長調の曲を短調に変換するのはなんという理論か知りたいです。

転調とかそういう類のものなんでしょうか・・・

あまり理論に詳しくないので、その理論の名称を教えて欲しいです。
できればでいいので、方法についても教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

>長調の曲を短調に変換するのはなんという理論か知りたいです。



曲の途中で、楽しい感じから悲しい感じへと曲の感じが変わるのは「転調」です。
長調から短調に転調する場合は、二種類のタイプがあります。
1.「同名調への転調」またの名は、「同主調への転調」
これは、例えば「ハ長調から、ハ短調への転調」のように、同じ「ハ調」で、「長調」から「短調」へとチェンジします。
方法としては、
明るい感じの、あるメロディーをそのまま悲しい感じにする場合は、五線上の音符はさわらずに、五線譜の左端にある#や♭の数を増減することで可能です。#を3ッつ減らすか、♭を3ッつ増やすと悲しい感じとなります。
左端に#も♭も無い「ハ長調」の場合、書かれた音符を上下させずに、五線の左端に♭を3ッつ付けると「ハ短調」になりますので、悲しい響きのメロディーに変わります。
2.「平行調への転調」またの名は、「平行短調への転調」
これは、例えば「ハ長調から、イ短調への転調」のように、ドレミファソラシドの音列があったとして、ドから始めれば「ハ長調」ですが、3ッつ下のラの音から始めてラシドレミファソラと行けば「イ短調」になります。
方法としては、
この場合は、五線の左端にある記号はそのままにして、音符のほうを動かします。メロディーに書かれている音符をすべて平行に3ッつ下げて書き直すと、悲しい感じに変わります。
「同名調」、「平行調」は、もとの調子に対する「関係調」ということであり、これは、親戚みたいなもので、違和感無く転調できます。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

平行調を使ったら出来ました。
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2011/05/03 03:51

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Q短調から長調への転調は、移調のように簡単にいく方法

同じ短調なら、簡単に移調できます。a mollからd mollへなど。しかし、簡単に短調から長調に転調は可能か。平行調なら行きそうに思いますが。

Aベストアンサー

sinjiroさんのおっしゃってるやつ、
たとえば、
「ひなまつり」をそのまま長調にすると、
本当に楽しい、ひなまつり!っていうかんじになり
ますよね。(^^)

えーと、質問を読んで私がまっさきに思いついたのは
平行調への転調ではないのですけど、
バッハのオルガン曲なんかで、e-minorの曲で、曲の
最後の最後、和音をのばすところだけ、e-majorなんて
のがよくありませんか?

こんなんじゃ、だめでしょうかね。やっぱり。

Q移調のやり方

移調について、3つほどわからないことがありますので、教えてください。お願いします。

1.ロ長調からハ長調へ移調するとき機械的に音を6度上ればよいのでしょうか。

2.ハ長調を長3度下とか短3度上に移調するとき、調号はどうやって判断するのでしょうか。

3.臨時記号はどうやって扱えばよいのでしょうか。例えば、ロ長調からハ長調へ移調するときに、ミの♯やラの♯はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

1.
ロとハは半音で2つの違いなので、機械的に2半音(1全音)上げればよいです。
「度」で考えると失敗することがあります。(いちいち「長3度」だの「短3度」だの、「長6度」だの、個別に覚える面倒さもあり。)


2.
説明が長くなりますが、まず、このように考えます。

【シャープ系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) #が0個
ト長調 ファに#
ニ長調 ファ、ドに#
イ長調 ファ、ド、ソに# 
ホ長調 ファ、ド、ソ、レに#
ロ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラに#
嬰ヘ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラ、ミに#  ・・・変ト長調に同じ
嬰ハ長調 ファ、ド、ソ、レ、ラ、ミ、シに#  ・・・変ニ長調に同じ

【フラット系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) ♭が0個
へ長調 シに♭
変ロ長調 シ、ミに♭
変ホ長調 シ、ミ、ラに♭
変イ長調 シ、ミ、ラ、レに♭
変ニ長調 シ、ミ、ラ、レ、ソに♭  ・・・嬰ハ長調に同じ
変ト長調 シ、ミ、ラ、レ、ソ、ドに♭  ・・・嬰へ長調に同じ
(変へ長調 シ、ミ、ラ、レ、ソ、ド、ファに♭  ・・・ホ長調に同じ)

上記を見るとわかるのですが、
・#系は、調号の#のうち、「一番後ろの#の半音上の音」がキーの音になっている。
・♭系は、調号の♭のうち、「後ろから2番目の♭の音」がそのままキーになっている。
という規則性があります。

>>>
ハ長調を長3度下とか短3度上に移調するとき、調号はどうやって判断するのでしょうか。

<長3度下>
ドの長3度下は、ソ#とも言えますし、ラ♭とも言えます。
ですから、嬰ト長調か変イ長調になるのですが、
上記の通り、嬰ト長調の調号はありません。(というか、無理矢理嬰ト長調の調号にすると、#が8つになって、わけがわからなくなります。)
よって、ハ長調の長3度下は変イ長調です。

<短3度上>
ドの短3度上は、レ#ともいえますし、ミ♭とも言えます。
ですから、嬰ニ長調か変ホ長調になるのですが、
上記と同様の考え方で、変ホ長調です。


3.
転調するときは、臨時記号を使わず、調号を変えます。
転調前後の小節の区切りのところに書きます。
ロ長調からハ長調へ移調するときには、調号は
ファ、ド、ソ、レ、ラの5つに#  →  #も♭も無し
となりますので、
区切りのところで、ファ、ド、ソ、レ、ラにナチュラル記号を書きます。

こんにちは。

1.
ロとハは半音で2つの違いなので、機械的に2半音(1全音)上げればよいです。
「度」で考えると失敗することがあります。(いちいち「長3度」だの「短3度」だの、「長6度」だの、個別に覚える面倒さもあり。)


2.
説明が長くなりますが、まず、このように考えます。

【シャープ系の長調】
<調の名前> <調号>
(ハ長調) #が0個
ト長調 ファに#
ニ長調 ファ、ドに#
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Q長調と短調の曲の転調の仕方

クラシックなど(特に古典派など)ではソナタ形式の場合、長調の曲は属調への転調が下属調への転調より多く短調の曲では平行調への転調が他の近親調への転調よりも多い気がします。これが事実ならなぜそうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

推測です。
長調において属調というのは#を1つ用いて音が上がることです。
下属調は♭を用いて音が下がります。ソナタ形式の場合、提示部が音が上がったものを再現部で元に戻す(提示部からみて下属調)ので落ち着いた感じになり、終止感が出るのだと思います。

短調の場合は特殊で音階の第七音を半音上げて使われます。その時点でそのまま属調の第三音と合わないので転調はできません。短調で属調に転調させることは難しく、人為的にやらないとできません。さらに古典派の音楽の考え方として短調は不完全なものであり完全な長調を表すことで、音楽の均整を図るのだと思います。長調の音楽の場合はそれだけで音楽が成り立っているので短調を出現させる必要がありません。

QJ-POPの有名曲を例に出して、転調を教えてください。

転調というのがいまいち言葉で理解できません。
色んな曲を例に出して「ここから転調してるよ」と教えてください。
すぐ分かると思うので。

Aベストアンサー

転調というのは、曲の途中で気分を変える目的で、キーを変えることです。
ほんの瞬間といってよいほど短い転調もあれば、かなりの部分でざっくり変わる場合もあります。
青山テルマ「何度も」
この曲のキーは、「Dマイナー」です。
出だしのキーは、当然Dマイナー(ニ短調)でさびしい響きです。
サビの「そばにいーるーともだちは~」のところはDメジャー(ニ長調)に転調しています。ここから明るい響きになります。
このように、同じ「D」で、マイナーキーからメジャーキーへ転調することを、「同名転調」といいます。もちろんメジャーキーからマイナーキーに転調することも同じです。
「何度も」は、サビが終わってAメロに戻るところで、また「同名転調」が行われます。
もちろん「D」でなくても、「C」でも「A」でも同じです。
「Cメジャー」から「Cマイナー」でも「同名転調」です。

いきものがかり「プラネタリウム」
この曲のキーは「E♭メジャー」です。
出だしのキーは、当然「E♭メジャー」(変ホ長調)で明るい響きです。
「ひとーりじゃーーないとしって~」のところは、Cマイナー(ハ単調)に転調しています。
ここから暗い響きに変わります。
このように、「メジャーキー」から、三つ下のマイナーキーへ転調することを「平行調への転調」といいます。平行して存在する、「メジャーキー」と「マイナーキー」の関係での転調です。
最後のほうで、「かなしみのーよるーをこーえてーぼくらは~」のところですが、グッと気分があらたになります。ここから、「Eメジャー」に転調されます。
元のキーが「E♭メジャー」で、ここから「Eメジャー」ですから、「半音上への転調」ということになります。

GReeeeN「キセキ」
キーは「Cメジャー」(ハ長調)
出だしのキーはもちろん「Cメジャー」
サビ「ふたりよりそってあるいてとわのあいをかたちに~」からAマイナーに転調。さびしい響きとなります。
三つ下のマイナーに転調ですから「平行調への転調」です。

ゆず「Yesterday and Tomorrow」
これは珍しい曲で、キーはDメジャーですが、イントロのあとの本メロでいきなりFメジャーに転調して始まります。
サビ「だきしめーたいこーのむねにあふれるほど~」のところで本来のDメジャーに転調です。

YUI「Laugh away」
この曲のキーは、Eメジャーですが、イントロはAメジャーキーで書かれています。
「みあげーたら」からは、本来のEメジャーキーとなります。
サビ「はぐれそうなGet away Get aweyじょうねつを~」からは、F#マイナーキーに転調です。

YUI「Namidairo」
キーはEマイナー。出だしはEマイナー。「ケンカになーれば~」のところでGメジャーに転調。

こんなものでよいでしょうか?
お気に入りのアーティストがあるのであれば、その人の曲の中から説明することもできます。転調のない曲のほうが珍しいですから、たいていの曲は転調があります。
多くのパターンは、メジャーキーで始まる明るい感じの曲は、サビでマイナーキーに転調する。逆にマイナーキーで始まる暗い感じの曲は、サビでメジャーキーに転調して明るい感じにする。歌詞もこの転調の構成に合うように書かれています。
歌詞の内容が「寂しい」、「悲しい」、「つらい」、ときにはマイナー、逆に「明るい」、「楽しい」ときはメジャーキーをその部分で使います。
歌詞の内容がずっと悲しいのであれば、メジャーキーには転調しません。
歌詞の内容が暗いのに、メロディーが明るいのでは、説得力がありません。
「歌詞」と「メロディー」の関係は、「語り」と「BGM」の関係と同じです。
悲しい語りのときに明るいBGMではおかしいです。ですから、歌詞内容に応じて、メロディーの気分も合致するように「長調」にしたり、「短調」にしたりと「転調」するのです。そう考えていくと、「歌」というものは、「語らなくてはいけない」ということも分かってきます。上手に歌おうとしても人が感動してくれないのは「語り」がないからです。「語り」と「BGM」を一人で同時にやれるようにしたのが「歌」であり、それを演じることが「歌う」ということです。

転調というのは、曲の途中で気分を変える目的で、キーを変えることです。
ほんの瞬間といってよいほど短い転調もあれば、かなりの部分でざっくり変わる場合もあります。
青山テルマ「何度も」
この曲のキーは、「Dマイナー」です。
出だしのキーは、当然Dマイナー(ニ短調)でさびしい響きです。
サビの「そばにいーるーともだちは~」のところはDメジャー(ニ長調)に転調しています。ここから明るい響きになります。
このように、同じ「D」で、マイナーキーからメジャーキーへ転調することを、「同名転調...続きを読む

Q4度と5度が完全である理由を教えてください

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
「長短」「増減」のそれぞれの意味や理由などは感覚的に分かっているつもりです。
ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文章」に変換しているのですが、なかなか上手く出来ません。
数日前から「完全4度・完全5度・周波数・倍音」と言う語句で検索して、
見事に文章で説明、解説してるサイトはないかと探しているのですが、見つけられません。

「4度」と「5度」は「1度」から見て、何故「完全」なのか?
「文章」で教えてくれませんでしょうか?

今現在の私なりの解説を文章にすると

”1度と4度にあたる音を同時に鳴らすと、濁らないきれいな音に聞こえる。
これはこの2つの音が「協和」しているからである。
だからこの2音の関係は「完全」であるので、「4度」の音は「1度」とからみて「完全4度」の距離にあるのでこう呼ばれている。
「5度」の音も同じである”

ま、こんな感じです・・・・。
この解釈自体が間違っている場合は、さらに詳しく教えてください。
知人いわく「この説明でも十分だと思う」と言ってくれましたが、私としては
「じゃあ、“協和”ってなんだ?」
ってことになるんではないだろうかと思い、この「協和」「協和音」を説明するために
「周波数」や「倍音」と言った語句で検索をかけた・・・
と言う流れです。

大変面倒くさいやつだと思われるでしょうが、どうぞよろしくお願いいたします。

.

音程に関して学習しているところです。
「短3度」や「増5度」、「完全4度」と解説書ではよく見かけます。
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ですが「完全4度」「完全5度」に関して、
「なぜ4度の音と5度の音は、1度から見て「完全」なのか」と言う理由を自分なりにちゃんとした「文章で」もっておきたいんです。
「なぜ完全4度、5度なのか」と言うのは先にも書きましたが、「感覚的に」は理解しているつもりです。
ですが、この「感覚的」なことを「言葉」や「文...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、ド⇒レの長ニ度音程があって、ドをオクターブ上に移動(転回)させると、レとオクターブ上
に移動したドの音程関係は短七度になります。
あるいは、ド⇒ミの長三度音程のドを転回すると、ミとの音程関係は短六度になります。

短音程の場合は、ド⇒レ♭(ド♯)の短二度があって、レ♭(ド♯)と転回したドの関係は長七度に。
また、ド⇒ミ♭(レ♯)の短三度の場合は、転回後の音程関係は長六度になります。

これを整理すると、次のことが分かります。
・長音程の関係はルート音を転回すると短音程に変わる。
・短音程の関係はルート音を転回すると長音程に変わる。
・二度は七度に、七度は二度になる。また、三度は六度に、六度は三度の関係になる。

そこで、四度と五度が出てきます。
ド⇒ファの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全四度は、転回するとファ⇒ドになり、同様に半音を1つ
含んだ完全五度の関係になります。
また、ド⇒ソの半音(ミファ間)を1つ含んだ完全五度は、転回するとソ⇒ドになり、同様に半音を
1つ含んだ完全四度の関係になります。
さらには、ド⇒ド(同じ音程)の完全一度は転回すると完全八度になり、ド⇒ド(上)の完全八度は
転回すると同じ音程の完全一度になります。

以上のように一・四・五・八の音程は度数の数字が変化するだけで、長音程が短音程になったり、
短音程が長音程になるような変化はありません。
このことから「完全(Perfect)音程」と呼ばれるのです。

以上ですが、これより詳しいことは分かりません。
お役に立ったでしょうか?

楽しい音楽ライフを!

はじめまして。ベース歴:約40年、52歳の男性です。
若い頃に楽典や和声学など、基礎的なことを独学した者ですが、私の理解している範囲でお答え
したいと思います。

長音程、短音程、増音程、減音程、そして完全音程の意味はお分かりかと思います。
また、完全音程は四度と五度だけではなく、完全一度(同じ音程)と完全八度(オクターブ音程)も
あることはご存知かと思います。

さて、「四度と五度を何故、完全音程と呼ぶのか?」を理解するには、音程を転回(Inversion)する
と良く分かります。

例えば、...続きを読む

Q短調と長調って。。。

短調と長調の見分け方をできるだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

一番簡単な見分け方はやはり聞いてみて明るいか暗いかだと思います。

見ただけで判断する場合は曲の初めの調号(♯、♭)がついている数を見ます。

何もなし→ハ長調orイ短調
♯1つ→ト長調orホ長調
 2つ→ニ長調orロ短調
 3つ→イ長調or嬰ヘ長調 
 4つ→ホ長調or嬰ハ短調
 5つ→ロ長調or嬰ト短調
♭1つ→ヘ長調orニ長調
 2つ→変ロ長調orト短調
 3つ→変ホ長調orハ短調
 4つ→変イ長調orへ短調
 5つ→変ニ長調or変ロ短調
 6つ→変ト長調or変ホ短調

というように同じ数の調号を持つ調は必ず長調が1つ短調が1つの2つしかありません。(平行調)たとえば♯が2つついてたらそれはニ長調かロ短調のどちらかの調ということです。
次にこの2つのうちどちらかということになりますが、時々例外の曲もありますがほとんどの曲は主音で終わるので、先ほどの例で言えば曲の一番最後の音がレだったら長調、シだったら短調ということになります。

なんだかあまりうまく説明できなくてごめんなさい(>_<)
もし何か参考になればうれしいです。

一番簡単な見分け方はやはり聞いてみて明るいか暗いかだと思います。

見ただけで判断する場合は曲の初めの調号(♯、♭)がついている数を見ます。

何もなし→ハ長調orイ短調
♯1つ→ト長調orホ長調
 2つ→ニ長調orロ短調
 3つ→イ長調or嬰ヘ長調 
 4つ→ホ長調or嬰ハ短調
 5つ→ロ長調or嬰ト短調
♭1つ→ヘ長調orニ長調
 2つ→変ロ長調orト短調
 3つ→変ホ長調orハ短調
 4つ→変イ長調orへ短調
 5つ→変ニ長調or変ロ短調
 6つ→変ト長調or変ホ短調

というように同じ数の調号を持つ調は...続きを読む

Q長調、短調ってなんですか

今さら恥ずかしくて聞きづらいのですが、長調、短調ってなんですか?
よくクラシックの曲名に付いていてもなんのことだかさっぱりわかりません。
長調、短調の種類や意味、存在理由、なぜ上りと下りの音階が違うのか、などどんなことでもよいので教えてください。

Aベストアンサー

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたとおり、音階(スケール)がハで始まるときは長調、イで始まるときは短調となるのです。

大体、歌の始めと終わりの音はキーもしくはキーをルートとするの和音の構成音であることが多いので、その辺りで見分けますが、絶対これだ、という法則があるわけではありません。

楽器を演奏できるのでしたら、実際に旋律をなぞってみて、譜面に起こしてみると良いです。

そのときに、とりあえずハ長調と考えて採譜しますが、ある音に必ず#や♭つく事があります。その場合、その#や♭をまとめて楽譜の最初に付けると、その曲の調になります。

コードが弾けるのでしたら、最初のコードがその曲のキーと考えれば間違いありません。つまりCで始まる曲はハ長調、Amで始まる曲はイ短調という具合です。

ふたたびこんばんは。

楽譜を見ると、一番頭に#や♭がいくつか書いてありますが、あれの数で調が決まります。

#の数:調
1:ト長調
2:ニ長調
3:イ長調
4:ホ長調
5:ロ長調

♭の数:調
1:ヘ長調
2:変ロ長調
3:変ホ長調
4:変イ長調
5:変ニ長調 という具合です。

ところで、ハ長調とイ短調には#も♭も付きません。つまりある長調はある短調と兄弟みたいな関係になっています。これを「平行調」といいますが、どうやってキーを見分けるかと言いますと、#2でも回答しましたと...続きを読む

Q長調から短調へ

音楽初心者です。基本的な質問でしたら、すみません。
長調の曲を短調にするにはどうしたらよいのですか?
そもそも、長調と短調がよくわからないので、簡単にでいいので説明をお願いします。

Aベストアンサー

単純に短調に聞こえるように聞こえればいいだけなら、3半音(1全音半)
ずらして

長調:ドレミファソラシド
短調:ラシドレミファソラ

になるよう長調の時の各音を真下の音で弾けば良いだけです。

後は、転調を気にせず小節末やら途中の変音をアレンジするのと
変わりません。この部分は作業する人のセンスなので、ご自分で
頑張るしかありません。

自分でピアノでもギターでも、実際に音を出しながら試行錯誤
するのが一番結果は早いですよ。

Q移旋

「移旋」とは、たとえば長調を短調に、短調を長調に、変化させることのようですが、具体的にいうとどういうことでしょうか?

自分は、当初「メロ」を変えずに「長短」の調性を変化させるものだと思っていたのですがそうすると、例えば、「C調」のメロを、同主調の「Cm調」にしようとしても、または、他の短調にするのは

部分的には、可能でしょうが「全部」は、無理のような気がします。
なぜなら、もともと「メロ」は「長調」ということなわけですから。

しかし、単純に、「長短」の調性を変化させるだけでいいというのであれば、「C調」のメロを、3度下に移行すれば、平行調の「Am調」になります。

これでいいなら、めちゃ、簡単です。
さらに、移調すれば、「Dm調」でも「Em調」にもできます。

ということで、「移旋」とは、こういう解釈でいいのでしょうか?
また、参考サイトがありましたら、教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

普通長短の調性を変化させるものですね。ただし、メロディの音は変わるものと変わらないものがあります。例えばハ長調の曲をハ短調に移旋した場合、「ミ・ラ」に♭が付きますが、「シ」はメロディの動きによって♭が付く場合と付かない場合があります。
ハ長調の曲をイ短調にした場合、移調と移旋を同時に行ったということになります。

Q移調のやり方について(ハ長調をニ長調に)

学校のレポートの問題なのですが、
自分の学校の校歌(ハ長調)をみて、レポートの五線にニ長調に移調しなければならないのですが、やり方がいまいち分かりません。
今はとりあえずネットや教科書を見て、ト音記号と「♯」を高い方のファと高い方のドの所に書いたところです。
ここから何をすればいいのか教えて欲しいのですが、あまりこの説明ではよく分からないのかもしれないので、何か他に書かないといけないことがあれば言ってください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは!

>>>ト音記号と「♯」を高い方のファと高い方のドの所に書いたところです。

そうですね。
ただし、何拍子かを表す記号より左に書くのがお約束なので、
そこを間違えないでください。


>>>ここから何をすればいいのか教えて欲しいのですが、

ハ長調の楽譜にある音を、全部1個上にずらします。
ど→れ
れ→み
み→ふぁ
ふぁ→そ
そ→ら
ら→し
し→ど


>>>あまりこの説明ではよく分からないのかもしれないので、

よくわかりましたよ。大丈夫です。


>>>何か他に書かないといけないことがあれば言ってください。

ありません。
あえて言うのなら、
高いソを高いラにずらすとき、音符の玉を短い横線で貫くことを忘れないようにするぐらいですかね。
(そうしないと、音程がどこなのかが不明確になるので。)
しかし、それはご存知でしょうね。


以上、ご参考になりましたら。


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