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理系論文のインパクトファクター(IF)という指標は、被引用数/出版された論文の数ですが、昔、指導教員はIFのことも大事だと言ってますが、これって何のために重要ですか。キャリアのためですか?
インターネットで調べると意見が色々あるので、各自の都合で言っているのだと思いますが。

IFが低くても著名な雑誌は存在しますか?理系の中で色んな分野がある中で、ある一つの材料のみ扱う50年歴史のドイツの雑誌(degruyter出版)ですが、海外の著名な研究者が時々投稿しますが、IFが0.3くらいです。

一方でIFが高くてもあまり出さない方がいいケースってありますか?
自分が調べた歴史20年の海外雑誌(Elsevier出版)はIF6くらいですが、、Open access無料で、査読期間が20日で割と短いものとなっているものがあって、これらの要素が論文の質とは別に見た目上のIFに影響を与えた可能性はありますか。

研究者の方のみコメントをお願いいたします。

A 回答 (2件)

>指導教員はIFのことも大事だと言ってますが、


>これって何のために重要ですか。キャリアのためですか?

IF値の高い雑誌は影響力も高いし、そもそも掲載されること自体が難しい。
それだけ優れた論文である可能性が高い。
結局はキャリアのためにもなるけど。
やっぱり一生に一度はNatureとかScienceに載せたいよね。


>IFが低くても著名な雑誌は存在しますか?

分野が狭ければそれだけ引用数も減るし、IFは自然に上がる。
特定の分野でだけ有名だとそういうことになる。


>IFが高くてもあまり出さない方がいいケースってありますか?

ない。


>Open access無料で、査読期間が20日で割と短いものとなっている

Open Accessだから審査が甘いと言うことはない。
そんなことをしたら雑誌の自殺行為だから。
査読者はOpen Accessかどうかは知らないし。

それに大学や研究所もOpen Accessで論文を出版することを推奨している。
Open Accessの論文は読まれるから、その分引用数が増えるから。
あ、まあそれで雑誌のIFが上がるということはないわけではない。
でもただだから読まれるというのと、引用されるというのは別の話。
読んでみたけど時間の無駄だった、ていうのもよくあること。
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ある研究分野内の論文集同士を比べる場合には目安にはなります。

世界中で読まれていて,中身も質が高い。
 例えば材料科学的なものだと,3から4の間が最高値で,たいていは3前後以下になりますが,耐震工学だと1を越えることは無いといった違いがあります。ですから研究分野を越えて比較すること自体にはほぼ意味がありませんね。個々の論文についてははCI を観ます。
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