レインウェアの裏地にの縫い目に防水強化をするのに何か目止めをしたのですが、何かよくある物で使える物はありますでしょうか?(今後テント補修予定もあり)

縫い目が少しほころんで来たので、補修したのですが、(脇の下) 、このままでも大丈夫かもしれませんが、新たな縫い目から水が浸入しそうなので何かを塗っておこうと思っています。

防水スプレーでは縫い目にはあまり効き目がないようなので、以下の物を考えています。
全て試しても良いのですが、既に効果(デメリット)がわかっていれば助かるので教えてください。

(1)シリコンシーラントを薄く塗る
(2)セメダインスーパーXを 同上(屋外使用OK、弾力性あり)
(3)ロウを塗っておく(単に摺り込む)

また、これ以外でも、普通の家庭にありそうな物があれば教えてください。

なお、シールシーラー(シールコートなどメーカーで名前違うが)やシールテープなどの専用品は使う量が少ないので、購入しない前提でお願いします。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

縫い目裏側のシームテープが剥がれていれば 低温アイロンがけで 接着出来ます 面が汚れていれば当然付きません シームテープを 部分切り取り 新たな物に張替えが必要



外側の縫い目 
シリコンシーランとでは 糸にしみ込まないので イマイチでは?

セメダインスーパーXの方がよさそう

ロウは、 塗った部分が汚れが付着するでしょう 


シームコート(小川キャンパル製)を買っても 500円程度
テントの補修もするなら 必要だと思います が・・・
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この回答へのお礼

まずはスーパーXで試してみます。
ありがとうございました、助かります。

お礼日時:2011/04/11 21:33

透湿性は無視していいのでしょうか。


白熊印のテント用防水液がいいでしょう。
使った分だけどっしりと重くなりますが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

数cm程度なので透湿性は不要です。

お礼日時:2011/04/11 21:32

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折りたたんでコンパクトにしまうことができる、軽量なバックパックで山歩きをします。

バックパックにはフラップやジッパーで閉じない、このようなオープンポケットもありますが、
http://image.rakuten.co.jp/sacvero/cabinet/items/gregory/grg-58182/grg-58182-003.jpg
http://img13.shop-pro.jp/PA01074/960/product/44163538.jpg?20120601165205
防水スプレーしていても、雨が降ってきたらポケット内が海になって内部へ浸水してくるのでしょうか?

簡単にできるオープンポケットの防水対策は、どのようにするといいのでしょうか?

Aベストアンサー

作りの良いザックでは 中に入った水を外へ逃がすための
排水口を付けているものもありますね。
手っ取り早い雨対策は ザックの大きさに合わせた
レインカバーを使用することでしょう。
しかし背中側は開いてますので完璧とは言えません。
それでどうしても濡らしたくない物は それぞれを
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Qゴアテックスのプロシェルはレインウェアではないのですか? 5月に屋久島に行きたくて、レインウェアを探

ゴアテックスのプロシェルはレインウェアではないのですか?
5月に屋久島に行きたくて、レインウェアを探してます。
ゴアテックスがいいと思うのですが、何て調べたら出てきますか?
近所のアウトドアショップは店員さんの癖が凄くてなかなか行けません。
よろしくお願いします。
ブランドはノースフェイスかパタゴニアがいいと思ってますが、特にこだわりはないです。

Aベストアンサー

ノースフェースの製品ついてはあまり知識がありませんが、、、

ゴアだろうが、ゴムだろうが、新品の雨具であれば十分な防水性能はあります。 違いは、透湿性能です。
透湿性能がないと、蒸れて汗でびしょびしょになります。 リュックしょって歩いたことがあればお分りだと思いますが、背中の部分はびしょ濡れにはなるのと同じように、体幹部が全体的にそうなります。

ゴアテックス(メンブレイン)には、基本的に3種類あったと思います。
・ゴアテックス(普通のもの)
・アクティブシェル
・プロシェル
傾向としてはアクティブシェルが若干透湿性に優れていて、プロシェルは耐久性に優れているということだったと思います。

これらのメンブレインを他の生地とどう合わせて使うかをレイヤーという表現をします。
2レイヤーというのは、ナイロンの内側にゴアが張り付けてあるものです。
3レイヤーというのはゴアの生地を他の生地(外はナイロン、中は他のもの)でサンドイッチ状にしたものです。
2.5レイヤーと呼ばれるようなものもあって、これは、2レイヤーの内側に生地を使うのではなく、吹き付けでコーティングを施したものです。 ゴアではパックライトシェルと呼ばれています。
そのほかにもCニットと呼ばれるものもあります。 これはモンベルが使っている物で、内側生地がニットのものを使っているため、肌触りとかが優れていて、軽量です。

構造を理解すれば、特徴もわかってくると思いますが、3レイヤーは2レイヤーに比べると耐久性や防寒性がありますが、重量もかさみますし、透湿性も若干劣る可能性があります。

生地としては、あとは撥水加工というものがありますが、これはどれも大差ないような気がします。

そのほかに裁縫等の方法も問題になります。 どんなに生地に防水機能があっても、縫い目には穴が開きますので、縫い目にはシームテープなどが貼ってあります。 縫い目を少なくしたり、水が通りにくい場所にしたりの細工は各メーカーが知恵を絞るところだと思います。 あとは、ジッパーの防水機能だとかが向上していますので、脇などを開けることができる換気機能も充実してきました。

その他、利便性の機能として、ポケットや物入れなどの工夫も雨具を検討する際には考えることもあります。 

で、利用目的ですが、、、
屋久島で雨具が必要と言われたからといっても、5月に縄文杉を往復するだけであれば、大して防寒はいらないでしょう。 私だったら使うかどうかもわからないものに余分なお金はかける必要はないと思います。 宮之浦岳まで行くのであれば、若干、防寒というか、ウィンドブレーカーのような機能も兼用できるものがいいのかなと思います。 あとは、今後使うかどうかもポイントになります。

個人的には、雨具としてはモンベルのほうがコスパはいいと思いますけど、ノースフェース製品でどれがいいのかということであれば、基本的にNo5さんの回答に賛成です。 これから山を趣味にしたいとかいう話でしたら、上はゴア、下はハイベントでもよいかなとも思います。

ノースフェースの製品ついてはあまり知識がありませんが、、、

ゴアだろうが、ゴムだろうが、新品の雨具であれば十分な防水性能はあります。 違いは、透湿性能です。
透湿性能がないと、蒸れて汗でびしょびしょになります。 リュックしょって歩いたことがあればお分りだと思いますが、背中の部分はびしょ濡れにはなるのと同じように、体幹部が全体的にそうなります。

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Qバイク用の防水バックパックを捜しています。

バイク用の防水バックパックを捜しています。僕がバイクに乗るときは、ウエストバッグではなく、バックパック(リュックサック)を使用しております。最近、急に雨天になったときに、一般的なバックパックを使用したところ、当たり前ですが、中までずぶ濡れになってしまいました。出かけた先でパンフレットなどをもらうのが好きなので、これからは、防水性に優れたバックパックを使用したいと考えているのですが、値段や大きさにより色々ありますので、どれを選んでよいか判りません。お勧めの物がありましたら、参考にしたいと思いますので、お教えください。
また、バックパックではなく、パニアケースのほうがよいと思われた方もお教えください。
参考基準として、身長:164cm・250ccのオフロード車に乗っております。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どなたも解答が付かないようなので・・・

250のOFF車だとリヤにキャリヤが付けれればそれにトップケースを取り付ける、もしくはホムセで販売している箱を載せて止め方を工夫する、後は知人がしていることですが片側にステーを自作して其所に釣りようなどのソフトバッグを取り付ける。

ただし横に取り付けるのはかなりの工夫と強度の有る物でないと持たないかも知れません、私ならトップケースが簡単で鍵も掛かるし25L程度の物ならヘルメットも入るし便利なのでこちらにします(実際一台のスクーターに25Lと大型のOFF車は39Lのトップケースを付けています。

私のバイクは元々リヤのキャリヤが付いているので取り付けも簡単にできましたが質問者のバイクにその様な物が(市販などのキャリヤ)有れば簡単ですが余り重い物は詰めません(キャリヤが持たないかも、又トップケースは大抵5キロ程度の制限が有ります)

大きな物も乗せるのであればキャリヤを取り付けてシートの後部とキャリヤを利用してホムセの箱(色々市販されている)で多少強度のある物で蓋がワンタッチで開く物を取り付ける(私はこちらの経験は有りませんが知人にセローに取り付けていたのも見ています。

市販のサイドケース(パニヤ等)は値段も高価だしOFFだとマフラーが片側にありどうしても横幅が広くなりますよ(私のは純正が付いていますが)片側15L程度の物でもかなりの幅に成ります(もっとも便利なので殆ど外して走ったことは有りません)狭いところでハンドルが変わったと安心したらケースを引っかけたなんて事になるかも・・・

又OFFロードを走るときなどケースの落下も心配なのでベルトで落下防止をしているくらいです(ワンタッチで取り外せるので振動で外れることが過去に一度経験)

もっとも用品で販売しているトップケースもOFFロードを元気よく走れば落下の危険はあります(動画で見たこと有り)や吸い物だと25Lで1万くらいであるしこれが一番手軽だと思うけど・・・

どなたも解答が付かないようなので・・・

250のOFF車だとリヤにキャリヤが付けれればそれにトップケースを取り付ける、もしくはホムセで販売している箱を載せて止め方を工夫する、後は知人がしていることですが片側にステーを自作して其所に釣りようなどのソフトバッグを取り付ける。

ただし横に取り付けるのはかなりの工夫と強度の有る物でないと持たないかも知れません、私ならトップケースが簡単で鍵も掛かるし25L程度の物ならヘルメットも入るし便利なのでこちらにします(実際一台のスクーターに...続きを読む

Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Qバックパックは使いやすさか防水性か?

折りたたんでコンパクトにしまうことができる、軽量なバックパックで山歩きをします。

基本的に天気予報が雨の日は山歩きしませんが、

バックパックは蓋のない開放ポケットや防水でないジッパーなどが露出した使いやすいものがいいのか、
それとも簡単に中にアクセスできなくても、巾着で縛った上に蓋状のカバーがかかり、コンプレッションベルトがあるようなもののほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

濡れて困る物はジップロックなどの防水袋に入れておけば良く、それらを更に大きな袋に入れれば、防水的には問題ないでしょう。
ただ、雨の時にはバッグに水が溜まることもあるだろうし、開放ポケットでは転んだりしたときに、ポケットから大事な物が脱落する事もあるでしょう。
気がつかなければ面倒なことになると思います。

Q何を優先してレインウェアを選べばよいか解らなくなってしまいました

お読みいただきありがとうございます。
子供の富士登山をきっかけに子連れ登山を始め、3年目に入った登山初心者ファミリーです。3年目にもなりますが恥ずかしながらちゃんとしたレインウェアを持っていなく、シルバーウィークを前に何かきちんとした雨具を買っといた方が良いだろうなと思ったのですが、調べれば調べるほど、我が家にはどのくらいのレインウェアが良いのかわからなくなってしまいました。

現在の我が家は子連れなのでムリはせず、1歳・3歳・9歳と大所帯なのでそんなに長時間は歩けません。基本日帰りで、月に1度どこかへ登りに行ければ良い方です。
今の状態ですと頑張って片道2時間のコースくらいでしょうか。
でも、将来的には下の子の乳が離れる数年後には富士山も登りたいと考えてますし、もっと大きくなった更に数年後には小屋泊まりもしてみたいと密かなる野望を持っています。^^;

今はそんなに長時間歩くことも無いのでゴアじゃなくても良いのかな。。とも思ったのですが、非ゴアの素材でどのくらい耐水&透湿機能を発揮するのか調べても具体的によくわからなくて。。一度、野反湖畔のエビ山で雨具不携帯によって雨にさらされびしょ濡れになって下山したことがあり(8月でしたが初めて低体温症に容易にかかる怖さを体感・・T_T)その時、ゴアの靴は水が一気に浸透してきたりしたこともあって、勿論、靴と雨具は違いますが、非ゴアでないとまた一気にぶわぁっと濡れたりするんじゃないか。。とか気になったりもしてます。

ゴアが良いのは勿論解るのですが、、、主人と二人分揃えると大変な痛手が正直なところです。。で、予算を考慮してミズノのストームセイバーにしようかとも思ったのですが、重量があるのが気にり二の足を踏み。。主人が1歳の赤ちゃんを背負う関係上、飲料・食料・雨具(子供の分も)大体残りの荷物は私担当になるのを考えたら少しでも軽い方が良いのかな。。とも考えました。。でも、軽いのはやはり値段も高くなりますし。


雨具は消耗品と聞くので(勿論使用者のお手入れ次第ということも重々承知ですが。)最初に高いゴア製品など買ってどのくらい持つのか。。あまり持たないなら我が家のように初心者レベルなら最初購入するのは安い非ゴア製品でも良いのかなというとこも疑問なのです。基本、一着買ったらそれを擦り切れるまで着つぶすつもりで購入します。レベル上がったから買い足す。。ようなことは多分しないと思います。などの事をふまえて、、

(1)やはり重量とゴアであることを優先して選んだ方が良いですか?
(2)安い非ゴアの製品でもいけそうでしょうか?(もし軽量のをご存知でしたらそれについてお教え下さい)

又、色々試着しに行った時スポーツゼビオのshop店員にローアルパインのレインスーツ上下(ゴアテックスプロシェル使用)が19800円だったのを薦められたのですが

(4)↑↑これってお得だとおもいますか?or同じような値段を払うんだったら、私/オレはこっちを買う!などのご意見を理由と一緒にお聞きしたいです。

(5)9歳の子が持っているのはX-フィールドのレインスーツで耐水10000mm、透湿3000g/m2となっていますが我が家のレベルに合っているか疑問です。あまり透湿が良くない気もしますが。(背中にベンチレーションはある)耐水はどうなんでしょう?将来の山行も考えてゴアで無くともモンベルとかオンヨネくらいのに買い替えといた方が良いでしょうか?買ったばかりでまだ超!ブカブカなのですが-_-;

なんだかまとまりのない質問ですみません。よろしくお願いします。

参考までに我が家が行った主な山を挙げておきます。
・富士山(2回)  ・磐梯山  ・野反湖半(エビ山→高沢山→三壁山)  
・茶臼岳(ロープウェー往復使用)  ・その他関東近郊低山

今後、そのうちいつか行きたい山
・富士山  ・白神山地  ・屋久島  ・上高地  ・尾瀬  ・(茶臼)姥ヶ平
・安達太良山  ・八ヶ岳  ・赤城山 などなど。。。

お読みいただきありがとうございます。
子供の富士登山をきっかけに子連れ登山を始め、3年目に入った登山初心者ファミリーです。3年目にもなりますが恥ずかしながらちゃんとしたレインウェアを持っていなく、シルバーウィークを前に何かきちんとした雨具を買っといた方が良いだろうなと思ったのですが、調べれば調べるほど、我が家にはどのくらいのレインウェアが良いのかわからなくなってしまいました。

現在の我が家は子連れなのでムリはせず、1歳・3歳・9歳と大所帯なのでそんなに長時間は歩けません...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

>、「レインウェアの補修」についてですが、修理しなければならない状況・ダメージは結構な頻度で発生するものなのでしょうか。

 一番多いのは、転倒したり岩角や木の枝に引っかけて破れることです。こればかりは薄手の生地の方が厚手の生地より破れやすいのは確かです。
 破れた場合は、現地だと"フィールドリペアシート"を貼り付けて凌ぎます。モンベルで売ってます。
 恒久的な補修は、破れたところをつぶし縫いして、裏地側から"パーマネントリペアシート"をアイロンで接着する、という方法があります。自分でも少し心得がある人でしたらできますが、メーカーに出した方が綺麗に処置してくれます。このパーマネントリペアシートもモンベルから市販されています。

 まあ、使用状況にもよりますが、メンテナンスさえ適切なら10年くらいはノートラブルでいけるでしょう。
 20年使用した妻のゴアテックスのレインウエアと私の冬山用アウターは、まずシームテープが剥がれてきました。これは自分で補修できないこともないのですが、ウエアのような曲線だらけのものを綺麗に貼るのはかなり技術が必要です。素直にサービスに出してしまった方が良いでしょう。
 それから妻のレインウエアは、最後にポケットが脱落しました。縫製も、こういう入り組んだところから寿命が来るようです。

 最近のレインウエアは、袖口や裾、ポケット接合部といったシームテープ処理が困難な場所を、縫製ではなく溶着で接合しているものがあります。パタゴニアだと、そういったスポットだけでなく表地側のウエア全体を溶着で接合しているモデルがいくつかあります。
 "縫い目"は常に防水上の大弱点なので、溶着の多様はレインウエアとしての性能を高めるのは確かなのですが、使用年数が長いと溶着部が剥がれる可能性はありますね。この場合も素直にサービス行きでしょう。

 まあここでウエアとしての寿命は終わり、ということになろうかと思いますが、この状態でもゴアテックスの生地自体はバリバリの現役でした。防水性能も透湿性能も何ら落ちていなかったです。

 モンベルに補修を頼むと、本当に「実費」でやってくれます。破れだと、破れた場所をカバーするのに必要なリペアシートの分だけの費用でやってくれたりします。自分でやるのとほとんど変わらない金額で、しかも自分でやるより遙かに綺麗に処置してくれます。
 補修品をモンベルの直営店や取扱店に出して依頼すると、通常の商品配送ルートを使って補修品のやりとりをしてくれるので、送料すらかからなかったりします。片道分だけ取られたりする時もあったりしましたが。

 こういう対応はパタゴニアも抜群に良いです。
 パタゴニア製品は永久保証なので、これも何年経ったものでも実費と送料のみで補修してくれます。私はつい最近、3年使用してひょんな事故からお亡くなりになってしまったレインウエアを新品と交換してもらいました。
 ちなみにゴアテックスも永久保証だそうです。行使したことはありませんが。

 コーティング系の素材は、これはもう使用と共に性能が落ちていくことが当たり前なのですが、ゴアテックスを始めとする多孔質膜系の素材は基本的に耐久性は高いです。というよりほぼ半永久的に性能を維持しています。
 最初の第一世代のゴアテックスは油や汚れに弱いという弱点があったのですが(妻のはまさにその第一世代)、これもメンテナンス次第です。

 妻のウエアもかなり紫外線焼けしていて、生地の肌触りなどは明らかに変質していたのですが(まさに寿命・・)、それでも防水&透湿はしていましたからね・・・

 メンテナンスについて。

1.スタッフバッグに入れたまま保管しない

 スタッフバッグに入れたままで長期保管すると、折り目の位置が継続的にストレスを受けるので、そこからメンブレンが剥離しやすくなります。コーティング系の素材はもっと弱いです。
 ハンガーに掛けて風通しが良いところに吊しておくのが一番です。

2.使用後は洗濯する

 細かな埃や砂が付着していると、それがナイロン生地の目地に挟まって透湿性能を阻害するので、使用後は洗濯するのが望ましいです。
 洗濯は、昔の製品は洗濯機の使用がNGで、手洗いが指示されていたりしたのですが、現在のはたいてい洗濯機で洗濯できます。洗剤は中性洗剤を使ってください。
 すすぎが半端だと、洗剤成分が生地の目地に入り、やはり透湿性能を阻害するので、すすぎは十分行ってください。
 乾燥機の使用はNGです。自然乾燥させてください。
 乾燥後に低温でアイロンをかけると、シャキッと撥水性が新品同様に復活します。

3.とにかく撥水性能の維持に心がける

 撥水性とは、生地の表面に水を掛けるとコロコロと玉のような水滴が転がるあれです。この撥水性が失われてウエア表面で水がべたりと膜のようになってしまうと、透湿性能が著しく阻害されます。
 それどころか、「生地の表側の湿度が100%」ということになるので、「外側から内側へ」の透湿が起きてしまうことにもなりかねません。
 ですので、ウエアの性能を維持するにはとにかく撥水性を維持することを心がけてください。

 ウエアがまだ新しいうちは、洗濯するだけで撥水性が復活します。アイロン掛けをすれば完璧です。私が今メインで使っているもう1着のモンベル製品は、もう5年ほど経つのですが、けっこうハードに使っているにも拘わらず、洗濯~アイロン掛けでほぼ新品同様になります。
 使用中は長時間雨に打たれると、やはり部分的に撥水しなくなる部位は出てきたりしますけどね。

 ウエアが古くなってくると、洗濯&アイロン掛けだけではちょっと弱くなってくるので、撥水剤を使うことになると思います。
 スプレーの撥水剤も山道具点で売られていますが、性能が良いのはこれです。

http://www.yamamoto-kogaku.co.jp/nikwax/

 洗剤もあるので、私は洗濯にはこのニクワックスの洗剤を使っています。撥水処理はたまにしかしませんが。

 というようなメンテナンスで、年間10日程度の使用状況なら20年くらいは軽く保つでしょう。


 余談ですが、ロウアルパインのベンチュラ、私も見ました。たまたま実物を置いている"某量販店"に行ったので。
 ・・・ん~、どうでしょう。私はこれに2万円出す気にはなれないと思います。2万円出すのだったらモンベルのレインフィールダーあたりを買います。
 なんだかロウアルパインも落ちてしまったな、と淋しい限りです。

 最近は海外メーカーの統廃合が激しく、輸入商社も毎年のように変わります。
 M&Aされたり取り扱いが変わったりして数年も経つと、見る影もなくなってしまうブランドがちょくちょくありますが、ロウもなんだか「量販店ブランド」が板に付いてきました。
 エクストリーム系のバカ高いモデルは残して「一流メーカー」のイメージはなんとか維持しつつ、でも取り扱いは量販店なのでそんなモデルは実際にはほとんど売れず、売るのは開発費をかけずによそから調達した素材で手軽に作って高い定価を付け、実際は値引きして安い価格で売る(実際はその値引きした価格でちゃんとペイしている)、といった感じでしょうかね。

 まあ、私はそういう製品にあまりお金を出す気にはなれないです。
 モノは「レベルには達している」ので、デザインが気に入れば買う人がいても止めはしないですけど、という感じです。

 Jagar39です。

>、「レインウェアの補修」についてですが、修理しなければならない状況・ダメージは結構な頻度で発生するものなのでしょうか。

 一番多いのは、転倒したり岩角や木の枝に引っかけて破れることです。こればかりは薄手の生地の方が厚手の生地より破れやすいのは確かです。
 破れた場合は、現地だと"フィールドリペアシート"を貼り付けて凌ぎます。モンベルで売ってます。
 恒久的な補修は、破れたところをつぶし縫いして、裏地側から"パーマネントリペアシート"をアイロンで接着する、...続きを読む

Q質問よろしくお願い致します。 強力な防水スプレーを探しております。 革靴やバック、登山靴などに使用

質問よろしくお願い致します。
強力な防水スプレーを探しております。

革靴やバック、登山靴などに使用できる
効果抜群の強力な防水スプレーをお教え下さい。

これらは頻繁に使うものではないため、
強力な防水スプレーの中でも
長期その効果が持続するタイプのものをお教え下さい。

無色透明のスプレータイプで、革製品に振りかけてもその革の部分が変色しない
革製品対応のものを探しております。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんなのがあります。
確かにテレビでも紹介されてました。

参考まで
http://www.amazon.co.jp/Never-wet-%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%EF%BC%81%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%81%A7%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC-Wet/dp/B00F6NM6BM

Qレインウェアの泥汚れ

はじめまして。みなさんの知識を分けてください。
今日、はじめてレインウェアを着て高尾山を歩いたのですが
ひざの上辺りまでパンツ(雨具の)の内側が泥はね?で真っ黒になってしまいました。
これって歩き方が悪いのでしょうか?
また、汚れてしまったウェア(ゴアテックス使用)の
お手入れってどの様にするのが一番性能的にも長持ちするのでしょうか?
色が黄色なのでかなり黒が目立ってしまっています。

Aベストアンサー

NO2の方の言うように、中性洗剤を使うのが安上がりですが、
より大切にしたい場合は、専用の洗剤を使いましょう。

登山洋品店に行けば売っていますが、自分はニクワックスというタイプを使っていました。

また、汚れたところ以外も洗ってしまうと、洗剤のムダですし、
せっかくついている撥水性も落ちてしまうのがもったいないです。

なるべく部分的な汚れの場合はその部分だけにとどめた方がいいと思います。

もちろん、洗うときは押し洗い。
汚れのひどいときは歯ブラシなどやわらかいブラシでこすってもOKです。

そして、長持ちさせるコツは日なたに干さない事。
ゴアテックスをサンドしているナイロンはとても紫外線に弱いので、風通しの良い日陰に干しましょう。
そして保管するときは折りたたまずに、ハンガーにかけた状態でしまう事。
折れているところには思っている以上の圧力がかかっています。
そこの部分の撥水性が落ちると同時に、ゴアテックスの機能も落ちるかもしれませんので(実感した事は無いし、その程度ではありえないという話も)


ちなみに、NO1の方の収納の仕方は、昔のハイパロンなどを使っていた時代によく見かけたやり方ですね。
現在では防水素材のフィルムやメンブレンは張り付くことはまずありえませんし、剥離もとても少なくなっています。
何もつけないで収納した方がいいと思います。

NO2の方の言うように、中性洗剤を使うのが安上がりですが、
より大切にしたい場合は、専用の洗剤を使いましょう。

登山洋品店に行けば売っていますが、自分はニクワックスというタイプを使っていました。

また、汚れたところ以外も洗ってしまうと、洗剤のムダですし、
せっかくついている撥水性も落ちてしまうのがもったいないです。

なるべく部分的な汚れの場合はその部分だけにとどめた方がいいと思います。

もちろん、洗うときは押し洗い。
汚れのひどいときは歯ブラシなどやわらかいブラシ...続きを読む

Qバックの防水加工がボロボロになったものを直したい

バックの内側のウレタンコーティングが加水分解でボロボロになってしまいました、内側ですので、この際はがせる分ははがして、自分で上から塗装しようかと思っていますが、
1)ボロボロとごみがこぼれないように全部コーティングをはがすのに良い方法があるか?
2)自分で上からコーティングするのになにを塗ったらよいのか?
3)防水のバックを選ぶときに今後こういうものを避けるにはなんと書いてあるものを選んだらよいのか?
についてお教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

サイズが判らないので不適当な答えかも。
1:裏返してガムテープやコロコロ粘着を使う。
2:液体ゴムを使う(ネットでサーチしてみて下さい。ホームセンターや”手”店でも購入出来ます)。
3:どんな防水コート剤も劣化はしますが・・ウレタンコーティーング(ポリウレタンコーティーング)は製造メーカー自身が製品寿命を5年程と言っているので、避けた方が良いのかも。

 小生がキャンプで使っている防水製品で一番長持ちしているのは「ゴアテックス」が使われているものです。無論コーティーングですから剥がれますが、べたべたにはなりません。但し、日本で生地が製造されたモノです。フランス製のゴアテックスヤッケは日本製よりも早く劣化しました(小生の使い方にも依ると思いますが)。

Qアウタージャケットとレインウェアの違い

ColumbiaのDecruz Summit Jacketという
オムニヒートとオムニテックを採用したジャケットを着ていますが、
これは、レインウェアとしても使って問題ないのでしょうか。
(メーカーサイトも見ましたが、もう製造止めているようで、製品紹介消えてました)

購入以降、運良く、登山時には本格的な土砂降りに見舞った経験がないもので
(せいぜい、小雨がたまにぱらついたり、霙が1時間降った程度)
表面の撥水で防ぎきれなくなった場合について、実体験出来ていないのです…。
北海道行った際、-10度で少し吹雪いている状況でも、防寒性に余裕があった
値段の割にはお気に入り製品ですが、防水面は…?

レインウェアとして難があるようであれば
暑い季節ということもあり、別途、レインウェアを購入しようと思っています。

Aベストアンサー

 私もそのジャケットは知りませんが、オムニテックを使用しているのであれば、「防水透湿性」はあるということは判ります。
 なので防水性については問題ないでしょう。

 ただ、オムニヒートも使用しているんですよね?
 オムニヒートはいくつか種類があるようですが、いずれも「保温性の向上」を目的とした技術です。つまり、「暖かい」ジャケットということになりますよね。
 夏期のレインウエアとして使うには、この「暖かい」というのは致命的だと思いますよ。

 一般論で言えば、冬山用のアウター(ハードシェル)とレインウエアに根本的な違いはありません。
 ハードシェルは岩やザイルで擦れることが多いので丈夫に作られているものが多いので、必然的に重量は少し重くなる傾向にあります。冬山では行動中は常時ハードシェルを着ているわけですから「重い」ことは欠点にはならないのですが、レインウエアはザックの中に入れている時間の方が遙かに長いウエアですから、できるだけ軽量コンパクトに作るのが普通です。
 他に雪面での滑り止め加工が施されているか否かといった違いもありますが、海外のメーカーでは滑り止めもそれほど重視されてはおらず(転んだら真っ逆さまみたいな場所だと滑り止め効果の有無は関係ないですから)、レインウエアとハードシェルを区別せずにラインアップしているメーカーも多いです。

 ただ、「保温性」だけは「レインウエアには不要、というよりむしろあっては困る」性能でしょう。ですから、保温性を付加したシェルはレインウエアとしては使えない、ということです。(冬山用のシェルであっても保温性は持たせない製品の方が多い)

 というわけで、レインウエアを購入されることをお奨めします。

 私もそのジャケットは知りませんが、オムニテックを使用しているのであれば、「防水透湿性」はあるということは判ります。
 なので防水性については問題ないでしょう。

 ただ、オムニヒートも使用しているんですよね?
 オムニヒートはいくつか種類があるようですが、いずれも「保温性の向上」を目的とした技術です。つまり、「暖かい」ジャケットということになりますよね。
 夏期のレインウエアとして使うには、この「暖かい」というのは致命的だと思いますよ。

 一般論で言えば、冬山用のアウター(ハ...続きを読む


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