く、大編成オーケストラでもOKですよ。 

私は、歳のせい?で、声モノが最近好きです。 森山良子やホリーコールに耳を傾ける時間が長くなってきています。 (^_-)-☆  でもでも、 JAZZやロックも現役バリバリですが・・ ヽ(^o^)丿

A820に関しては、「最近、歳のせいか、このシャープな硬い音がうるさく、疲れるようになってきました。」と思われている様に、ややキツメな音が特長です。 年齢のせいではなく、昔からこんな音だったと思いますよ。 (^_-)-☆  モニターの系譜とは違う、やや軽めで、低域の延びは無く、少し湿っぽい音がしていたような、記憶があります。

http://www.gbaudio.co.uk/data/m20gold.htm
タンノイは20年以上前の製品の様ですね。 大丈夫ですか? エッジの硬直化等が心配です。 ユニット自体の交換が必...続きを読む

QTANNOYスピーカーと相性のよいアンプ

オーディオアンプを購入しよう考えているのですが、
どれにするか迷っています。
候補は以下の4つです。
アキュフェーズ E-250
マランツ PM-13S1
マッキントッシュ MA6300
マッキントッシュ MA6800(中古)
いずれも試聴しましたが、自分のスピーカー(TANNOY Arden2)と組み合わせた試聴ができなかったので少し悩んでいます。
これらのアンプと組み合わせた場合どんな音になるでしょうか?
皆さんのご意見を聞かせて下さい。
また、このほかにお勧めのアンプがあれば教えて下さい。
自分はクラシック、ジャズ、ロック、何でも聞きます。

Aベストアンサー

マッキン以外はアーデン2の音色、音質をうまく出せると思います。
アーデン2に限らずタンノイの同軸は歪が多く、この歪のおかげで女性のボーカルやパーカッションの衝撃音はドキッとするほど鋭い表現を可能にしています。反面ピアノの和音やオーケストラの弦楽器類の再生にはざらつき感が出て聞き疲れすることもあります。こういった特徴を崩さずストレートに再生できるのが上の二機種ですが特にアキュは卓越してます。
マッキンは63.68ともに前述の特徴をスポイルするわけではないですが、まるく薄めてしまいタンノイ本来の音の鋭さを聞きやすいものに変化させているような気がします。歪を消してしまうわけではなく歪はしっかり残っていますが。
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独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

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現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
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良く遊びにいくお店に、JBL 4343が置いてあったので、
買うお金がないですが、聴かせてもらいました。
4343は今まで何回もお目にかかっていますが、
聴いたことがありませんでした。

古いアキュフェーズのモノラルパワーアンプとプリアンプと
DENONのCDプレーヤーで現代の録音のジャズを聴かせてくれました。

聴いた感想は「ひどい音」だと思いました。
これが昔、ものすごく売れたとは信じられないです。
お客さんの中には褒めている人もいましたが・・・。

正直、4343って音悪くないですか?
それとも私がきいたものがたまたま音が悪かったのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと頑張ったようです。

潜在能力は高く、その鱗片は時々出て来るのですが、どうしても納得出来る総合バランス、こういう鳴らし込みはとても難しいらしく、当時のオーディオ紙の中でも、キチンと鳴らし込まれている4343系はほんのわずかしか無いだろう、という意見が一般的でした。

全体的にはデカイスピーカーですが、ミッドバスのバックチャンバー(エンクロージャー)が存在するため、実質的にはウーファーもミッドバスもギリギリの小容量で使われている、というのが実情です。
そして、中学時代に4343Bの調整に立ち会い(いや、動かすのが大変だから、手伝わされた? 笑)、やはりミッドバス帯域の室内音響との関わり、このあたりの処理がほんとに難しいのではないか?と感じたのを思い出します。

完璧に鳴らし込めないまでも、せめてそれなりのバランスが得られる状況なら、大抵の人は満足できる音が得られるのでしょうけれど、わずかに失敗していると、各ユニットがそれぞれ主張し合い、バラバラに音が出ていて音楽的に楽しめる状況じゃない、なんて事もあるでしょう。

それから、製品自体がかなり古い時代の物ですので、はたして販売当時の性能が出せているか?という基本的な疑問はあり得ますね。

JBLは定期的な振動板交換を推薦しています、このためあえて耐久性が低い「発泡ウレタンエッジ」を採用しているのです。(振動板を見ても劣化したのが判りにくい、エッジが朽ちれば交換するしか無いのですね。)

コンシューマー用製品ならエッジの張り替え、でも良いのですが、モニターシリーズやPA/SRなどに使うプロフェッショナルシリーズのユニットは、長く使うにはそれなりのメンテナンス費用を。

なお、4343シリーズ、4350シリーズなどの大型モニター系は、基本的に日本では大ヒット商品でしたが、欧米では「まともな音」を得るのが難しく、扱いにくいスピーカーとして敬遠されたようです。
(と、言うか、一般的にはコンシューマー向けモデルの方が好評だったようです。)

さらに、43**シリーズ、モニタースピーカーとされていますが、現実的なレコーディングスタジオ等で実際にモニター用に採用されたケースは非常に少ない。トークバックなどの返しモニター等には天釣りを考慮した4311/4312系はかなり多用されたようです。

たまたま聞いた音を「ひどい音」だと感じたのは、おそらく音の本質を感じ取っていると思われます。
(まぁ、儀礼上で、その音を好む人の前では、言えませんけれどね。)

経年劣化の結果なのか、セッティング(チューニング)の未熟さなのかは文章だけでは判断出来ませんが、おそらく両方とも影響しているんじゃないか?って想像します。

とても苦労して、存分に鳴らし込めた人には、他のスピーカーでは得られない、至福のサウンドが体験出来るそうです。そういう4343系の音、一度は体験してみたいですね♪

はじめまして♪

4343自体を聞いた経験が在りませんが、、、

私が昔(小中学生の頃)に聞いたのは、4343Bでした。
このスピーカを購入された近所の歯科医宅には、なんどもご招待を頂き、いろいろと聞かせてもらった経験があります。

4343Bに入れ替えるまでは、4333Bが置かれていて、私個人としては4333Bの時に聞いた音の方が好きでした。

実際に4343Bを購入されたご本人も、セッティングやパワーアンプの交換等、確か2年チョイまで、とにかくあれこれ変更させながらなんとか鳴らそうと...続きを読む

Q真空管アンプってどこのメーカがいい?

現在のシステムは以下です。

スピーカ:ダリのメントール6
アンプ :ラックスマンの505u
DAC  :ラックスマンのDA-200

もうすぐ、レコードプレーヤを買います。
デノンの、DP-500Mです。

厚みがあってやわらかい音を聴くために、レコードプレーヤを買います。
上のアンプは解像度はそこそこですが、やはり、真空管アンプの方が、レコードプレーヤーに合うのではないかと思います。

そこで、どこ製の真空管アンプがいいでしょうか。

予算は30万までです。

Aベストアンサー

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能です。
けれども、未だにLP、レコードプレーヤー、カートリッジ、管球式アンプを製造・販売するメーカーはあり、それらで音楽を楽しんでいる方たちも多いという事実からも捨てがたいものがあるのでしょう。

現に私などもCDとLPの両派混合!
確かにCDは扱い易く高音質。今現在主流であり、この先も基本的には変らないでしょう。
一方、LPはレコード盤の音溝に、0と1のデジタル信号では割り切れない極めてアナログ的な情報が刻まれており、それを様々なカートリッジで拾い上げ再生することの楽しみがあります。はっきり言って音も柔らかいですし。

再生するアンプですが、CDを聴くのにトランジスターでも真空管、どちらも好みで自由でいいように、LPを聴くのもまた然りです。
特にLPレコードを上質な真空管アンプで聴くとトランジスターアンプではどうしても出せない格別な音・雰囲気があります。それこそが単に懐古的世界にはまるというのではない確かな魅力でもあります。それ故、現在でも廃れず脈々と受け継がれているのでしょう。但し、基本的な回路設計、パーツ、合わせて長年愛用するに足るデザイン面の魅力度も抜きには出来ません。

さて、そこでどの機種にしましょう・・・
現在お持ちのセットから言って私なら迷わずLUXMAN SQ-38uをお奨めします。
http://www.phileweb.com/review/closeup/sq-38u/
定価は37.8万ですが概ね30万位で売られています。

理由は、

・今お使いのものがプリメイン型です。勿論、セパレートに分離しての使用も出来ますがここは新たに単独で使用する管球式プリメイン型のほうが質問者さんの意向には合っているかと。

・参考まで私自身、同社の往年の名機SQ-38FDを所有していて、実際に今でも他のアンプと繋ぎ替えてはLPやCDを聴いています。
真空管式というと何だかナロウでレスポンスの鈍いノスタルジックな単に柔らかく温かいだけの音をイメージしがちですが、それは安物であったり、開発技術力、設計、ポリシー、そもそも音楽に対する理解度・感性に乏しいメーカーの話であり、ことLUXMANは関しては違います。

・かつて、オーディオ黎明期~最盛期にかけて実に素晴らしく魅力に溢れる製品の数々を世に送り出してきました。その音は勿論のこと、圧倒的な存在感、隅々までアート性溢れるデザインの素晴らしさはオーディオファイルの心を虜(とりこ)にしてきました。
伝統的な中域~高域にかけて独特の厚みのある甘いラックストーンと、それだけにおぼれず音には芯とメリハリ感もあります。低域にも締まりがあります。
つまり、トランジスター全盛期(尚、ラックスは当時TR式アンプでも素晴らしい製品を沢山作っていました)にあって互角に競えるだけの確かな音を持っていたので、現在においても色褪せることなくCDやLPの音を音楽性豊かに聴かせてくれます。

・そんな38シリーズを継承したのがSQ-38uです。
まず、デザインが落ち着いていて風格があります。
(欲を言えばバランス的に中央部のレバーSWを4つに、あともう少し上下を抑えて横幅を長くすると完璧!全体的なデザインは、後発のCL-38U管球プリのほうが当時の38FDにはより近いですが)
そして何よりもLPを聴くためのプリアンプ部が充実(基本的な回路は往年の38のものを踏襲。さらにMCカートリッジ専用トランス内蔵でいかにアナログレコード再生にお金を賭けているかが伺えます)。メインアンプ部の真空管は50CA10からEL34に替わり、出力トランスOY-15も代替品ですが、オリジナルモデルの代替機として十分ではあります。

如何ですか・・・?
あと、DP-500Mに付属のMMカートリッジははっきり言ってオマケ程度ですので将来的には単品販売の上級品(MC型)をお奨めします。

質問者さんの純粋・素朴さがその文章から十分に伺えます。
購入にあたり経験豊かで知識のある方たちからのアドバイスを率直に求めておられるご様子。
よってここでは根本的・高圧的に専門的な薀蓄を並べ、説き伏せる如きは甚だ適切ではないかと・・・
要は、ご本人はレコードプレーヤーと合わせてほぼ管球式アンプの購入を決めておられる由ですので。

私も、「厚みがあってやわらかい音」=即、レコードと真空管を連想しますよ。
もちろん、CDやトランジスター(バイポーラ)でもそのような音を出すことは可能...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qクラシックを聴くのに一番オススメのスピーカーは?

PCオーディオ環境でとくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオスピーカーを教えてください。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを探しています。

古楽やオペラクラシックCDの音楽を無劣化(無損失)のWAVファイルでパソコン(Windows7)のHDDに保存しちゃんとしたステレオ(2ch)のオーディオスピーカーに出力し観賞したいと考えています。

スピーカーの予算は5万円以内です。ブックシェルフ型に限定せず形状はとくに問いません。また、オークションなどでの中古品入手は考えていません。変なもので妥協せず(予算は上げるとキリがないのでコストパフォーマンスも重視しますが)予算内でもきちんとした高品位のものを買いたいと思っています。

(田舎に引っ越し予定ですので未定ですが)部屋は6-12畳で、PC内蔵の「Xonar Essence STX」というアナログ接続に強みのあるオーディオカードからアナログ接続で(アンプとして)ONKYOの「TX-8050」につなげるつもりです。
※TX-8050はインターネットラジオradiko.jp視聴などの先進機能のほか光端子などが充実しているようなのでテレビやPS3などにもつないで使うつもりですが、メイン目的のクラシック音楽のPCオーディオ再生には(本製品の売りである)LAN経由で音楽を聴くネットワークオーディオでは使用しないつもりです(ネットワークLAN接続よりXonar Essence STX経由のアナログ接続の方が音質が上であると考えられるので)。

◇接続(予定)
PC(Windows7)→Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード(PC内蔵)→(アナログ接続)【アンプ】TX-8050(S) ネットワークステレオレシーバー→ステレオ(2ch)のオーディオスピーカー

Xonar Essence STX:オーディオ(サウンド)カード
S/N比 124dB
http://www.asus.co.jp/Multimedia/Audio_Cards/Xonar_Essence_STX/#specifications

TX-8050(S) ネットワークステレオレシーバー
S/N比 106dB(LINE、IHF-A)
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/network_stereo/tx8050/spec.htm


スピーカーの候補としては現段階では

i.Wharfedale DIAMOND 10.1
http://www.rocky-international.co.jp/wharfedale/diamond10/diamond101.html

ii.ONKYO D-112EXT
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ext/spec.htm

iii.ONKYO D-112EX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112ex/spec.htm

iv.ONKYO D-112EXLTD
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d112exltd/spec.htm

v.ONKYO D-55EX
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purespeaker/d55ex/spec.htm

を考えていますが、どれが最も上記の目的に沿っているでしょうか。

iiは現行新製品でどうやら販売終了となったiiiの後継機のようです。
今回のケースではアンプがONKYOなのでスピーカーもONKYOにするのがやっぱりベストでしょうか。さらに、ivは売れ行き不振で販売終了(入手は可能)となったと聞いたのですが、何かマズかったのでしょうか…?vは低音が良いと聞いているのですがクラシック向けかどうかよく分かりません。

また、それぞれ皆さんの主観的な意見で全くかまいませんので、おすすめのスピーカーが他にもあればお教えいただければ嬉しいです(形状はブックシェルフ型に限りません)。参考にさせていただき挙げていただいたものを試聴しに行きたいと思います。

音楽観賞が自分にとって一番大事な趣味ですので、ぜひ専門家の方やその方面にお詳しい方、実際にオーディオ機器を使われている方々のアドバイスやご意見を伺えれば幸甚です。

以上、つたない質問にて恐縮でございますが、ご指導、アドバイスのほどよろしくお願い申し上げます。

PCオーディオ環境でとくにクラシック音楽などの鑑賞に充分耐えうるおすすめのオーディオスピーカーを教えてください。

主に古楽やオペラを聴くにあたって、とくにオペラの声楽部分はもちろん、(ヒストリカルな)チェンバロの透明感ある精密な響きと、バロック・ヴァイオリンなどの繊細な弦楽器の響きが豊かに表現されるものを探しています。

古楽やオペラクラシックCDの音楽を無劣化(無損失)のWAVファイルでパソコン(Windows7)のHDDに保存しちゃんとしたステレオ(2ch)のオーディオスピーカーに出力し観賞...続きを読む

Aベストアンサー

A No. 2 HALTWO です。

先輩諸氏の勧める TANNOY Reveal 601p が気になって昨日、ちょっと試聴に寄って来ました(笑)。

たまたま Wharfedale DIAMOND 10.1 もあったので比較試聴できたのですが、いやあ 2 機種とも甲乙付け難い、良い音ですね。・・・多分、(ii)~(iv) の DENON Speaker Series よりも遥かに満足度が高いだろうと思います。

一言で言えば DIAMOND の音は堅実型、Reveal 601p の音は響鳴型でした。

DIAMOND は堅めと言っても音が硬いのではなく、緻密で端正な音調という意味で、Reveal 601p に比べると初めは華やかさに欠けた面白味のない音にも聴こえますが、あるべき音はきちんとある真面目さが前面に出された音という感触でした。

製造拠点を中国に置くのは今や殆んどの Maker がこの価格帯の製品に行なっていることですが、要は設計と生産管理が如何に優れているかということであり、その点では両製品共に不備はなさそうです。

Audio 機器、特に Speaker は組立加工部分に関しては 100 年前の技術で生産できるものですので、優れた設計によって製造された部材を中国の工場に送り込んで組み上げさせる方式では、組立工程での労働管理がしっかりしていれば充分に良い製品ができるという証左ですね。

DIAMON は全体的に締まった音なので Amp' にはしっかりとした電源回路を持ち、高域までのびのびと繊細な音まで前面に出す性格の Amp' を要しそうですが、その点では ONKYO TX-8050 に問題はなさそうです。

一方 Reveal 601p の音は締めが緩く、響きが多い感じで、DIAMOND に較べて一聴して華やいだ雰囲気があります。

響きが多いと言っても硬い音ではなく、むしろ低音域も高音域も DIAMOND よりも柔らかく、細かい音の分解能は DIAMOND の方があると思えるのですが、響きの良さから弦楽器音は DIAMOND よりも Relax して楽しめる音ですね。

細かい音まで質感を確かめたい Monitor 的な聴き方をするのであれば DIAMOND の Salan Net を外して一心不乱に音に集中した方が上質の音を聴けそうですが、あまり細かい部分は気にせずにゆったりと音に包まれながら音楽を楽しむという Style を目指すのであれば Reveal 601p の方が楽に楽しめそうです。

Cembalo は打弦楽器ですので、低音鍵の Attack と高音鍵の和音が一定の音量に重なり合う Sustain 部での分解能は DIAMOND の方が優位ですが、高音鍵の Attack から音が響いて膨らむ Decay 部と大気に溶け込む Release 部分での響きは Reveal 601p の方が豊かに聴こえるでしょうね。

何とも甲乙付け難い、どちらも互いに性格が異なる魅力的な音でした(汗)。

是非、御質問者さんの耳で確かめに行ってみてください。


なお、Amp' の繋ぎ方は御質問者さんの好みの音調になる方を探してみてください。

私は McItosh C34V と Marantz PM99SE という Amp' に Bose M901 とう Speaker を繋いで 20 畳余りの部屋で大音量で聴いていた時期があるのですが、どちらも S/N 比は静的測定での最大で 100dB/110dB という Catalog Spec' であり、Volume Controller を絞った動的実効値は 70dB 台程度の S/N 比しか取れていなかった筈ですが、Speaker 出力は勿論、Headphone 試聴でも Noise が気になることはありませんでしたし、何よりも Noise の有無と音質とは無関係ですので、Catalog Spec' の数値には拘らずに御自身の耳で聴いて心地良い方を選ぶと良いですよ。

ASUS Xonar Essence STX は Analog 回路の Ope'Amp' IC Chip が OPA Socket に挿し込まれている型式ですので Ope'Amp' IC Chip を挿し換えることで音色を好みの方向に変えることもできます。


ただし私の個人的な見解では On Board Digital Interface は「不安定で Pulse Noise が混入する PC 内部電源に頼っていて良いのか?」とか「Ope'Amp' IC Chip は駆動電源電圧が DC9V 以上と以下とでは音質が異なるものが多く、良い音を得たい場合には DC12V~18V で駆動するのが一般的なのに ASUS Xonar Essence STX は Ope'Amp' IC Chip の駆動電圧が記載されていない。Mania が測った実測値は逆に Chip を破壊しかねない 24.25V!。Noise Filter も入っていないようだし、本当に DC24V で大丈夫なのか?」という気がします。

http://atelierrin.blog.shinobi.jp/Entry/160/

何か、上記 Page 記事を見ると突っ込みどころ満載の Board のようですので、どこまで Audio 用として信頼出来るのか・・・。

価格が価格だけに S/N 比 127dB の Burr-Brown PCM 1792A DAC Chip を広告の目玉にするために、回路設計、素子選択には Audio 的に大分無茶なことをしているような・・・(汗)。

PC に Interface Card を挿す方向で行くのであれば Pro' 現場で定評のあるものを選んだ方が良さそうですが、安価に済ますのであれば PC からは USB や光や同軸型式の Digital で出力させて外部に Audio Quality の DAC を用いた方が良い気がします。

ONKYO TX-8050(S) の Front Panel にある USB 端子が PC からの USB Cable を受けられるかどうかはもうちょっと調べてみないことには確実なことは言えないのですが、iPod と直結できるようですから O.K. でしょうし、背面には同軸や光 Digital 入力端子がありますので、PC に ASUS Xonar Essence STX を挿す必要性は全くないと言えます。

ASUS Xonar Essence STX は Burr Brown PCM1792A DAC Chip を用いて静的計測特性では 127dB の S/N 比を 124dB と 3dB 落ちで済ませているところが一見魅力的かも知れませんが、Noise Filter なしの 24V 電源や共に Low End 向けで 1 個¥200 程で買える I/V 変換 IC の NJM2114D や Pre-Amp' IC の LM4562 IC Chip が用いられているところからすると、どうも S/N 比 3dB 落ちはこの辺りで生じているように思えますので、Anlog 出力にはあまり期待できないような気がします。

勿論、この価格で多彩な機能をもたせている ONKYO TX-8050(S) に ASUS Xonar Essence STX 以上の過度な期待もできないのですが、 ONKYO TX-8050(S) に ASUS Xonar Essence STX から Analog 出力を送り出す Merit はなかろうと思います。


私は Speaker Cable の違いも音が変わると感じていますので、御質問さんも Speaker Cable で音が変わると感じられるのであれば、順次、いろいろな Cable を試してみて、好みの構成にして行くというのも良いでしょう。

因みに、その後の私は S/N 比なんて静的測定での最大でも 90dB 得るのがやっとという上に単品価格千円もしない Noise の乗り易い Volume Controller を付けた安価な真空管 Amp' にはまってしまったのですが(笑)、それでも上手に使えば Noise など Headphone で聴いても聴こえないものですし、何よりも同型別 Maker 製の真空管に挿し換えて、好みの音がするものへ簡単に Tuning できる点にのめり込んでしまっています(笑)。

しかし、先ずは音色の決定権を最も握っている Speaker System を徹底的に試聴して納得の行くものを選ぶのが第一ですね。

素敵な Audio Life を(^_^)/。

A No. 2 HALTWO です。

先輩諸氏の勧める TANNOY Reveal 601p が気になって昨日、ちょっと試聴に寄って来ました(笑)。

たまたま Wharfedale DIAMOND 10.1 もあったので比較試聴できたのですが、いやあ 2 機種とも甲乙付け難い、良い音ですね。・・・多分、(ii)~(iv) の DENON Speaker Series よりも遥かに満足度が高いだろうと思います。

一言で言えば DIAMOND の音は堅実型、Reveal 601p の音は響鳴型でした。

DIAMOND は堅めと言っても音が硬いのではなく、緻密で端正な音調という意味で、Reveal 601p に...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む


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