英語でClapper LoaderとFocus Pullerって日本語で言うとどのようなお仕事なのでしょうか。翻訳をしなくてはならないのですが、役職名が全くわかりません。
助けて下さい。

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A 回答 (3件)

日本の映画製作と海外とではシステムに違いがあり、同じ職種名でも役割分担に関し違うことが多いです。


アメリカでもハリウッドとニューヨークだとまた違いますし、ヨーロッパだとこれも違います。

まず日本で言うところのカメラマンはDirector of Photographyとなりますが、日本と違いハリウッドではカメラの操作そのものは出来ません。

カメラの操作はCamera Operatorとなり、これにあたるスタッフは日本だとカメラマンがこなすので、いないことになります。

その次がチーフ撮影助手で、主に照明や色温度などを計測し、レンズの絞りなどを決定する役目になりますが、ハリウッドではこれをDirector of Photographyがこなします。

セカンド撮影助手はレンズのフォーカスを合わせることが主な役割で、Focus Pullerがこれにあたります。この職種はタイトルロールによってはFirst Assistant Cameraとなることもあります。

サード撮影助手はカメラのメンテナンスやフィルムの装填などが主な仕事になり、Clapper Loaderがこれにあたります。これもタイトルロールによってはSecond Assistant Camera となることもあります。

まったく意味不明のスタッフの職種だと日本で言うところの効果音はFoley artistと言います。よほど詳しい辞書でもこんな単語は掲載されていないと思いますが、なんでこんな職種名かというと、映画がトーキーになった黎明期に効果音の名手でJack Foleyという方が居て、そこから命名されています。
映画の業界用語は日本でもそうですが、???と首をかしげたくなるものが多いです。

ついでなのでうんちくを
俯瞰撮影をするためにカメラを載せる台を日本では”イントレ”と呼びます。「イントレランス」という俯瞰撮影を多用したサイレント映画から来ています。アメリカではscaffoldingでいわゆるやぐらのことになります。

背の低い役者が上背を大きく見せるために載る平台を「セッシュー台」と呼びます。早川雪洲というハリウッドで活躍した日本人俳優から来ているとされています。ハリウッドだとapple boxになります。いわゆる箱馬のことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
面白いですね!!Focus Pullerの役割はレンズのフォーカスを合わせる事なのですか?オートフォーカスになったら完全失業ですね。そのためだけのスタッフがいるなんて、映画制作は贅沢なお仕事なのですね。
Forey Artistのお話しとか早川雪洲のお話しとか、本当に「へぇ~~、そういうことなの!!」と感心してしまいました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 10:47

> このような和英はあるんでしょうかねぇ。



ANo.1です。
わたしはCD-ROM版の「リーダーズ英和辞典」をパソコンにインストールして使っていますが、これは訳語からも引けるので、和英辞典の役割も果たします。
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この回答へのお礼

そうですか、CD-ROM版を使えばよいのですね。私はいつも英辞郎Webを使っているのですが、少し込み入った言葉は出てこなくて困っていました。
早速活用させて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 16:37

辞書には以下のようにあります。

ご参考までに。

Clapper Loader
撮影助手、カチンコ係
(「ランダムハウス英語辞典」より)

Focus Puller
《カメラのピントを合わせたり, フィルムマガジンを取り替えたりする》カメラマン助手
(「リーダーズ英和辞典第2版」より)
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この回答へのお礼

M Sato様
早速教えて頂き、ありがとうございました。
やっぱり手元に辞書がないと駄目ですね。リーダーズ英和辞典はとても語彙が豊富なので助かっています。このような和英はあるんでしょうかねぇ。
あっ、御礼のはずが愚痴になってしまいました。
本当にありがとうございました。
Aircellist

お礼日時:2011/04/11 15:11

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
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そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
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でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

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こんにちは。
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今晩は
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所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
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私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

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翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q○映画のタイトルが判らない。(スキンヘッド?)

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マッドマックのような世紀末の世界観で、スキンヘッドの男が何日もある村で動かず立ちっ放しで微動だにせず。それをみた村の村長に村の用心棒として雇い入れられ、とある所にある理想郷に娘と種を無事運んでほしいとスキンヘッドの男に頼む。途中の廃した地下鉄で悪漢と戦うときに、落とし穴に悪漢が落ちスキンヘッドの片腕に捕まったままで離そうとはせず、スキンヘッドの男は自らの片腕を斧によって切断する。

70年代位の結構古い映画だと思います。

Aベストアンサー

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70年代のスキンヘッドといえばユル・ブリンナーですね。

参考URL:http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=1143

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q専門用語

例えば、一人の人物の足が最初に写って、そこからその人の体を上へスクロールしていきながら、頭まで写す時。
そういう写し方を、専門用語で何と言うのでしょうか。

分かる方いましたら、ご回答、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

カメラその物を、パンで振るのではなく、クレーンアップする事も有ります。
よく撮影現場では小型のクレーンとでも言うべきジブが多用されますので、そういう場合にはジブアップなんて言い方もします。
パン(ティルトの意)では足元から顔まで移す時に、どうしてもレンズからの距離が替わる為にサイズやピントが変わります。それが嫌な場合には被写体とレンズの位置を一定に保ちながら移動する為に使う事があります。
パンでこれをやると、目高の位置からのパンアップの場合にはアップすると同時に少しズームアウトしなければならなくなり、また、当然ピントも操作しなければならなくなるために、微妙な狙いの物を撮影する為にも使われます。
まあ、ジブはジブで難しいので、かえって下手に見える事も有りますが。
また、横に移動する場合にはレールを使います。
通常、ティルトに比べてカメラ自体の移動距離が大きく成るために、ご質問のような人体の一部から一部への移動では余り使いませんが、単純なパンやズーム等では表現しきれない時に使い、これを通常はトラックすると言います。
この場合にはトラックアップ(トラックインと同義)はカメラを上方に振る事ではなく、被写体に近づける状態になります。
所謂ズームインするのと似ていますが、背景の写り方や動き方にも影響しますので、その場面で欲しいと思う時に使います。

以上蛇足でした。

カメラその物を、パンで振るのではなく、クレーンアップする事も有ります。
よく撮影現場では小型のクレーンとでも言うべきジブが多用されますので、そういう場合にはジブアップなんて言い方もします。
パン(ティルトの意)では足元から顔まで移す時に、どうしてもレンズからの距離が替わる為にサイズやピントが変わります。それが嫌な場合には被写体とレンズの位置を一定に保ちながら移動する為に使う事があります。
パンでこれをやると、目高の位置からのパンアップの場合にはアップすると同時に少しズーム...続きを読む


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