こんにちわ。
先日ですが、高速道路を走行中に落下物と思われる、鉄板の切れ端のようなものを前を走行している車が跳ね上げて、自分の車に直撃されました。
フロントガラスは大破して貫通した、落下物が助手席に落ちていました。
自分は3車線のまんなかを走行していたのですが、両サイドに車がいて、飛んでくるのは分かったのですが、避けることができず、直撃を受けた形です。
跳ね上げた車はそのまま逃走し、車種やナンバーも控えるどころではなかった為、分からず、警察の現場検証でも、このケースでは相手が特定出来ない為、事故扱いできないとのことでした。
任意保険では車両保険に入っていなかった為、保険がおりず、跳ね上げた車にも逃走され、実費で修理しかありません。
幸いにも、体に別条は無く、けがもありませんでした。
このようなケースで損害賠償をしたり、何らかの方法で損害を補てんしてもらうことは出来ないのでしょうか?
同じようなご経験やこのようなケースに詳しい方のアドバイスをお願い致します。

「高速道路の落下物による被害」の質問画像

A 回答 (4件)

お気の毒さまです。



まず、飛来物の正体が不明だと、どうにもなりません。

もし高速道路の構造物なら、高速道路を所管する会社や行政に補償を求められる可能性がありますし、拘束道路を走行した誰かが落としたモノであれば、落とし主に補償を求めることが可能です。

ただ、落下物の場合、かなり重度の人身事故(ぶっちゃけて申しますと死亡事故)でも無い限り、警察は落とし主を捜査する様なコトはありません。

自動車の損害については・・・重ねて誠にお気の毒とは思いますが、あきらめるしか無いと言うのが実情です。
やり場の無い怒りは、お怪我が無かったコトなどに対する喜びと相殺にするしか無いと、申ざざるを得ません。

尚、もし車両保険に加入していた場合、飛来物に関しては、等級が下がらない事故として処理されます。
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自分の自動車保険に車両保険が入っていれば、それを使うことができます。

飛来物だと等級すえおき事故となります。でも、保険に入っていないのですよね。

なお、過去の判例では、運転者はこういった飛来物が飛んでくるかもしれないというリスクを承知の上での運転責任を持っている(つまり保険に入っておくか、気合と根性で避けろということですね)となっているそうです。
腹も立つところかもしれませんが、もし万が一質問者さんの車にその切れ端が当たった後にそれが他の車に当たってしまったとき、「質問者さんの車に当たったから鉄板の飛ぶ方向が変わって自分の車に当たった。もし質問者さんの車に当たらなければ自分にも当たらなかった。だから、質問者さんにも自分の車の修理の一部を負担する義務がある」なんていわれたらムチャクチャですよね。
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相手が分からない以上請求のしようもないといった所ですね。


道路に欠陥があったとかなら管理先に請求できますが、今回はそういうわけでもないですし。

運が悪かったとあきらめるしか…。
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怪我がなくて良かったですね。

体に直撃していれば死ぬ可能性もあったかもしれません。

このようなケースで損害賠償をしたり、何らかの方法で損害を補てんしてもらうことは出来ないのでしょうか?>
相手が分からない以上、損害賠償請求する相手が居ませんので不可能でしょう。写真からはそんなに大きな物でもないように見えますし、相手が特定出来ても過失があったかどうか微妙な感じもします(落下物を確認可能で跳ね上げないように出来たかどうか)。落下物の持ち主には確実に責任があるでしょうから、こちらの特定方が重要かもしれません。
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Q10kgの落下物が840mから落下した場合の衝撃(重さ)はどのくらいでしょうか?

840mの高さから10kgの落下物を自由落下させた場合、地面に達したときの衝撃(重さ)はどれくらいになるのでしょうか?
途中の計算式などお教え頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

「衝撃」と「重さ」は違いますよ。「衝撃」を力として、力を「kgf(キログラム重)」という単位で表わすと考えれば、関連はあるといえばありますが。
 より身近には、「重力の何倍か」ということで「○G」という言い方の方がピンと来るのではないでしょうか。(最新のロケット発射時には、約3Gの力がかかるそうです)

 「衝撃」は、同じものでも、「コンクリートの床や壁」に衝突するのか、クッションや柔らかいものに衝突するのかで、かかる力は大幅に違います。
 「衝撃」は、高校物理で習う「力積」です。衝突による力を F、衝突に要する時間(力の持続する時間)を Δt として、
   F*Δt
で表わされます。「力積は、衝突前後の運動量の変化に等しい」なんて習いますね。つまり
   F*Δt = m*Δv
です。衝撃による力は
   F = m*(Δv/Δt)    (A)
ということです。
 Δv は、地面に衝突するときの速度が V で、地面に衝突して速度ゼロになる場合には
   Δv = V - 0 = V
です。

 コンクリートの床のように「固いもの」では、Δt が極めて小さいので、F は大きくなります。
 クッションのように Δt を大きくすることで、F は小さくなります。

 質問にある「840mの高さから10kgの落下物を自由落下させた場合」の「地面に衝突するときの速度」は、ちょっと難しいです。空気の抵抗がなければ、単純に
  v = -gt   (1)
  h = 840 (m) - (1/2)gt²  (2)
において、(2)から
  h = 0
となる t を求め、(1)に代入すれば求まります。
  t ≒ 13 (s), v ≒ -128 (m/s)
です。
 しかし、実際には空気の抵抗があり、ここまで速くはなりません。このサイトで計算してみると、高々 20 m/s 程度のようです。
http://keisan.casio.jp/exec/system/1238740974


 地面に衝突するときの速度:20m/s、衝突時の Δt = 0.1 (s) とすると、(A)式より、衝撃力は
   F = 10(kg) * 20(m/s)/0.1(s) = 2000 (kg・m/s²) = 2000 (N)
ということになります。
 重力「1G」に相当する力が、
   10 (kg) * 9.8 (m/s²) = 98 (N)
ですから、「約 20G」(重力の20倍)ということです。

「衝撃」と「重さ」は違いますよ。「衝撃」を力として、力を「kgf(キログラム重)」という単位で表わすと考えれば、関連はあるといえばありますが。
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Q高速道路上の「付加車線」の走行について

こんにちは。高速道路走行中の出来事について、こちらで質問させていただきます。

先日、中央自動車道(上り)の小仏トンネル付近を走行していたら、「付加車線完成しました」「左側通れます」というかなり大きな横断幕がありました。小仏トンネル付近は2車線の山道でよく渋滞するので、渋滞を解消するために付加車線を作ったのだなと思いつつ、一番左の付加車線に入りました。

その時も少し渋滞していたのですが、付加車線には入る車は少なく、付加車線を走っている車が右の2車線の車を追い越していく状態になってしまいました。すると後ろからパトカーが追いかけてきて、付加車線を走っている車をことごとく怒鳴り、元の車線に戻るように促しました。結果的に、付加車線を走る車は1台もいなくなりました。

手前の横断幕の「付加車線完成しました」「左側通れます」という文字を見て入ったので、警察に怒鳴られて正直驚きました。

もちろん、それが「登板車線」ならばルール違反なので、自家用車である私はその車線には入りませんでした。「付加車線」とはそもそも何でしょうか?渋滞緩和のための車線だと理解していましたが、違うのでしょうか。

法的なルールでなくても構いません。何かご存知のことがあれば教えてください。よろしくお願いします。

こんにちは。高速道路走行中の出来事について、こちらで質問させていただきます。

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Aベストアンサー

あなたの犯した交通違反は、付加車線を走行したことではなく、付加車線を利用して、走行車線の自動車を追い越したことです。

「付加車線」の取り扱いは、「登坂車線」や「避譲車線(譲りレーン)」と同様のようです。すなわち、遅い車が道を譲るために使用するもので、譲った車が譲られたはずの車を追い越すことは、道路交通法上許されていません。(道路交通法では、車が車を左側から追い越すことを認めていない。)したがって、あなたの行為は道路交通法違反として取り締まりの対象となります。

実は、これは走行車線と追い越し車線でも同じことが適用されます。すなわち、追い越し車線を走行中の自動車が、自分より遅いスピードで走る車を、走行車線に入って避けた後に追い越し車線に戻ると、違反になります。
現実問題としてそういうことをしている車が多いのは確かですが、違反は違反です。

ご質問の状況では、「車を左側から追い抜いてはいけない」という大原則を理解されているのであれば、あいているからといって付加車線に入ってはいけないし、入ってしまったからには右の車線の車を追い抜いてはいけないし、速やかに元の車線に戻らねばなりません。

調べてみると付加車線というのは、渋滞していないときに渋滞の発生を予防するためのものであり、渋滞が起こってしまった後にははまったく役に立たないもののようです。渋滞していない場合は、ゆっくり走る車が付加車線に入ることで、車の流れをスムーズにして、渋滞を予防する効果が期待されるようですが、一度渋滞してしまうと、むしろ付加車線から走行車線に戻ろうとする車の影響で、かえって渋滞が悪化する懸念もあります。したがって、車線の本来の目的からしても、道路交通法上の規定からしても、「『渋滞しているのに』付加車線に入り、走行車線の自動車を追い越す」ことには問題があるのです。
この場合、「少し渋滞していた」のであれば、警察の指示により「付加車線を走る車は1台もいなくな」ったことは、正しいことといえます。

一応言っておきますと、登坂車線に「自家用車だから」入らない、というのは間違いだし、他にもいろいろと「?」という記述が散見されますので、質問者様には何か、道交法の規定の誤解があるように思われます。

回答をまとめると、その「車線」の名称や目的に限らず、「左側から前の車両を追い越す」こと、それ自体が違反行為であることをご理解ください。警察の指示の仕方には疑問符がつくようですが、指示の内容自体は適法なものであった可能性が高いです。

あなたの犯した交通違反は、付加車線を走行したことではなく、付加車線を利用して、走行車線の自動車を追い越したことです。

「付加車線」の取り扱いは、「登坂車線」や「避譲車線(譲りレーン)」と同様のようです。すなわち、遅い車が道を譲るために使用するもので、譲った車が譲られたはずの車を追い越すことは、道路交通法上許されていません。(道路交通法では、車が車を左側から追い越すことを認めていない。)したがって、あなたの行為は道路交通法違反として取り締まりの対象となります。

実は、こ...続きを読む

Q50kgの軟鋼を地上800kmから自然落下させると?

直径23cmの軟鋼(比重7.85g/cm3)約50キロ(0.5233 * 23cm^3 * 7.85 = 49980g)を熱圏(80km-800km)から自然落下させたとき「終端速度」はどの位になりますか?

Aベストアンサー

この種の問題は、複雑であり、いくつかの仮定を設けなければ求めることができません。一般的に、空気抵抗が速度に比例するか、速度の2乗に比例するかは、レイノルズ数Re=ρva/ηの大小によって判断します。Reが1より小の場合は粘性抵抗で、空気抵抗は速度に比例します。Reが1より大きいが場合は、慣性抵抗が卓越し、空気抵抗は速度の2乗に比例します。普通、自由落下では、慣性抵抗を考えます。(粘性抵抗は微粒子が粘性の高い流体中を落下する特殊な場合だけであり、ストークスの法則が適用できます。)

ご質問の場合ですと、Reは大きな値になり、慣性抵抗で考えます。抵抗係数の具体的な数値については下記サイトのグラフを参考にして下さい。終端速度はご自分で微分方程式を解いて、公式を導いて下さい。

参考URL:http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/ce/termvel.html

Q朝の中央高速渋滞時(上り)の路肩走行

7:00AM頃の都内中央高速道路上り線(国立府中~調布)がほぼ毎朝?渋滞しています。

その際、少なくない車が渋滞でノロノロ運転している車を尻目に路肩を走行して追い抜いていきます。

・・があれは完全なマナー違反ですよね?本人たちはそれを百も承知で路肩走行しているのですよね?

料金払ってるし朝っぱらから自然渋滞なんて間に合わないから・・てな気持ちなんですかね。

確かに・・かなり先に行くと調布出口のレーンが現れますがそれはだいぶ先ですし。

警察は取り締まりしないのかな?

そのような光景を見た経験の有る方の意見をお聞きしたいです。

Aベストアンサー

マナー違反ではなく道路交通法に違反しています。

いずれ捕まるか事故を起こすと思うので無視が一番です。

気にしなければ良いんですよ。

考え方がまともじゃない人だけが出来る行動ですから。

Q80kgの人が高さ20mから落下した場合の力

体重80kgの人が高さ20mから落下した場合の衝撃力(N)はいくつでしょうか?
※衝撃時間は0.1秒になります。

80×9.8×20×10=156800(N)になるのでしょうか?

Aベストアンサー

 h[m] の落下で、速度が √(2gh)[m/s] になり、このときの運動量は m√(2gh)[kg m/s]
 この運動量が t[s] で0になるとすると、働く力を f[N] として

 ft=m√(2gh)

 よって f=m√(2gh)/t

 これに m=80[kg]、g=9.8[m/s^2]、 h=20[m]、t=0.1[s] を入れて計算。

 g=10 として近似計算をすると、16000[N]

 g=9.80として電卓で計算すると
 有効数字3桁で 15800[N] くらいでしょうか。
 

Q赤字高速道路

道路公団が話題になっていますが、以前のニュースで「車より熊の数が多い」と赤字の槍玉に上がった高速道路って、どこなのかご存知の方お願いいたします。

Aベストアンサー

 北海道の「道東自動車道」、十勝清水-池田 間です。実際に熊が道路に入ってきて、交通事故になりました。

Q物体の衝突 ①重さ10gのボールを高さ10㎝から落下させ床に当たる時のボールにかかる力は?(ボールの

物体の衝突
①重さ10gのボールを高さ10㎝から落下させ床に当たる時のボールにかかる力は?(ボールの柔らかさや床の材質は気にしてないです)
②ボールが床に当たり跳ね返っ来た時に①と同じ条件で落下させボール同士が当たった時の落下させたボールにかかる力は?

①と②ではどちらが衝突した時の力が強いかを知りたくて質問させていただきました。
質問も上手く出来ているかわかりませんが回答よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

力はまちまちです。

堅いコンクリートの床なら、卵やガラスは割れるでしょう。
座布団やクッションなら、割れないかもしれません。

走り高跳びの選手の着地点がクッションでなくただの地面なら、選手は怪我に悩まされ、頭を打って命を落とすかもしれませんね。棒高跳びなど、自殺行為です。

>ボールの柔らかさや床の材質は気にしてないです

と書かれていますが、それでは答えは出ません。

物理的にいえば、「衝突前」と「衝突後」の運動量の変化が、概ね力に比例します。
クッションなどで「ゆっくり」変化すれば、力は小さい。
堅い床で急激に変化すれば、力は大きい。

②では、床は堅い、ボールどうしは柔らかい(床に比べて)と考えれば、概ね答えは出そうです。

Q高速道路の利用率

このカテゴリであっているのかはわかりませんが、私は今道路公団民営化について調べています。
それをテーマにした卒業論文の内容を充実させるために民営化する前、民営化後との高速道路の利用率を調べようと思っているのですが、図書館には統計が載っている書籍がありませんでした。 
ネットでも検索してみたのですがこれといったものが見つからず困っている状態です・・。
もし、高速道路の利用率がわかる書籍、サイト知っておられる方がいましたら教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

私も興味があったので検索してみましたが、
そもそも高速道路の「利用率」とは何を何で割った率を指すのでしょう?
民営化後の交通量の民営化前の交通量と比較しての伸び率を言うのでしょうか?
それともある区間の全体の交通量に占める高速道路の交通量の比率を指すのでしょうか?
後者であればデータを探し出すのは難しいので国交省か出先機関に照会するしかないような気もしますが。

一応道路局のサイトにこんなページがありました。
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-data/ir-data.html

Qジェットコースターとバンジージャンプ かかるGの違い上記の事柄について友達議論になりましたバン

ジェットコースターとバンジージャンプ かかるGの違い

上記の事柄について友達議論になりました
バンジージャンプによる自由落下に対して、ジェットコースターの自由落下は乗り物や乗客の重量分よりGを感じるのでしょうか
そもそもGを計算する時質量は加味しないのでしょうか

他のGに関係する要素があれば教えてください

Aベストアンサー

No.5です。
 う~ん、肝心の「大事な」ポイントを理解せずに、「空気の抵抗」とかの細かいところを気にするという、「重箱の隅をつつく」傾向に陥っていますね。

 「空気の抵抗」は、当然ありますが、ジェットコースターにもバンジージャンプにも共通に働きますので、「両方とも同じように無視」すれば、結果に大きな誤差は出ません。この程度の「数パーセント程度の誤差」よりも、「一番大きく影響する主要因」を考えないと、問題は解けません。

 原理の説明をしても埒があきそうもないので、「結果」を見てもらいましょう。

 ジェットコースターの高さや最高速度、「G値」(重力による力の何倍かを示す。体重60kgの人なら、「2G」で120kgに相当する力が「お尻」にかかる)が載っています。
 富士急ハイランドの「フジヤマ」で、最高部79m、最高速度130km/h、加重力3.5G ですね。最低部でも地上数メートルはありますので、高低差は70mぐらいでしょうか。この場合の最高速度は、「斜め」のレールの上の速さですから、まっすぐ下方向の速度は、斜度30°程度として65~70km/hでしょう。
http://www.pocketmate.net/leisure_guide/coaster.htm

 バンジージャンプは、簡単なので計算します。
 100mの高さから、50m落下すると、落下時間は約3.2秒、最高速度は約31m/s≒110km/hです。
 これが、ゴムひもで最大20m伸びて最低点に達し、そこから上に戻されるとすると、ゴムひもでブレーキがかかっているときに受ける力(加重力)は約2.4G です。
この場合には、ゴムが伸び始める最高速度まで50m、ゴムが伸び始めて伸び切るまでに20m落下するので、トータルの高低差は70mです。
 ゴムひもの伸びが15mまでなら、受ける力(加重力)は約3.3Gです。この場合には、トータルの高低差は65mになります。
 ゴムひもの伸びをさらに10mまでにすれば、受ける力(加重力)は約4.9Gとさらに大きくなります。この場合には、トータルの高低差は60mです。

 ここでは、ジェットコースターは「空気の抵抗」や「車輪の摩擦」などを考えた現実的な数値でであるのに対して、バンジージャンプの方はこれを考慮していませんので、「最高速度」「加重力」とも「少し大きめ」の計算結果になっていると思います。

 「フジヤマ」の上下方向の最高速度(65~70km/h)がバンジージャンプ(約110km/h)よりも小さいのに、加重量が大きいのは、下降→上昇の角度変化が急激で、短時間に大きな変化をするからでしょう。
 バンジージャンプも、「ゴムの伸び」を小さくするほど、ブレーキが大きくかかって加重力は大きくなります。

 以上のように、「ジェットコースターと、バンジージャンプと、どちらの加重力が大きいか」という単純な比較は無意味で、「最高速度」や「加重力」をそれぞれのケースで求めて、初めて比較できるのです。

 なお、「恐怖心」ということでは、「ゴムひも1本」でしか支えられず、まっすぐ下に落下する「バンジージャンプ」の方が、「はるかに、圧倒的に怖い」と思います。(私は、バンジージャンプの経験はありません)

No.5です。
 う~ん、肝心の「大事な」ポイントを理解せずに、「空気の抵抗」とかの細かいところを気にするという、「重箱の隅をつつく」傾向に陥っていますね。

 「空気の抵抗」は、当然ありますが、ジェットコースターにもバンジージャンプにも共通に働きますので、「両方とも同じように無視」すれば、結果に大きな誤差は出ません。この程度の「数パーセント程度の誤差」よりも、「一番大きく影響する主要因」を考えないと、問題は解けません。

 原理の説明をしても埒があきそうもないので、「結果」を見て...続きを読む

Q高速道路の渋滞の原因と対策

普段自動車をほとんど使わないのでよく分からないのですが、高速道路の渋滞の原因と考えられる対策を教えてください。

Aベストアンサー

トンネル渋滞、暗いトンネルに入ることにより、視界が狭窄して無意識に速度が落ちます。最近は、トンネルの照明を明るくするなどの対策が取られています。

サグ渋滞、下り坂から上り坂への転換点(道路工学用語でサグと言います)でアクセルを踏まないと自然に速度が落ち、それが伝搬して渋滞が発生します(東名綾瀬バス停など)、最近は、これを告知、警告するような掲示が行われていますが、道路断面を改良しないと抜本的対策は難しいです。

料金所渋滞、これは速度を下げないとどうしようもありませんから、料金所レーンの増設、ETCレーンの設置や極論ですが無料化くらいしかありません。

ランプ渋滞、ランプ出口の信号を頭にした渋滞です。都市部では信号の改良などの対策をしますが、観光地の場合、降りた先も渋滞する場合が多く、対策は困難です。


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