こんにちは、私は妊娠7か月目の会社員です(5月末から産休予定)。切迫早産で3月17日から4月6日まで会社を休んでます。明日から出勤できるようになりますが、3月17日から4月6日の休業は完全に欠勤扱いで無給になりますと会社から言われました。そこで質問です。

(1)切迫早産による休業は病欠にあたりますか?(診断書は会社に提出しています)
(2)傷病手当金の申請はできますか?
(3)もし 体調が悪くなり再び休むことになればその間の休業はどのような扱いされますか?
(4)6月のボーナスは完全にもらえないでしょうか?
(5)産休は普通にもらえますか?(休業が産休に影響しますか?)
(6)4月からの有給はもらえないのが普通でしょうか?(会社いわく5月末から産休に入るので4月からの有給は無理です)

 長々となりましたが、ぜひご回答願いたいです。

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A 回答 (7件)

きちんとした法や規則は覚えてないので、雑な回答になってしまい役に立たないかもしれませんが(^^;



私が勤めてる会社だと医師の診断書を提出すれば、勤務時間の短縮や(負担のかからない)部署への異動も可能だし、切迫早産でも他の休業が必要な病気と同じ扱いだと思います。

有給休暇に関しては、何故産休に入る予定があると取得出来ないのでしょうか?
会社の規則か何かでしょうか?
これに関しては可能だと思うのですが…。
実際に私はある理由で(個人的な事なので省きます)産休に入る日の1週間前から有給休暇を取得して、少し早めに産休に入りました。
その際、総務からは同じように有給休暇を取得して少し早めに産休に入る方が多いと聞いていますので、私だけの特別な処置等ではありません。


休まれた期間を有給休暇で消化出来れば、今のところ全ての問題をクリア出来ると思いますので、再度確認されてみてはどうでしょうか?

しかし、診断書を提出させておいて欠勤扱いはないですよね。(欠勤扱いになるとボーナスは全額支給はないと思います)
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http://www.kana-rou.go.jp/press/190601_02.pdf
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/woman/ …(職場でのトラブル解決の援助)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/03/dl/h0316-2d …
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/03/h0316-2.html
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku0 …(17ページ:女性労働者の母性健康管理)
症状等:切迫早産 標準措置:休業(自宅療養又は入院加療)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku0 …(母性健康管理指導事項連絡カード)
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/kinto/gyoumu …(母性健康管理指導事項連絡カード)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku0 …(女性労働者の母性健康管理)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6065596.html(労働法)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6450273.html(参考?)
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http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(労働基準法)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(男女雇用機会均等法)
http://www.wakayama.plb.go.jp/kintou/kikai/kikai …(妊娠中・産後1年以内の解雇(均等法第9条4項関係):和歌山労働局)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4818500.html(参考?)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4575381.html(参考?)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2810247.html(参考?)

5 年次有給休暇について
 東京労働局のホームページで次のように説明されています。

 有給休暇は「会社(使用者)の容認により与えるという正確のものではなく、従業員が取得したい日を前日までに指定すれば、無条件に与えられるものです。ただし、有給休暇の取得を認めることにより事業の正常な運営を妨げる場合は、別の日に取得するように求めることができます。(これを時季変更権といいます。)
 しかし、時季変更権を行使するための条件は極めて限定されており、単に「多忙だから」「代わりの従業員がいないから」という理由だけでは認められません。
●会社(使用者)は有給休暇の使い道を指定することはできません。
http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/kijunhou/shik …(2・3ページ:しっかりマスター労働基準法<有給休暇編>東京労働局)
http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/kijunhou/inde …
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6440557.html(参考?年次有給休暇等))
「4」でご説明しましたが、労働基準法は使用者(会社)の義務を規定している法律ですので、法律に規定されている年次有給休暇を付与しないことは、違法行為となります。
 ただし、これは「年次有給休暇が発生しているはずだから、取得時期時季を指定(会社に届出)したが、会社が年次有給休暇の取り扱いをせずに無給とし、所定の賃金を支払わなかった」場合に違法行為として労働基準監督署に申告できる、というものです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1892404.html(参考)

6 その他
 会社が、労働基準法や男女雇用機会均等法の規定をよく知らないのか、知っていて嫌がらせ的に質問者さんに不利益な対応をしているのかわかりませんが、法的には上記の説明のとおりとなり、会社の言い分は法的な根拠が乏しいと思います。
 労働基準法のことも関連していますが、労働局雇用均等室にご相談されてはいかがでしょうか。
 労働局雇用均等室のアドバイスを基に会社と話し合い、会社が法的な義務を守らない場合は、労働局雇用均等室に解決の援助を求める等の対応を検討されてはいかがでしょか。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/roudouky …(労働局雇用均等室)
http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/kinto/gyoumu …(労働局雇用均等室)
http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/kintou/roudou …(労働局雇用均等室)

参考URL:http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/kijunhou/shik …
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3 ボーナスについて


 ボーナスについては、会社の就業規則や賃金規定、雇用契約書でどのように規定されているかよると思いますが、事業主が一方的に全く支給しないということができるかというと、法的には問題があります。
 男女雇用機会均等法第9条第3項に
「事業主は、その雇用する女性労働者が妊娠したこと、出産したこと、労働基準法第65条第1項の規定による休業(産前休業)を請求し、又は同項 若しくは同条第2項の規定による休業(産後休業)をしたことその他の妊娠又は出産に関する事由であつて厚生労働省令で定めるものを理由として、当該女性労働者に対して解雇その他不利益な取扱いをしてはならない。」
という規定があり、
「第4の3(2)法第9条第3項により禁止される『解雇その他不利益な取扱い』とは、例えば、次に掲げるものが該当する。
チ 減給をし、又は賞与等において不利益な算定を行うこと。」
「第4の3(3)妊娠・出産等を理由として(2)のイからヘまでに掲げる取扱いを行うことは、直ちに不利益な取扱いに該当すると判断されるものであるが、これらに該当するか否か、また、これ以外の取扱いが(2)のトからルまでに掲げる不利益な取扱いに該当するか否かについては、次の事項を勘案して判断すること。
ニ 次に掲げる場合には、(2)のチの『減給をし、又は賞与等において不利益な算定を行うこと』に該当すること。
(1)実際には労務の不提供や労働能率の低下が生じていないにもかかわらず、女性労働者が、妊娠し、出産し、又は労働基準法に基づく産前休業の請求等をしたことのみをもって、賃金又は賞与若しくは退職金を減額すること。
(2)賃金について、妊娠・出産等に係る就労しなかった又はできなかった期間(以下「不就労期間」という。)分を超えて不支給とすること。
(3)賞与又は退職金の支給額の算定に当たり、不就労期間や労働能率の低下を考慮の対象とする場合において、同じ期間休業した疾病等や同程度労働能率が低下した疾病等と比較して、妊娠・出産等による休業や妊娠・出産等による労働能率の低下について不利に取り扱うこと。
(4)賞与又は退職金の支給額の算定に当たり、不就労期間や労働能率の低下を考慮の対象とする場合において、現に妊娠・出産等により休業した期間や労働能率が低下した割合を超えて、休業した、又は労働能率が低下したものとして取り扱うこと。」
と具体的な解釈が示されており、他の社員に賞与を支給し、産休等を理由として質問者さんのみ賞与不支給とすることは、(4)に該当する不利益な取扱い該当する(男女雇用機会均等法第9条第3項違反の)可能性があると思います。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjok …(25~27ページ:第4の3(2)チ:指針)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5862967.html(参考?)

4 産前産後休業について
 産前産後休業の根拠規定は労働基準法第65条第1項及第2項です。
 労働基準法は労働者の権利を規定している法律というより、使用者(会社)の義務を規定している法律です。(男女雇用機会均等法も同様です。)
 産前休業前の休業(男女雇用機会均等法第13条により事業主に義務づけられている「勤務時間の変更、勤務の軽減等必要な措置」による休業)等によって取得の可否を使用者が決められるものではありません。女性労働者が請求した場合は、使用者はその女性労働者を就業させることはできませんし、休業期間中及びその後30日間は解雇できません。(労働基準法第19条第1項)
 それでは産前休業前に解雇できるかというと、「妊娠中の女性労働者及び出産後1年を経過しない女性労働者に対してなされた解雇は、無効とする。ただし、事業主が当該解雇が前項に規定する事由を理由とする解雇でないことを証明したときは、この限りでない。」と男女雇用機会均等法第9条第4項で規定されており、解雇は原則として無効です。
 また、産後1年経過と同時の解雇は、「そのような解雇は均等法第9条第3項違反の解雇」と和歌山労働局がQ&Aで示しているとおり、違法解雇となります。
 解雇できない、女性労働者も退職しない場合は、雇用契約は継続され、女性労働者から産前休業の申出があれば会社は就業させることはできませんので、結果として会社は産前休業を認めることとなります。
 なお、産後休業については強制休業なので、女性労働者からの請求がなくても会社は産後8週以内の女性労働者を就業させることはできません。

参考URL:http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/kinto/gyoumu …
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 また「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律の一部施行(第二次施行分)について(平成9年11月4日付け基発第695号、女発第36号)」では次のように説明されています。



第1の2ハ 妊娠中又は出産後の症状等に対応する措置
 指針2(3)は、【妊娠中又は出産後の女性労働者が、健康診査及び保健指導を受けた結果、医師等からその症状等について指導を受け、それを事業主に申し出た場合】には、【事業主は医師等の指導に基づき、当該女性労働者が指導事項を守ることができるようにするため】、作業の制限、勤務時間の短縮、【休業等の措置を講じなければならないことを明らかにしたものであること。】
 また、担当の医師等による当該指導に基づく措置の内容が不明確な場合にも、担当の医師等と連絡をとり判断を求める等により、必要な措置を講じなければならないことを明らかにしたものであること。
(ロ)措置の具体的内容
 「作業の制限、勤務時間の短縮、休業等」は、症状等に対応する措置の具体的内容として例示したものであり、「等」には、例えば、つわりの症状に対応するために悪臭のする勤務場所から移動させる等作業環境の変更が含まれること。
 また、【妊娠中及び出産後の症状等の内容及び程度は、女性労働者によって様々に異なるので、事業主は医師等の指示に従い、必要な措置を講ずるものであること。】
 なお、措置の具体的内容については、企業内の産業保健スタッフや母性健康管理推進者の助言に基づき、女性労働者と話し合って定めることが望ましいこと。その場合、勤務時間の短縮の程度等の具体的な措置内容の判断に当たっては、症状には個人差があることにかんがみ、個々の症状を勘案して、決定することが望ましいこと。また、産業保健スタッフや母性健康管理推進者に相談する際には、別表を参考として決定することが望ましいこと。【標準的な内容としては、次の措置が考えられること。】
c 休業
 女性労働者が、医師等から休業すべき旨の指示を受け、申出を行った場合は、【事業主は医師等から指示された措置が必要な期間】、【休業の措置を講じること。】
(ニ)休業中等の待遇
 妊娠中の症状等に対応し、確実に医師等の指導事項を守ることができるようにするためにも、休業中等の賃金等の取扱いについては、契約ないし労使で話し合って定めておくことが望ましいこと。
ニ 母性健康管理指導事項連絡カードの利用
 事業主が母性健康管理上必要な措置を講ずるためには、医師等の指導を受けた旨の女性労働者の申出が必要である。また、事業主が必要な措置を適切に講ずることができるようにするためには、指導事項の内容の的確な伝達と講ずべき措置内容の明確化が重要である。このため、指針三(一)は、「母性健康管理指導事項連絡カード」(以下「指導事項連絡カード」という。)を設けるとともに、事業主に「指導事項連絡カード」の利用を促すこととしたものであること。
 なお、「指導事項連絡カード」を使用しない場合においても、事業主に対して医師等の指導事項の内容、妊娠週数、出産予定日等を書面により申し出ることが望ましいこと。
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.c …
(雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律の一部施行(第二次施行分)について(平成9年11月4日付け基発第695号、女発第36号))

 これは行政解釈を示した通達ですが、厚生労働省の考え方を明らかにしたものですので、行政指導等もこの解釈に沿って行われるものと思われます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4542169.html(参考?)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4325879.html(参考?)

参考URL:http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.c …
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 このことは、男女雇用機会均等法の行政解釈を示した通達でも


「法第12条及び第13条、則第2条の3並びに『妊娠中及び出産後の女性労働者が保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするため事業主が講ずべき措置に関する指針(平成9年労働省告示第105号)』の趣旨及びその解釈については、引き続き『雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律の一部施行(第二次施行分)について(平成9年11月4日付け基発第695号、女発第36号)』によるものとすること。」
と示しており、
「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律の一部施行(第二次施行分)について(平成9年11月4日付け基発第695号、女発第36号)」で
「第1の2(1)指導事項を守ることができるようにするための措置(法第27条(現行法第13条)関係)
 法第27条(現行法第13条)は、妊娠中及び出産後の女性労働者が法第26条(現行法第12条)の保健指導又は健康診査を受け、医師等から母体又は胎児の健康保持等について指導を受けた場合は、当該女性労働者がその指導事項を守ることができるようにするために、勤務時間の変更や勤務の軽減等の措置を講ずることを事業主に義務づけるとともに、その適切かつ有効な実施を図ることができるよう、事業主が講ずべき具体的措置に関して、労働大臣が指針を定めることとしたものであること。
(1)指導事項を守ることができるようにするための措置について
 「勤務時間の変更、勤務の軽減等」の「等」には、通勤緩和、休憩及び【休業が含まれる】ものであること。」
と具体的な解釈を示しています。
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/18 …(19ページ:2 妊娠中及び出産後の健康管理に関する措置(法第12条及び第13条):通達)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.c …(雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律の一部施行(第二次施行分)について(平成9年11月4日付け基発第695号、女発第36号))
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjok …(男女雇用機会均等法Q&A:厚生労働省)
<母性健康管理>
Q 妊婦健診のため定期的に病院に通わなければなりませんが、会社に通院休暇制度がありません。
 また、つわりがひどいので休みたいのですが、上司が認めてくれません。このような場合休むことはできないのでしょうか。
A まず、妊産婦のための定期健診については、会社に通院休暇制度がなくても、休むことができます。
 均等法では、妊産婦が保健指導又は健康診査を受けるために必要な時間を確保するように事業主に義務づけています。健康診査等を受けるための時間が必要な場合はその旨を会社に申請しましょう。あなたが通院休暇を申請した場合に会社が拒むことはできません。
 また、均等法では事業主に、妊娠中の女性労働者が健康診査等を受け、主治医等から指導を受けた場合は、その指導事項を守ることができるよう必要な措置をとることを義務づけています。主治医からつわりがひどいため休業するようにとの指導があった場合は、会社にその旨を伝えて、休業を申請してください。通院休暇と同様、【会社は拒むことはできません。】
 主治医の指導内容を会社に言いづらい、正確に伝えるのが難しいという場合には、指導内容を的確に伝えることができるよう主治医に「母性健康管理指導事項連絡カード」を記入してもらい、会社に伝える方法もあります。
 なお、通院休暇の取得を申し出たが、取らせてもらえない、あるいは、主治医等の指導に基づいて休業を申請したが、認めてもらえないというような場合には、雇用均等室にご相談ください。
○「母性健康管理指導事項連絡カード」は、ホームページからダウンロードすることができます。
http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/josei/hourei …
○女性労働者の母性健康管理のために
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku0 …

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/danjok …
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1 傷病手当金について


 社会保険あきた」の中に次のような全国健康保険協会(協会けんぽ)秋田支部の説明があります。

Q 現在、妊娠8ヶ月になります。妊娠してからも仕事を続けていましたが、先日医師から切迫早産の診断を受け、自宅安静するよう言われました。病気で仕事を休み、会社から給料が出ないときは、傷病手当金を受けられると聞きましたが、妊娠による場合でも受けられるのでしょうか?
A 傷病手当金とは、被保険者(任意継続被保険者を除く)が仕事中や通勤途中以外で起きた病気やケガで仕事を休み、会社から給料を受けられない場合に休業補償として支給される給付金です。
 支給を受けるためには次の四つの条件を満たすことが必要です。
(1)病気・ケガで療養中であること
(2)仕事につけないこと(労務不能)
(3)4日以上仕事を休むこと(休んだ日が連続して3日間あったうえで4日目から支給開始)
(4)給料を受けられないこと(給料を受けていても傷病手当金の額より少ないときは差額が支給)
 ご質問のように、妊娠による場合であっても医師から労務不能と診断された場合には傷病手当金の支給対象となり、休業1日につき標準報酬日額の3分の2が支給されます。支給期間は一つの傷病につき、支給を開始した日から1年6ヶ月です。また、ご出産された場合には産前・産後の休業補償である出産手当金についても支給されますが、出産手当金の支給期間中に傷病手当金の要件も満たす場合は、出産手当金が優先し傷病手当金は支給されません。(傷病手当金が支給された場合は、その額だけ出産手当金の内払いとみなされ、出産手当金の額が調整されます)
 なお、傷病手当金は年金との支給調整もございますので、詳しくは全国健康保険協会秋田支部までお問い合わせください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/ …(7ページ)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/9,0,123.html(【7】健康保険傷病手当金支給申請書:協会けんぽ)

 医師の診断(傷病手当金支給申請書の医師の所見記入欄にどのように記入してもらえるか)によりますが、医師から自宅療養を指示されたという診断書があるのであれば、上記のQ&Aと同様のケースと考えられますので、傷病手当金の対象になるのではないかと思います。
 具体的なことについては、保険者(健康保険組合又は協会けんぽ)に確認されることをお勧めします。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/6,0,64.html(協会けんぽ都道府県支部)

2 体調不良による休業について
 医師の診断による自宅療養等の指示による休業であれば、男女雇用機会均等法第13条により事業主に義務づけられている「勤務時間の変更、勤務の軽減等必要な措置」による休業になると思います。
 男女雇用機会均等法第13条第1項に「事業主は、その雇用する女性労働者が前条の保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするため、勤務時間の変更、勤務の軽減等必要な措置を講じなければならない。」と規定されており、同条第2項に定める指針として「妊娠中及び出産後の女性労働者が保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするために事業主が講ずべき措置に関する指針」があります。この指針の中に「事業主は、その雇用する妊娠中又は出産後の女性労働者から、保健指導又は健康診査に基づき、医師等によりその症状等に関して指導を受けた旨の申出があった場合には、当該指導に基づき、作業の制限、勤務時間の短縮、【休業】等の必要な措置を講ずるものとする。」(2(3))と説明しています。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX …(男女雇用機会均等法)
http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/josei/hourei …(妊娠中及び出産後の女性労働者が保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするために事業主が講ずべき措置に関する指針)

参考URL:http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/ …
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Q母性健康管理指導連絡カードの発行について

つわりの症状で自己判断で、
1週間ほど会社をお休みしています。

母性健康管理指導連絡カードを
病院に書いてもらおうと思うのですが、
これは、お願いすれば書いてもらえるものなのでしょうか?
拒否されたりしますか?

Aベストアンサー

 医師が医学的な所見を認めれば、母性健康管理指導事項連絡カードに「つわり」や「妊娠悪阻」と記載してもらえると思いますが、症状の自己申告のみの場合は、医師によっては記載してもらえないこともあると思います。
 また、医師から「症状の程度からは休業が必要な妊娠悪阻とは書けません。つわりと書きます」と言われる可能性もあると思います。

 質問者さんは母性健康管理指導事項連絡カードをご覧になったことはありますか?
 母性健康管理指導事項連絡カードの指導事項の欄に症状と標準措置の欄があります。
 この欄の中に、「つわり」と「妊娠悪阻」の2つがあり、それぞれ標準措置が示されています。
 「妊娠悪阻」は、1週間に3~4kgの体重減少、尿中ケトン体(2+)以上、脳症状や肝機能障害(GOT、GTPが100IU/l)を示す場合、それ以外は「つわり」と区分されるようです。
 「妊娠悪阻」の標準措置は、休業(入院加療)ですが、「つわり」の標準措置は、症状の著しい場合に勤務時間の短縮です。
 標準措置と異なる措置が必要な場合は、その内容と必要な理由を特記事項として、医師に記載してもらう必要があります。
 また母性健康管理指導事項連絡カードに記載される指導事項や措置が必要な期間は、「将来に向けて」の母性健康管理に関する医師の指示(意見)です。(今後(将来)の療養の見込みについての証明)
 医師の指示ではなく自己判断ということであれば、受診前の状況を含めて(遡及して)記載してもらえるか、という問題もあると思います。
 医師の方から「母健連絡カードを書きますから休業してください」と言われる可能性は低いと思いますので、まずは医師に母性健康管理指導事項連絡カードについて相談されることをお勧めします。
(診察時に、症状、受診も困難な状況であったこと、勤務が著しく困難な状態であったこと、安静が必要と考えつわりが落ち着いたのでやっと受診できたこと等よく医師に説明されてはいかがでしょうか。)


http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/pdf/seisaku05e-03.pdf(4ページの一番下)
※ 担当者や、産業保健スタッフが措置の判断を行う場合には、別表を参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/pdf/seisaku05e-04.pdf(別表:妊娠中の症状等に対応する措置)
■妊娠悪阻の症状等
 つわりの強いもので食物摂取が不能になり、胃液血液等を混じた嘔吐が激しく前進の栄養状態が悪化する。脳症状(頭痛、軽い意識障害、めまいなど)や肝機能障害が現れる場合がある。
■妊娠悪阻の対応
 1週間に3~4kgの体重減少のある場合、尿中ケトン体が(2+)以上を示す場合、脳症状や肝機能障害(GOT、GTPが100IU/l)を示す場合:休業(入院加療)
■つわりの症状等
 妊娠初期に現れる食欲不振、吐き気、胃の不快感、胃痛、嘔吐などの症状。一般的に妊娠12週(第4月)頃に自然消失する場合が多い。
■つわりの対応
 悪臭がする、換気が悪い、高温多湿などのつわりの症状を憎悪させる環境における作業の制限
 体重が1週間に2kg前後減少する場合、尿中ケトン体が陽性の場合、妊娠12週を過ぎても症状が軽快せず残る場合:勤務時間の短縮
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku05/index.html(母性健康管理関連資料:女性労働者の母性健康管理のために 3・4:厚生労働省パンフレット)
http://syaho-yakuzai.net/news/news10113002.pdf(つわりと妊娠悪阻)
(http://syaho-yakuzai.net/(その他の話題:つわりと妊娠悪阻 2010.11.30:社会保険病院薬剤師会))
http://www.nms.ac.jp/hahanet/knowledge/chap1-1/sign1_1_1.html(つわりと妊娠悪阻:日本医科大学多摩永山病院女性診療科医局)
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2010/03/post_3a2a.html(妊娠悪阻:ブログ・ある産婦人科医のひとりごと)

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7271706.html(類似質問)
(http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=CONTENTS&SMODE=NORMAL&KEYWORD=&EFSNO=9530(第一の二 (二)事業主が講ずべき措置に関する指針について ニ:雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律の一部施行(第二次施行分)について(平成9年11月4日付け基発第695号、女発第36号)) 
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7345439.html(参考?)

 医師が医学的な所見を認めれば、母性健康管理指導事項連絡カードに「つわり」や「妊娠悪阻」と記載してもらえると思いますが、症状の自己申告のみの場合は、医師によっては記載してもらえないこともあると思います。
 また、医師から「症状の程度からは休業が必要な妊娠悪阻とは書けません。つわりと書きます」と言われる可能性もあると思います。

 質問者さんは母性健康管理指導事項連絡カードをご覧になったことはありますか?
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Q切迫早産での傷病手当金について

 妊娠中に切迫早産との診断を受け、その後会社から傷病手当金の申請書が届いたので、記入について教えて下さい。

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12月8日に切迫早産と診断  A病院で母子健康カード(診断書)発行
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出産は3月23日でした。

この場合、何月何日から何月何日までが傷病手当金の扱いにあるのですか?
また、どの病院に記入してもらうべきなのですか?

職場も初めての申請書の扱いのため全くわからないそうで、病院の事務さんに聞いても「調べます」と言ったきり連絡が来ないので…
大雑把ですいませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 A病院の医師に「切迫早産のため自宅療養が必要」と診断された12月8日に会社に出勤していなければ、12月11日から傷病手当金の支給対象期間になるのではないかと思います。(12月8日~10日は待期期間)
協会けんぽの傷病手当金支給申請書記載例やホームページでも「療養のため労務に服することができなかった期間とその日数(公休日を含む)を記入してください。」「最近意図的に待期を除いて申請いただくケースが増えておりますが、その場合支給日数が減ってしまいます。申請期間には、この待期を含めてくださいますようお願いします。」との注意書きもありますので、傷病手当金支給申請書の「療養のため休んだ期間」には「12月8日から」と記入することとなるのではないかと思います。
 傷病手当金支給対象期間の終期については、産前休業前の2月3日(予定日の42日前の前日)となると思いますが、「A病院での最後の診察は1月18日」とのことですので、1月19日から2月3日までの「労務不能」の「見込み」の証明をA病院の医師が出してくれるか?、出してもらえた場合でも、保険者に認めてもらえるか?(認めてもらえない場合は、B病院の医師の証明を更に添付することで認めてもらえるか?)という複雑な問題もあるように感じました。

 また実際のご出産日が予定日より遅れた場合については、労働基準法の産前休業も健康保険法の出産手当金(産前分)の支給対象期間も、予定日から42日前(6週間前)がスタートになり、予定日より遅れた日数分は「プラスα」として産前分に加算されるようです。

 具体的な申請書作成については、保険者(健康保険組合又は協会けんぽ)に確認されることをお勧めします。

【参考?URL】
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/6994/1gatu.pdf(7ページ:協会けんぽ秋田支部)
Q 現在、妊娠8ヶ月になります。妊娠してからも仕事を続けていましたが、先日医師から切迫早産の診断を受け、自宅安静するよう言われました。病気で仕事を休み、会社から給料が出ないときは、傷病手当金を受けられると聞きましたが、妊娠による場合でも受けられるのでしょうか?
A 傷病手当金とは、被保険者(任意継続被保険者を除く)が仕事中や通勤途中以外で起きた病気やケガで仕事を休み、会社から給料を受けられない場合に休業補償として支給される給付金です。
 支給を受けるためには次の4つの条件を満たすことが必要です。
(1)病気・ケガで療養中であること
(2)仕事につけないこと(労務不能)
(3)4日以上仕事を休むこと(休んだ日が連続して3日間あっ たうえで4日目から支給開始)
(4)給料を受けられないこと(給料を受けていても傷病手当金 の額より少ないときは差額が支給)
 ご質問のように、妊娠による場合であっても医師から労務不能と診断された場合には傷病手当金の支給対象となり、休業1日につき標準報酬日額の3分の2が支給されます。支給期間は1つの傷病につき、支給を開始した日から1年6ヶ月です。また、ご出産された場合には産前・産後の休業補償である出産手当金についても支給されますが、出産手当金の支給期間中に傷病手当金の要件も満たす場合は、出産手当金が優先し傷病手当金は支給されません。(傷病手当金が支給された場合は、その額だけ出産手当金の内払いとみなされ、出産手当金の額が調整されます)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/34438/Book1.pdf(1ページ(6):傷病手当金支給申請書記載例)
 療養のため労務に服することができなかった期間とその日数(公休日を含む)を記入してください。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/45979/20100618-153517.pdf(出産手当金支給期間早見表)
出産予定日:3月17日
産前42日前:2月4日
産後56日後:5月12日
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,25561,91,475.html#k08(傷病手当金の待機期間)
Q 金曜日に私病により会社を欠勤し、公休日明けの月曜日以降も続けて休んでいる者がおります。この場合の傷病手当金の待機期間は、会社の公休日である土曜・日曜を含むことになりますか。
A 待機期間は会社の公休日(GWなどの連休や年末年始の連続休暇も対象)も含めてカウントします。設問の事例ですと、待機期間は金・土・日の3日間となり、4日目の月曜日から傷病手当金の対象となります。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/38550/20100622-165900.pdf(傷病手当金の待期の考え方)
 最近意図的に待期を除いて申請いただくケースが増えておりますが、その場合支給日数が減ってしまいます。申請期間には、この待期を含めてくださいますようお願いします。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/43125/20101029-122116.pdf(1ページ一番下:傷病手当金と出産手当金)
 出産手当金と傷病手当金の両方を請求可能な場合は、出産手当金が優先し、傷病手当金は受けられません。
http://okirodo.go.jp/roudousoudan/question/case/maternity/question_2.html(労働基準法の産前産後休業期間:沖縄労働局)
Q 産前6週間前から休業している女性職員の出産日が出産予定よりも1週間も遅れ産前休業期間が7週間となった場合に6週間を超える1週間は産前休業をせず、これを欠勤扱い若しくは年休扱いにできるのですか。また、これを産前休業とした場合に産後休業期間を出産予定日より遅延した1週間だけ短縮する事ができるのですか。
A 『出産予定日が延びた場合は産前休暇として取り扱う。』
 出産日が予定日より遅れて産前休暇の期間を超過することになる場合の取り扱いですが、出産が遅れて予定日を過ぎた場合も、やはり法律上の「6週間(多胎妊娠の場合14週間)以内に出産する予定の女性」であることに違いないので、産前休暇を続けて与える必要があります。いいかえれば、産前の休暇は、出産の遅い早いによって休暇日数が生ずることになります。
 なお、出産の当日は産前に入れて計算することとされています。さて、この休業期間を産前休業と本質的に異なる一般の欠勤扱いすることはできず、また産前休暇期間中である以上、当該労働者の労働義務がないため年休扱いもできません。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,44944,87,541.html(出産手当金の支給対象期間)
Q いつからいつまでの分が受けられるの?
A 出産の日以前42日(多胎の場合は98日)・出産の日後56日間の期間内です。
 出産の日が出産予定日より遅れた場合、遅れた期間も仕事を休み給料を受けられなかったのであれば、その期間の分も支給されます。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4755897.html(産前産後休業)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4128155.html(産前産後休業と出産手当金対象期間)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T11/T11HO070.html(健康保険法)
●健康保険法第102条第1項
 被保険者が出産したときは、出産の日【出産の日が出産の予定日後であるときは、出産の予定日】以前42日から出産の日後56日までの間において労務に服さなかった期間、出産手当金として、1日につき、標準報酬日額の3分の2に相当する金額を支給する。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO049.html(労働基準法)
●労働基準法第65条第1項
 使用者は、【6週間以内に出産する予定】の女性が休業を請求した場合においては、その者を就業させてはならない。
http://www.mitsuizosenkenpo.or.jp/member/05_sinsei/pdf/K01_s.pdf(記入例:参考)
http://forumeng-kenpo.jp/formality/pdf/formality11_sample.pdf(記入例:参考)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,53740,98,469.html(医師証明欄)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/13,54033,88,549.html(転院時の医師の証明)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/16401/20110331-085419.pdf(7ページ:傷病手当金の不支給事例)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/45228/20110325-143046.pdf(2ページ:注意事項)
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/4811/20101008-141626.pdf(5ページ:療養のための労務不能とは?)

 A病院の医師に「切迫早産のため自宅療養が必要」と診断された12月8日に会社に出勤していなければ、12月11日から傷病手当金の支給対象期間になるのではないかと思います。(12月8日~10日は待期期間)
協会けんぽの傷病手当金支給申請書記載例やホームページでも「療養のため労務に服することができなかった期間とその日数(公休日を含む)を記入してください。」「最近意図的に待期を除いて申請いただくケースが増えておりますが、その場合支給日数が減ってしまいます。申請期間には、この待期を...続きを読む

Q切迫早産で休職し5月から産休(勤1)育児休業手当と6月ボーナス貰える?

切迫早産で休職し5月から産休(勤1)育児休業手当と6月ボーナス貰える?でしょうか?
育児休業手当てについての質問です
昨年の4月に就職しました。
何がわからないのかと言うと、
12月に切迫流産で1ヶ月病欠し、1月から復帰しましたが、3月から切迫早産となり産休まで病欠になりました。
現在傷病手当で基本給はお給料として振込みされていますが、育児休業手当ての条件をみていたら、二年間さかのぼった間で『11ヶ月』と書いてありました。
休職した月を除くと実際に病棟で働いたのは10か月です。
育児休業手当てもらえないのでは・・・・とあちらこちら調べましたがわかりません。
2人目の妊娠ですが、1人目のときは専業主婦であったため制度がよくわからず自分なりには本をみたり、ネットで質問回答を見て調べましたが頭がごちゃごちゃになりました。
わかる方いましたら、よろしくお願いします。

それと‥休職をしていて、5月から産休の場合は6月のボーナスはどうなるんでしょうか・・・
お金お金と言いたくないですがとっても不安になってきました。
ずうずうしくて会社にも聞けずです。あるとないとでは今後左右するので不安です。
よろしくお願いします。

切迫早産で休職し5月から産休(勤1)育児休業手当と6月ボーナス貰える?でしょうか?
育児休業手当てについての質問です
昨年の4月に就職しました。
何がわからないのかと言うと、
12月に切迫流産で1ヶ月病欠し、1月から復帰しましたが、3月から切迫早産となり産休まで病欠になりました。
現在傷病手当で基本給はお給料として振込みされていますが、育児休業手当ての条件をみていたら、二年間さかのぼった間で『11ヶ月』と書いてありました。
休職した月を除くと実際に病棟で働いたのは10か月です。
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 質問者さんが心配されてります、「切迫流産・切迫早産で病欠された期間」と「賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月以上」の関係についてですが、「切迫流産・切迫早産で病欠された期間」が有給なのか無給なのかにより、取り扱いが変わるのではないかと思います。

 雇用保険法の賃金の解釈について、愛知労働局の資料(ホームページ)で次のように説明されています。
■雇用保険法上の賃金とは
 賃金、給料、手当、賞与、その他名称のいかんを問わず、労働の対償として事業主が労働者に支払うすべてのものをいいます。
すなわち
(1)事業主が労働者に支払ったものであること
(2)労働の対償として支払われたものであること
の二つの要件を備えているものをいいます。
注)労働の対償として支払われたものとは
 ・実費弁償的なものでないこと
 ・恩恵的なものでないこと・・・労働協約、就業規則、給与規定、労働契約等によるか、または事業所の確立した慣習等によりその支給が事業主に義務づけられているものをいいます。
http://www2.aichi-rodo.go.jp/headlines/roudouhoken/pdf/siori2009-09-1.pdf(PDF25ページ:雇用保険上の賃金とは?:愛知労働局)
(http://www2.aichi-rodo.go.jp/headlines03.html(労働保険(労災保険・雇用保険)■雇用保険のしおり(平成21年9月)●事業所関係(PDF):愛知労働局))

 この資料から、「事業主(会社)からの支払われたもの」「就業規則等に根拠がある事業主(会社)に支払義務があるもの」は賃金と解釈され、「有給休暇期間中の給与」も賃金と考えられている、ということがわかります。(上記資料PDF27ページ)
 「12月の切迫流産での1ヶ月病欠」「3月からの切迫早産による病欠」の期間中に健康保険からの傷病手当金とは別に「基本給が給与として支払われている」ということであれば、「賃金の支払いがある期間」として「賃金支払基礎日数が11日以上ある月」となるのではないかと思います。
 5月から産前休業とのことですので、仮に6月11日出産、産後休業56日としますと、育児休業開始は産後57日目の8月7日からとなり、これ以前2年間に「賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月以上」あるかどうかで育児休業給付の受給要件の有無を判断されることとなります。
 「切迫流産・切迫早産で病欠された期間」が有給であれば、昨年4月から勤務されているとのことですので、「3月からの切迫早産による病気休暇」が有給の休暇であれば、平成21年4月~平成22年4月で育児休業給付の受給要件を満たせるのではないかと思います。
 (振り込まれていたものが健康保険からの傷病手当金だけということですと、傷病手当金は「賃金」には該当しない(事業主が労働者に支払ったものでない)ため、「賃金支払基礎日数が11日以上ある月」にはカウントされないこととなり、「賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月以上」は満たせなくなるのではないかと思います。)

 金額的にも大きいですし、具体的な事情を説明し、ハローワークに確認されることをお勧めします。
http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html(ハローワーク)

 ボーナスについては、会社の就業規則や給与規定によりますので、確かなことはわかりませんが、産休・育休中であっても、ボーナスの支給基準日に在籍されているのであれば、在籍期間に応じた金額が支給される可能性があるのではないかと思います。

(文字数の制限がありますので、参考URL等は次回お示しします)

 質問者さんが心配されてります、「切迫流産・切迫早産で病欠された期間」と「賃金支払基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月以上」の関係についてですが、「切迫流産・切迫早産で病欠された期間」が有給なのか無給なのかにより、取り扱いが変わるのではないかと思います。

 雇用保険法の賃金の解釈について、愛知労働局の資料(ホームページ)で次のように説明されています。
■雇用保険法上の賃金とは
 賃金、給料、手当、賞与、その他名称のいかんを問わず、労働の対償として事業主が労働者に支払うすべての...続きを読む

Q切迫早産で自宅安静の【安静】って・・・。

29週の妊婦です。

先週お腹が張り気味だったので産院で受診したところ、
NSTによりお腹の張りが頻繁なのと、子宮頚管が2.8cmのため安静にと言われました。
昨日また受診したところ、お腹の張りは相変わらずで子宮頚管は2.2cmといわれ、2cmを切ると入院になるのでまた安静を心がけるようにと言われました。

この一週間、安静にしていたにも関わらず
子宮頚管がしっかり短くなってしまっていてとてもショックです。
このままだと来週の検診では2cmを切ってしまうのではないかと非常に不安です。。

そこでこちらでも検索したのですが
微妙に皆さん症状が違うのでまたお伺いしたいのですが。。

1)切迫早産で自宅安静の【安静】ってどの程度ですか?
医者には寝たきり程の必要はないけれど、散歩などはやめて!と言われました。
家事(買い物)など、多少はやって良いのでしょうか。
少しは動いた方が良いのか・・・やらないに越したことはないのでしょうか。

2)とにかく横になっている状態が良いのでしょうか。
こうして座ってパソコンに向かったりするのも
極力避けた方が良いのでしょうか。

3)運動も出来ないので今までの生活だと太りそうです。。
それでも、体重管理よりも赤ちゃんが大きくなることを目標に
頑張って食べた方が良いのでしょうか。
逆に、太ってしまうとさらに出産に影響があったりしますか??

今週、来週と友達と近場ではありますがランチの予定をしています。
こういう約束は当然キャンセルするべきですよね?


ひたすら寝たきりで何とか回復するのなら・・・
とワラをもつかみたい状況です。
どうぞ色々教えて頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

29週の妊婦です。

先週お腹が張り気味だったので産院で受診したところ、
NSTによりお腹の張りが頻繁なのと、子宮頚管が2.8cmのため安静にと言われました。
昨日また受診したところ、お腹の張りは相変わらずで子宮頚管は2.2cmといわれ、2cmを切ると入院になるのでまた安静を心がけるようにと言われました。

この一週間、安静にしていたにも関わらず
子宮頚管がしっかり短くなってしまっていてとてもショックです。
このままだと来週の検診では2cmを切ってしまうのではないかと非常に不安です。。

そこ...続きを読む

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おはようございます。私の場合ですが28週で自宅安静と言われ先生に「どれぐらいの安静ですか?」とたずねたら「トイレ以外は寝てて!」と言われました。でも自宅でなかなか安静にできなくて・・ついつい洗濯などしていたら33週で破水・出産となってしまいました。
子供は保育器に40日も入りましたし、今でも母親の私がきちんと妊娠管理できなかったからと後悔しています。
そんなことにならないためにも
1)家事・買い物もやめておきましょう
2)パソコンもよくありません、横になっている方が良いです
3)食事はたくさん食べなくてもいいですよ、体重管理に気をつけてください。太ってしまうと難産になる傾向があるみたいですので。

もう少しですね!正期産で産まれること祈っています
参考になればうれしいです。

Q子宮頚管の長さについて

妊娠22週で切迫早産と診断されました。現在妊娠28週で子宮頚管の長さが30mmから35mmと診断されています。28週ぐらいだと一般的に何mmぐらいなんでしょうか?お分かりになる方教えて下さい。
ちなみに現在自宅安静でリトドリンを1日3回服用してます。

Aベストアンサー

こんにちは。現在27週の者です。
子宮頚管について私もとても気になり色々検索してるうちに下記のページに行き着きました。過去ログが参考になります。7ヵ月までは3cm以上、それ以降は3cm弱あればいいような事が書かれています。
その基準だと現状で大丈夫に思えますが、、、
切迫早産の診断は産院や先生によって違うみたいです。また、子宮頚管だけでなく、子宮口が開いているかどうかでも変わると聞きました。

私は22週の時に少量の出血があり受診した所、子宮頚管の長さが2日前の健診時38mmだったのが31mmになっていたため、ウテメリン1日3回の処方となりました。その後25週で張りが1時間ぐらい止まらなくなったため受診した所、子宮頚管の長さは殆ど変化はなかったもののウテメリンの量が一日4錠に増えました。それでも「切迫早産」という診断はありませんでした。その産院では2.5cm以下になったら入院対象となると言われました。「家事はなるべくさぼってのんびりしてください」といわれたので、殆ど横になって外出もしてませんでした。引越のため最近転院したのですが、そこの先生は「普通に生活しても大丈夫」ともおっしゃっていました。産院によって診断基準がこうも違うものかと思いました。
安静生活は行き詰ってしまうこともあると思いますが、臨月を迎えるまでの辛抱ですよね、お互いがんばりましょう!

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/marupoko-usagi/

こんにちは。現在27週の者です。
子宮頚管について私もとても気になり色々検索してるうちに下記のページに行き着きました。過去ログが参考になります。7ヵ月までは3cm以上、それ以降は3cm弱あればいいような事が書かれています。
その基準だと現状で大丈夫に思えますが、、、
切迫早産の診断は産院や先生によって違うみたいです。また、子宮頚管だけでなく、子宮口が開いているかどうかでも変わると聞きました。

私は22週の時に少量の出血があり受診した所、子宮頚管の長さが2日前の健診時38mmだったのが31...続きを読む

Qつわりで疾病手当金が出た方

つわりで疾病手当金が出た方
今、妊娠9週で、一日中つわりがひどく、いつも胃がムカムカしていて、横になるとひどくなる為、夜も明け方まで眠れません。

一日のうちで特に調子が悪い時は、一時間に10回吐きます。歩くと胃に振動が来るからか、歩くのも辛く、椅子に座ってもいられないけど、横にもなれず、辛いです。

会社員としてフルタイムの仕事があるのですが、休みがちですが、たまに家から仕事はするので、会社としても他の人に仕事を割り振ったりせず、仕事がたまり、それも気がきで心が休まりません。

会社に迷惑かけない為にも、自分自身の為にも、赤ちゃんの為にも、ちゃんとまとめて休みたいのですが、疾病手当金がでるものなのか、教えて下さい。

体重は、一日で1.6キロ落ちたりしますが、次の日に少しでも食べれる時になるべく栄養をとるようにしているので、恐らくケトン体は出ないと思います。また食事をすれば、体重も多少戻るので、病的な体重減もなく、お医者様に診断書や母性健康管理指導事項連絡カードに会社を休むよう、書いてもらうことは難しいでしょうか。

なお、一度、保険適応で、妊婦に大丈夫なお薬はだしてもらいましたが、あまりきかなかったのと、甲状腺機能低下症の人は飲むべきでないお薬である事を薬剤師に確認し、自主的に服用はやめています。

よろしくお願いします。

つわりで疾病手当金が出た方
今、妊娠9週で、一日中つわりがひどく、いつも胃がムカムカしていて、横になるとひどくなる為、夜も明け方まで眠れません。

一日のうちで特に調子が悪い時は、一時間に10回吐きます。歩くと胃に振動が来るからか、歩くのも辛く、椅子に座ってもいられないけど、横にもなれず、辛いです。

会社員としてフルタイムの仕事があるのですが、休みがちですが、たまに家から仕事はするので、会社としても他の人に仕事を割り振ったりせず、仕事がたまり、それも気がきで心が休まりません...続きを読む

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1 つわりによる休業について
 ご質問の中で母性健康管理指導事項連絡カードについて触れられていますので、このカードのことはご存知だと思います。
 このカードには「症状」と「指導項目」と「標準措置」の欄があります。
 「つわり」については、「症状が著しい場合」という説明があり、「標準措置」には「勤務時間の短縮」と記載されています。
 一方、「妊娠悪阻」については、「標準措置」として「休業(入院加療)」と記載されています。
 いわゆるつわりにも、妊娠症状としての「つわり」と、病気と区分される「妊娠悪阻」があり、休業が必要と考えられるのは「妊娠悪阻」の方ということになります。


http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/josei/hourei/20000401-25-1.htm(母性健康管理指導事項連絡カード)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/pdf/seisaku05c.pdf(母性健康管理指導事項連絡カード)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.cgi?MODE=tsuchi&DMODE=CONTENTS&SMODE=NORMAL&KEYWORD=&EFSNO=9027(雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律の一部施行(第二次施行分)について:平成9年11月4日付け 基発第695号・女発第36号 各都道府県労働基準局長、各都道府県女性少年室長あて労働省労働基準局長・労働省女性局長通達)
■第一の二
ハ 妊娠中又は出産後の症状等に対応する措置
 指針2(3)は、妊娠中又は出産後の女性労働者が、健康診査及び保健指導を受けた結果、医師等からその症状等について指導を受け、それを事業主に申し出た場合には、事業主は医師等の指導に基づき、当該女性労働者が指導事項を守ることができるようにするため、作業の制限、勤務時間の短縮、休業等の措置を講じなければならないことを明らかにしたものであること。
 また、担当の医師等による当該指導に基づく措置の内容が不明確な場合にも、担当の医師等と連絡をとり判断を求める等により、必要な措置を講じなければならないことを明らかにしたものであること。
(イ)対象とする女性労働者の範囲
 指針2(3)は、妊娠中及び出産後1年を経過していない女性労働者を対象とするものであること。「出産後1年を経過していない」とは、出産日の翌日から数えて1年目に当たる日の前日までをいうこと。
(ロ)措置の具体的内容
 「作業の制限、勤務時間の短縮、休業等」は、症状等に対応する措置の具体的内容として例示したものであり、「等」には、例えば、つわりの症状に対応するために悪臭のする勤務場所から移動させる等作業環境の変更が含まれること。
また、妊娠中及び出産後の症状等の内容及び程度は、女性労働者によって様々に異なるので、事業主は医師等の指示に従い、必要な措置を講ずるものであること。
 なお、措置の具体的内容については、企業内の産業保健スタッフや母性健康管理推進者の助言に基づき、女性労働者と話し合って定めることが望ましいこと。その場合、勤務時間の短縮の程度等の具体的な措置内容の判断に当たっては、症状には個人差があることにかんがみ、個々の症状を勘案して、決定することが望ましいこと。また、産業保健スタッフや母性健康管理推進者に相談する際には、別表を参考として決定することが望ましいこと。標準的な内容としては、次の措置が考えられること。
a 作業の制限
「作業の制限」は、必要かつ充分なものを行うこと。例えば、ストレス・緊張を多く感じる作業の制限、同一姿勢を強制される作業の制限、腰に負担のかかる作業の制限、寒い場所での作業の制限等の措置が考えられること。
b 勤務時間の短縮
 「勤務時間の短縮」は、症状等に対する医師等の指示に従い、必要かつ充分な措置を講じること。
c 休業
 女性労働者が、医師等から休業すべき旨の指示を受け、申出を行った場合は、事業主は医師等から指示された措置が必要な期間、休業の措置を講じること。
(ハ) 医師等の指示が不明確である場合における事業主がとるべき具体的措置
 「医師等と連絡をとりその判断を求める等」とは、事業主がとるべき対応の例示を示したものであるが、指針2(3)の場合は、女性労働者の妊娠の経過に異常又はそのおそれがある場合であるので、事業主は、女性労働者を介して担当の医師等に確認をとり、その判断を求めたり、企業内の産業保健スタッフに相談する等により必要な措置を講ずること。その場合において、医師等による指導又は企業内の産業保健スタッフによる措置の判断を行うに当たっては、別表を参考にすることが望ましいこと。
(ニ)休業中等の待遇
 妊娠中の症状等に対応し、確実に医師等の指導事項を守ることができるようにするためにも、休業中等の賃金等の取扱いについては、契約ないし労使で話し合って定めておくことが望ましいこと。
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/cgi-bin/t_docframe.cgi?MODE=hourei&DMODE=CONTENTS&SMODE=NORMAL&KEYWORD=&EFSNO=1471(妊娠中及び出産後の女性労働者が保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするために事業主が講ずべき措置に関する指針:平成9年9月25日付け 労働省告示第105号)
■2(3) 妊娠中又は出産後の症状等に対応する措置について
 事業主は、その雇用する妊娠中又は出産後の女性労働者から、保健指導又は健康診査に基づき、医師等によりその症状等に関して指導を受けた旨の申出があった場合には、当該指導に基づき、作業の制限、勤務時間の短縮、休業等の必要な措置を講ずるものとする。
また、事業主は、医師等による指導に基づく必要な措置が不明確である場合には、担当の医師等と連絡をとりその判断を求める等により、作業の制限、勤務時間の短縮、休業等の必要な措置を講ずるものとする。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47HO113.html(男女雇用機会均等法)
■男女雇用機会均等法第13条第1項
 事業主は、その雇用する女性労働者が前条の保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするため、勤務時間の変更、勤務の軽減等必要な措置を講じなければならない。
■男女雇用機会均等法第13条第2項
 厚生労働大臣は、前項の規定に基づき事業主が講ずべき措置に関して、その適切かつ有効な実施を図るために必要な指針(次項において「指針」という。)を定めるものとする。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S61/S61F04101000002.html(男女雇用機会均等法施行規則)
■男女雇用機会均等法施行規則第2条の3
 事業主は、次に定めるところにより、その雇用する女性労働者が保健指導又は健康診査を受けるために必要な時間を確保することができるようにしなければならない。
 一 当該女性労働者が妊娠中である場合にあつては、次の表の上欄に掲げる妊娠週数の区分に応じ、それぞれ同表の下欄に掲げる期間以内ごとに1回、当該必要な時間を確保することができるようにすること。ただし、医師又は助産師がこれと異なる指示をしたときは、その指示するところにより、当該必要な時間を確保することができるようにすること。
 妊娠23週まで:4週
 妊娠24週から35週まで:2週
 妊娠36週から出産まで:1週
 二 当該女性労働者が出産後1年以内である場合にあつては、医師又は助産師が保健指導又は健康診査を受けることを指示したときは、その指示するところにより、当該必要な時間を確保することができるようにすること。

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/181027-b01.pdf(19ページ~:平成18 年10月11日付け雇児発第1011002号 各都道府県労働局長あて 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知「改正雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律の施行について」)
■2 妊娠中及び出産後の健康管理に関する措置(法第12条及び第13条)
 法第12条及び第13条、則第2条の3並びに「妊娠中及び出産後の女性労働者が保健指導又は健康診査に基づく指導事項を守ることができるようにするため事業主が講ずべき措置に関する指針(平成9年労働省告示第105号)」の趣旨及びその解釈については、引き続き「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律の一部施行(第二次施行分)について(平成9年11月4日付け基発第695号、女発第36号)」によるものとすること。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/pdf/seisaku05e.pdf(PDF11~13ページ:女性労働者の母性健康管理)
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/seisaku05/)

1 つわりによる休業について
 ご質問の中で母性健康管理指導事項連絡カードについて触れられていますので、このカードのことはご存知だと思います。
 このカードには「症状」と「指導項目」と「標準措置」の欄があります。
 「つわり」については、「症状が著しい場合」という説明があり、「標準措置」には「勤務時間の短縮」と記載されています。
 一方、「妊娠悪阻」については、「標準措置」として「休業(入院加療)」と記載されています。
 いわゆるつわりにも、妊娠症状としての「つわり」と、病気と...続きを読む

Q悪阻で長期休暇の診断書をもらってこいと言われ・・

就職10年以上、結婚5年目にして、待望の妊娠。
喜びもつかの間、ひどい悪阻に悩まされています。現在5ヶ月を過ぎて、もうすぐ6ヶ月に入ろうかというのに、毎日グッタリしていて、ちょっとしたこと(ニオイや疲れ)で吐いてしまいます。

余りにもひどいので、病院で相談したところ、休業をとったほうがいいだろう、ということで、1ヶ月の診断書をいただき、傷病休暇を取ることになりました。しかし、その時点で直属の上司に「タラタラ休まれて、職場に来たらグッタリしてて、そんなんだったらもうこのままいなくなってくれたほうがよっぽど助かるんだよ。」「1ヶ月で戻って、必ずバリバリ働けるって約束できないなら、産休まで長期休暇とってよ」と言われました。

しかし医者には「必要以上の休暇日数は書けない」と断られました。
1ヶ月が経ち、悪阻は全く良くならず、更に2ヶ月の休養を要すと書いていただきましたが、やはり産休に入るまでの長期休暇としては書けない、と言われました。(悪阻は急に良くなったりするものだから、と。)

それで悩み、今度は所属のトップに相談したのですが、直属の上司と全く同じことを言われました。「短気休暇を取られても迷惑だ、長期休暇を取ってくれたほうが、こっちとしてもアルバイトを申請できるし、助かるんだ。もっと長くできないのか。」と。

所属長と直属の上司に、2ヶ月で復帰されても迷惑だ、とはっきり言われ、長期休暇を取れるように、診断書を書いてもらえ、と言われました。
しかし今、通っているい産院では、書けないと言われ、一体どうしたらいいのか悩んでいます。

・お腹が痛くて死にそうだと言い、無理矢理「切迫流産」で長期診断書を書いてもらう。
・全く違う病院(融通の利く小さな産院など)に行き、診断書だけ書いてもらう。
など考えましたが、どれも無理な気がしています。
自分の通う産院は大きい病院で、誤魔化しなどは利かないだろうし、かと言って、診断書だけをくれる病院なんて思い当たりません。

10年以上働いてきた職場でこのようなことを言われ、とても情けなく、涙が出てきます。どうしたらいいのか、何かアドバイス等ありましたらよろしくお願いします。

就職10年以上、結婚5年目にして、待望の妊娠。
喜びもつかの間、ひどい悪阻に悩まされています。現在5ヶ月を過ぎて、もうすぐ6ヶ月に入ろうかというのに、毎日グッタリしていて、ちょっとしたこと(ニオイや疲れ)で吐いてしまいます。

余りにもひどいので、病院で相談したところ、休業をとったほうがいいだろう、ということで、1ヶ月の診断書をいただき、傷病休暇を取ることになりました。しかし、その時点で直属の上司に「タラタラ休まれて、職場に来たらグッタリしてて、そんなんだったらもうこのまま...続きを読む

Aベストアンサー

妊婦さんに理解のない会社ですね。10年働いてきた人に対して、おめでとうの一言も言えない上司達ということでしょうか。大事な時期なのに、大変な思いをされてますね。勿論、一人の人間を雇うのにお金も掛かりますから、今の時期、労働力として役に立たないのであればアルバイトを雇いたいという会社の事情も解らないでもないですが。でもそういうリスクを背負ってもどうにか乗り切るのが人を雇う側の責任であり能力です。

無理やりウソの長期診断書を取るような犯罪をあなたがする必要はないと思います。素直に、病院からは診断書は短期しかもらえないということを伝えましょう。医者の診断書は客観性があるからこそ力を持ちえるのです。これを蔑ろにすると、あなた自身が世間の信用を失います。悪阻では短期の診断書しかでないことを伝えた上で、自分が出来る仕事を探すなり、与えてもらうなり相談するべきだと思います。それで嫌がらせなどを受けるようならば、労働基準局行きのパワハラだと思います。

代わりのアルバイトが必要か否かは会社の事情であり、仕事の穴を埋める方法を考えるのも上司の仕事です。

10年居て、会社(上司)の本性が見えたということですね。見切りを付けたいところですが、昨今の就職事情からも中々難しそうです。そういう会社だと産休明けも苦労しそうですね。いまのうち、味方になってくれそうな同僚を探しておく必要もありそうです。

妊婦さんに理解のない会社ですね。10年働いてきた人に対して、おめでとうの一言も言えない上司達ということでしょうか。大事な時期なのに、大変な思いをされてますね。勿論、一人の人間を雇うのにお金も掛かりますから、今の時期、労働力として役に立たないのであればアルバイトを雇いたいという会社の事情も解らないでもないですが。でもそういうリスクを背負ってもどうにか乗り切るのが人を雇う側の責任であり能力です。

無理やりウソの長期診断書を取るような犯罪をあなたがする必要はないと思います。素直...続きを読む

Q妊娠8ヶ月、切迫早産、頚管長31mmで、どれくらい安静にしたらよいでしょうか。

妊娠29週の8ヶ月の妊婦です。

先日の検診で、
・切迫早産です。
・入院勧めます。
・頚管長が31mmです(25mm以下だと即入院です。通常35mm以上で正常です)
・早産マーカーがうっすら陽性です。抗生剤処方します。通常、うっすら陽性でも、入院になることが多いです。(子宮のどこかが炎症を起こしていることを示すとのことです。)
・おなかの張り止めはどうしますか?

と、いわれました。
私は「入院はしないほうがいいです。仕事も通勤が大変なのですが、楽なところに変えてもらいます。」といい、入院しなくてよいということになりました。
張り止めの薬(ズラシファン)と、抗生剤(子宮の炎症のため)、鉄剤(ヘモグロビンが規定値以下だったので)を処方されました。

自覚症状はほとんどなく、おなかの張りも歩くときにありますが、私自身は痛くなるほどではなく、あまり気にしていませんでした。
おなかの張りは、立ち上がるときなど、少し動くと、すぐ張るような気がします。ただし、張りはすぐおさまります。
また、トイレが異常に近いです。

切迫早産自体の知識がほとんどなく、検診のときは、それで終わったのですが、あとからWEBをみると、絶対安静などが多く、心配になってきました。私の場合、どれくらい安静にしたらよいのか不安になってきました。

まだ、仕事はあと1ヶ月は続けて産休に入る予定で、通勤片道2時間弱のところへ通っていたのですが、週2回くらいに減らしてもらいました。通勤が、一番おなかに負担がかかっているように思います。(ほとんど座れますが、乗り換えの際、歩くと張り、すごくトイレにいきたくなります。)

先生には、特に家で寝ていないといけないとまでは言われなかったのですが、入院まで勧められたのが、かなり気になります。

絶対、早産は避けたいし、入院もしたくないので、今からなるべく安静を心がけたほうがいいとはおもいますが、まだ、仕事が産休まで1ヶ月ありますが、有給休暇が残っているので、制度上は、休むこともできます。ただし、「ここまでやります」と宣言したことが終わっていないので、すごく悩んでいます。

次の検診は2週間後でよいといわれ、赤ちゃんもおもったより下がってはいなかったとのことで、先生もいまいちはっきりしませんでした。
ただし、必要なら切迫早産の診断書は書きますといわれました。

頚管長が31mmというのは、どれくらい深刻に考えたらよいのでしょうか?いろいろ個人差はあるとは思いますが、ご経験談などございましたら、教えてください。

妊娠29週の8ヶ月の妊婦です。

先日の検診で、
・切迫早産です。
・入院勧めます。
・頚管長が31mmです(25mm以下だと即入院です。通常35mm以上で正常です)
・早産マーカーがうっすら陽性です。抗生剤処方します。通常、うっすら陽性でも、入院になることが多いです。(子宮のどこかが炎症を起こしていることを示すとのことです。)
・おなかの張り止めはどうしますか?

と、いわれました。
私は「入院はしないほうがいいです。仕事も通勤が大変なのですが、楽なところに変えてもらいます。」とい...続きを読む

Aベストアンサー

同じく妊娠29W、子宮の炎症、切迫早産のため一ヶ月ほど入院し、
今は回復しましたが、
怖くて可能なかぎり安静にしている者です。
同じように子宮口はまったく開いていませんでした。
赤ちゃんが下がってもきていません。

個々で違うのでなんともいえませんが、
私は医師にどこまで動いていいのか
確認を取りました。
私の場合、仕事は辞めてください(看護師でした)
家の階段は1往復のみ。
家事は可能なかぎりやらない。
外出は30分以内。
午前、午後とも2時間は横になる。
シャワーは可能、湯船禁。
なので、家事はすべて主人と母が、
とにかく寝て過ごしておりました。
あと、医師から言われたことは、
30W以前に生まれると助けてあげられないと言われました。
(NICIもちゃんとある大きな病院です)
そのため、入院。入院中の頚管長32mmでした。
万が一生まれたら、大学病院へ。。しかし、NICU不足なので
確実に入れる保障はないといわれました。

仕事もなさっているようですし、
もう一度医師に確認をしてみてはどうでしょうか?
張りが出てしまうということは、
もっと短くなる可能性もありますし、
子宮口に影響も出るかもしれません。。

私は赤ちゃんを守ることができないのではとかなり心配で
とても不安でした。
だから安静にしておりました。
安静が一番の薬なので。。
でも、そのおかげで今は長さも問題なくなり、
家事をぼちぼち始めました。

仕事のことは生活があるのでなんとも言えません。
だけど、赤ちゃんのことを守れるのは
お母さんしかいません。
慎重に慎重を重ねるくらいでちょうどいいかもしれません。

私の経験なので、なんともいえませんが、
お互い無事に赤ちゃんを迎えたいですよね。
少しでも回復し、いい方向に進みますように。。
長文、乱文失礼しました。

同じく妊娠29W、子宮の炎症、切迫早産のため一ヶ月ほど入院し、
今は回復しましたが、
怖くて可能なかぎり安静にしている者です。
同じように子宮口はまったく開いていませんでした。
赤ちゃんが下がってもきていません。

個々で違うのでなんともいえませんが、
私は医師にどこまで動いていいのか
確認を取りました。
私の場合、仕事は辞めてください(看護師でした)
家の階段は1往復のみ。
家事は可能なかぎりやらない。
外出は30分以内。
午前、午後とも2時間は横になる。
シャワーは可能、湯...続きを読む

Q妊娠後期になってから膣が刺さるような痛み

32週の初産婦です。
30週くらいから、膣が刺さるような痛みが出ました。
体勢を変えたりすると長く続く痛みではないのですが、そうゆう方はいましたか?
もうすぐ検診なので、その時にも聞いてみますが
胎動がある時に、膣の痛みを感じるようです。
こうゆう症状がある時は、早産になったりするのでしょうか?
出産日の事も含めて、教えて下さい。

Aベストアンサー

現在、予定日を目前に控えた妊婦です。
たぶん、ほとんど同じ痛みを私も体験しています。
まさに膣が刺さるような痛み。膣とか、子宮口とかの方向に向けて、太めの針でズーンと刺されるような、結構な痛みが、9ヶ月くらいからたまに感じるようになり、臨月になってからはしょっちゅうです。
そして予定日1週間をきってからは毎晩、ものすごく「その痛み」があるんです。妊婦友達が複数いますが、少なくない人が同じ痛みを体験しているので、「きっと赤ちゃんの頭突きだろうね」と笑っています。

先日、かなり頻繁にその痛みがあり、その直後に検診に行ったら、赤ちゃんが随分下がっており、子宮頸管も短くなり、子宮口も開き気味。まさにお産に向けての準備として、赤ちゃんがメリメリと下降したんだなぁと思わせられました。

診察では特に異常もなかったし、後期特有の症状かな、と思います。
donpatiさんも検診で特に言われなかったのなら、少なくない妊婦が体験する痛みじゃないかしら?

お互い元気な赤ちゃん産みましょうね。

Q妊婦の診断書

はじめまして
25w1dの初妊婦です

老人介護の仕事を常勤でしています
妊娠がわかってからは夜勤は外してもらって軽作業に替えてもらいましたが理解をしてもらえず重労働をしないといけない感じで仕事をしていました

お腹の張りは日頃からありますが仕事にいくとお腹の張りがきつくなり22w頃に主治医ではない先生に相談したところ子宮頚菅長が若干短いからとのことでとりあえず診断書だしておくねと言われだしてもらいました23w頃に主治医の先生にも子宮頚菅長はもお問題ないけどお腹が張る内は仕事も休んだ方がいいねと言われ診断書出してもらい休職していました

今日の健診で診断書を延長してほしいとお願いしたところ主治医の先生は診断書を出していたことさえ忘れておられ子宮口も閉じているし病名が付けられないとのことで出してもらえませんでした
内診の前にお腹の張りはどう?と聞かれたので前と変わりありませんと伝えたのでお腹の張りがあることはわかってくれていると思っていたのですがたぶんそのことも忘れておられ子宮頚菅長も測ってはくれませんでした
軽作業に替えてもらうようにお願いしたけど実際は替わっていないとのこともたぶん忘れておられていると思います

総合病院なのですがやはり患者さんも多いですしそんなもんなのでしょうか?


あと精神的なことでのお腹の張り等では診断書は出してもらえないのでしょうか?

重労働をしなくて済む方法は診断書を出してもらうことしかないことを上司に言われたことを伝えたのですが先生は妊婦は元々重労働はしてはいけないから軽作業に替えてもらうように伝えなさいと言われ私も強く言えず帰ってきてしまいました‥
先生は診断書なんてすぐ書いてくれるよと言っていたのですが‥
どのようにしたら書いてくれるのでしょうか?

また診断書がなくても傷病手当なしでもいいので休職することを妊婦はできるのでしょうか?



ごちゃごちゃな文章になってしまいすみません
よろしくお願いします

はじめまして
25w1dの初妊婦です

老人介護の仕事を常勤でしています
妊娠がわかってからは夜勤は外してもらって軽作業に替えてもらいましたが理解をしてもらえず重労働をしないといけない感じで仕事をしていました

お腹の張りは日頃からありますが仕事にいくとお腹の張りがきつくなり22w頃に主治医ではない先生に相談したところ子宮頚菅長が若干短いからとのことでとりあえず診断書だしておくねと言われだしてもらいました23w頃に主治医の先生にも子宮頚菅長はもお問題ないけどお腹が張る内は仕事も休ん...続きを読む

Aベストアンサー

お仕事に関しての事は私にはわかりませんけど
お医者さんに関してはしつこく食い下がるべきだったかと。

お医者さんの対応にあなたが感じた事をそのまま言えば良いと思いますよ。
「重労働をしなくて済む方法は診断書を出してもらうことしかない」と上司に言われている事を多少しつこくてもお医者さんに理解してもらえるまで言うべきだったのではないでしょうか。軽作業に変えてもらうように伝えなさいといわれた時に、軽作業に変えてくれと頼んだら診断書を出せといわれたんですと言えばよかったのでは。「前回は出していただいたんですけど・・・」と忘れているようならそれも言うべきだと思いますよ。今からでももう一度病院に電話で聞いてみてはどうですか?再度軽作業に変えてと上に頼んだけどやはり診断書がないと駄目と言われたのでお願いできませんかと。

それでも融通をきかせてくれない頭の固いお医者のいる病院なら病院を変えるかお仕事を辞めるかの2択しかないと思います。お医者さん相手の場合「言い難い」とか「聞き難い」とか感じる方はたくさんおられますし、クレームのようにお医者さんに食って掛かる人よりはマシのように思いますが、やっぱり自分の身体のこと、まして今は自分の身体だけでなくお腹の赤ちゃんに関わる事ですから、お気持ちはわかりますが、「私も強く言えず」では駄目だと思います。

もしくは以前診断書を出してくれた主治医ではない先生に頼まれてみてはどうですか?主治医にお願いしても取り合ってくれなかった、診断書がないと今後重労働をしなくてはならない旨を訴えてみては。もちろんまだお腹が張る事も伝えて。

それが無理なのであれば・・・収入面の問題もあるようですが、それでも何よりお腹の赤ちゃんを優先するという事は「お仕事を辞める事も辞さない」という事ではないでしょうか。

お仕事に関しての事は私にはわかりませんけど
お医者さんに関してはしつこく食い下がるべきだったかと。

お医者さんの対応にあなたが感じた事をそのまま言えば良いと思いますよ。
「重労働をしなくて済む方法は診断書を出してもらうことしかない」と上司に言われている事を多少しつこくてもお医者さんに理解してもらえるまで言うべきだったのではないでしょうか。軽作業に変えてもらうように伝えなさいといわれた時に、軽作業に変えてくれと頼んだら診断書を出せといわれたんですと言えばよかったのでは。「前回...続きを読む


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